JPH0351084B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351084B2 JPH0351084B2 JP18084380A JP18084380A JPH0351084B2 JP H0351084 B2 JPH0351084 B2 JP H0351084B2 JP 18084380 A JP18084380 A JP 18084380A JP 18084380 A JP18084380 A JP 18084380A JP H0351084 B2 JPH0351084 B2 JP H0351084B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- low
- voltage side
- side winding
- winding
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- Expired
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 63
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 21
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 7
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/34—Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
- H01F27/343—Preventing or reducing surge voltages; oscillations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静止誘導電器に係り、特に複数段に巻
回された低圧側巻線に静電的移行電圧の移行を防
止する防止手段が設けられている静止誘導電器に
関するものである。
回された低圧側巻線に静電的移行電圧の移行を防
止する防止手段が設けられている静止誘導電器に
関するものである。
静止誘導電器例えば変圧器は2つ以上の巻線で
構成されており、電圧を変換するという目的から
その巻線は通常高圧側巻線と低圧側巻線とに分類
される。その高圧側巻線と低圧側巻線に接続され
る系統との絶縁協調によつて定められた絶縁レベ
ルに耐えるように絶縁製作される。また低圧側巻
線は高圧側巻線と静電的、電磁的に結合されてお
り、高圧側巻線に衝撃電圧が侵入し場合には静電
的、電磁的結合により移行電圧と呼ばれる衝撃電
圧が低圧側巻線に誘起される。従つて低圧側巻線
は定められた絶縁レベルに耐えると共に移行電圧
にも耐える必要があり、更にこの移行電圧を低圧
側系統に移行することを防止しなければならな
い。
構成されており、電圧を変換するという目的から
その巻線は通常高圧側巻線と低圧側巻線とに分類
される。その高圧側巻線と低圧側巻線に接続され
る系統との絶縁協調によつて定められた絶縁レベ
ルに耐えるように絶縁製作される。また低圧側巻
線は高圧側巻線と静電的、電磁的に結合されてお
り、高圧側巻線に衝撃電圧が侵入し場合には静電
的、電磁的結合により移行電圧と呼ばれる衝撃電
圧が低圧側巻線に誘起される。従つて低圧側巻線
は定められた絶縁レベルに耐えると共に移行電圧
にも耐える必要があり、更にこの移行電圧を低圧
側系統に移行することを防止しなければならな
い。
この移行電圧のうち静電的移行電圧を移行を防
止する方法として、従来2つの方法が実施されて
いる。その1つは高低圧側巻線の間に主絶縁にシ
ールドを入れ、そのシールドを接地して高圧側巻
線から低圧側巻線を静電的に遮蔽し、静電的移行
電圧を低くする方法である。しかしこの方法には
次のような欠点がある。すなわち高低圧側巻線間
の主絶縁に大地電位を持つシールドが挿入される
ため、高圧、低圧側巻線からシールドまでは夫々
にその絶縁レベルに必要な絶縁距離をとらなけれ
ばならなくなつて、主絶縁の距離が大きくなり、
高圧、低圧側巻線の寸法即ち変圧器が大きくな
る。またシールドは漏れ磁束の大きい主絶縁に入
れられるため、シールドと鎖交する磁束により損
失を発生すると共にローカルヒートをひきおこす
原因ともなる。
止する方法として、従来2つの方法が実施されて
いる。その1つは高低圧側巻線の間に主絶縁にシ
ールドを入れ、そのシールドを接地して高圧側巻
線から低圧側巻線を静電的に遮蔽し、静電的移行
電圧を低くする方法である。しかしこの方法には
次のような欠点がある。すなわち高低圧側巻線間
の主絶縁に大地電位を持つシールドが挿入される
ため、高圧、低圧側巻線からシールドまでは夫々
にその絶縁レベルに必要な絶縁距離をとらなけれ
ばならなくなつて、主絶縁の距離が大きくなり、
高圧、低圧側巻線の寸法即ち変圧器が大きくな
る。またシールドは漏れ磁束の大きい主絶縁に入
れられるため、シールドと鎖交する磁束により損
失を発生すると共にローカルヒートをひきおこす
原因ともなる。
もう1つの静電的移行電圧の移行を防止する方
法は、低圧側巻線端子と大地との間にサージアブ
ソーバとしてコンデンサを接続する方法である。
これはこの接続するコンデンサの静電容量を高圧
側巻線と低圧側巻線との間の静電容量よりも十分
に大きくすることにより、低圧側巻線への静電的
移行電圧を小さくする方法である。この方法は変
圧器外部にサージアブソーバとしてのコンデンサ
を取り付けるために変圧器外部構成が複雑とな
り、かつそのサージアブソーバのメンテナンスを
必要とするといつた欠点があつた。
法は、低圧側巻線端子と大地との間にサージアブ
ソーバとしてコンデンサを接続する方法である。
これはこの接続するコンデンサの静電容量を高圧
側巻線と低圧側巻線との間の静電容量よりも十分
に大きくすることにより、低圧側巻線への静電的
移行電圧を小さくする方法である。この方法は変
圧器外部にサージアブソーバとしてのコンデンサ
を取り付けるために変圧器外部構成が複雑とな
り、かつそのサージアブソーバのメンテナンスを
必要とするといつた欠点があつた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、低圧側巻線への静電的
移行電圧の移行防止が容易な静止誘導電器を提供
するにある。
その目的とするところは、低圧側巻線への静電的
移行電圧の移行防止が容易な静止誘導電器を提供
するにある。
すなわち本発明は、防止手段を、低圧側巻線の
各段間を接続するリード線と、このリード線とタ
ンクとの間を接続するコンデンサとから形成して
なることを特徴とするものである。
各段間を接続するリード線と、このリード線とタ
ンクとの間を接続するコンデンサとから形成して
なることを特徴とするものである。
低圧側巻線はそれが星形結線あるいはデルタ結
線であつても、その端子電圧に比べ低圧側巻線内
の常規対地電圧は低い。一方、コンデンサの容量
P(VA)は、印加電圧をE(V)、コンデンサの
静電容量をC(F)、電源周波数をf(Hz)とすれ
ば次式で与えられる。
線であつても、その端子電圧に比べ低圧側巻線内
の常規対地電圧は低い。一方、コンデンサの容量
P(VA)は、印加電圧をE(V)、コンデンサの
静電容量をC(F)、電源周波数をf(Hz)とすれ
ば次式で与えられる。
P=2πfCE2
この式から明らかなようにコンデンサの容量P
が一定であれば、その静電容量Cは印加される電
圧Eの2乗に反比例する。すなわち同一コンデン
サであればそれに印加される電圧が低いほどその
静電容量は大きい。従つて低圧側巻線内部と大地
との間にコンデンサを接続すれば、低圧側巻線端
子に接続するよりも同一コンデンサであつても静
電容量を大きくとれ、静電的移行電圧の移行をよ
り効果的に防止できることを見出した。そこで本
発明では防止手段を、低圧側巻線の各段間を接続
するリード線と、このリード線とタンクとの間を
接続するコンデンサとから形成したものである。
このようにすることにより低圧側巻線への静電的
移行電圧の移行防止が容易な静止誘導電器を得る
ことを可能としたものである。
が一定であれば、その静電容量Cは印加される電
圧Eの2乗に反比例する。すなわち同一コンデン
サであればそれに印加される電圧が低いほどその
静電容量は大きい。従つて低圧側巻線内部と大地
との間にコンデンサを接続すれば、低圧側巻線端
子に接続するよりも同一コンデンサであつても静
電容量を大きくとれ、静電的移行電圧の移行をよ
り効果的に防止できることを見出した。そこで本
発明では防止手段を、低圧側巻線の各段間を接続
するリード線と、このリード線とタンクとの間を
接続するコンデンサとから形成したものである。
このようにすることにより低圧側巻線への静電的
移行電圧の移行防止が容易な静止誘導電器を得る
ことを可能としたものである。
以下、図示した実施例について説明する。第1
図から第5図には一実施例が示されている。第1
図は変圧器の1相分の断面を概念的に表わした図
である。鉄心1には低圧側巻線2,3とその外側
に高圧側巻線4とか巻かれている。低圧側巻線
2,3は2段に巻かれており、内側の低圧側巻線
2から引き出されたリード線6は巻線外に引き出
され、外側の低圧側巻線3に接続される。これは
2段に巻かれている低圧側巻線の対向巻線2,3
間の発生電圧を小さくするために実施している接
続法で、ちようどN字状(あるいは逆N字状)に
接続することからN接続と称する。なお同図で
u、vは低圧側巻線端子、U、VHF高圧側巻線
端子である。この高低圧側巻線2〜4外に引き出
されたリード線6と大地5(タンクは一般に接地
して使用されるので大地5はとりもなおさずタン
ク5である)との間に、静電的移行電圧防止用の
コンデンサ7を接続した。このようにすることに
よりリード線6の常規対地電圧は第2図(低圧側
巻線の3相の決戦を示してある)に示してあるよ
うに低圧側巻線内の中点にあるので、低圧側巻線
端子(u、v、w)の電圧Eに比べて半分の1/2
Eとなり、リード線6に接続したコンデンサ7の
静電容量は低圧側巻線端子(u、v、w)に接続
した場合に比べ4倍となる。従つてそれだけより
容易に静電的移行電圧の移行防止が可能となる。
そして第3図に示してあるように高圧側巻線4に
衝撃電圧Vsが侵入したとき低圧側巻線2,3に
移行する静電的移行電圧VLは、高圧側巻線4と
低圧側巻線2,3との間の静電容量をCHL、低圧
側巻線2,3と鉄心1(鉄心1も通常接地されて
いる)すなわち大地間との静電容量をCLE、リー
ド線に接続した静電的移行電圧防止用のコンデン
サ7の静電容量をCcとすれば次式で表わされる。
図から第5図には一実施例が示されている。第1
図は変圧器の1相分の断面を概念的に表わした図
である。鉄心1には低圧側巻線2,3とその外側
に高圧側巻線4とか巻かれている。低圧側巻線
2,3は2段に巻かれており、内側の低圧側巻線
2から引き出されたリード線6は巻線外に引き出
され、外側の低圧側巻線3に接続される。これは
2段に巻かれている低圧側巻線の対向巻線2,3
間の発生電圧を小さくするために実施している接
続法で、ちようどN字状(あるいは逆N字状)に
接続することからN接続と称する。なお同図で
u、vは低圧側巻線端子、U、VHF高圧側巻線
端子である。この高低圧側巻線2〜4外に引き出
されたリード線6と大地5(タンクは一般に接地
して使用されるので大地5はとりもなおさずタン
ク5である)との間に、静電的移行電圧防止用の
コンデンサ7を接続した。このようにすることに
よりリード線6の常規対地電圧は第2図(低圧側
巻線の3相の決戦を示してある)に示してあるよ
うに低圧側巻線内の中点にあるので、低圧側巻線
端子(u、v、w)の電圧Eに比べて半分の1/2
Eとなり、リード線6に接続したコンデンサ7の
静電容量は低圧側巻線端子(u、v、w)に接続
した場合に比べ4倍となる。従つてそれだけより
容易に静電的移行電圧の移行防止が可能となる。
そして第3図に示してあるように高圧側巻線4に
衝撃電圧Vsが侵入したとき低圧側巻線2,3に
移行する静電的移行電圧VLは、高圧側巻線4と
低圧側巻線2,3との間の静電容量をCHL、低圧
側巻線2,3と鉄心1(鉄心1も通常接地されて
いる)すなわち大地間との静電容量をCLE、リー
ド線に接続した静電的移行電圧防止用のコンデン
サ7の静電容量をCcとすれば次式で表わされる。
VL=CHL/CHL+CLE+Cc×Vs
ところで変圧器において高圧側巻線4と低圧側
巻線2,3との間に静電容量CHLおよび低圧側巻
線2,3とタンクとの間の静電容量CLEは一般に
数千PEのオーダである。従つて静電的移行電圧
防止用のコンデンサ7の静電容量CcはμFのオー
ダのものを入れることにより、静電的移行電圧
VLを殆んど零にすることが可能となる。
巻線2,3との間に静電容量CHLおよび低圧側巻
線2,3とタンクとの間の静電容量CLEは一般に
数千PEのオーダである。従つて静電的移行電圧
防止用のコンデンサ7の静電容量CcはμFのオー
ダのものを入れることにより、静電的移行電圧
VLを殆んど零にすることが可能となる。
静電的移行電圧防止用のコンデンサ7の変圧器
内部への設置は第4図および第5図に示されてい
るように、鉄心1の下部締金具8の側面に配置す
る。このようにすることにより設置が容易である
ばかりでなく、変圧器内のデツドスペースが有効
に活用され、変圧器タンク5内に満たされる油を
少なくすることができる。
内部への設置は第4図および第5図に示されてい
るように、鉄心1の下部締金具8の側面に配置す
る。このようにすることにより設置が容易である
ばかりでなく、変圧器内のデツドスペースが有効
に活用され、変圧器タンク5内に満たされる油を
少なくすることができる。
なお本実施例では低圧側巻線が2段で、所謂N
接続の場合について説明したが、2段でなくより
多段に巻回された場合あるいはN接続でなくその
接続をU字状(あるいは逆U字状)に接続すると
ころからU接続と称している所謂U接続の場合に
も同様な作用効果を奏することができる。
接続の場合について説明したが、2段でなくより
多段に巻回された場合あるいはN接続でなくその
接続をU字状(あるいは逆U字状)に接続すると
ころからU接続と称している所謂U接続の場合に
も同様な作用効果を奏することができる。
上述のように本発明は、防止手段、低圧側巻線
の各段間を接続するリード線と、このリード線と
タンクとの間に接続するコンデンサとから形成し
たので、コンデンサの容量を容易に大きくするこ
とができるようになつて、静電的移行電圧の移行
防止が容易となり、低圧側巻線への静電的移行電
圧の移行防止が容易な静止誘導電器を得ることが
できる。
の各段間を接続するリード線と、このリード線と
タンクとの間に接続するコンデンサとから形成し
たので、コンデンサの容量を容易に大きくするこ
とができるようになつて、静電的移行電圧の移行
防止が容易となり、低圧側巻線への静電的移行電
圧の移行防止が容易な静止誘導電器を得ることが
できる。
第1図は本発明の静止誘導電器の一実施例の静
電的移行電圧防止用コンデンサの挿入を示す説明
図、第2図は本発明の静止誘導電器の一実施例の
低圧側巻線の常規対地電位を示す説明図、第3図
は本発明の静止誘導電器の一実施例の静電的特価
回路、第4図は本発明の静止誘導電器の一実施例
の静電的移行電圧防止用コンデンサの配置を示す
正面図、第5図は同じく側面図である。 1……鉄心、2,3……低圧側巻線、4……高
圧側巻線、5……タンク(大地)、6……リード
線、7……コンデンサ。
電的移行電圧防止用コンデンサの挿入を示す説明
図、第2図は本発明の静止誘導電器の一実施例の
低圧側巻線の常規対地電位を示す説明図、第3図
は本発明の静止誘導電器の一実施例の静電的特価
回路、第4図は本発明の静止誘導電器の一実施例
の静電的移行電圧防止用コンデンサの配置を示す
正面図、第5図は同じく側面図である。 1……鉄心、2,3……低圧側巻線、4……高
圧側巻線、5……タンク(大地)、6……リード
線、7……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 接地されたタンク内部に、鉄心に巻回された
高圧側巻線と複数段に巻回された低圧側巻線とを
備え、前記低圧側巻線には静電的移行電圧の移行
を防止する防止手段が設けられている静止誘導電
器において、前記防止手段を、前記低圧側巻線の
各段間を接続するリード線と、このリード線と前
記タンクとの間を接続するコンデンサとから形成
してなることを特徴とする静止誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18084380A JPS57104210A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Stationary inductive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18084380A JPS57104210A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Stationary inductive apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104210A JPS57104210A (en) | 1982-06-29 |
| JPH0351084B2 true JPH0351084B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=16090321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18084380A Granted JPS57104210A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Stationary inductive apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57104210A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2094058A1 (en) * | 1992-05-06 | 1993-11-07 | Randall J. Wright | Tubular level instrument and method of construction |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18084380A patent/JPS57104210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104210A (en) | 1982-06-29 |
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