JPH0351210A - 圧電駆動形搬送装置 - Google Patents
圧電駆動形搬送装置Info
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- JPH0351210A JPH0351210A JP18594689A JP18594689A JPH0351210A JP H0351210 A JPH0351210 A JP H0351210A JP 18594689 A JP18594689 A JP 18594689A JP 18594689 A JP18594689 A JP 18594689A JP H0351210 A JPH0351210 A JP H0351210A
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- 230000008719 thickening Effects 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 25
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 25
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、搬送物として電気素子または機械部品等のよ
うに比較的小さい部品を、振動により搬送する搬送伝達
媒体の振動源として圧電素子を用いた圧電駆動形搬送装
置に関するものである。
うに比較的小さい部品を、振動により搬送する搬送伝達
媒体の振動源として圧電素子を用いた圧電駆動形搬送装
置に関するものである。
(従来の技術)
圧電素子を振動源とした圧電駆動形パーツフィーダとし
ては、インライン形パーツフィーダとボウル形パーツフ
ィーダがある。
ては、インライン形パーツフィーダとボウル形パーツフ
ィーダがある。
第3図は、従来のインライン形パーツフィーダの構成を
示す。同図に於て、1は基台、2は、この基台1に互い
に平行で且つ傾斜して立上る2本の継ぎばね板3.加振
ばね板4及び増幅ばね板5をボルト6a、 6b、 6
cにより連結し、この増幅ばね板5にボルト6dで連結
して水平に支持されたトッププレート、7は小部品の搬
送物8を乗せる搬送伝達媒体、例えばトラフで、トップ
プレート2上に支持されている。9は、各加振ばね板4
に接着などにより取付けられた圧f!!素子で、これに
は端子10.11に与えられた交流電圧がリード線10
a。
示す。同図に於て、1は基台、2は、この基台1に互い
に平行で且つ傾斜して立上る2本の継ぎばね板3.加振
ばね板4及び増幅ばね板5をボルト6a、 6b、 6
cにより連結し、この増幅ばね板5にボルト6dで連結
して水平に支持されたトッププレート、7は小部品の搬
送物8を乗せる搬送伝達媒体、例えばトラフで、トップ
プレート2上に支持されている。9は、各加振ばね板4
に接着などにより取付けられた圧f!!素子で、これに
は端子10.11に与えられた交流電圧がリード線10
a。
11aを介して印加されるようになっている。12は、
搬送物8を円滑に搬送すべく振動をある程度抑制するた
めのおもりで、加振ばね板4及び継ぎばね板3と共に一
緒に連結されている。
搬送物8を円滑に搬送すべく振動をある程度抑制するた
めのおもりで、加振ばね板4及び継ぎばね板3と共に一
緒に連結されている。
このように構成された装置に於て、各加振板ばね4とこ
れに接着した圧電素子9とで加振体であるバイモルフ
(VERNITRON PIEZOElectric
DIVISIONの商品名)13を構成しており、その
圧電素子9に交流電圧を印加して励振すると、その各圧
電素子9は正の半サイクルで伸び、負の半サイクルで縮
む運動を行うことから、それぞれの圧電素子9に印加す
る電圧を半サイクルずらせば、そのバイモルフ構造によ
って前記伸縮運動がたわみ運動に変換されて、継ぎばね
板3と基台1との連結部を支点とし、増幅ばね板5を介
して矢印14方向にトラフ7を振動させ、搬送物8を矢
印15方向に移動させる。
れに接着した圧電素子9とで加振体であるバイモルフ
(VERNITRON PIEZOElectric
DIVISIONの商品名)13を構成しており、その
圧電素子9に交流電圧を印加して励振すると、その各圧
電素子9は正の半サイクルで伸び、負の半サイクルで縮
む運動を行うことから、それぞれの圧電素子9に印加す
る電圧を半サイクルずらせば、そのバイモルフ構造によ
って前記伸縮運動がたわみ運動に変換されて、継ぎばね
板3と基台1との連結部を支点とし、増幅ばね板5を介
して矢印14方向にトラフ7を振動させ、搬送物8を矢
印15方向に移動させる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように構成された従来の圧電駆動形パーツフィー
ダに於ては、バイモルフ13による励起された振動が増
幅ばね板5に伝達され、振幅を増大させてトッププレー
ト2を介してトラフ7に伝達されることになる。しかし
ながら、この時増幅ばね板5とバイモルフ13及びトッ
ププレート2とは、ボルト6cおよび6dで強固に締結
されている。
ダに於ては、バイモルフ13による励起された振動が増
幅ばね板5に伝達され、振幅を増大させてトッププレー
ト2を介してトラフ7に伝達されることになる。しかし
ながら、この時増幅ばね板5とバイモルフ13及びトッ
ププレート2とは、ボルト6cおよび6dで強固に締結
されている。
そこで、バイモルフ13及びトッププレート2に比べて
剛性が小さい増幅ばね板5には、かなり大きな主として
曲げの繰返し応力が作用することになるから、疲労破壊
に対しては十分注意を払う必要がある。同様に継ぎばね
板3にも曲げの繰返し応力が作用するが、増幅ばね板5
に比べて振幅が小さいから、発生する曲げの繰返し応力
もまた小さい。従って、疲労破壊に対しては、特に増幅
ばね板5に発生する曲げの繰返し応力について考慮する
必要がある。
剛性が小さい増幅ばね板5には、かなり大きな主として
曲げの繰返し応力が作用することになるから、疲労破壊
に対しては十分注意を払う必要がある。同様に継ぎばね
板3にも曲げの繰返し応力が作用するが、増幅ばね板5
に比べて振幅が小さいから、発生する曲げの繰返し応力
もまた小さい。従って、疲労破壊に対しては、特に増幅
ばね板5に発生する曲げの繰返し応力について考慮する
必要がある。
本発明は、バイモルフとトラフとの間に設けられる増幅
ばね板の締結部の応力を低減し、増幅ばね板の機械的強
度を十分確保することができる圧電間動形搬送装置を提
供することを目的としている。
ばね板の締結部の応力を低減し、増幅ばね板の機械的強
度を十分確保することができる圧電間動形搬送装置を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、基台に、圧電素子を弾性体に取付けてなる加
振体を介して搬送伝達媒体を設け、この加振体の一端を
搬送伝達媒体と第1の弾性体で連結すると共に、他端を
第2の弾性体及びおもりと連結し、第1の弾性体の振動
により搬送伝達媒体を振動させて搬送物を搬送するよう
にした圧電間動形搬送装置に於て、第1の弾性体及び第
2の弾性体を加振体の両側に平行して配置したものであ
る。
振体を介して搬送伝達媒体を設け、この加振体の一端を
搬送伝達媒体と第1の弾性体で連結すると共に、他端を
第2の弾性体及びおもりと連結し、第1の弾性体の振動
により搬送伝達媒体を振動させて搬送物を搬送するよう
にした圧電間動形搬送装置に於て、第1の弾性体及び第
2の弾性体を加振体の両側に平行して配置したものであ
る。
(作 用)
第1の弾性体及び第2の弾性体の長さを長くすることが
できるので、従来と同じ振動数を得るためには板厚を厚
くすることができ、締結部に発生する応力を低減し疲労
破壊をなくすことができる。
できるので、従来と同じ振動数を得るためには板厚を厚
くすることができ、締結部に発生する応力を低減し疲労
破壊をなくすことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明の一実施例のインライン形パーツフィー
ダを示す正面図であり、第2図は第1図の斜視図を示す
。
1図は、本発明の一実施例のインライン形パーツフィー
ダを示す正面図であり、第2図は第1図の斜視図を示す
。
第1図および第2図に於て、1は基台、21は、基台1
に対して傾斜するように、一部を基台1に設けたねじ孔
1aにボルト6aで固定された継ぎばね板、22は継ぎ
ばね板2Iの外側に平行して配置され。
に対して傾斜するように、一部を基台1に設けたねじ孔
1aにボルト6aで固定された継ぎばね板、22は継ぎ
ばね板2Iの外側に平行して配置され。
この他端にスペーサ23及びボルト6bを介して一端を
固定され、中間の両面には圧電素子9を接着などにより
取付けた加振ばね板、24は、この加振ばね板22の外
側に平行して配置され、この他端にスペーサ25.ボル
ト6c及びナツト6eを介して一端を固定された増幅ば
ね板である。トッププレート2は、ねじ孔2aにボルト
6dをねじ込むことにより。
固定され、中間の両面には圧電素子9を接着などにより
取付けた加振ばね板、24は、この加振ばね板22の外
側に平行して配置され、この他端にスペーサ25.ボル
ト6c及びナツト6eを介して一端を固定された増幅ば
ね板である。トッププレート2は、ねじ孔2aにボルト
6dをねじ込むことにより。
増幅ばね板24の他端に取付けられる。トラフ7は。
トッププレート2の上部に支持されている。なお、継ぎ
ばね板21.加振ばね板22及び増幅ばね板24は、一
対のものが平行となるように基台1の両側に配置して設
けられている。また、圧電素子9には、図示しないリー
ド線を介して交流電圧が印加される。
ばね板21.加振ばね板22及び増幅ばね板24は、一
対のものが平行となるように基台1の両側に配置して設
けられている。また、圧電素子9には、図示しないリー
ド線を介して交流電圧が印加される。
上記したように、継ぎばね板21.加振ばね板22及び
増幅ばね板24は、基台1に対し傾斜をもってそれぞれ
平行に、且つ互い違いに配置されているため、従来の直
線状に連結した構成に比べて増幅ばね板24および継ぎ
ばね板21の寸法を長くすることができる。本実施例に
よれば、この増幅ばね板24の長さを従来に比べて3倍
以上にできる。寸法を長くすることができれば、継ぎば
ね板21.加振ばね板22.増幅ばね板24及びおもり
12で構成される系の振動数を従来と同様にするために
は、増幅ばね板24の板厚を厚くすることができる。板
厚を厚くすることができれば、増幅ばね板24の締結部
に発生する応力を低減することができる。
増幅ばね板24は、基台1に対し傾斜をもってそれぞれ
平行に、且つ互い違いに配置されているため、従来の直
線状に連結した構成に比べて増幅ばね板24および継ぎ
ばね板21の寸法を長くすることができる。本実施例に
よれば、この増幅ばね板24の長さを従来に比べて3倍
以上にできる。寸法を長くすることができれば、継ぎば
ね板21.加振ばね板22.増幅ばね板24及びおもり
12で構成される系の振動数を従来と同様にするために
は、増幅ばね板24の板厚を厚くすることができる。板
厚を厚くすることができれば、増幅ばね板24の締結部
に発生する応力を低減することができる。
そこで、継ぎばね板21.加振ばね板22.増幅ばね板
24及びおもり12で構成される系の振動数を従来と同
様にするための増幅ばね板24の板厚を求める。両端固
定条件と考えて1次の■式で求められる。
24及びおもり12で構成される系の振動数を従来と同
様にするための増幅ばね板24の板厚を求める。両端固
定条件と考えて1次の■式で求められる。
但し、fは振動数、Qは増幅ばね板の長さ、λは境界条
件によって定まる値、ρは増幅ばね板の単位体積当りの
重量、Aは増幅ばね板の断面積。
件によって定まる値、ρは増幅ばね板の単位体積当りの
重量、Aは増幅ばね板の断面積。
Eは増幅ばね板の材料の縦弾性係数、■は増幅ばね板の
断面二次モーメントD=gf’/12.1は板厚)であ
る。
断面二次モーメントD=gf’/12.1は板厚)であ
る。
増幅ばね板の長さを3倍とし、従来と振動数が同じとす
ると、 ■式により、板厚は約5.2倍厚くすることが
できる。増幅ばね板を両端固定と考え、等分荷重が加わ
るとすると、締結部に発生する応力は次の0式で求めら
れる。
ると、 ■式により、板厚は約5.2倍厚くすることが
できる。増幅ばね板を両端固定と考え、等分荷重が加わ
るとすると、締結部に発生する応力は次の0式で求めら
れる。
但し、σは増幅ばね板の応力、メは増幅ばね板の板厚、
Pは増幅ばね板に加わる荷重、Qは増幅ばね板の長さで
ある。
Pは増幅ばね板に加わる荷重、Qは増幅ばね板の長さで
ある。
従って、振動数を同じとすると、増幅ばね板の長さが3
倍になればその板厚は、約5.2倍に厚くすることがで
き、増幅ばね板の締結部に発生する応力を0式より17
3に低減することができ、疲労破壊に対する裕度がきわ
めて大きくなる。
倍になればその板厚は、約5.2倍に厚くすることがで
き、増幅ばね板の締結部に発生する応力を0式より17
3に低減することができ、疲労破壊に対する裕度がきわ
めて大きくなる。
以上説明したように本発明によれば、増幅ばね板の長さ
を長くし且つ板厚を厚くすることができるから、締結部
に発生する応力を低減でき、疲労破壊のない信頼性の高
い圧電間動形搬送装置を提供することができる。
を長くし且つ板厚を厚くすることができるから、締結部
に発生する応力を低減でき、疲労破壊のない信頼性の高
い圧電間動形搬送装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図に示す本発明の一実施例の斜視図、第3図は従来の圧
電間動形搬送装置を一部切断して示す正面図である。 1・・・基台、 2・・・トッププレート
7・・・トラフ、 9・・・圧電素子12・
・・おもり、 21・・・継ぎばね板22・
・・加振ばね板、24・・・増幅ばね板(8733)代
理人弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)多P 3 凹
図に示す本発明の一実施例の斜視図、第3図は従来の圧
電間動形搬送装置を一部切断して示す正面図である。 1・・・基台、 2・・・トッププレート
7・・・トラフ、 9・・・圧電素子12・
・・おもり、 21・・・継ぎばね板22・
・・加振ばね板、24・・・増幅ばね板(8733)代
理人弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)多P 3 凹
Claims (1)
- 基台に、圧電素子を弾性体に取付けてなる加振体を介し
て搬送伝達媒体を設け、この加振体の一端を前記搬送伝
達媒体と第1の弾性体で連結すると共に、他端を第2の
弾性体及びおもりと連結し、前記第1の弾性体の振動に
より前記搬送伝達媒体を振動させて搬送物を搬送するよ
うにした圧電駆動形搬送装置に於て、前記第1の弾性体
及び第2の弾性体を、前記加振体の両側に平行して配置
したことを特徴とする圧電駆動形搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594689A JP2740891B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 圧電駆動形搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594689A JP2740891B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 圧電駆動形搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351210A true JPH0351210A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2740891B2 JP2740891B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=16179648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594689A Expired - Lifetime JP2740891B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 圧電駆動形搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740891B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123776A1 (de) * | 1991-07-18 | 1993-01-21 | Schindler Peter | Vibrations-linearfoerderer zum foerdern, richten, abweisen falschliegender -, oder puffern von werkstuecken |
| US7213700B2 (en) * | 2005-03-11 | 2007-05-08 | Shinko Electric Co., Ltd. | Part carriage device |
| JP2008044704A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Daishin:Kk | 振動式搬送装置 |
| DE102007031639A1 (de) * | 2007-07-06 | 2009-01-15 | Feintool International Holding | Vibrationslinearförderer |
| EP2022734A2 (de) | 2007-08-01 | 2009-02-11 | Feintool Intellectual Property AG | Vibrationslinearförderer |
| JP2009057124A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Ntn Corp | 振動式部品搬送装置 |
| JP2009107791A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Nitto Kogyo Co Ltd | 振動式フィーダーの設置位置高精度保持手段 |
| EP2011751A3 (de) * | 2007-07-06 | 2009-08-26 | Feintool Intellectual Property AG | Vibrationslinearförderer |
| WO2012111284A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 株式会社 Bfc | 圧電駆動式パーツフィーダ |
| JP2013095564A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Daishin:Kk | 振動式搬送装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106429329B (zh) * | 2016-11-29 | 2018-08-21 | 深圳市晶展鑫电子设备有限公司 | 往返式直线送料器 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18594689A patent/JP2740891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123776A1 (de) * | 1991-07-18 | 1993-01-21 | Schindler Peter | Vibrations-linearfoerderer zum foerdern, richten, abweisen falschliegender -, oder puffern von werkstuecken |
| US7213700B2 (en) * | 2005-03-11 | 2007-05-08 | Shinko Electric Co., Ltd. | Part carriage device |
| JP2008044704A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Daishin:Kk | 振動式搬送装置 |
| DE102007031639B4 (de) * | 2007-07-06 | 2010-07-22 | Feintool International Holding | Vibrationslinearförderer |
| EP2011751A3 (de) * | 2007-07-06 | 2009-08-26 | Feintool Intellectual Property AG | Vibrationslinearförderer |
| DE102007031639A1 (de) * | 2007-07-06 | 2009-01-15 | Feintool International Holding | Vibrationslinearförderer |
| US7784604B2 (en) | 2007-07-06 | 2010-08-31 | Feintool Intellectual Property Ag | Linear vibratory conveyor |
| EP2022734A2 (de) | 2007-08-01 | 2009-02-11 | Feintool Intellectual Property AG | Vibrationslinearförderer |
| EP2022734A3 (de) * | 2007-08-01 | 2009-08-26 | Feintool Intellectual Property AG | Vibrationslinearförderer |
| US8051974B2 (en) | 2007-08-01 | 2011-11-08 | Feintool Intellectual Property Ag | Linear vibratory conveyor |
| JP2009057124A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Ntn Corp | 振動式部品搬送装置 |
| JP2009107791A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Nitto Kogyo Co Ltd | 振動式フィーダーの設置位置高精度保持手段 |
| WO2012111284A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 株式会社 Bfc | 圧電駆動式パーツフィーダ |
| JP2013095564A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Daishin:Kk | 振動式搬送装置 |
| TWI457264B (zh) * | 2011-11-02 | 2014-10-21 | Daishin Co Ltd | Vibrating conveyor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740891B2 (ja) | 1998-04-15 |
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