JPH0351091A - 誘導加熱式アイロン - Google Patents
誘導加熱式アイロンInfo
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- JPH0351091A JPH0351091A JP1187842A JP18784289A JPH0351091A JP H0351091 A JPH0351091 A JP H0351091A JP 1187842 A JP1187842 A JP 1187842A JP 18784289 A JP18784289 A JP 18784289A JP H0351091 A JPH0351091 A JP H0351091A
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- Japan
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- iron
- ironing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用される誘導加熱式アイロ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
従来の技術
第2図に従来の誘導加熱式アイロンの一例を示す。第2
図においてlはアイロン本体で図面では特に記載されて
いないがその内部に電波で外部へ信号を送ることができ
る送信手段と、その送信手段を制御する制御手段を有し
ている。この制御手段は、アイロンベース3の温度が温
度設定用ボタン2aによって使用者が設定した設定温度
よりも低ければ加熱要求信号を送信し、そのほかの場合
は送信信号をストップする。2bはスチームボタンで、
押すごとにスチームモード・ドライモードを繰り返す。
図においてlはアイロン本体で図面では特に記載されて
いないがその内部に電波で外部へ信号を送ることができ
る送信手段と、その送信手段を制御する制御手段を有し
ている。この制御手段は、アイロンベース3の温度が温
度設定用ボタン2aによって使用者が設定した設定温度
よりも低ければ加熱要求信号を送信し、そのほかの場合
は送信信号をストップする。2bはスチームボタンで、
押すごとにスチームモード・ドライモードを繰り返す。
3はアイロンベース、4は把手、5はアイロン作業面7
を保護する表布、6はアイロン作業面7に適度なりッシ
ョンを与えるためのフェルト、7はアイロン作業面で、
この上に衣服などを置いてアイロン掛け作業を行なう。
を保護する表布、6はアイロン作業面7に適度なりッシ
ョンを与えるためのフェルト、7はアイロン作業面で、
この上に衣服などを置いてアイロン掛け作業を行なう。
8は加熱コイル制御部9から高周波電力を供給されて(
励磁されて)、アイロン本体1を加熱する加熱コイル、
9はその内部にアイロン本体1からの送信信号を受信す
る受信手段と、受信手段の出力によって加熱コイル8の
励磁を制御する制御手段とを含む加熱コイル制御部で、
送信信号が加熱要求信号であれば加熱コイルを励磁し、
送信信号がなければ励磁を中止する。ただし、加熱要求
信号であっても加熱コイル8上にアイロン本体1がない
場合は即座に励磁を中止し、所定時間たった後再び励磁
を行なう。10は脚部、11はケース、12はアイロン
本体1からのスチームが加熱コイル8や、加熱コイル制
御部9にあたらないようにするための仕切り板、13は
アイロン本体1からのスチームを強制的に外部にはき出
すためのスチーム吸引用ファン、14はスチーム吸引用
ファン13が吸引したスチームを外部に導くための排気
用ダクト、15はスチームの排気口である。16は前記
スチーム吸引用ファン13のON、OFFを行なうスチ
ーム吸引用ファンスイッチである。17はアイロン本体
1の電源のON、OFFを行うアイロン本体電源スィッ
チである。
励磁されて)、アイロン本体1を加熱する加熱コイル、
9はその内部にアイロン本体1からの送信信号を受信す
る受信手段と、受信手段の出力によって加熱コイル8の
励磁を制御する制御手段とを含む加熱コイル制御部で、
送信信号が加熱要求信号であれば加熱コイルを励磁し、
送信信号がなければ励磁を中止する。ただし、加熱要求
信号であっても加熱コイル8上にアイロン本体1がない
場合は即座に励磁を中止し、所定時間たった後再び励磁
を行なう。10は脚部、11はケース、12はアイロン
本体1からのスチームが加熱コイル8や、加熱コイル制
御部9にあたらないようにするための仕切り板、13は
アイロン本体1からのスチームを強制的に外部にはき出
すためのスチーム吸引用ファン、14はスチーム吸引用
ファン13が吸引したスチームを外部に導くための排気
用ダクト、15はスチームの排気口である。16は前記
スチーム吸引用ファン13のON、OFFを行なうスチ
ーム吸引用ファンスイッチである。17はアイロン本体
1の電源のON、OFFを行うアイロン本体電源スィッ
チである。
以下その動作を説明する。使用者はまずアイロン本体電
源スィッチ17をONにし、温度設定用ボタン2aを用
いて好みの温度に設定しアイロン作業面7上の加熱コイ
ル8上部に置(。ここではスチーム掛けを行ないたかっ
たと仮定してスチームボタン2bを押してスチームモー
ドにする。さらにスチーム吸引用ファンスイッチをON
にする。この時アイロンベース3の温度かは設定温度よ
りも低かったとすると、アイロン本体1から加熱要求信
号が送信される。その結果加熱コイル制御部9は加熱コ
イル8を励磁し、アイロン本体1のアイロンベース3は
加熱される。アイロンベース3の温度が上昇し、設定温
度に達すると前記送信信号はストップするため加熱コイ
ル8の励磁は中止される。使用者はこのあと実際にアイ
ロン掛けを行うが、アイロン掛け中にアイロンベース3
の温度が設定温度に比べて低下すれば再びアイロン本体
1から加熱要求信号が送信され、アイロン本体1が加熱
コイル8上にある時に加熱される。
源スィッチ17をONにし、温度設定用ボタン2aを用
いて好みの温度に設定しアイロン作業面7上の加熱コイ
ル8上部に置(。ここではスチーム掛けを行ないたかっ
たと仮定してスチームボタン2bを押してスチームモー
ドにする。さらにスチーム吸引用ファンスイッチをON
にする。この時アイロンベース3の温度かは設定温度よ
りも低かったとすると、アイロン本体1から加熱要求信
号が送信される。その結果加熱コイル制御部9は加熱コ
イル8を励磁し、アイロン本体1のアイロンベース3は
加熱される。アイロンベース3の温度が上昇し、設定温
度に達すると前記送信信号はストップするため加熱コイ
ル8の励磁は中止される。使用者はこのあと実際にアイ
ロン掛けを行うが、アイロン掛け中にアイロンベース3
の温度が設定温度に比べて低下すれば再びアイロン本体
1から加熱要求信号が送信され、アイロン本体1が加熱
コイル8上にある時に加熱される。
これによって、特に不自然または特殊な使い方をしない
限りアイロンベース3の温度はほぼ一定に保たれる。ア
イロン掛け作業を終了する場合は、アイロン本体電源ス
ィッチ17をOFFにしスチーム吸引用ファンスイッチ
16をOFFにする。なおスチームを用いないドライモ
ードでのアイロン掛けを行うときはスチームボタン2b
を操作してドライモードにし、スチーム吸引用ファンス
イッチ16をOFFにして使用する。
限りアイロンベース3の温度はほぼ一定に保たれる。ア
イロン掛け作業を終了する場合は、アイロン本体電源ス
ィッチ17をOFFにしスチーム吸引用ファンスイッチ
16をOFFにする。なおスチームを用いないドライモ
ードでのアイロン掛けを行うときはスチームボタン2b
を操作してドライモードにし、スチーム吸引用ファンス
イッチ16をOFFにして使用する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の誘導加熱式アイロンでは、アイ
ロン掛けの最中にスチーム掛けモードからドライ掛けモ
ードに移るとき、またはその逆の場合において、その都
度スチーム吸引用ファンスイッチ16を操作しなければ
ならないという問題があった。スチーム吸引用ファンス
イッチ16を都度操作しなければいけないという理由は
、第一に例えばドライ掛けモードからスチーム掛けモー
ドに移ったときにスチーム吸引用ファン13が動作して
いないと、アイロン本体1からのスチームが吸引されな
いためアイロン作業面7で一部分が反射して使用者に当
り使用者に不快感を与えることや、フェルト6を通過し
なかったスチームがそのままフェルト6中に残りカビ等
の発生の原因になるというものである。第二の理由は、
前記と逆にスチーム掛けモードからドライ掛けモードに
移ったときにそのままスチーム吸引用ファン13が回り
続けていると、必要のないスチーム吸引用ファン13の
騒音が続くことになり使用者に不快感を与えるというこ
とである。また第三にスチーム掛け終了後、すぐにスチ
ーム吸引用ファン13を停止するとアイロン台掛け面下
部にたまっているスチームが完全には排気されていない
ため、フェルト6が湿度を持ったままになってしまいこ
れまたカビ等の発生する原因となり問題である。
ロン掛けの最中にスチーム掛けモードからドライ掛けモ
ードに移るとき、またはその逆の場合において、その都
度スチーム吸引用ファンスイッチ16を操作しなければ
ならないという問題があった。スチーム吸引用ファンス
イッチ16を都度操作しなければいけないという理由は
、第一に例えばドライ掛けモードからスチーム掛けモー
ドに移ったときにスチーム吸引用ファン13が動作して
いないと、アイロン本体1からのスチームが吸引されな
いためアイロン作業面7で一部分が反射して使用者に当
り使用者に不快感を与えることや、フェルト6を通過し
なかったスチームがそのままフェルト6中に残りカビ等
の発生の原因になるというものである。第二の理由は、
前記と逆にスチーム掛けモードからドライ掛けモードに
移ったときにそのままスチーム吸引用ファン13が回り
続けていると、必要のないスチーム吸引用ファン13の
騒音が続くことになり使用者に不快感を与えるというこ
とである。また第三にスチーム掛け終了後、すぐにスチ
ーム吸引用ファン13を停止するとアイロン台掛け面下
部にたまっているスチームが完全には排気されていない
ため、フェルト6が湿度を持ったままになってしまいこ
れまたカビ等の発生する原因となり問題である。
本発明は上記した従来の問題に鑑みて成されたものであ
り、スチーム掛け・ドライ掛けの度にスチーム吸引用フ
ァンのON・OFFを行う必要がなく、またスチーム掛
け終了後にアイロン台掛け面下部にたまっているスチー
ムを気にする必要のない、使い勝手のよい誘導加熱式ア
イロンを提供することを目的とするものである。
り、スチーム掛け・ドライ掛けの度にスチーム吸引用フ
ァンのON・OFFを行う必要がなく、またスチーム掛
け終了後にアイロン台掛け面下部にたまっているスチー
ムを気にする必要のない、使い勝手のよい誘導加熱式ア
イロンを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するために本発明は、アイロン本体とア
イロン台からなり、アイロン台はアイロン本体から発生
するスチームを吸引するスチーム吸引用ファンと、湿度
を検知する湿度検知手段と、湿度検知手段の出力を受け
てスチーム吸引用ファンを制御する制御手段とを有し、
前記湿度検知手段はアイロン台のアイロン掛け面下部の
湿度を検知し、制御手段は湿度検知手段の出力を受け、
アイロン台のアイロン掛け面下部の湿度が所定値を越え
たときに前記スチーム吸引用ファンを動作させる構成の
誘導加熱式アイロンとするものである。
イロン台からなり、アイロン台はアイロン本体から発生
するスチームを吸引するスチーム吸引用ファンと、湿度
を検知する湿度検知手段と、湿度検知手段の出力を受け
てスチーム吸引用ファンを制御する制御手段とを有し、
前記湿度検知手段はアイロン台のアイロン掛け面下部の
湿度を検知し、制御手段は湿度検知手段の出力を受け、
アイロン台のアイロン掛け面下部の湿度が所定値を越え
たときに前記スチーム吸引用ファンを動作させる構成の
誘導加熱式アイロンとするものである。
作 用
アイロン台の掛け面下部の湿度を検知する湿度検知手段
と、その湿度検知手段の出力が所定値以上のときにスチ
ーム吸引用ファンを動作させる制御手段を設けることに
より、アイロン本体から発生するスチームがアイロン台
掛け面下部にたまり湿度が上昇すると、制御手段が検知
してスチーム吸引用ファンを自動的に動作させるため、
人の手を借りずに的確にスチーム吸引用ファンを動作さ
せることができる。
と、その湿度検知手段の出力が所定値以上のときにスチ
ーム吸引用ファンを動作させる制御手段を設けることに
より、アイロン本体から発生するスチームがアイロン台
掛け面下部にたまり湿度が上昇すると、制御手段が検知
してスチーム吸引用ファンを自動的に動作させるため、
人の手を借りずに的確にスチーム吸引用ファンを動作さ
せることができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例のブロック図である。
第1図において21はアイロン本体、22はアイロンベ
ースの温度を検知するベース温度検知手段でサーミスタ
を用いて検知している。23は使用者が設定温度を入力
する設定温度入力手段で、ブツシュスイッチを用いてお
り、スイッチが押された時にLOWの信号を、押されて
いない時はHIGHの信号をアイロン本体側制御手段2
6に出力する。24はアイロン本体21のアイロンベー
ス面から発生するスチームを制御するスチーム発生ボタ
ンで、このボタンを1度押すと水タンク(図示せず)と
アイロンベース内の気化室(図示せず)との間にある弁
を機械的に開けてスチームが発生し、もう−度押すとこ
のスチームが止まる。25は設定温度入力手段23とベ
ース温度検知手段22からの出力を検知して、送信手段
26と設定温度表示手段27を制御するアイロン本体制
御手段で、マイコンを用いている。26はアイロン本体
制御手段26からの出力信号をそのまま送信信号として
、300旧IZの搬送波に乗せて送信する送信手段、2
7は設定温度入力手段23の操作に対応して設定温度を
表示する設定温度表示手段で、4個のLEDからなって
いる。アイロン本体制御手段25はベース温度検知手段
22の出力を検知し、設定温度よりもベース温度が低い
ときは周期1 m5ecの方形波を送信手段26へ出力
し、設定温度よりもベース温度が高いまたは等しいとき
は周期Q、 5m5ecの方形波を送信手段26へ出力
する。
ースの温度を検知するベース温度検知手段でサーミスタ
を用いて検知している。23は使用者が設定温度を入力
する設定温度入力手段で、ブツシュスイッチを用いてお
り、スイッチが押された時にLOWの信号を、押されて
いない時はHIGHの信号をアイロン本体側制御手段2
6に出力する。24はアイロン本体21のアイロンベー
ス面から発生するスチームを制御するスチーム発生ボタ
ンで、このボタンを1度押すと水タンク(図示せず)と
アイロンベース内の気化室(図示せず)との間にある弁
を機械的に開けてスチームが発生し、もう−度押すとこ
のスチームが止まる。25は設定温度入力手段23とベ
ース温度検知手段22からの出力を検知して、送信手段
26と設定温度表示手段27を制御するアイロン本体制
御手段で、マイコンを用いている。26はアイロン本体
制御手段26からの出力信号をそのまま送信信号として
、300旧IZの搬送波に乗せて送信する送信手段、2
7は設定温度入力手段23の操作に対応して設定温度を
表示する設定温度表示手段で、4個のLEDからなって
いる。アイロン本体制御手段25はベース温度検知手段
22の出力を検知し、設定温度よりもベース温度が低い
ときは周期1 m5ecの方形波を送信手段26へ出力
し、設定温度よりもベース温度が高いまたは等しいとき
は周期Q、 5m5ecの方形波を送信手段26へ出力
する。
なお特にこの図面には記載していないがアイロン本体2
1の電源は1次電池を用いており、その電源を入り切り
する電源スィッチがアイロン本体21に設けられている
。28はアイロン台、29はアイロン台28の掛け面下
部に位置しアイロン台制御手段30によって励磁されア
イロン本体21を誘導加熱する加熱コイル、30は加熱
コイル29に高周波電力を供給するインバータを含むア
イロン台制御手段で、以下の作用を有している。第一に
受信手段31からの受信信号を受は取り前記インバータ
を、また第二に湿度検知手段32の出力を受けてスチー
ム吸引用ファン36をそれぞれ制御する。その制御の内
容は以下のとおりである。受信手段31が受けた受信信
号が周期l m5ecの方形波であれば、インバータを
動作させる。但し、このとき加熱コイル29上にアイロ
ン本体21が存在しない場合はインバータの動作をスト
ップし、所定時間が経過した後再び動作させる。つまり
インバータを間欠発賑させる。また、受信信号が周期0
.5m5ecの方形波の場合は、インバータを動作させ
ない。更に、湿度検知手段32の出力が所定値以上であ
ればスチーム吸引用ファン36を動作させ、所定値以下
ではスチーム吸引用ファンを動作させない。314まア
イロン本体21から送られてくる信号を受信し、アイロ
ン台制御手段30へその信号を送る受信手段である。3
2は仕切り板35とフェルト34の間の湿度を検知する
湿度検知手段、33はアイロン台28の°アイロン掛け
作業面を保護する表布、34は前記アイロン掛け作業面
に適度なりッションを与えるためのフェルト、35はア
イロン本体21から発生するスチームが加熱コイル29
やアイロン台制御手段30等の電気部品に当らないよう
に仕切るための仕切り板、36はアイロン本体21から
発生するスチームを吸引するスチーム吸引用ファン、3
7はスチーム吸引用ファン36が吸引したスチームをア
イロン台29の外部へ排出するためのスチーム排気ダク
トである。
1の電源は1次電池を用いており、その電源を入り切り
する電源スィッチがアイロン本体21に設けられている
。28はアイロン台、29はアイロン台28の掛け面下
部に位置しアイロン台制御手段30によって励磁されア
イロン本体21を誘導加熱する加熱コイル、30は加熱
コイル29に高周波電力を供給するインバータを含むア
イロン台制御手段で、以下の作用を有している。第一に
受信手段31からの受信信号を受は取り前記インバータ
を、また第二に湿度検知手段32の出力を受けてスチー
ム吸引用ファン36をそれぞれ制御する。その制御の内
容は以下のとおりである。受信手段31が受けた受信信
号が周期l m5ecの方形波であれば、インバータを
動作させる。但し、このとき加熱コイル29上にアイロ
ン本体21が存在しない場合はインバータの動作をスト
ップし、所定時間が経過した後再び動作させる。つまり
インバータを間欠発賑させる。また、受信信号が周期0
.5m5ecの方形波の場合は、インバータを動作させ
ない。更に、湿度検知手段32の出力が所定値以上であ
ればスチーム吸引用ファン36を動作させ、所定値以下
ではスチーム吸引用ファンを動作させない。314まア
イロン本体21から送られてくる信号を受信し、アイロ
ン台制御手段30へその信号を送る受信手段である。3
2は仕切り板35とフェルト34の間の湿度を検知する
湿度検知手段、33はアイロン台28の°アイロン掛け
作業面を保護する表布、34は前記アイロン掛け作業面
に適度なりッションを与えるためのフェルト、35はア
イロン本体21から発生するスチームが加熱コイル29
やアイロン台制御手段30等の電気部品に当らないよう
に仕切るための仕切り板、36はアイロン本体21から
発生するスチームを吸引するスチーム吸引用ファン、3
7はスチーム吸引用ファン36が吸引したスチームをア
イロン台29の外部へ排出するためのスチーム排気ダク
トである。
次に本実施例の誘導加熱式アイロンの動作を説明する。
最初に使用者がドライモードでのアイロン掛けを行う場
合について考える。使用者は設定温度入力手段23を操
作して、希望のベース温度を設定する。使い初めはアイ
ロン本体21のベース温度は設定温度に対して低いため
、アイロン本体制御手段25は送信手段26を駆動させ
て、受信手段31に周期1 m5ecの方形波の信号を
送る。
合について考える。使用者は設定温度入力手段23を操
作して、希望のベース温度を設定する。使い初めはアイ
ロン本体21のベース温度は設定温度に対して低いため
、アイロン本体制御手段25は送信手段26を駆動させ
て、受信手段31に周期1 m5ecの方形波の信号を
送る。
受信手段31はこの信号を受け、アイロン台制御手段3
0にこの情報を伝える。アイロン台制御手段30は、ア
イロン本体21が加熱コイル29上に存在するからイン
バータを駆動させて加熱コイル29に高周波電力を供給
する。これによってアイロン本体21は誘導加熱される
。この結果アイロン本体21のベース温度は上昇し、は
どなく設定温度に達する。この時ベース温度検知手段2
2の検知温度は設定温度と同等以上になっているので、
アイロン本体制御手段25は送信手段26へ送る信号を
周期0.5m5ecの方形波に変更する。この信号が送
信手段26によってアイロン台28側へ送られる。前記
信号を受信した受信手段31はその受信信号をアイロン
台制御手段30に送る。
0にこの情報を伝える。アイロン台制御手段30は、ア
イロン本体21が加熱コイル29上に存在するからイン
バータを駆動させて加熱コイル29に高周波電力を供給
する。これによってアイロン本体21は誘導加熱される
。この結果アイロン本体21のベース温度は上昇し、は
どなく設定温度に達する。この時ベース温度検知手段2
2の検知温度は設定温度と同等以上になっているので、
アイロン本体制御手段25は送信手段26へ送る信号を
周期0.5m5ecの方形波に変更する。この信号が送
信手段26によってアイロン台28側へ送られる。前記
信号を受信した受信手段31はその受信信号をアイロン
台制御手段30に送る。
アイロン台制御手段30は加熱コイル29への高周波電
力の供給を中断する。こうしてアイロン本体21のベー
ス温度は設定温度を維持する。使用者はベース温度が設
定温度に1M達したことを認識し、アイロン掛けを始め
る。使用中にベース温度が設定温度よりも下がった場合
は、アイロン本体21からの送信信号が再び周期1 m
5ecの方形波となり、アイロン本体21は加熱コイル
29の上に存在するときに誘導加熱される。この結果ア
イロン本体21のベース温度は、アイロン掛け中であっ
てもほぼ設定温度に保たれる。
力の供給を中断する。こうしてアイロン本体21のベー
ス温度は設定温度を維持する。使用者はベース温度が設
定温度に1M達したことを認識し、アイロン掛けを始め
る。使用中にベース温度が設定温度よりも下がった場合
は、アイロン本体21からの送信信号が再び周期1 m
5ecの方形波となり、アイロン本体21は加熱コイル
29の上に存在するときに誘導加熱される。この結果ア
イロン本体21のベース温度は、アイロン掛け中であっ
てもほぼ設定温度に保たれる。
次にスチームモードでのアイロン掛けを始めた場合につ
いて説明する。この場合、使用者はスチーム発生ボタン
24を操作してスチームモードに変更する。これによっ
てアイロン本体21からスチームが発生し、使用者はア
イロン台28のアイロン掛け面上でスチーム掛けを行う
。アイロン本体21から発生したスチームは、表皮33
及びフェルト34を通過して仕切り板35とフェルト3
4の間の空間にたまり、この部分の湿度が上昇する。こ
の湿度は湿度検知手段32によって検知されており、こ
の情報がアイロン台制御手段30に伝達される。アイロ
ン台制御手段30は検知湿度が所定値以上に到達すると
、スチーム吸引用ファン36を動作させる。つまり、自
動的にスチーム吸引用ファン36が動作して、仕切り板
35とフェルト34の間の空間にたまった蒸気等の水分
をスチーム排気ダクト37を経由して、外部に放出する
。使用者がスチーム掛けを終了するとフェルト34と仕
切り板35の間の空間の湿度は徐々に下がり、所定値以
下になったときにアイロン台制御手段30によってスチ
ーム吸引用ファン36は停止する。
いて説明する。この場合、使用者はスチーム発生ボタン
24を操作してスチームモードに変更する。これによっ
てアイロン本体21からスチームが発生し、使用者はア
イロン台28のアイロン掛け面上でスチーム掛けを行う
。アイロン本体21から発生したスチームは、表皮33
及びフェルト34を通過して仕切り板35とフェルト3
4の間の空間にたまり、この部分の湿度が上昇する。こ
の湿度は湿度検知手段32によって検知されており、こ
の情報がアイロン台制御手段30に伝達される。アイロ
ン台制御手段30は検知湿度が所定値以上に到達すると
、スチーム吸引用ファン36を動作させる。つまり、自
動的にスチーム吸引用ファン36が動作して、仕切り板
35とフェルト34の間の空間にたまった蒸気等の水分
をスチーム排気ダクト37を経由して、外部に放出する
。使用者がスチーム掛けを終了するとフェルト34と仕
切り板35の間の空間の湿度は徐々に下がり、所定値以
下になったときにアイロン台制御手段30によってスチ
ーム吸引用ファン36は停止する。
以上のように、本実施例においては湿度検知手段32の
検知湿度情報によって、自動的にスチーム吸引用ファン
36を動作させることができるため、ドライモードでの
アイロン掛け・スチームモードでのアイロン掛けを意識
せずとも、アイロン台掛け面にカビ等が発生するおそれ
はないものである。
検知湿度情報によって、自動的にスチーム吸引用ファン
36を動作させることができるため、ドライモードでの
アイロン掛け・スチームモードでのアイロン掛けを意識
せずとも、アイロン台掛け面にカビ等が発生するおそれ
はないものである。
なお本実施例においてはスチーム吸引用ファンは1個と
したが、アイロン台の形状や加熱コイルの位置によって
は複数個になることも考えられる。
したが、アイロン台の形状や加熱コイルの位置によって
は複数個になることも考えられる。
発明の効果
以上の実施例1から明らかなように、本発明はアイロン
本体から発生するスチームを、アイロン台掛け面下部に
設けた湿度検知手段によって検知し、その情報を元にア
イロン台制御手段がスチーム吸引用ファンを制御する構
成としているため、使用者が特に意識せずともアイロン
掛けのモードに応じて的確にスチーム吸引用ファンを動
作させることができる。またアイロン台掛け面下部の湿
度を元にスチーム吸引用ファンを動作させるため、スチ
ームモードでのアイロン掛け終了後においても確実にア
イロン台掛け面下部の湿度を下げることができ、アイロ
ン台のフェルト等にカビが発生することを防止できる。
本体から発生するスチームを、アイロン台掛け面下部に
設けた湿度検知手段によって検知し、その情報を元にア
イロン台制御手段がスチーム吸引用ファンを制御する構
成としているため、使用者が特に意識せずともアイロン
掛けのモードに応じて的確にスチーム吸引用ファンを動
作させることができる。またアイロン台掛け面下部の湿
度を元にスチーム吸引用ファンを動作させるため、スチ
ームモードでのアイロン掛け終了後においても確実にア
イロン台掛け面下部の湿度を下げることができ、アイロ
ン台のフェルト等にカビが発生することを防止できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
例を示す構成図である。 21・・・アイロン本体、28・・・アイロン台、30
・・・アイロン台制御手段、32・・・湿度検知手段、
36・・・スチーム吸引用ファン。
例を示す構成図である。 21・・・アイロン本体、28・・・アイロン台、30
・・・アイロン台制御手段、32・・・湿度検知手段、
36・・・スチーム吸引用ファン。
Claims (1)
- アイロン本体とアイロン台からなり、アイロン台はアイ
ロン本体から発生するスチームを吸引するスチーム吸引
用ファンと、湿度を検知する湿度検知手段と、湿度検知
手段の出力を受けてスチーム吸引用ファンを制御する制
御手段とを有し、前記湿度検知手段はアイロン台のアイ
ロン掛け面下部の湿度を検知し、制御手段は湿度検知手
段の出力を受け、アイロン台のアイロン掛け面下部の湿
度が所定値を越えたときに前記スチーム吸引用ファンを
動作させる誘導加熱式アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18784289A JP2591169B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 誘導加熱式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18784289A JP2591169B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 誘導加熱式アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351091A true JPH0351091A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2591169B2 JP2591169B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=16213185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18784289A Expired - Fee Related JP2591169B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 誘導加熱式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591169B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5669164A (en) * | 1995-06-19 | 1997-09-23 | Divelit S.A. | Domestic ironing equipment including pressure producing ironing board |
| EP0843040A1 (en) * | 1996-11-15 | 1998-05-20 | ESSE85 S.r.l. | Ironing board with aspirator |
| EP1826312A1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-08-29 | Hailo-Werk Rudolf Loh GmbH & Co. KG | Bügeltisch zum Dampfbügeln mit einem Feuchtigkeitssensor |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18784289A patent/JP2591169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5669164A (en) * | 1995-06-19 | 1997-09-23 | Divelit S.A. | Domestic ironing equipment including pressure producing ironing board |
| EP0843040A1 (en) * | 1996-11-15 | 1998-05-20 | ESSE85 S.r.l. | Ironing board with aspirator |
| EP1826312A1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-08-29 | Hailo-Werk Rudolf Loh GmbH & Co. KG | Bügeltisch zum Dampfbügeln mit einem Feuchtigkeitssensor |
| DE102006009175A1 (de) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Hailo-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Bügeltisch zum Dampfbügeln mit einem Feuchtigkeitssensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591169B2 (ja) | 1997-03-19 |
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