JPH0351097A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
- Publication number
- JPH0351097A JPH0351097A JP1187858A JP18785889A JPH0351097A JP H0351097 A JPH0351097 A JP H0351097A JP 1187858 A JP1187858 A JP 1187858A JP 18785889 A JP18785889 A JP 18785889A JP H0351097 A JPH0351097 A JP H0351097A
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- JP
- Japan
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- temperature
- base
- stand
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- iron
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うコードレスアイロン
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術・
従来、この種のコードレアイロンは、第6図〜第7図に
示すように、ヒータ1を有するベース2、このベース2
に搭載したサーミスタ3、このサーミスタ3の抵抗値変
化を伝達信号に変換する温度検知手段4、前記ヒータ1
に接続した給電端子5を有するアイロン本体6と、前記
温度検知手段4の伝達信号を受けて前記ベース2の温度
をリレーの開閉により制御する温度制御手段7、前記給
電端子5と接続される電極8、ブザー等の報知手段9、
前記アイロン本体6を載置する載置部10、前記アイロ
ン本体6の載置部10への載置を検知する載置検知手段
11を備えたスタンド12から構成され、前記アイロン
本体6がスタンド12から取り外された時の温度に応じ
て、あらかしめ設定された所定時間後に前記ブザーが報
知を行うようになっていた。
示すように、ヒータ1を有するベース2、このベース2
に搭載したサーミスタ3、このサーミスタ3の抵抗値変
化を伝達信号に変換する温度検知手段4、前記ヒータ1
に接続した給電端子5を有するアイロン本体6と、前記
温度検知手段4の伝達信号を受けて前記ベース2の温度
をリレーの開閉により制御する温度制御手段7、前記給
電端子5と接続される電極8、ブザー等の報知手段9、
前記アイロン本体6を載置する載置部10、前記アイロ
ン本体6の載置部10への載置を検知する載置検知手段
11を備えたスタンド12から構成され、前記アイロン
本体6がスタンド12から取り外された時の温度に応じ
て、あらかしめ設定された所定時間後に前記ブザーが報
知を行うようになっていた。
すなわち、アイロン本体6をスタンド12から取り外し
た時の温度が高い場合はアイロンかけによるしわ伸ばし
効果は長い時間得られるため前述の所定時間は長く設定
され、温度が低い場合は短く所定時間は設定されていた
。
た時の温度が高い場合はアイロンかけによるしわ伸ばし
効果は長い時間得られるため前述の所定時間は長く設定
され、温度が低い場合は短く所定時間は設定されていた
。
発明が解決しようとする11題
しかし、このような構成のものでは、前記報知手段9に
よる報知が開始した時のアイロン本体6のベース2温度
は、アイロンかけの条件によって著しく異なるため、ば
らつきが非常に大きくなるという問題があった。
よる報知が開始した時のアイロン本体6のベース2温度
は、アイロンかけの条件によって著しく異なるため、ば
らつきが非常に大きくなるという問題があった。
つまり、ベース2温度が高く、十分にしわ伸ばし効果が
得られる状態であるにもかかわらず報知を開始したり、
これとは逆に、スチームや霧吹き等を使用してベース2
温度が極端に低下してもまだ報知を開始しないといった
問題が生じる。
得られる状態であるにもかかわらず報知を開始したり、
これとは逆に、スチームや霧吹き等を使用してベース2
温度が極端に低下してもまだ報知を開始しないといった
問題が生じる。
したがって、アイロンかけの作業効率が低下したり、ア
イロン本体6のベース2から水漏れ等が起こり、アイロ
ンをかけている繊維、衣類等にじみをつけたり、さらに
は高温の漏れ水によって火傷をする恐れもあった。
イロン本体6のベース2から水漏れ等が起こり、アイロ
ンをかけている繊維、衣類等にじみをつけたり、さらに
は高温の漏れ水によって火傷をする恐れもあった。
そこで、本発明はアイロン本体の温度に応じて報知を行
うようにして、アイロンかけの効率向上をはかり、さら
に水漏れによるしみつけや、火傷の危険性を無くして安
全性を高めることを第1の目的としている。
うようにして、アイロンかけの効率向上をはかり、さら
に水漏れによるしみつけや、火傷の危険性を無くして安
全性を高めることを第1の目的としている。
第2の目的は報知手段による報知が長時間続いたり、途
中で音色が変化したりして使用者に不快感を与えたりし
ないことにある。
中で音色が変化したりして使用者に不快感を与えたりし
ないことにある。
そして、第3の目的はアイロン本体の給電状態が容易に
確認できるようにして使い勝手を向上させることにある
。
確認できるようにして使い勝手を向上させることにある
。
さらに、第4の目的はアイロン本体をスタンドに載置し
てから再度使用する場合の水漏れを防止し、さらに安全
性と使い勝手を向上させることを目的としている。
てから再度使用する場合の水漏れを防止し、さらに安全
性と使い勝手を向上させることを目的としている。
4題を解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために、本発明は、ベ
ース温度を検知する温度検知手段、この温度検知手段の
出力信号を処理する温度信号処理手段、報知手段、これ
らの電源をアイロン本体に備え付けるものである。
ース温度を検知する温度検知手段、この温度検知手段の
出力信号を処理する温度信号処理手段、報知手段、これ
らの電源をアイロン本体に備え付けるものである。
第2の目的を達成するために、本発明は報知時間を定め
るタイマー手段を設けたものである。
るタイマー手段を設けたものである。
また、第3の目的を達成するために、本発明はスタンド
にアイロン本体が置かれたことを検知する設置検知手段
を設けたものである。
にアイロン本体が置かれたことを検知する設置検知手段
を設けたものである。
さらに、第4の目的を達成するために、本発明はアイロ
ン本体が所定温度以下の場合、アイロン本体がスタンド
から取り外されたとき報知手段か報知を行うようにした
ものである。
ン本体が所定温度以下の場合、アイロン本体がスタンド
から取り外されたとき報知手段か報知を行うようにした
ものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、アイロン本体をスタンドから取り外してアイ
ロンかけを行った場合、ベースの温度が徐々に低下して
いくが、電源により温度検知手段、温度信号処理手段は
常時動作を行ってベースの温度が検知されるため、所定
の温度迄低下したときに即座に報知手段により報知が開
始できる。
ロンかけを行った場合、ベースの温度が徐々に低下して
いくが、電源により温度検知手段、温度信号処理手段は
常時動作を行ってベースの温度が検知されるため、所定
の温度迄低下したときに即座に報知手段により報知が開
始できる。
したがって、使用者に給電の必要を的確に知らせ、ベー
ス温度低下後のアイロンかけによるベースからの水漏れ
を未然に防止し、アイロンをかけている繊維、衣類等へ
のしみつけや、高温の漏れ水による火傷の恐れを無くし
、安全性を高めることができる。さらにアイロン本体を
スタンドに不必要に載置する無駄をなくすことがでと、
アイロンかけの効率を高めることができる。
ス温度低下後のアイロンかけによるベースからの水漏れ
を未然に防止し、アイロンをかけている繊維、衣類等へ
のしみつけや、高温の漏れ水による火傷の恐れを無くし
、安全性を高めることができる。さらにアイロン本体を
スタンドに不必要に載置する無駄をなくすことがでと、
アイロンかけの効率を高めることができる。
また、タイマー手段により報知を所定時間に設定するこ
とにより、報知が長時間続いたり、充電手段の電圧変動
に伴う音色の変化を防止できるため、使用者に不快感を
与えることがなくなる。
とにより、報知が長時間続いたり、充電手段の電圧変動
に伴う音色の変化を防止できるため、使用者に不快感を
与えることがなくなる。
そして、前述の報知はアイロン本体をスタンドの載置部
に置くことによって停止するため、使用者はアイロン本
体が給電状態になったことを容易に確認できるため、使
い勝手が向上する。
に置くことによって停止するため、使用者はアイロン本
体が給電状態になったことを容易に確認できるため、使
い勝手が向上する。
さらに、前述のように報知がアイロン本体をスタンドの
載置部に置くことによって停止した後、ベース温度が所
定温度に到達するまでの間に、再度アイロン本体をスタ
ンドから取り外すと、報知手段が報知を再開するため、
ベースからの水漏れを防止できるうえ、アイロンかけを
開始できる時期が的確に判断できるため、さらに安全性
と使い勝手が向上するものである。
載置部に置くことによって停止した後、ベース温度が所
定温度に到達するまでの間に、再度アイロン本体をスタ
ンドから取り外すと、報知手段が報知を再開するため、
ベースからの水漏れを防止できるうえ、アイロンかけを
開始できる時期が的確に判断できるため、さらに安全性
と使い勝手が向上するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図〜第2図において、20はアイロン本体でヒータ
21を有するベース22と、このベース22に設けた気
化室23と、前記ベース22の上方に配置した水を貯え
るタンク24と、前記ベース22の温度を検知するサー
ミスタ等の温度検知手段25と、この温度検知手段25
の出力信号をオペアンプ等で比較処理する温度信号処理
手段26と、ブザー等の報知手段27と、前記温度信号
処理手段26及び報知手段27の動作電源電圧を維持す
るためのキャパシタ等の電源28と、ヒータ21と接続
された給電端子29と、前記温度信号処理手段26と接
続された出力端子30とを有している。
21を有するベース22と、このベース22に設けた気
化室23と、前記ベース22の上方に配置した水を貯え
るタンク24と、前記ベース22の温度を検知するサー
ミスタ等の温度検知手段25と、この温度検知手段25
の出力信号をオペアンプ等で比較処理する温度信号処理
手段26と、ブザー等の報知手段27と、前記温度信号
処理手段26及び報知手段27の動作電源電圧を維持す
るためのキャパシタ等の電源28と、ヒータ21と接続
された給電端子29と、前記温度信号処理手段26と接
続された出力端子30とを有している。
31はスタンドで前記給電端子28と接続される電極3
2と、前記出力端子29と接続される入力端子33と、
前記アイロン本体20を載置する載置部34と、前記載
置部34へのアイロン本体20の載置の有無を検知する
載置検知手段35と、前記温度信号処理手段26の出力
を入力し、温度設定釦36によって設定された温度に前
記ベース22を制御する温度制御手段37と、機器全体
に電力を与える電源コード38とを有している。
2と、前記出力端子29と接続される入力端子33と、
前記アイロン本体20を載置する載置部34と、前記載
置部34へのアイロン本体20の載置の有無を検知する
載置検知手段35と、前記温度信号処理手段26の出力
を入力し、温度設定釦36によって設定された温度に前
記ベース22を制御する温度制御手段37と、機器全体
に電力を与える電源コード38とを有している。
上記構成において動作を説明すると、先ず、アイロン本
体20をスタンド31の載置部34に置いて前記電源コ
ード38を電源に投入する。この状態ではアイロン本体
20の給電端子29及び出力端子30と、スタンドの電
極32及び入力端子33が接触して給電可能となり、前
記アイロン本体20内の充電手段28への充電が開始さ
れる。
体20をスタンド31の載置部34に置いて前記電源コ
ード38を電源に投入する。この状態ではアイロン本体
20の給電端子29及び出力端子30と、スタンドの電
極32及び入力端子33が接触して給電可能となり、前
記アイロン本体20内の充電手段28への充電が開始さ
れる。
次に、温度設定釦36によって必要な温度に設定すると
温度制御手段37は温度信号処理手段26からのベース
温度情報を出力端子30、入力端子33を介して入力し
、設定された温度に到達するまで前記ヒータ21に給電
しベース22を加熱し、ベース22の温度が上昇して使
用可能な状態になる。また前記温度信号処理手段26の
働きにより前記温度検知手段25が設定された温度に到
達するまで前記報知手段27の動作は停止ラッチするよ
う構成されている。
温度制御手段37は温度信号処理手段26からのベース
温度情報を出力端子30、入力端子33を介して入力し
、設定された温度に到達するまで前記ヒータ21に給電
しベース22を加熱し、ベース22の温度が上昇して使
用可能な状態になる。また前記温度信号処理手段26の
働きにより前記温度検知手段25が設定された温度に到
達するまで前記報知手段27の動作は停止ラッチするよ
う構成されている。
ここで、アイロン本体20をスタンド31から取り外し
て、スチーム釦39を操作してスチームによるアイロン
かけを始めると、ベース22の温度は水が気化するとき
の気化熱によって徐々に低下していく。前記充電手段2
8により温度信号処理手段26の電源が確保されている
ため、温度信号処理手段26は常時ベース22に設けた
温度検知手段25の温度変化を入力し続けることがでと
、あらかじめ設定された所定温度まで低下したか否かを
判断する。
て、スチーム釦39を操作してスチームによるアイロン
かけを始めると、ベース22の温度は水が気化するとき
の気化熱によって徐々に低下していく。前記充電手段2
8により温度信号処理手段26の電源が確保されている
ため、温度信号処理手段26は常時ベース22に設けた
温度検知手段25の温度変化を入力し続けることがでと
、あらかじめ設定された所定温度まで低下したか否かを
判断する。
所定温度以下に低下する前に、アイロン本体20をスタ
ンド31に載置した場合は、再度電源28への充電が行
われるのみで、報知手段27は停止状態を継続する。再
度、アイロン本体20をスタンド31から取り外して、
前記した所定温度以下になるまでアイロンをかけ続ける
と、前記温度信号処理手段26の出力により、報知手段
27が報知を開始する。
ンド31に載置した場合は、再度電源28への充電が行
われるのみで、報知手段27は停止状態を継続する。再
度、アイロン本体20をスタンド31から取り外して、
前記した所定温度以下になるまでアイロンをかけ続ける
と、前記温度信号処理手段26の出力により、報知手段
27が報知を開始する。
したがって、使用者はアイロン本体20のベース22の
温度が実際に低下しアイロンかけに不十分な温度になっ
たことを知ることがでと、アイロン本体をスタンドに載
置する時期が的確に判断できるのである。
温度が実際に低下しアイロンかけに不十分な温度になっ
たことを知ることがでと、アイロン本体をスタンドに載
置する時期が的確に判断できるのである。
上記のように、アイロン本体20がアイロンかけ効果の
ある温度域にある場合は報知手段27による報知は行わ
れないため、使用者は報知が行われる迄、連続してアイ
ロンかけを行うことがでと、無駄に途中でスタンドに戻
したりする必要が無くなり、アイロンかけの作業効率が
向上するのである。
ある温度域にある場合は報知手段27による報知は行わ
れないため、使用者は報知が行われる迄、連続してアイ
ロンかけを行うことがでと、無駄に途中でスタンドに戻
したりする必要が無くなり、アイロンかけの作業効率が
向上するのである。
また、水漏れの発生する温度以上に報知温度を設定しで
あるため、ベース22の温度に応じて報知を行う構成に
より、ベース22からの水の痛止が確実に防止でと、ア
イロンをかけている繊維や衣類等にじみを付けたり、ベ
ース22から漏出した熱湯での火傷の恐れもなく、作業
性、安全性が向上するのである。
あるため、ベース22の温度に応じて報知を行う構成に
より、ベース22からの水の痛止が確実に防止でと、ア
イロンをかけている繊維や衣類等にじみを付けたり、ベ
ース22から漏出した熱湯での火傷の恐れもなく、作業
性、安全性が向上するのである。
第3図の実施例では、報知手段27による報知を所定時
間で停止するタイマー手段を設けたもので、この場合、
報知手段27が報知を継続するものに比べて前記電源2
8の電圧変動が少なくてすむため、報知している間の音
色の変化が殆ど無く使用者に不快感を与えることがない
といった効果がある。さらに、報知を所定時間で停止さ
せるため、電源28の電圧低下がわずかですみ、アイロ
ン本体20をスタンドに戻したときに短い時間で再充電
が可能となり、頻繁な載置の繰り返しによる使用時にも
安定した充電が行われるといった効果もある。
間で停止するタイマー手段を設けたもので、この場合、
報知手段27が報知を継続するものに比べて前記電源2
8の電圧変動が少なくてすむため、報知している間の音
色の変化が殆ど無く使用者に不快感を与えることがない
といった効果がある。さらに、報知を所定時間で停止さ
せるため、電源28の電圧低下がわずかですみ、アイロ
ン本体20をスタンドに戻したときに短い時間で再充電
が可能となり、頻繁な載置の繰り返しによる使用時にも
安定した充電が行われるといった効果もある。
第4図の実施例では、報知手段27による報知がアイロ
ン本体20をスタンド31に載置したときに停止するよ
うにしたもので、アイロン本体20が給電状態に入った
ことを容易に確実に確認でと、より効率良(アイロンか
けがおこなわれ、使い勝手が向上するものである。
ン本体20をスタンド31に載置したときに停止するよ
うにしたもので、アイロン本体20が給電状態に入った
ことを容易に確実に確認でと、より効率良(アイロンか
けがおこなわれ、使い勝手が向上するものである。
第5図の実施例では、報知手段27による報知がアイロ
ン本体20をスタンド31に載置したときに停止するよ
うにするとともに、アイロン本体20のベース温度が所
定温度以上に上昇回復するまえに、アイロン本体20を
スタンド31から取り外した場合に、繰り返し報知手段
27が、報知をおこなうようにしたもので、アイロン本
体20が給電状態に入ったことを容易に確実に確認でき
るうえ、再度のアイロンかけに必要な温度に回復するま
えにアイロンかけを始めてベース22から水漏れを発生
させることを防止できるものである。すなわち、アイロ
ン本体20のベース22温度がアイロンかけに必要な温
度域以外にある場合には、アイロン本体20をスタンド
31から取り外した場合、確実に報知手段27が報知を
おこなうようにしたものである。
ン本体20をスタンド31に載置したときに停止するよ
うにするとともに、アイロン本体20のベース温度が所
定温度以上に上昇回復するまえに、アイロン本体20を
スタンド31から取り外した場合に、繰り返し報知手段
27が、報知をおこなうようにしたもので、アイロン本
体20が給電状態に入ったことを容易に確実に確認でき
るうえ、再度のアイロンかけに必要な温度に回復するま
えにアイロンかけを始めてベース22から水漏れを発生
させることを防止できるものである。すなわち、アイロ
ン本体20のベース22温度がアイロンかけに必要な温
度域以外にある場合には、アイロン本体20をスタンド
31から取り外した場合、確実に報知手段27が報知を
おこなうようにしたものである。
発明の効果
以上のように、本発明はアイロンかけによるしわ伸ばし
効果が得られない、または水が気化できないような温度
にベース温度が低下する前に、ベースの温度に応じて報
知を行い、アイロン本体をスタンドに載置する時期を知
らせれため、アイロンかけの効率が向上し、さらにベー
スからの熱湯の噴出がないため安全性が向上するという
効果がある。
効果が得られない、または水が気化できないような温度
にベース温度が低下する前に、ベースの温度に応じて報
知を行い、アイロン本体をスタンドに載置する時期を知
らせれため、アイロンかけの効率が向上し、さらにベー
スからの熱湯の噴出がないため安全性が向上するという
効果がある。
また本発明は、アイロン本体をスタンドに載置すること
を知らせる報知を所定時間で停止させるため、不快な報
知が長時間続いたり、電源の電圧変動による音色の変化
がなく、使用者に不快感を与えることがなくなるという
効果がある。
を知らせる報知を所定時間で停止させるため、不快な報
知が長時間続いたり、電源の電圧変動による音色の変化
がなく、使用者に不快感を与えることがなくなるという
効果がある。
そして本発明は、前述の報知がアイロン本体をスタンド
に載置したときに停止するようにして、アイロン本体が
給電状態にあることが確実に確認でと、より使い勝手を
向上させるという効果がある。
に載置したときに停止するようにして、アイロン本体が
給電状態にあることが確実に確認でと、より使い勝手を
向上させるという効果がある。
さらに本発明は、アイロン本体のベース温度がアイロン
かけに必要な温度域以外にある場合には、アイロン本体
をスタンドから取り外した場合、確実に報知手段が報知
をおこなうようにしたため、アイロンを効率よく使用で
きるうえ、ベースからの熱湯の噴出もなく、さらに安全
性と使い勝手を向上させるという効果がある。
かけに必要な温度域以外にある場合には、アイロン本体
をスタンドから取り外した場合、確実に報知手段が報知
をおこなうようにしたため、アイロンを効率よく使用で
きるうえ、ベースからの熱湯の噴出もなく、さらに安全
性と使い勝手を向上させるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すコードレスアイロンの
要部断面図、第2図は同タイミングチャート図、第3図
〜第5図はそれぞれ他の実施例を示すタイミングチャー
ト図、第6図は従来のコードレスアイロンの要部断面図
、第7図は同タイミングチャート図である。 20・・・アイロン本体、21・・・ヒータ、22・・
・ベース、25・・・温度検知手段、26・・・温度信
号処理手段、29・・・給電端子、31・・・スタンド
、32・・・電極、34・・・載置部、35・・・載置
検知手段、37・・・温度制御手段
要部断面図、第2図は同タイミングチャート図、第3図
〜第5図はそれぞれ他の実施例を示すタイミングチャー
ト図、第6図は従来のコードレスアイロンの要部断面図
、第7図は同タイミングチャート図である。 20・・・アイロン本体、21・・・ヒータ、22・・
・ベース、25・・・温度検知手段、26・・・温度信
号処理手段、29・・・給電端子、31・・・スタンド
、32・・・電極、34・・・載置部、35・・・載置
検知手段、37・・・温度制御手段
Claims (4)
- (1)ヒータによって加熱されるベース、このベースの
温度を検知する温度検知手段、この温度検知手段の出力
信号を処理する温度信号処理手段、報知手段、これらの
電源、前記ヒータ及び温度検知手段に接続された複数の
給電端子を有するアイロン本体と、前記温度検知手段の
信号を受け前記ベースの温度を制御する温度制御手段、
前記給電端子と接続される複数の電極、前記アイロン本
体を載置する載置部を備えたスタンドから構成され、前
記アイロン本体がスタンドから取り外された状態で所定
温度以下になったときに、前記温度検知手段の出力によ
り前記報知手段が報知を行うコードレスアイロン。 - (2)ヒータによって加熱されるベース、このベースの
温度を検知する温度検知手段、この温度検知手段の出力
信号を処理する温度信号処理手段、報知手段、これらの
電源、タイマー手段、前記ヒータ及び温度検知手段に接
続された複数の給電端子を有するアイロン本体と、前記
温度検知手段の信号を受け前記ベースの温度を制御する
温度制御手段、前記給電端子と接続される複数の電極、
前記アイロン本体を載置する載置部とを備えたスタンド
から構成され、前記アイロン本体がスタンドから取り外
された状態で所定温度以下になったときに、前記温度検
知手段の出力、及び前記タイマー手段により前記報知手
段が所定時間報知を行うコードレスアイロン。 - (3)ヒータによって加熱されるベース、このベースの
温度を検知する温度検知手段、この温度検知手段の出力
信号を処理する温度信号処理手段、報知手段、これらの
電源、前記ヒータ及び温度検知手段に接続された複数の
給電端子を有するアイロン本体と、前記温度検知手段の
信号を受け前記ベースの温度を制御する温度制御手段、
前記給電端子と接続される複数の電極、前記アイロン本
体を載置する載置部とを備えたスタンドから構成され、
前記アイロン本体がスタンドから取り外された状態で所
定温度以下になったときに、前記温度検知手段の出力に
より前記報知手段が報知を開始し、アイロン本体を前記
スタンドに載置すると前記載置部へのアイロン本体の載
置の有無を検知する載置検知手段により前記報知手段が
報知を停止するコードレスアイロン。 - (4)ヒータによって加熱されるベース、このベースの
温度を検知する温度検知手段、この温度検知手段の出力
信号を処理する温度信号処理手段、報知手段、これらの
電源、前記ヒータ及び温度検知手段に接続された複数の
給電端子を有するアイロン本体と、前記温度検知手段の
信号を受け前記ベースの温度を制御する温度制御手段、
前記給電端子と接続される複数の電極、前記アイロン本
体を載置する載置部とを備えたスタンドから構成され、
前記アイロン本体が所定温度以下のときにアイロン本体
を前記スタンドから取り外すと、前記温度検知手段の出
力により前記報知手段が報知を開始し、アイロン本体を
前記スタンドに載置すると報知を停止するコードレスア
イロン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187858A JP2605404B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コードレスアイロン |
| US07/550,279 US5117092A (en) | 1989-07-20 | 1990-07-09 | Cordless iron |
| EP90113271A EP0409064B1 (en) | 1989-07-20 | 1990-07-11 | Cordless iron |
| DE69008950T DE69008950T2 (de) | 1989-07-20 | 1990-07-11 | Schnurloses Bügeleisen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187858A JP2605404B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351097A true JPH0351097A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2605404B2 JP2605404B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16213446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187858A Expired - Fee Related JP2605404B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605404B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175800U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-14 | ||
| JPH0248099U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | ||
| JPH068875U (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-04 | 株式会社共立 | 調圧弁 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1187858A patent/JP2605404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175800U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-14 | ||
| JPH0248099U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | ||
| JPH068875U (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-04 | 株式会社共立 | 調圧弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605404B2 (ja) | 1997-04-30 |
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