JPH0350704Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350704Y2 JPH0350704Y2 JP1987084468U JP8446887U JPH0350704Y2 JP H0350704 Y2 JPH0350704 Y2 JP H0350704Y2 JP 1987084468 U JP1987084468 U JP 1987084468U JP 8446887 U JP8446887 U JP 8446887U JP H0350704 Y2 JPH0350704 Y2 JP H0350704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bamboo shoots
- chirimenjiyako
- tsukudani
- spicy
- bamboo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
この考案は甘辛く煮付けた竹の子にちりめんじ
やこをまぶし込んだ佃煮に関するもので、特に竹
の子の截断方法を工夫することにより竹の子の原
形の感覚とその風味を生かし、ちりめんじやこの
ぴりつとした味を混ぜ合わせた美味な惣菜を提供
したものである。
やこをまぶし込んだ佃煮に関するもので、特に竹
の子の截断方法を工夫することにより竹の子の原
形の感覚とその風味を生かし、ちりめんじやこの
ぴりつとした味を混ぜ合わせた美味な惣菜を提供
したものである。
従来竹の子の佃煮は、竹の子の原形をとどめな
い状態に小さく切断して、これに同じく小さく切
りきざんだ昆布やさんしようの実を混ぜ合わせて
味付けしたものが殆んどである。
い状態に小さく切断して、これに同じく小さく切
りきざんだ昆布やさんしようの実を混ぜ合わせて
味付けしたものが殆んどである。
ロ 考案の構成
図面は本考案の佃煮の一つの構成片を示すもの
で、1は皮を剥いだ竹の子の中味を湯がいた後、
その縦軸に沿つてこれを6分割したもので、当然
ひだ2が内側に現れている。この竹の子は普通の
竹の子では大き過ぎ原形をとどめた佃煮とするに
は適当でないので、孟宗竹など直径2cm〜5cm程
度の小形のものを用いる。
で、1は皮を剥いだ竹の子の中味を湯がいた後、
その縦軸に沿つてこれを6分割したもので、当然
ひだ2が内側に現れている。この竹の子は普通の
竹の子では大き過ぎ原形をとどめた佃煮とするに
は適当でないので、孟宗竹など直径2cm〜5cm程
度の小形のものを用いる。
このように縦割りした小形竹の子を醤油、砂糖
およびこれに若干の味醂を加えた調味料で約1〜
2時間煮込んで甘辛く煮付けする。
およびこれに若干の味醂を加えた調味料で約1〜
2時間煮込んで甘辛く煮付けする。
一方別にちりめんじやこを、必要に応じてさん
しょうの実などの香料とともにぴりつと辛く煮付
けたものを、このちりめんじやこが前記味付けし
た竹の子のひだの内側に適当に入り込むようにま
ぶし込み、両者を混ぜ合わせる。この場合竹の子
10Kgに対しちりめんじやこは1Kgの割合で混ぜ合
わせるのが適当である。図中3はこのちりめんじ
やこを示す。竹の子とちりめんじやことを同じ鍋
で炊き込んで煮付けることもできるが、ちりめん
じやこの辛さや生臭さが竹の子にしみ込む恐れも
あるので、両者は別に味付けして混ぜ合わせるの
が適当である。
しょうの実などの香料とともにぴりつと辛く煮付
けたものを、このちりめんじやこが前記味付けし
た竹の子のひだの内側に適当に入り込むようにま
ぶし込み、両者を混ぜ合わせる。この場合竹の子
10Kgに対しちりめんじやこは1Kgの割合で混ぜ合
わせるのが適当である。図中3はこのちりめんじ
やこを示す。竹の子とちりめんじやことを同じ鍋
で炊き込んで煮付けることもできるが、ちりめん
じやこの辛さや生臭さが竹の子にしみ込む恐れも
あるので、両者は別に味付けして混ぜ合わせるの
が適当である。
本考案の佃煮の特徴点は、竹の子を縦軸に沿つ
て切断することと、これによつて形成される竹の
子のひだの部分にちりめんじやこをまぶし込むよ
うにしたことである。
て切断することと、これによつて形成される竹の
子のひだの部分にちりめんじやこをまぶし込むよ
うにしたことである。
ハ 考案の効果
本考案の佃煮は小形の竹の子を縦切りして利用
するので、竹の子の原形が残されており、且つそ
のひだの部分にちりめんじやこのぴりつとした味
覚が入り込む状態となる。従つて食膳に提供した
とき消費者は竹の子をその姿を見ながら竹の子の
歯ざわりを楽しむことができ且つちりめんじやこ
のぴりつとした味覚が賞味できるなど、佃煮とし
て珍重な惣菜であり、商品価値も高いものであ
る。
するので、竹の子の原形が残されており、且つそ
のひだの部分にちりめんじやこのぴりつとした味
覚が入り込む状態となる。従つて食膳に提供した
とき消費者は竹の子をその姿を見ながら竹の子の
歯ざわりを楽しむことができ且つちりめんじやこ
のぴりつとした味覚が賞味できるなど、佃煮とし
て珍重な惣菜であり、商品価値も高いものであ
る。
図面は本考案の実施例の佃煮の一つの構成部分
を示す。 1……縦切りした竹の子、2……竹の子の内側
のひだ部分、3……ちりめんじやこ。
を示す。 1……縦切りした竹の子、2……竹の子の内側
のひだ部分、3……ちりめんじやこ。
Claims (1)
- 直径2cm〜5cm程度の小形の竹の子の中味をそ
の縦軸に沿つて3分割ないし6分割し、これを味
醂、醤油及び砂糖で甘辛く煮付けてなる竹の子の
縦切り片に、この竹の子の内側のひだの部分に別
に味付けしたちりめんじやこをまぶし込んだこと
を特徴とする竹の子の佃煮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987084468U JPH0350704Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987084468U JPH0350704Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191184U JPS63191184U (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0350704Y2 true JPH0350704Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=30938999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987084468U Expired JPH0350704Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350704Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160181U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-24 | 鈴木 吉成 | 縁起物を象つてなる加工食品 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP1987084468U patent/JPH0350704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191184U (ja) | 1988-12-09 |
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