JPH03157782A - 入出力端子割り付け方式 - Google Patents
入出力端子割り付け方式Info
- Publication number
- JPH03157782A JPH03157782A JP1298422A JP29842289A JPH03157782A JP H03157782 A JPH03157782 A JP H03157782A JP 1298422 A JP1298422 A JP 1298422A JP 29842289 A JP29842289 A JP 29842289A JP H03157782 A JPH03157782 A JP H03157782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output terminals
- terminals
- output terminal
- mounted component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/281—Auxiliary members
- H10W72/283—Reinforcing structures, e.g. bump collars
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は入出力端子割り付け方式に関し、特にプリント
基板、セラミック配線板、集積回路等の配置設計におけ
る基板のコネクタ等の入出力端子改良割り付け方式に関
する。
基板、セラミック配線板、集積回路等の配置設計におけ
る基板のコネクタ等の入出力端子改良割り付け方式に関
する。
(従来の技術)
従来、この種の入出力端子改良割り付けのためには、部
品の配置方式の適用が考えられる。この配置方式では、
一般に部品間の仮想配線長の総和評価関数としてこの評
価関数の最小化を図っている。この従来の配線方式につ
いては悄処学会から昭和56年3月20日に発行された
[理論装置のCAD、に詳しい。
品の配置方式の適用が考えられる。この配置方式では、
一般に部品間の仮想配線長の総和評価関数としてこの評
価関数の最小化を図っている。この従来の配線方式につ
いては悄処学会から昭和56年3月20日に発行された
[理論装置のCAD、に詳しい。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の配置方式を用いての入出力端子改良割り
付けでは、搭載部品端子と入出力端子の間の仮想配線長
の総和を評価関数としているため、全体としては搭載部
品と入出力端子の間の距離は短くなるが、個々の搭載部
品端子と入出力端子の間の距離を考慮していないため、
一部の搭載部品端子と入出力端子の間の距離が長くなっ
てしまうという欠点がある。
付けでは、搭載部品端子と入出力端子の間の仮想配線長
の総和を評価関数としているため、全体としては搭載部
品と入出力端子の間の距離は短くなるが、個々の搭載部
品端子と入出力端子の間の距離を考慮していないため、
一部の搭載部品端子と入出力端子の間の距離が長くなっ
てしまうという欠点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明による入出力端子割り付け方式は、入出力端子に
接続要求のある全ての搭載部品端子に対して搭載部品端
子の位置から許容割り付け距離以内に位置する全ての入
出力端子を割り付け候補入出力端子とする手段と、 既に、入出力端子が割り付けられている搭載部品端子の
中から、搭載部品端子と割り付けられた入出力端子の組
の中で、その間の仮想配線長が許容割り付け距離よりも
長い組を取り出し、取り出した組の搭載部品端子に対す
る割り付け候補入出力端子の中から割り付け候補入出力
端子およびその入出力端子を割り付けた搭載部品端子の
組を、割り一付4す交換を行うか否かを評価する評価関
数に従ってひとつ選択する手段と、 取り出した2つの組の各入出力端子を交換し、各搭載部
品端子に入出力端子を割り付け直す手段とを含む。
接続要求のある全ての搭載部品端子に対して搭載部品端
子の位置から許容割り付け距離以内に位置する全ての入
出力端子を割り付け候補入出力端子とする手段と、 既に、入出力端子が割り付けられている搭載部品端子の
中から、搭載部品端子と割り付けられた入出力端子の組
の中で、その間の仮想配線長が許容割り付け距離よりも
長い組を取り出し、取り出した組の搭載部品端子に対す
る割り付け候補入出力端子の中から割り付け候補入出力
端子およびその入出力端子を割り付けた搭載部品端子の
組を、割り一付4す交換を行うか否かを評価する評価関
数に従ってひとつ選択する手段と、 取り出した2つの組の各入出力端子を交換し、各搭載部
品端子に入出力端子を割り付け直す手段とを含む。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による入出力端子割り付け方式の一実施
例を示す処理流れ図である。
例を示す処理流れ図である。
本実施例の基本処理手段は、入出力端子に接続要求のあ
る全ての搭載部品端子に対して搭載部品端子の位置から
許容割り付け距離以内に位置する全ての入出力端子を割
り付け候補入出力端子とする処理手段と、既に、入出力
端子が割り付けられている搭載部品端子の中から搭載部
品端子と割り付けられた入出力端子の組の中で、その間
の仮想配線長が許容割り付け距離よりも長い組を取り出
し、取り出した組の搭載部品端子に対する割り付け候補
入出力端子の中から、割り付け候補入出力端子およびそ
の入出力端子を割り付けた搭載部品端子′b組を割り付
け交換を行うか否かを評価する評価関数に従ってひとつ
選ぶ処理手段と、取り出した2つの組の各入出力端子を
交換し、各搭載部品端子に入出力端子を削り付け直す処
理手段とから成る。
る全ての搭載部品端子に対して搭載部品端子の位置から
許容割り付け距離以内に位置する全ての入出力端子を割
り付け候補入出力端子とする処理手段と、既に、入出力
端子が割り付けられている搭載部品端子の中から搭載部
品端子と割り付けられた入出力端子の組の中で、その間
の仮想配線長が許容割り付け距離よりも長い組を取り出
し、取り出した組の搭載部品端子に対する割り付け候補
入出力端子の中から、割り付け候補入出力端子およびそ
の入出力端子を割り付けた搭載部品端子′b組を割り付
け交換を行うか否かを評価する評価関数に従ってひとつ
選ぶ処理手段と、取り出した2つの組の各入出力端子を
交換し、各搭載部品端子に入出力端子を削り付け直す処
理手段とから成る。
第1図に示す本実施例における処理は、本流れ図に従っ
てプログラムを作成し、コンピュータによる自動処理、
ハードウェア化、全ての処理を人手作業に委ねる等によ
っても実現できるが以下の説明はプログラムで実現する
場合に焦点を絞って行う。
てプログラムを作成し、コンピュータによる自動処理、
ハードウェア化、全ての処理を人手作業に委ねる等によ
っても実現できるが以下の説明はプログラムで実現する
場合に焦点を絞って行う。
まず、処理ボックス11では、入出力端子と接続要求の
ある全ての搭載部品端子の各々に対して、許容割り付け
距離以内に位置する割り付け候補入出力端子を全て記憶
する。
ある全ての搭載部品端子の各々に対して、許容割り付け
距離以内に位置する割り付け候補入出力端子を全て記憶
する。
次に、判断ボックス12では、搭載部品端子と割り付け
られた入出力端子の間の距離が、許容割り付け距離より
も長いか、判断し、そのような搭載部品端子と入出力端
子の組が存在するときは、処理ボンクス13に行き、存
在しないときは、終了する。
られた入出力端子の間の距離が、許容割り付け距離より
も長いか、判断し、そのような搭載部品端子と入出力端
子の組が存在するときは、処理ボンクス13に行き、存
在しないときは、終了する。
処理ボックス13では、許容割り付け距離よりも長い搭
載部品端子と入出力端子の組と、その搭載部品端子の割
り付け候補入出力端子を全て取り出す。
載部品端子と入出力端子の組と、その搭載部品端子の割
り付け候補入出力端子を全て取り出す。
次に、判断ボックス14では、割り付けた交換の対象と
なるか調べていない未処理割り付け候補入出力端子の有
無を調べ、未処理割り付け候補入出力端子がある場合は
、処理ボックス16に行き、全て処理済みの場合は、処
理ボックス15に行く。
なるか調べていない未処理割り付け候補入出力端子の有
無を調べ、未処理割り付け候補入出力端子がある場合は
、処理ボックス16に行き、全て処理済みの場合は、処
理ボックス15に行く。
処理ボックス16では、未処理割り付け候補入出力端子
と、その入出力端子に割り付けられた搭載部品端子の組
を1組取り出す。
と、その入出力端子に割り付けられた搭載部品端子の組
を1組取り出す。
その後、処理ボックス17では、割り付け候補入出力端
子に割り付けな搭載部品端子と割り付け許容距離よりも
長い組の入出力端子との間の新仮想配線長を計算する。
子に割り付けな搭載部品端子と割り付け許容距離よりも
長い組の入出力端子との間の新仮想配線長を計算する。
次に判断ボックス18では、新仮想配線長が、許容割り
付け距離よりも長いかどうかを判断する。
付け距離よりも長いかどうかを判断する。
長いときは、判断ボックス19へ行き、短いときは、処
理ボックス15に行く。
理ボックス15に行く。
判断ボックス19では、新仮想配線長と取り出した2組
の旧仮想配線長を比較し、新仮想配線長がどちらかの旧
仮想配線長よりも短いときに、処理ボックス20へ行き
、それ以外は、判断ボックス14へ戻る。
の旧仮想配線長を比較し、新仮想配線長がどちらかの旧
仮想配線長よりも短いときに、処理ボックス20へ行き
、それ以外は、判断ボックス14へ戻る。
処理ボックス20では、割り付け候補入出力端子とそれ
に割り付けられた搭載部品端子の交換の組を記憶し、判
断ボックス14に戻る。
に割り付けられた搭載部品端子の交換の組を記憶し、判
断ボックス14に戻る。
処理ボックス15では、交換の組か存在の組が存在する
とき、2つの組において、入出力端子の割り付け換えを
行う、交換の組が存在しないときは、割り付け換えを行
わず、そのままの状態とし、判断ボックス12へ戻る。
とき、2つの組において、入出力端子の割り付け換えを
行う、交換の組が存在しないときは、割り付け換えを行
わず、そのままの状態とし、判断ボックス12へ戻る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明においては、入出力端子に接
続要求のある全ての搭載部品端子に対して搭載部品端子
の位置から許容割り付け距離以内に位置する全ての入出
力端子を割り付け候補入出力端子とし、既に、入出力端
子が割り付けられている搭載部品端子の中から搭載部品
端子と割り付けられた入出力端子の組の中で、その間の
仮想配線長が許容割り付け距離よりも長い組を取り出し
、取り出した組の搭載部品端子に対する割り付け候補入
出力端子の中から、割り付け候補入出力端子およびその
入出力端子を割り付けた搭載部品端子の組を割り付け交
換を行うか否かを評価する評価関数に従って、ひとつ選
び、取り出した2つの各入出力端子を交換し、各搭載部
品端子に入出力端子を割り付け直すことによって既に入
出力端子が割り付けられた搭載部品端子について、実際
の割り付け距離が予め定められた許容割り付け距離より
も長い場合に、許容割り付け距離よりも入出力端子への
割り付け距離を短くすることを自動化しているので、人
手による補正等の工数増加をおさえ、設計品質の向上を
図れるといった効果がある。
続要求のある全ての搭載部品端子に対して搭載部品端子
の位置から許容割り付け距離以内に位置する全ての入出
力端子を割り付け候補入出力端子とし、既に、入出力端
子が割り付けられている搭載部品端子の中から搭載部品
端子と割り付けられた入出力端子の組の中で、その間の
仮想配線長が許容割り付け距離よりも長い組を取り出し
、取り出した組の搭載部品端子に対する割り付け候補入
出力端子の中から、割り付け候補入出力端子およびその
入出力端子を割り付けた搭載部品端子の組を割り付け交
換を行うか否かを評価する評価関数に従って、ひとつ選
び、取り出した2つの各入出力端子を交換し、各搭載部
品端子に入出力端子を割り付け直すことによって既に入
出力端子が割り付けられた搭載部品端子について、実際
の割り付け距離が予め定められた許容割り付け距離より
も長い場合に、許容割り付け距離よりも入出力端子への
割り付け距離を短くすることを自動化しているので、人
手による補正等の工数増加をおさえ、設計品質の向上を
図れるといった効果がある。
第1図は本発明による入出力端子割り付け方式の一実施
例を示す流れ図である。 11.13,15,16,17.20・・・処理ボック
ス、12,14,18.19・・・判断ボックス。
例を示す流れ図である。 11.13,15,16,17.20・・・処理ボック
ス、12,14,18.19・・・判断ボックス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力端子に接続要求のある全ての搭載部品端子に対し
て搭載部品端子の位置から許容割り付け距離以内に位置
する全ての入出力端子を割り付け候補入出力端子とする
手段と、 既に、入出力端子が割り付けられている搭載部品端子の
中から、搭載部品端子と割り付けられた入出力端子の組
の中で、その間の仮想配線長が許容割り付け距離よりも
長い組を取り出し、取り出した組の搭載部品端子に対す
る割り付け候補入出力端子の中から割り付け候補入出力
端子およびその入出力端子を割り付けた搭載部品端子の
組を、割り付け交換を行うか否かを評価する評価関数に
従ってひとつ選択する手段と、 取り出した2つの組の各入出力端子を交換し、各搭載部
品端子に入出力端子を割り付け直す手段とを含むことを
特徴とする入出力端子割り付け方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298422A JPH03157782A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 入出力端子割り付け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298422A JPH03157782A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 入出力端子割り付け方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157782A true JPH03157782A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17859503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298422A Pending JPH03157782A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 入出力端子割り付け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210175A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Fujitsu Ltd | ピン配置決定プログラム、ピン配置決定装置及びピン配置決定方法 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1298422A patent/JPH03157782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210175A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Fujitsu Ltd | ピン配置決定プログラム、ピン配置決定装置及びピン配置決定方法 |
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