JPH0350941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350941Y2 JPH0350941Y2 JP1985021788U JP2178885U JPH0350941Y2 JP H0350941 Y2 JPH0350941 Y2 JP H0350941Y2 JP 1985021788 U JP1985021788 U JP 1985021788U JP 2178885 U JP2178885 U JP 2178885U JP H0350941 Y2 JPH0350941 Y2 JP H0350941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- sliding
- gate
- color
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、外筒をスライドさせて、静止装置に
より、外筒を段階的に保持することで通過ゲート
を表示できるようにした、ゲートボール競技に使
用する、ゲートボール用ステイツクに関する。
より、外筒を段階的に保持することで通過ゲート
を表示できるようにした、ゲートボール競技に使
用する、ゲートボール用ステイツクに関する。
(ロ) 従来の技術
従来のゲートボール用ステイツクは、木製・金
属製・グラスフアイバー製・プラスチツク製等
や、ステイツクのグリツプ部に、布等を巻きつけ
て握りやすくしたものなど、多種にわたつている
が、これ等は主に、ボールを打つための工夫であ
つた。ゲート通過表示付のステイツクは、無かつ
た。
属製・グラスフアイバー製・プラスチツク製等
や、ステイツクのグリツプ部に、布等を巻きつけ
て握りやすくしたものなど、多種にわたつている
が、これ等は主に、ボールを打つための工夫であ
つた。ゲート通過表示付のステイツクは、無かつ
た。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
これ等従来のものは、ゲーム進行中、競技者が
他の競技者のゲート通過得点や、チームの得点を
把握するためには、各自競技者の記憶や掲示板、
又は、ゲーム進行記録表などによらなければなら
なかつた。
他の競技者のゲート通過得点や、チームの得点を
把握するためには、各自競技者の記憶や掲示板、
又は、ゲーム進行記録表などによらなければなら
なかつた。
だが、公式戦や大会以外は、少人数の場合が多
く、ほとんど各自の記憶にたよつていた。従つ
て、記憶違いによるトラブルが多く、時には殺人
事件にまで発展することもあつた。一方、観客に
も各チームの得点がわからなく見る楽しさが半減
していた。
く、ほとんど各自の記憶にたよつていた。従つ
て、記憶違いによるトラブルが多く、時には殺人
事件にまで発展することもあつた。一方、観客に
も各チームの得点がわからなく見る楽しさが半減
していた。
本考案は、ゲートボール用ステイツクに、通過
ゲートの表示機能をもたせることにより、以上の
欠点を解決し、記憶違いによるトラブルの防止
や、各競技者及びチームの得点が容易に把握でき
るので、より一層、ゲーム性が高められる。又、
観客にとつても、ステイツクを見れば各チームの
得点が容易に把握でき、見る楽しさが倍増するよ
うな、スライドする外筒付きゲートボール用ステ
イツクを提供することを目的とする。
ゲートの表示機能をもたせることにより、以上の
欠点を解決し、記憶違いによるトラブルの防止
や、各競技者及びチームの得点が容易に把握でき
るので、より一層、ゲーム性が高められる。又、
観客にとつても、ステイツクを見れば各チームの
得点が容易に把握でき、見る楽しさが倍増するよ
うな、スライドする外筒付きゲートボール用ステ
イツクを提供することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
従来のものがもつ問題点を解決するために、本
考案に係る、スライドする外筒付きゲートボール
用ステイツクは、次のような構成とした。
考案に係る、スライドする外筒付きゲートボール
用ステイツクは、次のような構成とした。
すなわち、先端につちを有する柄に、表示部を
設けると共にスライド・固定自在に外筒を嵌装し
て、同外筒のスライド操作により表示部の識別が
行えるべく構成した。
設けると共にスライド・固定自在に外筒を嵌装し
て、同外筒のスライド操作により表示部の識別が
行えるべく構成した。
(ホ) 作用
ゲートボール競技を行う際には、ルールに従つ
て、ゲートボール用ステイツクによりボールを打
撃して、同ボールをゲート中に通過させればよい
ものであり、この際、ゲート通過各に同ステイツ
クの柄に設けた外筒をスライド操作することによ
り、表示部にゲート通過識別を行わせれば、各競
技者はもとよりチームの得点が観客にも容易に把
握でき、ゲームを見る楽しさが倍増するものであ
る。
て、ゲートボール用ステイツクによりボールを打
撃して、同ボールをゲート中に通過させればよい
ものであり、この際、ゲート通過各に同ステイツ
クの柄に設けた外筒をスライド操作することによ
り、表示部にゲート通過識別を行わせれば、各競
技者はもとよりチームの得点が観客にも容易に把
握でき、ゲームを見る楽しさが倍増するものであ
る。
(ヘ) 実施例
第1図は、本考案の第1実施例を示す部分断面
正面部、第2図は同じ第1実施例を示す斜視図で
ある。
正面部、第2図は同じ第1実施例を示す斜視図で
ある。
第1実施例では、柄1の中央から1センチメー
トルから1.5センチメートル位下のところから、
つち7の間を約4等分し、連続する3つの等分を
表示部とする。そして、区分のはつきりした色で
色分けすることにより、3つのゲート通過の色表
示が可能となる。その4等分した各々の境目附近
に、止め具3の出入口4を作りスライドする外筒
2の止め具3を内設する。4等分した各々の長さ
から、出入口4の長さを差し引いた長さより同じ
か短いスライドする外筒2に、柄1を挿通する。
トルから1.5センチメートル位下のところから、
つち7の間を約4等分し、連続する3つの等分を
表示部とする。そして、区分のはつきりした色で
色分けすることにより、3つのゲート通過の色表
示が可能となる。その4等分した各々の境目附近
に、止め具3の出入口4を作りスライドする外筒
2の止め具3を内設する。4等分した各々の長さ
から、出入口4の長さを差し引いた長さより同じ
か短いスライドする外筒2に、柄1を挿通する。
ゲーム進行中、ボールがゲートを通過した時ス
ライドする外筒2を、上下動させると止め具3に
より、スライドする外筒2が段階的に保持され、
ゲート通過の色表示が可能となり、各競技者の通
過ゲート数が判別できる。従つて、各自の記憶違
いによるトラブルを未然に防止できる。
ライドする外筒2を、上下動させると止め具3に
より、スライドする外筒2が段階的に保持され、
ゲート通過の色表示が可能となり、各競技者の通
過ゲート数が判別できる。従つて、各自の記憶違
いによるトラブルを未然に防止できる。
第3図は、本考案の第2実施例を示す斜視図第
4図は同じ実施例を示す左側面図である。
4図は同じ実施例を示す左側面図である。
第1実施例では、スライドする外筒2を長さ
を、ゲート通過色別表示部の各々の長さより出入
口4の長さを差し引いた長さより同じか、短いも
のとし、ゲート通過毎にスライドする外筒2を上
下動させ、通過ゲートを色別表示するようにし
た。
を、ゲート通過色別表示部の各々の長さより出入
口4の長さを差し引いた長さより同じか、短いも
のとし、ゲート通過毎にスライドする外筒2を上
下動させ、通過ゲートを色別表示するようにし
た。
このため、3番ゲート通過の場合、3番ゲート
通過色別表示部が、スライドする外筒2により見
えなくなり、それをカバーするために競技ルール
の新設が必要となる。又、一般見物人にとつても
ルールを知らなければ、通過ゲートが容易に判別
しにくくなる恐れがある。
通過色別表示部が、スライドする外筒2により見
えなくなり、それをカバーするために競技ルール
の新設が必要となる。又、一般見物人にとつても
ルールを知らなければ、通過ゲートが容易に判別
しにくくなる恐れがある。
第2実施例では、柄1の適当なところを6等分
し、そのうち連続する3等分の各々に一部を除き
色柄による色別表示部を設ける。スライドする外
筒2に、3つの外筒保持口5を設け、その外筒2
の長さは、柄1を6等分した長さの半分の長さと
する。このことにより、止め具3は1つでも可能
となつた。競技前は外筒2により色別表示部は、
被覆されている。ボールがゲートを通過したと
き、競技者は、スライドする外筒2を上下動させ
ると、止め具3により外筒2が段階的に保持され
ることにより、3つの色別表示部が段階的に表わ
れ競技者はもちろん、観客にも、容易に判別で
き、競技する楽しさと、見る楽しさがあじあわれ
る。又、柄1に対する6等分の方法により、外筒
保持口5は、2つでもよい。
し、そのうち連続する3等分の各々に一部を除き
色柄による色別表示部を設ける。スライドする外
筒2に、3つの外筒保持口5を設け、その外筒2
の長さは、柄1を6等分した長さの半分の長さと
する。このことにより、止め具3は1つでも可能
となつた。競技前は外筒2により色別表示部は、
被覆されている。ボールがゲートを通過したと
き、競技者は、スライドする外筒2を上下動させ
ると、止め具3により外筒2が段階的に保持され
ることにより、3つの色別表示部が段階的に表わ
れ競技者はもちろん、観客にも、容易に判別で
き、競技する楽しさと、見る楽しさがあじあわれ
る。又、柄1に対する6等分の方法により、外筒
保持口5は、2つでもよい。
第5図は、本考案の第3実施例を示す部分断面
正面図、第6図は同じ第3実施例を示す斜視図で
ある。
正面図、第6図は同じ第3実施例を示す斜視図で
ある。
第2実施例では、外筒2に外筒保持口5を設け
ているが、構造上、円周すべてに設けることは不
可能であり且つ、外筒2は回動自在のため止め具
3をたやすく探して保持することが、特に老人に
は難かしい。
ているが、構造上、円周すべてに設けることは不
可能であり且つ、外筒2は回動自在のため止め具
3をたやすく探して保持することが、特に老人に
は難かしい。
第3実施例では、競技前は外筒2により色別表
示部は被覆されており、ゲート通過毎に段階的に
3つの色別表示部が現われることは同じである
が、外筒2の外筒保持口5のかわりに、外筒把持
凹部6を3コ設けたことにより、外筒2を上下動
するだけで、容易に止め具3により外筒2が把持
できる。又、柄1に対する6等分の方法により外
筒把持凹部6は、2つでもよい。
示部は被覆されており、ゲート通過毎に段階的に
3つの色別表示部が現われることは同じである
が、外筒2の外筒保持口5のかわりに、外筒把持
凹部6を3コ設けたことにより、外筒2を上下動
するだけで、容易に止め具3により外筒2が把持
できる。又、柄1に対する6等分の方法により外
筒把持凹部6は、2つでもよい。
なお、第1実施例〜第3実施例のものでも、止
め具3が弾力性のある材質であれば、板状でも、
棒状でもよいし、又、柄1が多角形のものを使用
した場合、外筒2も同じ形にすることは言うまで
もない。そして、ゲート通過表示方法としては、
色別表示以外に、数字あるいは外筒2の位置によ
ることも可能である。
め具3が弾力性のある材質であれば、板状でも、
棒状でもよいし、又、柄1が多角形のものを使用
した場合、外筒2も同じ形にすることは言うまで
もない。そして、ゲート通過表示方法としては、
色別表示以外に、数字あるいは外筒2の位置によ
ることも可能である。
(ト) 考案の効果
本考案に係るスライドする外筒付きゲートボー
ル用ステイツクによるときは、競技中、競技者の
ボールがゲートを通過する毎に、老人でも簡単に
外筒を上下動させることができる。このことによ
り、通過ゲートの表示(色、数、位置)ができる
ため、掲示板やゲーム進行記録表を確認すること
なく、本人はもちろんチームメイトや観客あるい
は監督が、それぞれ、各自の通過ゲートを確認で
きる。すなわち、記憶違いによるトラブルの発生
もなく、楽しく、しかも、従来より幅広い戦術も
可能となる。
ル用ステイツクによるときは、競技中、競技者の
ボールがゲートを通過する毎に、老人でも簡単に
外筒を上下動させることができる。このことによ
り、通過ゲートの表示(色、数、位置)ができる
ため、掲示板やゲーム進行記録表を確認すること
なく、本人はもちろんチームメイトや観客あるい
は監督が、それぞれ、各自の通過ゲートを確認で
きる。すなわち、記憶違いによるトラブルの発生
もなく、楽しく、しかも、従来より幅広い戦術も
可能となる。
高令化社会を向え、ゲートボール人工も年々増
えることが予想される。本考案により、競技者、
観客が楽しく競技、観戦できる。
えることが予想される。本考案により、競技者、
観客が楽しく競技、観戦できる。
第1図および第2はそれぞれ本考案の第1実施
例を示す部分断面正面図および斜視図、第3図お
よび第4図はそれぞれ本考案の第2実施例を示す
斜視図および左側面図、第5図および第6図はそ
れぞれ本考案の第3実施例を示す部分断面正面図
および斜視図であ 。 1……柄、2……外筒、3……止め具、4……
止め具の出入口、5……外筒保持口、6……外筒
把持凹部、7……つち。
例を示す部分断面正面図および斜視図、第3図お
よび第4図はそれぞれ本考案の第2実施例を示す
斜視図および左側面図、第5図および第6図はそ
れぞれ本考案の第3実施例を示す部分断面正面図
および斜視図であ 。 1……柄、2……外筒、3……止め具、4……
止め具の出入口、5……外筒保持口、6……外筒
把持凹部、7……つち。
Claims (1)
- 先端につち7を有する柄1に表示部を設けると
共に、同柄1には同表示部上をスライド・固定自
在に外筒2を嵌装して、同外筒2のスライド操作
により表示部の識別が行えるべく構成してなるス
ライドする外筒付きゲートボールステイツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985021788U JPH0350941Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985021788U JPH0350941Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139263U JPS61139263U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0350941Y2 true JPH0350941Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=30513503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985021788U Expired JPH0350941Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350941Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP1985021788U patent/JPH0350941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139263U (ja) | 1986-08-29 |
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