JPH0351089A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH0351089A JPH0351089A JP1184655A JP18465589A JPH0351089A JP H0351089 A JPH0351089 A JP H0351089A JP 1184655 A JP1184655 A JP 1184655A JP 18465589 A JP18465589 A JP 18465589A JP H0351089 A JPH0351089 A JP H0351089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- dried
- time
- dried objects
- clothes dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、衣類乾燥機の運転に関するものである。
一般に衣類乾燥機は、乾燥運転終了後そのまま放置する
か、あるいはあらかじめ設定された時間だけ間欠的に送
風運転を行なうものに大別される。
か、あるいはあらかじめ設定された時間だけ間欠的に送
風運転を行なうものに大別される。
いずれも乾燥運転終了後、被乾燥物を取り出すまでの時
間が長い場合(例えば、寝る前に運転を開始し、朝取り
出す場合など)には乾燥終了直後の衣類乾燥機特有の利
点であるふんわり感、暖かさ、からっと乾いた仕上り感
が失なわれてしまう欠点がある。
間が長い場合(例えば、寝る前に運転を開始し、朝取り
出す場合など)には乾燥終了直後の衣類乾燥機特有の利
点であるふんわり感、暖かさ、からっと乾いた仕上り感
が失なわれてしまう欠点がある。
本発明の目的は、乾燥運転終了直後に被乾燥物を取り出
せない場合においても、乾燥終了直後の衣類乾燥機直後
の乾燥機特有の利点である、ふんわり感、暖かさ、から
っと乾いた仕上り感のある状態で被乾燥物を取り出せる
衣類乾燥機を提供することにある。
せない場合においても、乾燥終了直後の衣類乾燥機直後
の乾燥機特有の利点である、ふんわり感、暖かさ、から
っと乾いた仕上り感のある状態で被乾燥物を取り出せる
衣類乾燥機を提供することにある。
前記目的は、時刻設定手段を設け、この時刻設定手段で
被乾燥物を取り出す時刻を設定し、この設定された時刻
には衣類が暖かい状態となるように運転制御することに
より達成される。
被乾燥物を取り出す時刻を設定し、この設定された時刻
には衣類が暖かい状態となるように運転制御することに
より達成される。
被乾燥物を取り出す時刻に被乾燥物が暖かい状態である
ように運転制御することにより、被乾燥物を乾燥終了直
後の状態とすることが出来、これにより乾燥機特有の利
点であるふんわり感、暖かさ、からっと乾いた仕上り感
のある状態とすることが出来る。
ように運転制御することにより、被乾燥物を乾燥終了直
後の状態とすることが出来、これにより乾燥機特有の利
点であるふんわり感、暖かさ、からっと乾いた仕上り感
のある状態とすることが出来る。
なお被乾燥物は、温度が下がるにつれ特に暖かさ、およ
び吸湿によりからつと乾いた仕上り感が失なわれてしま
う。
び吸湿によりからつと乾いた仕上り感が失なわれてしま
う。
以下発明の一実施例を図面により説明する。
1は外枠、2はこの外枠1内に回転自在に軸支され、衣
類乾燥庫をも可成するための回転ドラム、3は乾燥用の
温風を得るための熱源、4は前記回転ドラム2に電動機
5の回転力を伝達するためのドラム駆動ベルトである。
類乾燥庫をも可成するための回転ドラム、3は乾燥用の
温風を得るための熱源、4は前記回転ドラム2に電動機
5の回転力を伝達するためのドラム駆動ベルトである。
前記回転ドラム2の後部には、第1図に実線矢印で示し
た乾燥用の循環空気を排出するためのドラム空気出口が
設けられており、その後方には前記ドラム空気出口6に
対向しさせて入ロアを設けるとともに、前記循環空気お
よびこの循環空気流を冷却するための冷却空気(第1図
に破線で示す)を発生させるための送風機の役割を有し
、かつそのブレード壁面を介して循環空気と冷却空気の
熱交換を行なうための両翼ファン8を収納したファンケ
ーシング9が配設されている。そしてこのファンケーシ
ング9はその内周全周上にわたって設けられた仕切板1
0と、両翼ファン8の外周に設けたフェルト11とで@
環空気側と冷却空気側に仕切られている。
た乾燥用の循環空気を排出するためのドラム空気出口が
設けられており、その後方には前記ドラム空気出口6に
対向しさせて入ロアを設けるとともに、前記循環空気お
よびこの循環空気流を冷却するための冷却空気(第1図
に破線で示す)を発生させるための送風機の役割を有し
、かつそのブレード壁面を介して循環空気と冷却空気の
熱交換を行なうための両翼ファン8を収納したファンケ
ーシング9が配設されている。そしてこのファンケーシ
ング9はその内周全周上にわたって設けられた仕切板1
0と、両翼ファン8の外周に設けたフェルト11とで@
環空気側と冷却空気側に仕切られている。
12はこのファンケーシング9と前記回転ドラム2との
気密を保つための気密用フェルトである。
気密を保つための気密用フェルトである。
そして、ファンケーシング9の循環側出口は、途中に排
水口36を設けたダクト13と、ダクト14とで熱源3
に連通されている。また冷却風は、第1図に破線矢印で
示したように裏板15の中央部に設けられた吸気口から
吸い込まれ裏板15の上部から排気される。
水口36を設けたダクト13と、ダクト14とで熱源3
に連通されている。また冷却風は、第1図に破線矢印で
示したように裏板15の中央部に設けられた吸気口から
吸い込まれ裏板15の上部から排気される。
なお16はファン用ベルト、17はファン用プーリ、1
8はドラム支持部材、19は前記外枠1の前方に設けら
れた被乾燥物(衣類)出し入れ用の開口を開閉するため
のドア、Fはフィルター20はその外周で前記回転ドラ
ム2を回転自在に支持するためのドラム前部固定壁であ
る。
8はドラム支持部材、19は前記外枠1の前方に設けら
れた被乾燥物(衣類)出し入れ用の開口を開閉するため
のドア、Fはフィルター20はその外周で前記回転ドラ
ム2を回転自在に支持するためのドラム前部固定壁であ
る。
次に運転制御方法について説明する。
第2図に本発明による衣類乾燥機の制御回路を示す。2
1は100V商用電源に接続される電源プラグ、22は
電源スィッチ、23は衣類乾燥機の運転制御プログラム
を内蔵したマイクロコンピュータ−24および制御用の
電子回路に直流電圧を供給するための電源回路、25は
このマイクロコンピュータ−24を電源投入時にリセッ
トさせるためのリセット回路、26はマイクロコンピュ
ータ−24に必要なシステムクロックを発生させるクロ
ック回路、27はマイクロコンピュータ−24に乾燥コ
ースの設定9時間の設定、および運転開始等使用者が選
定したスイッチ入力を伝送するスイッチ入力部、28は
衣類乾燥機の運転状態。
1は100V商用電源に接続される電源プラグ、22は
電源スィッチ、23は衣類乾燥機の運転制御プログラム
を内蔵したマイクロコンピュータ−24および制御用の
電子回路に直流電圧を供給するための電源回路、25は
このマイクロコンピュータ−24を電源投入時にリセッ
トさせるためのリセット回路、26はマイクロコンピュ
ータ−24に必要なシステムクロックを発生させるクロ
ック回路、27はマイクロコンピュータ−24に乾燥コ
ースの設定9時間の設定、および運転開始等使用者が選
定したスイッチ入力を伝送するスイッチ入力部、28は
衣類乾燥機の運転状態。
乾燥コース、時間などを使用者に知らせる表示回路、2
9は入力スイッチの操作をマイクロコンピュータ−が受
は付けたときや、運転終了時に使用者に報知するブザー
回路、3oは循環空気の温度や湿度の変化をとらえて衣
類の乾き具合および衣類の量を検知するための、乾燥検
知手段および被乾燥物の量検知手段31の情報をマイク
ロコンピュータ−24に伝送するための乾燥検知回路お
よび被乾燥物の量検知回路、32はドア19の開閉に伴
なってON、OFFするドアスイッチ、33はドアスイ
ッチ32のON、OFF状態をマイクロコンピュータ−
24に伝送するドアスイッチ入力取り込み回路、34は
マイクロコンピュータ−24からの指示で熱源装置3の
駆動と電動機の駆動および回転数制御を行なうための駆
動回路および電動機回転数制御回路、35は時間計時に
使用する電源の周波数信号をマイクロコンピュータ−2
4に取り込むための周波数信号取り込み回路である。
9は入力スイッチの操作をマイクロコンピュータ−が受
は付けたときや、運転終了時に使用者に報知するブザー
回路、3oは循環空気の温度や湿度の変化をとらえて衣
類の乾き具合および衣類の量を検知するための、乾燥検
知手段および被乾燥物の量検知手段31の情報をマイク
ロコンピュータ−24に伝送するための乾燥検知回路お
よび被乾燥物の量検知回路、32はドア19の開閉に伴
なってON、OFFするドアスイッチ、33はドアスイ
ッチ32のON、OFF状態をマイクロコンピュータ−
24に伝送するドアスイッチ入力取り込み回路、34は
マイクロコンピュータ−24からの指示で熱源装置3の
駆動と電動機の駆動および回転数制御を行なうための駆
動回路および電動機回転数制御回路、35は時間計時に
使用する電源の周波数信号をマイクロコンピュータ−2
4に取り込むための周波数信号取り込み回路である。
なお本実施例では被乾燥物の量検知回路30および被乾
燥物の量検知手段31による被乾燥物の量検知は運転開
始の初期に行なわれるようにプログラミングされている
。また被乾燥物の量判定にはドラム空気出口6の温風温
度の変化を利用している。
燥物の量検知手段31による被乾燥物の量検知は運転開
始の初期に行なわれるようにプログラミングされている
。また被乾燥物の量判定にはドラム空気出口6の温風温
度の変化を利用している。
第4図にドラム空気出口6の温風温度の変化を示す、a
は被乾燥物の量の少ないときを、またbは被乾燥物の量
の多いときを示す。被乾燥物の量が異なると、運転開始
直後の温度の変化の割合θ1.θ2が異なっている。本
実施例ではこの01゜θ2の違いから被乾燥物の量を判
定するようにしている。なお本実施例では温度変化を利
用しているが湿度変化あるいは他の手段によっても良い
。
は被乾燥物の量の少ないときを、またbは被乾燥物の量
の多いときを示す。被乾燥物の量が異なると、運転開始
直後の温度の変化の割合θ1.θ2が異なっている。本
実施例ではこの01゜θ2の違いから被乾燥物の量を判
定するようにしている。なお本実施例では温度変化を利
用しているが湿度変化あるいは他の手段によっても良い
。
次に前記の衣類乾燥機の制御方法について説明する。前
述のマイクロコンピュータ−24には第3図(a)、(
b)、(c)に示す3つの運転制御方法が選択自在にプ
ログラムされている。
述のマイクロコンピュータ−24には第3図(a)、(
b)、(c)に示す3つの運転制御方法が選択自在にプ
ログラムされている。
第3図(a)に示した方法は、普通一般に行なわれてい
る方法で使用者がスイッチ入力部27の運転開始スイッ
チを操した時点で乾燥運転を開始し、乾燥検知回路3o
からの情報により所定のプログラムに従って運転を終了
させるか、あるいはあらかじめ設定された時間だけ運転
した後に所定のプログラムに従って運転を終了させる方
法である。
る方法で使用者がスイッチ入力部27の運転開始スイッ
チを操した時点で乾燥運転を開始し、乾燥検知回路3o
からの情報により所定のプログラムに従って運転を終了
させるか、あるいはあらかじめ設定された時間だけ運転
した後に所定のプログラムに従って運転を終了させる方
法である。
第3図(b)に示した方法は乾燥終了時間(仕上り予約
時間)を予約設定して運転する方法で。
時間)を予約設定して運転する方法で。
使用者がスイッチ入力部27を操作して予約開始してか
ら仕上り予約時間よりToだけ瀾った時間まで運転停止
状態で待機(前期待機工程)し、仕上り予約時間よりT
o分だけ潤った時間が来たら乾燥運転を開始する方法で
ある。そしてこの運転制御方法では、乾燥運転開始時点
より、運転工程を前期乾燥運転工程、後期待機工程、暖
め運転工程の3工程に区分しである。
ら仕上り予約時間よりToだけ瀾った時間まで運転停止
状態で待機(前期待機工程)し、仕上り予約時間よりT
o分だけ潤った時間が来たら乾燥運転を開始する方法で
ある。そしてこの運転制御方法では、乾燥運転開始時点
より、運転工程を前期乾燥運転工程、後期待機工程、暖
め運転工程の3工程に区分しである。
前期乾燥運転工程では、乾燥検知回路および被乾燥物の
量検知回路30からの情報により被乾燥物が乾いたと判
定されたら運転を終了するようにプログラムされている
。
量検知回路30からの情報により被乾燥物が乾いたと判
定されたら運転を終了するようにプログラムされている
。
後期待機工程は、前期乾燥運転工程の終了時点から暖め
運転工程の開始時間まで、運転停止の状態で待機する工
程である。暖め運転工程は、仕上り予約時間の直前に行
なわれる被乾燥物を暖めるための運転工程である。そし
て、これに必要な時間は、前記の乾燥物の量検知手段3
1で判定された被乾燥物の量に応じて設定されるように
プログラミングされている。なおこのとき、ドラム空気
出口6の温風温度が所定の値になったら運転停止するよ
うにしても良い。この場合はあらかじめ設定された仕1
り予約時間と、実際の運転終了時間に若干の差が生じる
が、運転終了時の被乾燥物の温度を常に一定にすること
が出来る。
運転工程の開始時間まで、運転停止の状態で待機する工
程である。暖め運転工程は、仕上り予約時間の直前に行
なわれる被乾燥物を暖めるための運転工程である。そし
て、これに必要な時間は、前記の乾燥物の量検知手段3
1で判定された被乾燥物の量に応じて設定されるように
プログラミングされている。なおこのとき、ドラム空気
出口6の温風温度が所定の値になったら運転停止するよ
うにしても良い。この場合はあらかじめ設定された仕1
り予約時間と、実際の運転終了時間に若干の差が生じる
が、運転終了時の被乾燥物の温度を常に一定にすること
が出来る。
また暖め運転工程に必要な運転時間は、あらかじめ設定
しておいても良いものである。
しておいても良いものである。
なお前記のToは、被乾燥物の種類、量、脱水状態2周
囲温度等による乾燥時間のバラツキを考慮して決められ
た乾燥に必要な時間である。
囲温度等による乾燥時間のバラツキを考慮して決められ
た乾燥に必要な時間である。
第3図(c)に示した方法は、第3図(b)に示した方
法において、前期乾燥運転工程の運転時間をあらかじめ
設定しておく方法である。(前期乾燥運転工程の運転開
始時間の設定方法のみ第3図(b)に示した方法と異な
り他は同一である。)本実施例では、前期乾燥運転工程
が電力使用量の少ない空間に行なわれるように設定しで
ある。なお前期乾燥運転工程の運転開始時間は、使用者
が任意に行なえるようにしても良いものである。
法において、前期乾燥運転工程の運転時間をあらかじめ
設定しておく方法である。(前期乾燥運転工程の運転開
始時間の設定方法のみ第3図(b)に示した方法と異な
り他は同一である。)本実施例では、前期乾燥運転工程
が電力使用量の少ない空間に行なわれるように設定しで
ある。なお前期乾燥運転工程の運転開始時間は、使用者
が任意に行なえるようにしても良いものである。
次に、前記の衣類乾燥機の動作について説明する。
電源プラグ21がコンセントに差し込まれ、電源スィッ
チ22がONされると@源回路23によつて直流電圧が
作られると共に、クロック回路26によりシステムクロ
ックがマイクロコンピュータ−24に伝送される。また
同時にクロック回路26によりマイクロコンピュータ−
がリセットされ、動作状態となり、衣類乾燥機は使用者
からのスイッチ操作待ちの状態となる。次に、使用者に
よりドア19を開き、回転ドラム2内に被乾燥物である
衣類等が入れられ、ドア19が閉じられるとドアスイッ
チ32がON状態となり、ドアスイッチ入力取り込み回
路33を通してドア19が閉じられた情報がマイクロコ
ンピュータ−に入力される。
チ22がONされると@源回路23によつて直流電圧が
作られると共に、クロック回路26によりシステムクロ
ックがマイクロコンピュータ−24に伝送される。また
同時にクロック回路26によりマイクロコンピュータ−
がリセットされ、動作状態となり、衣類乾燥機は使用者
からのスイッチ操作待ちの状態となる。次に、使用者に
よりドア19を開き、回転ドラム2内に被乾燥物である
衣類等が入れられ、ドア19が閉じられるとドアスイッ
チ32がON状態となり、ドアスイッチ入力取り込み回
路33を通してドア19が閉じられた情報がマイクロコ
ンピュータ−に入力される。
あらかじめプログラムされた幾つかの乾燥コースや前述
の第3図(a)、(b)、(c)に示した運転制御方法
のうち使用者の好みのものを選択し、スイッチ入力部2
9から入力すると、表示回路28に設定された乾燥コー
ス、運転制御方法9時間等の情報が発光ダイオード等の
表示素子により表示され、運転開始(第3図(a)の運
転制御の場合)又は予約開始(第3図(b)、(c)の
運転制御の場合)される。
の第3図(a)、(b)、(c)に示した運転制御方法
のうち使用者の好みのものを選択し、スイッチ入力部2
9から入力すると、表示回路28に設定された乾燥コー
ス、運転制御方法9時間等の情報が発光ダイオード等の
表示素子により表示され、運転開始(第3図(a)の運
転制御の場合)又は予約開始(第3図(b)、(c)の
運転制御の場合)される。
乾燥運転が開始されるとマイクロコンピュータ−24の
指示により熱源3、電動機5に電力が供給され1回転ド
ラム2、両翼ファンが回転する。
指示により熱源3、電動機5に電力が供給され1回転ド
ラム2、両翼ファンが回転する。
これにより、熱源3で熱せられた循環空気が回転ドラム
2内に流入し、被乾燥物から水分を奪った後、回転ドラ
ム2から排出され1両翼ファン8に吸引される。そして
両翼ファンを通過するときに、両翼ファン8の熱交換作
用で、冷却空気により冷却され、被乾燥物から奪った水
分は、結露し水滴となって機外に排出される。両翼ファ
ン8を通過した循環空気はダクト13.14を経て再び
熱源3に至り、ここで熱せられて回転ドラム2内に流入
し、これが連続的に繰り返されて乾燥が進行する。
2内に流入し、被乾燥物から水分を奪った後、回転ドラ
ム2から排出され1両翼ファン8に吸引される。そして
両翼ファンを通過するときに、両翼ファン8の熱交換作
用で、冷却空気により冷却され、被乾燥物から奪った水
分は、結露し水滴となって機外に排出される。両翼ファ
ン8を通過した循環空気はダクト13.14を経て再び
熱源3に至り、ここで熱せられて回転ドラム2内に流入
し、これが連続的に繰り返されて乾燥が進行する。
第3図(a)に示した運転制御方法の場合には前記乾燥
運転動作が連続して行なわれ、乾燥検知回路30からの
情報により所定のプログラムに従って運転が終了される
か、もしくはあらかじめ設定された時間だけ運転した後
に所定のプログラムに従って運転が終了する。
運転動作が連続して行なわれ、乾燥検知回路30からの
情報により所定のプログラムに従って運転が終了される
か、もしくはあらかじめ設定された時間だけ運転した後
に所定のプログラムに従って運転が終了する。
第3図(b)、(C)に示した方法の場合、予約開始し
てから前期乾燥運転工程の運転開始時間まで運転停止状
態で待機し、運転開始時間になったら前記の乾燥運転動
作が行なわれる。そして乾燥検知回路30からの情報に
より、被乾燥物が乾いたと判定されたら運転が終了する
。この工程の被期に乾燥物の量検知手段31からの情報
により、被乾燥物の量が判定される。
てから前期乾燥運転工程の運転開始時間まで運転停止状
態で待機し、運転開始時間になったら前記の乾燥運転動
作が行なわれる。そして乾燥検知回路30からの情報に
より、被乾燥物が乾いたと判定されたら運転が終了する
。この工程の被期に乾燥物の量検知手段31からの情報
により、被乾燥物の量が判定される。
暖め運転工程は、仕上り予約時間から前期乾燥運転工程
中に判定された被乾燥物の量に応じて設定される時間だ
け潤った時間から運転を行ない仕上り予約時間になった
ら運転終了するものである。
中に判定された被乾燥物の量に応じて設定される時間だ
け潤った時間から運転を行ない仕上り予約時間になった
ら運転終了するものである。
なお前記乾燥工程終了時から、暖め運転工程開始までの
時間は運転停止状態で待機する。
時間は運転停止状態で待機する。
本発明による衣類乾燥機は、前記のように、仕上り予約
時間を設定して運転する場合において、仕上り予約時間
の直前に暖め運転工程を設けたので、被乾燥物をふんわ
り感、暖かさ、からっと乾いた仕上り感のある状態で取
り出すことが出来る6また暖め運転工程の運転時間は被
乾燥物の量に応じて設定するようにしたので、運転のし
すぎや不足を生じることもない。またドラム空気出口6
の温風温度が所定の値になったときに運転を終了するよ
うにすれば、運転終了時の被乾燥物の温度を常に一定の
状態にすることも出来る。
時間を設定して運転する場合において、仕上り予約時間
の直前に暖め運転工程を設けたので、被乾燥物をふんわ
り感、暖かさ、からっと乾いた仕上り感のある状態で取
り出すことが出来る6また暖め運転工程の運転時間は被
乾燥物の量に応じて設定するようにしたので、運転のし
すぎや不足を生じることもない。またドラム空気出口6
の温風温度が所定の値になったときに運転を終了するよ
うにすれば、運転終了時の被乾燥物の温度を常に一定の
状態にすることも出来る。
本発明によれば運転終了時刻を設定するものにおいて、
被乾燥物をふんわり感、暖かさ、からっと乾いた仕上り
感のある状態で取り出すことの出来る衣類乾燥機を提供
することが出来る。
被乾燥物をふんわり感、暖かさ、からっと乾いた仕上り
感のある状態で取り出すことの出来る衣類乾燥機を提供
することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は制
御回路装置のブロック図、第3図は運転制御方法の説明
図、第4図は回転ドラム(乾燥室)空気出口の温風温度
変化を示す図である。 1・・・外枠、2・・・回転ドラム(乾燥室)、3・・
・熱源、5・・・電動機、8・・・両翼ファン、27・
・・スイッチ入力部、28・・・表示回路、31・・・
乾燥検知手段(温度検知手段)および被乾燥物の量検知
手段。 第 ! 口 yz 困 答 図 (λ) (4) (C) 第4 運転叶南
御回路装置のブロック図、第3図は運転制御方法の説明
図、第4図は回転ドラム(乾燥室)空気出口の温風温度
変化を示す図である。 1・・・外枠、2・・・回転ドラム(乾燥室)、3・・
・熱源、5・・・電動機、8・・・両翼ファン、27・
・・スイッチ入力部、28・・・表示回路、31・・・
乾燥検知手段(温度検知手段)および被乾燥物の量検知
手段。 第 ! 口 yz 困 答 図 (λ) (4) (C) 第4 運転叶南
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被乾燥物を乾燥させる乾燥室と、この乾燥室に空気
を送るための送風ファンと、送風ファンを回転駆動する
電動機と、前記乾燥室に送られる空気を加熱する熱源と
、被乾燥物の乾燥を検知する手段と、時刻を設定する手
段とを有するものにおいて、時刻設定手段で設定された
時刻において被乾燥物が暖かい状態であるように運転制
御する手段を設けたことを特徴とする衣類乾燥機。 2、前記時刻設定手段で設定された時刻の直前において
被乾燥物の暖め運転工程を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の衣類乾燥機。 3、被乾燥物の量の検知手段を設け、この検知手段で検
知された被乾燥物の量に応じて、前記暖め運転工程の時
間を設定することを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の衣類乾燥機。 4、前記乾燥室から排出される空気の温度を検知する手
段を設け、乾燥室から排出される空気温度があらかじめ
設定された値になつたときに、前記暖め運転工程を終了
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の衣類
乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184655A JPH0683756B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184655A JPH0683756B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351089A true JPH0351089A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH0683756B2 JPH0683756B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=16157037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184655A Expired - Fee Related JPH0683756B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683756B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010070745A (ko) * | 2001-06-04 | 2001-07-27 | 김필영 | 과일이 내설된 생크림케익 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184655A patent/JPH0683756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010070745A (ko) * | 2001-06-04 | 2001-07-27 | 김필영 | 과일이 내설된 생크림케익 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683756B2 (ja) | 1994-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7082695B1 (en) | Power-saving drying machine control | |
| JPH06233898A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH078691A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| US5345694A (en) | Drying machine | |
| JPH0351089A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0817875B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| KR100375095B1 (ko) | 의류건조기의 건조제어방법 | |
| JP2657130B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2950976B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2819843B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH03106397A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS6314798Y2 (ja) | ||
| JP4028137B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2515890B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0397499A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2542929B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2664559B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP3324342B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2000167299A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| KR0144205B1 (ko) | 의류 건조기의 건조 장치 및 그 방법 | |
| JPH0979622A (ja) | 浴室乾燥装置の運転方法及びその装置 | |
| JPH07116385A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH05137899A (ja) | 乾燥機 | |
| JPH0335279Y2 (ja) | ||
| JP3626369B2 (ja) | 衣類乾燥機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |