JPH05203157A - 電子レンジの料理制御方法 - Google Patents
電子レンジの料理制御方法Info
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- JPH05203157A JPH05203157A JP4272812A JP27281292A JPH05203157A JP H05203157 A JPH05203157 A JP H05203157A JP 4272812 A JP4272812 A JP 4272812A JP 27281292 A JP27281292 A JP 27281292A JP H05203157 A JPH05203157 A JP H05203157A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 64
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
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- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B11/00—Heating by combined application of processes covered by two or more of groups H05B3/00 - H05B7/00
-
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
-
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサーを用いる電子レンジ及び電子調理器
において、蒸気の排出時に圧力容器から発生する音のレ
ベルを感知して最適の料理を実現し得る、ソニックセン
サーを用いる加熱制御方法を提供することである。 【構成】 音を感知する手段としてソニックセンサーを
設置した後、ガス排出時音を立てる圧力容器を使用して
料理を行う場合、ソニックセンサー16により音のレベ
ルを感知しながらその音のレベルに基づいて加熱を制御
して(21,22,23)自動的に料理を行う。又、ソ
ニックセンサーと温度センサー18をともに構成して二
つの条件が満たされるとき料理を終了し、ファンモータ
ーFM、回転テーブル(T.T.M)及びマグネトロン
24等の騒音により誤動作しないように一時的に動作を
止めた後、再び音のレベルを感知してその時の感知レベ
ルに応じて加熱を制御する。
において、蒸気の排出時に圧力容器から発生する音のレ
ベルを感知して最適の料理を実現し得る、ソニックセン
サーを用いる加熱制御方法を提供することである。 【構成】 音を感知する手段としてソニックセンサーを
設置した後、ガス排出時音を立てる圧力容器を使用して
料理を行う場合、ソニックセンサー16により音のレベ
ルを感知しながらその音のレベルに基づいて加熱を制御
して(21,22,23)自動的に料理を行う。又、ソ
ニックセンサーと温度センサー18をともに構成して二
つの条件が満たされるとき料理を終了し、ファンモータ
ーFM、回転テーブル(T.T.M)及びマグネトロン
24等の騒音により誤動作しないように一時的に動作を
止めた後、再び音のレベルを感知してその時の感知レベ
ルに応じて加熱を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子レンジ又は電子調理
器等の料理制御方法に関するもので、詳しくは蒸気排出
時、音を立てる圧力容器を使用して料理を行う場合、ソ
ニックセンサー(sonic sensor) によりソニックレベル
を感知して最適の料理を実現し得る、電子レンジの料理
制御方法に関するものである。
器等の料理制御方法に関するもので、詳しくは蒸気排出
時、音を立てる圧力容器を使用して料理を行う場合、ソ
ニックセンサー(sonic sensor) によりソニックレベル
を感知して最適の料理を実現し得る、電子レンジの料理
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術による電子レンジは、図1に示
すように、加熱室1内の下側に回転テーブル3が回転可
能に設置され、加熱室1の一側に排気管7が設置される
ことにより、加熱室1の排気ガス又は空気がファンモー
ター4の駆動により排気管7を通じて電子レンジの外部
へ排出されるようになっている。排気管7には湿度セン
サー、ガスセンサー、温度センサーのような複数のセン
サー素子8が設置されており、加熱室1内の湿度、温度
及び排気ガス量等を検出し得る。
すように、加熱室1内の下側に回転テーブル3が回転可
能に設置され、加熱室1の一側に排気管7が設置される
ことにより、加熱室1の排気ガス又は空気がファンモー
ター4の駆動により排気管7を通じて電子レンジの外部
へ排出されるようになっている。排気管7には湿度セン
サー、ガスセンサー、温度センサーのような複数のセン
サー素子8が設置されており、加熱室1内の湿度、温度
及び排気ガス量等を検出し得る。
【0003】このように構成された電子レンジを使用し
て料理をするとき、飲食物を盛った容器を回転テーブル
3上に置いて、該回転テーブル3を回転させながら加熱
させる。この時、加熱室1内の飲食物が加熱されて排出
される排気ガス又は水蒸気等は排気管7を通じて電子レ
ンジの外部へ排出される。これにつれて、排気管7に設
置された各種センサー素子8が排気ガス量、温度及び湿
度等を検出し、その検出情報によりコントローラー(図
示せず)が各飲食物の種類に応じて自動的に加熱を制御
して調理を制御する。
て料理をするとき、飲食物を盛った容器を回転テーブル
3上に置いて、該回転テーブル3を回転させながら加熱
させる。この時、加熱室1内の飲食物が加熱されて排出
される排気ガス又は水蒸気等は排気管7を通じて電子レ
ンジの外部へ排出される。これにつれて、排気管7に設
置された各種センサー素子8が排気ガス量、温度及び湿
度等を検出し、その検出情報によりコントローラー(図
示せず)が各飲食物の種類に応じて自動的に加熱を制御
して調理を制御する。
【0004】ところで、前記従来の電子レンジは、圧力
釜のような圧力容器2を使用して飲食物を調理する場合
にも圧力容器の特性を考慮に入れることなく、圧力容器
でない他の容器を使用する場合と同様に各種センサー8
により検出された情報により調理を制御するようになっ
ている。ここでは電子レンジを例として説明したが、電
子調理器も電子レンジとほぼ同じ方法で調理を制御す
る。ここで“圧力容器”とは内部の飲食物が沸く時に発
生する蒸気により所定の圧力が維持されながら調理が行
われ、かつ所定圧力以上になって排気ノズルを通じて蒸
気が排出されるときに音を立てるようになっている容器
をいう。
釜のような圧力容器2を使用して飲食物を調理する場合
にも圧力容器の特性を考慮に入れることなく、圧力容器
でない他の容器を使用する場合と同様に各種センサー8
により検出された情報により調理を制御するようになっ
ている。ここでは電子レンジを例として説明したが、電
子調理器も電子レンジとほぼ同じ方法で調理を制御す
る。ここで“圧力容器”とは内部の飲食物が沸く時に発
生する蒸気により所定の圧力が維持されながら調理が行
われ、かつ所定圧力以上になって排気ノズルを通じて蒸
気が排出されるときに音を立てるようになっている容器
をいう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、圧力容
器(例えば、圧力釜)の内部圧力が所定の圧力まで上昇
され所定圧力が維持されながら料理が行われるので、他
の容器に比べて少量の熱を加えて料理が行える。従っ
て、電子レンジ内に圧力容器を使用して料理する場合に
は、電子レンジの排気管7から検出される湿度、温度及
び排気ガス量が同一料理を圧力容器でない他の容器によ
り行う場合と異なるので、電子レンジ内に圧力容器を使
用して料理するとき、圧力容器に適する加熱をし得なく
なり、余りに多量の熱を加えて料理を過度に加熱する問
題点があった。
器(例えば、圧力釜)の内部圧力が所定の圧力まで上昇
され所定圧力が維持されながら料理が行われるので、他
の容器に比べて少量の熱を加えて料理が行える。従っ
て、電子レンジ内に圧力容器を使用して料理する場合に
は、電子レンジの排気管7から検出される湿度、温度及
び排気ガス量が同一料理を圧力容器でない他の容器によ
り行う場合と異なるので、電子レンジ内に圧力容器を使
用して料理するとき、圧力容器に適する加熱をし得なく
なり、余りに多量の熱を加えて料理を過度に加熱する問
題点があった。
【0006】従って、本発明は前記従来の問題に鑑みて
なされたもので、蒸気の排出時、圧力容器から発生する
音のレベルを感知して最適の料理を実現し得る、ソニッ
クセンサーを用いる加熱方法を提供することを目的とす
る。
なされたもので、蒸気の排出時、圧力容器から発生する
音のレベルを感知して最適の料理を実現し得る、ソニッ
クセンサーを用いる加熱方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】一般に、圧力容器は、飲
食物を料理するとき圧力容器の内部の蒸気圧力が所定値
以上に上昇されると、圧力容器の排気ノズルを通じて蒸
気が噴出しながら音を立てる。従って、圧力容器を使用
する殆どの使用者は圧力容器から発生する音を感知して
火力を調節している。本発明は、前述したように、使用
者が圧力容器から発生する音を聞いて火力を調節するこ
とに着眼して、電子レンジ又は電子調理器等内に圧力容
器を使用する場合、圧力容器から発生する音を感知し得
るようにソニックセンサーを設置し、該ソニックセンサ
ーの感知レベルにより自動的に加熱を制御して飲食物の
最適な料理を行える方法を提供する。
食物を料理するとき圧力容器の内部の蒸気圧力が所定値
以上に上昇されると、圧力容器の排気ノズルを通じて蒸
気が噴出しながら音を立てる。従って、圧力容器を使用
する殆どの使用者は圧力容器から発生する音を感知して
火力を調節している。本発明は、前述したように、使用
者が圧力容器から発生する音を聞いて火力を調節するこ
とに着眼して、電子レンジ又は電子調理器等内に圧力容
器を使用する場合、圧力容器から発生する音を感知し得
るようにソニックセンサーを設置し、該ソニックセンサ
ーの感知レベルにより自動的に加熱を制御して飲食物の
最適な料理を行える方法を提供する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を添付図面の
図2乃至図5に基づいて詳細に説明する。本発明による
電子レンジの構造は、図2に示すように、加熱室11内
の下側に回転テーブル13が回転可能に設置され、加熱
室11の一側に排気管17が設置されることにより、加
熱室11の排気ガス又は空気がファンモーター4の駆動
により排気管17を通じて電子レンジの外部へ排出され
るようになっている。排気管17には湿度センサー、ガ
スセンサー、温度センサーのような複数のセンサー素子
18が設置されて加熱室11内の湿度、温度及び排気ガ
ス量等を検出し得る。そして、加熱室11の一側壁には
音のレベルを感知するソニックセンサー16が設置され
ている。又、図2に表示していないが、電子レンジハウ
ジング15内にはセンサー素子18の出力信号とソニッ
クセンサー16の出力信号により自動的に料理を制御す
るマイクロコンピューターを含む電気装置が内装されて
いる。
図2乃至図5に基づいて詳細に説明する。本発明による
電子レンジの構造は、図2に示すように、加熱室11内
の下側に回転テーブル13が回転可能に設置され、加熱
室11の一側に排気管17が設置されることにより、加
熱室11の排気ガス又は空気がファンモーター4の駆動
により排気管17を通じて電子レンジの外部へ排出され
るようになっている。排気管17には湿度センサー、ガ
スセンサー、温度センサーのような複数のセンサー素子
18が設置されて加熱室11内の湿度、温度及び排気ガ
ス量等を検出し得る。そして、加熱室11の一側壁には
音のレベルを感知するソニックセンサー16が設置され
ている。又、図2に表示していないが、電子レンジハウ
ジング15内にはセンサー素子18の出力信号とソニッ
クセンサー16の出力信号により自動的に料理を制御す
るマイクロコンピューターを含む電気装置が内装されて
いる。
【0009】図3は本発明による電子レンジの電気装置
を示す。この装置にあって、交流入力電源(AC)がヒ
ューズ(F)及び1次安全スイッチ(S1)を通じて入
力された後、モーター駆動リレースイッチ(RY11)
を通じて回転テーブルモーター(T.T.M)及びファ
ンモーター(F.M)に供給され、また、マグネトロン
駆動リレースイッチ(RY21)を通じてマグネトロン
駆動用高圧トランス(H.V.T)の1次コイルに印加
される。マグネトロン駆動用高圧トランス(H.V.
T)の2次コイルに誘起される高圧はマグネトロン24
を駆動電圧として印加される。
を示す。この装置にあって、交流入力電源(AC)がヒ
ューズ(F)及び1次安全スイッチ(S1)を通じて入
力された後、モーター駆動リレースイッチ(RY11)
を通じて回転テーブルモーター(T.T.M)及びファ
ンモーター(F.M)に供給され、また、マグネトロン
駆動リレースイッチ(RY21)を通じてマグネトロン
駆動用高圧トランス(H.V.T)の1次コイルに印加
される。マグネトロン駆動用高圧トランス(H.V.
T)の2次コイルに誘起される高圧はマグネトロン24
を駆動電圧として印加される。
【0010】入力交流電源(AC)は交流/直流変換器
25を通じて直流電源に変換されてマイクロコンピュー
ター21に印加され、各種センサー素子18の複数のセ
ンシング出力信号がマイクロコンピューター21に印加
され、ソニックセンサー16の出力信号がマイクロコン
ピューター21に印加され、電子レンジのドアオープン
感知スイッチ(S2)がマイクロコンピューター21に
連結される。そして、マイクロコンピューター21のモ
ーター制御信号出力端子(P1)を通じる制御信号によ
りモーター駆動部22のモーター駆動リレー(RY1)
が制御され、マイクロコンピューター21のマグネトロ
ン制御信号出力端子(P2)を通じる制御信号によりマ
グネトロン駆動部23のマグネトロン駆動リレー(RY
2)が制御され、マグネトロン駆動リレー(RY2)に
よりマグネトロン駆動リレースイッチ(RY21)が制
御されるように構成される。
25を通じて直流電源に変換されてマイクロコンピュー
ター21に印加され、各種センサー素子18の複数のセ
ンシング出力信号がマイクロコンピューター21に印加
され、ソニックセンサー16の出力信号がマイクロコン
ピューター21に印加され、電子レンジのドアオープン
感知スイッチ(S2)がマイクロコンピューター21に
連結される。そして、マイクロコンピューター21のモ
ーター制御信号出力端子(P1)を通じる制御信号によ
りモーター駆動部22のモーター駆動リレー(RY1)
が制御され、マイクロコンピューター21のマグネトロ
ン制御信号出力端子(P2)を通じる制御信号によりマ
グネトロン駆動部23のマグネトロン駆動リレー(RY
2)が制御され、マグネトロン駆動リレー(RY2)に
よりマグネトロン駆動リレースイッチ(RY21)が制
御されるように構成される。
【0011】図4は本発明による電子レンジの加熱制御
回路を示す。この図面に示すように、ソニックセンサー
16の感知信号が抵抗(RL ) 、コンデンサー(C1)
を通じて増幅器(OP1)に印加されて増幅された後、
マイクロコンピューター21の入力端子(A1)に印加
されるように音のレベル感知部16′が構成され、温度
感知用サーミスター(RTH)の感知信号が抵抗(R5,
R6)、コンデンサー(C2)を通じてマイクロコンピ
ューター21の入力端子(A2)に印加されるように温
度センシング部18′が構成され、マイクロコンピュー
ター21のモーター制御信号出力端子(P1)の制御信
号が抵抗(R1)を通じてトランジスター(Q1)のベ
ースに印加され、トランジスター(Q1)によりダイオ
ード(D1)に接続されたモーター駆動リレー(RY
1)が制御されるようにモーター駆動部22が構成さ
れ、マイクロコンピューター21のマグネトロン制御信
号出力端子(P2)の制御信号が抵抗(R3)を通じて
トランジスター(Q2)のベースに印加され、トランジ
スター(Q2)によりダイオード(D2)に接続された
マグネトロン駆動リレー(RY2)が制御されるように
マグネトロン駆動部23が構成される。
回路を示す。この図面に示すように、ソニックセンサー
16の感知信号が抵抗(RL ) 、コンデンサー(C1)
を通じて増幅器(OP1)に印加されて増幅された後、
マイクロコンピューター21の入力端子(A1)に印加
されるように音のレベル感知部16′が構成され、温度
感知用サーミスター(RTH)の感知信号が抵抗(R5,
R6)、コンデンサー(C2)を通じてマイクロコンピ
ューター21の入力端子(A2)に印加されるように温
度センシング部18′が構成され、マイクロコンピュー
ター21のモーター制御信号出力端子(P1)の制御信
号が抵抗(R1)を通じてトランジスター(Q1)のベ
ースに印加され、トランジスター(Q1)によりダイオ
ード(D1)に接続されたモーター駆動リレー(RY
1)が制御されるようにモーター駆動部22が構成さ
れ、マイクロコンピューター21のマグネトロン制御信
号出力端子(P2)の制御信号が抵抗(R3)を通じて
トランジスター(Q2)のベースに印加され、トランジ
スター(Q2)によりダイオード(D2)に接続された
マグネトロン駆動リレー(RY2)が制御されるように
マグネトロン駆動部23が構成される。
【0012】本発明による構成の特徴は、加熱室11の
壁面に設置されたソニックセンサー16を通じて圧力容
器12の排気ノズルから蒸気が噴出しながら発生する音
のレベルを感知して加熱を制御するように構成するもの
である。以下、本発明の作用及び効果を説明する。前述
したように構成された電子レンジを使用して料理をする
場合、使用者が飲食物を盛った容器を加熱室11内の回
転テーブル13上に置き、料理開始キー(図示せず)を
押して料理開始を命令すると、マイクロコンピューター
21が回転テーブル13を回転させるとともにファンモ
ーター14を駆動させながらマグネトロンを駆動させて
加熱室11の内部を加熱させる。この時、加熱室11内
の飲食物が加熱されて排出される排気ガス又は水蒸気等
は排気管17を通じて電子レンジの外部へ排出される。
こうして、排気管17に設置された各種センサー素子1
8が排気ガス量、温度及び湿度等を検出し、その検出情
報に応じて電気装置のマイクロコンピューター21が各
飲食物の種類に応じて自動的に加熱を制御して調理を行
う。
壁面に設置されたソニックセンサー16を通じて圧力容
器12の排気ノズルから蒸気が噴出しながら発生する音
のレベルを感知して加熱を制御するように構成するもの
である。以下、本発明の作用及び効果を説明する。前述
したように構成された電子レンジを使用して料理をする
場合、使用者が飲食物を盛った容器を加熱室11内の回
転テーブル13上に置き、料理開始キー(図示せず)を
押して料理開始を命令すると、マイクロコンピューター
21が回転テーブル13を回転させるとともにファンモ
ーター14を駆動させながらマグネトロンを駆動させて
加熱室11の内部を加熱させる。この時、加熱室11内
の飲食物が加熱されて排出される排気ガス又は水蒸気等
は排気管17を通じて電子レンジの外部へ排出される。
こうして、排気管17に設置された各種センサー素子1
8が排気ガス量、温度及び湿度等を検出し、その検出情
報に応じて電気装置のマイクロコンピューター21が各
飲食物の種類に応じて自動的に加熱を制御して調理を行
う。
【0013】一方、圧力容器を使用して料理する場合
は、前記料理の過程と同一過程で料理を開始して加熱さ
せ、以後ソニックセンサー16の感知値に基づいて加熱
を制御する。即ち、マイクロコンピューター21がマグ
ネトロン24を駆動させて加熱室11の内部を加熱さ
せ、ソニックセンサー16により感知された音のレベル
が予め設定された所定レベル以上になると、マグネトロ
ン24の駆動を中止して料理を完了する。
は、前記料理の過程と同一過程で料理を開始して加熱さ
せ、以後ソニックセンサー16の感知値に基づいて加熱
を制御する。即ち、マイクロコンピューター21がマグ
ネトロン24を駆動させて加熱室11の内部を加熱さ
せ、ソニックセンサー16により感知された音のレベル
が予め設定された所定レベル以上になると、マグネトロ
ン24の駆動を中止して料理を完了する。
【0014】この時、ソニックセンサー16により感知
された音のレベルによる加熱制御情報だけでは、適した
料理を行うためには足りない場合が生じ得る。従って、
これを補完するため、音のレベルによる加熱制御情報以
外の加熱制御情報を求めることにより、その条件を満た
すように加熱を制御して料理を行うこともできる。ここ
で、音のレベルによる加熱制御情報以外の情報として温
度感知値を加熱制御情報に含めることにより、音のレベ
ル及び温度感知値が予め設定された基準値を満たすよう
に加熱制御することもできる。
された音のレベルによる加熱制御情報だけでは、適した
料理を行うためには足りない場合が生じ得る。従って、
これを補完するため、音のレベルによる加熱制御情報以
外の加熱制御情報を求めることにより、その条件を満た
すように加熱を制御して料理を行うこともできる。ここ
で、音のレベルによる加熱制御情報以外の情報として温
度感知値を加熱制御情報に含めることにより、音のレベ
ル及び温度感知値が予め設定された基準値を満たすよう
に加熱制御することもできる。
【0015】又、ソニックセンサー16により音を感知
する場合、ファンモーター14から発生する騒音、回転
テーブル13から発生する騒音等の色々な騒音が影響を
及ぼす。従って、本発明では、ソニックセンサー16が
所定の音レベルを感知すると、ファンモーター14、回
転テーブル13及びマグネトロン24等の動作を同時に
止める。このファンモーター14、回転テーブル13及
びマグネトロン24等が停止されると、もう一度、音の
レベルを感知しその時の音のレベルに応じて加熱を制御
することにより、騒音による誤動作が発生しないように
する。
する場合、ファンモーター14から発生する騒音、回転
テーブル13から発生する騒音等の色々な騒音が影響を
及ぼす。従って、本発明では、ソニックセンサー16が
所定の音レベルを感知すると、ファンモーター14、回
転テーブル13及びマグネトロン24等の動作を同時に
止める。このファンモーター14、回転テーブル13及
びマグネトロン24等が停止されると、もう一度、音の
レベルを感知しその時の音のレベルに応じて加熱を制御
することにより、騒音による誤動作が発生しないように
する。
【0016】図5は本発明による電子レンジの圧力容器
を使用する料理の加熱制御流れ図を示す。この図面に示
すように、料理が開始されると(ステップa)、モータ
ー駆動リレー(RY1)をオンして回転テーブルモータ
ー(T.T.M)及びファンモーター(F.M)を駆動
させると共に、マグネトロン駆動リレー(RY2)をオ
ンしてマグネトロン24を駆動させて加熱室11の内部
を加熱する(ステップb)。
を使用する料理の加熱制御流れ図を示す。この図面に示
すように、料理が開始されると(ステップa)、モータ
ー駆動リレー(RY1)をオンして回転テーブルモータ
ー(T.T.M)及びファンモーター(F.M)を駆動
させると共に、マグネトロン駆動リレー(RY2)をオ
ンしてマグネトロン24を駆動させて加熱室11の内部
を加熱する(ステップb)。
【0017】続いて、加熱室11の内部の圧力容器内に
盛られた飲食物の温度が上昇され料理が行われながら、
圧力容器の内部圧力が所定圧力以上に上昇されると、圧
力容器の排気ノズルを通じて蒸気が排出されながら音が
立てられる。この時、マイクロコンピューター21は音
レベル入力端子(A1)の電圧レベルを感知し(ステッ
プc)、基準電圧と比較して(ステップd)、現在検出
された音のレベルが基準電圧より低いと、加熱段階を反
復遂行する音レベル判別段階を行う。
盛られた飲食物の温度が上昇され料理が行われながら、
圧力容器の内部圧力が所定圧力以上に上昇されると、圧
力容器の排気ノズルを通じて蒸気が排出されながら音が
立てられる。この時、マイクロコンピューター21は音
レベル入力端子(A1)の電圧レベルを感知し(ステッ
プc)、基準電圧と比較して(ステップd)、現在検出
された音のレベルが基準電圧より低いと、加熱段階を反
復遂行する音レベル判別段階を行う。
【0018】もし現在検出された音のレベルが基準電圧
より高ければ、温度検出信号入力端子(A2)のアナロ
グレベルを感知し(ステップe)、予め設定された加熱
室11の内部の温度に応ずる基準値と比較して(ステッ
プf)、現在検出された温度検出値が基準値より低けれ
ば前記加熱段階に戻って反復的に温度判別段階を行う。
より高ければ、温度検出信号入力端子(A2)のアナロ
グレベルを感知し(ステップe)、予め設定された加熱
室11の内部の温度に応ずる基準値と比較して(ステッ
プf)、現在検出された温度検出値が基準値より低けれ
ば前記加熱段階に戻って反復的に温度判別段階を行う。
【0019】該温度判別段階で、現在検出された温度検
出値が基準値より高ければ、モーター駆動リレー(RY
1)及びマグネトロン駆動リレー(RY2)がオフであ
るかを判別して(ステップg)、オンであると、モータ
ー駆動リレー(RY1)及びマグネトロン駆動リレー
(RY2)をオフした(ステップh)後、音レベル判別
段階に戻ってリレー一時停止段階を行う。これは周辺の
騒音を除去した後、もう一度、音レベルを感知して音レ
ベル基準値以上であるかを判別するためである。
出値が基準値より高ければ、モーター駆動リレー(RY
1)及びマグネトロン駆動リレー(RY2)がオフであ
るかを判別して(ステップg)、オンであると、モータ
ー駆動リレー(RY1)及びマグネトロン駆動リレー
(RY2)をオフした(ステップh)後、音レベル判別
段階に戻ってリレー一時停止段階を行う。これは周辺の
騒音を除去した後、もう一度、音レベルを感知して音レ
ベル基準値以上であるかを判別するためである。
【0020】モーター駆動リレー(RY1)及びマグネ
トロン駆動リレー(RY2)がオフであり、前記リレー
一時停止段階の以後の周辺騒音がないときに、圧力容器
から発生する音レベル及び加熱室の温度がそれぞれ基準
値以上である場合には、料理を終了する段階を行う。以
上、本発明による実施例では電子レンジに対して説明し
たが、これに限定されることなく電子調理器等にも適用
し得る。
トロン駆動リレー(RY2)がオフであり、前記リレー
一時停止段階の以後の周辺騒音がないときに、圧力容器
から発生する音レベル及び加熱室の温度がそれぞれ基準
値以上である場合には、料理を終了する段階を行う。以
上、本発明による実施例では電子レンジに対して説明し
たが、これに限定されることなく電子調理器等にも適用
し得る。
【0021】一方、前述した本発明の実施例において、
音レベルが所定の音レベル基準値以上となるとともに温
度が所定の温度基準値以上となったとき、加熱を中止し
て料理を終了するようになっているが、この方法に限定
されるものでなく、検出された音レベルが所定の基準値
以上となると、時間をカウントして料理の種類別に所定
時間加熱した後、料理を終了するように制御し得る。そ
して、料理の種類に応じて、加熱中止後に設けた蒸らす
ための時間の経過後に料理を終了するように制御し得
る。
音レベルが所定の音レベル基準値以上となるとともに温
度が所定の温度基準値以上となったとき、加熱を中止し
て料理を終了するようになっているが、この方法に限定
されるものでなく、検出された音レベルが所定の基準値
以上となると、時間をカウントして料理の種類別に所定
時間加熱した後、料理を終了するように制御し得る。そ
して、料理の種類に応じて、加熱中止後に設けた蒸らす
ための時間の経過後に料理を終了するように制御し得
る。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
電子レンジ及び電子調理器において、所定圧力以上にな
ると蒸気排出時に音が発生される圧力容器を使用して料
理をする場合、音レベルを検出して簡単な制御により最
適の料理を行える効果がある。
電子レンジ及び電子調理器において、所定圧力以上にな
ると蒸気排出時に音が発生される圧力容器を使用して料
理をする場合、音レベルを検出して簡単な制御により最
適の料理を行える効果がある。
【図1】従来の電子レンジの概略図である。
【図2】本発明による電子レンジの概略図である。
【図3】本発明による電子レンジの電気装置の構成図で
ある。
ある。
【図4】本発明による電子レンジの加熱制御回路図であ
る。
る。
【図5】本発明による電子レンジの料理制御流れ図であ
る。
る。
11…加熱室 12…圧力容器 13…回転テーブル 14…ファンモーター 15…ハウジング 16…ソニックセンサー 16′…音レベル感知部 17…排気管 18…センサー素子 18′…温度感知部 21…マイクロコンピューター 22…モーター駆動部 23…マグネトロン駆動部 24…マグネトロン 25…直流/交流変換器
Claims (5)
- 【請求項1】 加熱を開始し、料理進行中に飲食物を盛
った容器から蒸気が排出されるとき発生する音のレベル
を感知し、前記音のレベルに基づいて飲食物の加熱を制
御して自動的に料理を行うことを特徴とする電子レンジ
の料理制御方法。 - 【請求項2】 音のレベルに基づいて加熱を制御する段
階は、予め設定された音のレベルの基準値以上の音レベ
ルが感知された場合、各モーター及び加熱手段の駆動を
一時停止させた後、再び音のレベルを感知して感知され
た音のレベルが前記音のレベルの基準値以上となるとき
に料理を終了することを特徴とする請求項1記載の電子
レンジの料理制御方法。 - 【請求項3】 加熱を制御する段階は、音のレベルによ
る加熱制御情報以外に少なくとも一つ以上の他の加熱制
御情報を感知し、各加熱制御情報に対する条件を満たす
ように加熱を制御して自動的に料理を行うことを特徴と
する請求項1記載の電子レンジの料理制御方法。 - 【請求項4】 音のレベルによる加熱制御情報以外の他
の加熱制御情報は、加熱室内の温度を検出した温度検出
値であることを特徴とする請求項3記載の電子レンジの
料理制御方法。 - 【請求項5】 料理開始後加熱室内部を加熱する段階
と、 前記加熱段階を行いながらその時の音レベルを感知して
予め設定された基準値と比較し、その時の音レベルのが
前記音レベルの基準値より低いと前記加熱段階を反復的
に行う段階と、 前記その時の音レベルが前記音レベルの基準値より高い
と加熱室の温度を感知して予め設定された温度基準値と
比較し、その時の温度感知値が前記温度基準値より低い
と前記加熱段階を反復的に行う段階と、 前記その時の温度感知値が前記温度基準値より高い場
合、ファンモーター、ターンテーブルモーター及びマグ
ネトロンの駆動状態を判別してオン状態であると前記フ
ァンモーター、ターンテーブル及びマグネトロンを一時
停止させ、前記音のレベルを感知する段階に戻る段階
と、 前記ファンモーター、ターンテーブル及びマグネトロン
の駆動状態を判別した結果、オフ状態であると料理を終
了する段階と、からなることを特徴とする蒸気排出時音
を立てる圧力容器を使用して料理をする電子レンジの料
理制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR17976/1991 | 1991-10-12 | ||
| KR1019910017976A KR940004051B1 (ko) | 1991-10-12 | 1991-10-12 | 소닉 디바이스 센서를 이용한 가열방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203157A true JPH05203157A (ja) | 1993-08-10 |
| JP2584175B2 JP2584175B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=19321173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4272812A Expired - Fee Related JP2584175B2 (ja) | 1991-10-12 | 1992-10-12 | 電子レンジの料理制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5281786A (ja) |
| JP (1) | JP2584175B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004051B1 (ja) |
| DE (1) | DE4234366C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022076193A (ja) * | 2020-11-09 | 2022-05-19 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0133476B1 (ko) * | 1994-03-18 | 1998-04-23 | 구자홍 | 마이크로 웨이브 오븐 |
| EP0673182B1 (en) * | 1994-03-18 | 2000-03-29 | Lg Electronics Inc. | Method for automatic control of a microwave oven |
| DE19962938A1 (de) * | 1999-12-24 | 2001-07-19 | Perkinelmer Optoelectronics | Verfahren zum Korrigieren des Ausgangssignals eines Infrarotstrahlungsmehrelementsensors, Infrarotstrahlungsmehrelementsensor und Infrarotstrahlungsmehrelementsensorsystem |
| DE10109252C1 (de) * | 2001-02-26 | 2002-10-31 | Rational Ag | Verfahren zum Bestimmen zumindest einer Gargutgröße eines Garguts und/oder zumindest eines Garparameters über Schallwellen sowie Vorrichtung hierzu |
| US20030095673A1 (en) * | 2001-11-19 | 2003-05-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Audio-based method and apparatus for controlling operation of an appliance |
| EP1921898A1 (en) * | 2006-11-13 | 2008-05-14 | Anton Paar GmbH | Method and device for heating multiple samples by microwave radiation |
| CN109752980B (zh) * | 2017-11-02 | 2022-02-08 | 宁波方太厨具有限公司 | 微波炉的安全防控方法及安全防控系统 |
| TWI699166B (zh) * | 2019-01-02 | 2020-07-21 | 愛利奧有限公司 | 豆體溫度探測元件及其測溫方法 |
| WO2023075276A1 (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-04 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
Citations (2)
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| JPH02115620A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPH04503397A (ja) * | 1988-11-22 | 1992-06-18 | ガス・リサーチ・インステイチュート | 沸騰状態検出器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1169166A (en) * | 1966-01-03 | 1969-10-29 | Microtherm Ltd | Improvements in or relating to Heating Apparatus |
| US4162381A (en) * | 1977-08-30 | 1979-07-24 | Litton Systems, Inc. | Microwave oven sensing system |
| JPS55119391A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-13 | Sharp Kk | Cooking oven |
| US4831239A (en) * | 1986-10-22 | 1989-05-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic heating appliance with ultrasonic sensor |
| JPS63183322A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-28 | Sharp Corp | 庫内温度検出用サ−ミスタ端子の腐食防止方法 |
| US4952766A (en) * | 1987-10-26 | 1990-08-28 | Microwave Products Of America, Inc. | Sensor and pop detector for microwave popcorn control |
| US4870238A (en) * | 1987-10-26 | 1989-09-26 | Hodgetts Michael J | Microwave oven popcorn control |
| KR900003965B1 (ko) * | 1987-12-22 | 1990-06-05 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 자동요리방법 |
| DE3919601A1 (de) * | 1988-06-15 | 1989-12-21 | Paar Anton Kg | Vorrichtung zum saeureaufschluss einer substanz fuer die elementaranalyse unter kontrolliertem druck im mikrowellenfeld |
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| JPH02110215A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1991
- 1991-10-12 KR KR1019910017976A patent/KR940004051B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-10-07 US US07/957,380 patent/US5281786A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-12 JP JP4272812A patent/JP2584175B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-12 DE DE4234366A patent/DE4234366C2/de not_active Expired - Fee Related
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| JPH02115620A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584175B2 (ja) | 1997-02-19 |
| DE4234366C2 (de) | 1994-07-07 |
| KR940004051B1 (ko) | 1994-05-11 |
| KR930009478A (ko) | 1993-05-22 |
| US5281786A (en) | 1994-01-25 |
| DE4234366A1 (de) | 1993-04-15 |
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| JPH0235437B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961008 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |