JPH0350920Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350920Y2 JPH0350920Y2 JP1988127447U JP12744788U JPH0350920Y2 JP H0350920 Y2 JPH0350920 Y2 JP H0350920Y2 JP 1988127447 U JP1988127447 U JP 1988127447U JP 12744788 U JP12744788 U JP 12744788U JP H0350920 Y2 JPH0350920 Y2 JP H0350920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid body
- fragrance
- case
- generating device
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は芳香発生装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より芳香発生装置として、例えば実開昭57
−198086号公報に開示されているように、芳香剤
を内部に収納したケースに芳香放出口が設けてあ
り、芳香放出時にはケース内に設置されたフアン
を回転させて、芳香放出口から外部へ芳香を放出
するものが知られている。
−198086号公報に開示されているように、芳香剤
を内部に収納したケースに芳香放出口が設けてあ
り、芳香放出時にはケース内に設置されたフアン
を回転させて、芳香放出口から外部へ芳香を放出
するものが知られている。
また、実開昭56−39038号公報には、手でチエ
ーンを引き上げウエイトを引き下げることによつ
てフアンを回転させ、このフアンの回転による風
圧を利用して扉状のダンパーを開放して、芳香放
出用および空気流入用のそれぞれの透孔を開放さ
せる装置が開示されている。
ーンを引き上げウエイトを引き下げることによつ
てフアンを回転させ、このフアンの回転による風
圧を利用して扉状のダンパーを開放して、芳香放
出用および空気流入用のそれぞれの透孔を開放さ
せる装置が開示されている。
[解決しようとする課題]
上記第1の従来例では、芳香を放出する必要が
ない時にも、芳香放出口から外部へ絶えず少しず
つ芳香が漏れていた。このため芳香剤の消耗が早
く、またこの芳香発生装置を目覚し時計に組み込
んで、アラーム設定時刻に芳香を発生させる場合
に、フアンを回転させて芳香を放出しても、使用
者は普段からその芳香に慣れてしまうのであまり
臭覚的に刺激を受けず、効果は低いものであつ
た。
ない時にも、芳香放出口から外部へ絶えず少しず
つ芳香が漏れていた。このため芳香剤の消耗が早
く、またこの芳香発生装置を目覚し時計に組み込
んで、アラーム設定時刻に芳香を発生させる場合
に、フアンを回転させて芳香を放出しても、使用
者は普段からその芳香に慣れてしまうのであまり
臭覚的に刺激を受けず、効果は低いものであつ
た。
また第2の従来例では、透孔を開放させる動力
を風圧に依存しているため、確実性に乏しかつ
た。特に空気取入用の透孔を開放させるのは困難
であり、実用上問題があつた。また、芳香を外部
に放出するフアンを手動で回転させるものである
ため、当然目覚し時計に応用することはできなか
つた。
を風圧に依存しているため、確実性に乏しかつ
た。特に空気取入用の透孔を開放させるのは困難
であり、実用上問題があつた。また、芳香を外部
に放出するフアンを手動で回転させるものである
ため、当然目覚し時計に応用することはできなか
つた。
そこで本考案の目的は、通常は芳香を漏らすこ
となく、必要な時にのみ芳香を発生することへよ
り、芳香剤の消耗を最小限に抑え、かつ芳香放出
効果を際立たせることができるとともに、芳香を
適量だけ確実に外部へ放出する機構を備えた芳香
発生装置を提供することにある。
となく、必要な時にのみ芳香を発生することへよ
り、芳香剤の消耗を最小限に抑え、かつ芳香放出
効果を際立たせることができるとともに、芳香を
適量だけ確実に外部へ放出する機構を備えた芳香
発生装置を提供することにある。
また本考案のもう1つの目的は、上記のような
芳香発生装置を利用して、通常のアラームに加え
て芳香により爽やかな目覚しを行なえる目覚し時
計を提供することにある。
芳香発生装置を利用して、通常のアラームに加え
て芳香により爽やかな目覚しを行なえる目覚し時
計を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案に係る芳香発生装置は、ケースの上部に
芳香剤を収納可能に区画形成してあるとともに連
通口を介して上記ケース内に連通している芳香剤
収納部と、芳香剤収納部の上部を密閉開放可能に
設けてある第1の蓋体と、ケースの一部に開設し
てある空気取入口と、空気取入口を密閉開放可能
に設けてある第2の蓋体と、ケース内に設けてあ
り、駆動モータによつて回転駆動されるフアン
と、駆動モータの作動時に電磁石装置によつて変
位される駆動レバーと、第1の蓋体および第2の
蓋体とにそれぞれ係合する1対の係合部を有して
おり、駆動レバーの変位に連動して両係合部によ
つて第1の蓋体および第2の蓋体を開放状態に保
持する係合レバーとを備えている。
芳香剤を収納可能に区画形成してあるとともに連
通口を介して上記ケース内に連通している芳香剤
収納部と、芳香剤収納部の上部を密閉開放可能に
設けてある第1の蓋体と、ケースの一部に開設し
てある空気取入口と、空気取入口を密閉開放可能
に設けてある第2の蓋体と、ケース内に設けてあ
り、駆動モータによつて回転駆動されるフアン
と、駆動モータの作動時に電磁石装置によつて変
位される駆動レバーと、第1の蓋体および第2の
蓋体とにそれぞれ係合する1対の係合部を有して
おり、駆動レバーの変位に連動して両係合部によ
つて第1の蓋体および第2の蓋体を開放状態に保
持する係合レバーとを備えている。
また本考案に係る目覚し時計は、上記のような
芳香発生装置と、アラーム発生装置とを備えてお
り、芳香発生装置はアラーム発生装置の作動の一
定時間前に作動するものであることを特徴とす
る。
芳香発生装置と、アラーム発生装置とを備えてお
り、芳香発生装置はアラーム発生装置の作動の一
定時間前に作動するものであることを特徴とす
る。
[作用]
通常は第1および第2の蓋体によつて芳香剤収
納部と空気取入口とを外部に対して密閉して、芳
香が漏れることを防いでいる。芳香放出時には駆
動モータによつてフアンを回転させるとともに、
電磁石装置および駆動レバーによつて係合レバー
を駆動し、この係合レバーに1対の係合部に係合
する第1および第2の蓋体を開けて芳香剤収納部
と空気取入口とを開放する。これによつて芳香放
出時には、ケース内に充満する芳香を含んだ空気
が、フアンの回転によつて芳香放出口から外部へ
放出され、それと同時に空気取入口よりケース内
に外気が流入する。
納部と空気取入口とを外部に対して密閉して、芳
香が漏れることを防いでいる。芳香放出時には駆
動モータによつてフアンを回転させるとともに、
電磁石装置および駆動レバーによつて係合レバー
を駆動し、この係合レバーに1対の係合部に係合
する第1および第2の蓋体を開けて芳香剤収納部
と空気取入口とを開放する。これによつて芳香放
出時には、ケース内に充満する芳香を含んだ空気
が、フアンの回転によつて芳香放出口から外部へ
放出され、それと同時に空気取入口よりケース内
に外気が流入する。
[実施例]
本考案に係る芳香発生装置付き目覚し時計の一
実施例を、図面を参照して詳細に説明する。
実施例を、図面を参照して詳細に説明する。
第4図示のように、この実施例の目覚し時計1
にはその右側部に本考案に係る芳香発生装置2が
連結されている。目覚し時計1はアラーム設定時
刻に通常のもと同様にアラーム発生装置(図示せ
ず。)を介してアラーム音を発生させるものであ
るが、このアラーム発生装置が作動する一定時間
前に芳香発生装置2より芳香を外部に放出し、爽
やかに目覚めさせるようになつている。
にはその右側部に本考案に係る芳香発生装置2が
連結されている。目覚し時計1はアラーム設定時
刻に通常のもと同様にアラーム発生装置(図示せ
ず。)を介してアラーム音を発生させるものであ
るが、このアラーム発生装置が作動する一定時間
前に芳香発生装置2より芳香を外部に放出し、爽
やかに目覚めさせるようになつている。
そこで芳香発生装置2の内部構造を第1〜3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
芳香発生装置2のケース3は上ケース4と下ケ
ース5とによつて構成されている。下ケース5の
底面にはモータ取付部5aが形成してあり、駆動
モータ6が固定されている。駆動モータ6の駆動
軸6aは孔部5bを貫通して下ケース5内に突出
し、孔部5bは駆動モータ6と密着し〓間をなく
してある。駆動軸6aの先端にはフアン7が固着
してあり、フアン7の外周部には複数の羽根7a
が設けてある。
ース5とによつて構成されている。下ケース5の
底面にはモータ取付部5aが形成してあり、駆動
モータ6が固定されている。駆動モータ6の駆動
軸6aは孔部5bを貫通して下ケース5内に突出
し、孔部5bは駆動モータ6と密着し〓間をなく
してある。駆動軸6aの先端にはフアン7が固着
してあり、フアン7の外周部には複数の羽根7a
が設けてある。
下ケース5の底面には空気取入口5cが開設さ
れている。この空気取入口5cを密閉開放可能な
第2の蓋体8が、回転軸9を中心に回転自在に、
下ケース5に取り付けてある。
れている。この空気取入口5cを密閉開放可能な
第2の蓋体8が、回転軸9を中心に回転自在に、
下ケース5に取り付けてある。
下ケース5の上部には、上ケース4が固定ねじ
10によつて固着されている。上ケース5の内部
には芳香剤11を収納する芳香剤収納部12が設
けてあり、この側壁部にはケース3内に連通する
連通孔12aが開設してある。芳香剤収納部12
の上部は外部に開放された芳香放出口12bとな
つており、その芳香放出口12bを密閉可能な第
1の蓋体13が、回転軸14を中心に回転自在
に、上ケース4の蓋体取付部4aに取り付けてあ
る。ケース3内には、2つの蓋体8,13を開閉
するための蓋体開閉装置15が設けてある。
10によつて固着されている。上ケース5の内部
には芳香剤11を収納する芳香剤収納部12が設
けてあり、この側壁部にはケース3内に連通する
連通孔12aが開設してある。芳香剤収納部12
の上部は外部に開放された芳香放出口12bとな
つており、その芳香放出口12bを密閉可能な第
1の蓋体13が、回転軸14を中心に回転自在
に、上ケース4の蓋体取付部4aに取り付けてあ
る。ケース3内には、2つの蓋体8,13を開閉
するための蓋体開閉装置15が設けてある。
そこで、この蓋体開閉装置15の構造について
説明する。
説明する。
磁性材によつて形成された略コ字状のヨーク1
6と、このヨーク16に固着された鉄心17と、
この鉄心17にボビン18を介して巻回してある
コイル19とによつて、蓋体開閉装置15の駆動
手段である電磁石装置20が構成されている。ヨ
ーク16の上部から第2図右側への突出部16a
には、弾性を有する駆動レバー21の一端が固着
されている。駆動レバー21には鉄心17と対向
する永久磁石22が固着されている。そして、電
磁石装置20から永久磁石22が磁気的反発力を
受けることにより、駆動レバー21は弾性変形可
能である。
6と、このヨーク16に固着された鉄心17と、
この鉄心17にボビン18を介して巻回してある
コイル19とによつて、蓋体開閉装置15の駆動
手段である電磁石装置20が構成されている。ヨ
ーク16の上部から第2図右側への突出部16a
には、弾性を有する駆動レバー21の一端が固着
されている。駆動レバー21には鉄心17と対向
する永久磁石22が固着されている。そして、電
磁石装置20から永久磁石22が磁気的反発力を
受けることにより、駆動レバー21は弾性変形可
能である。
駆動レバー21の自由端には、係合レバー23
が固着されており、係合レバー23は駆動レバー
21と一体的に連動する。係合レバー23の上端
部23aは上ケース4のレバー穴4bを貫通し、
第1の蓋体13に内側から近接対抗する第1の係
合部となつている。下端部には第2の係合部23
bが設けてあり、この係合部23bは第2の蓋体
8の屈曲部8aに係合可能である。
が固着されており、係合レバー23は駆動レバー
21と一体的に連動する。係合レバー23の上端
部23aは上ケース4のレバー穴4bを貫通し、
第1の蓋体13に内側から近接対抗する第1の係
合部となつている。下端部には第2の係合部23
bが設けてあり、この係合部23bは第2の蓋体
8の屈曲部8aに係合可能である。
係合レバー23は、上方へ移動された際に、第
1の係合部23aにより第1の蓋体13を押し上
げ、芳香放出口12bを開放すると同時に、第2
の係合部23bにより第2の蓋体8の屈曲部8a
を引き上げ、空気取入口5cを開放できるような
長さにされている。
1の係合部23aにより第1の蓋体13を押し上
げ、芳香放出口12bを開放すると同時に、第2
の係合部23bにより第2の蓋体8の屈曲部8a
を引き上げ、空気取入口5cを開放できるような
長さにされている。
ヨーク16は、下ケース5の底面より立設する
5d上に載置してあり、その側方の取付部16
b,16cが、上ケース4および下ケース5の内
側面に設けられた係止片4c,5eに係止され、
これにより蓋体開閉装置15全体がケース3に固
定されている。
5d上に載置してあり、その側方の取付部16
b,16cが、上ケース4および下ケース5の内
側面に設けられた係止片4c,5eに係止され、
これにより蓋体開閉装置15全体がケース3に固
定されている。
次に本実施例における作動について説明する。
通常は第1の蓋体13および第2の蓋体8によ
つて、空気取入口5cおよび芳香放出口12bが
密閉され、芳香が外部に漏れることを防いでい
る。
つて、空気取入口5cおよび芳香放出口12bが
密閉され、芳香が外部に漏れることを防いでい
る。
アラーム発生装置(図示せず。)が作動する一
定時間前になると、駆動モータ6によりフアン7
が回転するとともに、コイル19は通電される。
コイル19に通電されることにより、電磁石装置
20には永久磁石22に対する磁気的反発力が生
じる。その磁気的反発力を受けると、駆動レバー
21は、その一端がヨーク16の突出部16aに
固着された状態で弾性変形し、駆動レバー21と
連動する係合レバー23は上方へ移動する。それ
により、第1の蓋体13および第2の蓋体8が開
き、空気取入口5cと芳香放出口12bは開放さ
れる。
定時間前になると、駆動モータ6によりフアン7
が回転するとともに、コイル19は通電される。
コイル19に通電されることにより、電磁石装置
20には永久磁石22に対する磁気的反発力が生
じる。その磁気的反発力を受けると、駆動レバー
21は、その一端がヨーク16の突出部16aに
固着された状態で弾性変形し、駆動レバー21と
連動する係合レバー23は上方へ移動する。それ
により、第1の蓋体13および第2の蓋体8が開
き、空気取入口5cと芳香放出口12bは開放さ
れる。
したがつて芳香を含んだ空気は、フアン7の回
転により芳香放出口12bから外部へ放出され、
それと同時に空気取入口5cよりケース3内へ外
気が流入する。
転により芳香放出口12bから外部へ放出され、
それと同時に空気取入口5cよりケース3内へ外
気が流入する。
なお、芳香発生装置の作動とアラーム発生装置
の作動との時間の差は、適宜に設定可能である。
の作動との時間の差は、適宜に設定可能である。
[効果]
以上のように本考案によれば、通常は芳香が漏
れず、必要な時にのみ芳香を放出できるから、使
用者は嗅覚的に強い刺激を受け、芳香を放出する
効果は高いものである。そして、電磁石装置およ
び駆動レバーと係合レバーとによつて、第1の蓋
体および第2の蓋体を開放状態に確実に保持でき
るため、芳香を弱い風力で安定的に適量だけ放出
できる。そして、この芳香放出量は、電磁石装置
へ電力を供給する時間を変えることにより、全く
自由に設定できる。同様に、供給電力によりフア
ンの回転力も調整できるため、芳香放出の程度も
自由に調整できる。
れず、必要な時にのみ芳香を放出できるから、使
用者は嗅覚的に強い刺激を受け、芳香を放出する
効果は高いものである。そして、電磁石装置およ
び駆動レバーと係合レバーとによつて、第1の蓋
体および第2の蓋体を開放状態に確実に保持でき
るため、芳香を弱い風力で安定的に適量だけ放出
できる。そして、この芳香放出量は、電磁石装置
へ電力を供給する時間を変えることにより、全く
自由に設定できる。同様に、供給電力によりフア
ンの回転力も調整できるため、芳香放出の程度も
自由に調整できる。
また、通常はケースが密閉状態に保持されるた
め、芳香剤の消耗は最小限に抑えられ、経済的で
ある。
め、芳香剤の消耗は最小限に抑えられ、経済的で
ある。
目覚し時計にこの芳香発生装置を組み込み、ア
ラーム発生装置の作動の一定時間前に芳香発生装
置を作動させるようにすると、芳香が放出されて
使用者が嗅覚的に心地よい刺激を受けた後に、ア
ラーム音が響くため、爽やかで新鮮な気持ちで目
を覚ますことができる。
ラーム発生装置の作動の一定時間前に芳香発生装
置を作動させるようにすると、芳香が放出されて
使用者が嗅覚的に心地よい刺激を受けた後に、ア
ラーム音が響くため、爽やかで新鮮な気持ちで目
を覚ますことができる。
第1図は本考案に係る芳香発生装置の側面断面
図、第2図はその要部正面断面図、第3図はその
平面断面図、第4図は本考案に係る芳香発生装置
付き目覚し時計の縮小斜視図である。 1……芳香発生装置、3……ケース、5c……
空気取入口、6……駆動モータ、8……第2の蓋
体、9……芳香剤、11……フアン、12……芳
香剤収納部、12a……連通孔、13……第1の
蓋体、15……蓋体開閉装置、20……電磁石装
置、21……駆動レバー、23……係合レバー、
23a……第1の係合部、23b……第2の係合
部。
図、第2図はその要部正面断面図、第3図はその
平面断面図、第4図は本考案に係る芳香発生装置
付き目覚し時計の縮小斜視図である。 1……芳香発生装置、3……ケース、5c……
空気取入口、6……駆動モータ、8……第2の蓋
体、9……芳香剤、11……フアン、12……芳
香剤収納部、12a……連通孔、13……第1の
蓋体、15……蓋体開閉装置、20……電磁石装
置、21……駆動レバー、23……係合レバー、
23a……第1の係合部、23b……第2の係合
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケースの上部に芳香剤を収納可能に区画形成
してあるとともに連通口を介して上記ケース内
に連通している芳香剤収納部と、 上記芳香剤収納部の上部を密閉開放可能に設
けてある第1の蓋体と、 上記ケースの一部に開設してある空気取入口
と、 上記空気取入口を密閉開放可能に設けてある
第2の蓋体と、 上記ケース内に設けてあり、駆動モータによ
つて回転駆動されるフアンと、 上記駆動モータの作動時に電磁石装置によつ
て変位される駆動レバーと、 上記第1の蓋体および上記第2の蓋体とにそ
れぞれ係合する1対の係合部を有しており、上
記駆動レバーの変位に連動して上記両係合部に
よつて上記第1の蓋体および上記第2の蓋体を
開放状態に保持する係合レバーと を備えていることを特徴とする芳香発生装置。 (2) 請求項1に記載の芳香発生装置と、アラーム
発生装置とを備えており、上記芳香発生装置は
上記アラーム発生装置の作動の一定時間前に作
動するものであること を特徴とする目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988127447U JPH0350920Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988127447U JPH0350920Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249536U JPH0249536U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0350920Y2 true JPH0350920Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=31379889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988127447U Expired JPH0350920Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350920Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639038U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-13 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP1988127447U patent/JPH0350920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249536U (ja) | 1990-04-06 |
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