JPH02216988A - アダプティブ櫛形フィルタ - Google Patents
アダプティブ櫛形フィルタInfo
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- JPH02216988A JPH02216988A JP1320404A JP32040489A JPH02216988A JP H02216988 A JPH02216988 A JP H02216988A JP 1320404 A JP1320404 A JP 1320404A JP 32040489 A JP32040489 A JP 32040489A JP H02216988 A JPH02216988 A JP H02216988A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 50
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
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- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q3/00—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
- H01Q3/26—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture
- H01Q3/2605—Array of radiating elements provided with a feedback control over the element weights, e.g. adaptive arrays
- H01Q3/2611—Means for null steering; Adaptive interference nulling
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、同期信号を含む伝送信号のチャンネル間干
渉を検出するチャンネル間干渉検出装置に関する。
渉を検出するチャンネル間干渉検出装置に関する。
この発明によるチャンネル間干渉検出装置の一実施態様
は、同期信号を検出する検出手段と、検出手段に応答し
各同期信号の振幅を表わす振幅信号を発生するサンプリ
ング手段と、振幅信号の変動を測定する測定手段と、振
幅信号の連続した2つの信号の和を表わす第1出力信号
を発生する第1出力手段と、振幅信号の連続した2つの
信号の差を表わす第2出力信号を発生する第2出力手段
と、第1出力信号及び第2出力信号をディジタル表示す
る第1ディジタル信号を発生するアナログ−ディジタル
変換手段と、第1ディジタル信号からサンプリング手段
によって発生された振幅信号の絶対値を表わす第2ディ
ジタル信号を発生する演算手段と、第2ディジタル信号
を互いに減算して制御信号を発生する減算手段とを具備
する。
は、同期信号を検出する検出手段と、検出手段に応答し
各同期信号の振幅を表わす振幅信号を発生するサンプリ
ング手段と、振幅信号の変動を測定する測定手段と、振
幅信号の連続した2つの信号の和を表わす第1出力信号
を発生する第1出力手段と、振幅信号の連続した2つの
信号の差を表わす第2出力信号を発生する第2出力手段
と、第1出力信号及び第2出力信号をディジタル表示す
る第1ディジタル信号を発生するアナログ−ディジタル
変換手段と、第1ディジタル信号からサンプリング手段
によって発生された振幅信号の絶対値を表わす第2ディ
ジタル信号を発生する演算手段と、第2ディジタル信号
を互いに減算して制御信号を発生する減算手段とを具備
する。
この発明の実施例の一つに複数のアンテナ素子と、複数
の減衰手段と、チャンネル間干渉検出手段と、チャンネ
ル間検出手段に応答し特定の減衰手段をアンテナ素子の
一つに接続しチャンネル間干渉を減少させる制御手段と
を具備し、同期信号を含む伝送信号を受信するアダプテ
ィブアンテナがある。
の減衰手段と、チャンネル間干渉検出手段と、チャンネ
ル間検出手段に応答し特定の減衰手段をアンテナ素子の
一つに接続しチャンネル間干渉を減少させる制御手段と
を具備し、同期信号を含む伝送信号を受信するアダプテ
ィブアンテナがある。
ここで、チャンネル間干渉検出手段は同期信号を検出す
る検出部と、検出部に応答し各同期信号の振幅を表わす
振幅信号を発生するサンプリング部と、振幅信号の変動
を8−1定する測定部と、振幅信号の連続した2つの信
号の和を表わす第1出力信号を発生する第1出力部と、
振幅信号の連続した2つの信号の差を表わす第2出力信
号を発生する第2出力部と、第1出力信号及び第2出力
信号をディジタル表示する第1ディジタル信号を発生す
るア九ログーディジタル変換部と、第1ディジタル信号
からサンプリング部によって発生された振幅信号の絶対
値を表わす第2ディジタル信号を発生する演算部と、第
2ディジタル信号を互いに減算して制、御信号を発生す
る減算部とを有する。
る検出部と、検出部に応答し各同期信号の振幅を表わす
振幅信号を発生するサンプリング部と、振幅信号の変動
を8−1定する測定部と、振幅信号の連続した2つの信
号の和を表わす第1出力信号を発生する第1出力部と、
振幅信号の連続した2つの信号の差を表わす第2出力信
号を発生する第2出力部と、第1出力信号及び第2出力
信号をディジタル表示する第1ディジタル信号を発生す
るア九ログーディジタル変換部と、第1ディジタル信号
からサンプリング部によって発生された振幅信号の絶対
値を表わす第2ディジタル信号を発生する演算部と、第
2ディジタル信号を互いに減算して制、御信号を発生す
る減算部とを有する。
また、この発明の他の実施例は、テレビジョン映像信号
から不要な周波数の信号を除去するアダプティブ櫛形フ
ィルタである。
から不要な周波数の信号を除去するアダプティブ櫛形フ
ィルタである。
ここで、このアダプティブ櫛形フィルタは、信号の希望
周波数に対応する周波数の信号を発生する信号発生手段
と、信号発生手段に応答しテレビジョン映像信号を受信
し、同相検波信号及び逆相検波信号を発生する検出手段
と、同相検波信号及び逆相検波信号を受信する遅延手段
と、希望周波数を含む出力信号を発生する加算手段と、
遅延手段及び加算手段の間に接続され加算手段に供給さ
れる同相検波信号と逆相検波信号の比率を変える可変乗
算手段と、同相検波信号と逆相検波信号の比率を変える
可変乗算手段に接続されテレビジョン映像信号を受信し
加算手段からの出力信号の中の不要な周波数の信号の量
を減少させるチャンネル間干渉検出手段とを具備してい
る。
周波数に対応する周波数の信号を発生する信号発生手段
と、信号発生手段に応答しテレビジョン映像信号を受信
し、同相検波信号及び逆相検波信号を発生する検出手段
と、同相検波信号及び逆相検波信号を受信する遅延手段
と、希望周波数を含む出力信号を発生する加算手段と、
遅延手段及び加算手段の間に接続され加算手段に供給さ
れる同相検波信号と逆相検波信号の比率を変える可変乗
算手段と、同相検波信号と逆相検波信号の比率を変える
可変乗算手段に接続されテレビジョン映像信号を受信し
加算手段からの出力信号の中の不要な周波数の信号の量
を減少させるチャンネル間干渉検出手段とを具備してい
る。
この発明によるチャンネル間干渉検出装置は、音声ある
いは映像を含む伝送信号における干渉信号の検出及び測
定に供することができる。
いは映像を含む伝送信号における干渉信号の検出及び測
定に供することができる。
以下、図面を参照して、この発明の一実施例を説明する
。
。
この実施例は、チャンネル間の干渉の量をJFJ定する
ことにより、その干渉量に基づいて、UHF信号を受信
する場合は、アダプティブアンテナとして使われ映像信
号の場合はアダプティブフィルタとして使われる。必要
であれば、両実施例がともに実現可能である。
ことにより、その干渉量に基づいて、UHF信号を受信
する場合は、アダプティブアンテナとして使われ映像信
号の場合はアダプティブフィルタとして使われる。必要
であれば、両実施例がともに実現可能である。
この2つの実施例の基本となるチャンネル間干渉検出装
置を第1図に示し、詳細に説明する。この検出装置は、
テレビジョン信号における同期パルスを検出し、この同
期パルスの振幅を測定する。
置を第1図に示し、詳細に説明する。この検出装置は、
テレビジョン信号における同期パルスを検出し、この同
期パルスの振幅を測定する。
この振幅は、一定であるべきであるが、チャンネル間干
渉が生じると、ビート信号が同期パルスに加えられ、同
期パルスの振幅が変動する。
渉が生じると、ビート信号が同期パルスに加えられ、同
期パルスの振幅が変動する。
チャンネル間干渉検出装置は、0.1%の精度で振幅の
変動を検出できることが望まれているが、フィルタ技術
を応用した装置で、これを実現するのは困難である。こ
の発明によるチャンネル間干渉検出装置は、所望の精度
を得るためのディジタル測定手段とともに、加算及び減
算手段を用いている。
変動を検出できることが望まれているが、フィルタ技術
を応用した装置で、これを実現するのは困難である。こ
の発明によるチャンネル間干渉検出装置は、所望の精度
を得るためのディジタル測定手段とともに、加算及び減
算手段を用いている。
第1図(a)に受信機を構成する同期信号検出器2及び
自動利得制御される同期信号分離器4のブロック図を示
す。オフセット映像増幅器10でテレビジョン信号の同
期パルスが検出され、同期パルスはライン周波数で動作
する第1サンプリング回路12でサンプリングされる。
自動利得制御される同期信号分離器4のブロック図を示
す。オフセット映像増幅器10でテレビジョン信号の同
期パルスが検出され、同期パルスはライン周波数で動作
する第1サンプリング回路12でサンプリングされる。
ここで、オフセット映像増幅器10はテスト信号入力端
子6と同相検波映像信号入力端子8とを具備する。この
第1サンプリング回路12は、同期パルスの絶対値も平
均し、各同期パルスについての出力パルスも発生する。
子6と同相検波映像信号入力端子8とを具備する。この
第1サンプリング回路12は、同期パルスの絶対値も平
均し、各同期パルスについての出力パルスも発生する。
さらに、この出力パルスは交互に別々のサンプリング回
路でサンプリングされる。この実施例では、2つのサン
プリング回路14゜16が提供され、奇数番目の出力パ
ルスは、サンプリング囲路14で、偶数番目の出力パル
スは、サンプリング回路16でサンプリングされる。
路でサンプリングされる。この実施例では、2つのサン
プリング回路14゜16が提供され、奇数番目の出力パ
ルスは、サンプリング囲路14で、偶数番目の出力パル
スは、サンプリング回路16でサンプリングされる。
これらのサンプリング回路14.16は1/2ライン周
波数で動作するサンプルホールド回路で構成されること
が望ましい。その結果、同期パルスの連続した2つのパ
ルスが、同期パルスの振幅の変動を検出するために、互
いに比較されることができる。ここで、サンプリング回
路14を通ったパルスをパルスAとし、サンプリング回
路16を通ったパルスをパルスBとする。また、第1サ
ンプリング回路12の出力パルスは、別のサンプリング
回路18を通って、他の回路(図示せず)にも供給され
る。
波数で動作するサンプルホールド回路で構成されること
が望ましい。その結果、同期パルスの連続した2つのパ
ルスが、同期パルスの振幅の変動を検出するために、互
いに比較されることができる。ここで、サンプリング回
路14を通ったパルスをパルスAとし、サンプリング回
路16を通ったパルスをパルスBとする。また、第1サ
ンプリング回路12の出力パルスは、別のサンプリング
回路18を通って、他の回路(図示せず)にも供給され
る。
そして、パルスA、Bは、パルスの前端部を平滑、シ、
補間フィルタとして働くローパスフィルタ20.22に
供給される。その結果、サンプリング回路14.16は
、後述のアナログマルチプレクサ36のサンプリング周
波数に正確にロックされる必要はない。さらに、パルス
A、Bは加算増幅器24・及び減算増幅器26に供給さ
れる。加算増幅rA24からの和信号S及び減算増幅器
26からの差信号りは、各々第1図(b)に示すコンバ
イナ28.30及びバンドパスフィルタ32゜34を介
して、アナログマルチプレクサ36に供給され、並列な
S、D信号が直列なS、D信号に変換される。このアナ
ログマルチプレクサ36は、サンプリング回路38.4
0及びアナログスイッチ42からなる。これらの直列信
号は、第1図(C)に示すサンプリング回路44でサン
プルされた後、アナログ−ディジタル変換器46でディ
ジタル量に変換される。
補間フィルタとして働くローパスフィルタ20.22に
供給される。その結果、サンプリング回路14.16は
、後述のアナログマルチプレクサ36のサンプリング周
波数に正確にロックされる必要はない。さらに、パルス
A、Bは加算増幅器24・及び減算増幅器26に供給さ
れる。加算増幅rA24からの和信号S及び減算増幅器
26からの差信号りは、各々第1図(b)に示すコンバ
イナ28.30及びバンドパスフィルタ32゜34を介
して、アナログマルチプレクサ36に供給され、並列な
S、D信号が直列なS、D信号に変換される。このアナ
ログマルチプレクサ36は、サンプリング回路38.4
0及びアナログスイッチ42からなる。これらの直列信
号は、第1図(C)に示すサンプリング回路44でサン
プルされた後、アナログ−ディジタル変換器46でディ
ジタル量に変換される。
ここで、バンドパスフィルタ32.34は、この検出装
置がチャンネル間干渉に応答するように設定、されてい
る。低周波数において干渉を起こす要因は多数あるので
、フィルタの低、域の限界は干渉の他の要因に対して区
別することができるように設定されている。この実施例
では低域の限界は、30Hzに設定されているが20H
zに設定されてもよい。そして、高域の限界は40KH
zに設定されている。
置がチャンネル間干渉に応答するように設定、されてい
る。低周波数において干渉を起こす要因は多数あるので
、フィルタの低、域の限界は干渉の他の要因に対して区
別することができるように設定されている。この実施例
では低域の限界は、30Hzに設定されているが20H
zに設定されてもよい。そして、高域の限界は40KH
zに設定されている。
ディジタル量となったS、Dパルスは、並列なラッチ回
路48.50を介して、論理演算回路521、:供給さ
れ、S、Dパルスが結合され元のA。
路48.50を介して、論理演算回路521、:供給さ
れ、S、Dパルスが結合され元のA。
B信号の振幅を表わす出力パルスが発生される。
A、B信号の振幅を表わす出力パルスを発生するために
は、2つの演算が必要なので、ラッチ回路48.50は
各々第1及び第2のラッチ回路からなり、第1及び第2
のラッチ回路は演算が連続するようにタイミングを与え
られている。論理演算回路52の出力パルスは、絶対値
及び符号成分を有している。符号成分は必要ないので、
出力パルスはディジタル整流器54で整流される。そし
て、第1図(d)に示す加算器56、ストア回路58及
びラッチ回路60からなるストアループ積分回路62に
おいて、Aパルスを表わす複数の出力パルスが加えあわ
され、Bパルスを表わす複数の出力パルスが加えあわさ
れる。これらの出力パルスは、ラッチ回路64.66及
び減算器68からなるコンバレ′−夕70で互いに減算
され、絶対値成分と符号・成分をもった出力パルスが発
生され、制御信号としてアダプティブコントロール回路
(図示せず)に供給される。ある場合には、差信号の符
号成分のみが重要となるので、絶対値成分は省略される
。このように、第1図に示した装置によれば、サンプリ
ング回路14.16で奇数、偶数番目の同期パルスA、
Bを検出し、加算増幅器24、減算増幅器26で同期パ
ルスA、Bの和信号S1差信号りを求め、和信号s11
信号りをバンドパスフィルタ32.34を介してチャン
ネル間干渉に応答した和信号S1差信号りがら論理演算
回路52により同期パルスA、Bの振幅を表わす信号を
求めている。上述したような検出装置は多数の用途を持
っている。一つの実施例は、アダプティブアレイアンテ
ナとして使われるための信号を提供することであり、第
2図に2チヤンネルで働くそのようなシステムのブロッ
ク図を示ス。
は、2つの演算が必要なので、ラッチ回路48.50は
各々第1及び第2のラッチ回路からなり、第1及び第2
のラッチ回路は演算が連続するようにタイミングを与え
られている。論理演算回路52の出力パルスは、絶対値
及び符号成分を有している。符号成分は必要ないので、
出力パルスはディジタル整流器54で整流される。そし
て、第1図(d)に示す加算器56、ストア回路58及
びラッチ回路60からなるストアループ積分回路62に
おいて、Aパルスを表わす複数の出力パルスが加えあわ
され、Bパルスを表わす複数の出力パルスが加えあわさ
れる。これらの出力パルスは、ラッチ回路64.66及
び減算器68からなるコンバレ′−夕70で互いに減算
され、絶対値成分と符号・成分をもった出力パルスが発
生され、制御信号としてアダプティブコントロール回路
(図示せず)に供給される。ある場合には、差信号の符
号成分のみが重要となるので、絶対値成分は省略される
。このように、第1図に示した装置によれば、サンプリ
ング回路14.16で奇数、偶数番目の同期パルスA、
Bを検出し、加算増幅器24、減算増幅器26で同期パ
ルスA、Bの和信号S1差信号りを求め、和信号s11
信号りをバンドパスフィルタ32.34を介してチャン
ネル間干渉に応答した和信号S1差信号りがら論理演算
回路52により同期パルスA、Bの振幅を表わす信号を
求めている。上述したような検出装置は多数の用途を持
っている。一つの実施例は、アダプティブアレイアンテ
ナとして使われるための信号を提供することであり、第
2図に2チヤンネルで働くそのようなシステムのブロッ
ク図を示ス。
各チャンネルは、上述した回路10〜26に対応するサ
ンプリング回路、加算増幅器及び減算増幅器で構成され
る。第1図のコンバイナ28゜30は、減算器が各チャ
ンネルに共通になるように構成されている。
ンプリング回路、加算増幅器及び減算増幅器で構成され
る。第1図のコンバイナ28゜30は、減算器が各チャ
ンネルに共通になるように構成されている。
アレイアンテナ72は複数の、この場合は16個×4列
の64個qダイポールアンテナから構成されている。ア
レイアンテナ72によって受信された信号は、上述した
チャンネル間干渉検出装置74で処理され測定され、符
号成分のみ、あるいは、符号成分及び絶対値成分を持つ
出力パルスが、ディジタル制御回路76に供給される。
の64個qダイポールアンテナから構成されている。ア
レイアンテナ72によって受信された信号は、上述した
チャンネル間干渉検出装置74で処理され測定され、符
号成分のみ、あるいは、符号成分及び絶対値成分を持つ
出力パルスが、ディジタル制御回路76に供給される。
このディジタル制御回路76は複数のアナログドライバ
78を介して減衰回路網80へ供給され、アレイアンテ
ナ72からの出力信号を調整する制御信号を発生する。
78を介して減衰回路網80へ供給され、アレイアンテ
ナ72からの出力信号を調整する制御信号を発生する。
この制御信号はアンテナを効果的にガイドするので常に
希望波信号が得られ、零点は不要波信号が受信されない
ように設定されている。
希望波信号が得られ、零点は不要波信号が受信されない
ように設定されている。
このように、このシステムはアンテナパターンが自動的
に修正され、干渉が最小となるように設定されている閉
ループシステムとなっている。
に修正され、干渉が最小となるように設定されている閉
ループシステムとなっている。
このシステムは本質的には、ヒルクライミング動作で動
作する。これは、減衰回路網80及び検出装置7゜4に
生じた変動を、それが加算的なものか減算的なものかを
記録することを意味する。これは、干渉を効果的に零と
し零に保つ連続演算処理によって実現される。処理を開
始するためにプリセット制・御回路82がディジタル制
御回路76に信号を与え、減衰回路網8oの減衰量を初
期設定する。このプリセット制御回路82は最適化が開
始される前に、適当なアンテナパターンを与える初期状
態を提供する。ディジタル制御回路76は、生じるであ
ろうチャンネル間干渉の量に応じて最適なアルゴリズム
を基に制御信号を発生する。
作する。これは、減衰回路網80及び検出装置7゜4に
生じた変動を、それが加算的なものか減算的なものかを
記録することを意味する。これは、干渉を効果的に零と
し零に保つ連続演算処理によって実現される。処理を開
始するためにプリセット制・御回路82がディジタル制
御回路76に信号を与え、減衰回路網8oの減衰量を初
期設定する。このプリセット制御回路82は最適化が開
始される前に、適当なアンテナパターンを与える初期状
態を提供する。ディジタル制御回路76は、生じるであ
ろうチャンネル間干渉の量に応じて最適なアルゴリズム
を基に制御信号を発生する。
次に第3図乃至第5図を参照してこの減衰回路網80を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
減衰回路網80は、アレイアンテナの一列にあるダイポ
ールアンテナの数に等しい数のコンプレックスアッテネ
ータを有している。コンプレックスアッテネータがそれ
ぞれダイポールアンテナに接続される。第3図に、その
ようなコンプレックスアッテネータの一つのブロック図
を示す。アンテナ72からの人力信号がスプリッタ84
で2つに分割され、各々がアッテネータ86とアッテネ
ータ88及びフィルタ90を介してコンバイナ92に供
給され、一つの出力信号となる。アッテネータ86.8
8には、アナログドライバがらそれぞれ制御信号のX成
分及びY成分が供給されている。そして、ダイポールア
ンテナ72がらの入力信号Aが、(X+jY)Aという
複素数表示の出力信号に変換されることがわかる。係数
X、 Yは、各々独自に第3図に示すアッテネータ86
゜88に供給されている制御信号に基づいて−1から+
1まで変化する。
ールアンテナの数に等しい数のコンプレックスアッテネ
ータを有している。コンプレックスアッテネータがそれ
ぞれダイポールアンテナに接続される。第3図に、その
ようなコンプレックスアッテネータの一つのブロック図
を示す。アンテナ72からの人力信号がスプリッタ84
で2つに分割され、各々がアッテネータ86とアッテネ
ータ88及びフィルタ90を介してコンバイナ92に供
給され、一つの出力信号となる。アッテネータ86.8
8には、アナログドライバがらそれぞれ制御信号のX成
分及びY成分が供給されている。そして、ダイポールア
ンテナ72がらの入力信号Aが、(X+jY)Aという
複素数表示の出力信号に変換されることがわかる。係数
X、 Yは、各々独自に第3図に示すアッテネータ86
゜88に供給されている制御信号に基づいて−1から+
1まで変化する。
減衰回路網80に加えられる90@位相差は、フィルタ
90及び接続に使われる同軸ケーブルの長さを適当に選
ぶことによって発生される。この周波数と位相の関係を
第5図にグラフで示す。すなわち、同軸ケーブルの周波
数・位相特性を直線5Aに、フィルタの周波数・位相特
性を特性線5Bに表わす。
90及び接続に使われる同軸ケーブルの長さを適当に選
ぶことによって発生される。この周波数と位相の関係を
第5図にグラフで示す。すなわち、同軸ケーブルの周波
数・位相特性を直線5Aに、フィルタの周波数・位相特
性を特性線5Bに表わす。
各アッテネータ86.88の構成を第4図に示す。各ア
ッテネータは、3dBのワイヤラインカップラと・2個
のダイオード94.96を具備している。ダイオードに
対する制御信号は、第2図に示すアナログドライバ78
から供給されている。
ッテネータは、3dBのワイヤラインカップラと・2個
のダイオード94.96を具備している。ダイオードに
対する制御信号は、第2図に示すアナログドライバ78
から供給されている。
この制御信号は、ダイオードを通る電流を調整する。そ
の結果、ダイオードの抵抗は設定値を中心に約50Ω程
度変化する。
の結果、ダイオードの抵抗は設定値を中心に約50Ω程
度変化する。
第3図に示すようなコンプレックスアッテネー夕を使う
ことにより、アレイアンテナの各ダイポールアンテナか
らの出力信号の振幅及び位相を完全に制御することがで
きる。そのため、零点が最も好ましい状態に設定される
ことが可能となり、実質的にチャンネル間干渉をなくす
ことができる。
ことにより、アレイアンテナの各ダイポールアンテナか
らの出力信号の振幅及び位相を完全に制御することがで
きる。そのため、零点が最も好ましい状態に設定される
ことが可能となり、実質的にチャンネル間干渉をなくす
ことができる。
第1図に示した検出装置の他の用途は、アダプティブ櫛
形フィルタ及び上述したアダプティブアレイアンテナと
しても使うことができる@御信号を供給することである
。
形フィルタ及び上述したアダプティブアレイアンテナと
しても使うことができる@御信号を供給することである
。
上述したチャンネル間干渉抑圧技術は、オフセットチャ
ンネル間干渉、すなわち第6図に示すように不要信号と
所望信号の間にわずか(5/3)Hあるいは(10/3
)Hだけライン周波数がずれている場合にも適用できる
。ここで、Hはライン周期中64μsである。不要信号
は点数で、所望信号は実線で表わされていて、櫛形フィ
ルタは、不要信号のキャリアとサイドバンドを除去する
ように設計されればよい。しかしながら、所望信号と不
要信号のオフセット周波数は(5/3)Hライン周波数
よりもずれる場合もありうる。そこで、以下に説明する
装置においては、打ち消される周波数は、チャンネル間
干渉のビート周波数を検出することによって自動的に切
換えられる。このように、この装置は干渉信号を追尾し
、周波数の変化に追従している。
ンネル間干渉、すなわち第6図に示すように不要信号と
所望信号の間にわずか(5/3)Hあるいは(10/3
)Hだけライン周波数がずれている場合にも適用できる
。ここで、Hはライン周期中64μsである。不要信号
は点数で、所望信号は実線で表わされていて、櫛形フィ
ルタは、不要信号のキャリアとサイドバンドを除去する
ように設計されればよい。しかしながら、所望信号と不
要信号のオフセット周波数は(5/3)Hライン周波数
よりもずれる場合もありうる。そこで、以下に説明する
装置においては、打ち消される周波数は、チャンネル間
干渉のビート周波数を検出することによって自動的に切
換えられる。このように、この装置は干渉信号を追尾し
、周波数の変化に追従している。
そして、第7図にアダプティブ櫛形フィルタのブロック
図を示す。たとえば前述のアレンアンテナ72で受信さ
れたカラーテレビジョン映像信号等゛の入力信号が同相
検波信号検波器98、逆相検波信号検波器100、希望
周波数発振器99及び90″移相器101からなる同期
検波器102へ供給されている。同相検波信号検波器9
8からの出力信号は、希望波信号及び不要波信号を含ん
でいる一方1、同相検波信号検波器98の出力信号から
90@位相がずれている逆相検波信号検波器100から
の出力信号は、不要波信号のみ含んでいる。従って、再
検波器98,100の出力の差をとれば不要波信号を除
去できる、。両画力信号は不要波信号のキャリア及びサ
イドバンドも打ち消す遅延回路網104へ供給される。
図を示す。たとえば前述のアレンアンテナ72で受信さ
れたカラーテレビジョン映像信号等゛の入力信号が同相
検波信号検波器98、逆相検波信号検波器100、希望
周波数発振器99及び90″移相器101からなる同期
検波器102へ供給されている。同相検波信号検波器9
8からの出力信号は、希望波信号及び不要波信号を含ん
でいる一方1、同相検波信号検波器98の出力信号から
90@位相がずれている逆相検波信号検波器100から
の出力信号は、不要波信号のみ含んでいる。従って、再
検波器98,100の出力の差をとれば不要波信号を除
去できる、。両画力信号は不要波信号のキャリア及びサ
イドバンドも打ち消す遅延回路網104へ供給される。
これは信号を1ライン周期、この場合は64μsだけ遅
らす遅延回路106〜112を使うことによって実現さ
れる。
らす遅延回路106〜112を使うことによって実現さ
れる。
第7図から、加算器114は同相検波信号検波器98の
出力信号及び遅延回路106,108の出力信号及び逆
相検波信号検波器100の出力信号及び遅延回路112
の出力信号を加え合わせることがわかる。この加算器1
14の出力信号は、適当にフィルタされた映像信号であ
る。フィルタの信号を通過させない周波数を変えるため
に、加算器114に対する入力信号は、第1図に示す検
出装置の出力信号によって制御される掛は算器116.
118,120,122,124を介して制御されてい
る。掛は算器116,118゜120.122.124
の倍率はそれぞれa。
出力信号及び遅延回路106,108の出力信号及び逆
相検波信号検波器100の出力信号及び遅延回路112
の出力信号を加え合わせることがわかる。この加算器1
14の出力信号は、適当にフィルタされた映像信号であ
る。フィルタの信号を通過させない周波数を変えるため
に、加算器114に対する入力信号は、第1図に示す検
出装置の出力信号によって制御される掛は算器116.
118,120,122,124を介して制御されてい
る。掛は算器116,118゜120.122.124
の倍率はそれぞれa。
1−2a、a、b、−bである。
適当な櫛形フィルタの周波数応答を第8図に示す。図中
矢印の位置が不要波信号のキャリアの位置である。掛は
算器116〜124の係数を変えることによって、第8
図に示すフィルタの不通過周波数A、Bの位置を調整す
ることができる。
矢印の位置が不要波信号のキャリアの位置である。掛は
算器116〜124の係数を変えることによって、第8
図に示すフィルタの不通過周波数A、Bの位置を調整す
ることができる。
第7図に戻って、加算器114の出力信号が輝度フィル
タ126を、遅延回路108の出力信号が色素フィルタ
128を介して出力加算器130に供給されることがわ
かる。そして、この出力加算器130の詳細なブロック
図を第9図に示す。
タ126を、遅延回路108の出力信号が色素フィルタ
128を介して出力加算器130に供給されることがわ
かる。そして、この出力加算器130の詳細なブロック
図を第9図に示す。
ff19図の主な構成は、第7図に示したものと同様で
あり、遅延回路132〜138及び掛は算器140〜1
50及び加算器152からなる。ここで遅延回路の遅延
時間は113nsである。
あり、遅延回路132〜138及び掛は算器140〜1
50及び加算器152からなる。ここで遅延回路の遅延
時間は113nsである。
第10図に櫛形フィルタと結合フィルタの周波特性を示
す。
す。
第1図(a)〜(b)は本発明によるチャンネル間干渉
検出装置を示すブロック図、第2図はチャンネル間干渉
検出装置を応用したアダプティブアレイアンテナを示す
ブロック図、第3図は減衰回路網を構成するコンプレッ
クスアッテネータの構成を示すブロック図、第4図はそ
の各アッテネータの構成を示すブロック図、第5図は減
衰回路網の周波数特性を表わすブラフ、第6図は希望波
信号と不要波信号のずれを表わすグラフ、第7図はチャ
ンネル間干渉装置を応用したアダプティブ櫛形フィルタ
を示すブロック図ぜ第8図はその周波数特性の概略を示
すグラフ、第9図はこの櫛形フィルタの一部を拡大して
示すブロック図、第10図は櫛形フィルタ及び結合フィ
ルタの周波数特性を示す図である。 2・・・同期信号検出器、4・・・同期信号分離器、2
8.30・・・コンバイナ、32.34・・・ローパス
フィルタ、36・・・アナログマルチプレクサ、44・
・・サンプリング回路、46・・・A−D変換器、48
.50・・・ラッチ回路、52・・・論理演算回路、5
4・・・ディジタル整流器、62・・・ストアループ積
分回路、70・・・コンパレータ、72・・・アレイア
ンテナ、76・・・ディジタル制御回路、78・・・ア
ナログドライバ、80・・・減衰回路網、82・・・プ
リセット制御回路、84・・・スプリッタ、86.88
・・・アッテネータ、90・・・フィルタ、92・・・
コンバイナ、94.96・・・ダイオード、102・・
・同期検波器、 04・・・遅延回路網、
検出装置を示すブロック図、第2図はチャンネル間干渉
検出装置を応用したアダプティブアレイアンテナを示す
ブロック図、第3図は減衰回路網を構成するコンプレッ
クスアッテネータの構成を示すブロック図、第4図はそ
の各アッテネータの構成を示すブロック図、第5図は減
衰回路網の周波数特性を表わすブラフ、第6図は希望波
信号と不要波信号のずれを表わすグラフ、第7図はチャ
ンネル間干渉装置を応用したアダプティブ櫛形フィルタ
を示すブロック図ぜ第8図はその周波数特性の概略を示
すグラフ、第9図はこの櫛形フィルタの一部を拡大して
示すブロック図、第10図は櫛形フィルタ及び結合フィ
ルタの周波数特性を示す図である。 2・・・同期信号検出器、4・・・同期信号分離器、2
8.30・・・コンバイナ、32.34・・・ローパス
フィルタ、36・・・アナログマルチプレクサ、44・
・・サンプリング回路、46・・・A−D変換器、48
.50・・・ラッチ回路、52・・・論理演算回路、5
4・・・ディジタル整流器、62・・・ストアループ積
分回路、70・・・コンパレータ、72・・・アレイア
ンテナ、76・・・ディジタル制御回路、78・・・ア
ナログドライバ、80・・・減衰回路網、82・・・プ
リセット制御回路、84・・・スプリッタ、86.88
・・・アッテネータ、90・・・フィルタ、92・・・
コンバイナ、94.96・・・ダイオード、102・・
・同期検波器、 04・・・遅延回路網、
Claims (2)
- (1)テレビジョン信号から不要信号を除去するアダプ
ティブ櫛形フィルタにおいて、所望のテレビジョン信号
のキャリア周波数に対応する周波数の信号を発生する発
振器と、テレビジョン信号を受信しそれから同相、逆相
の検波信号を前記発振器の出力に応答して出力する検波
手段と、前記同相、逆相の検波信号が供給される複数の
遅延線と、前記複数の遅延線の出力を所定の乗数倍する
複数の乗算手段と、前記複数の乗算手段の出力を加算し
前記所望のテレビジョン信号のキャリア周波数の信号を
含む出力信号を得る加算手段と、テレビジョン信号を受
信し前記複数の乗算手段に接続され前記乗数を変更し前
記加算手段の出力に含まれる不要信号を減少させるチャ
ンネル間干渉検出手段を具備し、前記チャンネル間干渉
検出手段は同期信号を検出する手段と、同期信号の振幅
の変化を測定する手段を具備し、前記測定手段は前記検
出手段の出力をサンプリングし奇数番目、偶数番目に検
出された同期信号の振幅を表わす第1、第2信号を出力
するサンプリング手段と、前記第1、第2信号の和を表
わす第1出力を発生する手段と、前記第1、第2信号の
差を表わす第2出力を発生する手段と、前記第1、第2
出力を表わす第1、第2ディジタル値を発生するアナロ
グ・ディジタル変換手段と、前記第1、第2ディジタル
値から前記第1、第2信号の絶対値を表わす第1、第2
ディジタル信号を求める演算手段と、前記第1、第2デ
ィジタル信号の一方から他方を減算して制御信号を発生
する減算手段を具備するアダプティブ櫛形フィルタ。 - (2)前記複数の遅延手段の各々は1ライン周期だけ信
号を遅延する遅延回路を具備することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のアダプティブ櫛形フィルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB585178 | 1978-02-14 | ||
| GB5851/78 | 1978-02-14 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1508679A Division JPS54145431A (en) | 1978-02-14 | 1979-02-14 | Interrchannel interference detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216988A true JPH02216988A (ja) | 1990-08-29 |
| JPH035120B2 JPH035120B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=9803827
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1508679A Pending JPS54145431A (en) | 1978-02-14 | 1979-02-14 | Interrchannel interference detector |
| JP1320404A Granted JPH02216988A (ja) | 1978-02-14 | 1989-12-08 | アダプティブ櫛形フィルタ |
| JP1320403A Granted JPH0372798A (ja) | 1978-02-14 | 1989-12-08 | アダプティブアンテナ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1508679A Pending JPS54145431A (en) | 1978-02-14 | 1979-02-14 | Interrchannel interference detector |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320403A Granted JPH0372798A (ja) | 1978-02-14 | 1989-12-08 | アダプティブアンテナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4216496A (ja) |
| JP (3) | JPS54145431A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4402013A (en) * | 1981-04-06 | 1983-08-30 | Rca Corporation | Video signal analyzer |
| US5043805A (en) * | 1988-04-04 | 1991-08-27 | Zenith Electronics Corporation | TV signal transmission systems and methods |
| US5111287A (en) * | 1988-08-31 | 1992-05-05 | Zenith Electronics Corporation | TV signal transmission systems and methods |
| US5132797A (en) * | 1990-10-19 | 1992-07-21 | Zenith Electronics Corporation | Co-channel interference filter for digital high definition television receiver |
| US5086340A (en) * | 1990-10-19 | 1992-02-04 | Zenith Electronics Corporation | Co-channel interference reduction system for digital high definition television |
| US5087975A (en) * | 1990-11-09 | 1992-02-11 | Zenith Electronics Corporation | VSB HDTV transmission system with reduced NTSC co-channel interference |
| US5151785A (en) * | 1991-06-04 | 1992-09-29 | Zenith Electronics Corporation | HDTV transmission system with reduced susceptibility to NTSC cochannel interference |
| US5260793A (en) * | 1991-07-18 | 1993-11-09 | Zenith Electronics Corporation | Receiver post coder selection circuit |
| US5847772A (en) * | 1996-09-11 | 1998-12-08 | Wells; Aaron | Adaptive filter for video processing applications |
| US7751996B1 (en) | 2006-12-12 | 2010-07-06 | Sprint Communications Company L.P. | Measurement system for determining desired/undesired ratio of wireless video signals |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4096529A (en) * | 1977-03-25 | 1978-06-20 | Sencore, Inc. | Circuit for detecting ghosts in TV antenna systems |
-
1979
- 1979-02-14 US US06/012,121 patent/US4216496A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-02-14 JP JP1508679A patent/JPS54145431A/ja active Pending
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320404A patent/JPH02216988A/ja active Granted
- 1989-12-08 JP JP1320403A patent/JPH0372798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343833B2 (ja) | 1991-07-03 |
| JPS54145431A (en) | 1979-11-13 |
| JPH035120B2 (ja) | 1991-01-24 |
| US4216496A (en) | 1980-08-05 |
| JPH0372798A (ja) | 1991-03-27 |
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