JPH0351202B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351202B2 JPH0351202B2 JP58228545A JP22854583A JPH0351202B2 JP H0351202 B2 JPH0351202 B2 JP H0351202B2 JP 58228545 A JP58228545 A JP 58228545A JP 22854583 A JP22854583 A JP 22854583A JP H0351202 B2 JPH0351202 B2 JP H0351202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- release agent
- mold release
- mold
- cationic polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属溶射用の離型剤に関する。さらに
詳しくは、金属溶射を行なつた際に金属の付着性
に優れ、かつ脱型が容易である金属溶射用離型剤
に関するものである。
詳しくは、金属溶射を行なつた際に金属の付着性
に優れ、かつ脱型が容易である金属溶射用離型剤
に関するものである。
樹脂成形品を型を用いて形成する際に、該型に
予め金属溶射により金属皮膜を形成し、しかる後
に樹脂成形材料を用いて金属皮膜をバツクアツプ
して金属皮膜と樹脂成形品とを一体化せしめ、次
いで脱型することにより金属皮膜と樹脂成形品と
が一体となつた金属−樹脂複合体を製造する方法
が提案されている。この方法に従えば、表面に強
固に金属層が付着した金属−樹脂複合体を簡単に
しかも寸法精度良く製造出来、樹脂成形品に耐摩
耗性、電気伝導性、耐熱性等の諸物性を付与でき
ることから非常に有用な方法であると考えられ
る。
予め金属溶射により金属皮膜を形成し、しかる後
に樹脂成形材料を用いて金属皮膜をバツクアツプ
して金属皮膜と樹脂成形品とを一体化せしめ、次
いで脱型することにより金属皮膜と樹脂成形品と
が一体となつた金属−樹脂複合体を製造する方法
が提案されている。この方法に従えば、表面に強
固に金属層が付着した金属−樹脂複合体を簡単に
しかも寸法精度良く製造出来、樹脂成形品に耐摩
耗性、電気伝導性、耐熱性等の諸物性を付与でき
ることから非常に有用な方法であると考えられ
る。
しかしながら、型に対して金属溶射を行なう際
に、該型面に対して全く離型剤を使用しない場合
には、溶射された金属がほとんど付着しないとい
うトラブルが発生しがちである。また、既に提案
されているようにポリビニルアルコールの溶液を
離型剤として塗布した後乾燥せしめ、しかる後に
金属溶射を行なうようにすれば、溶射された金属
の付着性はやや改善されるものの、溶射作業の途
中で付着した金属皮膜がはがれ落ちたり、あるい
は鏡面の型に対しては溶射された金属が付着しに
くい等の問題点を有しており、溶射された金属の
付着が良好でかつ脱型が簡単であるような離型剤
の開発が待たれているのが現状である。
に、該型面に対して全く離型剤を使用しない場合
には、溶射された金属がほとんど付着しないとい
うトラブルが発生しがちである。また、既に提案
されているようにポリビニルアルコールの溶液を
離型剤として塗布した後乾燥せしめ、しかる後に
金属溶射を行なうようにすれば、溶射された金属
の付着性はやや改善されるものの、溶射作業の途
中で付着した金属皮膜がはがれ落ちたり、あるい
は鏡面の型に対しては溶射された金属が付着しに
くい等の問題点を有しており、溶射された金属の
付着が良好でかつ脱型が簡単であるような離型剤
の開発が待たれているのが現状である。
本発明者等は、かかる現状に鑑み種々検討した
結果、本発明に至つた。即ち本発明は、陽イオン
性ポリマー(A)を0.001重量%以上含み、残余は陽
イオン性ポリマー(A)を溶解するかまたは分散させ
る溶媒(B)から主としてなる金属溶射に用いる離型
剤を提供するものである。
結果、本発明に至つた。即ち本発明は、陽イオン
性ポリマー(A)を0.001重量%以上含み、残余は陽
イオン性ポリマー(A)を溶解するかまたは分散させ
る溶媒(B)から主としてなる金属溶射に用いる離型
剤を提供するものである。
本発明で用いられる陽イオン性ポリマー(A)は、
ポリエチレンイミン、ポリプロピレンイミン等の
ポリアルキレンポリアミンおよび/またはその誘
導体からなり、分子中に陽イオン性窒素を有する
水溶性または水分散性のポリマーである。ポリア
レキレンポリアミンの誘導体としては、ポリアル
キレンポリアミンに対して、ポリカルボン酸、エ
ポキシ樹脂等のポリグリシジル化合物、ウレタン
プレポリマー等のポリイソシアネート化合物、ク
ロルメチル基および/またはヒドロキシメチル基
含有重合体、ならびに、ポリハロアルカンおよ
び/またはエピハロヒドリンおよび/またはポリ
エピハロヒドリンのうちの少なくとも1種を反応
させたものが挙げられる。
ポリエチレンイミン、ポリプロピレンイミン等の
ポリアルキレンポリアミンおよび/またはその誘
導体からなり、分子中に陽イオン性窒素を有する
水溶性または水分散性のポリマーである。ポリア
レキレンポリアミンの誘導体としては、ポリアル
キレンポリアミンに対して、ポリカルボン酸、エ
ポキシ樹脂等のポリグリシジル化合物、ウレタン
プレポリマー等のポリイソシアネート化合物、ク
ロルメチル基および/またはヒドロキシメチル基
含有重合体、ならびに、ポリハロアルカンおよ
び/またはエピハロヒドリンおよび/またはポリ
エピハロヒドリンのうちの少なくとも1種を反応
させたものが挙げられる。
これらのポリマーは、いずれも通常の方法で合
成したものを用いることができる。そして、これ
らのポリマーはそのまま用いてもよく、あるいは
これらのポリマーの有する陽イオン性窒素の一部
を塩酸、リン酸、ギ酸、酢酸等の無機酸あるいは
有機酸により塩としてもよく、または4級アンモ
ニウム塩として用いることも出来る。
成したものを用いることができる。そして、これ
らのポリマーはそのまま用いてもよく、あるいは
これらのポリマーの有する陽イオン性窒素の一部
を塩酸、リン酸、ギ酸、酢酸等の無機酸あるいは
有機酸により塩としてもよく、または4級アンモ
ニウム塩として用いることも出来る。
陽イオン性ポリマー(A)は、これ等のポリマーの
中から1種または2種以上を用いることが出来
る。
中から1種または2種以上を用いることが出来
る。
溶媒(B)は陽イオン性ポリマー(A)を完全にあるい
は大部分を、溶解するかもしくは分散せしめるこ
とができる溶媒で、かつ離型剤を型に塗布した
後、室温または加熱された温度で蒸散するもので
ある。したがつて溶媒(B)は、塗布される型の温度
に応じて適宜選択すればよい。例えば、水、メチ
ルアルコール、エチルアルコール、イソプロピル
アルコール、アセトン、酢酸エチルエステル、酢
酸ブチルエステル、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジエチレングリコール、メチル
セロソルブ、ジメチルスルホキシド等の中から単
独であるいは2つ以上の溶媒を混合して用いるこ
とができ、低温の型を使用する場合は低沸点の溶
媒を、高温の型を使用する場合は高沸点の溶媒を
用いることが望ましい。
は大部分を、溶解するかもしくは分散せしめるこ
とができる溶媒で、かつ離型剤を型に塗布した
後、室温または加熱された温度で蒸散するもので
ある。したがつて溶媒(B)は、塗布される型の温度
に応じて適宜選択すればよい。例えば、水、メチ
ルアルコール、エチルアルコール、イソプロピル
アルコール、アセトン、酢酸エチルエステル、酢
酸ブチルエステル、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジエチレングリコール、メチル
セロソルブ、ジメチルスルホキシド等の中から単
独であるいは2つ以上の溶媒を混合して用いるこ
とができ、低温の型を使用する場合は低沸点の溶
媒を、高温の型を使用する場合は高沸点の溶媒を
用いることが望ましい。
陽イオン性ポリマー(A)の量は、得られる離型剤
中で0.001重量%以上である。
中で0.001重量%以上である。
陽イオン性ポリマー(A)の量が0.001重量%未満
の場合は、溶射された金属の付着性が悪く、ほと
んど金属皮膜を形成しなかつたり、あるいは溶射
作業中に金属皮膜がはがれ落ちる等のトラブルが
発生し易く好ましくない。陽イオン性ポリマー(A)
の使用量の上限については特に制限はなく、使用
量の増大にともなう増粘により作業が困難になる
までの範囲で用いられる。
の場合は、溶射された金属の付着性が悪く、ほと
んど金属皮膜を形成しなかつたり、あるいは溶射
作業中に金属皮膜がはがれ落ちる等のトラブルが
発生し易く好ましくない。陽イオン性ポリマー(A)
の使用量の上限については特に制限はなく、使用
量の増大にともなう増粘により作業が困難になる
までの範囲で用いられる。
陽イオン性ポリマー(A)および溶媒(B)とから本発
明の金属溶射用離型剤を得るには、これら各成分
を通常の混合方法および装置により混合すればよ
く、その混合順序に特に限定はない。
明の金属溶射用離型剤を得るには、これら各成分
を通常の混合方法および装置により混合すればよ
く、その混合順序に特に限定はない。
また、本発明の金属溶射用離型剤には、必要に
応じて他の添加剤を用いることができる。例えば
水溶性の着色剤を加えて着色することも可能であ
る。
応じて他の添加剤を用いることができる。例えば
水溶性の着色剤を加えて着色することも可能であ
る。
本発明の金属溶射用離型剤の使用にあたつて
は、ハケ、スポンジあるいはスプレー等の手段に
より型面上に該離型剤を塗布し、その後乾燥させ
て型面上に皮膜を形成せしめれば良い。また、型
面上に均一に該離型剤が塗布し易いように、予め
型面に一般に樹脂成形品の離型用に用いられる離
型剤を塗布しておくことも可能である。このよう
にして型面上に本発明による金属溶射用離型剤の
皮膜を形成せしめた後に該皮膜上に金属溶射を行
なえば、溶射された金属の付着性が良く、溶射の
途中ではがれたりあるいは脱落したりするトラブ
ルは発生せず、良好な金属膜を形成することが可
能である。また、このようにして得られた金属皮
膜を樹脂成形材料でバツクアツプし、金属皮膜と
樹脂成形品とを一体化せしめ、しかる後に得られ
た金属−樹脂複合体を型より脱型する作業は簡単
に行なうことができる。
は、ハケ、スポンジあるいはスプレー等の手段に
より型面上に該離型剤を塗布し、その後乾燥させ
て型面上に皮膜を形成せしめれば良い。また、型
面上に均一に該離型剤が塗布し易いように、予め
型面に一般に樹脂成形品の離型用に用いられる離
型剤を塗布しておくことも可能である。このよう
にして型面上に本発明による金属溶射用離型剤の
皮膜を形成せしめた後に該皮膜上に金属溶射を行
なえば、溶射された金属の付着性が良く、溶射の
途中ではがれたりあるいは脱落したりするトラブ
ルは発生せず、良好な金属膜を形成することが可
能である。また、このようにして得られた金属皮
膜を樹脂成形材料でバツクアツプし、金属皮膜と
樹脂成形品とを一体化せしめ、しかる後に得られ
た金属−樹脂複合体を型より脱型する作業は簡単
に行なうことができる。
脱型した後に型面あるいは金属−樹脂複合体の
金属面に残存する本発明の離型剤は水洗すること
により簡単に取り除くことが可能である。
金属面に残存する本発明の離型剤は水洗すること
により簡単に取り除くことが可能である。
以下、実施例、比較例により本発明をさらに詳
しく説明する。なお、例中の部はすべて重量部を
示すものとする。
しく説明する。なお、例中の部はすべて重量部を
示すものとする。
実施例 1
分子量約1000のエポキシ化ポリブタジエン(商
品名「BF−1000」、アデカアーガス社製)と分子
量300のポリエチレンイミン(商品名「エポミン
SP−003」、日本触媒化学工業(株)製)とを反応さ
せ、塩酸で中和することにより陽イオン性窒素を
2.3ミリモル/g含有する陽イオン性水分散性ポ
リマー(PH2.0、固形分20%)を得た。この陽イ
オン性水分散性ポリマー10部を、水100部、酢酸
エチル50部からなる溶媒に溶解せしめ、金属溶射
用離型剤(以下、離型剤(1)と称す。)を得た。こ
の離型剤(1)を平板状のFRP型の表面にハケを用
いて薄く塗布し、常温で30分放置して乾燥せしめ
た。次いでアーク溶射機(米国TAFA社製、
375EFS)を用いて亜鉛を約100ミクロンの厚さに
溶射したところ、良好な金属皮膜を得た。次に、
得た溶射皮膜上に不飽和ポリエステル樹脂(日本
触媒化学工業(株)製、エポラツクG−773PTMY)
100部にメチルエチルケトンパーオキサイドの55
%ジメチルフタレート溶液1.0部を添加混合した
樹脂組成物及びガラスマツト(日東紡績(株)製、
MC−450A)を用い、前記の金属皮膜上に通常の
手法に従い、ハンドレイアツプ法で約5mmの厚さ
に積層し、その後常温で放置して硬化せしめた。
次いで前記金属層を硬化したFRPとともに脱型
したところ、容易に脱型することができ、表面状
態は良好であつた。
品名「BF−1000」、アデカアーガス社製)と分子
量300のポリエチレンイミン(商品名「エポミン
SP−003」、日本触媒化学工業(株)製)とを反応さ
せ、塩酸で中和することにより陽イオン性窒素を
2.3ミリモル/g含有する陽イオン性水分散性ポ
リマー(PH2.0、固形分20%)を得た。この陽イ
オン性水分散性ポリマー10部を、水100部、酢酸
エチル50部からなる溶媒に溶解せしめ、金属溶射
用離型剤(以下、離型剤(1)と称す。)を得た。こ
の離型剤(1)を平板状のFRP型の表面にハケを用
いて薄く塗布し、常温で30分放置して乾燥せしめ
た。次いでアーク溶射機(米国TAFA社製、
375EFS)を用いて亜鉛を約100ミクロンの厚さに
溶射したところ、良好な金属皮膜を得た。次に、
得た溶射皮膜上に不飽和ポリエステル樹脂(日本
触媒化学工業(株)製、エポラツクG−773PTMY)
100部にメチルエチルケトンパーオキサイドの55
%ジメチルフタレート溶液1.0部を添加混合した
樹脂組成物及びガラスマツト(日東紡績(株)製、
MC−450A)を用い、前記の金属皮膜上に通常の
手法に従い、ハンドレイアツプ法で約5mmの厚さ
に積層し、その後常温で放置して硬化せしめた。
次いで前記金属層を硬化したFRPとともに脱型
したところ、容易に脱型することができ、表面状
態は良好であつた。
比較例 1
実施例1で用いたのと同じ平板状のFRP型に、
離型剤を用いず直接実施例1と同様の条件で亜鉛
を溶射したところ、溶射された亜鉛が付着しなか
つた。
離型剤を用いず直接実施例1と同様の条件で亜鉛
を溶射したところ、溶射された亜鉛が付着しなか
つた。
比較例 2
ポリビニルアルコール(日本合成化学工業(株)
製、ゴーセノールGH−23)50部を90℃の水400
部に溶解した後常温まで冷却し、メタノール200
部および酢酸エチル50部を混合し、離型剤(以
下、離型剤(2)と称す。)を得た。離型剤(2)を実施
例1で用いたのと同じ型に、実施例1と同様の条
件で塗布した後乾燥せしめ、次いで実施例1と同
様の条件で亜鉛を溶射したところ、溶射作業の途
中で溶射された金属皮膜が型より剥離した。
製、ゴーセノールGH−23)50部を90℃の水400
部に溶解した後常温まで冷却し、メタノール200
部および酢酸エチル50部を混合し、離型剤(以
下、離型剤(2)と称す。)を得た。離型剤(2)を実施
例1で用いたのと同じ型に、実施例1と同様の条
件で塗布した後乾燥せしめ、次いで実施例1と同
様の条件で亜鉛を溶射したところ、溶射作業の途
中で溶射された金属皮膜が型より剥離した。
Claims (1)
- 1 ポリアルキレンポリアミンおよび/またはそ
の誘導体からなる陽イオン性ポリマー(A)を0.001
重量%以上含み、残余は陽イオン性ポリマー(A)を
溶解するかまたは分散させる溶媒(B)から主として
なる金属溶射用離型剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228545A JPS60122115A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 金属溶射用離型剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228545A JPS60122115A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 金属溶射用離型剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122115A JPS60122115A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0351202B2 true JPH0351202B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=16878063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228545A Granted JPS60122115A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 金属溶射用離型剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122115A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132090A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-06 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | ゴムホース加硫成形用離型剤 |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP58228545A patent/JPS60122115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122115A (ja) | 1985-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA3111220C (en) | Anhydrous routes to highly processable covalent network polymers and blends | |
| EP0353993A3 (en) | Method for manufacture of cast fluoropolymer-containing films at high productivity | |
| US4592930A (en) | Perfluorocarbon based polymeric coatings having low critical surface tensions | |
| JPS6347369A (ja) | プラスチツク表面の金属被覆法 | |
| US3330712A (en) | Process for the transfer of printed images to thermosetting resin surfaces | |
| US4764564A (en) | Perfluorocarbon based polymeric coatings having low critical surface tensions | |
| JP2011509323A (ja) | 離型フィルム | |
| JPS6346112B2 (ja) | ||
| JPH0351202B2 (ja) | ||
| JPH0351201B2 (ja) | ||
| JPH0617017B2 (ja) | 離型性の向上方法 | |
| US4606973A (en) | Substrate with perfluorocarbon polymeric coatings having low critical surface tensions | |
| US5176743A (en) | Formulation of activating substrate surfaces for their electroless metallization | |
| JPH0356526B2 (ja) | ||
| JPH01108799A (ja) | 熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法 | |
| US4554325A (en) | Perfluorocarbon based polymeric coatings having low critical surface tensions | |
| JP2772825B2 (ja) | エポキシ樹脂硬化剤 | |
| JPS58191724A (ja) | 合成樹脂成形品の塗装方法 | |
| US4469836A (en) | Perfluorocarbon based polymeric coatings having low critical surface tensions | |
| JPS6144625A (ja) | F.r.p成形品の製造方法 | |
| EP1361942B1 (en) | Method for producing models | |
| JPS5943052B2 (ja) | 非導電性基材の表面処理方法 | |
| JPS62264934A (ja) | 金属−樹脂複合体の製造法 | |
| JP3137674B2 (ja) | 複合射出成形方法 | |
| JPH0339803B2 (ja) |