JPH0937108A - クランプパルス発生方法およびその回路 - Google Patents
クランプパルス発生方法およびその回路Info
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- JPH0937108A JPH0937108A JP7180486A JP18048695A JPH0937108A JP H0937108 A JPH0937108 A JP H0937108A JP 7180486 A JP7180486 A JP 7180486A JP 18048695 A JP18048695 A JP 18048695A JP H0937108 A JPH0937108 A JP H0937108A
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Abstract
に対応でき、所定の位置にクランプパルスを発生でき、
かつ、HD信号において、等化パルスの影響を抑制でき
るクランプパルス発生方法およびその回路を実現する。 【構成】入力端子1に複合信号を入力し、同期分離回路
2によって複合同期信号を分離し、さらに反転した後、
S_SEPパルスとして同期分離回路2の出力端子3に
出力し、反転回路6に入力する。切り換えスイッチ7に
よって、反転回路6の出力あるいは同期分離回路2の出
力を選択的にパルス発生回路4に入力し、これによっ
て、ランプ信号を生成し、所定のしきい値に基づきクン
プパルスを発生し、パルス発生回路4の出力端子5に出
力する。その結果、一つのクランプパルス発生回路によ
って、SD信号およびHD信号の両方に対応でき、所定
の位置にクランプパルスを発生することができる。
Description
受像機などに用いられるクランプパルス発生方法および
その回路に関するものである。
C、PALなどのテレビ信号(以下、SD信号という)
においては、テレビ信号の同期信号の先端にクランプパ
ルスを発生する、いわゆるシンク・チップクランプパル
スを発生する。
パルスを発生する回路のブロック図である。図7に示す
ように、このクランプパルス発生回路は同期分離回路2
およびパルス発生回路4によって構成されている。ま
た、図7において、1は回路の入力端子、3は同期分離
回路の出力端子、5はパルス発生回路4の出力端子をそ
れぞれ示している。
図を参照しながら、従来のシンク・チップクランプパル
ス発生回路について説明する。図7に示すように、入力
端子1には、テレビ映像信号、同期信号などを含めた複
合信号が入力される。同期分離回路2によって、この複
合信号のうち、水平同期および垂直同期信号のみを含め
た複合同期信号、いわゆるコンポジットシンク信号CS
YNCが取り出される。図8(a)はこのようなコンポ
ジットシンク信号CSYNCの波形を示している。
トシンク信号CSYNCは、水平同期、垂直同期信号以
外に水平・垂直ブランキング信号、カラ−・バ−スト信
号を含めて指すことが普通であるが、水平・垂直ブラン
キング信号およびカラ−・バ−スト信号は本発明に無関
係のため、これらについての記述を省略する。
って、図8(a)に示すコンポジットシンク信号CSY
NCが反転され、図8(b)に示すS_SEPパルスが
発生され、分離回路2の出力端子3に出力される。
Pパルスは図8(b)に示すように、水平同期信号(H
−SYNC)および垂直同期信号(V−SYNC)を含
めた複合信号の反転した信号である。このS_SEPパ
ルスが同期分離回路2の出力端子3に出力され、同期分
離回路2の次段のパルス発生回路4に入力される。パル
ス発生回路4によって、図8(c)に示すようなクラン
プパルスが発生されて、出力端子5に出力される。
パルスの立ち上がりによりランプ信号RAMPが生成さ
れることにより、水平同期信号(H−SYNC)および
垂直同期信号(V−SYNC)の両方において、シンク
・チップの位置にクランプパルスが発生される。以下、
図9を参照しながら、パルス発生回路4の動作を具体的
に説明する。
C)部分を拡大して図示したものである。図9(a)は
垂直同期パルス、図9(b)はS_SEPパルス、図9
(c)はクランプパルスをそれぞれ示している。パルス
発生回路4において、図9(b)に示すように、S_S
EPパルスの立ち上がりによりランプ信号RAMPが発
生される。そして、ロ−レベルしきい値VSON およびハ
イレベルしきい値VSOFFの二つのしきい値が設けられ、
ランプ信号RAMPのレベルがロ−レベルしきい値V
SON に達すると、クランプパルスが発生され、ランプ信
号RAMPのレベルがハイレベルしきい値VSOFFに達す
ると、クランプパルスの発生が終了される。これによ
り、垂直同期信号(V−SYNC)において、シンク・
チップ位置にクランプパルスを発生することができる。
来のクランプパルス発生回路はSD信号に対して、有効
にクランプパルスを発生することができるが、高精細度
テレビ信号(以下、HD信号という)に対して、正しく
動作しないことがある。その原因の一つはHD信号の同
期パルスの幅が狭く、これによって発生されたクランプ
パルスの精度が悪いこと、もう一つはHD信号の信号基
準レベルがペデスタルレベルとなり、ペデスタル位置に
クランプパルスを発生する必要があることである。
ス発生回路と同様な回路によって、ペデスタル位置にH
D信号のクランプパルスを発生させる場合は、通常の水
平同期信号(H−SYNC)においては問題がないが、
垂直同期信号(V−SYNC)においては、ペデスタル
位置以外のところにパルスが発生されていまうという問
題がある。
使用可能なダイオ−ドクランプ発生方法などが挙げられ
るが、文字挿入などの精度を必要とするところのクラン
プには、温度特性、同期信号のシンク縮みなどの影響を
受けるため、そのまま利用するには問題がある。
のであり、その目的は、SD信号およびHD信号の二種
類のテレビ信号に適用でき、SD信号において、シンク
・チップ同期クランプパルスを発生できることはもとよ
り、HD信号において、ペデスタル位置に正確にクラン
プパルスを発生できるクランプパルス発生方法およびそ
の回路を提供することにある。
め、本発明は、複合映像信号から分離した複合同期信号
に基づき、クランプパルスを発生するクランプパルス発
生方法であって、上記分離した複合同期信号のレベルを
反転させた後、所定のしきい値に基づきクランプパルス
を発生する。
ランプパルスを発生するクランプパルス発生回路であっ
て、上記複合映像信号から複合同期信号を分離する同期
分離回路と、上記複合同期信号を反転させる反転回路
と、上記反転された複合同期信号により、所定のしきい
値に基づきクランプパルスを発生するパルス発生回路と
を有する。
の入力と、上記同期分離回路の出力または上記反転回路
の出力とを選択的に接続するスイッチ回路を有する。
合映像信号から複合同期信号が分離された後、この複合
同期信号のレベルが反転される。そして、所定のしきい
値に基づいて、レベル反転された複合同期信号からクラ
ンプパルスが発生される。
よれば、同期分離回路によって、複合映像信号から水平
同期信号および垂直同期信号を含めた複合同期信号が発
生され、反転回路によって、反転された複合同期信号が
発生され、後段のパルス発生回路に入力される。パルス
発生回路において、所定のしきい値に基づき、反転され
た複合同期信号によって、クランプパルスが発生され
る。これによって、HD信号受信時、水平同期信号およ
び垂直同期信号の両方において、所定の位置にクランプ
パルスを発生できる。
て反転された複合同期信号あるいは同期分離回路により
出力された信号が、スイッチ回路によって、受信信号の
種類に応じて、選択的に後段のパルス発生回路に接続さ
れる。これによって、SD信号およびHD信号の二種類
のテレビ信号に対応できるクランプパルス発生回路が実
現できる。
方法を適用したクランプパルス発生回路の第1の実施例
を示すブロック図である。図1において、1は入力端
子、2は同期分離回路、3は同期分離回路2の出力端
子、4はパルス発生回路、5はパルス発生回路の出力端
子、6は反転回路、7はSD,HD信号切り換えスイッ
チをそれぞれ示している。図1に示すように、本実施例
のクランプパルス発生回路は図4に示す従来のSD信号
のクランプパルス発生回路と比べると、同期分離回路2
とパルス発生回路4との間に、反転回路6およびSD,
HD信号に応じて動作する切り換えスイッチ7を追加し
たことが異なる。
ランプパルス発生回路の構成について説明する。図1に
示すように、入力端子1には、映像信号、同期信号など
を含めた複合テレビ信号が入力される。同期分離回路2
によって、この複合テレビ信号のうち、水平同期および
垂直同期信号のみを含めたコンポジットシンク信号CS
YNCが取り出され、さらにコンポジットシンク信号C
SYNCの反転信号として、S_SEPパルスが同期分
離回路2の出力端子3に出力される。
S_SEPパルスは二つに分けて、一つは反転回路6を
通して切り換えスイッチ7の端子NHDに接続され、そし
てもう一つはそのまま切り換えスイッチ7の端子NSDに
接続される。切り換えスイッチ7によって、S_SEP
パルスの反転信号あるいはS_SEPパルスそのままが
次段のパルス発生回路4に送られ、クランプパルスが発
生される。
CSYNCを示す波形図である。以下、図2の波形図を
参照しながら、上記の回路構成において、HD信号受信
時、クランプパルス発生回路の動作について説明する。
前述のように、入力端子1には、映像信号、同期信号な
どを含めた複合テレビ信号が入力される。同期分離回路
2によって、この複合テレビ信号から、図2(a)に示
すような、水平同期信号(H−SYNC)および垂直同
期信号(V−SYNC)を含めたHD信号のコンポジッ
トシンク信号CSYNCが取り出され、さらに同期分離
回路2の中の反転回路により、このコンポジットシンク
信号CSYNCがレベル制限され、さらに反転され、図
2(b)に示すようなS_SEPパルスが発生され、同
期分離回路2の出力端子3に出力される。
えスイッチ7によって、端子NHDが次段のパルス発生回
路4の入力端子に接続される。このとき、図2(b)に
示すS_SEPパルスが同期分離回路2の出力端子3に
出力され、反転回路6に入力される。反転回路6によっ
て、図2(c)に示すような反転されたS_SEPパル
スが発生され、切り換えスイッチ7の端子NHDに出力さ
れる。このとき、切り換えスイッチ7は端子NHD側に接
続されており、HD信号のS_SEPパルスは切り換え
スイッチ7を介して、後段のパルス発生回路4に入力さ
れる。
信時におけるパルス発生回路4の動作を具体的に説明す
る。図3は図2におけるHD信号のコンポジットシンク
信号CSYNCの垂直同期信号(V−SYNC)の拡大
図である。
同期信号部分は、等化パルスEPULSEおよび垂直同
期信号(V−SYNC)により構成されている。パルス
発生回路4において、図3(c)に示すように、ロ−レ
ベルのしきい値VHON およびハイレベルしきい値VHOFF
の二つのしきい値が設けられる。反転S_SEPパルス
の立ち上がりによって、ランプ信号RAMPが発生され
る。そして、ランプ信号RAMPのレベルがロ−レベル
しきい値VHON に達すると、クランプパルスが発生さ
れ、ランプ信号RAMPのレベルがハイレベルしきい値
VHOFFに達すると、クランプパルスの発生が終了され
る。これにより、垂直同期信号(V−SYNC)におい
て、ペデスタル位置にクランプパルスを発生することが
できる。
パルスの立ち上がりでランプ信号RAMPを発生する
と、等化パルスEPULSE期間中にもランプ信号RA
MPが発生され、これを適当な方法で抑制しないと、誤
ったところにクランプパルスが発生されてしまうおそれ
がある。図3に示すように、等化パルスEPULSEの
幅をa、等化パルスEPULSEと垂直同期パルスとの
間隔をbとし、垂直同期パルスの幅がcとdの二つの部
分により構成されるとすると、a:b:c:d=1:
1:1:2の関係が成り立つ。すなわち、等化パルスE
PULSEの幅に比べて、垂直同期パルスの幅が十分広
いことがわかる。等化パルスEPULSEと垂直同期パ
ルスの幅が異なることを利用して、しきい値レベルV
HON およびVHOFFの値を適当に設定することによって、
等化パルスEPULSE期間中に発生されたランプ信号
RAMPによって、誤ったクランプパルスの発生を抑制
することができる。
レベルしきい値VHON を等化パルスEPULSE期間中
にランプ信号RAMPの上限レベルより少し大きく設定
すれば、等化パルスEPULSEの期間中に発生された
ランプ信号RAMPのレベルがロ−レベルしきい値V
HON に達することがなく、誤ってクランプパルスを発生
することが防止される。一方、垂直同期信号期間中、垂
直同期信号の幅が等化パルス幅より広いため、立ち上が
りにより発生されたランプ信号RAMPがロ−レベルし
きい値VHON に達することができ、これによって、クラ
ンプパルスが発生され、ハイレベルしきい値VHOFFに達
したとき、クランプパルスが終了される。これによっ
て、垂直同期信号において、所定のペデスタル位置にク
ランプパルスを発生することができる。
NC)の区間においても、上記と同様な原理で、ペデス
タル位置にクランプパルスを発生することができること
がいうまでもない。
すクランプパルス発生回路の動作について説明した。S
D信号を受信する場合は、同期分離回路2によって、S
D信号のコンポジットシンク信号CSYNCが分離さ
れ、さらにS_SEPパルスが発生され、同期分離回路
2の出力端子3に出力される。そして、切り換えスイッ
チ7によって、端子NSDが次段のパルス発生回路4の入
力端子に接続され、切り換えスイッチ7を通して、SD
信号のS_SEPパルスがパルス発生回路4に入力され
る。従来技術に関する記述の中ですでに説明したよう
に、パルス発生回路4において、SD信号のコンポジッ
トシンク信号CSYNCにより、シンク・チップにおい
てクランプパルスが発生され、出力端子5に出力され
る。
応できるため、切り換えスイッチ7を切り換えることに
伴い、ロ−レベルしきい値VSON とVHON 、ハイレベル
しきい値VSOFFとVHOFFのレベルを切り換えることが必
要である。また、SD信号とHD信号のランプ信号RA
MPの傾きが異なるため、ランプ信号発生回路におい
て、信号の切り換えに伴い、ランプ信号発生電流を切り
換えることが必要である。これらの詳細の制御回路は周
知の回路によって構成され、その説明は省略する。
発生回路により、SD信号を受信する場合、所定のシン
ク・チップ位置にクランプパルスを発生することがで
き、また、HD信号を受信する場合、所定のペデスタル
位置にクランプパルスを発生することができる。このよ
うに、反転回路6および切り換えスイッチ7を増設する
ことによって、SD信号およびHD信号の両方に対し
て、正しい位置にクランプパルスを発生することができ
る。
パルス発生回路によれば、入力端子1に同期分離回路2
を接続し、同期分離回路2の出力端子3に出力されるS
_SEPパルスを、切り換えスイッチ7によって、選択
的に反転回路6を通してパルス発生回路4に、あるいは
反転回路6を通さずに、そのままパルス発生回路4に入
力し、クンプパルスを発生する。その結果、一つのクラ
ンプパルス発生回路4によって、SD信号およびHD信
号の両方に対応でき、所定の位置にクランプパルスを発
生することができる。
されたランプ信号RAMPの傾きをランプ信号発生電流
によって調整することで、HD信号の1125/60お
よび1250/50の両システムに対応できる利点があ
る。
回路の第1の実施例について説明を行った。上記の説明
において、パルス発生回路4においては、S_SEPパ
ルスあるいは反転S_SEPパルスの立ち上がりでラン
プ信号RAMPを発生させ、そしてランプ信号RAMP
に基づいてクランプパルスが発生される。しかし、かな
らずしもパルスの立ち上がりでランプ信号RAMPを発
生させる必要がなく、立ち下がりでランプ信号RAMP
を発生させることもできる。以下、この考えに基づく本
発明に係る第2の実施例について説明する。
ロック図である。図4に示すように、本第2の実施例が
図1に示す第1の実施例と異なる点は、切り換えスイッ
チ7aによって、同期分離回路2によって発生されたS
_SEPパルスがSD信号を受信時、反転回路6を通し
て後段のパルス発生回路4aに入力され、HD受信時、
直接パルス発生回路4aに入力されることにある。そし
てパルス発生回路4aは図1に示すパルス発生回路4と
構成が異なる点である。
生されるS_SEPパルスは図1に示す第1の実施例と
同様であるため、以下、図4のブロック図および図5、
図6の波形図を参照しながら、本第2の実施例と前述し
た第1の実施例と異なる点についてのみ説明を行う。
を受信時、そして図6はHD信号を受信時、コンポジッ
トシンク信号CSYNC、S_SEPパルスおよびクラ
ンプパルスの拡大した波形を示す波形図である。なお、
図5、図6においては、コンポジットシンク信号CSY
NCの垂直同期信号(V−SYNC)の期間中のみを表
示している。
受信時、切り換えスイッチ7aによって、SD信号のS
_SEPパルスが反転回路6を通して、パルス発生回路
4aに入力される。このときのコンポジットシンク信号
CSYNC、S_SEPパルスおよび反転回路6の出力
信号の波形をそれぞれ図5(a),(b)および(c)
に示す。
されたS_SEPパルスが反転回路6によって図5
(c)のような反転S_SEPパルスとなって、パルス
発生回路4aに入力される。
転S_SEPパルスの立ち下がりでランプ信号RAMP
が発生され、このランプ信号RAMPに基づき、第1の
実施例と同様に、あらかじめ設定されたロ−レベルしき
い値VSON およびハイレベルしきい値VSOFFによって、
図5(d)に示すクランプパルスが発生され、パルス発
生回路4aの出力端子5に出力される。
チ7aによって、同期分離回路2によって発生されたH
D信号のS_SEPパルスが反転回路6を通さずに、そ
のままパルス発生回路4aに入力される。このときのコ
ンポジットシンク信号CSYNC、S_SEPパルスお
よびパルス発生回路4aの出力信号の波形をそれぞれ図
6(a),(b)および(c)に示す。
れたS_SEPパルスがそのままパルス発生回路4aに
入力される。パルス発生回路4aにおいて、S_SEP
パルスの立ち下がりでランプ信号RAMPが発生され、
このランプ信号RAMPに基づき、第1の実施例と同様
に、あらかじめ設定されたロ−レベルしきい値VHONお
よびハイレベルしきい値VHOFFによって、図5(d)に
示すクランプパルスが発生され、パルス発生回路4aの
出力端子5に出力される。
た第1の実施例と同様に、SD信号およびHD信号の両
方に対応できるため、切り換えスイッチ7aを切り換え
ることに伴い、ロ−レベルしきい値VSON とVHON 、ハ
イレベルしきい値VSOFFとV HOFFのレベルを切り換える
ことが必要である。また、SD信号とHD信号のランプ
信号RAMPの傾きが異なるため、ランプ信号発生回路
において、信号の切り換えに伴い、ランプ信号発生電流
を切り換えることが必要である。これらの詳細の制御回
路については、説明を省略する。
ンプパルス発生回路により、SD信号を受信する場合、
所定のシンク・チップにクランプパルスを発生すること
ができ、また、HD信号を受信する場合、所定のペデス
タル位置にクランプパルスを発生することができる。こ
のように、反転回路6および切り換えスイッチ7を増設
することによって、SD信号およびHD信号の両方に対
して、正しい位置にクランプパルスを発生することがで
きる。
パルス発生回路によれば、入力端子1に同期分離回路2
を接続し、同期分離回路2の出力端子3に出力されるS
_SEPパルスを、切り換えスイッチ7aによって、選
択的に反転回路6を通してパルス発生回路4aに、ある
いは反転回路6を通さずに、そのままパルス発生回路4
aに入力し、クンプパルスを発生する。その結果、一つ
のクランプパルス発生回路4によって、SD信号および
HD信号の両方に対応でき、所定の位置にクランプパル
スを発生することができる。
SD信号およびHD信号の二種類のテレビ信号に適用で
き、SD信号において、シンク・チップ同期クランプパ
ルスを発生できることはもとより、HD信号において、
ペデスタル位置に正確にクランプパルスを発生できる。
さらに、HD信号の垂直同期信号区間において、いわゆ
る等化パルスをキャンセルできる利点がある。
方式において、HD信号のクランプパルスを発生するこ
とができる利点がある。
実施例を示すブロック図である。
を示す波形図である。
の拡大図である。
実施例を示すブロック図である。
の拡大図である。
の拡大図である。
図である。
を示す波形図である。
の拡大図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複合映像信号から分離した複合同期信号
に基づき、クランプパルスを発生するクランプパルス発
生方法であって、 上記分離した複合同期信号のレベルを反転させた後、所
定のしきい値に基づきクランプパルスを発生するクラン
プパルス発生方法。 - 【請求項2】 複合映像信号によりクランプパルスを発
生するクランプパルス発生回路であって、 上記複合映像信号から複合同期信号を分離する同期分離
回路と、 上記複合同期信号を反転させる反転回路と、 上記反転された複合同期信号により、所定のしきい値に
基づきクランプパルスを発生するパルス発生回路とを有
するクランプパルス発生回路。 - 【請求項3】上記パルス発生回路の入力と、上記同期分
離回路の出力または上記反転回路の出力とを選択的に接
続するスイッチ回路を有する請求項2記載のクランプパ
ルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18048695A JP3329149B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | クランプパルス発生方法およびその回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18048695A JP3329149B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | クランプパルス発生方法およびその回路 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937108A true JPH0937108A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3329149B2 JP3329149B2 (ja) | 2002-09-30 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18048695A Expired - Fee Related JP3329149B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | クランプパルス発生方法およびその回路 |
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| JP (1) | JP3329149B2 (ja) |
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1995
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