JPH0351213A - 長尺搬送材の横送り装置 - Google Patents
長尺搬送材の横送り装置Info
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- JPH0351213A JPH0351213A JP18661889A JP18661889A JPH0351213A JP H0351213 A JPH0351213 A JP H0351213A JP 18661889 A JP18661889 A JP 18661889A JP 18661889 A JP18661889 A JP 18661889A JP H0351213 A JPH0351213 A JP H0351213A
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- JP
- Japan
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- kicker
- trough
- stopping
- tube
- plate
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
- B21B43/003—Transfer to bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の搬送材を、順次搬送ライン側方へ払い出し、次いで次
工程へ送り出す連続搬送材の横送り装置に関するもので
ある。
た管を、オンラインで定尺切断し、次いでスクリュー式
クーリングベツドにおいて管を転送しつつ冷却するよう
にされ、連続して送られてくる管を搬送ライン上から順
次搬送ライン側方へ払い出して停止させ、次いで停止し
た管をクーリングベツドへ送り出す必要がある。
ように、搬送ローラR等から構成される搬送ラインLと
このライン側方に、複数の管Pを載置し得るトラフTを
設け、トラフにより減速させつつスクリューキツカーK
によりクーリングベツドBを形成しているクーリングベ
ラドスクリューS上へ送り出すようにされている。
小径管Pの先端には、切断時あるいは切断後の搬送時に
鼻曲がりが発生することがあり、従来のトラフ・スクリ
ューキツカ一方式では、トラフTの上面が略水平に近い
状態であることから、管が左右に振れやすく、管先端の
少しの鼻曲がりでスクリューキツカーにの螺旋部に管先
端が衝突し、管が所定位置まで搬送されずにクーリング
ベツドへの横送りに支障をきたしたり、横送り中に、先
行管が入っているキツカー螺旋部に後続管が入って管同
志がこすり傷を生じてしまう等のトラブルが生じる問題
がある。
ラフ上にキツカーアームを設け、トラフ上の管をキック
アウトする方法も考えられるが、この場合、従来のよう
なトラフ形状あるいは通常のキツカーアームのキックア
ウト動作では、後続管先端がキツカーアームに衝突する
おそれがあり、また移動している管を完全に停止しない
状態でキックアウトすることになり、トラフとクーリン
グベツドの間に、別の減速テーブルおよびキックアウト
装置が必要となる。
もので、その目的は、搬送材の先端に鼻曲がりがあって
も容易かつ確実に搬送材を搬送ライン側方へ払い出しで
きると共に、比較的暦車でコンパクトな構成で搬送材停
止のための払い出しと次工程への送り出しを同時に行う
ことのできる連続搬送材の横送り装置を提供することに
ある。
ラインL上を連続して送られてくる搬送材Pを、順次搬
送ライン側方へ払い出し、次いで次工程へ送り出す装置
において、払い出し位置における搬送ラインLに、凹状
円弧溝の案内用トラフIAを、搬送材Pを案内し得るよ
うに設けると共に、この案内トラフIA上に、下端が前
記凹状円弧溝に沿って払い出し側に向かって円弧運動し
得る払い出し用キツカープレート2を設けて構成する。
円弧溝とした停止用トラフIBを隣接して設け、この停
止用トラフIB上に、送り出し用キツカープレート3を
払い出し用キツカープレート2と連動して円弧運動可能
に設ける。
カムなどを用いて、前後進とも円弧運動させ、あるいは
前進を円弧運動、後進を水平に戻すなどして得られるが
、キツカープレート2,3が設けられるキツカーユニッ
ト4は、第2図に示すように、ライン方向に間隔をおい
て多数設ける必要があり、また円滑な円弧運動が得られ
るなどの理由から、共通の駆動シャフト5を用い、一対
のクランクアーム12を回転させ、キツカーアーム11
を介してキツカープレート2,3を円運動させるのが好
ましい。
部に間隔をおいて取付けることにより容易に連動させる
ことができる。
ープレート3は共にライン方向に独立して設けられてい
るが、両キツカープレート2.3はいずれもライン方向
に連続したプレートとすることも可能である。
置において案内用トラフIAにより案内されるが、案内
用トラフIAは、凹状円弧溝で従来のトラフよりも深く
、搬送が安定する。
キツカープレート2は案内トラフIAの反払い出し側に
待機しているため、搬送材先端に鼻曲がりがあっても搬
送材がキツカープレート2に衝突することはない。
停止用トラフIB内で、搬送材と凹溝との動摩擦力によ
り停止する。
停止のための払い出しと、クーリングベツドへの送り出
しを同時に行える。
込み傷が入らない。
リングベツドBの入側に配設されており、クーリングベ
ツドBの反対側における搬送ラインLの側部に、キツカ
ーユニット4をライン方向に間隔をおいて多数配設し、
各ユニット4を駆動シャフト5により連動させる。
より減速機7、プーリー・■ベルト等の伝動機構8、エ
アクラッチ9(ON状態)を介して駆動され、エアクラ
ッチ9のOFF 、エアブレーキ10のONにより停止
される。
、ライン方向の両側部にキツカーアーム11を有し、こ
のキツカーアーム11は一対のクランクアーム12によ
りキツカーユニット4に取付けられ、駆動シャフト5が
回転駆動されると、キツカーユニット4内の歯車列(図
示せず)を介して一対のクランクアーム12が図の矢印
方向に回転し、キツカーアーム11も水平状態で同じ動
きをするようにされている。
プレート2と送り出し用キツカープレート3が取付けら
れ、これらの下端が同期して円運動するようにされてい
る。送り出し用キツカープレート3は、ユニット両側部
のキツカーアーム11の先端を連結するビームエ3に取
付けられ、払い出し用キツカープレート2は、キツカー
アーム11の側部にブラケット14を介して取付けられ
ている。
示すように、払い出し用キツカープレート2のみが設け
られている。
1に横送り方向に隣接して一体的に形成されており、キ
ツカープレート2.3の下端が描く円弧に対応した円弧
の凹状円弧溝であり、キツカープレート2,3の下端に
数層の隙間が形成されるようにする。搬送ローラRは第
1図に示すように、案内用トラフIAと同様の凹状円弧
溝のローラであり、上面が案内用トラフIAより若干上
方に位置するようにされている。停止用トラフIBは案
内トラフIAより低く位置するようにされている。
いて案内用トラフIAのユニット4側に位置して待機す
るようにされ、ブレーキOFFクラッチONにより1回
転し、クラッチOFF ・ブレーキONにより同(、
;X点で停止するよう制御される。送り出し用キツカー
プレート3も同様に待機し、1回転することはいうまで
もない。
第2図の最も入側寄りの払い出し用キツカープレート端
Yを通過後、次の管先端がこの点Yを通過するまでの適
当なるタイミングにて、駆動シャフト5を回転駆動し、
キツカープレート2.3をその下端が円を描くように作
動させる。
ープレート2により蹴出され、停止用トラフIBへ入る
。これと同時に停止用トラフIB上の管Pは送り出し用
キツカープレート3によりクーリングベツドスクリュー
S上へ蹴出される。
上に蹴出された管Pは、この管と停止用トラフIBとの
間の動摩擦力により、トラフの長さ内においてキツカー
プレートの次のスタート信号が入る前までに停止し、次
のキツカープレート回転時にキツカープレート3により
蹴出される。
他の連続して送られる棒材などにも本発明を適用できる
ことはいうまでもない。
ンに凹状円弧溝の案内用トラフを設け、案内トラフ上の
搬送材を円弧運動するキツカープレートにより払い出す
ようにし、さらに凹状円弧溝の停止用トラフを隣接して
設け、払い出し用と送り出し用のキツカープレートを連
動させるようにしたため、次のような効果を奏する。
プレートに搬送材が衝突することがなく、搬送材を搬送
ライン側方へ容品かつ確実に払い出しできる。
ラインと次工程の間にスペースをとることなく、搬送材
停止のための払い出しと、次工程への送り出しを同時に
行える。
を付けることがない。
第2図、第3図はその全体を示す概略平面図、その部分
平面図、第4図は従来の横送り装置を示す概略平面図、
第5図、第6図は第4図のV−V線断面図、vt−vt
線断面図である。 1・・・・・・エプロン IA・・・・・・案内用トラフ、IB・・・・・・停止
用トラフ2・・・・・・払い出し用キツカープレート3
・・・・・・送り出し用キツカープレート4・・・・・
・キツカーユニット、5・・・用駆動シャフト6・・・
・・・電動モータ、7・・・・・・減速機8・・・・・
・伝動機構、9・・・・・・エアクラッチ10・・・・
・・エアブレーキ、11・・・キツカーアーム12・・
・・・・クランクアーム、13・・・・・・ビーム14
・・・・・・ブラケット
Claims (2)
- (1)搬送ライン上を連続して送られてくる搬送材を、
順次搬送ライン側方へ払い出し、次いで次工程へ送り出
す装置において、 払い出し位置における搬送ラインに、凹状円弧溝の案内
用トラフを、搬送材を案内し得るように設けると共に、
この案内トラフ上に、下端が前記凹状円弧溝に沿って、
払い出し側に向かって円弧運動し得る払い出し用キッカ
ープレートを設けたことを特徴とする連続搬送材の横送
り装置。 - (2)請求項(1)において、案内用トラフの払い出し
側に凹状円弧溝の停止用トラフを隣接して設け、この停
止用トラフ上に、送り出し用キッカープレートを払い出
し用キッカープレートと連動して円弧運動可能に設けた
ことを特徴とする連続搬送材の横送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186618A JP2501641B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 長尺搬送材の横送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186618A JP2501641B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 長尺搬送材の横送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351213A true JPH0351213A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2501641B2 JP2501641B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16191732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186618A Expired - Lifetime JP2501641B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 長尺搬送材の横送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501641B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052234U (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-20 | ||
| JPS516745A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-20 | Toray Industries | Horoguramusaiseihoho |
| JPS5417672A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-09 | Siemens Ag | Method of stabilizing semiconductor piece |
| JPS5741838U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-06 | ||
| JPS5830206A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Hitachi Denshi Ltd | マイクロ波集積回路の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186618A patent/JP2501641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052234U (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-20 | ||
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| JPS5830206A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Hitachi Denshi Ltd | マイクロ波集積回路の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501641B2 (ja) | 1996-05-29 |
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