JPH0351152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351152Y2 JPH0351152Y2 JP1984169060U JP16906084U JPH0351152Y2 JP H0351152 Y2 JPH0351152 Y2 JP H0351152Y2 JP 1984169060 U JP1984169060 U JP 1984169060U JP 16906084 U JP16906084 U JP 16906084U JP H0351152 Y2 JPH0351152 Y2 JP H0351152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- pair
- blanket
- moment
- blanket cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、オフセツト輪転印刷機の紙通し装置
に関する。
に関する。
[背景技術とその問題点]
オフセツト輪転印刷機の一対のブランケツト胴
の間隙は、通常、1mm〜2mm程度と小さい。その
ため、一対のブランケツト胴の間隙に紙通し用の
バーを挿通可能に設けようとした場合、バーの厚
みを一対のブランケツト胴の間隙より薄くしなけ
ればならない。しかし、このような薄いバーで
は、バーの中央部が下方へ撓んで水平を保つこと
が困難であるから、このバーを利用して自動紙通
しを行うことは困難であつた。
の間隙は、通常、1mm〜2mm程度と小さい。その
ため、一対のブランケツト胴の間隙に紙通し用の
バーを挿通可能に設けようとした場合、バーの厚
みを一対のブランケツト胴の間隙より薄くしなけ
ればならない。しかし、このような薄いバーで
は、バーの中央部が下方へ撓んで水平を保つこと
が困難であるから、このバーを利用して自動紙通
しを行うことは困難であつた。
そこで、従来、ブランケツト胴の紙通しは、第
1図および第2図に示す如く、下側のブランケツ
ト胴11の一端部上方に溝12を有するベルト1
3を通し、このベルト13の溝12に紙14の一
端を挟み込んでベルト13を引くことによつて紙
通しを行つていた。
1図および第2図に示す如く、下側のブランケツ
ト胴11の一端部上方に溝12を有するベルト1
3を通し、このベルト13の溝12に紙14の一
端を挟み込んでベルト13を引くことによつて紙
通しを行つていた。
このような方式では、紙は片側を引かれるので
切れ易く、また片寄つてしまう欠点があつた。
切れ易く、また片寄つてしまう欠点があつた。
[考案の目的]
本考案の目的は、このような欠点を除去すべく
なされたもので、紙の先端全幅を引くことにより
紙切れと片寄りをなくすとともに、自動化を可能
にした輪転印刷機の紙通し装置を提供することに
ある。
なされたもので、紙の先端全幅を引くことにより
紙切れと片寄りをなくすとともに、自動化を可能
にした輪転印刷機の紙通し装置を提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段および作用]
本考案におけるオフセツト輪転印刷機の紙通し
装置は、上下に配設された一対のブランケツト胴
の間隙に紙通しするオフセツト輪転印刷機の紙通
し装置であつて、前記一対のブランケツト胴の両
端部側にその一対のブランケツト胴の配設方向に
対して直交する方向へ走行可能に設けられた一対
の移動体と、この一対の移動体間に両端が連結さ
れ長さが前記ブランケツト胴の軸方向長さと略等
しくかつ厚みが前記一対のブランケツト胴の間隙
より薄いバーと、このバーにそのバーの中央部が
上向くようなモーメントを与えるモーメント付与
手段とを備え、前記モーメント付与手段によつて
バーの撓みを補償して全長にわたり略水平になる
ようにした、ことを特徴としている。
装置は、上下に配設された一対のブランケツト胴
の間隙に紙通しするオフセツト輪転印刷機の紙通
し装置であつて、前記一対のブランケツト胴の両
端部側にその一対のブランケツト胴の配設方向に
対して直交する方向へ走行可能に設けられた一対
の移動体と、この一対の移動体間に両端が連結さ
れ長さが前記ブランケツト胴の軸方向長さと略等
しくかつ厚みが前記一対のブランケツト胴の間隙
より薄いバーと、このバーにそのバーの中央部が
上向くようなモーメントを与えるモーメント付与
手段とを備え、前記モーメント付与手段によつて
バーの撓みを補償して全長にわたり略水平になる
ようにした、ことを特徴としている。
これにより、バーが全長にわたり水平状態に保
持されているので、このバーにウエブ先端を貼着
した後、移動体を移動すると、バーは上下のブラ
ンケツト胴に接することなく移動する。このと
き、ウエブは広い面積でバーに貼着されているた
め、切れることがない上、片寄ることもなく、更
に移動体の移動によつて自動化も可能となる。
持されているので、このバーにウエブ先端を貼着
した後、移動体を移動すると、バーは上下のブラ
ンケツト胴に接することなく移動する。このと
き、ウエブは広い面積でバーに貼着されているた
め、切れることがない上、片寄ることもなく、更
に移動体の移動によつて自動化も可能となる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図および第4図は本考案の一実施例を示し
ている。なお、第3図は2色輪転印刷機を示して
いるので2対のブランケツト胴11A,11Bを
備えているが、単色の場合は1対、4色の場合は
4対備えられる。また、第4図は第3図の−
線矢示方向から見た図であるが、一側のみを示
し、他側を省略している。
ている。なお、第3図は2色輪転印刷機を示して
いるので2対のブランケツト胴11A,11Bを
備えているが、単色の場合は1対、4色の場合は
4対備えられる。また、第4図は第3図の−
線矢示方向から見た図であるが、一側のみを示
し、他側を省略している。
これらの図において、上下に配設されたブラン
ケツト胴11A,11Bは両端側の金属からなる
ベアラ31と中間に巻かれたブランケツト32等
からなり、ウエブ33はブランケツト32との接
触により印刷される。ブランケツト胴11A,1
1Bの両端部側には、移動体であるエンドレスの
チエン21が一対のブランケツト胴11A,11
Bの配設方向に対して直交する方向へ走行可能に
設けられている。各チエン21は、1個の駆動ス
プロケツト22と複数個のアイドラスプロケツト
23との間に順次噛み合わされ、前記駆動スプロ
ケツト22の駆動によりブランケツト胴11A,
11Bの両端側を走行するようになつている。両
チエン21の対向する1個にはL形のアタチメン
ト24がそれぞれ取付けられており、この両側の
アタチメント24には、長さがブランケツト胴1
1A,11Bの軸方向長さと略等しくかつ厚みが
前記各対のブランケツト胴11A,11Bの間隙
より薄い長いバー25が取付けられている。
ケツト胴11A,11Bは両端側の金属からなる
ベアラ31と中間に巻かれたブランケツト32等
からなり、ウエブ33はブランケツト32との接
触により印刷される。ブランケツト胴11A,1
1Bの両端部側には、移動体であるエンドレスの
チエン21が一対のブランケツト胴11A,11
Bの配設方向に対して直交する方向へ走行可能に
設けられている。各チエン21は、1個の駆動ス
プロケツト22と複数個のアイドラスプロケツト
23との間に順次噛み合わされ、前記駆動スプロ
ケツト22の駆動によりブランケツト胴11A,
11Bの両端側を走行するようになつている。両
チエン21の対向する1個にはL形のアタチメン
ト24がそれぞれ取付けられており、この両側の
アタチメント24には、長さがブランケツト胴1
1A,11Bの軸方向長さと略等しくかつ厚みが
前記各対のブランケツト胴11A,11Bの間隙
より薄い長いバー25が取付けられている。
また、下側のブランケツト胴11A,11Bの
両側でかつ略同一高さ位置には、機枠(図示せ
ず)に固着した一対のガイド26がそれぞれ設け
られている。各ガイド26には、その中間に凸出
してチエン21を支えて案内するチエン受27が
形成されているとともに、先端に前記バー25を
下側から受ける凸起28が形成されている。凸起
28の高さは、バー25とアタチメント24の接
面に等しいか、或いは僅かに高く形成されてい
る。更に、下側のブランケツト胴11A,11B
の両側でかつ若干上方位置には、機枠(図示せ
ず)に固着した一対の押え30がそれぞれ設けら
れている。各押え30には、その先端に前記凸起
28よりもブランケツト胴11A,11Bの端部
近くのバー25を下方へ押える凸起29が形成さ
れている。凸起29の高さは、バー25とアタチ
メント24の接面に等しいか、或いは僅かに低く
形成されている。ここに、前記凸起28,29に
より、バー25にそのバー25の中央部が上向く
ようなモーメントを与えるモーメント付与手段が
構成されている。
両側でかつ略同一高さ位置には、機枠(図示せ
ず)に固着した一対のガイド26がそれぞれ設け
られている。各ガイド26には、その中間に凸出
してチエン21を支えて案内するチエン受27が
形成されているとともに、先端に前記バー25を
下側から受ける凸起28が形成されている。凸起
28の高さは、バー25とアタチメント24の接
面に等しいか、或いは僅かに高く形成されてい
る。更に、下側のブランケツト胴11A,11B
の両側でかつ若干上方位置には、機枠(図示せ
ず)に固着した一対の押え30がそれぞれ設けら
れている。各押え30には、その先端に前記凸起
28よりもブランケツト胴11A,11Bの端部
近くのバー25を下方へ押える凸起29が形成さ
れている。凸起29の高さは、バー25とアタチ
メント24の接面に等しいか、或いは僅かに低く
形成されている。ここに、前記凸起28,29に
より、バー25にそのバー25の中央部が上向く
ようなモーメントを与えるモーメント付与手段が
構成されている。
次に、本実施例の動作について説明する。ま
ず、それぞれのブランケツト胴11A,11Bを
第3図において上下方向へ通常2mm程度離して開
けておく。ここで、ウエブ33を第3図中左側か
ら右側に向けて通すとすれば、バー25をブラン
ケツト胴11Bの左側に置き、ウエブ33の先端
をバー25に巻込むようにして接着剤或いは接着
テープ等によりバー25に貼付する。続いて、駆
動スプロケツト22を回転させれば、ウエブ33
はチエン21を介してバー25に引つ張られ、上
下の各ブランケツト胴11A,11Bの間を通過
して紙通しされる。この際、バー25は下方の凸
起28と上方の凸起29に挟まれてモーメントを
受け、かつ一対のアタチメント24により張られ
ているので、略水平を保ち下方へ大きく撓むこと
がない。このため、上下の各ブランケツト胴11
A,11Bに接することなく、円滑に進入しそし
て通過する。なお、モーメントの強さは、ブラン
ケツト胴11A,11Bの長さにより、凸起28
および凸起29の高さ方向の位置ならびにブラン
ケツト胴11A,11Bの軸方向の位置を調整し
て最適形状を選定することが望ましい。
ず、それぞれのブランケツト胴11A,11Bを
第3図において上下方向へ通常2mm程度離して開
けておく。ここで、ウエブ33を第3図中左側か
ら右側に向けて通すとすれば、バー25をブラン
ケツト胴11Bの左側に置き、ウエブ33の先端
をバー25に巻込むようにして接着剤或いは接着
テープ等によりバー25に貼付する。続いて、駆
動スプロケツト22を回転させれば、ウエブ33
はチエン21を介してバー25に引つ張られ、上
下の各ブランケツト胴11A,11Bの間を通過
して紙通しされる。この際、バー25は下方の凸
起28と上方の凸起29に挟まれてモーメントを
受け、かつ一対のアタチメント24により張られ
ているので、略水平を保ち下方へ大きく撓むこと
がない。このため、上下の各ブランケツト胴11
A,11Bに接することなく、円滑に進入しそし
て通過する。なお、モーメントの強さは、ブラン
ケツト胴11A,11Bの長さにより、凸起28
および凸起29の高さ方向の位置ならびにブラン
ケツト胴11A,11Bの軸方向の位置を調整し
て最適形状を選定することが望ましい。
第5図および第6図はバーにモーメントを与え
るモーメント付与手段の他の実施例を示してい
る。これらの図において、保持体41は、軸状を
なし、箱43内にスナツプリング42等により軸
方向移動が阻止された状態で挿入されている。保
持体41には、その一端にバー25の端部が取付
けられているとともに、他端にねじ軸44が螺合
されている。このねじ軸44には一端が前記箱4
3に取付けられたコイル状スプリング45の他端
が取付けられているので、ねじ軸44つまり保持
体41には第5図において反時計方向のモーメン
トが与えられている。従つて、バー25は水平状
態を保つ。なお、ねじ軸44にはロツクナツト4
6が螺合されているので、ねじ軸44を回転させ
てからロツクナツト46を締め付ければ、スプリ
ング45によるモーメントは調整可能になつてい
る。また、箱43は、L形のアタチメント24を
介してガイド47に案内されたチエン21に取付
けられており、かつ上下一対のガイド48に案内
されているので、チエン21により移動できるよ
うになつている。
るモーメント付与手段の他の実施例を示してい
る。これらの図において、保持体41は、軸状を
なし、箱43内にスナツプリング42等により軸
方向移動が阻止された状態で挿入されている。保
持体41には、その一端にバー25の端部が取付
けられているとともに、他端にねじ軸44が螺合
されている。このねじ軸44には一端が前記箱4
3に取付けられたコイル状スプリング45の他端
が取付けられているので、ねじ軸44つまり保持
体41には第5図において反時計方向のモーメン
トが与えられている。従つて、バー25は水平状
態を保つ。なお、ねじ軸44にはロツクナツト4
6が螺合されているので、ねじ軸44を回転させ
てからロツクナツト46を締め付ければ、スプリ
ング45によるモーメントは調整可能になつてい
る。また、箱43は、L形のアタチメント24を
介してガイド47に案内されたチエン21に取付
けられており、かつ上下一対のガイド48に案内
されているので、チエン21により移動できるよ
うになつている。
第7図および第8図もバーにモーメントを与え
るモーメント付与手段の他の実施例を示してい
る。これらの図において、保持体51の一端には
上下方向へ僅かに傾斜した溝52が形成され、こ
の溝52内にバー25の端部が取付けられてい
る。従つて、バー25はモーメントを受けて水平
状態を保つ。また、保持体51は、L形のアタチ
メント24を介してチエン21に取付けられ、上
下のガイド48に案内されて移動されるようにな
つている。
るモーメント付与手段の他の実施例を示してい
る。これらの図において、保持体51の一端には
上下方向へ僅かに傾斜した溝52が形成され、こ
の溝52内にバー25の端部が取付けられてい
る。従つて、バー25はモーメントを受けて水平
状態を保つ。また、保持体51は、L形のアタチ
メント24を介してチエン21に取付けられ、上
下のガイド48に案内されて移動されるようにな
つている。
第9図はバーにモーメントを与えるモーメント
付与手段の更に他の実施例を示している。この例
では、2枚のバー61,62のうち、下側のバー
61のみが加熱された状態で上側の常温のバー6
2にリベツト等(図示せず)により接着されてい
る。このような2枚のバー61,62が保持体6
3に取付けられた後、常温に戻ると、下側のバー
61が収縮するので、2枚のバー61,62は図
において反時計方向のモーメントを受け水平状態
を保つ。
付与手段の更に他の実施例を示している。この例
では、2枚のバー61,62のうち、下側のバー
61のみが加熱された状態で上側の常温のバー6
2にリベツト等(図示せず)により接着されてい
る。このような2枚のバー61,62が保持体6
3に取付けられた後、常温に戻ると、下側のバー
61が収縮するので、2枚のバー61,62は図
において反時計方向のモーメントを受け水平状態
を保つ。
以上、バー25或いはバー61,62に対しモ
ーメントを与えて水平状態を保持する方式とし
て、4例を説明したが、本考案は、この4例に限
らず他の全ての方式が適用可能である。また、移
動体としては、チエンを使用した例を述べたが、
これに限ることなく、例えばバーの端部を保持し
た部材の下面にラツクを取付け、これに噛み合う
ピニオンを回転させるようにしてもよい。
ーメントを与えて水平状態を保持する方式とし
て、4例を説明したが、本考案は、この4例に限
らず他の全ての方式が適用可能である。また、移
動体としては、チエンを使用した例を述べたが、
これに限ることなく、例えばバーの端部を保持し
た部材の下面にラツクを取付け、これに噛み合う
ピニオンを回転させるようにしてもよい。
[考案の効果]
以上の通り、本考案のオフセツト輪転印刷機の
紙通し装置は、長さがブランケツト胴の軸方向長
さと略等しいバーを、その中央部が上向くような
モーメントを受けるように取付けたため、バーを
水平状態に保持することができる。そして、ウエ
ブ先端をバーに貼付した後、移動体を移動すれ
ば、バーは上下のブランケツト胴に接することな
く円滑に移動する。このとき、ウエブは広い面積
でバーに貼付されているので、切れることなく、
また片寄つて移動することもない。更に、移動体
の移動による紙通しであるあら、自動化も可能に
なる利点を有する。
紙通し装置は、長さがブランケツト胴の軸方向長
さと略等しいバーを、その中央部が上向くような
モーメントを受けるように取付けたため、バーを
水平状態に保持することができる。そして、ウエ
ブ先端をバーに貼付した後、移動体を移動すれ
ば、バーは上下のブランケツト胴に接することな
く円滑に移動する。このとき、ウエブは広い面積
でバーに貼付されているので、切れることなく、
また片寄つて移動することもない。更に、移動体
の移動による紙通しであるあら、自動化も可能に
なる利点を有する。
第1図および第2図は従来例を示すもので、第
1図は側面図、第2図は平面図である。第3図お
よび第4図は本考案の一実施例を示すもので、第
3図は側面図、第4図は第3図の−線におけ
る一部拡大断面図である。第5図および第6図は
本考案の他の実施例を示すもので、第5図は側面
図、第6図は第5図の−線断面図である。第
7図および第8図も本考案の他の実施例を示すも
ので、第7図は側面図、第8図は第7図の方向
矢視図である。第9図は更に本考案の他の実施例
を示す側面図である。 11A,11B……ブランケツト胴、21……
移動体、25,61,62……バー。
1図は側面図、第2図は平面図である。第3図お
よび第4図は本考案の一実施例を示すもので、第
3図は側面図、第4図は第3図の−線におけ
る一部拡大断面図である。第5図および第6図は
本考案の他の実施例を示すもので、第5図は側面
図、第6図は第5図の−線断面図である。第
7図および第8図も本考案の他の実施例を示すも
ので、第7図は側面図、第8図は第7図の方向
矢視図である。第9図は更に本考案の他の実施例
を示す側面図である。 11A,11B……ブランケツト胴、21……
移動体、25,61,62……バー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下に配設された一対のブランケツト胴の間隙
に紙通しするオフセツト輪転印刷機の紙通し装置
であつて、 前記一対のブランケツト胴の両端部側にその一
対のブランケツト胴の配設方向に対して直交する
方向へ走行可能に設けられた一対の移動体と、こ
の一対の移動体間に両端が連結され長さが前記ブ
ランケツト胴の軸方向長さと略等しくかつ厚みが
前記一対のブランケツト胴の間隙より薄いバー
と、このバーにそのバーの中央部が上向くような
モーメントを与えるモーメント付与手段とを備
え、 前記モーメント付与手段によつてバーの撓みを
補償して全長にわたり略水平になるようにした、
ことを特徴とするオフセツト輪転印刷機の紙通し
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984169060U JPH0351152Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984169060U JPH0351152Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183921U JPS6183921U (ja) | 1986-06-03 |
| JPH0351152Y2 true JPH0351152Y2 (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=30726812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984169060U Expired JPH0351152Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351152Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537553Y2 (ja) * | 1975-09-03 | 1980-09-03 | ||
| JPS5825961A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-16 | Ryobi Ltd | 両面印刷機 |
| JPS59153753A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Shizuoka Kogyo Kk | シ−ト接続用スプライサ− |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP1984169060U patent/JPH0351152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183921U (ja) | 1986-06-03 |
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