JPH0350644A - 大量データフアイルの高速アクセス方式 - Google Patents
大量データフアイルの高速アクセス方式Info
- Publication number
- JPH0350644A JPH0350644A JP1186692A JP18669289A JPH0350644A JP H0350644 A JPH0350644 A JP H0350644A JP 1186692 A JP1186692 A JP 1186692A JP 18669289 A JP18669289 A JP 18669289A JP H0350644 A JPH0350644 A JP H0350644A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大容量ファイルのアクセス方式に関し、特に主
レコードキーによるファイルアクセス方式(従来の技術
) 大量データファイルは電話番号を管理するファイルであ
り、電話番号は主レコードキーとなる。
レコードキーによるファイルアクセス方式(従来の技術
) 大量データファイルは電話番号を管理するファイルであ
り、電話番号は主レコードキーとなる。
さらに、当該電話番号に対するいくつかの情報が副レコ
ードキーとなっている。副レコードキーは、当該電話番
号が使用中であるか、あるいは未使用であるかを区別す
る。他の情報は、上記条件により未使用の電話番号を払
出す場合にのみ有効でああ。
ードキーとなっている。副レコードキーは、当該電話番
号が使用中であるか、あるいは未使用であるかを区別す
る。他の情報は、上記条件により未使用の電話番号を払
出す場合にのみ有効でああ。
第2図は、従来技術による大計データファイルのアクセ
ス方式の一列を示す説明図である。
ス方式の一列を示す説明図である。
第2図において、キー1は主レコードキー1千−2〜キ
ーnはそれぞれ副レコードキーである。
ーnはそれぞれ副レコードキーである。
キー2〜キーhの組合せにより、未使用状態であ為とと
が判別する。
が判別する。
第2図においては、ファイル(Aファイル)の副し−−
ドキーの組合せで集合検索するため、非常に効率が低い
。
ドキーの組合せで集合検索するため、非常に効率が低い
。
以上述べなように、従来のこの種のアクセス方式は副レ
コードキーの組合せによって検索を実施していたため、
アクセス効率が低ふった。
コードキーの組合せによって検索を実施していたため、
アクセス効率が低ふった。
(発明が解決しようとする諌題)
上述した従来のアクセス方式では、特定のキーに合った
レコードを検索するのに全レコードをす−チする必要が
ある。このため、レコード件数の多いほど検索時間が長
く々す、応答の要求される業務に対して円滑なサービス
が困難になるという欠点がある。
レコードを検索するのに全レコードをす−チする必要が
ある。このため、レコード件数の多いほど検索時間が長
く々す、応答の要求される業務に対して円滑なサービス
が困難になるという欠点がある。
本発明の目的は、ファイルを分散させて新たに管理ファ
イルを設け、各ファイルには1回づつのI10動作をさ
せることにより上記欠点を除去し、応答の要求される業
務にも円滑なサービスが可能になるように構成し九大量
データファイルの高速アクセス方式を提供することにあ
る。
イルを設け、各ファイルには1回づつのI10動作をさ
せることにより上記欠点を除去し、応答の要求される業
務にも円滑なサービスが可能になるように構成し九大量
データファイルの高速アクセス方式を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明による大量データファイルの高速アクセス方式は
、第1および嬉2のファイルを具備して構成したもので
ある。
、第1および嬉2のファイルを具備して構成したもので
ある。
第1のファイルは大量データを格納し、特定キーの組合
せで主レコードを検索することができるものである。
せで主レコードを検索することができるものである。
第2のファイルは、特定キーに合ったレコードであるか
否かを表わすビットを有し、ビットの相対位置を主レコ
ードのキーとしてアクセスするためのものである。
否かを表わすビットを有し、ビットの相対位置を主レコ
ードのキーとしてアクセスするためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第2図は、本発明による大量データファイルの高速アク
セス方式の一実施例を示す説明図である。
セス方式の一実施例を示す説明図である。
第2図において、Aファイルは従来技術におけるファイ
ルと同様なものであり、元になるファイルである。Bフ
ァイルは相対編成ファイルであり、1局番についてルコ
ードとなっている。Bファイルは電話番号の下4桁を管
理するものであシ、先頭が’ oooo tで最後が%
9999 ’であるように構成されたファイルである。
ルと同様なものであり、元になるファイルである。Bフ
ァイルは相対編成ファイルであり、1局番についてルコ
ードとなっている。Bファイルは電話番号の下4桁を管
理するものであシ、先頭が’ oooo tで最後が%
9999 ’であるように構成されたファイルである。
Bファイルでは、局番別に使用中/未使用の状態を各ビ
ットで表わしている。Cファイルは市外/市内局番別に
他の情報と、Bファイルの相対レコード番号とを備えて
いる。
ットで表わしている。Cファイルは市外/市内局番別に
他の情報と、Bファイルの相対レコード番号とを備えて
いる。
更新がないときには、処理効率を向上するためにCファ
イルがメモリ上に展開されている。オンライン端末よシ
ミ話番号の払出し業務が選択されると、市外/市内局番
、あるいはその他の情報が入力される。業務プログラム
によって、まずCファイルをサーチして、入力された市
外/市内局番に対応するBファイルの相対レコード番号
を取得する。一方、その他の情報が入力された場合には
、当該情報に対応する市外/市内局番と相対レコード番
号とを取得する。次に、取得された相対レコード番号の
レコードをBファイルより取得し、Bファイルのレコー
ドを先頭からサーチして未使用状態の番号を取得する。
イルがメモリ上に展開されている。オンライン端末よシ
ミ話番号の払出し業務が選択されると、市外/市内局番
、あるいはその他の情報が入力される。業務プログラム
によって、まずCファイルをサーチして、入力された市
外/市内局番に対応するBファイルの相対レコード番号
を取得する。一方、その他の情報が入力された場合には
、当該情報に対応する市外/市内局番と相対レコード番
号とを取得する。次に、取得された相対レコード番号の
レコードをBファイルより取得し、Bファイルのレコー
ドを先頭からサーチして未使用状態の番号を取得する。
先頭からの相対位置が、そのtま電話番号の下4桁、つ
tb加入者番号となる。先頭の相対位置%OIが加入者
番号’ ooo。
tb加入者番号となる。先頭の相対位置%OIが加入者
番号’ ooo。
となり、以降、% 0001 ’ % 0002 #
・・・・と続く、最後に取得した10桁の電話番号を主
レコードキーとしてAファイル分アクセスし、端末に当
該情報を返却する。
・・・・と続く、最後に取得した10桁の電話番号を主
レコードキーとしてAファイル分アクセスし、端末に当
該情報を返却する。
本発明では各項目を電話番号として取扱っているが、社
員コードや商品コードなどに置換してみれば汎用性がで
てくる。
員コードや商品コードなどに置換してみれば汎用性がで
てくる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ファイルを分散させて新
−hwwmファイルを設け、各ファイルには1回づつの
I10動作をさせることによシ、2個以上の電話番号を
高速に払出すことができるという効果がある。
−hwwmファイルを設け、各ファイルには1回づつの
I10動作をさせることによシ、2個以上の電話番号を
高速に払出すことができるという効果がある。
また、1ビツトをルコードとして加入者番号を管理して
いるので、可変数(2個以上)の連続した番号が必要な
場合にも1回のI10動作で済むという効果があり、従
って高速な払出しが可能であるという効果がある。
いるので、可変数(2個以上)の連続した番号が必要な
場合にも1回のI10動作で済むという効果があり、従
って高速な払出しが可能であるという効果がある。
第1図は、本発明による大量データファイルの高速アク
セス方式の一実施例を示す説明図である。 第2図は、従来技術による大量データファイルのアクセ
ス方式の一列を示す説明図である。 特許出顕人 日本電気株式会社
セス方式の一実施例を示す説明図である。 第2図は、従来技術による大量データファイルのアクセ
ス方式の一列を示す説明図である。 特許出顕人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 大量データを格納し特定キーの組合せで主レコードを検
索することができる第1のファイルと、前記特定キーに
合つたレコードであるか否かを表わすビットを有し、前
記ビットの相対位置を前記主レコードのキーとしてアク
セスするための第2のファイルとを具備して構成したこ
とを特徴とする大量データファイルの高速アクセス方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186692A JPH0350644A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 大量データフアイルの高速アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186692A JPH0350644A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 大量データフアイルの高速アクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350644A true JPH0350644A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16192965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186692A Pending JPH0350644A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 大量データフアイルの高速アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09160984A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-20 | Nec Corp | 住民番号再利用方式 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1186692A patent/JPH0350644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09160984A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-20 | Nec Corp | 住民番号再利用方式 |
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