JPH0350698Y2 - - Google Patents
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- JPH0350698Y2 JPH0350698Y2 JP1988035981U JP3598188U JPH0350698Y2 JP H0350698 Y2 JPH0350698 Y2 JP H0350698Y2 JP 1988035981 U JP1988035981 U JP 1988035981U JP 3598188 U JP3598188 U JP 3598188U JP H0350698 Y2 JPH0350698 Y2 JP H0350698Y2
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- JP
- Japan
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- film
- sheet
- rice ball
- outer film
- packaging
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 66
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 66
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 66
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 43
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 26
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000008162 cooking oil Substances 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は内フイルムと外フイルムとの間に海苔
等のシート状食品を挟んだ三角おにぎり用の包装
シートであつて、包装を外す際にシート状食品が
直接おにぎりに被さる包装シートに関するもので
ある。
等のシート状食品を挟んだ三角おにぎり用の包装
シートであつて、包装を外す際にシート状食品が
直接おにぎりに被さる包装シートに関するもので
ある。
(従来の技術及びその問題点)
従来第6図に示す如く、三角形の外袋1と三角
形の内袋2との間にシート状食品3を収容した三
角包装袋によつて、三角おにぎりを包装すること
が行なわれている。
形の内袋2との間にシート状食品3を収容した三
角包装袋によつて、三角おにぎりを包装すること
が行なわれている。
外袋1の下端から臨出した内袋2の一端23を
引つ張つて、内袋を抜き取ると、シート状食品3
が直接おにぎり4に被さり、外袋1を開けば、そ
のまま食することが出来る。
引つ張つて、内袋を抜き取ると、シート状食品3
が直接おにぎり4に被さり、外袋1を開けば、そ
のまま食することが出来る。
上記包装おにぎりの場合、内袋2は米飯に対し
てすべり易い資材で形成され、更におにぎりには
食用油が塗布されて内袋2との滑りを一層良好に
しているが、外袋1はおにぎりを締め付ける様に
包装しているため、内袋を引つ張り出す際に、抵
抗が大きく、内袋の引出し先端がちぎれて包装内
に内袋が残つてしまうことがあつた。
てすべり易い資材で形成され、更におにぎりには
食用油が塗布されて内袋2との滑りを一層良好に
しているが、外袋1はおにぎりを締め付ける様に
包装しているため、内袋を引つ張り出す際に、抵
抗が大きく、内袋の引出し先端がちぎれて包装内
に内袋が残つてしまうことがあつた。
更に、三角包装袋は外袋と内袋を別個に三角形
に形成し、外袋内に三角形に折つた海苔を入れ、
更に内袋を入れなければならず、包装袋の製造コ
ストが嵩んだ。
に形成し、外袋内に三角形に折つた海苔を入れ、
更に内袋を入れなければならず、包装袋の製造コ
ストが嵩んだ。
又、上記三角包装袋におにぎりを入れて包装す
るには、袋の開口部を膨らませておにぎりを投入
せねばならず、包装の自動化が困難であり、人手
によつて作業を行なつており、作業能率が悪く、
この点からも包装おにぎりの製造コストが嵩ん
だ。
るには、袋の開口部を膨らませておにぎりを投入
せねばならず、包装の自動化が困難であり、人手
によつて作業を行なつており、作業能率が悪く、
この点からも包装おにぎりの製造コストが嵩ん
だ。
二重フイルムの間に海苔を収容した矩形の包装
シートにて三角おにぎりを包み、食する際に包装
を外し、フイルムの間から海苔を取り出して自分
でおにぎりに巻く包装おにぎりも知られている。
シートにて三角おにぎりを包み、食する際に包装
を外し、フイルムの間から海苔を取り出して自分
でおにぎりに巻く包装おにぎりも知られている。
上記の矩形包装シートにておにぎりを包装する
自動包装装置は出願人が以前提案した装置(特公
昭61−22937号)が実用されており、製造能率は
高く、包装おにぎりの製造コストは前記三角包装
袋を用いたものに比べ大幅に低減出来る。
自動包装装置は出願人が以前提案した装置(特公
昭61−22937号)が実用されており、製造能率は
高く、包装おにぎりの製造コストは前記三角包装
袋を用いたものに比べ大幅に低減出来る。
しかし、矩形の包装シートで包装したおにぎり
は、包装を外した後に、自分で海苔をおにぎりに
巻かねばならず、内袋を引つ張るだけでおにぎり
に海苔を被せることのできる三角包装袋の簡便さ
はない。
は、包装を外した後に、自分で海苔をおにぎりに
巻かねばならず、内袋を引つ張るだけでおにぎり
に海苔を被せることのできる三角包装袋の簡便さ
はない。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は自動包装が可能であり、従来の様に内
袋の全体を一挙に抜き出すのではなく、先ず2分
された内フイルムの半分を引抜いて、海苔等のシ
ート状食品をおにぎりの片面に接触させ、次に外
フイルムからおにぎりを取出す際に、おにぎりの
残りの片面にシート状食品を被せることのできる
包装シートを明らかにするものである。
袋の全体を一挙に抜き出すのではなく、先ず2分
された内フイルムの半分を引抜いて、海苔等のシ
ート状食品をおにぎりの片面に接触させ、次に外
フイルムからおにぎりを取出す際に、おにぎりの
残りの片面にシート状食品を被せることのできる
包装シートを明らかにするものである。
本考案は、外フイルム1と内フイルム2との間
にシート状食品3を挟んだおにぎり包装シートに
於て、外フイルム1は矩形フイルムの一端両側を
斜めにカツトして形成され長手方向の略中央部に
て外フイルム1を分離可能に繋ぐ開封条12が外
フイルムの幅方向に形成される。内フイルム2
は、外フイルム1に重なる大きさに形成され且つ
外フイルム1のカツト側端部から突出する引出し
片23を突出させ、内フイルムは前記開封条12
の近傍にて2枚のフイルム2a,2bに切離され
ている。
にシート状食品3を挟んだおにぎり包装シートに
於て、外フイルム1は矩形フイルムの一端両側を
斜めにカツトして形成され長手方向の略中央部に
て外フイルム1を分離可能に繋ぐ開封条12が外
フイルムの幅方向に形成される。内フイルム2
は、外フイルム1に重なる大きさに形成され且つ
外フイルム1のカツト側端部から突出する引出し
片23を突出させ、内フイルムは前記開封条12
の近傍にて2枚のフイルム2a,2bに切離され
ている。
(作用及び効果)
先ず、おにぎりの包装手順を説明する。
第4図aの如く、三角おにぎり4の輪郭よりや
や大きい型孔51を開設した包装用のターンテー
ブル5の下方に、内フイルム2を下にして包装シ
ートを水平に配置し、更に包装シートの一端に寄
せて、包装シートの下方に型孔51の向きに合わ
せておにぎり4を配置する。
や大きい型孔51を開設した包装用のターンテー
ブル5の下方に、内フイルム2を下にして包装シ
ートを水平に配置し、更に包装シートの一端に寄
せて、包装シートの下方に型孔51の向きに合わ
せておにぎり4を配置する。
この時、包装シートの開封条12とおにぎりの
一側縁を平行に沿わせる。
一側縁を平行に沿わせる。
次におにぎりを押し上げて、包装シートと一緒
にターンテーブル5の型孔51を通過させること
により、型孔の孔縁によつてシートをおにぎり4
の3辺41,42,42に沿つて下向きに折る
(第4図b)。
にターンテーブル5の型孔51を通過させること
により、型孔の孔縁によつてシートをおにぎり4
の3辺41,42,42に沿つて下向きに折る
(第4図b)。
このとき、おにぎりの上面及び3辺はシートの
折片S2,S3,S3によつて一挙に包まれる。
折片S2,S3,S3によつて一挙に包まれる。
おにぎりはこの侭、矢印Pで示す三角おにぎり
の底辺側へ水平移動させ、底辺から垂下している
折片S2を型孔51の孔縁に掛けて三角おにぎりの
下面側へ折る(第4図c)。
の底辺側へ水平移動させ、底辺から垂下している
折片S2を型孔51の孔縁に掛けて三角おにぎりの
下面側へ折る(第4図c)。
四角形の折片S2の一端をおにぎり4の2辺に沿
わせて上向きに折り込む(第4図d)。
わせて上向きに折り込む(第4図d)。
内フイルム2の引出し片23はおにぎりの頂部
位置にて外フイルム1から突出する。
位置にて外フイルム1から突出する。
おにぎり4の上面より上位置に突出したシート
の耳片S4,S5をおにぎりの上で折り重ね、重なり
部分を熱溶着S6する(第4図e)。
の耳片S4,S5をおにぎりの上で折り重ね、重なり
部分を熱溶着S6する(第4図e)。
上記工程によつておにぎりを包装する。
シート状食品3は内フイルム2と外フイルム1
に挟まれており、直接おにぎりに接触せず、又、
外気からも遮断されているので湿気ることは防止
される(第5図)。
に挟まれており、直接おにぎりに接触せず、又、
外気からも遮断されているので湿気ることは防止
される(第5図)。
おにぎりを食する際は、引出し片23を引つ張
つて2枚のフイルムから成る内フイルム2の内、
引出し片23側のフイルム2aを抜きとる(第5
図)。
つて2枚のフイルムから成る内フイルム2の内、
引出し片23側のフイルム2aを抜きとる(第5
図)。
該フイルムは外フイルム1にスポツト的に弱く
熱溶着されているだけであるから、一方の手でお
にぎりの両傾斜側面の下部を掴み、他方の手で引
出し片23を引つ張ると、引き出しに大きな抵抗
は作用せず、途中で切れることもなく簡単に引き
出すことが出来る。
熱溶着されているだけであるから、一方の手でお
にぎりの両傾斜側面の下部を掴み、他方の手で引
出し片23を引つ張ると、引き出しに大きな抵抗
は作用せず、途中で切れることもなく簡単に引き
出すことが出来る。
上記の様に内フイルム1の半分2aが抜き出さ
れると、シート状食品の半分がおにぎりの片面に
直接に被さる。
れると、シート状食品の半分がおにぎりの片面に
直接に被さる。
次に外フイルム1の開封条12を開封し、該開
封部を下にして包装おにぎりの上部を握む。
封部を下にして包装おにぎりの上部を握む。
おにぎりの両面側から外フイルム1とシート状
食品3との間に指を挿入し、おにぎりを軽く挟ん
でおにぎりを引出す(第5図c)。
食品3との間に指を挿入し、おにぎりを軽く挟ん
でおにぎりを引出す(第5図c)。
このとき、外フイルム1内に残つていた内フイ
ルム2の半分は、外フイルム1と一緒におにぎり
の斜辺部に折り曲げられているため、外フイルム
1と一緒に残り、おにぎり及びシート状食品が内
フイルム2aを辷つて引出され、このときシート
状食品3の半分がおにぎりに被さり、そのまま外
フイルム1から抜き出て、食品シートが被さつた
三角おにぎりを食することが出来る。
ルム2の半分は、外フイルム1と一緒におにぎり
の斜辺部に折り曲げられているため、外フイルム
1と一緒に残り、おにぎり及びシート状食品が内
フイルム2aを辷つて引出され、このときシート
状食品3の半分がおにぎりに被さり、そのまま外
フイルム1から抜き出て、食品シートが被さつた
三角おにぎりを食することが出来る。
本考案の矩形の包装シートは従来の包装シート
と同様にして自動包装機による自動包装が可能で
あり、又、従来の三角包装袋の様に内外2枚のフ
イルムを夫々三角袋に形成して、その中に三角に
折り畳んだシート状食品3を挟み込むものに比べ
て包装シートの製造手順が簡単で、包装シート自
体のコストも下げることが出来る。
と同様にして自動包装機による自動包装が可能で
あり、又、従来の三角包装袋の様に内外2枚のフ
イルムを夫々三角袋に形成して、その中に三角に
折り畳んだシート状食品3を挟み込むものに比べ
て包装シートの製造手順が簡単で、包装シート自
体のコストも下げることが出来る。
(実施例)
外フイルム1は長さ220mm、幅140mmの矩形フイ
ルムの一端両側が斜めにカツトされ台形状端部を
有している。
ルムの一端両側が斜めにカツトされ台形状端部を
有している。
外フイルム1は第2図に示す如く、台形端部か
ら約95mm離れた位置に、外フイルム1の幅方向の
全長に亘つて細幅のテープ13を接着して開封条
12を形成している。
ら約95mm離れた位置に、外フイルム1の幅方向の
全長に亘つて細幅のテープ13を接着して開封条
12を形成している。
テープの一端を引つ張とテープ接着部のフイル
ムがテープに着いて帯状に破れ、外フイルム1は
二分される。
ムがテープに着いて帯状に破れ、外フイルム1は
二分される。
海苔等のシート状食品3は外フイルムよりも1
回り小さく形成され、一端は外フイルムの台形端
部に対応して台形状にカツトされている。
回り小さく形成され、一端は外フイルムの台形端
部に対応して台形状にカツトされている。
シート状食品3の上に内フイルム2が被せられ
る。
る。
内フイルム2は外フイルム1と同様の形状に形
成されているが、外フイルムの台形状端部対応す
る部分は外フイルムよりも長く形成されて外フイ
ルムから突出し、該突出部が引出し片23とな
る。更に内フイルム2は該フイルムの台形先端か
ら約145mmの位置で2分割されている。
成されているが、外フイルムの台形状端部対応す
る部分は外フイルムよりも長く形成されて外フイ
ルムから突出し、該突出部が引出し片23とな
る。更に内フイルム2は該フイルムの台形先端か
ら約145mmの位置で2分割されている。
シート状食品3の外周を囲んで外フイルム1と
内フイルム2とがスポツト熱溶着10が施され
る。
内フイルム2とがスポツト熱溶着10が施され
る。
然して、上記包装シートにて、第4図に示し前
述の如く三角おにぎりを包装する。
述の如く三角おにぎりを包装する。
おにぎりを食する際は、引出し片23を引つ張
つて2枚のフイルム2a,2bから成る内フイル
ムの内、引出し片23側のフイルム2aを抜きと
る。
つて2枚のフイルム2a,2bから成る内フイル
ムの内、引出し片23側のフイルム2aを抜きと
る。
該フイルムは外フイルム1にスポツト的に弱く
熱溶着されているだけであるから、一方の手でお
にぎりの両傾斜側面の下部を掴み、他方の手で引
出し片23を引つ張ると、引き出しに大きな抵抗
は作用せず、途中で切れることもなく簡単に引き
出すことが出来る。
熱溶着されているだけであるから、一方の手でお
にぎりの両傾斜側面の下部を掴み、他方の手で引
出し片23を引つ張ると、引き出しに大きな抵抗
は作用せず、途中で切れることもなく簡単に引き
出すことが出来る。
上記の様に内フイルム2の半分2aが抜き出さ
れると、シート状食品3の半分がおにぎりに直接
に被さる。
れると、シート状食品3の半分がおにぎりに直接
に被さる。
次に外フイルム1の開封条12を開封し、該開
封部を下にして包装おにぎりの上部を握む。
封部を下にして包装おにぎりの上部を握む。
おにぎりの両面側から外フイルム1とシート状
食品3との間に指を挿入し、おにぎりを軽く挟ん
でおにぎりを引出す。
食品3との間に指を挿入し、おにぎりを軽く挟ん
でおにぎりを引出す。
このとき、外フイルム1内に残つていた内フイ
ルム2の半分2bは、外フイルム1と一緒におに
ぎりの斜辺部に折り曲げられているため、外フイ
ルム1と一緒に残り、おにぎり及びシート状食品
が内フイルム2bを辷つて引出され、このときシ
ート状食品3の半分がおにぎりに被さり、そのま
ま外フイルム1から抜け出て、シート状食品が被
さつた三角おにぎりを食することが出来る。
ルム2の半分2bは、外フイルム1と一緒におに
ぎりの斜辺部に折り曲げられているため、外フイ
ルム1と一緒に残り、おにぎり及びシート状食品
が内フイルム2bを辷つて引出され、このときシ
ート状食品3の半分がおにぎりに被さり、そのま
ま外フイルム1から抜け出て、シート状食品が被
さつた三角おにぎりを食することが出来る。
本考案の包装シートは従来の矩形包装シートと
同様にして自動包装機による自動包装が可能であ
り、又、従来の三角包装袋の様に内外のフイルム
を三角袋に形成してその中に三角に折り畳んだシ
ート状食品を挟み込む場合に比べて包装シートの
製造手順が簡単で、包装シート自体のコストも下
げることが出来る。
同様にして自動包装機による自動包装が可能であ
り、又、従来の三角包装袋の様に内外のフイルム
を三角袋に形成してその中に三角に折り畳んだシ
ート状食品を挟み込む場合に比べて包装シートの
製造手順が簡単で、包装シート自体のコストも下
げることが出来る。
本考案は上記実施例の構成に限定されることは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
第1図は包装シートを外フイルムから見た斜面
図、第2図は包装シートを内フイルムから見た斜
面図、第3図は包装シートの分解斜面図、第4図
はおにぎりの包装手順の説明図、第5図はおにぎ
りの包装を剥がす手順の説明図、第6図は従来例
の斜面図である。 1……外フイルム、12……開封条、2……内
フイルム、23……引出し片、3……シート状食
品、4……おにぎり。
図、第2図は包装シートを内フイルムから見た斜
面図、第3図は包装シートの分解斜面図、第4図
はおにぎりの包装手順の説明図、第5図はおにぎ
りの包装を剥がす手順の説明図、第6図は従来例
の斜面図である。 1……外フイルム、12……開封条、2……内
フイルム、23……引出し片、3……シート状食
品、4……おにぎり。
Claims (1)
- 外フイルム1と内フイルム2との間にシート状
食品3を挟んだおにぎり包装シートに於て、外フ
イルム1は矩形フイルムの一端両側を斜めにカツ
トして形成され長手方向の略中央部にて外フイル
ム1を分離可能に繋ぐ開封条12が外フイルムの
幅方向に形成され、内フイルム2は、外フイルム
1に重なる大きさに形成され且つ外フイルム1の
カツト側端部から臨出する引出し片23を突出さ
せ、内フイルムは前記開封条12の近傍にてフイ
ルムの幅方向に切離されているおにぎり包装シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035981U JPH0350698Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035981U JPH0350698Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140282U JPH01140282U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0350698Y2 true JPH0350698Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=31262603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988035981U Expired JPH0350698Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350698Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558964B2 (ja) * | 1991-04-02 | 1996-11-27 | 修一 藤森 | 包装材および包装寿司 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP1988035981U patent/JPH0350698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140282U (ja) | 1989-09-26 |
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