JPH035120B2 - - Google Patents

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JPH035120B2
JPH035120B2 JP1320404A JP32040489A JPH035120B2 JP H035120 B2 JPH035120 B2 JP H035120B2 JP 1320404 A JP1320404 A JP 1320404A JP 32040489 A JP32040489 A JP 32040489A JP H035120 B2 JPH035120 B2 JP H035120B2
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Suchiibun Rojian Jon
Debitsudo Uindohamu Maikeru
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INDEPENDENTO BUROODOKYASUTEINGU OOSORITEI
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INDEPENDENTO BUROODOKYASUTEINGU OOSORITEI
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q3/00Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
    • H01Q3/26Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture
    • H01Q3/2605Array of radiating elements provided with a feedback control over the element weights, e.g. adaptive arrays
    • H01Q3/2611Means for null steering; Adaptive interference nulling

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  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、同期信号を含む伝送信号のチヤン
ネル間干渉を検出するチヤンネル間干渉検出装置
に関する。
この発明によるチヤンネル間干渉検出装置の一
実施態様は、同期信号を検出する検出手段と、検
出手段に応答し各同期信号の振幅を表わす振幅信
号を発生するサンプリング手段と、振幅信号の変
動を測定する測定手段と、振幅信号の連続した2
つの信号の和を表わす第1出力信号を発生する第
1出力手段と、振幅信号の連続した2つの信号の
差を表わす第2出力信号を発生する第2出力手段
と、第1出力信号及び第2出力信号をデイジタル
表示する第1デイジタル信号を発生するアナログ
−デイジタル変換手段と、第1デイジタル信号か
らサンプリング手段によつて発生された振幅信号
の絶対値を表わす第2デイジタル信号を発生する
演算手段と、第2デイジタル信号を互いに減算し
て制御信号を発生する減算手段とを具備する。
この発明の実施例の一つに複数のアンテナ素子
と、複数の減衰手段と、チヤンネル間干渉検出手
段と、チヤンネル間検出手段に応答し特定の減衰
手段をアンテナ素子の一つに接続しチヤンネル間
干渉を減少させる制御手段とを具備し、同期信号
を含む伝送信号を受信するアダプテイブアンテナ
がある。
ここで、チヤンネル間干渉検出手段は同期信号
を検出する検出部と、検出部に応答し各同期信号
の振幅を表わす振幅信号を発生するサンプリング
部と、振幅信号の変動を測定する測定部と、振幅
信号の連続した2つの信号の和を表わす第1出力
信号を発生する第1出力部と、振幅信号の連続し
た2つの信号の差を表わす第2出力信号を発生す
る第2出力部と、第1出力信号及び第2出力信号
をデイジタル表示する第1デイジタル信号を発生
するアナログ−デイジタル変換部と、第1デイジ
タル信号からサンプリング部によつて発生された
振幅信号の絶対値を表わす第2デイジタル信号を
発生する演算部と、第2デイジタル信号を互いに
減算して制御信号を発生する減算部とを有する。
また、この発明の他の実施例は、テレビジヨン
映像信号から不要な周波数の信号を除去するアダ
プテイブ櫛形フイルタである。
ここで、このアダプテイブ櫛形フイルタは、信
号の希望周波数に対応する周波数の信号を発生す
る信号発生手段と、信号発生手段に応答しテレビ
ジヨン映像信号を受信し、同相検波信号及び逆相
検波信号を発生する検出手段と、同相検波信号及
び逆相検波信号を受信する遅延手段と、希望周波
数を含む出力信号を発生する加算手段と、遅延手
段及び加算手段の間に接続され加算手段に供給さ
れる同相検波信号と逆相検波信号の比率を変える
可変乗算手段と、同相検波信号と逆相検波信号の
比率を変える可変乗算手段に接続されテレビジヨ
ン映像信号を受信し加算手段からの出力信号の中
の不要な周波数の信号の量を減少させるチヤンネ
ル間干渉検出手段とを具備している。
この発明によるチヤンネル間干渉検出装置は、
音声あるいは映像を含む伝送信号における干渉信
号の検出及び測定に供することができる。
以下、図面を参照して、この発明の一実施例を
説明する。
この実施例は、チヤンネル間の干渉の量を測定
することにより、その干渉量に基づいて、UHF
信号を受信する場合は、アダプテイブアンテナと
して使われ映像信号の場合はアダプテイブフイル
タとして使われる。必要であれば、両実施例がと
もに実現可能である。
この2つの実施例の基本となるチヤンネル間干
渉検出装置を第1図に示し、詳細に説明する。こ
の検出装置は、テレビジヨン信号における同期パ
ルスを検出し、この同期パルスの振幅を測定す
る。この振幅は、一定であるべきであるが、チヤ
ンネル間干渉が生じると、ビート信号が同期パル
スに加えられ、同期パルスの振幅が変動する。
チヤンネル間干渉検出装置は、0.1%の精度で
振幅の変動を検出できることが望まれているが、
フイルタ技術を応用した装置で、これを実現する
のは困難である。この発明によるチヤンネル間干
渉検出装置は、所望の精度を得るためのデイジタ
ル測定手段とともに、加算及び減算手段を用いて
いる。
第1図aに受信機を構成する同期信号検出器2
及び自動利得制御される同期信号分離器4のブロ
ツク図を示す。オフセツト映像増幅器10でテレ
ビジヨン信号の同期パルスが検出され、同期パル
スはライン周波数で動作する第1サンプリング回
路12でサンプリングされる。ここで、オフセツ
ト映像増幅器10はテスト信号入力端子6と同相
検波映像信号入力端子8とを具備する。この第1
サンプリング回路12は、同期パルスの絶対値も
平均し、各同期パルスについての出力パルスも発
生する。さらに、この出力パルスは交互に別々の
サンプリング回路でサンプリングされる。この実
施例では、2つのサンプリング回路14,16が
提供され、奇数番目の出力パルスは、サンプリン
グ回路14で、偶数番目の出力パルスは、サンプ
リング回路16でサンプリングされる。
これらのサンプリング回路14,16は1/2ラ
イン周波数で動作するサンプルホールド回路で構
成されることが望ましい。その結果、同期パルス
の連続した2つのパルスが、同期パルスの振幅の
変動を検出するために、互いに比較されることが
できる。ここで、サンプリング回路14を通つた
パルスをパルスAとし、サンプリング回路16を
通つたパルスをパルスBとする。また、第1サン
プリング回路12の出力パルスは、別のサンプリ
ング回路18を通つて、他の回路(図示せず)に
も供給される。
そして、パルスA,Bは、パルスの前端部を平
滑し、補間フイルタとして働くローパスフイルタ
20,22に供給される。その結果、サンプリン
グ回路14,16は、後述のアナログマルチプレ
クサ36のサンプリング周波数に正確にロツクさ
れる必要はない。さらに、パルスA,Bは加算増
幅器24及び減算増幅器26に供給される。加算
増幅器24からの和信号S及び減算増幅器26か
らの差信号Dは、各々第1図bに示すコンバイナ
28,30及びバンドパスフイルタ32,34を
介して、アナログマルチプレクサ36に供給さ
れ、並列なS,D信号が直列なS,D信号に変換
される。このアナログマルチプレクサ36は、サ
ンプリング回路38,40及びアナログスイツチ
42からなる。これらの直列信号は、第1図cに
示すサンプリング回路44でサンプルされた後、
アナログ−デイジタル変換器46でデイジタル量
に変換される。
ここで、バンドパスフイルタ32,34は、こ
の検出装置がチヤンネル間干渉に応答するように
設定されている。低周波数において干渉を起こす
要因は多数あるので、フイルタの低域の限界は干
渉の他の要因に対して区別することができるよう
に設定されている。この実施例では低域の限界
は、30Hzに設定されているが20Hzに設定されても
よい。そして、高域の限界は40KHzに設定されて
いる。
デイジタル量となつたS,Dパルスは、並列な
ラツチ回路48,50を介して、論理演算回路5
2に供給され、S,Dパルスが結合され元のA,
B信号の振幅を表わす出力パルスが発生される。
A,B信号の振幅を表わす出力パルスを発生する
ためには、2つの演算が必要なので、ラツチ回路
48,50は各々第1及び第2のラツチ回路から
なり、第1及び第2のラツチ回路は演算が連続す
るようにタイミングを与えられている。論理演算
回路52の出力パルスは、絶対値及び符号成分を
有している。符号成分は必要ないので、出力パル
スはデイジタル整流器54で整流される。そし
て、第1図dに示す加算器56、ストア回路58
及びラツチ回路60からなるストアループ積分回
路62において、Aパルスを表わす複数の出力パ
ルスが加えあわされ、Bパルスを表わす複数の出
力パルスが加えあわされる。これらの出力パルス
は、ラツチ回路64,66及び減算器68からな
るコンパレータ70で互いに減算され、絶対値成
分と符号成分をもつた出力パルスが発生され、制
御信号としてアダプテイブコントロール回路(図
示せず)に供給される。あらる場合には、差信号
の符号成分のみが重要となるので、絶対値成分は
省略される。このように、第1図に示した装置に
よれば、サンプリング回路14,16で奇数、偶
数番目の同期パルスA,Bを検出し、加算増幅器
24、減算増幅器26で同期パルスA,Bの和信
号S、差信号Dを求め、和信号S、差信号Dをバ
ンドパスフイルタ32,34を介してチヤンネル
間干渉に応答した和信号S、差信号Dから論理演
算回路52により同期パルスA,Bの振幅を表わ
す信号を求めている。上述したような検出装置は
多数の用途を持つている。一つの実施例は、アダ
プテイブアレイアンテナとして使われるための信
号を供給することであり、第2図に2チヤンネル
で働くそのようなシステムのブロツク図を示す。
各チヤンネルは、上述した回路10〜26に対
応するサンプリング回路、加算増幅器及び減算増
幅器で構成される。第1図のコンバイナ28,3
0は、減算器が各チヤンネルに共通になるように
構成されている。
アレイアンテナ72は複数の、この場合は16個
×4列の64個のダイポールアンテナから構成され
ている。アレイアンテナ72によつて受信された
信号は、上述したチヤンネル間干渉検出装置74
で処理され測定され、符号成分のみ、あるいは、
符号成分及び絶対値成分を持つ出力パルスが、デ
イジタル制御回路76に供給される。このデイジ
タル制御回路76は複数のアナログドライバ78
を介して減衰回路網80へ供給され、アレイアン
テナ72からの出力信号を調整する制御信号を発
生する。この制御信号はアンテナを効果的にガイ
ドするので常に希望波信号が得られ、零点は不要
波信号が受信されないように設定されている。こ
のように、このシステムはアンテナパターンが自
動的に修正され、干渉が最小となるように設定さ
れている閉ループシステムとなつている。
このシステムは本質的には、ヒルクライミング
動作で動作する。これは、減衰回路網80及び検
出装置74に生じた変動を、それが加算的なもの
か減算的なものかを記録することを意味する。こ
れは、干渉を効果的に零とし零に保つ連続演算処
理によつて実現される。処理を開始するためにプ
リセツト制御回路82がデイジタル制御回路76
に信号を与え、減衰回路網80の減衰量を初期設
定する。このプリセツト制御回路82は最適化が
開始される前に、適当なアンテナパターンを与え
る初期状態を提供する。デイジタル制御回路76
は、生じるであろうチヤンネル間干渉の量に応じ
て最適なアルゴリズムを基に制御信号を発生す
る。
次に第3図乃至第5図を参照してこの減衰回路
網80を詳細に説明する。
減衰回路網80は、アレイアンテナの一列にあ
るダイポールアンテナの数に等しい数のコンプレ
ツクスアツテネータを有している。コンプレツク
スアツテネータがそれぞれダイポールアンテナに
接続される。第3図に、そのようなコンプレツク
スアツテネータの一つのブロツク図を示す。アン
テナ72からの入力信号がスプリツタ84で2つ
に分割され、各々がアツテネータ86とアツテネ
ータ88及びフイルタ90を介してコンバイナ9
2に供給され、一つの出力信号となる。アツテネ
ータ86,88には、アナログドライバからそれ
ぞれ制御信号のX成分及びY成分が供されてい
る。そして、ダイポールアンテナ72からの入力
信号Aが、(X+jY)Aという複素数表示の出力
信号に変換されることがわかる。係数X、Yは、
各々独自に第3図に示すアツテネータ86,88
に供給されている制御信号に基づいて−1から+
1まで変化する。
減衰回路網80に加えられる90゜位相差は、フ
イルタ90及び接続に使われる同軸ケーブルの長
さを適当に選ぶことによつて発生される。この周
波数と位相の関係を第5図にグラフで示す。すな
わち、同軸ケーブルの周波数・位相特性を直線5
Aに、フイルタの周波数・位相特性を特性線5B
に表わす。
アツテネータ86,88の構成を第4図に示
す。各アツテネータは、3dBのワイヤラインカ
ツプラと2個のダイオード94,96を具備して
いる。ダイオードに対する制御信号は、第2図に
示すアナログドライバ78から供給されている。
この制御信号は、ダイオードを通る電流を調整す
る。その結果、ダイオードの抵抗は設定値を中心
に約50Ω程度変化する。
第3図に示すようなコンプレツクスアツテネー
タを使うことにより、アレイアンテナの各ダイポ
ールアンテナからの出力信号の振幅及び位相を完
全に制御することができる。そのため、零点が最
も好ましい状態に設定されることが可能となり、
実質的にチヤンネル間干渉をなくすことができ
る。
第1図に示した検出装置の他の用途は、アダプ
テイブ櫛形フイルタ及び上述したアダプテイブア
レイアンテナとしても使うことができる制御信号
を供給することである。
上述したチヤンネル間干渉抑圧技術は、オフセ
ツトチヤンネル間干渉、すなわち第6図に示すよ
うに不要信号と所望信号の間にわずか(5/3)H
あるいは(10/3)Hだけライン周波数がずれてい
る場合にも適用できる。ここで、Hはライン周期
≒64μsである。不要信号は点数で、所望信号は実
線で表わされていて、櫛形フイルタは、不要信号
のキヤリアとサイドバンドを除去するように設計
されればよい。しかしながら、所望信号と不要信
号のオフセツト周波数は(5/3)Hライン周波数
よりもずれる場合もありうる。そこで、以下に説
明する装置にいては、打ち消される周波数は、チ
ヤンネル間干渉のビート周波数を検出することに
よつて自動的に切換えられる。このように、この
装置は干渉信号を追尾し、周波数の変化に追従し
ている。
そして、第7図にアダプテイブ櫛形フイルタの
ブロツク図を示す。たとえば前述のアレンアンテ
ナ72で受信されたカラーテレビジヨン映像信号
等の入力信号が同相検波信号検波器98、逆相検
波信号検波器100、希望周波数発振器99及び
90゜移相器101からなる同期検波器102へ供
給されている。同相検波信号検波器98からの出
力信号は、希望波信号及び不要波信号を含んでい
る一方、同相検波信号検波器98の出力信号から
90゜位相がずれている逆相検波信号検波器100
からの出力信号は、不要波信号のみ含んでいる。
従つて、両検波器98,100の出力の差をとれ
ば不要波信号を除去できる。両出力信号は不要波
信号のキヤリア及びサイドバンドも打ち消す遅延
回路網104へ供給される。これは信号を1ライ
ン周期、この場合は64μsだけ遅らす遅延回路10
6〜112を使うことによつて実現される。
第7図から、加算器114は同相検波信号検波
器98の出力信号及び遅延回路106,108の
出力信号及び逆相検波信号検波器100の出力信
号及び遅延回路112の出力信号を加え合わせる
ことがわかる。この加算器114の出力信号は、
適当にフイルタされた映像信号である。フイルタ
の信号を通過させない周波数を変えるために、加
算器114に対する入力信号は、第1図に示す検
出装置の出力信号によつて制御される掛け算器1
16,118,120,122,124を介して
制御されている。掛け算器116,118,12
0,122,124の倍率はそれぞれa、1−
2a、a、b、−bである。
適当な櫛形フイルタの周波数応答を第8図に示
す。図中矢印の位置が不要波信号のキヤリアの位
置である。掛け算器116〜124の係数を変え
ることによつて、第8図に示すフイルタの不通過
周波数A、Bの位置を調整することができる。
第7図に戻つて、加算器114の出力信号が輝
度フイルタ126を、遅延回路108の出力信号
が色素フイルタ128を介して出力加算器130
に供給されることがわかる。そして、この出力加
算器130の詳細なブロツク図を第9図に示す。
第9図の主な構成は、第7図に示したものと同
様であり、遅延回路132〜138及び掛け算器
140〜150及び加算器152からなる。ここ
で遅延回路の遅延時間は113nsである。
第10図に櫛形フイルタと結合フイルタの周波
特性を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜bは本発明によるチヤンネル間干渉
検出装置を示すブロツク図、第2図はチヤンネル
間干渉検出装置を応用したアダプテイブアレイア
ンテナを示すブロツク図、第3図は減衰回路網を
構成するコンプレツクスアツテネータの構成を示
すブロツク図、第4図はその各アツテネータの構
成を示すブロツク図、第5図は減衰回路網の周波
数特性を表わすブラフ、第6図は希望波信号と不
要波信号のずれを表わすグラフ、第7図はチヤン
ネル間干渉装置を応用したアダプテイブ櫛形フイ
ルタを示すブロツク図、第8図はその周波数特性
の概略を示すグラフ、第9図はこの櫛形フイルタ
の一部を拡大して示すブロツク図、第10図は櫛
形フイルタ及び結合フイルタの周波数特性を示す
図である。 2……同期信号検出器、4……同期信号分離
器、28,30……コンバイナ、32,34……
ローパスフイルタ、36……アナログマルチプレ
クサ、44……サンプリング回路、46……A−
D変換器、48,50……ラツチ回路、52……
論理演算回路、54……デイジタル整流器、62
……ストアループ積分回路、70……コンパレー
タ、72……アレイアンテナ、76……デイジタ
ル制御回路、78……アナログドライバ、80…
…減衰回路網、82……プリセツト制御回路、8
4……スプリツタ、86,88……アツテネー
タ、90……フイルタ、92……コンバイナ、9
4,96……ダイオード、102……同期検波
器、104……遅延回路網、130……出力加算
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テレビジヨン信号から不要信号を除去するア
    ダプテイブ櫛形フイルタにおいて、所望のテレビ
    ジヨン信号のキヤリア周波数に対応する周波数の
    信号を発生する発振器と、テレビジヨン信号を受
    信しそれから同相、逆相の検波信号を前記発振器
    の出力に応答して出力する検波手段と、前記同
    相、逆相の検波信号が供給される複数の遅延線
    と、前記複数の遅延線の出力を所定の乗数倍する
    複数の乗算手段と、前記複数の乗算手段の出力を
    加算し前記所望のテレビジヨン信号のキヤリア周
    波数の信号を含む出力信号を得る加算手段と、テ
    レビジヨン信号を受信し前記複数の乗算手段に接
    続され前記乗数を変更し前記加算手段の出力に含
    まれる不要信号を減少させるチヤンネル間干渉検
    出手段を具備し、前記チヤンネル間干渉検出手段
    は同期信号を検出する手段と、同期信号の振幅の
    変化を測定する手段を具備し、前記測定手段は前
    記検出手段の出力をサンプリングし奇数番目、偶
    数番目に検出された同期信号の振幅を表わす第
    1、第2信号を出力するサンプリング手段と、前
    記第1、第2信号の和を表わす第1出力を発生す
    る手段と、前記第1、第2信号の差を表わす第2
    出力を発生する手段と、前記第1、第2出力を表
    わす第1、第2デイジタル値を発生するアナロ
    グ・デイジタル変換手段と、前記第1、第2デイ
    ジタル値から前記第1、第2信号の絶対値を表わ
    す第1、第2デイジタル信号を求める演算手段
    と、前記第1、第2デイジタル信号の一方から他
    方を減算して制御信号を発生する減算手段を具備
    するアダプテイブ櫛形フイルタ。 2 前記複数の遅延手段の各々は1ライン周期だ
    け信号を遅延する遅延回路を具備することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のアダプテイ
    ブ櫛形フイルタ。
JP1320404A 1978-02-14 1989-12-08 アダプティブ櫛形フィルタ Granted JPH02216988A (ja)

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