JPH03106397A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
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- JPH03106397A JPH03106397A JP1242103A JP24210389A JPH03106397A JP H03106397 A JPH03106397 A JP H03106397A JP 1242103 A JP1242103 A JP 1242103A JP 24210389 A JP24210389 A JP 24210389A JP H03106397 A JPH03106397 A JP H03106397A
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- Japan
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- drying
- heat source
- time
- amount
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,衣類乾燥機の制御に係わり、特に乾燥終了時
刻を設定出来るもの↓こ関する。
刻を設定出来るもの↓こ関する。
衣類乾燥機において、乾燥終了時刻を設定出来(るもの
に関する文献等は特に見あたらない。
に関する文献等は特に見あたらない。
一般的に乾燥終了時刻を設定して運転する方法として、
断燥に必要な時間をあらかじめ設定しておき、指定され
た乾燥終了時刻より、この設定された時間だけ測った時
刻より運転を開始する方法が考えられる。しかしながら
衣類乾燥機において乾燥に必要な時間は、被乾燥物の量
により大きく異なり、結果として設定された乾燥終了時
刻と実際に乾燥が終了する時間が大きく狂ってしまう。
断燥に必要な時間をあらかじめ設定しておき、指定され
た乾燥終了時刻より、この設定された時間だけ測った時
刻より運転を開始する方法が考えられる。しかしながら
衣類乾燥機において乾燥に必要な時間は、被乾燥物の量
により大きく異なり、結果として設定された乾燥終了時
刻と実際に乾燥が終了する時間が大きく狂ってしまう。
そして被乾燥物の量が少なく早すぎた場合には、乾燥終
了直後の衣類乾燥機特有の利点であるふんわり感,あた
たかさ,からっと乾いた仕上り感が失なわれてしまうと
いう欠点がある。
了直後の衣類乾燥機特有の利点であるふんわり感,あた
たかさ,からっと乾いた仕上り感が失なわれてしまうと
いう欠点がある。
またこれを防止するため、あらかじめ設定される乾燥に
必要な時間を短かくすると、被乾燥物の量が多いときに
大幅に遅れ、使用者が待たされるという欠点がある。
必要な時間を短かくすると、被乾燥物の量が多いときに
大幅に遅れ、使用者が待たされるという欠点がある。
本発明の目的は、乾燥終了時刻を設定出来る機能を有し
たものにおいて、前記のように設定された乾燥終了時間
に対し実際の乾燥終了時間が大きく狂うことのない衣類
乾燥機を提供することにある。
たものにおいて、前記のように設定された乾燥終了時間
に対し実際の乾燥終了時間が大きく狂うことのない衣類
乾燥機を提供することにある。
前記目的は、被乾燥物が乾くのに必要な熱量を検知する
手段を設けるとともに、発熱量が少なくとも多い,中,
少ないの三段階に切換えられるようにし、乾燥終了時刻
を設定して運転する場合には、あらかじめ設定された乾
燥終了時刻から所定の時間だけ測った時刻からは、熱源
の発熱量が中となるように制御し、この運転中に被乾燥
物の乾燥に必要な熱量を検知する手段から情報で乾燥が
あらかじめ設定された時刻までに終らないと判断された
ときには、熱源の発熱量を多くして断燥を早くして、反
対に早く終了すると判断されたときには、熱源の発熱量
を少なくして乾燥を遅くして運転することにより達成さ
れる。
手段を設けるとともに、発熱量が少なくとも多い,中,
少ないの三段階に切換えられるようにし、乾燥終了時刻
を設定して運転する場合には、あらかじめ設定された乾
燥終了時刻から所定の時間だけ測った時刻からは、熱源
の発熱量が中となるように制御し、この運転中に被乾燥
物の乾燥に必要な熱量を検知する手段から情報で乾燥が
あらかじめ設定された時刻までに終らないと判断された
ときには、熱源の発熱量を多くして断燥を早くして、反
対に早く終了すると判断されたときには、熱源の発熱量
を少なくして乾燥を遅くして運転することにより達成さ
れる。
乾燥終了時刻を設定して運転する場合に、あらかじめ設
定された乾燥終了時刻から所定の時間だけ測った時刻か
らは、熱源の発熱量を中にして運転するようにプログラ
ムすることにより、この運転中に、乾燥が完了するまで
に必要な熱量を検知する手段からの情報により、あらか
じめ設定された時刻と、実際に乾燥が終了する時刻に誤
差が生ずると判断された時には、熱源の発熱量を多くな
るように、又は少なくなるように調節して終了時刻の誤
差を少なくすることが出来る。
定された乾燥終了時刻から所定の時間だけ測った時刻か
らは、熱源の発熱量を中にして運転するようにプログラ
ムすることにより、この運転中に、乾燥が完了するまで
に必要な熱量を検知する手段からの情報により、あらか
じめ設定された時刻と、実際に乾燥が終了する時刻に誤
差が生ずると判断された時には、熱源の発熱量を多くな
るように、又は少なくなるように調節して終了時刻の誤
差を少なくすることが出来る。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
1は外枠、2はこの外枠1内に回転自在に軸支され、衣
類乾燥庫を構戊するための回転ドラム、33− 4ー は乾燥用の温風を得るための熱源、4は前記回転ドラム
2に電動機5の回転力を伝達するためのドラム駆動ベル
トである。
類乾燥庫を構戊するための回転ドラム、33− 4ー は乾燥用の温風を得るための熱源、4は前記回転ドラム
2に電動機5の回転力を伝達するためのドラム駆動ベル
トである。
前記回転ドラム2の後部には、第1図に実線矢印で示し
た乾燥用の循環空気を排出するためのドラム空気出口が
設けられており、その後方には前記ドラム空気出口6に
は対向させて入口7を設けるとともに、前記循環空気お
よびこの循環空気流を冷却するための冷却空気(第1図
に破線で示す)を発生させるための送風機の役割を有し
、かつそのブレード壁面を介して循環空気と冷却空気の
熱交換を行なうための壁面を介して循環空気と冷却空気
の熱交換を行なうための両翼ファン.8を収納したファ
ンケーシング9が配設されている。そしてこのファンケ
ーシング9はその内周全周にかたって設けられた仕切板
10と、両翼ファン8の外周に設けたフエルト11とで
循環空・気側と冷却空気側に仕切られている。
た乾燥用の循環空気を排出するためのドラム空気出口が
設けられており、その後方には前記ドラム空気出口6に
は対向させて入口7を設けるとともに、前記循環空気お
よびこの循環空気流を冷却するための冷却空気(第1図
に破線で示す)を発生させるための送風機の役割を有し
、かつそのブレード壁面を介して循環空気と冷却空気の
熱交換を行なうための壁面を介して循環空気と冷却空気
の熱交換を行なうための両翼ファン.8を収納したファ
ンケーシング9が配設されている。そしてこのファンケ
ーシング9はその内周全周にかたって設けられた仕切板
10と、両翼ファン8の外周に設けたフエルト11とで
循環空・気側と冷却空気側に仕切られている。
12はこのファンケーシング9と前記回転ドラム2との
気密を保つための気密用フエルトである。
気密を保つための気密用フエルトである。
そして、ファンケーシング9の循環側出口は、途中に排
水口36を設けたダクトl3と,ダクト14とで熱源3
に連通されている。また冷却風は、第1図に破線矢印で
示したように裏板15の中央部に設けられた吸気口から
吸い込まれ裏板15の上部から排出される。
水口36を設けたダクトl3と,ダクト14とで熱源3
に連通されている。また冷却風は、第1図に破線矢印で
示したように裏板15の中央部に設けられた吸気口から
吸い込まれ裏板15の上部から排出される。
なお16はファン用ベルト、17はファン用プーリ、1
8はドラム支持部材、19は前記外枠1の前方に設けら
れた被乾燥物(衣類)出し入れ用の開口を開閉するため
のドア、Fはフィルター20はその外周で前記回転ドラ
ム2を回転自在に支持するためのドラム前記固定壁であ
る。
8はドラム支持部材、19は前記外枠1の前方に設けら
れた被乾燥物(衣類)出し入れ用の開口を開閉するため
のドア、Fはフィルター20はその外周で前記回転ドラ
ム2を回転自在に支持するためのドラム前記固定壁であ
る。
次に運転制御方法について説明する。
第2図に本発明による衣類乾燥機の制御回路を示す。2
1はi ,o o v商用電源に接続される電源プラグ
、22は電源スイッチ、2・3は衣類断燥機の運転制御
プログラムを内蔵したマイクロコンピューター24およ
び制御用の電子回路に直流電圧を供給するための電源回
路、25はこのマイクロコンピューター24を電源投入
時にリセットさせるためのリセット回路、26はマイク
ロコンピューター24に必要なシステムクロックを発生
させるクロツク回路、27はマイクロコンピューター2
4に乾燥コースの設定,時間の設定、および運転開始等
使用者が選定したスイッチ入力を伝送するスイッチ入力
部、28は衣類乾燥機の運転状態,乾燥コース,時間な
どを使用者に知らせる表示回路、29は入力スイッチの
操作をマイクロコンピュータが受け付けたときや、運転
終了時に使用者に報知するブザー回路、30は循環空気
の温度や湿度の変化をとらえて衣類の乾き具合および衣
類が乾燥するまでに必要な熱量(すなわち熱源の発熱量
と運転時間)を検知するための、乾燥検知手段および必
要熱量検知手段31の情報をマイクロコンピューター2
4に伝送するための乾燥検知回路および必要熱量,検知
回路、32はドア19の開閉に伴なってON,OFFす
るドアスイッチ,33はドアスイッチ32のON,OF
F状態をマイクロコンピューター24に伝送するドアス
イッチ入力取り込み回路、34はマイクロコンビュータ
ー24からの指示で熱源3の駆動およびその発熱量の制
御と電動機の駆動を行なうための駆動回路および熱源制
御回路、35は時間計時に使用する電源の周波数信号を
マイクロコンピューター24に取り込むための周波数信
号取り込み回路である。
1はi ,o o v商用電源に接続される電源プラグ
、22は電源スイッチ、2・3は衣類断燥機の運転制御
プログラムを内蔵したマイクロコンピューター24およ
び制御用の電子回路に直流電圧を供給するための電源回
路、25はこのマイクロコンピューター24を電源投入
時にリセットさせるためのリセット回路、26はマイク
ロコンピューター24に必要なシステムクロックを発生
させるクロツク回路、27はマイクロコンピューター2
4に乾燥コースの設定,時間の設定、および運転開始等
使用者が選定したスイッチ入力を伝送するスイッチ入力
部、28は衣類乾燥機の運転状態,乾燥コース,時間な
どを使用者に知らせる表示回路、29は入力スイッチの
操作をマイクロコンピュータが受け付けたときや、運転
終了時に使用者に報知するブザー回路、30は循環空気
の温度や湿度の変化をとらえて衣類の乾き具合および衣
類が乾燥するまでに必要な熱量(すなわち熱源の発熱量
と運転時間)を検知するための、乾燥検知手段および必
要熱量検知手段31の情報をマイクロコンピューター2
4に伝送するための乾燥検知回路および必要熱量,検知
回路、32はドア19の開閉に伴なってON,OFFす
るドアスイッチ,33はドアスイッチ32のON,OF
F状態をマイクロコンピューター24に伝送するドアス
イッチ入力取り込み回路、34はマイクロコンビュータ
ー24からの指示で熱源3の駆動およびその発熱量の制
御と電動機の駆動を行なうための駆動回路および熱源制
御回路、35は時間計時に使用する電源の周波数信号を
マイクロコンピューター24に取り込むための周波数信
号取り込み回路である。
なお熱源3は第5図に示したように、少なくとも三組の
発熱素子からなり,熱源制御回路34の働きで発熱量が
多い(三組の発熱素子を駆動)、中(二組の発熱素子を
駆動)、少ない(一組の発熱素子を駆動)の少なくとも
三段階に切り換えられるようになっている。
発熱素子からなり,熱源制御回路34の働きで発熱量が
多い(三組の発熱素子を駆動)、中(二組の発熱素子を
駆動)、少ない(一組の発熱素子を駆動)の少なくとも
三段階に切り換えられるようになっている。
次に前記の衣類乾燥機の制御方法について説明する。前
述のマイクロコンピューター24には第3図(a),(
b),(c)に示す3つの運転制御方法が選択自在にプ
ログラムされている。
述のマイクロコンピューター24には第3図(a),(
b),(c)に示す3つの運転制御方法が選択自在にプ
ログラムされている。
第3図(a)に示した方法は、普通一般に行なわれてい
る方法で使用者がスイッチ入力部27の運転開始スイッ
チを操作した時点で乾燥運転を開始し、乾燥検知回路3
0からの情報により所定の?ログラムに従って運転を終
了させるか、あるいはあらかじめ設定された時間だけ運
転した後に所定のプログラムに従って運転を終了させる
方法である。
る方法で使用者がスイッチ入力部27の運転開始スイッ
チを操作した時点で乾燥運転を開始し、乾燥検知回路3
0からの情報により所定の?ログラムに従って運転を終
了させるか、あるいはあらかじめ設定された時間だけ運
転した後に所定のプログラムに従って運転を終了させる
方法である。
第3図(b)に示した方法は乾燥終了時間(仕上り予約
時間)を予約設定して運転する方法で、使用者がスイッ
チ入力部27を操作して予約開始してから仕上り予約時
間よりTo分だけ測った時間まで運転停止状態で待機(
前期待機工程)し、仕上り予約時間よりTo分だけ測っ
た時間が来たら乾燥運転を開■始する方法である。そし
てこの運転制御方法では、乾燥運転開始時点よーリ、運
転工程を前期乾燥運転工程,後期待機工程,後期乾燥運
転工程の3工程に区分してある。
時間)を予約設定して運転する方法で、使用者がスイッ
チ入力部27を操作して予約開始してから仕上り予約時
間よりTo分だけ測った時間まで運転停止状態で待機(
前期待機工程)し、仕上り予約時間よりTo分だけ測っ
た時間が来たら乾燥運転を開■始する方法である。そし
てこの運転制御方法では、乾燥運転開始時点よーリ、運
転工程を前期乾燥運転工程,後期待機工程,後期乾燥運
転工程の3工程に区分してある。
そして後述の被乾燥物が乾くまでの必要熱量検知手段3
1で検知された必要熱量の量に応じて運転制御するよう
にプログラムされていて、乾燥物に所定の湿気を残して
運転が終るようにしてある。
1で検知された必要熱量の量に応じて運転制御するよう
にプログラムされていて、乾燥物に所定の湿気を残して
運転が終るようにしてある。
乾燥物の湿り気の具合は、乾燥検知手段31で検知され
る。
る。
さらには前期運転工程の初期に被乾燥物が乾くのに必要
な必要熱量検知回路30および必要熱量検知手段31に
より被乾燥物の乾燥に必要な熱量を判定するようにプロ
グラミングされている。なお本実施例では必・要熱量の
判定にドラム空気出口6の温風温度の変化を利用してい
る。第4図にドラム空気出口6の温風温度の変化を示す
。aは被断燥物の量の少ないときを、またbは被乾燥物
の量の多いときを示す。被乾燥物の量が異なると、運転
開始直後の温度の変化の割合θ1,θ2が異なっている
。本実施例ではこのθ1,θ2の違いから被乾燥物の量
を判定し、その量から必要熱量にするようにしている。
な必要熱量検知回路30および必要熱量検知手段31に
より被乾燥物の乾燥に必要な熱量を判定するようにプロ
グラミングされている。なお本実施例では必・要熱量の
判定にドラム空気出口6の温風温度の変化を利用してい
る。第4図にドラム空気出口6の温風温度の変化を示す
。aは被断燥物の量の少ないときを、またbは被乾燥物
の量の多いときを示す。被乾燥物の量が異なると、運転
開始直後の温度の変化の割合θ1,θ2が異なっている
。本実施例ではこのθ1,θ2の違いから被乾燥物の量
を判定し、その量から必要熱量にするようにしている。
なお本実施例では温度変化を利用しているが温度変化あ
るいは他の手段によっても良い。
るいは他の手段によっても良い。
後期待機工程は、前期乾燥運転工程の終了時点から後期
乾燥運転工程の開始時間まで、運転停止の状態で待機す
る工程である。
乾燥運転工程の開始時間まで、運転停止の状態で待機す
る工程である。
後期乾燥運転工程は、前期乾燥運転工程で被乾燥物に残
した湿気を乾燥させる工程で、あらかしめ設定された仕
上り予約時間から、乾燥を終了させるのに必要な時間だ
け測った時間より運転を開始し、乾燥検知回路からの情
報により、被乾燥物が乾いたと判断されたら所定のプロ
グラムに従って運転が終了するようになっている。
した湿気を乾燥させる工程で、あらかしめ設定された仕
上り予約時間から、乾燥を終了させるのに必要な時間だ
け測った時間より運転を開始し、乾燥検知回路からの情
報により、被乾燥物が乾いたと判断されたら所定のプロ
グラムに従って運転が終了するようになっている。
また後期乾燥運転工程の時間は熱源3の発熱量が中で運
転したときに、前記乾燥運転工程で被乾燥物に残った湿
気を乾燥出来る時間に設定される。
転したときに、前記乾燥運転工程で被乾燥物に残った湿
気を乾燥出来る時間に設定される。
そして、この工程中は、乾燥に必要な熱量(すなわち熱
源3の発熱量と運転時間)を常時又は所定の間隔で検知
しており、この情報によりあらかじめ設定された乾燥終
了時刻より実際の乾燥終了時刻が遅れると判断された場
合は、熱源3の発熱量を多くして運転し乾燥の進み具合
を早め、また早く終了すると判断された場合には、熱源
3の発熱量を少なくして,乾燥の進み具合を遅くするこ
とにより、乾燥終了時刻の誤差を少なくするようにプロ
グラムされている。この工程において、必要熱量の検知
は、乾燥検知手段31からの情報で検知された被乾燥物
の乾き具合と、前期乾燥運転工程で検知された被乾燥物
の量から算出するようにしてある。
源3の発熱量と運転時間)を常時又は所定の間隔で検知
しており、この情報によりあらかじめ設定された乾燥終
了時刻より実際の乾燥終了時刻が遅れると判断された場
合は、熱源3の発熱量を多くして運転し乾燥の進み具合
を早め、また早く終了すると判断された場合には、熱源
3の発熱量を少なくして,乾燥の進み具合を遅くするこ
とにより、乾燥終了時刻の誤差を少なくするようにプロ
グラムされている。この工程において、必要熱量の検知
は、乾燥検知手段31からの情報で検知された被乾燥物
の乾き具合と、前期乾燥運転工程で検知された被乾燥物
の量から算出するようにしてある。
なお、前記Toは被乾燥物の種類,量,脱水状態等によ
る乾燥時間のバラツキを考慮して決められた乾燥に必要
な時間である。
る乾燥時間のバラツキを考慮して決められた乾燥に必要
な時間である。
第3図(c)に示した方法は、第3図(b)に示した方
法において、前期乾燥運転:[程の運転時間をあらかじ
め設定しておく方法である。(前期乾燥運転工程の運転
開始時間の設定方法のみ第3図(b)に示.した方法と
異なり他は同一である。)本実施例では、前期乾燥運転
工程が電力使用量の少ない夜間に行なわれるように設定
してある。なお前期乾燥運転工程の運転開始時間は、使
用者が任意に行なえるようにしても良いものである。
法において、前期乾燥運転:[程の運転時間をあらかじ
め設定しておく方法である。(前期乾燥運転工程の運転
開始時間の設定方法のみ第3図(b)に示.した方法と
異なり他は同一である。)本実施例では、前期乾燥運転
工程が電力使用量の少ない夜間に行なわれるように設定
してある。なお前期乾燥運転工程の運転開始時間は、使
用者が任意に行なえるようにしても良いものである。
また前期待機工程を無くし、すぐに運転を開始するよう
にしても良いものである。
にしても良いものである。
なお、第3図(b)および第3図(c)の運転方法にお
いて、前記の被乾燥物が乾くのに必要な熱量検知手段3
1で判定された必要熱量と、運転開始時間から任上り予
約時間までの時間の長さに11ー −12− 応じて運転が連続的に行なわれるように熱源3の発熱量
を制御した場合には省かれるものである。
いて、前記の被乾燥物が乾くのに必要な熱量検知手段3
1で判定された必要熱量と、運転開始時間から任上り予
約時間までの時間の長さに11ー −12− 応じて運転が連続的に行なわれるように熱源3の発熱量
を制御した場合には省かれるものである。
なお、この場合においてもあらかじめ設定された乾燥終
了時刻から所定の時間だけ渕った時刻からは、熱源3の
発熱量が中心で運転され、前記の後期乾燥運転工程と同
様の制御がなされるようにプログラムされている。
了時刻から所定の時間だけ渕った時刻からは、熱源3の
発熱量が中心で運転され、前記の後期乾燥運転工程と同
様の制御がなされるようにプログラムされている。
次に、前記の衣類乾燥機の動作について説明する。
電源プログラムがコンセンサに差し込まれ、電源スイッ
チ22がONされると電源回路23によって直流電圧が
作られると共に、クロック発生回路26によりシステム
クロツクがマイクロコンピューター24に伝達される。
チ22がONされると電源回路23によって直流電圧が
作られると共に、クロック発生回路26によりシステム
クロツクがマイクロコンピューター24に伝達される。
また同時にリセット回路26によりマイクロコンピュー
ターがリセットされ、動作状態となり、傘類乾燥機は使
用者からのスイッチ操作待ちの状態となる。次に、.使
用者によりドアl9を開き、回転ド2ム2内に被乾燥物
である衣類等が入れられ、ドア19が閉じられるとドア
スイッチ32がON状態となり、ドアスイッチ入力取り
込み回路33を通してドア19が閉じられた情報がマイ
クロコンピューターに入力される。
ターがリセットされ、動作状態となり、傘類乾燥機は使
用者からのスイッチ操作待ちの状態となる。次に、.使
用者によりドアl9を開き、回転ド2ム2内に被乾燥物
である衣類等が入れられ、ドア19が閉じられるとドア
スイッチ32がON状態となり、ドアスイッチ入力取り
込み回路33を通してドア19が閉じられた情報がマイ
クロコンピューターに入力される。
あらかじめプログラムされた幾つかの乾燥コースや前述
の第3図(a).(b),(c)に示した運転制御方法
のうち使用者の好みのものを選択し、スイッチ入力部2
9から入力すると、表示回路28に設定された乾燥コー
ス,運転制御方法,時間等の情報が発光ダイオード等の
表示素子により表示され、運転開始(第3図(a)の運
転制御の場合)又は予約開始(第3図(b),(c)の
運転制御の場合)される。
の第3図(a).(b),(c)に示した運転制御方法
のうち使用者の好みのものを選択し、スイッチ入力部2
9から入力すると、表示回路28に設定された乾燥コー
ス,運転制御方法,時間等の情報が発光ダイオード等の
表示素子により表示され、運転開始(第3図(a)の運
転制御の場合)又は予約開始(第3図(b),(c)の
運転制御の場合)される。
乾燥運転が開始されるとマイクロコンピューター24の
指示により熱源3、電動機5に電力が供給され、回転ド
ラム2,両翼ファンが回転する。
指示により熱源3、電動機5に電力が供給され、回転ド
ラム2,両翼ファンが回転する。
これにより、熱源3で熱せられた循環空気が回転ドラム
2内に流入し、被乾燥物から水分を奪った後、回転ドラ
ム2から排出され、両翼ファン8に吸引される。そして
両翼ファンを通過するときに、両翼ファン8の熱交換作
用で、冷却空気により冷却され、被乾燥物から奪った水
分は、結露し水滴となって機外に排出される。両翼ファ
ン8を通過した循環空気は ト1.3.14を経て再
び熱源3に至り、ここで熱せられて回転ドラム2内に流
入し、これが連続的に繰り返えされて乾燥が進行する。
2内に流入し、被乾燥物から水分を奪った後、回転ドラ
ム2から排出され、両翼ファン8に吸引される。そして
両翼ファンを通過するときに、両翼ファン8の熱交換作
用で、冷却空気により冷却され、被乾燥物から奪った水
分は、結露し水滴となって機外に排出される。両翼ファ
ン8を通過した循環空気は ト1.3.14を経て再
び熱源3に至り、ここで熱せられて回転ドラム2内に流
入し、これが連続的に繰り返えされて乾燥が進行する。
第3図(a)に示した運転制御方怯の場合には前記乾燥
運転動作が連続して行なわれ、乾燥検ケ[1回路30か
らの情報により所定のプログラムに従って運転が終了さ
れるか,もしくはあらかしめ設定された時間だけ運転し
た後に所定のプログラムに従って運転が終了する。
運転動作が連続して行なわれ、乾燥検ケ[1回路30か
らの情報により所定のプログラムに従って運転が終了さ
れるか,もしくはあらかしめ設定された時間だけ運転し
た後に所定のプログラムに従って運転が終了する。
第3図(b),(e)に示した方法の場合、予約開始し
てから前期乾燥運転工程の運転開始時間まで運転停止状
態で待機し、運転開始時間になったら前記の乾燥運転動
作が行なわれる。
てから前期乾燥運転工程の運転開始時間まで運転停止状
態で待機し、運転開始時間になったら前記の乾燥運転動
作が行なわれる。
このとき、被乾燥物が乾くのに必要な熱量検知手段31
で検知された必要熱量に応して、必要な乾燥時間が計算
され、前期乾燥運転工程と、後期乾燥運転工程に割りふ
られるようにプログラムされている。
で検知された必要熱量に応して、必要な乾燥時間が計算
され、前期乾燥運転工程と、後期乾燥運転工程に割りふ
られるようにプログラムされている。
なお、検知された必要熱量を、運転開始時間から、仕」
ニリ予約時間までの時間で乾燥させるのに必要な熱源3
の発熱量を剖算し、その発熱量となるように熱源制御回
路34で熱源3を制御し、連続的に運転し、後期待期工
程を焦くすようにしても良いものである。
ニリ予約時間までの時間で乾燥させるのに必要な熱源3
の発熱量を剖算し、その発熱量となるように熱源制御回
路34で熱源3を制御し、連続的に運転し、後期待期工
程を焦くすようにしても良いものである。
本発明による衣類乾燥機は、このように乾燥終了時刻を
設定して運転する場合に、あらかじめ設定された乾燥終
了時刻から所定の時間だけ測った時刻からは、熱源3の
発熱量を中にして運転するようにプログラムし、この運
転中に、必要熱量検知手段からの情報により、あらかし
め設定された時刻と、実際に乾燥が終了する時刻に誤差
が生ずると判断された時には、熱源3の発熱量を多くな
るように、又は少なくなるように調節することにより、
あらかしめ設定された乾燥終了時刻と、実際の乾燥終了
時刻の設差を少なくすることが出来るのである。
設定して運転する場合に、あらかじめ設定された乾燥終
了時刻から所定の時間だけ測った時刻からは、熱源3の
発熱量を中にして運転するようにプログラムし、この運
転中に、必要熱量検知手段からの情報により、あらかし
め設定された時刻と、実際に乾燥が終了する時刻に誤差
が生ずると判断された時には、熱源3の発熱量を多くな
るように、又は少なくなるように調節することにより、
あらかしめ設定された乾燥終了時刻と、実際の乾燥終了
時刻の設差を少なくすることが出来るのである。
−15
16
本発明によれば、乾燥終了時刻を設定出来るものにおい
て、設定された乾燥終了時間と、実際の乾燥終了時刻と
の誤差が少ない衣類乾燥機を提供することが出来る。
て、設定された乾燥終了時間と、実際の乾燥終了時刻と
の誤差が少ない衣類乾燥機を提供することが出来る。
第l図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は制
御回路装置のブロック図、第3図は運転制御方法の説明
図、第4図は回転ドラム空気出1コの温風温度変化を示
す図、第5図は熱源と熱源制御回路を示す図である。 工・・外枠、2・・回転ドラム(乾燥室)、3・熱源、
5・・・電動機、8・・両翼ファン(送風ファン)、2
7・・・スイッチ入力部、28 ・表示回路、30・・
乾燥検知回路および必要な熱量検知回路、31乾燥検知
手段および必要熱量検知手段、34・・駆動回路および
熱源制御回路。
御回路装置のブロック図、第3図は運転制御方法の説明
図、第4図は回転ドラム空気出1コの温風温度変化を示
す図、第5図は熱源と熱源制御回路を示す図である。 工・・外枠、2・・回転ドラム(乾燥室)、3・熱源、
5・・・電動機、8・・両翼ファン(送風ファン)、2
7・・・スイッチ入力部、28 ・表示回路、30・・
乾燥検知回路および必要な熱量検知回路、31乾燥検知
手段および必要熱量検知手段、34・・駆動回路および
熱源制御回路。
Claims (1)
- 1、被乾燥物を乾燥させる乾燥室と、この乾燥室に空気
を送るための送風ファンと、この送風ファンを回転駆動
する電動機と、前記乾燥室に送られる空気を加熱する発
熱量を少なくとも多い、中、少ないの三段階に切換えら
れる熱源と、被乾燥物の乾燥を検知する手段と、運転中
に被乾燥物の乾燥に必要な熱量を検知する手段と、乾燥
終了時刻を設定出来る手段を有するもにおいて、乾燥終
了時刻を設定して運転する場合には、あらかじめ設定さ
れた乾燥終了時刻から所定の時間だけ溯つた時刻からは
、熱源の発熱量が中となるように制御し、この運転中に
被乾燥物の乾燥に必要な熱量を検知する手段からの情報
で乾燥があらかじめ設定された終了時刻までに終らない
と判断されときには、熱源の発熱量を多くして、反対に
早く終了すると判断されたときには、熱源の発熱量を少
なくして、運転するようにしたことを特徴とする衣類乾
燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242103A JPH03106397A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242103A JPH03106397A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106397A true JPH03106397A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17084347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242103A Pending JPH03106397A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106397A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279172A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯乾燥機 |
| JP2011255972A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-22 | Masateru Iwasaki | 伐採材搬出方法 |
| JP2014104264A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Toshiba Corp | 洗濯乾燥機 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1242103A patent/JPH03106397A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279172A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯乾燥機 |
| JP2011255972A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-22 | Masateru Iwasaki | 伐採材搬出方法 |
| JP2014104264A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Toshiba Corp | 洗濯乾燥機 |
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