JPH0350972U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350972U JPH0350972U JP10969089U JP10969089U JPH0350972U JP H0350972 U JPH0350972 U JP H0350972U JP 10969089 U JP10969089 U JP 10969089U JP 10969089 U JP10969089 U JP 10969089U JP H0350972 U JPH0350972 U JP H0350972U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- motor
- yoke
- permanent magnet
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 14
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
第1図は、本考案によるDCリニアモータと速
度検出器の配置図、第2図は、従来のDCリニア
モータと速度検出器の配置図である。 1……DCリニアモータ部、2……駆動コイル
、3……センターヨーク、4,4′……永久磁石
、5……バツクヨーク、6……DCリニアモータ
と速度検出器のバツクヨークを一体として土台と
兼用できるようにしたバツクヨーク、7……サイ
ドヨーク、8……速度検出器、9……速度を検出
するコイル、10……センターヨーク、11……
永久磁石、12……サイドヨーク、16……サイ
ドヨーク、17……速度検出器、18……速度を
検出するコイル、19……センターヨーク、20
……永久磁石、21……バツクヨーク、22……
サイドヨーク、23……土台。
度検出器の配置図、第2図は、従来のDCリニア
モータと速度検出器の配置図である。 1……DCリニアモータ部、2……駆動コイル
、3……センターヨーク、4,4′……永久磁石
、5……バツクヨーク、6……DCリニアモータ
と速度検出器のバツクヨークを一体として土台と
兼用できるようにしたバツクヨーク、7……サイ
ドヨーク、8……速度検出器、9……速度を検出
するコイル、10……センターヨーク、11……
永久磁石、12……サイドヨーク、16……サイ
ドヨーク、17……速度検出器、18……速度を
検出するコイル、19……センターヨーク、20
……永久磁石、21……バツクヨーク、22……
サイドヨーク、23……土台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータ用永久磁石によつて作られた磁界中に
配された駆動コイルと、 該駆動コイルに電流を流したときに発生する往
復運動駆動力により、当該駆動コイルが滑走する
ように、当該駆動コイルを滑走自在に搭載するモ
ータ用センターヨークと、 該センターヨークの両側面と夫々離間し対向し
て配された一対のモータ用バツクヨークと、 該一対のモータ用バツクヨークの両端と前記モ
ータ用センターヨークの両端とを夫々接続して、
磁気的に閉回路を構成する一対のモータ用サイド
ヨークとを有すると共に、 前記モータ用永久磁石を前記モータ用センター
ヨークの両側面と前記一対のモータ用バツクヨー
クとの離間してなるモータ用スペースに配したコ
イル可動型DCリニアモータ部を有するDCリニ
アモータにおいて、 前記一対のモータ用バツクヨークの一方を、前
記駆動コイルの駆動速度を検出するための速度検
出部を搭載する土台と兼用したことを特徴とする
DCリニアモータ。 2 第1請求項記載のDCリニアモータにおいて
、 前記速度検出部は、 前記駆動コイルの滑走速度を検出するために、
検出用永久磁石と近接して配された検出コイルと
、 該検出コイルを滑走自在に搭載する検出用セン
ターヨークと、 該検出用センターヨークの一側面と離間し対向
して配された検出用バツクヨークと、 該検出用バツクヨークと前記検出用センターヨ
ークとの両端を夫々接続して、磁気的に閉回路を
構成する一対の検出用サイドヨークとを有すると
共に、 前記検出用永久磁石を前記検出用センターヨー
クの一側面と前記検出用バツクヨークとの離間し
てなる検出用スペースに配し 当該検出用バツクヨークは、前記土台と一体と
して兼用したことを特徴とするDCリニアモータ
。 3 第1または第2請求項記載のDCリニアモー
タにおいて、 前記モータ用永久磁石と前記検出用永久磁石と
は、着磁方向が同一となるように、配されている
ことを特徴とするDCリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10969089U JPH0350972U (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10969089U JPH0350972U (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350972U true JPH0350972U (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=31658262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10969089U Pending JPH0350972U (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350972U (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP10969089U patent/JPH0350972U/ja active Pending