JPH0350635A - インサーキットテストプログラムの作成方法 - Google Patents
インサーキットテストプログラムの作成方法Info
- Publication number
- JPH0350635A JPH0350635A JP1184755A JP18475589A JPH0350635A JP H0350635 A JPH0350635 A JP H0350635A JP 1184755 A JP1184755 A JP 1184755A JP 18475589 A JP18475589 A JP 18475589A JP H0350635 A JPH0350635 A JP H0350635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- test program
- information
- program
- pins
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インサーキットテストプログラムに関し、特
にテストピン割付方法に特徴のあるインサーキットテス
トプログラムの作成方法に関する。
にテストピン割付方法に特徴のあるインサーキットテス
トプログラムの作成方法に関する。
[従来の技術]
従来のこの種のインサーキットテストプログラムのテス
トピン割付方法は、電子回路ボードに実装された電子回
路部品の全ての端子にテストピンを割り付けるようにな
っていた。
トピン割付方法は、電子回路ボードに実装された電子回
路部品の全ての端子にテストピンを割り付けるようにな
っていた。
すなわち、第2図に示すように、テストプログラム発生
処理部J3は、テストプログラムを発生する処理部で、
回路接続情報F5とテストピンと部品端子対応情報F6
を入力として、テストプログラムF7にテストプログラ
ムを作成し、このテストプログラムF7でインサーキッ
トテストを行うようにしていた。
処理部J3は、テストプログラムを発生する処理部で、
回路接続情報F5とテストピンと部品端子対応情報F6
を入力として、テストプログラムF7にテストプログラ
ムを作成し、このテストプログラムF7でインサーキッ
トテストを行うようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のインサーキットテストプログラムの作成
方法は、実装情報を利用することなく、電子回路ボード
に実装された電子回路部品の全ての端子にテストピンを
割り付けるようになっているので、電子回路パッケージ
が大型化され、実装部品数が増大するとテストピンが不
足してしまうという問題点がある。
方法は、実装情報を利用することなく、電子回路ボード
に実装された電子回路部品の全ての端子にテストピンを
割り付けるようになっているので、電子回路パッケージ
が大型化され、実装部品数が増大するとテストピンが不
足してしまうという問題点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、テス
トプログラムで使用しない電子部品にテストピンの割り
付けを行わないようにして、実装される電子回路部品の
数が多く部品の端子数が増大しても、試験システムの変
更量を縮小することを目的とし、この目的を達成するた
めに、回路接続情報と実装情報を入力してテストピンと
部品端子の対応情報を作成するテストピンと部品端子対
応情報作成処理部と、テストピンと部品端子対応情報作
成処理部が作成したテストピンと部品端子対応情報と回
路接続情報をテストプログラムを作成するテストプログ
ラム発生処理部を設けるように構成されている。
トプログラムで使用しない電子部品にテストピンの割り
付けを行わないようにして、実装される電子回路部品の
数が多く部品の端子数が増大しても、試験システムの変
更量を縮小することを目的とし、この目的を達成するた
めに、回路接続情報と実装情報を入力してテストピンと
部品端子の対応情報を作成するテストピンと部品端子対
応情報作成処理部と、テストピンと部品端子対応情報作
成処理部が作成したテストピンと部品端子対応情報と回
路接続情報をテストプログラムを作成するテストプログ
ラム発生処理部を設けるように構成されている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるインサーキットテストプログラ
ムの作成方法の一実施例を示す処理形態図である。
ムの作成方法の一実施例を示す処理形態図である。
第1図において、テストピンと部品端子対応情報作成処
理部J1は、テストピンと部品端子の対応情報を作成す
る処理部で、回路接続情報F1と実装情報F2を入力し
てテストピンと部品端子対応情報F3にテストピンと部
品端子の対応情報を作成する。
理部J1は、テストピンと部品端子の対応情報を作成す
る処理部で、回路接続情報F1と実装情報F2を入力し
てテストピンと部品端子対応情報F3にテストピンと部
品端子の対応情報を作成する。
テストプログラム発生処理部J2は、テストプログラム
を発生する処理部で、回路接続情報F1とテストピンと
部品端子対応情報F3を入力として、テストプログラム
F4にテストプログラムを作成する。
を発生する処理部で、回路接続情報F1とテストピンと
部品端子対応情報F3を入力として、テストプログラム
F4にテストプログラムを作成する。
このテストプログラムF4で、インサーキットテストが
行われる。
行われる。
このように、実装情報を利用することで、テストプログ
ラムで使用しない電子部品にテストピンの割り付けを行
わないようにして、実装される電子回路部品の数が多く
部品の端子数が増大しても、試験システムの変更量を縮
小できるようにしている。
ラムで使用しない電子部品にテストピンの割り付けを行
わないようにして、実装される電子回路部品の数が多く
部品の端子数が増大しても、試験システムの変更量を縮
小できるようにしている。
[発明の効果]
以上で説明したように、本発明は、回路接続情報と実装
情報を入力してテストピンと部品端子の対応情報を作成
するテストピンと部品端子対応情報作成処理部と、テス
トピンと部品端子対応情報作成処理部が作成したテスト
ピンと部品端子対応情報と回路接続情報をテストプログ
ラムを作成するテストプログラム発生処理部を設けるよ
うに構成したので、テストプログラムで使用しない電子
部品にテストピンの割り付けを行わないようにして、実
装される電子回路部品の数が多く部品の端子数が増大し
ても、試験システムの変更量を縮小することが可能とな
る。
情報を入力してテストピンと部品端子の対応情報を作成
するテストピンと部品端子対応情報作成処理部と、テス
トピンと部品端子対応情報作成処理部が作成したテスト
ピンと部品端子対応情報と回路接続情報をテストプログ
ラムを作成するテストプログラム発生処理部を設けるよ
うに構成したので、テストプログラムで使用しない電子
部品にテストピンの割り付けを行わないようにして、実
装される電子回路部品の数が多く部品の端子数が増大し
ても、試験システムの変更量を縮小することが可能とな
る。
第1図は、本発明によるインサーキットテストプログラ
ムの作成方法の一実施例を示す処理形態図、 第2図は、従来のインサーキットテストプログラムの作
成方法を示す処理形態図である。 Fl ・・・・回路接続情報 F2 ・・・・実装情報 F3 ・・・・テストピンと部品端子対応情報F4 ・
・・・テストプログラム Jl ・・・・テストピンと部品端子対応情報作成処理
部
ムの作成方法の一実施例を示す処理形態図、 第2図は、従来のインサーキットテストプログラムの作
成方法を示す処理形態図である。 Fl ・・・・回路接続情報 F2 ・・・・実装情報 F3 ・・・・テストピンと部品端子対応情報F4 ・
・・・テストプログラム Jl ・・・・テストピンと部品端子対応情報作成処理
部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路接続情報と実装情報を入力してテストピンと部品端
子の対応情報を作成するテストピンと部品端子対応情報
作成処理部と、 該テストピンと部品端子対応情報作成処理部が作成した
前記テストピンと部品端子対応情報と前記回路接続情報
をテストプログラムを作成するテストプログラム発生処
理部を有するインサーキットテストプログラムの作成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184755A JPH0350635A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | インサーキットテストプログラムの作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184755A JPH0350635A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | インサーキットテストプログラムの作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350635A true JPH0350635A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16158777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184755A Pending JPH0350635A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | インサーキットテストプログラムの作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818595A (en) * | 1994-10-11 | 1998-10-06 | Komatsu Ltd. | Work piece butt position detecting method for butt welding |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184755A patent/JPH0350635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818595A (en) * | 1994-10-11 | 1998-10-06 | Komatsu Ltd. | Work piece butt position detecting method for butt welding |
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