JPH0350859Y2 - - Google Patents
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- JPH0350859Y2 JPH0350859Y2 JP1312186U JP1312186U JPH0350859Y2 JP H0350859 Y2 JPH0350859 Y2 JP H0350859Y2 JP 1312186 U JP1312186 U JP 1312186U JP 1312186 U JP1312186 U JP 1312186U JP H0350859 Y2 JPH0350859 Y2 JP H0350859Y2
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- Japan
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- pointer
- indicator
- pipe
- dust collection
- negative pressure
- Prior art date
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 35
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気掃除機の表示装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来この種の電気掃除機の表示装置は、例えば
第8図および第9図に示すような構造になつてい
た。
第8図および第9図に示すような構造になつてい
た。
すなわち、1は集塵室の上方開口部を着脱自在
に覆う蓋、1aは前記蓋1に設けられた窓、2は
前記窓1aに一方を連通し他端を集塵室に連通す
る透明なインジケーターパイプ、2aは前記イン
ジケーターパイプ2と一体的に形成され指針3先
端の径小部3aよりわずかに径の大きい摺動部、
4はパイプ2内を摺動する指針3に当接して該指
針3をその径小部3aがパイプ2の摺動部2aに
嵌合する側に付勢するバネ、5は前記バネ4を受
けるためのリング状のインジケーター蓋、6はイ
ンジケーターパイプ2と蓋1とのタイト性を良く
するためのパツキンである。
に覆う蓋、1aは前記蓋1に設けられた窓、2は
前記窓1aに一方を連通し他端を集塵室に連通す
る透明なインジケーターパイプ、2aは前記イン
ジケーターパイプ2と一体的に形成され指針3先
端の径小部3aよりわずかに径の大きい摺動部、
4はパイプ2内を摺動する指針3に当接して該指
針3をその径小部3aがパイプ2の摺動部2aに
嵌合する側に付勢するバネ、5は前記バネ4を受
けるためのリング状のインジケーター蓋、6はイ
ンジケーターパイプ2と蓋1とのタイト性を良く
するためのパツキンである。
上記構成において動作を説明する。窓1aを通
して指針3の一方に作用する大気圧とインジケー
ター蓋5を通してもう一方から指針3に作用する
集塵室内の負圧との圧力差に応じて指針3の径小
部3aが摺動部2a内を摺動することで、インジ
ケーターとしての役目を果たす。さらに圧力差が
きわめて大きくなつた場合には第9図に示すよう
に指針3の径小部3aは摺動部2aから外れ、窓
1aから外気を集塵室内に取入れるエアープロテ
クターとしての役目を果たすものが一般的であつ
た。
して指針3の一方に作用する大気圧とインジケー
ター蓋5を通してもう一方から指針3に作用する
集塵室内の負圧との圧力差に応じて指針3の径小
部3aが摺動部2a内を摺動することで、インジ
ケーターとしての役目を果たす。さらに圧力差が
きわめて大きくなつた場合には第9図に示すよう
に指針3の径小部3aは摺動部2aから外れ、窓
1aから外気を集塵室内に取入れるエアープロテ
クターとしての役目を果たすものが一般的であつ
た。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、窓1aか
ら侵入する細塵が指針3の径小部3aとパイプ2
の摺動部2aとの間につまり、指針の動作不良を
引き起こすという問題点があつた。
ら侵入する細塵が指針3の径小部3aとパイプ2
の摺動部2aとの間につまり、指針の動作不良を
引き起こすという問題点があつた。
また、これを解消するために指針3の径小部3
aと摺動部2aとのすき間を大きくすることが考
えられるが、これはインジケーターとして作用し
ている時の外気の侵入、すなわちもれを大きくす
ることから、吸込仕事率の低下をまねくものであ
り、対策として十分なものではなかつた。
aと摺動部2aとのすき間を大きくすることが考
えられるが、これはインジケーターとして作用し
ている時の外気の侵入、すなわちもれを大きくす
ることから、吸込仕事率の低下をまねくものであ
り、対策として十分なものではなかつた。
また、窓1aと摺動部2aとの間にウレタンフ
オーム等のフイルターを付加し、細塵をそこでく
い止めるという対策も考えられるが、フイルター
が細塵で目づまりした場合に指針3が正常に動作
しなくなるため、これも十分な対策とはなり得
ず、その改善が望まれていた。
オーム等のフイルターを付加し、細塵をそこでく
い止めるという対策も考えられるが、フイルター
が細塵で目づまりした場合に指針3が正常に動作
しなくなるため、これも十分な対策とはなり得
ず、その改善が望まれていた。
本考案は上記問題点を解決するもので、性能低
下を伴なわずに、ゴミづまりによる指針の動作不
良を低減できる電気掃除機の表示装置を提供する
ことを目的とするものである。
下を伴なわずに、ゴミづまりによる指針の動作不
良を低減できる電気掃除機の表示装置を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するために本考案は、
一方を大気に、他方を負圧部に連通する透明のパ
イプに、バネ等で大気側へ付勢された指針を摺動
自在に内装し、上記大気と負圧部との圧力差によ
つて上記指針が上記パイプ内を摺動する電気掃除
機の表示装置であつて、上記パイプの大気側端部
に上記指針の大気側に設けた径小部よりわずかに
径が大きくこの径小部が出退自在な案内孔を設
け、上記指針の上記径小部をその中間位置から負
圧側にかけて断面形状が徐々に小さくするように
構成したものである。
一方を大気に、他方を負圧部に連通する透明のパ
イプに、バネ等で大気側へ付勢された指針を摺動
自在に内装し、上記大気と負圧部との圧力差によ
つて上記指針が上記パイプ内を摺動する電気掃除
機の表示装置であつて、上記パイプの大気側端部
に上記指針の大気側に設けた径小部よりわずかに
径が大きくこの径小部が出退自在な案内孔を設
け、上記指針の上記径小部をその中間位置から負
圧側にかけて断面形状が徐々に小さくするように
構成したものである。
作 用
上記構成により、大気圧と集塵室内との圧力差
が小さい時点、すなわち指針が動作しないか、ま
たは少しだけ動作するような場合においては、、
指針の径小部の断面形状が負圧側に行くにつれイ
ンジケーターパイプの案内孔の形状よりもかなり
小さくなることから、もれが大きくなり、細塵が
つまる可能性をきわめて小さくできるものであ
り、圧力差が大きなるにつれ、指針はさらに負圧
側に摺動するとともに指針の径小部と案内孔との
断面積の差は縮まり、吸込仕事率が最大になる例
えば風量1.0m3/min近傍では案内孔にこれに内
接する径小部先端のストレート部が来て、従来例
で示したインビケーター兼エアープロテクターと
差異はなくなり、吸込仕事率が低下することがな
い。また、この時点において、指針の径小部のス
トレート部は従来のものに比べて短かくなつてお
り、かつ径小部と案内孔との接触する部分も従来
のパイプ摺動部に比べてきわめて短かくなつてい
ることから、細塵のつまる可能性はきわめて小さ
なものになり、インジケーター兼エアープロテク
ターの信頼性を向上できる。
が小さい時点、すなわち指針が動作しないか、ま
たは少しだけ動作するような場合においては、、
指針の径小部の断面形状が負圧側に行くにつれイ
ンジケーターパイプの案内孔の形状よりもかなり
小さくなることから、もれが大きくなり、細塵が
つまる可能性をきわめて小さくできるものであ
り、圧力差が大きなるにつれ、指針はさらに負圧
側に摺動するとともに指針の径小部と案内孔との
断面積の差は縮まり、吸込仕事率が最大になる例
えば風量1.0m3/min近傍では案内孔にこれに内
接する径小部先端のストレート部が来て、従来例
で示したインビケーター兼エアープロテクターと
差異はなくなり、吸込仕事率が低下することがな
い。また、この時点において、指針の径小部のス
トレート部は従来のものに比べて短かくなつてお
り、かつ径小部と案内孔との接触する部分も従来
のパイプ摺動部に比べてきわめて短かくなつてい
ることから、細塵のつまる可能性はきわめて小さ
なものになり、インジケーター兼エアープロテク
ターの信頼性を向上できる。
実施例
以下本考案の一実施例を図面にもとづいて説明
する。第1図は本考案の一実施例を示す断面図、
第2図はエアープロテクターとして作動した状態
を示す状態図、第3図は指針の拡大斜視図、第4
図は電気掃除機の全体斜視図、第5図は要部分解
斜視図、第6図は断面図である。
する。第1図は本考案の一実施例を示す断面図、
第2図はエアープロテクターとして作動した状態
を示す状態図、第3図は指針の拡大斜視図、第4
図は電気掃除機の全体斜視図、第5図は要部分解
斜視図、第6図は断面図である。
第1図〜第6図において、10はフアンモータ
ー11を内蔵する本体外かく、12は集塵室13
の一部を形成し集塵袋14の出し入れをするため
の着脱自在の集塵室蓋、15はホースおよび集塵
袋14とのタイト性を保持するための吸気口16
に取付けられた吸気口パツキン、17はウレタン
フオームでできたフアンモーター11への細塵流
入防止の吸気フイルター、18は排気口19に取
付けられた排気フイルター、20はスイツチペタ
ル、21は集塵室蓋12に設けられたインジケー
ター窓、22はインジケーター窓21に一端を連
通し他端を集塵室13に連通する透明なインジケ
ーターパイプ、22aはパイプ22端部に設けら
れた案内孔で、従来と同じ指針摺動部を構成し、
後述する指針の径小部よりわずかに径が大きく、
上記インジケーターパイプ22の大気側端部に上
記径小部が出退自在になるように設けられてい
る。23はインジケーターパイプ22内を摺動す
るインジケーター指針で、その大気側端部にイン
ジケーターパイプ22に設けた案内孔22aとほ
ぼ内接するストレート部23aと、これに続いて
断面形状を根元部にかけて徐々に小さくしたもら
し部23bとからなる径小部が形成されており、
もらし部23bの外周には案内孔22aとほぼ内
接し指針23のガタを防止するリブ23cが設け
られており、該もらし部23bでは案内孔22a
との接触はほぼ線接触になるとともに、案内孔2
2aのもらし部23bおよびストレート部23a
との接触部はきわめて短いものになつている。2
4は大気圧と集塵室13内との圧力差によつてイ
ンジケーター指針23を摺動させるためのインジ
ケーターバネで、指針23をその径小部が案内孔
22aに嵌合する側へ付勢している。25はイン
ジケーターバネ24の一端を固定するリング状の
インジケーターフタ、26はインジケーターパイ
プ22の一端に突設された固定爪、27は固定爪
26と対抗した位置に形設されたネジ座、28は
集塵室蓋12に設けられた固定爪26の受部、2
9は同じく集塵室蓋12に設けられたネジ穴、3
0は止めネジ、31は集塵室蓋12とインジケー
ターパイプ22との間にエアータイトを良くする
ために設けられたインジケーターパツキンであ
る。
ー11を内蔵する本体外かく、12は集塵室13
の一部を形成し集塵袋14の出し入れをするため
の着脱自在の集塵室蓋、15はホースおよび集塵
袋14とのタイト性を保持するための吸気口16
に取付けられた吸気口パツキン、17はウレタン
フオームでできたフアンモーター11への細塵流
入防止の吸気フイルター、18は排気口19に取
付けられた排気フイルター、20はスイツチペタ
ル、21は集塵室蓋12に設けられたインジケー
ター窓、22はインジケーター窓21に一端を連
通し他端を集塵室13に連通する透明なインジケ
ーターパイプ、22aはパイプ22端部に設けら
れた案内孔で、従来と同じ指針摺動部を構成し、
後述する指針の径小部よりわずかに径が大きく、
上記インジケーターパイプ22の大気側端部に上
記径小部が出退自在になるように設けられてい
る。23はインジケーターパイプ22内を摺動す
るインジケーター指針で、その大気側端部にイン
ジケーターパイプ22に設けた案内孔22aとほ
ぼ内接するストレート部23aと、これに続いて
断面形状を根元部にかけて徐々に小さくしたもら
し部23bとからなる径小部が形成されており、
もらし部23bの外周には案内孔22aとほぼ内
接し指針23のガタを防止するリブ23cが設け
られており、該もらし部23bでは案内孔22a
との接触はほぼ線接触になるとともに、案内孔2
2aのもらし部23bおよびストレート部23a
との接触部はきわめて短いものになつている。2
4は大気圧と集塵室13内との圧力差によつてイ
ンジケーター指針23を摺動させるためのインジ
ケーターバネで、指針23をその径小部が案内孔
22aに嵌合する側へ付勢している。25はイン
ジケーターバネ24の一端を固定するリング状の
インジケーターフタ、26はインジケーターパイ
プ22の一端に突設された固定爪、27は固定爪
26と対抗した位置に形設されたネジ座、28は
集塵室蓋12に設けられた固定爪26の受部、2
9は同じく集塵室蓋12に設けられたネジ穴、3
0は止めネジ、31は集塵室蓋12とインジケー
ターパイプ22との間にエアータイトを良くする
ために設けられたインジケーターパツキンであ
る。
上記構成において動作を説明する。吸気口16
より吸込まれた含塵空気は、集塵袋14で濾過さ
れた後吸気フイルター17およびフアンモーター
11を通過し、排気口19、排気フイルター18
を経て外部へ放出される。集塵袋14に塵埃がた
まつてくると流路抵抗が増して集塵室13内の圧
力が低下するため、大気との圧力差に応じてイン
ジケーター指針23が摺動し、集塵室13内の圧
力低下、すなわち集塵袋14の塵埃の量をインジ
ケーター窓21を通して表示できる。また、大気
圧と集塵室13との圧力差がきわめて大きくなつ
た場合には、インジケーター指針23はその径小
部が案内孔22aから外れることで、外気を取入
れるエアープロテクターとして作用する。
より吸込まれた含塵空気は、集塵袋14で濾過さ
れた後吸気フイルター17およびフアンモーター
11を通過し、排気口19、排気フイルター18
を経て外部へ放出される。集塵袋14に塵埃がた
まつてくると流路抵抗が増して集塵室13内の圧
力が低下するため、大気との圧力差に応じてイン
ジケーター指針23が摺動し、集塵室13内の圧
力低下、すなわち集塵袋14の塵埃の量をインジ
ケーター窓21を通して表示できる。また、大気
圧と集塵室13との圧力差がきわめて大きくなつ
た場合には、インジケーター指針23はその径小
部が案内孔22aから外れることで、外気を取入
れるエアープロテクターとして作用する。
さて、も案内孔22aにもらし部23bが位置
する時、すなわち大気圧と集塵室13内との圧力
差が小さい場合には、もれが大きいために細塵が
つまることはきわめて小さくなる。さらに圧力差
が大きくなり吸込仕事率が最大に達する風量1.0
m3/min近傍では、案内孔22aにストレート部
23aが来るようインジケーターバネ24の荷重
を設定することにより、もれにより吸込仕事率が
低下するのを最小限にとどめることができる。ま
た、その際ストレート部23aの長さは短いもの
であり、かつ指針摺動部22aとの接触はほぼ線
接触であることから、ここで、細塵がつまる可能
性もきわめて小さいものである。
する時、すなわち大気圧と集塵室13内との圧力
差が小さい場合には、もれが大きいために細塵が
つまることはきわめて小さくなる。さらに圧力差
が大きくなり吸込仕事率が最大に達する風量1.0
m3/min近傍では、案内孔22aにストレート部
23aが来るようインジケーターバネ24の荷重
を設定することにより、もれにより吸込仕事率が
低下するのを最小限にとどめることができる。ま
た、その際ストレート部23aの長さは短いもの
であり、かつ指針摺動部22aとの接触はほぼ線
接触であることから、ここで、細塵がつまる可能
性もきわめて小さいものである。
なお、第7図に示す特性図のP−Q曲線は一般
的な家庭用電気掃除機の風量Qと吸込仕事率Pと
の変化を示すもので、だいたい風量が1.0m3/
min近傍で最大値に達している。またL−Q曲線
は風量変化に伴うインジケーター指針23からの
もれの程度を示し、吸込仕事率が最大になる部分
でもれを最小限にとどめている。
的な家庭用電気掃除機の風量Qと吸込仕事率Pと
の変化を示すもので、だいたい風量が1.0m3/
min近傍で最大値に達している。またL−Q曲線
は風量変化に伴うインジケーター指針23からの
もれの程度を示し、吸込仕事率が最大になる部分
でもれを最小限にとどめている。
考案の効果
以上のように本考案によれば、インジケーター
指針とインジケーターパイプとの摺動面積をきわ
めて小さくし、かつ吸込仕事率に影響しないイン
ジケーター指針の動作範囲においては積極的にも
らしを行うようにでき、細塵づまりによるインジ
ケーターの動作不良を低減するものである。しか
もインジケーター兼エアープロテクターの信頼性
を向上でき、ひいては製品の安全性を向上できる
効果を発揮するものである。
指針とインジケーターパイプとの摺動面積をきわ
めて小さくし、かつ吸込仕事率に影響しないイン
ジケーター指針の動作範囲においては積極的にも
らしを行うようにでき、細塵づまりによるインジ
ケーターの動作不良を低減するものである。しか
もインジケーター兼エアープロテクターの信頼性
を向上でき、ひいては製品の安全性を向上できる
効果を発揮するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部断面図、
第2図はその要部断面図におけるエアープロテク
ターとして作動した状態を示す状態図、第3図は
インジケーター指針の拡大斜視図、第4図は表示
装置を内蔵する電気掃除機の全体図、第5図はそ
の要部分解斜視図、第6図はその断面図、第7図
は本実施例の効果を示す特性図、第8図は従来例
を示す要部断面図、第9図はその要部断面図にお
けるエアープロテクターとして作動した状態を示
す状態図である。 22……インジケーターパイプ、22a……案
内孔、23……インジケーター指針、23a……
ストレート部、23b……もらし部、23c……
リブ、24……インジケーターバネ。
第2図はその要部断面図におけるエアープロテク
ターとして作動した状態を示す状態図、第3図は
インジケーター指針の拡大斜視図、第4図は表示
装置を内蔵する電気掃除機の全体図、第5図はそ
の要部分解斜視図、第6図はその断面図、第7図
は本実施例の効果を示す特性図、第8図は従来例
を示す要部断面図、第9図はその要部断面図にお
けるエアープロテクターとして作動した状態を示
す状態図である。 22……インジケーターパイプ、22a……案
内孔、23……インジケーター指針、23a……
ストレート部、23b……もらし部、23c……
リブ、24……インジケーターバネ。
Claims (1)
- 一方を大気に、他方を負圧部に連通する透明の
パイプに、バネ等で大気側へ付勢された指針を摺
動自在に内装し、上記大気と負圧部との圧力差に
よつて上記指針が上記パイプ内を摺動する電気掃
除機の表示装置であつて、上記パイプの大気側端
部に上記指針の大気側に設けた径小部よりわずか
に径が大きくこの径小部が出退自在な案内孔を設
け、上記指針の上記径小部をその中間位置から負
圧側にかけて断面形状が徐々に小さくするように
構成した電気掃除機の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312186U JPH0350859Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312186U JPH0350859Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123761U JPS62123761U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0350859Y2 true JPH0350859Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=30801886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312186U Expired JPH0350859Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350859Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1312186U patent/JPH0350859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123761U (ja) | 1987-08-06 |
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