JPH035114B2 - - Google Patents
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- JPH035114B2 JPH035114B2 JP16843986A JP16843986A JPH035114B2 JP H035114 B2 JPH035114 B2 JP H035114B2 JP 16843986 A JP16843986 A JP 16843986A JP 16843986 A JP16843986 A JP 16843986A JP H035114 B2 JPH035114 B2 JP H035114B2
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
本発明は、テレビジヨン受像機の画像安定化回
路に関し、特に弱電界時に於ける色再生系のS/
N比の悪化、輝度ムラ等の画質の低下を防止し、
安定した画像を得ることを目的とする。 テレビジヨン複合映像信号中の等化パルス区間
や垂直同期信号区間にはカラーバースト信号が挿
入されていないので、この各区間に於けるバース
トゲート回路の出力(即ち、雑音成分のみ)が色
再生処理回路に加えられるとS/N比が大きく劣
化することになる。また、輝度信号のペテスタル
レベルを所定電位にクランプする直流分再生回路
のクランプパルスとしてバーストゲートパルスを
使用した場合には、垂直同期信号区間では同期先
端レベルが上記所定電位にクランプされることに
なるので、垂直方向の始端部で輝度ムラを生じ画
質が著しく低下することになる。 このような問題を解決するには、前記バースト
ゲート回路や直流分再生回路の動作を、垂直同期
信号区間及びその前後の等化パルス区間に亘つて
停止させればよい。このような目的で使用される
マスキングパルスは、例えば特開昭52−31613号
公報等に示唆されるように、単安定マルチバイブ
レータからなる遅延回路や各種ゲート回路を組合
せる手法によつて作成することが考えられるが、
単安定マルチバイブレータ等は温度的に不安定で
あるため、確実な動作を実現できず、実際的では
ない。 本発明は上記の点に留意してなされたものであ
り、以下、その詳細を図面を参照して説明する。 第1図は本発明を実施したテレビジヨン受像機
の要部の概略構成を示しており、同図に於いて
HSは水平同期回路、VSは垂直同期回路、MPは
マスキングパルス作成回路、SSは同期分離回路、
STは同期検出回路、BPはバーストゲート回路パ
ルス作成回路、BGはバーストゲート回路、DR
は直流分再生回路である。 前記水平同期回路HSは、セラミツクフイルタ
cfを備え、基本的に中心周波数32fH(但しfHは水
平走査周波数)で発振する可変発振回路VCOと、
該回路の出力を32逓降するカウントダウン回路
CD及び位相比較回路PDとで構成される。 前記カウントダウン回路CDは、カスタード接
続された5つのTフリツプフロツプ回路F1〜F
5で構成されて成り、32fHのVCO出力をF1の
トリガ入力として、F5のQ出力にデユーテイ50
%、周波数fHの水平周期のパルスHDを生じる。 前記位相比較回路PDは、前記フリツプフロツ
プ回路F5の出力を入力としその反転出力Qを
発生するトランジスタQ25と、その反転出力
を発生するトランジスタQ26及び両トランジス
タQ25とQ26のコレクタに、各々複合ビデオ
信号から分離された水平同期信号を同極性で加え
るための回路Q22を備え、両トランジスタQ2
5,Q26のコレクタに、それぞれのトランジス
タQ25,Q26のコレクタ出力と水平同期信号
との論理積出力を(一種の誤差信号として)発生
する。 前記トランジスタQ25のコレクタに生ずる輪
理積出力は、充電制御回路CCに、トランジスタ
Q26のコレクタに生ずる輪理積出力は、放電制
御回路CDに制御入力として印加され、コンデン
サCOの充電量即ち端子電圧を制御する。 前記コンデンサCOの端子電圧は、上記可変発
振回路VCOを制御してVCOの周波数及び位相を
入力ビデオ信号の水平同期信号に合致するように
制御する。 なお、上記コンデンサCOのアース側に接続さ
れた抵抗Raに並列接続される抵抗Rbとスイツチ
ングトランジスタT197の直列接続は、制御感
度の切換のために用意されたものである。 前記バーストゲートパルス作成回路BPは、先
のカウントダウン回路CD内のフリツプフロツプ
回路F1,F2の各Q出力(第3図イ,ロ)をト
ランジスタQ6のベースに入力して論理積を行な
い、その輪理積出力(第3図ハ)をトランジスタ
Q5,Q4を経由してトランジスタQ3のベース
に導き、ここでフライバツクパルスPf(第3図
ヘ)及びフリツプフロツプ回路F3の出力(第
3図ホ)と輪理積を行ない、その出力パルスPC
(第3図チ)を、上記トランジスタQ3のコレク
タに得る。そして、このパルスPCを一方ではバ
ーストゲートパルスとしてバーストゲート回路
BGに直接与え、他方ではトランジスタT1,T
2を介して直流分再生回路DRのクランプパルス
として与えるようになつている。 ここで、前記可変発振回路VCOは水平同期信
号の中心で同期が取れるように制御されているの
で、第3図図示の如く前記パルスPCの前縁が水
平同期信号HP(第3図ト)内に位置し、後縁が
フライバツクパルスPfの後縁よりも前に位置す
るようになる。 前記垂直同期回路VSは前記カウントダウン回
路CD内のトランジスタQ24のコレクタから取
り出される水平周期のパルスHDをカウント入力
するダウンカウンタDV及び後述するマスキング
パルス作成用等の各種デコーダ部DGを備えてお
り、その詳細は第2図のようになつている。 なお、第1図及び第2図に於いて、Qで示され
るトランジスタはI2Lプロセスで形成されたトラ
ンジスタであり、Tで示されるトランジスタは通
常のバイポーラトランジスタである。 第2図に於いて、ダウンカウンタDVはカスケ
ード接続される9個のTフリツプ・フロツプ回路
F6〜F14で構成され、インバータトランジス
タQ106を介して入力される第1図のトランジ
スタQ24からの水平周期のパルスHDを順次デ
ユーテイ50%のパルスに分周して行く。 本実施例においては、垂直周波数の引込範囲を
次のように選定している。 方 式 放送受信時 VTR再生時 NTSC 57.846〜61.461Hz 54.632〜65.558Hz PAL 48.828〜51.398Hz 44.389〜54.253Hz その際、各周波数に相当するダウンカウンタ
DVのカウント数は、次の如くである。 NTSC方式 周波数(Hz) カウント数 54.632 288(=28+25) 57.846 272(=28+24) 61.461 256(=28) 65.588 240(=27+26+25+24) 59.939(中心周波数) 262.5 PAL方式 周波数(Hz) カウント数 44.389 352(=28+26+25) 48.828 320(=28+26) 51.398 304(=28+25+24) 54.253 288(=28+25) 50.000(中心周波数)312.5 前記ダウンカウンタDVは、後述する引込周波
数(範囲)設定回路TF及びリセツト回路RTの
働きにより、引込周波数範囲〔VTR再生時
NTSC方式の場合には、288から240のカウント数
の範囲、PAL方式の場合には352から288のカウ
ント数の範囲〕〔放送受信時、NTSC方式の場合、
272から256のカウント数の範囲、PAL方式の場
合、320から304のカウント数の範囲〕内に、垂直
同期信号が存在する場合には、その垂直同期信号
に同期してリセツトされ、存在しない場合には、
VTR再生時、放送受信時の夫々に、NTSC、
PALの各放送方式に応じて設定される最小引込
周波数に応じたカウント数まで、即ち、 NTSC方式 PAL方式 VTR再生時 288 352 放送受信時 272 320 の各カウント数までカウントした時点で自動的に
リセツトし、再び0からカウントを開始する。 次に前記引込周波数(範囲)設定回路TFにつ
いて説明する。前記ダウンカウンタDVを構成す
る各フリツプフロツプ回路のQ出力と、上記各引
込周波数(相当のカウント数)との関係は、次の
如くなる。
路に関し、特に弱電界時に於ける色再生系のS/
N比の悪化、輝度ムラ等の画質の低下を防止し、
安定した画像を得ることを目的とする。 テレビジヨン複合映像信号中の等化パルス区間
や垂直同期信号区間にはカラーバースト信号が挿
入されていないので、この各区間に於けるバース
トゲート回路の出力(即ち、雑音成分のみ)が色
再生処理回路に加えられるとS/N比が大きく劣
化することになる。また、輝度信号のペテスタル
レベルを所定電位にクランプする直流分再生回路
のクランプパルスとしてバーストゲートパルスを
使用した場合には、垂直同期信号区間では同期先
端レベルが上記所定電位にクランプされることに
なるので、垂直方向の始端部で輝度ムラを生じ画
質が著しく低下することになる。 このような問題を解決するには、前記バースト
ゲート回路や直流分再生回路の動作を、垂直同期
信号区間及びその前後の等化パルス区間に亘つて
停止させればよい。このような目的で使用される
マスキングパルスは、例えば特開昭52−31613号
公報等に示唆されるように、単安定マルチバイブ
レータからなる遅延回路や各種ゲート回路を組合
せる手法によつて作成することが考えられるが、
単安定マルチバイブレータ等は温度的に不安定で
あるため、確実な動作を実現できず、実際的では
ない。 本発明は上記の点に留意してなされたものであ
り、以下、その詳細を図面を参照して説明する。 第1図は本発明を実施したテレビジヨン受像機
の要部の概略構成を示しており、同図に於いて
HSは水平同期回路、VSは垂直同期回路、MPは
マスキングパルス作成回路、SSは同期分離回路、
STは同期検出回路、BPはバーストゲート回路パ
ルス作成回路、BGはバーストゲート回路、DR
は直流分再生回路である。 前記水平同期回路HSは、セラミツクフイルタ
cfを備え、基本的に中心周波数32fH(但しfHは水
平走査周波数)で発振する可変発振回路VCOと、
該回路の出力を32逓降するカウントダウン回路
CD及び位相比較回路PDとで構成される。 前記カウントダウン回路CDは、カスタード接
続された5つのTフリツプフロツプ回路F1〜F
5で構成されて成り、32fHのVCO出力をF1の
トリガ入力として、F5のQ出力にデユーテイ50
%、周波数fHの水平周期のパルスHDを生じる。 前記位相比較回路PDは、前記フリツプフロツ
プ回路F5の出力を入力としその反転出力Qを
発生するトランジスタQ25と、その反転出力
を発生するトランジスタQ26及び両トランジス
タQ25とQ26のコレクタに、各々複合ビデオ
信号から分離された水平同期信号を同極性で加え
るための回路Q22を備え、両トランジスタQ2
5,Q26のコレクタに、それぞれのトランジス
タQ25,Q26のコレクタ出力と水平同期信号
との論理積出力を(一種の誤差信号として)発生
する。 前記トランジスタQ25のコレクタに生ずる輪
理積出力は、充電制御回路CCに、トランジスタ
Q26のコレクタに生ずる輪理積出力は、放電制
御回路CDに制御入力として印加され、コンデン
サCOの充電量即ち端子電圧を制御する。 前記コンデンサCOの端子電圧は、上記可変発
振回路VCOを制御してVCOの周波数及び位相を
入力ビデオ信号の水平同期信号に合致するように
制御する。 なお、上記コンデンサCOのアース側に接続さ
れた抵抗Raに並列接続される抵抗Rbとスイツチ
ングトランジスタT197の直列接続は、制御感
度の切換のために用意されたものである。 前記バーストゲートパルス作成回路BPは、先
のカウントダウン回路CD内のフリツプフロツプ
回路F1,F2の各Q出力(第3図イ,ロ)をト
ランジスタQ6のベースに入力して論理積を行な
い、その輪理積出力(第3図ハ)をトランジスタ
Q5,Q4を経由してトランジスタQ3のベース
に導き、ここでフライバツクパルスPf(第3図
ヘ)及びフリツプフロツプ回路F3の出力(第
3図ホ)と輪理積を行ない、その出力パルスPC
(第3図チ)を、上記トランジスタQ3のコレク
タに得る。そして、このパルスPCを一方ではバ
ーストゲートパルスとしてバーストゲート回路
BGに直接与え、他方ではトランジスタT1,T
2を介して直流分再生回路DRのクランプパルス
として与えるようになつている。 ここで、前記可変発振回路VCOは水平同期信
号の中心で同期が取れるように制御されているの
で、第3図図示の如く前記パルスPCの前縁が水
平同期信号HP(第3図ト)内に位置し、後縁が
フライバツクパルスPfの後縁よりも前に位置す
るようになる。 前記垂直同期回路VSは前記カウントダウン回
路CD内のトランジスタQ24のコレクタから取
り出される水平周期のパルスHDをカウント入力
するダウンカウンタDV及び後述するマスキング
パルス作成用等の各種デコーダ部DGを備えてお
り、その詳細は第2図のようになつている。 なお、第1図及び第2図に於いて、Qで示され
るトランジスタはI2Lプロセスで形成されたトラ
ンジスタであり、Tで示されるトランジスタは通
常のバイポーラトランジスタである。 第2図に於いて、ダウンカウンタDVはカスケ
ード接続される9個のTフリツプ・フロツプ回路
F6〜F14で構成され、インバータトランジス
タQ106を介して入力される第1図のトランジ
スタQ24からの水平周期のパルスHDを順次デ
ユーテイ50%のパルスに分周して行く。 本実施例においては、垂直周波数の引込範囲を
次のように選定している。 方 式 放送受信時 VTR再生時 NTSC 57.846〜61.461Hz 54.632〜65.558Hz PAL 48.828〜51.398Hz 44.389〜54.253Hz その際、各周波数に相当するダウンカウンタ
DVのカウント数は、次の如くである。 NTSC方式 周波数(Hz) カウント数 54.632 288(=28+25) 57.846 272(=28+24) 61.461 256(=28) 65.588 240(=27+26+25+24) 59.939(中心周波数) 262.5 PAL方式 周波数(Hz) カウント数 44.389 352(=28+26+25) 48.828 320(=28+26) 51.398 304(=28+25+24) 54.253 288(=28+25) 50.000(中心周波数)312.5 前記ダウンカウンタDVは、後述する引込周波
数(範囲)設定回路TF及びリセツト回路RTの
働きにより、引込周波数範囲〔VTR再生時
NTSC方式の場合には、288から240のカウント数
の範囲、PAL方式の場合には352から288のカウ
ント数の範囲〕〔放送受信時、NTSC方式の場合、
272から256のカウント数の範囲、PAL方式の場
合、320から304のカウント数の範囲〕内に、垂直
同期信号が存在する場合には、その垂直同期信号
に同期してリセツトされ、存在しない場合には、
VTR再生時、放送受信時の夫々に、NTSC、
PALの各放送方式に応じて設定される最小引込
周波数に応じたカウント数まで、即ち、 NTSC方式 PAL方式 VTR再生時 288 352 放送受信時 272 320 の各カウント数までカウントした時点で自動的に
リセツトし、再び0からカウントを開始する。 次に前記引込周波数(範囲)設定回路TFにつ
いて説明する。前記ダウンカウンタDVを構成す
る各フリツプフロツプ回路のQ出力と、上記各引
込周波数(相当のカウント数)との関係は、次の
如くなる。
【表】
前記引込周波数(範囲)設定回路TFは、上述
の引込周波数の上限周波数に相当するカウント数
を後に例示説明するデコーダで取り出し、その出
力でR−Sフリツプフロツプ回路FS1をセツト
し、該フリツプフロツプ回路のセツト出力と、入
力垂直同期信号、若しくは後に例示説明する下限
周波数検出用のデコーダのいづれかの出力をベー
ス入力をするトランジスタQ64の出力との
AND出力をとり、該出力をリセツト回路RTを
構成するDフリツプフロツプ回路F15にD入力
として印加する回路構成を採つている。 次に各引込周波数設定用のデコーダの構成を
NTSC方式の場合を例にとつて説明する。 VTR再生時の下限引込周波数54.632Hz(カ
ウント数288=28+25)用デコーダDVL このデコーダDVLは、フリツプフロツプ回
路F11の出力をベース入力とするトランジ
スタQ101と、該トランジスタに順次カスケ
ード接続されるトランジスタQ102,Q10
3と、フリツプフロツプ回路F14の出力を
ベース入力とするトランジスタQ105及びト
ランジスタQ103とQ105のコレクタ出力
のAND出力を入力するトランジスタQ58と
で構成される。前記トランジスタQ58は、Q
59と相俟つてNTSC−PALの受像モード切
換スイツチとしても働く。図中はNTSC受像
モードで作動し、はPAL受像モードで動作
することを示す。(以下同じ) 放送受信時の下限引込周波数57.846Hz(カウ
ンタ数272=28+24)用デコーダDBL、このデ
コーダDBLは、フリツプフロツプ回路F10
の出力をベース入力とするトランジスタQ9
7とフリツプフロツプ回路F14のQ出力をベ
ース入力とするトランジスタQ108と該トラ
ンジスタに縦続接続されるトランジスタQ10
9及び該トランジスタQ109のコレクタ出力
と前記トランジスタQ97のコレクタ出力との
AND出力をベース入力とするトランジスタ6
1とで構成されている。 前記トランジスタQ61は、Q62と相俟つ
てNTSC−PAL受像モード切換スイツチとし
て働く。 放送受信時の上限引込周波数61.461Hz(カウ
ント数256=28)用デコーダDBU このデコーダDBUは、フリツプフロツプ回
路F14の出力を反転するトランジスタQ1
05と該出力をベース入力とするトランジスタ
Q72とで構成される。前記トランジスタQ7
2は、Q71と相俟つてNTSC−PAL受像モ
ード切換スイツチとしても機能し、その出力で
R−SフリツプフロツプFS1をセツトする。 VTR再生時の上限引込周波数65.558Hz(カ
ウント数240=27+28+25+24)用デコーダ
DVU このデコーダDVUは、フリツプフロツプ回
路F10の出力をベース入力とするトランジ
スタQ97と、該トランジスタのコレクタ出力
と、フリツプフロツプ回路F11,F12,F
13の各Q出力のAND出力をベース入力とす
るトランジスタQ68とで構成される。前記ト
ランジスタQ68は、NTSC−PAL受像切換
スイツチとしても機能し、その出力でR−Sフ
リツプフロツプ回路FS1をセツトする。PAL
方式の場合も基本的に同じであるので、説明を
割愛する。 上記リセツト回路RTは、上記R−Sフリツ
プフロツプ回路FS1の出力(トランジスタQ
66のコレクタ出力)と、トランジスタQ64
のコレクタ出力、若しくはトランジスタQ61
(NTSC放送受信時)、或はQ58(NTSC
VTR再生時)の各コレクタ出力のAND出力を
D入力とし、上記水平同期回路HSのダウンカ
ウンタを構成するTフリツプフロツプ回路F1
〜F5のうちF4のQ出力をC入力とするD−
フリツプフロツプ回路F15と、該回路のQ出
力と前記フリツプフロツプ回路F4の出力と
のANDをとるAND接続回路A及び縦続トラン
ジスタQ107,T165とで構成され、前記
トランジスタT165の出力で、ダウンカウン
タDV全てのフリツプフロツプF6〜F14を
リセツトする。前記トランジスタT165に生
じるリセツト出力は、必要に応じ、バツフア或
はインバータトランジスタを介して垂直駆動パ
ルスとして垂直ドライブ回路(図示せず)に加
えられる。 次に第1図のマスキングパルス作成回路MP
は、デコーダ部DG内の後述する所定のデコーダ
出力によつてセツト及びリセツトされるR−Sフ
リツプフロツプ回路FS2によつて構成され、垂
直同期信号区間及びその前後の等化パルス区間を
カバーするマスキングパルスpm,を作成する
が、このマスキングパルス作成回路MPの詳細を
第2図に基づいて説明する。 すなわち第2図に於いて、前記フリツプフロツ
プ回路FS2は一対のトランジスタQ53,Q5
4の交叉接続で構成されており、このフリツプフ
ロツプ回路FS2のNTSC受像モードの場合のセ
ツト用デコーダDSNは、フリツプフロツプ回路
F14のQ出力を導出する一対の縦続接続トラン
ジスタQ108,Q109,F8の出力を導出
するトランジスタQ94,Q95,F7のQ出力
を取り出すカスケード接続トランジスタQ91,
Q92及び垂直帰線区間前記セツト用トランジス
タQ57をオフするべく、垂直ブランキングパル
スでオンとなるトランジスタQ84とで構成され
る。このような構成であれば、上記セツト用トラ
ンジスタQ57は、(タイムチヤートの第4図を
参照して)各フリツプフロツプ回路、F14のQ
出力○ヨがH(高レベル)、F8のQ出力○リがL(低
レベル)、F7のQ出力○チがHの各状態を維持し
ており、且つトランジスタQ84のコレクタ出力
○タがHのタイミングでハイとなり、上記R−Sフ
リツプフロツプ回路FS2をセツトする。 同様にPAL受信モードにおけるセツトパルス
用デコーダDSPはフリツプフロツプ回路F14
のQ出力を導出するトランジスタQ108,Q1
09,Q83,Q82,F11の出力を反転し
てQ出力として供給するトランジスタQ101,
Q102及びQ103,Q83,Q82,F8の
Q出力を反転して導出しQ出力として供給するト
ランジスタQ94,Q95,Q96及びF6のQ
出力を導出するQ89,Q79、前記トランジス
タQ84を組み合せた形で接続形成される。そし
てPAL受像モードにおいて上記セツト用のトラ
ンジスタQ56のベースに対し各フリツプフロツ
プ回路F14のQ出力がH、F11のQ出力が
H、F8のQ出力がH、F6のQ出力がHの各状
態を維持しており且つトランジスタQ84のコレ
クタがHのタイミングでHパルスを供給しQ56
をオンとして上記R−Sフリツプフロツプ回路
FS2をセツトする。次にリセツトパルス用デコ
ーダDRの詳細を説明する。 リセツトパルス用デコーダDRはフリツプフロ
ツプ回路F8の出力を反転して取り出すトラン
ジスタQ94,F6のQ出力を導出するトランジ
スタQ89,Q79、トランジスタQ84及びQ
48とを備えており両フリツプフロツプ回路F8
及びF6がF8のQ出力○トがH、F6のQ出力○ホ
がHでトランジスタQ84のコレクタ出力○タがH
即ち垂直プランキングパルス不存在の区間で且つ
Q48のコレクタがH即ちダウンカウンタDVの
リセツトパルスでセツトされ第22ライン目に現わ
れるパルスでリセツトされるR−Sフリツプフロ
ツプ回路FS3(トランジスタQ44,Q45で
構成)の出力でオン・オフ制御されるトランジス
タQ48のコレクタ出力がHの各タイミングでリ
セツト用トランジスタQ55をオンとしR−Sフ
リツプフロツプ回路FS2をリセツトする。なお、
リセツトパルス用デコーダDRは、NTSC、PAL
の両受像モードに兼用される。 このようにして前記R−Sフリツプフロツプ回
路FS2のトランジスタQ54,Q53の各コレ
クタから垂直同期信号区間及びその前後の等化パ
ルス区間をカバーするマスキングパルスpm,
(第4図レ参照)がそれぞれ得られる。そして、
その正極性のマスキングパルスpmは第1図の同
期信号分離回路SSの出力端子に接続されたスイ
ツチングトランジスタT170を導通させて、上
記同期分離回路SSから水平同期回路HS内の位相
比較回路PD及び同期検出回路STに供給される複
合同期信号を地絡する。他方、負極性のマスキン
グパルスは第1図中のバーストゲートパルス
作成回路BP内のトランジスタQ3をカセツトオ
フさせ、それによつてバーストゲート回路BG及
び直流分再生回路DRの各動作を垂直同期信号区
間及びその前後の等化パルス期間停止させるもの
である。 以上の如く本発明に依れば、水平ブランキング
期間内のバツクポーチのタイミングのゲートパル
スを作成する回路を垂直同期信号区間及びその前
後の等化パルス区間に亘つて停止させるようにし
ているので、上記ゲートパルスに応答するバース
トゲート回路や直流分再生回路等が上記各区間に
動作することによつて生じる画像のS/N比の劣
化や輝度ムラ等の画質低下を防止できる。しか
も、この目的で使用されるマスキングパルスの作
成回路は、フリツプフロツプ回路と論理ゲートの
みの組合せによつて構成され、温度的に不安定な
単安定マルチバイブレータ等のパルス遅延回路を
一切使用していないので、極めて安定した動作を
実現できる。
の引込周波数の上限周波数に相当するカウント数
を後に例示説明するデコーダで取り出し、その出
力でR−Sフリツプフロツプ回路FS1をセツト
し、該フリツプフロツプ回路のセツト出力と、入
力垂直同期信号、若しくは後に例示説明する下限
周波数検出用のデコーダのいづれかの出力をベー
ス入力をするトランジスタQ64の出力との
AND出力をとり、該出力をリセツト回路RTを
構成するDフリツプフロツプ回路F15にD入力
として印加する回路構成を採つている。 次に各引込周波数設定用のデコーダの構成を
NTSC方式の場合を例にとつて説明する。 VTR再生時の下限引込周波数54.632Hz(カ
ウント数288=28+25)用デコーダDVL このデコーダDVLは、フリツプフロツプ回
路F11の出力をベース入力とするトランジ
スタQ101と、該トランジスタに順次カスケ
ード接続されるトランジスタQ102,Q10
3と、フリツプフロツプ回路F14の出力を
ベース入力とするトランジスタQ105及びト
ランジスタQ103とQ105のコレクタ出力
のAND出力を入力するトランジスタQ58と
で構成される。前記トランジスタQ58は、Q
59と相俟つてNTSC−PALの受像モード切
換スイツチとしても働く。図中はNTSC受像
モードで作動し、はPAL受像モードで動作
することを示す。(以下同じ) 放送受信時の下限引込周波数57.846Hz(カウ
ンタ数272=28+24)用デコーダDBL、このデ
コーダDBLは、フリツプフロツプ回路F10
の出力をベース入力とするトランジスタQ9
7とフリツプフロツプ回路F14のQ出力をベ
ース入力とするトランジスタQ108と該トラ
ンジスタに縦続接続されるトランジスタQ10
9及び該トランジスタQ109のコレクタ出力
と前記トランジスタQ97のコレクタ出力との
AND出力をベース入力とするトランジスタ6
1とで構成されている。 前記トランジスタQ61は、Q62と相俟つ
てNTSC−PAL受像モード切換スイツチとし
て働く。 放送受信時の上限引込周波数61.461Hz(カウ
ント数256=28)用デコーダDBU このデコーダDBUは、フリツプフロツプ回
路F14の出力を反転するトランジスタQ1
05と該出力をベース入力とするトランジスタ
Q72とで構成される。前記トランジスタQ7
2は、Q71と相俟つてNTSC−PAL受像モ
ード切換スイツチとしても機能し、その出力で
R−SフリツプフロツプFS1をセツトする。 VTR再生時の上限引込周波数65.558Hz(カ
ウント数240=27+28+25+24)用デコーダ
DVU このデコーダDVUは、フリツプフロツプ回
路F10の出力をベース入力とするトランジ
スタQ97と、該トランジスタのコレクタ出力
と、フリツプフロツプ回路F11,F12,F
13の各Q出力のAND出力をベース入力とす
るトランジスタQ68とで構成される。前記ト
ランジスタQ68は、NTSC−PAL受像切換
スイツチとしても機能し、その出力でR−Sフ
リツプフロツプ回路FS1をセツトする。PAL
方式の場合も基本的に同じであるので、説明を
割愛する。 上記リセツト回路RTは、上記R−Sフリツ
プフロツプ回路FS1の出力(トランジスタQ
66のコレクタ出力)と、トランジスタQ64
のコレクタ出力、若しくはトランジスタQ61
(NTSC放送受信時)、或はQ58(NTSC
VTR再生時)の各コレクタ出力のAND出力を
D入力とし、上記水平同期回路HSのダウンカ
ウンタを構成するTフリツプフロツプ回路F1
〜F5のうちF4のQ出力をC入力とするD−
フリツプフロツプ回路F15と、該回路のQ出
力と前記フリツプフロツプ回路F4の出力と
のANDをとるAND接続回路A及び縦続トラン
ジスタQ107,T165とで構成され、前記
トランジスタT165の出力で、ダウンカウン
タDV全てのフリツプフロツプF6〜F14を
リセツトする。前記トランジスタT165に生
じるリセツト出力は、必要に応じ、バツフア或
はインバータトランジスタを介して垂直駆動パ
ルスとして垂直ドライブ回路(図示せず)に加
えられる。 次に第1図のマスキングパルス作成回路MP
は、デコーダ部DG内の後述する所定のデコーダ
出力によつてセツト及びリセツトされるR−Sフ
リツプフロツプ回路FS2によつて構成され、垂
直同期信号区間及びその前後の等化パルス区間を
カバーするマスキングパルスpm,を作成する
が、このマスキングパルス作成回路MPの詳細を
第2図に基づいて説明する。 すなわち第2図に於いて、前記フリツプフロツ
プ回路FS2は一対のトランジスタQ53,Q5
4の交叉接続で構成されており、このフリツプフ
ロツプ回路FS2のNTSC受像モードの場合のセ
ツト用デコーダDSNは、フリツプフロツプ回路
F14のQ出力を導出する一対の縦続接続トラン
ジスタQ108,Q109,F8の出力を導出
するトランジスタQ94,Q95,F7のQ出力
を取り出すカスケード接続トランジスタQ91,
Q92及び垂直帰線区間前記セツト用トランジス
タQ57をオフするべく、垂直ブランキングパル
スでオンとなるトランジスタQ84とで構成され
る。このような構成であれば、上記セツト用トラ
ンジスタQ57は、(タイムチヤートの第4図を
参照して)各フリツプフロツプ回路、F14のQ
出力○ヨがH(高レベル)、F8のQ出力○リがL(低
レベル)、F7のQ出力○チがHの各状態を維持し
ており、且つトランジスタQ84のコレクタ出力
○タがHのタイミングでハイとなり、上記R−Sフ
リツプフロツプ回路FS2をセツトする。 同様にPAL受信モードにおけるセツトパルス
用デコーダDSPはフリツプフロツプ回路F14
のQ出力を導出するトランジスタQ108,Q1
09,Q83,Q82,F11の出力を反転し
てQ出力として供給するトランジスタQ101,
Q102及びQ103,Q83,Q82,F8の
Q出力を反転して導出しQ出力として供給するト
ランジスタQ94,Q95,Q96及びF6のQ
出力を導出するQ89,Q79、前記トランジス
タQ84を組み合せた形で接続形成される。そし
てPAL受像モードにおいて上記セツト用のトラ
ンジスタQ56のベースに対し各フリツプフロツ
プ回路F14のQ出力がH、F11のQ出力が
H、F8のQ出力がH、F6のQ出力がHの各状
態を維持しており且つトランジスタQ84のコレ
クタがHのタイミングでHパルスを供給しQ56
をオンとして上記R−Sフリツプフロツプ回路
FS2をセツトする。次にリセツトパルス用デコ
ーダDRの詳細を説明する。 リセツトパルス用デコーダDRはフリツプフロ
ツプ回路F8の出力を反転して取り出すトラン
ジスタQ94,F6のQ出力を導出するトランジ
スタQ89,Q79、トランジスタQ84及びQ
48とを備えており両フリツプフロツプ回路F8
及びF6がF8のQ出力○トがH、F6のQ出力○ホ
がHでトランジスタQ84のコレクタ出力○タがH
即ち垂直プランキングパルス不存在の区間で且つ
Q48のコレクタがH即ちダウンカウンタDVの
リセツトパルスでセツトされ第22ライン目に現わ
れるパルスでリセツトされるR−Sフリツプフロ
ツプ回路FS3(トランジスタQ44,Q45で
構成)の出力でオン・オフ制御されるトランジス
タQ48のコレクタ出力がHの各タイミングでリ
セツト用トランジスタQ55をオンとしR−Sフ
リツプフロツプ回路FS2をリセツトする。なお、
リセツトパルス用デコーダDRは、NTSC、PAL
の両受像モードに兼用される。 このようにして前記R−Sフリツプフロツプ回
路FS2のトランジスタQ54,Q53の各コレ
クタから垂直同期信号区間及びその前後の等化パ
ルス区間をカバーするマスキングパルスpm,
(第4図レ参照)がそれぞれ得られる。そして、
その正極性のマスキングパルスpmは第1図の同
期信号分離回路SSの出力端子に接続されたスイ
ツチングトランジスタT170を導通させて、上
記同期分離回路SSから水平同期回路HS内の位相
比較回路PD及び同期検出回路STに供給される複
合同期信号を地絡する。他方、負極性のマスキン
グパルスは第1図中のバーストゲートパルス
作成回路BP内のトランジスタQ3をカセツトオ
フさせ、それによつてバーストゲート回路BG及
び直流分再生回路DRの各動作を垂直同期信号区
間及びその前後の等化パルス期間停止させるもの
である。 以上の如く本発明に依れば、水平ブランキング
期間内のバツクポーチのタイミングのゲートパル
スを作成する回路を垂直同期信号区間及びその前
後の等化パルス区間に亘つて停止させるようにし
ているので、上記ゲートパルスに応答するバース
トゲート回路や直流分再生回路等が上記各区間に
動作することによつて生じる画像のS/N比の劣
化や輝度ムラ等の画質低下を防止できる。しか
も、この目的で使用されるマスキングパルスの作
成回路は、フリツプフロツプ回路と論理ゲートの
みの組合せによつて構成され、温度的に不安定な
単安定マルチバイブレータ等のパルス遅延回路を
一切使用していないので、極めて安定した動作を
実現できる。
図面は何れも本発明の一実施例に係り、第1図
は概略構成を示すブロツク図、第2図はその要部
の詳細を示す回路図、第3図及び第4図は動作波
形を示すタイムチヤートである。 HS……水平同期回路、VS……垂直同期回路、
MP……マスキングパルス作成回路、DV……カ
ウントダウン回路、FS2……R−Sフリツプフ
ロツプ回路、DS……セツト用デコーダ、DR……
リセツト用デコーダ。
は概略構成を示すブロツク図、第2図はその要部
の詳細を示す回路図、第3図及び第4図は動作波
形を示すタイムチヤートである。 HS……水平同期回路、VS……垂直同期回路、
MP……マスキングパルス作成回路、DV……カ
ウントダウン回路、FS2……R−Sフリツプフ
ロツプ回路、DS……セツト用デコーダ、DR……
リセツト用デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平同期信号に同期したパルス信号をカウン
トするカウンタを備え、このカウンタをその第1
の所定カウント値の出力又は垂直同期信号に応答
してリセツトし、これにより垂直周期のパルス信
号を作成する垂直同期回路と、水平同期信号に同
期したパルス信号を得て受像機内の回路に供給す
る水平ブランキング期間内のバツクポーチのタイ
ミングのゲートパルスを作成する回路と、前記カ
ウンタの第2第3の所定カウント値の各出力によ
りセツト及びリセツトされるフリツプ・フロツプ
回路によつて複合同期信号中の垂直同期信号区間
及びその前後の等化パルス区間をカバーするマス
キングパルスを作成するマスキングパルス作成回
路と、そのマスキングパルスによつて前記ゲート
パルス作成回路の動作を前記垂直同期信号区間及
びその前後の等化パルス区間に亘つて停止させる
回路とを設けてなるテレビジヨン受像機の画像安
定化回路。 2 前記ゲートパルス作成回路は、水平同期信号
に同期したパルス信号及びフライバツクパルスを
得てバーストゲートパルスを作成する回路である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテ
レビジヨン受像機の画像安定化回路。 3 前記ゲートパルス作成回路は、水平同期信号
に同期したパルス信号及びフライバツクパルスを
得て映像信号の直流分再生用のクランプパルスを
作成する回路であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のテレビジヨン受像機の画像安定
化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843986A JPS6210994A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | テレビジヨン受像機の画像安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843986A JPS6210994A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | テレビジヨン受像機の画像安定化回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55127461A Division JPS5752266A (en) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Picture stabilizing circuit of television set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210994A JPS6210994A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH035114B2 true JPH035114B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15868137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16843986A Granted JPS6210994A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | テレビジヨン受像機の画像安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210994A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104188A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロマ自動位相制御回路 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16843986A patent/JPS6210994A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210994A (ja) | 1987-01-19 |
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