JPH0443252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443252Y2 JPH0443252Y2 JP3287387U JP3287387U JPH0443252Y2 JP H0443252 Y2 JPH0443252 Y2 JP H0443252Y2 JP 3287387 U JP3287387 U JP 3287387U JP 3287387 U JP3287387 U JP 3287387U JP H0443252 Y2 JPH0443252 Y2 JP H0443252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- team
- player
- gate
- strategy
- court
- Prior art date
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、主に高齢者にスポーツとして愛好
されているゲートボールの競技時に監督が作戦を
立てる際に使用されるゲートボールの作戦器に関
するものである。
されているゲートボールの競技時に監督が作戦を
立てる際に使用されるゲートボールの作戦器に関
するものである。
(従来の技術)
通常、ゲートボールは、互いに監督1名、競技
者5名、補欠2名で構成された先攻チームと後攻
チームとが縦20m、横25mの長方形の競技用コー
ト内で30分間交互にプレーし、先攻チームは外面
の対称位置に打順用の奇数番号が白色で2箇所表
示された赤色のボールを、また、後攻チームは外
面の対称位置に打順用の偶数番号が赤色で2箇所
表示された白色のボールを番号順にスタートライ
ンからステイツクで打撃して3箇所のゲートを順
次通過させ、第1ゲート通過1点、第2ゲート通
過2点、第3ゲート通過3点、そして最後の上が
り用ゴールポールへの当たり5点として得点を争
う競技である。そして、監督は競技時に規制ライ
ンを越えて競技ラインの外側から競技用コート内
の自チームの競技者に作戦を指示することができ
る。そのため、監督は従来から自チーム及び相手
チームの各競技者名や両チームの得点等を書いた
簡単なメモ用紙等を持つて、自チームの各競技者
に作戦を指示していた。
者5名、補欠2名で構成された先攻チームと後攻
チームとが縦20m、横25mの長方形の競技用コー
ト内で30分間交互にプレーし、先攻チームは外面
の対称位置に打順用の奇数番号が白色で2箇所表
示された赤色のボールを、また、後攻チームは外
面の対称位置に打順用の偶数番号が赤色で2箇所
表示された白色のボールを番号順にスタートライ
ンからステイツクで打撃して3箇所のゲートを順
次通過させ、第1ゲート通過1点、第2ゲート通
過2点、第3ゲート通過3点、そして最後の上が
り用ゴールポールへの当たり5点として得点を争
う競技である。そして、監督は競技時に規制ライ
ンを越えて競技ラインの外側から競技用コート内
の自チームの競技者に作戦を指示することができ
る。そのため、監督は従来から自チーム及び相手
チームの各競技者名や両チームの得点等を書いた
簡単なメモ用紙等を持つて、自チームの各競技者
に作戦を指示していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、監督は競技用コート内の自チー
ムの競技者に作戦を指示する際に、規制ラインを
越えて競技ラインの外側までは入れるが、競技用
コート内には入れないため、自チーム及び相手チ
ームの各競技者が競技用コート内に打撃した全て
のボールの位置や、自チーム及び相手チームの各
競技者が各ゲート通過及びゴールポール当てで得
た得点を一目で確認することが困難で、監督が自
チームの各競技者に作戦を的確に指示できない欠
点があつた。
ムの競技者に作戦を指示する際に、規制ラインを
越えて競技ラインの外側までは入れるが、競技用
コート内には入れないため、自チーム及び相手チ
ームの各競技者が競技用コート内に打撃した全て
のボールの位置や、自チーム及び相手チームの各
競技者が各ゲート通過及びゴールポール当てで得
た得点を一目で確認することが困難で、監督が自
チームの各競技者に作戦を的確に指示できない欠
点があつた。
そこで、この考案は、叙上のような問題点を解
消すべく案出されたもので、自チーム及び相手チ
ームの各競技者が競技用コート内に打撃した全て
のボールの位置や、自チーム及び相手チームの各
競技者が各ゲート通過及びゴールポール当てで得
た得点を一目で容易に確認できて、監督が自チー
ムの各競技者に作戦を的確に指示できるようなゲ
ートボールの作戦器を提供するものである。
消すべく案出されたもので、自チーム及び相手チ
ームの各競技者が競技用コート内に打撃した全て
のボールの位置や、自チーム及び相手チームの各
競技者が各ゲート通過及びゴールポール当てで得
た得点を一目で容易に確認できて、監督が自チー
ムの各競技者に作戦を的確に指示できるようなゲ
ートボールの作戦器を提供するものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
この考案は、従来の問題点を解決するために、
上面に競技用コートに摸したコートの所定位置に
第1ゲート、第2ゲート、第3ゲート、ゴールポ
ールが表示され、且つ上面一側部に各ゲート通過
及びゴールポール当ての得点に対応させて自チー
ム及び相手チームの各競技者の得点を計算する得
点計算表が表示された作戦盤と、上面に自チーム
及び相手チームの各競技者のボールの色及び打順
番号に対応する色及び打順番号が表示され、且つ
下面に、自チーム及び相手チームの各競技者が競
技用コート内に打撃した全てのボールの位置に対
応させて前記作戦盤上面のコート内や、自チーム
及び相手チームの各競技者が各ゲート通過及びゴ
ールポール当てで得た得点に応じて作戦盤の上面
一側部の得点計算表の各得点表示欄に着脱自在に
止着する止着手段が設けられた20個の作戦駒とか
ら構成したことを技術的手段とする。
上面に競技用コートに摸したコートの所定位置に
第1ゲート、第2ゲート、第3ゲート、ゴールポ
ールが表示され、且つ上面一側部に各ゲート通過
及びゴールポール当ての得点に対応させて自チー
ム及び相手チームの各競技者の得点を計算する得
点計算表が表示された作戦盤と、上面に自チーム
及び相手チームの各競技者のボールの色及び打順
番号に対応する色及び打順番号が表示され、且つ
下面に、自チーム及び相手チームの各競技者が競
技用コート内に打撃した全てのボールの位置に対
応させて前記作戦盤上面のコート内や、自チーム
及び相手チームの各競技者が各ゲート通過及びゴ
ールポール当てで得た得点に応じて作戦盤の上面
一側部の得点計算表の各得点表示欄に着脱自在に
止着する止着手段が設けられた20個の作戦駒とか
ら構成したことを技術的手段とする。
(作用)
この考案は、叙上のような技術的手段により、
作戦盤上面のコート内に、上面に自チーム及び相
手チームの各競技者のボールの色及び打順番号に
対応する色及び打順番号が表示された10個の作戦
駒を、自チーム及び相手チームの各競技者が競技
用コート内に打撃した全てのボールの位置に対応
させて止着手段にて着脱自在に止着し、また、作
戦盤の上面一側部の得点計算表の得点表示欄に残
りの10個の作戦駒を、自チーム及び相手チームの
各競技者が各ゲート通過及びゴールポール当てで
得た得点に応じて止着手段にて着脱自在に止着す
るようになる。
作戦盤上面のコート内に、上面に自チーム及び相
手チームの各競技者のボールの色及び打順番号に
対応する色及び打順番号が表示された10個の作戦
駒を、自チーム及び相手チームの各競技者が競技
用コート内に打撃した全てのボールの位置に対応
させて止着手段にて着脱自在に止着し、また、作
戦盤の上面一側部の得点計算表の得点表示欄に残
りの10個の作戦駒を、自チーム及び相手チームの
各競技者が各ゲート通過及びゴールポール当てで
得た得点に応じて止着手段にて着脱自在に止着す
るようになる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この考案のゲートボールの作戦器は、第1図乃
至第4図に示すように、作戦盤Aと20個の作戦駒
Bとから構成されている。
至第4図に示すように、作戦盤Aと20個の作戦駒
Bとから構成されている。
前記作戦盤Aは、第1図及び第2図に示すよう
に、先ず、左右方向へ長い長方形状の主板1の前
後左右側縁に側片2が上下方向へ夫々若干突設さ
れ、且つ左右側縁の各側片2の外面前後端部に吊
下紐(図示せず)掛止用の吊下環3が左右側方へ
夫々突設されたプラスチツク製の作戦盤本体4を
形成する。次に、磁性材料で前記作戦盤本体4の
主板1と同形状に成形された鉄板等の止着板5上
面の右側部を除いた部分に、競技用コート(縦20
m、横25m)に摸した競技ライン6と規制ライン
7とから成る長方形状のコート8の所定位置に第
1ゲート9(第1コーナー10近傍のスタートラ
イン11から4mの地点)、第2ゲート12(第
2コーナー13から第3コーナー14へ向かつて
3/5の地点)、第3ゲート15(第1コーナー10
と第4コーナー16との中央地点)、ゴールポー
ル17(中心地点)が表示され、且つ止着板5の
上面右側部の前端部を除いた部分には、各ゲート
9,12,15通過及びゴールポール17当ての
得点に対応させて自チーム及び相手チームの各競
技者の得点を計算する得点計算表18が表示され
た作戦板19を形成する。そして、前記作戦盤本
体4の主板1上の各側片2内に前記作戦板19が
着脱自在に載置されている。それに、前記作戦板
19の得点計算表18はゲート欄20(第1、第
2、第3、ゴール)と、得点欄21(1,2,
3,5)と、赤地に白字で表示された先攻チーム
の各競技者1・3・5・7・9の得点表示欄22
と、白地に赤字で表示された後攻チームの各競技
者2・4・6・8・10の得点表示欄23とから形
成されている。
に、先ず、左右方向へ長い長方形状の主板1の前
後左右側縁に側片2が上下方向へ夫々若干突設さ
れ、且つ左右側縁の各側片2の外面前後端部に吊
下紐(図示せず)掛止用の吊下環3が左右側方へ
夫々突設されたプラスチツク製の作戦盤本体4を
形成する。次に、磁性材料で前記作戦盤本体4の
主板1と同形状に成形された鉄板等の止着板5上
面の右側部を除いた部分に、競技用コート(縦20
m、横25m)に摸した競技ライン6と規制ライン
7とから成る長方形状のコート8の所定位置に第
1ゲート9(第1コーナー10近傍のスタートラ
イン11から4mの地点)、第2ゲート12(第
2コーナー13から第3コーナー14へ向かつて
3/5の地点)、第3ゲート15(第1コーナー10
と第4コーナー16との中央地点)、ゴールポー
ル17(中心地点)が表示され、且つ止着板5の
上面右側部の前端部を除いた部分には、各ゲート
9,12,15通過及びゴールポール17当ての
得点に対応させて自チーム及び相手チームの各競
技者の得点を計算する得点計算表18が表示され
た作戦板19を形成する。そして、前記作戦盤本
体4の主板1上の各側片2内に前記作戦板19が
着脱自在に載置されている。それに、前記作戦板
19の得点計算表18はゲート欄20(第1、第
2、第3、ゴール)と、得点欄21(1,2,
3,5)と、赤地に白字で表示された先攻チーム
の各競技者1・3・5・7・9の得点表示欄22
と、白地に赤字で表示された後攻チームの各競技
者2・4・6・8・10の得点表示欄23とから形
成されている。
一方、前記作戦駒Bは、第3図及び第4図に示
すように、上面に自チーム及び相手チームの各競
技者のボールの色及び打順番号に対応する色及び
打順番号が表示されたプラスチツク製の駒本体2
4を設け、この駒本体24の下面に、自チーム及
び相手チームの各競技者が競技用コート内に打撃
した全てのボールの位置に対応させて前記作戦盤
A上面のコート8内や、自チーム及び相手チーム
の各競技者が各ゲート9,12,15通過及びゴ
ールポール17当てで得た得点に応じて作戦盤A
の上面一側部の得点計算表18の各得点表示欄2
2,23に着脱自在に止着する止着手段としての
マグネツト25を埋設するように形成されてい
る。このような作戦駒Bを、駒本体24の上面に
先攻チームの各競技者用のボールに対応させて赤
地に白字で表示された先攻チームの各競技者1・
3・5・7・9用として2個ずつ計10個用意し、
且つ駒本体24の上面に後攻チームの各競技者用
のボールに対応させて白地に赤字で表示された後
攻チームの各競技者2・4・6・8・10用として
2個ずつ計10個用意する。そして、この各作戦駒
Bは第1図に示すように前記作戦盤Aの作戦板1
9の止着板5の上面右側部前端部に止着手段とし
てのマグネツト25にて着脱自在に止着しておく
ようにする。
すように、上面に自チーム及び相手チームの各競
技者のボールの色及び打順番号に対応する色及び
打順番号が表示されたプラスチツク製の駒本体2
4を設け、この駒本体24の下面に、自チーム及
び相手チームの各競技者が競技用コート内に打撃
した全てのボールの位置に対応させて前記作戦盤
A上面のコート8内や、自チーム及び相手チーム
の各競技者が各ゲート9,12,15通過及びゴ
ールポール17当てで得た得点に応じて作戦盤A
の上面一側部の得点計算表18の各得点表示欄2
2,23に着脱自在に止着する止着手段としての
マグネツト25を埋設するように形成されてい
る。このような作戦駒Bを、駒本体24の上面に
先攻チームの各競技者用のボールに対応させて赤
地に白字で表示された先攻チームの各競技者1・
3・5・7・9用として2個ずつ計10個用意し、
且つ駒本体24の上面に後攻チームの各競技者用
のボールに対応させて白地に赤字で表示された後
攻チームの各競技者2・4・6・8・10用として
2個ずつ計10個用意する。そして、この各作戦駒
Bは第1図に示すように前記作戦盤Aの作戦板1
9の止着板5の上面右側部前端部に止着手段とし
てのマグネツト25にて着脱自在に止着しておく
ようにする。
また、前記作戦駒Bは、駒本体24の下面に作
戦盤Aの作戦板19の止着板5(磁性材料の鉄板
等)への止着手段としてマグネツト25を埋設す
るように説明及び図示されているが、これに何等
限定されることなく、作戦盤Aの作戦板19の止
着板5に止着可能であればテープ等でも良い。こ
の場合、止着板5はプラスチツク製でも可能であ
る。
戦盤Aの作戦板19の止着板5(磁性材料の鉄板
等)への止着手段としてマグネツト25を埋設す
るように説明及び図示されているが、これに何等
限定されることなく、作戦盤Aの作戦板19の止
着板5に止着可能であればテープ等でも良い。こ
の場合、止着板5はプラスチツク製でも可能であ
る。
[考案の効果]
この考案は、叙上のように、上面に競技用コー
トに摸したコート8の所定位置に第1ゲート9、
第2ゲート12、第3ゲート15、ゴールポール
17が表示され、且つ上面一側部に各ゲート9,
12,15通過及びゴールポール17当ての得点
に対応させて自チーム及び相手チームの各競技者
の得点を計算する得点計算表18が表示された作
戦盤Aと、上面に自チーム及び相手チームの各競
技者のボールの色及び打順番号に対応する色及び
打順番号が表示され、且つ下面に、自チーム及び
相手チームの各競技者が競技用コート内に打撃し
た全てのボールの位置に対応させて前記作戦盤A
上面のコート8内や、自チーム及び相手チームの
各競技者が各ゲート9,12,15通過及びゴー
ルポール17当てで得た得点に応じて作戦盤Aの
上面一側部の得点計算表18の各得点表示欄2
2,23に着脱自在に止着する止着手段が設けら
れた20個の作戦駒Bとから構成し、使用時におい
て、作戦盤A上面のコート8内に、上面に自チー
ム及び相手チームの各競技者のボールの色及び打
順番号に対応する色及び打順番号が表示された10
個の作戦駒Bを、自チーム及び相手チームの各競
技者が競技用コート8内に打撃した全てのボール
の位置に対応させて止着手段にて着脱自在に止着
し、また、作戦盤Aの上面一側部の得点計算表1
8の得点表示欄22,23に残りの10個の作戦駒
Bを、自チーム及び相手チームの各競技者が各ゲ
ート9,12,15通過及びゴールポール17当
てで得た得点に応じて止着手段にて着脱自在に止
着するようにしたから、自チーム及び相手チーム
の各競技者が競技用コート内に打撃した全てのボ
ールの位置や、自チーム及び相手チームの各競技
者が各ゲート通過9,12,15及びゴールポー
ル17当てで得た得点を一目で容易に確認できる
ため、監督が自チームの各競技者に作戦を的確に
指示することができる。
トに摸したコート8の所定位置に第1ゲート9、
第2ゲート12、第3ゲート15、ゴールポール
17が表示され、且つ上面一側部に各ゲート9,
12,15通過及びゴールポール17当ての得点
に対応させて自チーム及び相手チームの各競技者
の得点を計算する得点計算表18が表示された作
戦盤Aと、上面に自チーム及び相手チームの各競
技者のボールの色及び打順番号に対応する色及び
打順番号が表示され、且つ下面に、自チーム及び
相手チームの各競技者が競技用コート内に打撃し
た全てのボールの位置に対応させて前記作戦盤A
上面のコート8内や、自チーム及び相手チームの
各競技者が各ゲート9,12,15通過及びゴー
ルポール17当てで得た得点に応じて作戦盤Aの
上面一側部の得点計算表18の各得点表示欄2
2,23に着脱自在に止着する止着手段が設けら
れた20個の作戦駒Bとから構成し、使用時におい
て、作戦盤A上面のコート8内に、上面に自チー
ム及び相手チームの各競技者のボールの色及び打
順番号に対応する色及び打順番号が表示された10
個の作戦駒Bを、自チーム及び相手チームの各競
技者が競技用コート8内に打撃した全てのボール
の位置に対応させて止着手段にて着脱自在に止着
し、また、作戦盤Aの上面一側部の得点計算表1
8の得点表示欄22,23に残りの10個の作戦駒
Bを、自チーム及び相手チームの各競技者が各ゲ
ート9,12,15通過及びゴールポール17当
てで得た得点に応じて止着手段にて着脱自在に止
着するようにしたから、自チーム及び相手チーム
の各競技者が競技用コート内に打撃した全てのボ
ールの位置や、自チーム及び相手チームの各競技
者が各ゲート通過9,12,15及びゴールポー
ル17当てで得た得点を一目で容易に確認できる
ため、監督が自チームの各競技者に作戦を的確に
指示することができる。
しかも、作戦盤Aの上面一側部に表示した得点
計算表18は、各ゲート9,12,15通過及び
ゴールポール17当ての得点に対応させて先攻チ
ーム及び後攻チームの各競技者の得点を計算でき
て、自チーム及び相手チームの各競技者の得点を
一目で容易に確認できるばかりでなく、得点計算
表18の各得点表示欄22,23に止着した10個
の作戦駒Bによつて、自チーム及び相手チームの
各競技者が打撃したコート8内の全てのボールが
どのゲート9,12,15を通過したものか、或
いはゴールポール17に当たつたものなのかを一
目で容易に確認できるため、監督が自チームの各
競技者に作戦を一層的確に指示することができ
る。
計算表18は、各ゲート9,12,15通過及び
ゴールポール17当ての得点に対応させて先攻チ
ーム及び後攻チームの各競技者の得点を計算でき
て、自チーム及び相手チームの各競技者の得点を
一目で容易に確認できるばかりでなく、得点計算
表18の各得点表示欄22,23に止着した10個
の作戦駒Bによつて、自チーム及び相手チームの
各競技者が打撃したコート8内の全てのボールが
どのゲート9,12,15を通過したものか、或
いはゴールポール17に当たつたものなのかを一
目で容易に確認できるため、監督が自チームの各
競技者に作戦を一層的確に指示することができ
る。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体斜視図、第2図は同縦断正面図、第3図
は一作戦駒の拡大斜視図、第4図は同縦断正面図
である。 A……作戦盤、B……作戦駒、1……主板、2
……側片、3……吊下環、4……作戦盤本体、5
……止着板、6……競技ライン、7……規制ライ
ン、8……コート、9……第1ゲート、10……
第1コーナー、11……スタートライン、12…
…第2ゲート、13……第2コーナー、14……
第3コーナー、15……第3ゲート、16……第
4コーナー、17……ゴールポール、18……得
点計算表、19……作戦板、20……ゲート欄、
21……得点欄、22……先攻チームの得点表示
欄、23……後攻チームの得点表示欄、24……
駒本体、25……マグネツト。
図は全体斜視図、第2図は同縦断正面図、第3図
は一作戦駒の拡大斜視図、第4図は同縦断正面図
である。 A……作戦盤、B……作戦駒、1……主板、2
……側片、3……吊下環、4……作戦盤本体、5
……止着板、6……競技ライン、7……規制ライ
ン、8……コート、9……第1ゲート、10……
第1コーナー、11……スタートライン、12…
…第2ゲート、13……第2コーナー、14……
第3コーナー、15……第3ゲート、16……第
4コーナー、17……ゴールポール、18……得
点計算表、19……作戦板、20……ゲート欄、
21……得点欄、22……先攻チームの得点表示
欄、23……後攻チームの得点表示欄、24……
駒本体、25……マグネツト。
Claims (1)
- 上面に競技用コートに摸したコートの所定位置
に第1ゲート、第2ゲート、第3ゲート、ゴール
ポールが表示され、且つ上面一側部に各ゲート通
過及びゴールポール当ての得点に対応させて自チ
ーム及び相手チームの各競技者の得点を計算する
得点計算表が表示された作戦盤と、上面に自チー
ム及び相手チームの各競技者のボールの色及び打
順番号に対応する色及び打順番号が表示され、且
つ下面に、自チーム及び相手チームの各競技者が
競技用コート内に打撃した全てのボールの位置に
対応させて前記作戦盤上面のコート内や、自チー
ム及び相手チームの各競技者が各ゲート通過及び
ゴールポール当てで得た得点に応じて作戦盤の上
面一側部の得点計算表の各得点表示欄に着脱自在
に止着する止着手段が設けられた20個の作戦駒と
から構成したことを特徴とするゲートボールの作
戦器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287387U JPH0443252Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287387U JPH0443252Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140974U JPS63140974U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0443252Y2 true JPH0443252Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=30839957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287387U Expired JPH0443252Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443252Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3287387U patent/JPH0443252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140974U (ja) | 1988-09-16 |
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