JPH0350742Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350742Y2 JPH0350742Y2 JP1987091308U JP9130887U JPH0350742Y2 JP H0350742 Y2 JPH0350742 Y2 JP H0350742Y2 JP 1987091308 U JP1987091308 U JP 1987091308U JP 9130887 U JP9130887 U JP 9130887U JP H0350742 Y2 JPH0350742 Y2 JP H0350742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- support
- insertion part
- furniture
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、各種収納家具類又は家屋の壁面に設
けた棚部の内側壁面に設けられて棚を水平に支持
する棚受具に関するものである。
けた棚部の内側壁面に設けられて棚を水平に支持
する棚受具に関するものである。
[従来の技術]
従来、収納家具類等に設けられたガラス棚は、
ガラス棚の奥側である後部下面と、手前側である
前部下面とを、帆立や側板の内側壁面に突出して
設けた棚受ダボ上に単に乗せるようにして水平に
設置していた。
ガラス棚の奥側である後部下面と、手前側である
前部下面とを、帆立や側板の内側壁面に突出して
設けた棚受ダボ上に単に乗せるようにして水平に
設置していた。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、ガラス棚は、滑り易いためガラス棚
に乗せてある食器や飲物の瓶の出し入れや、振動
等により、手前側に滑り出て、後端が、後端を支
持している棚受ダボから外れ、落下し、食器等と
共に割れることがあつた。
に乗せてある食器や飲物の瓶の出し入れや、振動
等により、手前側に滑り出て、後端が、後端を支
持している棚受ダボから外れ、落下し、食器等と
共に割れることがあつた。
本考案は、この様な問題点に鑑みてなされたも
ので、食器等の出し入れや、振動等により棚が棚
受具からはずれて落下することを防止する棚受具
を提供することを目的とする。
ので、食器等の出し入れや、振動等により棚が棚
受具からはずれて落下することを防止する棚受具
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
前記問題点を解決するための手段を、第1の実
施例に対応する第1図乃至第5図を参照して説明
する。
施例に対応する第1図乃至第5図を参照して説明
する。
すなわち、本考案は、
奥側部分が開口し手前側壁面がストツパとなる
略コ字状の棚差込み部11と、その下面に前後方
向に相い対向する1対の湾曲状の爪片18,18
からなり上方から棚受ダボに弾圧されて外嵌する
弾性を有する嵌合部12と、を具備し、前記棚差
込み部11と嵌合部12とがプラスチツクの一体
成形により一体に形成されていることを特徴とす
る棚受具にある。
略コ字状の棚差込み部11と、その下面に前後方
向に相い対向する1対の湾曲状の爪片18,18
からなり上方から棚受ダボに弾圧されて外嵌する
弾性を有する嵌合部12と、を具備し、前記棚差
込み部11と嵌合部12とがプラスチツクの一体
成形により一体に形成されていることを特徴とす
る棚受具にある。
[作用]
棚受具A1により棚Gを収納家具類Bに設置す
る第1の手順は、第3図に示すように、先ず、棚
Gの前縁Gfの角部に、棚受具A1を開口部10側
から差込み、棚差込み部11を嵌込む、その後、
嵌合部12を側板Baの内側壁面に突設した棚受
ダボC上に載せて下方に弾圧させることにより、
爪片18,18が一旦開いて棚受ダボCに外嵌す
ることにより棚Gを側板Ba内側壁面に水平に設
置できる。
る第1の手順は、第3図に示すように、先ず、棚
Gの前縁Gfの角部に、棚受具A1を開口部10側
から差込み、棚差込み部11を嵌込む、その後、
嵌合部12を側板Baの内側壁面に突設した棚受
ダボC上に載せて下方に弾圧させることにより、
爪片18,18が一旦開いて棚受ダボCに外嵌す
ることにより棚Gを側板Ba内側壁面に水平に設
置できる。
このようにして、棚受具Aは、棚差込み部11
に棚Gを差込ませて、その棚Gを側板Baの内面
に水平に支持しているので、棚Gが手前側に滑出
そうとしても、棚差込み部11のストツパ14に
よつて、その滑出が規制され、棚受具Aから外れ
ることは無い。
に棚Gを差込ませて、その棚Gを側板Baの内面
に水平に支持しているので、棚Gが手前側に滑出
そうとしても、棚差込み部11のストツパ14に
よつて、その滑出が規制され、棚受具Aから外れ
ることは無い。
[実施例]
以下、本考案の実施例を説明する。
第1図乃至第5図は第1の実施例を示してお
り、これにより第1の実施例を説明する。
り、これにより第1の実施例を説明する。
棚受具A1は、例えば合成樹脂からなるもので、
例えば収納家具類Bの側板Baの内側壁面に突設
した棚受ダボCに外嵌されて保持されるものであ
る。尚、棚受ダボCは、第2図に鎖線で示すよう
にその頭部にフランジを設けたものを使用すれば
棚受具A1の内方への移動が防止される。
例えば収納家具類Bの側板Baの内側壁面に突設
した棚受ダボCに外嵌されて保持されるものであ
る。尚、棚受ダボCは、第2図に鎖線で示すよう
にその頭部にフランジを設けたものを使用すれば
棚受具A1の内方への移動が防止される。
この棚受具A1は、開口部10を有し棚Gが挿
入される断面コ字状の棚差込み部11と、支持軸
Cに嵌合する嵌合部12とが一体に形成されてい
る。
入される断面コ字状の棚差込み部11と、支持軸
Cに嵌合する嵌合部12とが一体に形成されてい
る。
棚差込み部11は、棚Gを押える舌片13と、
棚Gの手前側前縁が当接して棚Gの抜止めをする
垂直壁面のストツパ14と、水平本体15とで略
コ形に構成されている。
棚Gの手前側前縁が当接して棚Gの抜止めをする
垂直壁面のストツパ14と、水平本体15とで略
コ形に構成されている。
舌片13は、棚Gを挿入しやすく、且つ、適宜
の押圧力で押圧する弾性を有しており、先端には
棚Gの差込みを容易にするテーパ部16が形成さ
れ、棚Gと対向する面には開口部10から遠ざか
るにしたがつて上向き傾斜のテーパ部17が、
夫々形成してある。
の押圧力で押圧する弾性を有しており、先端には
棚Gの差込みを容易にするテーパ部16が形成さ
れ、棚Gと対向する面には開口部10から遠ざか
るにしたがつて上向き傾斜のテーパ部17が、
夫々形成してある。
嵌合部12は、水平本体15の下面に突出した
相い対向する1対の湾曲状の爪片18,18から
なり、その先端には棚受ダボCへの嵌合装着を容
易とするテーパ部19,19が、根元外側には湾
曲に添つたU字状の肉抜き部20,20が、夫々
形成してある。この肉抜き部20,20は、爪片
18,18の根元に弾性を生じさせるもので、棚
受具A1自体に、ある程度硬度を有する樹脂を使
用しても、爪片18,18を棚受ダボCに対し嵌
合装着を容易にすると共に、嵌合が確実なものに
できる。1対の爪片18,18の内壁面は嵌合口
12aとなつている。
相い対向する1対の湾曲状の爪片18,18から
なり、その先端には棚受ダボCへの嵌合装着を容
易とするテーパ部19,19が、根元外側には湾
曲に添つたU字状の肉抜き部20,20が、夫々
形成してある。この肉抜き部20,20は、爪片
18,18の根元に弾性を生じさせるもので、棚
受具A1自体に、ある程度硬度を有する樹脂を使
用しても、爪片18,18を棚受ダボCに対し嵌
合装着を容易にすると共に、嵌合が確実なものに
できる。1対の爪片18,18の内壁面は嵌合口
12aとなつている。
棚受ダボCは、その基部の螺子杆部が、第2図
に示す如く、収納家具類の対向内側壁面の手前側
に水平に打込むようにして埋込んだブツシユ21
に螺合して設けてある。
に示す如く、収納家具類の対向内側壁面の手前側
に水平に打込むようにして埋込んだブツシユ21
に螺合して設けてある。
尚、棚Gの奥側後端Geを支持する後端支持具
Dが、第3、4図に示す如く、家具Bの背板Bb
の近くで、且つ、両側の内側壁面に、水平に打込
むようにして埋込んだブツシユ22に螺合した後
方の棚受ダボEに、外嵌して設けてある。
Dが、第3、4図に示す如く、家具Bの背板Bb
の近くで、且つ、両側の内側壁面に、水平に打込
むようにして埋込んだブツシユ22に螺合した後
方の棚受ダボEに、外嵌して設けてある。
この後端支持具Dは、棚Gを支持する筒部23
と鍔部24が合成樹脂又はゴムにより一体に形成
されたものである。
と鍔部24が合成樹脂又はゴムにより一体に形成
されたものである。
次に、以上の構成の棚受具A1を用いて、棚G
を家具Bの内側壁面間に水平に設置する手順を説
明する。
を家具Bの内側壁面間に水平に設置する手順を説
明する。
先ず、第3図に示す如く、棚Gの後端Geを後
端支持具Dの筒部23に乗せ、手前側前縁Gfを
上方に持上げ、棚G全体を斜め上の状態にしてお
く。
端支持具Dの筒部23に乗せ、手前側前縁Gfを
上方に持上げ、棚G全体を斜め上の状態にしてお
く。
次に、棚Gの前縁Gfに、開口部10から舌片
11の弾性に抗して棚差込み部11を差込み、棚
受具A1を装着する。その状態で、棚Gの後縁Ge
を支点とするようにして、前縁Gfを下方(第3
図の下端側)に傾動し、棚受具A1の一対の爪片
18を棚受ダボCに跨ぐようにして係合させ、棚
受具A1を押圧する。すると、爪片18は、爪片
18自体の弾性と、肉抜き部20との作用によ
り、一旦拡がつた後、棚受ダボCに抱持嵌合す
る。
11の弾性に抗して棚差込み部11を差込み、棚
受具A1を装着する。その状態で、棚Gの後縁Ge
を支点とするようにして、前縁Gfを下方(第3
図の下端側)に傾動し、棚受具A1の一対の爪片
18を棚受ダボCに跨ぐようにして係合させ、棚
受具A1を押圧する。すると、爪片18は、爪片
18自体の弾性と、肉抜き部20との作用によ
り、一旦拡がつた後、棚受ダボCに抱持嵌合す
る。
このようにして、棚Gが、棚受具A1と、後端
支持具Dとによつて、家具Bの左右の内側壁面間
に水平に支持された後、家具B内における棚G
の、手前側への移動は棚受具A1のストツパ14
によつて規制される。
支持具Dとによつて、家具Bの左右の内側壁面間
に水平に支持された後、家具B内における棚G
の、手前側への移動は棚受具A1のストツパ14
によつて規制される。
このような構成の棚受具A1であるから、スト
ツパ14によつて、棚Gの、棚受具A1上を手前
方向に滑る移動を規制し、棚Gの後縁Geが後端
支持具Dから外れるのが防止される。
ツパ14によつて、棚Gの、棚受具A1上を手前
方向に滑る移動を規制し、棚Gの後縁Geが後端
支持具Dから外れるのが防止される。
又、下側の棚(図示省略)に、食器や瓶等を出
し入れする際、誤つて、棚Gが下方から押し上げ
られるようなことがあつても、棚は棚差込み部1
1に差込まれているから、棚受具A1がその浮き
上がりを規制し、棚Gの棚受具A1からの外れを
防止する。
し入れする際、誤つて、棚Gが下方から押し上げ
られるようなことがあつても、棚は棚差込み部1
1に差込まれているから、棚受具A1がその浮き
上がりを規制し、棚Gの棚受具A1からの外れを
防止する。
第6図乃至第7図は第2の実施例の棚受具A2
を示しており、第1の実施例の棚受具A1と相違
する点は、棚差込み部11の側面に棚Gの側面
GS(第5図参照)を受けてこれを保護し、且つ棚
受具A2が棚Gの内方に横方向に移動することに
より棚が脱落することを防止する棚側面受け部2
5を形成し、舌片13が上縁26となつたもの
で、その他の部分については、第1の実施例の棚
受具A1と同一であるから同一番号を符して説明
を省略する。
を示しており、第1の実施例の棚受具A1と相違
する点は、棚差込み部11の側面に棚Gの側面
GS(第5図参照)を受けてこれを保護し、且つ棚
受具A2が棚Gの内方に横方向に移動することに
より棚が脱落することを防止する棚側面受け部2
5を形成し、舌片13が上縁26となつたもの
で、その他の部分については、第1の実施例の棚
受具A1と同一であるから同一番号を符して説明
を省略する。
又、棚Gの取付支持手順も第1の実施例と同様
である。
である。
尚、この棚受具A2は、家具の左右の内側壁面
に対応して、棚側面受け部25が第7図におい
て、右側に形成したものと、左側に形成したもの
と2種類必要となる。
に対応して、棚側面受け部25が第7図におい
て、右側に形成したものと、左側に形成したもの
と2種類必要となる。
第8図は第3の実施例の棚受具A3で、その構
成は、上記第1の実施例の棚受具A1とほぼ共通
し、ただ、爪片18,18の外周に沿つた肉抜き
部120,120が、爪片18,18の先端部近
く迄長く形成され、これにより、棚の前後方向移
動時に爪片18,18が外側に開きすぎて折れる
等の事故を防止する。
成は、上記第1の実施例の棚受具A1とほぼ共通
し、ただ、爪片18,18の外周に沿つた肉抜き
部120,120が、爪片18,18の先端部近
く迄長く形成され、これにより、棚の前後方向移
動時に爪片18,18が外側に開きすぎて折れる
等の事故を防止する。
上記各棚受具A1.A2,及びA3は、ガラス棚の
他各種の棚に適応することが出来る。
他各種の棚に適応することが出来る。
[考案の効果]
以上のように、本考案の棚受具は、断面コ字状
の棚差込み部に棚の前縁を差込ませて、例えば家
具の側板の内側壁面に水平に支持するようにした
ので、棚が手前方向へ移動しようとしても、前記
断面コ字状の垂直壁がストツパとなつて、その移
動を規制し、棚の外れを防止する。
の棚差込み部に棚の前縁を差込ませて、例えば家
具の側板の内側壁面に水平に支持するようにした
ので、棚が手前方向へ移動しようとしても、前記
断面コ字状の垂直壁がストツパとなつて、その移
動を規制し、棚の外れを防止する。
又、下側の棚に食器やびん等を出し入れする
際、誤つて、棚が下方から押し上げられるような
ことがあつても、棚差込み部が棚の浮き上がりを
規制しているので、棚は、棚受具から外れるよう
なことがない。また、地震時の事故を防止するこ
とが出来耐震効果がある。
際、誤つて、棚が下方から押し上げられるような
ことがあつても、棚差込み部が棚の浮き上がりを
規制しているので、棚は、棚受具から外れるよう
なことがない。また、地震時の事故を防止するこ
とが出来耐震効果がある。
またさらに、本考案の棚受具によれば、上記断
面コ字状の棚差込み部11の下面に、1対の湾曲
状の弾性爪片18,18よりなる嵌合部12を一
体に設けたので、棚受具を棚に嵌合した後、予じ
め家具の垂直壁面に突設したダボ上に棚を載置し
て下圧させることにより、棚を安全に設置出来、
その取り付け固定操作が容易であり、またダボの
径に大小があつても弾圧して固定し得るところか
ら既設の家具にも容易に用いることが出来る。
面コ字状の棚差込み部11の下面に、1対の湾曲
状の弾性爪片18,18よりなる嵌合部12を一
体に設けたので、棚受具を棚に嵌合した後、予じ
め家具の垂直壁面に突設したダボ上に棚を載置し
て下圧させることにより、棚を安全に設置出来、
その取り付け固定操作が容易であり、またダボの
径に大小があつても弾圧して固定し得るところか
ら既設の家具にも容易に用いることが出来る。
さらに、両面ハツチのような、家具の前後から
棚上の物品を出し入れする家具に用いて、棚の前
後左右を本考案の棚受具で固定させる必要がある
場合でも、棚の前後左右の4か所に予じめ棚受具
の差込み部11を差込み固定し、これを、家具内
の対応する4か所のダボ上に弾圧することにより
各嵌合部12の爪片18,18が弾動外嵌して棚
の上部4か所を固定させることが出来、その操作
が容易となる効果がある。
棚上の物品を出し入れする家具に用いて、棚の前
後左右を本考案の棚受具で固定させる必要がある
場合でも、棚の前後左右の4か所に予じめ棚受具
の差込み部11を差込み固定し、これを、家具内
の対応する4か所のダボ上に弾圧することにより
各嵌合部12の爪片18,18が弾動外嵌して棚
の上部4か所を固定させることが出来、その操作
が容易となる効果がある。
図面は本考案の実施例で、第1図乃至第5図は
第1の実施例で、第1図は側面図、第2図は第1
図中−矢視断面図、第3図は棚受具A1によ
り棚Gを設置する手順を示した図、第4図は第3
図中−矢視断面図、第5図は棚Gの設置状態
斜視図、第6図乃至第7図は第2の実施例で、第
6図は側面図、第7図は第6図を右側から見た
図、第8図は第3の実施例に係る棚受具の側面図
である。 A1,A2,A3……棚受具、B……家具、Ba……
側板、Bb……背板、C,E……棚受ダボ、D…
…後端支持具、G……棚、Gf……前縁、Ge……
後端、10……開口部、11……棚差込み部、1
2……嵌合部、13……舌片、14……ストツ
パ、20,120……肉抜き部。
第1の実施例で、第1図は側面図、第2図は第1
図中−矢視断面図、第3図は棚受具A1によ
り棚Gを設置する手順を示した図、第4図は第3
図中−矢視断面図、第5図は棚Gの設置状態
斜視図、第6図乃至第7図は第2の実施例で、第
6図は側面図、第7図は第6図を右側から見た
図、第8図は第3の実施例に係る棚受具の側面図
である。 A1,A2,A3……棚受具、B……家具、Ba……
側板、Bb……背板、C,E……棚受ダボ、D…
…後端支持具、G……棚、Gf……前縁、Ge……
後端、10……開口部、11……棚差込み部、1
2……嵌合部、13……舌片、14……ストツ
パ、20,120……肉抜き部。
Claims (1)
- 奥側部分が開口し手前側壁面がストツパとなる
略コ字状の棚差込み部11と、その下面に前後方
向に相い対向する1対の湾曲状の爪片18,18
からなり上方から棚受ダボに弾圧されて外嵌する
弾性を有する嵌合部12と、を具備し、前記棚差
込み部11と嵌合部12がプラスチツクの一体成
形により一体に形成されていることを特徴とする
棚受具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987091308U JPH0350742Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987091308U JPH0350742Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199634U JPS63199634U (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0350742Y2 true JPH0350742Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=30951975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987091308U Expired JPH0350742Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350742Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121243U (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | 東プラ株式会社 | 棚板の取付装置 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP1987091308U patent/JPH0350742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199634U (ja) | 1988-12-22 |
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