JPH0351147A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0351147A JPH0351147A JP18798989A JP18798989A JPH0351147A JP H0351147 A JPH0351147 A JP H0351147A JP 18798989 A JP18798989 A JP 18798989A JP 18798989 A JP18798989 A JP 18798989A JP H0351147 A JPH0351147 A JP H0351147A
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- line
- lines
- dots
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔概 要〕
ドラ!・プリンタに関し、
改行量の端数が累積することのないドツトプリンタを提
供するを目的とし、 入力された印字すべき文字データの単位長さ当り印字行
数と、単位長さ当り印字ドツト数で示された印字ドツト
密度とに基づいて、印字1行当りのドツト数の整数部り
と端数部lを求めるとともに、1行当りL−+lドット
でm (mは整数〕行印字した時に、ylx(L+jり
が整数となるmと、該mとlとの積kを算出し、該L、
l、m、kを初期値として設定する初期設定手段と、前
記初期値に基づいて連続するm行のうちからに行を選択
し、該に行を1行当り (L−4〜1)ドツトで、残り
の(m−k)行を1行当りしドツトで印字制御する印字
制御手段とを具備する構成とする。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字や図形、イメージをドットマトリクスと
して印字するドツトプリンタに関する。 〔従来の技術〕 ドツトインパクトプリンタのようなドツトプリンタでは
、出力し得るドツト密度や最小改行量は、設計時点で定
まるものであり、印刷時にこれらを自由に変えることは
できない。 一方文字を印刷するに際しては、1行当りの印字行数あ
るいは行ピッチを指定するが、指定された値では、上記
ドツト密度と改行量が対応しない場合が生じる。 例えば、ドツト密度が160ドツト/インチ1文字の縦
方向のドツト数が24ドツト、最小改行量が1/160
インチのプリンタ装置を使用して、行ピッチを1吋当り
6行を指定して印刷を行なうものとする。 この場合改行量に対応するドツト数、即ち1行当りに必
要なドツト数は、1吋当りのドツト数を行数で割った値
の 160 + 6 = 26.6666 (ドツト)と
なり、整数値でなくなる。 このような値で改行を行なうことはできないので、端数
部を四捨五入して27ドツト/行で印刷すると、1行当
りの誤差が累積されて行き、図形やイメージと文字とを
重畳出力する場合に、文字と図形やイメージとの相対位
置関係がずれてしまう。また、文字だけを印刷する場合
には、文字と図形やイメージとの相対位置関係の問題は
ないが1、に述の累積誤差が大きいと、印刷予定領域を
はみ出してしまうという事態が生じる。 〔発明が解決しようとする課題〕 このように、従来のドツトプリンタでは改行量に対応す
るドツト数に端数が生じた場合には、この端数の誤差が
累積し、ビットマップヒに描かれた内容と文字を重畳出
力する場合に特に問題となる。 近年、印刷装置に対する要求が多様化し、し1形やイメ
ージと文字を重畳印刷することも多く、印刷内容をより
正確に出力することを要求される趨性ドにあって、上記
改行量の累積誤差を発生しないドツトプリンタの出現を
強く要望されている。 本発明は、改行量の端数が累積することのないドツトプ
リンタを提供することを目的とする。 〔課題を解決するだめの手段] 本発明は、受信した印字すべきデータに含まれる制御デ
ータに基づいて、各種初期値を設定する初期設定手段と
、この設定された初!tll値に基づ、いて1行当りの
ドツト数の制御を行なう印字制御手段を具備する。 第1図のフローチャートにより、上記構成の本発明の詳
細な説明する。 まず初期設定手段は、印字rべき文字データを受信〔■
参照〕し、それに含まれる単位長さ当りの行数の指定値
n行/インチと、プリンタのドツト密度jドツト/吋か
ら、1行当りのドツト数をj/nにより算出し、その整
数部りと端数部iを登録する。 更に、mx(1,+Aりが整数となる整数値mと、その
時のmとlとの積kを求め、これらを登録する〔■参照
〕。 このmは、1行のドツト数をL+lドツトとしである行
数だけ印字した時に、端数lの累積値が整数となる行数
であり、m×lの値はその時の端数の累積値である。 上記関係を満足するmおよびkの組は、多数水めること
ができるが、その中の最小値を求めるのが実用的である
。 次いで、上記m行を制御単位として、そのうちからに行
を選択する〔■参照〕。 実際の印字に際しては、印字制御部は各行ごとにその行
が上記選択されたに行の一つに該当するか否かを判定〔
■参照〕し、該当する場合にはくの行をL+1ドツトに
設定し〔■参照〕、該当しない場合にはその行をLドツ
トに設定し〔■参照〕、この設定されたドツト数に従っ
て当行の印字制御を行なう〔■参照〕。 以上の処理をm行にわたって終了したか否かを調べ、m
行に到達していなければ、−上記処理を繰り返ず〔■参
照〕。 この処理は、図示はしていないが、制御単位のm行を1
サイクルとして、各制御11単位について繰り返す。 〔作 用〕 に述したように、1行当りL+Jドツトでm行を印字し
た時、m X lが整数値にとなったということは、1
行をLドツトで印字した場合、kドット不足することを
意味する。従って、m行のうちに行に対して、lドツト
ずつ増やしたL +−1ドツトを;!Iり付ければ、上
記不足分にド・ノドばm行内で補正されることとなる。 即ち、−に述のように制御して印字した場合、m行全体
のドツト数は、 (m−k)L+k (L+1) = m L + k =rn(L+1) ソト数に一致する。 従って、端数が生じることによる誤差はm行内で吸収さ
れ、累積することはない。また、m行内での位置ずれは
ごく小さいので、無視できる程度である。 〔実 施 例〕 以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。 第2図は、本発明に係るドツトプリンタの一実施例の構
成を示すブロック図である。 図中、11はcpu <中央処理’A置)、12はホス
1− 二Jンビ1−夕2からのデータストリームを受信
する受信部、13は記tα装置で多くはRAMが使用さ
れる。14は印字すべき内容をパターン展開するための
ビットマツプメモリ、15は印字部である。 、」−記1?AM13には、プログラム領域20と作業
領域40が設けられ、後述するように、プ「1グラム領
域20には本実施例の各種処理を実行するための処理手
段が、作業領域40には、上記各処理手段が使用する記
憶領域が設けられている。 またビットマツプメモ1月4には、図形やイメージを展
開するためのデータ展開領域50と、印字すべき文字を
1行分パターン展開するための文字展開行バッファ51
、及び、印字部15に転送するデータを1行分格納する
ための転送周行)<・ンファ52が設けられている。 次に、1述のように構成されたド・ントプリンタの動作
を、第3図の細部構成図および第4図のフローチャート
に基づいて説明する。
供するを目的とし、 入力された印字すべき文字データの単位長さ当り印字行
数と、単位長さ当り印字ドツト数で示された印字ドツト
密度とに基づいて、印字1行当りのドツト数の整数部り
と端数部lを求めるとともに、1行当りL−+lドット
でm (mは整数〕行印字した時に、ylx(L+jり
が整数となるmと、該mとlとの積kを算出し、該L、
l、m、kを初期値として設定する初期設定手段と、前
記初期値に基づいて連続するm行のうちからに行を選択
し、該に行を1行当り (L−4〜1)ドツトで、残り
の(m−k)行を1行当りしドツトで印字制御する印字
制御手段とを具備する構成とする。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字や図形、イメージをドットマトリクスと
して印字するドツトプリンタに関する。 〔従来の技術〕 ドツトインパクトプリンタのようなドツトプリンタでは
、出力し得るドツト密度や最小改行量は、設計時点で定
まるものであり、印刷時にこれらを自由に変えることは
できない。 一方文字を印刷するに際しては、1行当りの印字行数あ
るいは行ピッチを指定するが、指定された値では、上記
ドツト密度と改行量が対応しない場合が生じる。 例えば、ドツト密度が160ドツト/インチ1文字の縦
方向のドツト数が24ドツト、最小改行量が1/160
インチのプリンタ装置を使用して、行ピッチを1吋当り
6行を指定して印刷を行なうものとする。 この場合改行量に対応するドツト数、即ち1行当りに必
要なドツト数は、1吋当りのドツト数を行数で割った値
の 160 + 6 = 26.6666 (ドツト)と
なり、整数値でなくなる。 このような値で改行を行なうことはできないので、端数
部を四捨五入して27ドツト/行で印刷すると、1行当
りの誤差が累積されて行き、図形やイメージと文字とを
重畳出力する場合に、文字と図形やイメージとの相対位
置関係がずれてしまう。また、文字だけを印刷する場合
には、文字と図形やイメージとの相対位置関係の問題は
ないが1、に述の累積誤差が大きいと、印刷予定領域を
はみ出してしまうという事態が生じる。 〔発明が解決しようとする課題〕 このように、従来のドツトプリンタでは改行量に対応す
るドツト数に端数が生じた場合には、この端数の誤差が
累積し、ビットマップヒに描かれた内容と文字を重畳出
力する場合に特に問題となる。 近年、印刷装置に対する要求が多様化し、し1形やイメ
ージと文字を重畳印刷することも多く、印刷内容をより
正確に出力することを要求される趨性ドにあって、上記
改行量の累積誤差を発生しないドツトプリンタの出現を
強く要望されている。 本発明は、改行量の端数が累積することのないドツトプ
リンタを提供することを目的とする。 〔課題を解決するだめの手段] 本発明は、受信した印字すべきデータに含まれる制御デ
ータに基づいて、各種初期値を設定する初期設定手段と
、この設定された初!tll値に基づ、いて1行当りの
ドツト数の制御を行なう印字制御手段を具備する。 第1図のフローチャートにより、上記構成の本発明の詳
細な説明する。 まず初期設定手段は、印字rべき文字データを受信〔■
参照〕し、それに含まれる単位長さ当りの行数の指定値
n行/インチと、プリンタのドツト密度jドツト/吋か
ら、1行当りのドツト数をj/nにより算出し、その整
数部りと端数部iを登録する。 更に、mx(1,+Aりが整数となる整数値mと、その
時のmとlとの積kを求め、これらを登録する〔■参照
〕。 このmは、1行のドツト数をL+lドツトとしである行
数だけ印字した時に、端数lの累積値が整数となる行数
であり、m×lの値はその時の端数の累積値である。 上記関係を満足するmおよびkの組は、多数水めること
ができるが、その中の最小値を求めるのが実用的である
。 次いで、上記m行を制御単位として、そのうちからに行
を選択する〔■参照〕。 実際の印字に際しては、印字制御部は各行ごとにその行
が上記選択されたに行の一つに該当するか否かを判定〔
■参照〕し、該当する場合にはくの行をL+1ドツトに
設定し〔■参照〕、該当しない場合にはその行をLドツ
トに設定し〔■参照〕、この設定されたドツト数に従っ
て当行の印字制御を行なう〔■参照〕。 以上の処理をm行にわたって終了したか否かを調べ、m
行に到達していなければ、−上記処理を繰り返ず〔■参
照〕。 この処理は、図示はしていないが、制御単位のm行を1
サイクルとして、各制御11単位について繰り返す。 〔作 用〕 に述したように、1行当りL+Jドツトでm行を印字し
た時、m X lが整数値にとなったということは、1
行をLドツトで印字した場合、kドット不足することを
意味する。従って、m行のうちに行に対して、lドツト
ずつ増やしたL +−1ドツトを;!Iり付ければ、上
記不足分にド・ノドばm行内で補正されることとなる。 即ち、−に述のように制御して印字した場合、m行全体
のドツト数は、 (m−k)L+k (L+1) = m L + k =rn(L+1) ソト数に一致する。 従って、端数が生じることによる誤差はm行内で吸収さ
れ、累積することはない。また、m行内での位置ずれは
ごく小さいので、無視できる程度である。 〔実 施 例〕 以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。 第2図は、本発明に係るドツトプリンタの一実施例の構
成を示すブロック図である。 図中、11はcpu <中央処理’A置)、12はホス
1− 二Jンビ1−夕2からのデータストリームを受信
する受信部、13は記tα装置で多くはRAMが使用さ
れる。14は印字すべき内容をパターン展開するための
ビットマツプメモリ、15は印字部である。 、」−記1?AM13には、プログラム領域20と作業
領域40が設けられ、後述するように、プ「1グラム領
域20には本実施例の各種処理を実行するための処理手
段が、作業領域40には、上記各処理手段が使用する記
憶領域が設けられている。 またビットマツプメモ1月4には、図形やイメージを展
開するためのデータ展開領域50と、印字すべき文字を
1行分パターン展開するための文字展開行バッファ51
、及び、印字部15に転送するデータを1行分格納する
ための転送周行)<・ンファ52が設けられている。 次に、1述のように構成されたド・ントプリンタの動作
を、第3図の細部構成図および第4図のフローチャート
に基づいて説明する。
まず、受信部12によってホストコンピュータ2から図
形やイメージのデー・夕を受信し、描画データ領域41
に格納する。
形やイメージのデー・夕を受信し、描画データ領域41
に格納する。
【ステップ#2参照】
ビットマツプ描画部21は、上記描画データ頭載41に
格納されたデータを、データ展間領域50上しこ展開す
る
格納されたデータを、データ展間領域50上しこ展開す
る
【ステップ#3参照】
次に、受信部12によってホストコンビj、−夕2から
の文字データを受信し、文字データ領域42に粋納”4
゛る。
の文字データを受信し、文字データ領域42に粋納”4
゛る。
【ステップ#4参照】
文字データと同時に受4gシた制御データに基づいて、
初期設定部22は印字制御のための初期設定を行なう。 即ら、指定された1吋当りの行数nと印字ドツト密度j
から、1行当りのドツト数を算出し、その整数部りと端
数部lを求める。 次いで、上記端数lと整数値mとの積kが整数値となる
mとkの最小値を求める。これはin述した如く、1行
当りL十j?ドツトでm行印字した時、rn行全体のド
ツト数が整数値となるような行数mと、1行当りの端数
の累積値を求める処理である。 以ヒのようにし°ζ求まったL、l、mおよびkを、サ
イクル領域46に格納する。 本実施例では、実際の印字に際して上記m行を1サイク
ルとして制御を行ない、m行のうちに行に1、+!lド
ツト割り付け、残りのm−に行に1゜ドツトを割り付け
る。そこで、m行の中から任意0) k行を選択し、選
択した行の番号を、m行中における先頭からの相対番号
で示し、これを被選択行記録領域44に格納する。図の
p5.p2.plo、。 はこの選択された行番号を示す。 なお、実際には、行対応に記録領域を設け、これに選択
されたか否かを1または0を書き込むことにより識別す
る。
初期設定部22は印字制御のための初期設定を行なう。 即ら、指定された1吋当りの行数nと印字ドツト密度j
から、1行当りのドツト数を算出し、その整数部りと端
数部lを求める。 次いで、上記端数lと整数値mとの積kが整数値となる
mとkの最小値を求める。これはin述した如く、1行
当りL十j?ドツトでm行印字した時、rn行全体のド
ツト数が整数値となるような行数mと、1行当りの端数
の累積値を求める処理である。 以ヒのようにし°ζ求まったL、l、mおよびkを、サ
イクル領域46に格納する。 本実施例では、実際の印字に際して上記m行を1サイク
ルとして制御を行ない、m行のうちに行に1、+!lド
ツト割り付け、残りのm−に行に1゜ドツトを割り付け
る。そこで、m行の中から任意0) k行を選択し、選
択した行の番号を、m行中における先頭からの相対番号
で示し、これを被選択行記録領域44に格納する。図の
p5.p2.plo、。 はこの選択された行番号を示す。 なお、実際には、行対応に記録領域を設け、これに選択
されたか否かを1または0を書き込むことにより識別す
る。
【ステップ#5参照】
サイクルカウント領域43をクリアする。
以」二で初期設定が完了し、以後この設定イ直に従って
印字制御を行なう。 以上その印字制御の動作を説明する。
印字制御を行なう。 以上その印字制御の動作を説明する。
【ステップ#6参照】
行チエツク部23は被選択行記録領域44を参照して、
印字しようとする文字行が選択された行か否か調べる。
印字しようとする文字行が選択された行か否か調べる。
【ステップ#7. #8参照】
選択された行の場合には、ドツト数設定部24は上記文
字展開行バッファ51の大きさをL+1ドツトに、選択
された行でない場合にはLドツトに設定し、この設定し
たドツト数をドツト数頭域45に書き込む。
字展開行バッファ51の大きさをL+1ドツトに、選択
された行でない場合にはLドツトに設定し、この設定し
たドツト数をドツト数頭域45に書き込む。
【ステップ#9参照】
文字展開部25は上記大きさを設定された文字展開行バ
ッファ51に、上記文字データを展開し編集を行い、こ
れを転送用行バッファ52にコピーする。
ッファ51に、上記文字データを展開し編集を行い、こ
れを転送用行バッファ52にコピーする。
【ステップ#10参照】
重畳部26は上記文字展開行バッファの大きさと同じド
ツト数だけ、ビットマツプメモリの内容を切出し、これ
を転送用行バッファ52に重畳する。
ツト数だけ、ビットマツプメモリの内容を切出し、これ
を転送用行バッファ52に重畳する。
【ステップ#11参照】
印字データ出力部27は転送用行バッファ52の内容を
、印字部15のビン数に応じて切出し、印字部15に出
力する。印字部15は受は取った内容に従って印字を行
なう。
、印字部15のビン数に応じて切出し、印字部15に出
力する。印字部15は受は取った内容に従って印字を行
なう。
【ステップ#12参照】
カウント部28はサイクルカウント領域43の内容を1
だけ増加する。
だけ増加する。
【ステップ#13参照】
サイクルチエツク部29は上記サイクルカウント領域4
3の値がmに到達したか否かにより、サイクルが終了し
たか否かを調べ、終了していなければステップ6に戻っ
て、上記処理を繰り返す。
3の値がmに到達したか否かにより、サイクルが終了し
たか否かを調べ、終了していなければステップ6に戻っ
て、上記処理を繰り返す。
【ステップ#14参照】
サイクルが終了していれば、データチエツク部30はデ
ータがすべて終了したか否かを調べ、終了していなけれ
ば、ステップ5に戻り、上記制御をサイクルの始めから
再度繰り返す。 これ以上のデータがなければ、印字動作を終了する。 上記説明において、例えば印字ドツト密度jを160
ドツト/吋、1吋当り行数riを6行/吋、とすると、
1行当りドツト数は26.666・・・ ドツトである
から、しは26.lは0.666・・・となる。 この場合、m=3でに=2となるので、本実施例では3
行を1サイクルとし、このうち2行を27ドツト、残り
1行を26ドツトで印字する。 このように制御することによって、端数による位置ずれ
誤差は3行ごとに吸収され、誤差が吸収されることはな
い。 以上説明した一実施例では、初期設定部22が本発明の
初期設定手段を、また行チエツク部23.ド・ノド数設
定部241文字展開部25、重畳部26.印字データ出
力部27.゛カウント部28.サイクルチエツク部29
.データチエツク部30が印字制御手段を構成する。 十記−実施例では、文字と図形およびイメージを重畳す
る例を説明したが、文字のみの印字の場合にも、初期設
定手段および印字制御手段の構成、並びに処理手順を適
宜変更することにより、本発明を用いることができる。 〔発明の効果〕 以上説明した如く本発明によれば、従来発生していた+
A積積着差なくなり、文字とピノ[・マツプメモリの内
容における相対的なR7置ずれを最大l]−ソト以内に
抑えることができ、且つ、ビットマツプメモリの内容を
間引き等の操作を行なう必要がなく、従って、受信デー
タを忠実に印字することができ、印字品質が向上する。
ータがすべて終了したか否かを調べ、終了していなけれ
ば、ステップ5に戻り、上記制御をサイクルの始めから
再度繰り返す。 これ以上のデータがなければ、印字動作を終了する。 上記説明において、例えば印字ドツト密度jを160
ドツト/吋、1吋当り行数riを6行/吋、とすると、
1行当りドツト数は26.666・・・ ドツトである
から、しは26.lは0.666・・・となる。 この場合、m=3でに=2となるので、本実施例では3
行を1サイクルとし、このうち2行を27ドツト、残り
1行を26ドツトで印字する。 このように制御することによって、端数による位置ずれ
誤差は3行ごとに吸収され、誤差が吸収されることはな
い。 以上説明した一実施例では、初期設定部22が本発明の
初期設定手段を、また行チエツク部23.ド・ノド数設
定部241文字展開部25、重畳部26.印字データ出
力部27.゛カウント部28.サイクルチエツク部29
.データチエツク部30が印字制御手段を構成する。 十記−実施例では、文字と図形およびイメージを重畳す
る例を説明したが、文字のみの印字の場合にも、初期設
定手段および印字制御手段の構成、並びに処理手順を適
宜変更することにより、本発明を用いることができる。 〔発明の効果〕 以上説明した如く本発明によれば、従来発生していた+
A積積着差なくなり、文字とピノ[・マツプメモリの内
容における相対的なR7置ずれを最大l]−ソト以内に
抑えることができ、且つ、ビットマツプメモリの内容を
間引き等の操作を行なう必要がなく、従って、受信デー
タを忠実に印字することができ、印字品質が向上する。
第1図は本発明の構成説明図、
第2図は本発明一実施例の構成説明図、第3図は本発明
一実施例の細部構成図、第4図は本発明一実施例の動作
を示すフローチャートである。 図において、■はドラ1−プリンタ、15は印字部、2
0はプログラム領域、21はビットマツプ描画部、22
は初期設定部、23は行チエツク部、24はドツト数設
定部、25は文字展開部、26は重畳部、27は印字デ
ータ出力部、28はカウント部、29はサイクルチエツ
ク部、30はデータチェンク部、40は作業領域、41
は描画データ領域、42は文字データ領域、43はサイ
クルカウント領域、44は被選択行記録領域、45はド
ツト数領域、46はサイクル領域、50はデータ展開領
域、51は文字展開行バッファ、52は転送用行バッフ
ァを示す。 不発時/l講戊設明図 第 図
一実施例の細部構成図、第4図は本発明一実施例の動作
を示すフローチャートである。 図において、■はドラ1−プリンタ、15は印字部、2
0はプログラム領域、21はビットマツプ描画部、22
は初期設定部、23は行チエツク部、24はドツト数設
定部、25は文字展開部、26は重畳部、27は印字デ
ータ出力部、28はカウント部、29はサイクルチエツ
ク部、30はデータチェンク部、40は作業領域、41
は描画データ領域、42は文字データ領域、43はサイ
クルカウント領域、44は被選択行記録領域、45はド
ツト数領域、46はサイクル領域、50はデータ展開領
域、51は文字展開行バッファ、52は転送用行バッフ
ァを示す。 不発時/l講戊設明図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された印字すべき文字データの単位長さ当り印字行
数と、単位長さ当り印字ドット数で示された印字ドット
密度とに基づいて、印字1行当りのドット数の整数部L
と端数部lを求めるとともに、1行当りL+lドットで
m〔mは整数〕行印字した時に、m×(L+l)が整数
となるmと、該mとlとの積kを算出し、該L、l、m
、kを初期値として設定する初期設定手段と、 前記初期値に基づいて連続するm行のうちからに行を選
択し、該k行を1行当り(L+1)ドットで、残りの(
m−k)行を1行当りLドットで印字制御する印字制御
手段 とを具備することを特徴とするドットプリンタの印字制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187989A JP2876628B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187989A JP2876628B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351147A true JPH0351147A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2876628B2 JP2876628B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16215676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187989A Expired - Fee Related JP2876628B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876628B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1156385A3 (de) * | 2000-05-17 | 2006-03-08 | Eastman Kodak Company | Verfahren und Vorrichtung zur digitalen Steuerung eines Elements einer Druckmaschine sowie Druckmaschine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122973A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-31 | Fujitsu Ltd | プリンタにおける改行方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1187989A patent/JP2876628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122973A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-31 | Fujitsu Ltd | プリンタにおける改行方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1156385A3 (de) * | 2000-05-17 | 2006-03-08 | Eastman Kodak Company | Verfahren und Vorrichtung zur digitalen Steuerung eines Elements einer Druckmaschine sowie Druckmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876628B2 (ja) | 1999-03-31 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |