JPH0351222A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH0351222A JPH0351222A JP18693489A JP18693489A JPH0351222A JP H0351222 A JPH0351222 A JP H0351222A JP 18693489 A JP18693489 A JP 18693489A JP 18693489 A JP18693489 A JP 18693489A JP H0351222 A JPH0351222 A JP H0351222A
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- Japan
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- envelope
- envelopes
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- paper feeding
- feeding device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は封筒等の折り畳まれた用紙を一枚ずつ分離し、
繰り出す装置に関するものである。
繰り出す装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図〜第4図は従来の封筒給送装置の一例を示してお
り、第2図はその特徴を最も良く表わす主断面図、第3
図は上視図、第4図は駆動系を示す図1図に於てlは封
筒給送装置、2はプリンタ本体、3はプリンタ本体の給
紙カセット、4は給送ローラ、5は搬送ローラ、6は搬
送ローラ5にスプリング36で付勢されたピンチローラ
、7は分離板(以下分離パッド)で取付板24を介して
装置本体に固定されている。
り、第2図はその特徴を最も良く表わす主断面図、第3
図は上視図、第4図は駆動系を示す図1図に於てlは封
筒給送装置、2はプリンタ本体、3はプリンタ本体の給
紙カセット、4は給送ローラ、5は搬送ローラ、6は搬
送ローラ5にスプリング36で付勢されたピンチローラ
、7は分離板(以下分離パッド)で取付板24を介して
装置本体に固定されている。
8は装置本体の側板43,44に設けられた直線溝42
.42 ’に沿って移動可能な錘で給送ローラ4に常に
対向した位置にあり、封筒を上から押える。9は封筒の
巾を規制する。規制板でラック12、13と一体に移動
可能でギア11とラック12.13の噛み合いで1対の
規制板はスムーズに連動してシート材の巾に合わせ移動
可能となっている、10は封筒を載置する台で給送ロー
ラ4及び紙無し検知レバー14を逃げて構成されている
。15はフォトインタラプタで紙無し検知レバー14の
回動を検知する。16はマイクロスイッチ17を固定し
たブラケット18に段ビス23で回転自由に固定された
セット状態検知レバーてスプリング19で常に装置本体
より突出するように付勢されている。 20.21は搬
送ガイドで給送ローラ4で給送されて来た封筒を搬送ロ
ーラ5まで導く。22はプリンタ本体2を封筒給送装置
lに対し固定するとともに位置決めを行なう位置決め部
材で奥と手前の2ケ所あり、プリンタ本体の位置決め穴
にさし込まれ位置決めされる。25は駆動モータで側板
44に固定されその出力軸25′にはギア35が固定さ
れている。26は基板でモータ25の制御やプリンタ本
体2、封筒給送装置1間の信号の授受等を行なっている
。27はバネクラッチ部38の制御を行なうソレノイド
28が固定されているブラケットで給送ローラ4のシャ
フトなメタル軸受40を介してアースに落すためのアー
ス板の役目も兼ねており、ブラケット27自体は側板4
4にビス止めされている。29は中継ギア31,32.
33の軸をカシメにて固定しである部材で27同様側板
44にビス止めされている。30は給送ローラ4の駆動
ギアで給送ローラ4のシャフトとの間にはワンウェイク
ラッチ4が介在しており、図において反時計回りにギア
が回転した時にはシャフトも同方向に回り、時計回りに
ギアが回転時にはシャフトは空回りするように構成され
ている。中継ギア31は一般に知られたバネクラッチを
有するクラッチ部3日を介してギア39と連結されてお
り、ソレノイド28のオン/オフ制御で駆動力の伝達の
オン/オフが行なわれる。ギア32は2段ギアでギア3
9と33の両方に噛合っており、モータからの駆動力を
給送ローラ4と搬送ローラ5の両方に分配している。3
4は搬送ローラ5のシャフトに固定されたギアでギア3
3と噛み合っている。ギア31,32.33はシャフト
45,46.47に対して回転自在に嵌装されている。
.42 ’に沿って移動可能な錘で給送ローラ4に常に
対向した位置にあり、封筒を上から押える。9は封筒の
巾を規制する。規制板でラック12、13と一体に移動
可能でギア11とラック12.13の噛み合いで1対の
規制板はスムーズに連動してシート材の巾に合わせ移動
可能となっている、10は封筒を載置する台で給送ロー
ラ4及び紙無し検知レバー14を逃げて構成されている
。15はフォトインタラプタで紙無し検知レバー14の
回動を検知する。16はマイクロスイッチ17を固定し
たブラケット18に段ビス23で回転自由に固定された
セット状態検知レバーてスプリング19で常に装置本体
より突出するように付勢されている。 20.21は搬
送ガイドで給送ローラ4で給送されて来た封筒を搬送ロ
ーラ5まで導く。22はプリンタ本体2を封筒給送装置
lに対し固定するとともに位置決めを行なう位置決め部
材で奥と手前の2ケ所あり、プリンタ本体の位置決め穴
にさし込まれ位置決めされる。25は駆動モータで側板
44に固定されその出力軸25′にはギア35が固定さ
れている。26は基板でモータ25の制御やプリンタ本
体2、封筒給送装置1間の信号の授受等を行なっている
。27はバネクラッチ部38の制御を行なうソレノイド
28が固定されているブラケットで給送ローラ4のシャ
フトなメタル軸受40を介してアースに落すためのアー
ス板の役目も兼ねており、ブラケット27自体は側板4
4にビス止めされている。29は中継ギア31,32.
33の軸をカシメにて固定しである部材で27同様側板
44にビス止めされている。30は給送ローラ4の駆動
ギアで給送ローラ4のシャフトとの間にはワンウェイク
ラッチ4が介在しており、図において反時計回りにギア
が回転した時にはシャフトも同方向に回り、時計回りに
ギアが回転時にはシャフトは空回りするように構成され
ている。中継ギア31は一般に知られたバネクラッチを
有するクラッチ部3日を介してギア39と連結されてお
り、ソレノイド28のオン/オフ制御で駆動力の伝達の
オン/オフが行なわれる。ギア32は2段ギアでギア3
9と33の両方に噛合っており、モータからの駆動力を
給送ローラ4と搬送ローラ5の両方に分配している。3
4は搬送ローラ5のシャフトに固定されたギアでギア3
3と噛み合っている。ギア31,32.33はシャフト
45,46.47に対して回転自在に嵌装されている。
37は側板44から突出し、スプリング36の位置決め
をしているダボである。41は搬送ローラ5に対してメ
タル軸受42を介して導通なとり、またシャフト45に
ビス止めされた部材でギア34のカバーも兼ねている。
をしているダボである。41は搬送ローラ5に対してメ
タル軸受42を介して導通なとり、またシャフト45に
ビス止めされた部材でギア34のカバーも兼ねている。
(第 図には不図示)部材29はシャフト47を介して
ブラケット27と導通しており、従って、ブラケット2
7をグラウンドに落すことにより、給送ローラ4及び搬
送ローラ5のシャフトもグラウンドに落ちる。43は側
板44の対向面のもう一方の側板でプリンタ本体と電気
的接続を行なうケーブル48が固定されている。49は
封筒先端を規制するための規制部材でこの面に刺部先端
を揃えて積載する。上記構成において、プリンタ本体か
らの給紙信号によりモータ25が駆動され搬送ローラ5
が回転を始める。給紙信号から所定時間T1後にソレノ
イド28がオンとなり、給送ローラ4が回転し封筒の給
送を始める。ソレノイド28は所定時間T、の後にオフ
となり、給送ローラ4の駆動伝達は断たれる。その時封
筒の後端は給送ローラ4の上にかかっているか、先端は
搬送ローラ5に達しており、封筒は搬送ローラ5により
送られ、給送ローラ4はワンウェイクラッチにより従動
回転する。プリンタ本体2の手差し口51から送り込ま
れた封筒は、第5図に示した紙検知センサ−54により
プリンタに検知され、手差しモードと同様のシーケンス
で給紙ローラ55に達した後、給紙ローラ55によりプ
リンタ本体内に給紙され、印字され排出される。
ブラケット27と導通しており、従って、ブラケット2
7をグラウンドに落すことにより、給送ローラ4及び搬
送ローラ5のシャフトもグラウンドに落ちる。43は側
板44の対向面のもう一方の側板でプリンタ本体と電気
的接続を行なうケーブル48が固定されている。49は
封筒先端を規制するための規制部材でこの面に刺部先端
を揃えて積載する。上記構成において、プリンタ本体か
らの給紙信号によりモータ25が駆動され搬送ローラ5
が回転を始める。給紙信号から所定時間T1後にソレノ
イド28がオンとなり、給送ローラ4が回転し封筒の給
送を始める。ソレノイド28は所定時間T、の後にオフ
となり、給送ローラ4の駆動伝達は断たれる。その時封
筒の後端は給送ローラ4の上にかかっているか、先端は
搬送ローラ5に達しており、封筒は搬送ローラ5により
送られ、給送ローラ4はワンウェイクラッチにより従動
回転する。プリンタ本体2の手差し口51から送り込ま
れた封筒は、第5図に示した紙検知センサ−54により
プリンタに検知され、手差しモードと同様のシーケンス
で給紙ローラ55に達した後、給紙ローラ55によりプ
リンタ本体内に給紙され、印字され排出される。
次に第6図、第7図によって封筒50が分離され繰出さ
れて行く状況を説明する。規制部材49に先端を揃え、
積載台lOの上に積載された封筒50は、錘8による押
圧力と給送ローラ4の矢印方向の回転により、最下位置
の封筒50aより順次繰り出される。その際次の封筒5
0b、50c等は封筒間の摩擦力により封筒50aに引
きずられて連れ出されるが、先端が摩擦計数の高い分離
バット7により押し留められるので、給送ローラ4の給
送力を直接受ける封筒50aのみが分離バッド7の摩擦
抵抗に打ち克って前進し、第、7図の様に分離パット7
の先端7aを越えて給送されて行く。図において52は
可撓性を持った薄板片で、支持板53に一端が貼り付け
られている。薄板片52は封筒50aが給送されると図
の様に下方に撓み、その反力で封筒50a、SOb、5
0c等を情報に持ち上げ1分離を補助する0分離バッド
の先端7aを越えた封筒50aは搬送ガイド20.21
に案内されて搬送ローラ5とピンチローラ6に送られ搬
送されて行く、封筒SOb、50cについても同様のこ
とが繰り返され1分離、綴り出しが行なわれる。
れて行く状況を説明する。規制部材49に先端を揃え、
積載台lOの上に積載された封筒50は、錘8による押
圧力と給送ローラ4の矢印方向の回転により、最下位置
の封筒50aより順次繰り出される。その際次の封筒5
0b、50c等は封筒間の摩擦力により封筒50aに引
きずられて連れ出されるが、先端が摩擦計数の高い分離
バット7により押し留められるので、給送ローラ4の給
送力を直接受ける封筒50aのみが分離バッド7の摩擦
抵抗に打ち克って前進し、第、7図の様に分離パット7
の先端7aを越えて給送されて行く。図において52は
可撓性を持った薄板片で、支持板53に一端が貼り付け
られている。薄板片52は封筒50aが給送されると図
の様に下方に撓み、その反力で封筒50a、SOb、5
0c等を情報に持ち上げ1分離を補助する0分離バッド
の先端7aを越えた封筒50aは搬送ガイド20.21
に案内されて搬送ローラ5とピンチローラ6に送られ搬
送されて行く、封筒SOb、50cについても同様のこ
とが繰り返され1分離、綴り出しが行なわれる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では封筒50がだくさん積載
されている時に重送が起き易いという問題があつた。
されている時に重送が起き易いという問題があつた。
第8図は封筒フィーダーlに封筒50かたくさん積載さ
れている時の要部を示したものである。封筒はシート材
を折り畳んで作られているので内部に空気の層が形成さ
れている。このため錘8で下方に押し付けられている封
筒50の先端部の総厚T1は小さいが自由状態の後端部
の総厚T2は空気層か膨らんでかなり大きくなる。最下
層の封筒50aはほぼ給紙方向と一致するところの給紙
ローラ4のP点と載置台10のQ点を結ぶ直線上にのっ
ているから、封筒束50の最上層の封筒50dは図の様
に先端に向って大きく下さがりどなる。最上層の封筒5
0dだけでなく上部の封筒は全て下さがりどなるので、
それらの封筒の腰の力により最上層の封筒50aも先端
下さがりとなり、給紙された封筒は分離バッド7の下流
側でしか当らない為分離力が弱まり、重送を起こし易く
なる。
れている時の要部を示したものである。封筒はシート材
を折り畳んで作られているので内部に空気の層が形成さ
れている。このため錘8で下方に押し付けられている封
筒50の先端部の総厚T1は小さいが自由状態の後端部
の総厚T2は空気層か膨らんでかなり大きくなる。最下
層の封筒50aはほぼ給紙方向と一致するところの給紙
ローラ4のP点と載置台10のQ点を結ぶ直線上にのっ
ているから、封筒束50の最上層の封筒50dは図の様
に先端に向って大きく下さがりどなる。最上層の封筒5
0dだけでなく上部の封筒は全て下さがりどなるので、
それらの封筒の腰の力により最上層の封筒50aも先端
下さがりとなり、給紙された封筒は分離バッド7の下流
側でしか当らない為分離力が弱まり、重送を起こし易く
なる。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、封筒の下流側で封筒を支持している部分を下方に下げ
ることにより、最上層の封筒が先端に向ってあまり下さ
がりにならない様にして重送力が起こりにくい様にした
ものである。
、封筒の下流側で封筒を支持している部分を下方に下げ
ることにより、最上層の封筒が先端に向ってあまり下さ
がりにならない様にして重送力が起こりにくい様にした
ものである。
[実施例]
第1図は本発明の第1の実施例なる封筒給送装置の要部
を示し、100は封筒給送装置、101は封筒載置台、
102は規制板である。封筒給送装置100の特徴は、
載置台101が101aで屈曲し錦へ”の字断面をして
おり、載置台の下流側の封筒受け部Rが第2図の従来例
よりも下方に下がっていることである。
を示し、100は封筒給送装置、101は封筒載置台、
102は規制板である。封筒給送装置100の特徴は、
載置台101が101aで屈曲し錦へ”の字断面をして
おり、載置台の下流側の封筒受け部Rが第2図の従来例
よりも下方に下がっていることである。
第9図は第1図の封筒給送装置100に封筒50をたく
さん積載した時の状態を示したものである。第9図にお
いても封筒の総厚は第8図と同様に先端部で小さく、後
端部で大きくなるが、載置台101の下流側の封筒受け
部Rが給紙方向(第8図と同じ)より下方に下がってい
るので最下層の封筒50aを始め下層部の封筒は後端が
下さがりとなり、その分だけ上層部の封筒の後端の持ち
上り量は少なくなって、先端に向っての下さがり量はか
なり少なくなる。その結果最下層の封筒50aの先端を
下方に押し下げる力は小さくなって、封筒50aの先端
の下さがり量は小さくなり、重送が起きにくくなる。
さん積載した時の状態を示したものである。第9図にお
いても封筒の総厚は第8図と同様に先端部で小さく、後
端部で大きくなるが、載置台101の下流側の封筒受け
部Rが給紙方向(第8図と同じ)より下方に下がってい
るので最下層の封筒50aを始め下層部の封筒は後端が
下さがりとなり、その分だけ上層部の封筒の後端の持ち
上り量は少なくなって、先端に向っての下さがり量はか
なり少なくなる。その結果最下層の封筒50aの先端を
下方に押し下げる力は小さくなって、封筒50aの先端
の下さがり量は小さくなり、重送が起きにくくなる。
[他の実施例]
第1θ図は本発明の第2の実施例である。
第2の実施例の封筒給送装置109は載置台が二つに分
かれており、上流側の載置台固定部103と、ヒンジ1
06を中心に回動可能な可動載置台105からできてい
る。可動載置台105の裏面と受け板108の間には圧
縮バネ107は設けられており、この圧縮バネ107に
より可動載置台105は上方に付勢される。第8図従来
例と同じ様に封筒束を載置台にのせると封筒の後端は封
筒内部の空気層により膨らむが、この膨らみにより可動
載置台105の封筒受け部Sには下方に力がかかる。こ
の力の大きさはのせられた封筒の枚数に関係し、封筒の
枚数が多い程大きい。
かれており、上流側の載置台固定部103と、ヒンジ1
06を中心に回動可能な可動載置台105からできてい
る。可動載置台105の裏面と受け板108の間には圧
縮バネ107は設けられており、この圧縮バネ107に
より可動載置台105は上方に付勢される。第8図従来
例と同じ様に封筒束を載置台にのせると封筒の後端は封
筒内部の空気層により膨らむが、この膨らみにより可動
載置台105の封筒受け部Sには下方に力がかかる。こ
の力の大きさはのせられた封筒の枚数に関係し、封筒の
枚数が多い程大きい。
したがってのせられた封筒が多いと封筒受け部Sは圧縮
バネ107に抗してより下方に下がり。
バネ107に抗してより下方に下がり。
封筒が少ないとわずかな量だけ下がる。
第2の実施例の利点は次の点にある。第1の実施例の様
に封筒の受け部Rを固定してしまうと、封筒の枚数が多
い時は最下層の封筒50aの先端には上層部の封筒から
適当な押し下げ力がかかっているので、封筒の先端部は
ほぼ給紙方向に向くが、′M筒の枚数が少ない時は上部
の封筒による押し下げ力か殆ど働かなくなるので、封筒
の先端部は逆に上向き傾向となって1分離バッド7に封
筒の先端が当る位置が上方に移り、給紙された封筒が分
離バッドに突き当たって止まってしまう心配が出て来る
。第2の実施例の構成であれば封筒の枚数が多い時には
最下層の封筒の後端が大きく下がるので先端はほぼ給紙
方向に真直ぐ向き、封筒の枚数が少ない時も逆に後端の
下がり量が小さいので先端はほぼ給紙方向に真直ぐ向き
、積載枚数にかかわらず最下層の封筒の先端を給紙方向
に向けることができて便利である。
に封筒の受け部Rを固定してしまうと、封筒の枚数が多
い時は最下層の封筒50aの先端には上層部の封筒から
適当な押し下げ力がかかっているので、封筒の先端部は
ほぼ給紙方向に向くが、′M筒の枚数が少ない時は上部
の封筒による押し下げ力か殆ど働かなくなるので、封筒
の先端部は逆に上向き傾向となって1分離バッド7に封
筒の先端が当る位置が上方に移り、給紙された封筒が分
離バッドに突き当たって止まってしまう心配が出て来る
。第2の実施例の構成であれば封筒の枚数が多い時には
最下層の封筒の後端が大きく下がるので先端はほぼ給紙
方向に真直ぐ向き、封筒の枚数が少ない時も逆に後端の
下がり量が小さいので先端はほぼ給紙方向に真直ぐ向き
、積載枚数にかかわらず最下層の封筒の先端を給紙方向
に向けることができて便利である。
第3の実施例として(図示せず)第1O図の圧縮へネ1
07をとりはずし、可動l!載置台05を任意の位置で
固定できる様にしても良い、これは第1の実施例の変形
であるが、この様な構成にすることにより、積載する封
筒の種類に応じて封筒受け部Sの位置を最適な位置に設
定できる。
07をとりはずし、可動l!載置台05を任意の位置で
固定できる様にしても良い、これは第1の実施例の変形
であるが、この様な構成にすることにより、積載する封
筒の種類に応じて封筒受け部Sの位置を最適な位置に設
定できる。
[発明の効果コ
以上説明した様に、封筒給送装置の封筒載置台の下流側
で封筒を支持している部分を下方に下げることにより、
載置台にたくさんの封筒をのせた場合でも封筒を安定し
て給紙できる効果がある。
で封筒を支持している部分を下方に下げることにより、
載置台にたくさんの封筒をのせた場合でも封筒を安定し
て給紙できる効果がある。
第1図は本発明を実施した封筒給送装置の要部主断面図
。 第2図、第3図、第4図はそれぞれ従来の封筒給送装置
の主断面図、上視図、駆動系を示す図。 第5図は封筒給送装置とプリンタの関係を示す図。 第6図、第7図は封筒給送装置において、封筒が分離さ
れる様子を説明する図。 第8図は従来の封筒給送装置に封筒を積載した時の状態
を示す図。 第9図は第1図の封筒給送装置に封筒を積載した時の状
態を示す図。 第10図は本発明の第2の実施例の要部主断面図である
。 1.100,109は封筒給送装置 4は給紙ローラー 7は分離バッド 8は錘 1(1,101は載置台 103は載置台固定部 105は載置台可動部 Q、R,S は封筒受け部 50.50a、50dは封筒
。 第2図、第3図、第4図はそれぞれ従来の封筒給送装置
の主断面図、上視図、駆動系を示す図。 第5図は封筒給送装置とプリンタの関係を示す図。 第6図、第7図は封筒給送装置において、封筒が分離さ
れる様子を説明する図。 第8図は従来の封筒給送装置に封筒を積載した時の状態
を示す図。 第9図は第1図の封筒給送装置に封筒を積載した時の状
態を示す図。 第10図は本発明の第2の実施例の要部主断面図である
。 1.100,109は封筒給送装置 4は給紙ローラー 7は分離バッド 8は錘 1(1,101は載置台 103は載置台固定部 105は載置台可動部 Q、R,S は封筒受け部 50.50a、50dは封筒
Claims (2)
- (1)封筒等のシート材を折り畳んで作られている用紙
を積載する積載台、前記用紙を繰出す為の給紙手段、前
記給紙手段に前記用紙を押し付けるための押圧手段、前
記給紙手段により繰り出された用紙のうち最下層の用紙
のみを分離して送り出す為の分離手段を有する給紙装置
において、前記載置台の少なくとも前記給紙手段より下
流側の部分が、上流側の部分に対し前記給紙手段の繰り
出し方向に下がるように傾斜していることを特徴とする
給紙装置。 - (2)前記繰り出し方向を含む直線より下方にある受け
部分が上下に移動可能であるところの特許請求の範囲第
1項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186934A JP2670455B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186934A JP2670455B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351222A true JPH0351222A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2670455B2 JP2670455B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16197277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186934A Expired - Fee Related JP2670455B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670455B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5419645A (en) * | 1991-11-04 | 1995-05-30 | Pitney Bowes Inc. | Envelope cassette tray |
| JP2010149998A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Em Systems Co Ltd | 供給ユニットおよび装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171733A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 | 株式会社リコー | 電子写真複写機の自動給紙装置 |
| JPH02225230A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-09-07 | Pitney Bowes Inc | 郵便物処理機の前端フィーダ |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1186934A patent/JP2670455B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670455B2 (ja) | 1997-10-29 |
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