JPH0351228B2 - - Google Patents
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- JPH0351228B2 JPH0351228B2 JP59047332A JP4733284A JPH0351228B2 JP H0351228 B2 JPH0351228 B2 JP H0351228B2 JP 59047332 A JP59047332 A JP 59047332A JP 4733284 A JP4733284 A JP 4733284A JP H0351228 B2 JPH0351228 B2 JP H0351228B2
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- JP
- Japan
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- presser
- presser roller
- paper
- roller
- print head
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/20—Bails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
- B41J13/036—Rollers co-operating with a roller platen
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は印字用紙を印字位置にセツトするため
の押えローラを有した紙押え装置に関し、特にプ
リンタにてサイズの異なる用紙を使用する場合に
前記押えローラの位置を用紙サイズに応じて自動
的に設定できるようになしたプリンタの紙押え装
置に係るものである。
の押えローラを有した紙押え装置に関し、特にプ
リンタにてサイズの異なる用紙を使用する場合に
前記押えローラの位置を用紙サイズに応じて自動
的に設定できるようになしたプリンタの紙押え装
置に係るものである。
<従来技術>
従来のプリンタにおける紙押え装置の一般的構
成は第5図に示すようになつている。
成は第5図に示すようになつている。
即ち、プラテン50は回転機構に連結された軸
51(便宜上鎖線で示す)によつて回転され、ま
たこのプラテン50の下部において該プラテン5
0と平行な軸52(便宜上鎖線で示す)に複数の
フイードローラ53,53…が回転自在に取付け
られると共にそれらローラ53,53…はプラテ
ン50にその一部周面が接するようになつてい
る。
51(便宜上鎖線で示す)によつて回転され、ま
たこのプラテン50の下部において該プラテン5
0と平行な軸52(便宜上鎖線で示す)に複数の
フイードローラ53,53…が回転自在に取付け
られると共にそれらローラ53,53…はプラテ
ン50にその一部周面が接するようになつてい
る。
そして、前記プラテン50の上部において、プ
ラテン50と平行な軸54(便宜上鎖線で示す)
には回転自在にかつこの軸方向にスライド自在に
複数個の押えローラ55,55…が取付けられて
いる。
ラテン50と平行な軸54(便宜上鎖線で示す)
には回転自在にかつこの軸方向にスライド自在に
複数個の押えローラ55,55…が取付けられて
いる。
前記押えローラ55,55…の軸54は図示し
ない手動レバーによつてプラテン50に対して進
退移動できつまり押えローラ55,55…がプラ
テン50に対して接離し、通常はスプリングによ
つて軸54がプラテン50方向に附勢されて押え
ローラ55,55…はプラテン50に押接し、記
録用紙を押さえる作用をなすものである。
ない手動レバーによつてプラテン50に対して進
退移動できつまり押えローラ55,55…がプラ
テン50に対して接離し、通常はスプリングによ
つて軸54がプラテン50方向に附勢されて押え
ローラ55,55…はプラテン50に押接し、記
録用紙を押さえる作用をなすものである。
前記記録用紙はプラテン50とフイードローラ
53,53…によつて図面の下方からプラテン5
0の前面の印字位置に送られ、そしてこの印字位
置において押えローラ55,55…が記録用紙を
プラテン50側に押接する。この場合、押えロー
ラ55,55…は記録動作に影響を与えない位置
にその水平方向の位置が設定される。
53,53…によつて図面の下方からプラテン5
0の前面の印字位置に送られ、そしてこの印字位
置において押えローラ55,55…が記録用紙を
プラテン50側に押接する。この場合、押えロー
ラ55,55…は記録動作に影響を与えない位置
にその水平方向の位置が設定される。
このような紙押え装置を有するプリンタにおい
て、サイズの異なる用紙を用いて印字する場合に
は用紙サイズの変更毎に、押えローラ55,55
をオペレータが手で移動させ、用紙の左、右の非
印字部分に対応した位置へ設定していた。
て、サイズの異なる用紙を用いて印字する場合に
は用紙サイズの変更毎に、押えローラ55,55
をオペレータが手で移動させ、用紙の左、右の非
印字部分に対応した位置へ設定していた。
従つて、従来では用紙サイズが変わる毎に、オ
ペレータがその都度手操作で押えローラの位置決
めを必要とするところから煩らわしく、また設定
忘れや設定ミスを生じることも多々生じていた。
ペレータがその都度手操作で押えローラの位置決
めを必要とするところから煩らわしく、また設定
忘れや設定ミスを生じることも多々生じていた。
特に、インクジエツトプリンタのようなインク
滴を噴射して記録するものでは、押えローラの設
定ミス例えば用紙外に設定されていたり或いは印
字エリア内に設定されていた場合、前者では用紙
の状態によつて印字した文字の大きさが変化しま
た後者では印字面を押えローラが押圧することに
なりつまりインクの乾燥が不完全な状態にあるの
で印字汚れを生じ、印字品位を著しく低下させる
ものであつた。
滴を噴射して記録するものでは、押えローラの設
定ミス例えば用紙外に設定されていたり或いは印
字エリア内に設定されていた場合、前者では用紙
の状態によつて印字した文字の大きさが変化しま
た後者では印字面を押えローラが押圧することに
なりつまりインクの乾燥が不完全な状態にあるの
で印字汚れを生じ、印字品位を著しく低下させる
ものであつた。
また、最近自動給紙装置を備えたプリンタも多
くみられるが、前記押えローラの位置決めをオペ
レータが手動で行なうことから、前記自動給紙と
いうメリツトも著しく低減していた。
くみられるが、前記押えローラの位置決めをオペ
レータが手動で行なうことから、前記自動給紙と
いうメリツトも著しく低減していた。
<目的>
本発明は、上記従来の問題点を解決するために
提案されたものであり、特に用紙サイズに応じて
押えローラの位置が自動的に設定できるように成
し、もつてオペレータの手動による位置設定とい
う操作上の煩わしさを解放すると共に、ミス設定
による印字汚れの発生を防止し更には自動給紙装
置との結合によつてそのメリツトを一層向上させ
たものである。
提案されたものであり、特に用紙サイズに応じて
押えローラの位置が自動的に設定できるように成
し、もつてオペレータの手動による位置設定とい
う操作上の煩わしさを解放すると共に、ミス設定
による印字汚れの発生を防止し更には自動給紙装
置との結合によつてそのメリツトを一層向上させ
たものである。
<実施例>
第1図は本発明装置を具備したインクジエツト
プリンタの印字ヘツド周辺部の概略構成を示す。
プリンタの印字ヘツド周辺部の概略構成を示す。
該第1図において、1はインク噴射用ノズルを
装備した印字ヘツドであり、シヤフト2,2上を
モータ(図示せず)に連結したワイヤー3により
矢印A方向に往復動作される。4は記録紙であつ
て、図面上、上方から前記印字ヘツド1の下方に
挿入される。従つて、前記印字ヘツド1は記録紙
4と対向する面つまり図面上、下側面にインク噴
射用ノズルが装備されている。
装備した印字ヘツドであり、シヤフト2,2上を
モータ(図示せず)に連結したワイヤー3により
矢印A方向に往復動作される。4は記録紙であつ
て、図面上、上方から前記印字ヘツド1の下方に
挿入される。従つて、前記印字ヘツド1は記録紙
4と対向する面つまり図面上、下側面にインク噴
射用ノズルが装備されている。
また、前記印字ヘツド1には1対のセンサー
(ホトカプラー)5が設けられており、当該印字
ヘツド1の移動方向に沿つて配置された位置検出
用スリツト帯6を読み取つて印字ヘツド1の位置
検出を行なう。
(ホトカプラー)5が設けられており、当該印字
ヘツド1の移動方向に沿つて配置された位置検出
用スリツト帯6を読み取つて印字ヘツド1の位置
検出を行なう。
7は印字ヘツド1がスライドするシヤフト2,
2と平行な軸8に設けられた用紙送りローラであ
り、該ローラ7は使用する記録紙の最大幅以上の
長さに設けられると共に前記軸8は図示されてい
ない駆動系に連結されている。
2と平行な軸8に設けられた用紙送りローラであ
り、該ローラ7は使用する記録紙の最大幅以上の
長さに設けられると共に前記軸8は図示されてい
ない駆動系に連結されている。
9,9は前記用紙送りローラ7と平行な軸10
に該軸方向にスライド自在でかつ回転自在に設け
られた押えローラであり、該押えローラ9,9は
図面上、丁度用紙送りローラ7の上に配置される
と共にバネ11,11で常時軸10が用紙送りロ
ーラ7側に付勢されて押えローラ9,9は常に用
紙送りローラ7に圧接している。また、前記バネ
11,11に抗して軸10を上方へ持ち上げるこ
とにより、押えローラ9,9を用紙送りローラ7
より離間させ得る。
に該軸方向にスライド自在でかつ回転自在に設け
られた押えローラであり、該押えローラ9,9は
図面上、丁度用紙送りローラ7の上に配置される
と共にバネ11,11で常時軸10が用紙送りロ
ーラ7側に付勢されて押えローラ9,9は常に用
紙送りローラ7に圧接している。また、前記バネ
11,11に抗して軸10を上方へ持ち上げるこ
とにより、押えローラ9,9を用紙送りローラ7
より離間させ得る。
従つて、図面上、この上方から挿入された記録
紙4の先端は印字ヘツド1の位置する印字位置を
通つて前記用紙送りローラ7と押えローラ9,9
の間に挿入され、該ローラ7及び9で挾持され
る。なお、特に図示していないが記録紙4の挿入
口近辺にも紙送り用のローラが設けられると共に
印字ヘツド1と対向してプラテンも装備されてい
る。
紙4の先端は印字ヘツド1の位置する印字位置を
通つて前記用紙送りローラ7と押えローラ9,9
の間に挿入され、該ローラ7及び9で挾持され
る。なお、特に図示していないが記録紙4の挿入
口近辺にも紙送り用のローラが設けられると共に
印字ヘツド1と対向してプラテンも装備されてい
る。
所で前記した押えローラ9,9には夫々該ロー
ラ9,9を挾持するようにコ字状のガイド板1
2,12が設けられており、またガイド板12,
12には押えローラ9上方へ突出し、両側の先端
が上方へ傾斜13A,13Aした屋根部材13,
13が一体に設けられている。
ラ9,9を挾持するようにコ字状のガイド板1
2,12が設けられており、またガイド板12,
12には押えローラ9上方へ突出し、両側の先端
が上方へ傾斜13A,13Aした屋根部材13,
13が一体に設けられている。
一方、前記ガイド板12,12の屋根部材13
と対向する印字ヘツド1の壁面に、先端にゴムを
装着した突起部材1Aが設けられており、この突
起部材1Aと上記押えローラ9,9及びこのガイ
ド板12,12との関係構成は第2図A,Bに示
すように設定されている。
と対向する印字ヘツド1の壁面に、先端にゴムを
装着した突起部材1Aが設けられており、この突
起部材1Aと上記押えローラ9,9及びこのガイ
ド板12,12との関係構成は第2図A,Bに示
すように設定されている。
即ち、第2図のAで示すように印字ヘツド1が
矢印A方向にスライドしたときに、印字ヘツド1
の突起部材1Aがガイド板12の屋根部材13を
構成する一方の傾斜部片13Aに衝接し、印字ヘ
ツド1がさらに矢印A方向にスライドすると突起
部材1Aが傾斜部片13Aを持ち上げながら、第
2図のBで示すように屋根部材13の下側に進入
すると共にガイド板12を介して押えローラ9の
軸10を、バネ11,11に抗して持ち上げた状
態となる。つまり押えローラ9を用紙送りローラ
7より離間させ、印字ヘツド1のスライド動作に
ともなつて押えローラ9を軸10上をスライドさ
せる状態となる。
矢印A方向にスライドしたときに、印字ヘツド1
の突起部材1Aがガイド板12の屋根部材13を
構成する一方の傾斜部片13Aに衝接し、印字ヘ
ツド1がさらに矢印A方向にスライドすると突起
部材1Aが傾斜部片13Aを持ち上げながら、第
2図のBで示すように屋根部材13の下側に進入
すると共にガイド板12を介して押えローラ9の
軸10を、バネ11,11に抗して持ち上げた状
態となる。つまり押えローラ9を用紙送りローラ
7より離間させ、印字ヘツド1のスライド動作に
ともなつて押えローラ9を軸10上をスライドさ
せる状態となる。
従つて、上記印字ヘツド1の突起部材1Aと押
えローラ9のガイド板12及び屋根部材13は押
えローラ9のこの軸10方向における位置設定用
として作用する。
えローラ9のガイド板12及び屋根部材13は押
えローラ9のこの軸10方向における位置設定用
として作用する。
再び第1図において、前記ガイド板12,12
にはこの押えローラ9,9の位置と反対方向に突
出する連結部材14,14が取付けられており、
該連結部材14,14はこの先端がロータリソレ
ノイド15によつて駆動される駆動シヤフト16
に連結されている。
にはこの押えローラ9,9の位置と反対方向に突
出する連結部材14,14が取付けられており、
該連結部材14,14はこの先端がロータリソレ
ノイド15によつて駆動される駆動シヤフト16
に連結されている。
前記駆動シヤフト16は押えローラ9,9の軸
10と平行な軸となつて前記連結部材14,14
の孔14A,14Aを貫挿して配置されており、
この駆動シヤフト16の一端は折り曲げられてア
ングル16Aを構成しかつこのアングル16Aの
先端がロータリソレノイド15の回転軸15Aに
連結されている。
10と平行な軸となつて前記連結部材14,14
の孔14A,14Aを貫挿して配置されており、
この駆動シヤフト16の一端は折り曲げられてア
ングル16Aを構成しかつこのアングル16Aの
先端がロータリソレノイド15の回転軸15Aに
連結されている。
前記ロータリソレノイド15はドライバー17
によつて回転方向が制御される。即ち、ロータリ
ソレノイド15はドライバー17によつて駆動シ
ヤフト16を矢印B方向に回動させ、この一方の
安定点(第1の安定点)では駆動シヤフト16が
第1図の実線で示す位置にあつて印字ヘツド1の
突起部材1Aとガイド板12の屋根部材13が係
合し得る状態となり、また他方の安定点(第2の
安定点)では駆動シヤフト16が第1図の鎖線で
示す位置へ回動されて連結部材14,14を介し
てガイド板12,12を軸10に対して回動さ
せ、この屋根部材13が印字ヘツド1の突起部材
1Aと係合する位置より離間した位置に持たらさ
れる。
によつて回転方向が制御される。即ち、ロータリ
ソレノイド15はドライバー17によつて駆動シ
ヤフト16を矢印B方向に回動させ、この一方の
安定点(第1の安定点)では駆動シヤフト16が
第1図の実線で示す位置にあつて印字ヘツド1の
突起部材1Aとガイド板12の屋根部材13が係
合し得る状態となり、また他方の安定点(第2の
安定点)では駆動シヤフト16が第1図の鎖線で
示す位置へ回動されて連結部材14,14を介し
てガイド板12,12を軸10に対して回動さ
せ、この屋根部材13が印字ヘツド1の突起部材
1Aと係合する位置より離間した位置に持たらさ
れる。
なお、上記したガイド板12の屋根部材13が
印字ヘツド1の突起部材1Aと係合して前記印字
ヘツド1の移動と共に押えローラ9が軸10上を
移動するときに、駆動シヤフト16は第1図の実
線で示す位置つまり第1の安定点の状態にあり、
連結部材14はシヤフト16が挿通されているだ
けであるから連結部材14もこのシヤフト16上
をスライドするものとなつている。
印字ヘツド1の突起部材1Aと係合して前記印字
ヘツド1の移動と共に押えローラ9が軸10上を
移動するときに、駆動シヤフト16は第1図の実
線で示す位置つまり第1の安定点の状態にあり、
連結部材14はシヤフト16が挿通されているだ
けであるから連結部材14もこのシヤフト16上
をスライドするものとなつている。
また、特に図示していないが、記録用紙がプラ
テンの印字位置に挿入されるときに、当該挿入し
た用紙のサイズを検出する検出手段が装備されて
いる。この用紙サイズ検出手段は公知のものであ
る。
テンの印字位置に挿入されるときに、当該挿入し
た用紙のサイズを検出する検出手段が装備されて
いる。この用紙サイズ検出手段は公知のものであ
る。
次に、上記した押えローラ6,6を用紙サイズ
に応じて自動的に位置決めするための制御回路構
成を第3図に示し、21は1チツプCPU、つま
りインターフエース用I/O素子及びプログラム
コントロール用メモリ等を内蔵しているコントロ
ーラである。22は各種用紙サイズに対応する紙
押えローラーの右側および左側の押え位置の位置
情報を記憶する手段である。23はCPU21か
らの制御をうけて印字ヘツドを駆動するためのド
ライバーであり、24はロータリーソレノイド駆
動用ドライバーである。25は用紙サイズ検出用
手段である。
に応じて自動的に位置決めするための制御回路構
成を第3図に示し、21は1チツプCPU、つま
りインターフエース用I/O素子及びプログラム
コントロール用メモリ等を内蔵しているコントロ
ーラである。22は各種用紙サイズに対応する紙
押えローラーの右側および左側の押え位置の位置
情報を記憶する手段である。23はCPU21か
らの制御をうけて印字ヘツドを駆動するためのド
ライバーであり、24はロータリーソレノイド駆
動用ドライバーである。25は用紙サイズ検出用
手段である。
上記した第1図の構成並びに第3図の構成の動
作は第4図イ,ロに示すフローチヤートに示して
おり、このフローチヤートに基づいて一連の動作
を以下に説明する。
作は第4図イ,ロに示すフローチヤートに示して
おり、このフローチヤートに基づいて一連の動作
を以下に説明する。
先ず、記録用紙を挿入操作すると、前記記録紙
の挿入近辺に配置された用紙サイズ検出手段25
がその挿入された用紙サイズを検知し、この検知
信号をCPU21へ送る。
の挿入近辺に配置された用紙サイズ検出手段25
がその挿入された用紙サイズを検知し、この検知
信号をCPU21へ送る。
すると、CPU21は受取つた検知信号から用
紙サイズのチエツクを行ない、次に前の用紙サイ
ズと変更があつたかを判断する。(第4図イのス
テツプ31、32)。
紙サイズのチエツクを行ない、次に前の用紙サイ
ズと変更があつたかを判断する。(第4図イのス
テツプ31、32)。
ここで用紙サイズに変更がない場合は通常の印
字動作へと進行する。(ステツプ50) 一方、用紙サイズに変更があると、印字ヘツド
1を先ず左端まで移動させ、つづいてドライバー
17,24を駆動してロータリソレノイド15を
ONする。(ステツプ33、34) 前記ロータリソレノイド15のONによつて駆
動シヤフト16が第1の安定点の状態つまり第1
図の実線で示す状態となり、印字ヘツド1の突起
部材1Aと係合し得る状態となる。
字動作へと進行する。(ステツプ50) 一方、用紙サイズに変更があると、印字ヘツド
1を先ず左端まで移動させ、つづいてドライバー
17,24を駆動してロータリソレノイド15を
ONする。(ステツプ33、34) 前記ロータリソレノイド15のONによつて駆
動シヤフト16が第1の安定点の状態つまり第1
図の実線で示す状態となり、印字ヘツド1の突起
部材1Aと係合し得る状態となる。
続いて、前記印字ヘツド1が右方向に移動され
押えローラ9,9を予め右端近傍に設定されたロ
ーライニシヤライズ位置へ移動させる。(ステツ
プ35) この動作は左端から印字ヘツド1が右方向へシ
ヤフト2,2上を移動すると、印字ヘツド1から
突出した突出部材1Aが軸10の左側に配置され
た押えローラ9のガイド板12にある屋根部材1
3に係合し、軸10をバネ11,11に抗して上
方へ持ち上げて押えローラ9,9を用紙送りロー
ラ7より離間させる。更に、印字ヘツド1の右方
向への移動でガイド板12及び押えローラ9はと
もに軸10上を右方向へスライドされる。この印
字ヘツド1の移動が進むにつれて右側に配置され
たローラ9及びガイド板20も前記左側の押えロ
ーラ9及びガイド板20によつて右方向へ押接さ
れ、左右のローラ9,9がともにローライニシヤ
ライズ位置へ移動される。
押えローラ9,9を予め右端近傍に設定されたロ
ーライニシヤライズ位置へ移動させる。(ステツ
プ35) この動作は左端から印字ヘツド1が右方向へシ
ヤフト2,2上を移動すると、印字ヘツド1から
突出した突出部材1Aが軸10の左側に配置され
た押えローラ9のガイド板12にある屋根部材1
3に係合し、軸10をバネ11,11に抗して上
方へ持ち上げて押えローラ9,9を用紙送りロー
ラ7より離間させる。更に、印字ヘツド1の右方
向への移動でガイド板12及び押えローラ9はと
もに軸10上を右方向へスライドされる。この印
字ヘツド1の移動が進むにつれて右側に配置され
たローラ9及びガイド板20も前記左側の押えロ
ーラ9及びガイド板20によつて右方向へ押接さ
れ、左右のローラ9,9がともにローライニシヤ
ライズ位置へ移動される。
前記ローラ9,9のイニシヤライズ位置は印字
ヘツド1の最右移動位置よりも少し手前に設定さ
れている。
ヘツド1の最右移動位置よりも少し手前に設定さ
れている。
そのため、前記押えローラ9,9が所定のイニ
シヤライズ位置に到達したときにロータリソレノ
イド15がOFFされる。(ステツプ36) 前記ロータリソレノイド15のOFF動作によ
つて該ソレノイド15は第2の安定点方向へ回転
され、そのため駆動シヤフト16が第1図の実線
状態から鎖線で示す第2の安定点まで回動され
る。
シヤライズ位置に到達したときにロータリソレノ
イド15がOFFされる。(ステツプ36) 前記ロータリソレノイド15のOFF動作によ
つて該ソレノイド15は第2の安定点方向へ回転
され、そのため駆動シヤフト16が第1図の実線
状態から鎖線で示す第2の安定点まで回動され
る。
この駆動シヤフト16の回転に連動して押えロ
ーラ9,9のガイド板12が連結部材14,14
を介して軸10に対して回動され、このガイド板
12,12の屋根部材13,13が印字ヘツド1
の突起部材1Aと係合する位置より離間した位置
つまり係合解除位置へ持たらされる。
ーラ9,9のガイド板12が連結部材14,14
を介して軸10に対して回動され、このガイド板
12,12の屋根部材13,13が印字ヘツド1
の突起部材1Aと係合する位置より離間した位置
つまり係合解除位置へ持たらされる。
そのため、印字ヘツド1はローラ9,9をイニ
シヤライズ位置に設定した後も、このイニシヤラ
イズ位置より更に右側へ移動された後、所定位置
で停止される。(ステツプ37) 上記の状態から先ず右側の押えローラ9の位置
を設定するために、検出した用紙サイズに対応す
る右側ローラの位置情報を記憶手段22から読み
出し、つづいてロータリソレノイド15が再び
ONにされる。(ステツプ39) このロータリソレノイド15のON動作で駆動
シヤフト16が第1図の鎖線位置から実線位置
(第1の安定点)へ回動されると共に押えローラ
9,9のガイド板12,12も回転されて屋根部
材13,13が印字ヘツド1の突出部材1Aと係
合する状態となる。
シヤライズ位置に設定した後も、このイニシヤラ
イズ位置より更に右側へ移動された後、所定位置
で停止される。(ステツプ37) 上記の状態から先ず右側の押えローラ9の位置
を設定するために、検出した用紙サイズに対応す
る右側ローラの位置情報を記憶手段22から読み
出し、つづいてロータリソレノイド15が再び
ONにされる。(ステツプ39) このロータリソレノイド15のON動作で駆動
シヤフト16が第1図の鎖線位置から実線位置
(第1の安定点)へ回動されると共に押えローラ
9,9のガイド板12,12も回転されて屋根部
材13,13が印字ヘツド1の突出部材1Aと係
合する状態となる。
この後、印字ヘツド1が右端から左方向へ移動
され、印字ヘツド1の突出部材1Aが右側に配置
された押えローラ9の屋根部材13に係合し、該
押えローラ9の軸10を上方に持ち上げてローラ
9,9を用紙送りローラ7より離間させた状態で
当該右側押えローラ9を左方向へスライドさせ
る。この時、左側の押えローラ9も右側の押えロ
ーラ9によつて押されてともに左方向に軸10上
を移動させる。
され、印字ヘツド1の突出部材1Aが右側に配置
された押えローラ9の屋根部材13に係合し、該
押えローラ9の軸10を上方に持ち上げてローラ
9,9を用紙送りローラ7より離間させた状態で
当該右側押えローラ9を左方向へスライドさせ
る。この時、左側の押えローラ9も右側の押えロ
ーラ9によつて押されてともに左方向に軸10上
を移動させる。
この印字ヘツド1の左方向への移動は先に記憶
手段22から読み出した右側ローラの設定位置に
くるまで移動される。(ステツプ40、41) 前記右側の押えローラ9が設定位置に達する
と、ロータリソレノイド15がOFFされて駆動
シヤフト16が第1の鎖線で示す第2の安定点位
置に移動され、ガイド板12,12の屋根部材1
3,13が印字ヘツド1の突出部材1Aと係合す
る状態からこの係合を解除する位置へ回転され
る。前記印字ヘツド1は前記係合解除後も更に左
方向へスライドされる。(ステツプ42、43) 続いて、記憶手段22から左側の押えローラ9
の設定位置情報が読み出されまた当該印字ヘツド
1が前記右側の押えローラ9の幅よりも左に位置
したかジヤツジされる。(ステツプ44、45) 前記のジヤツジは例えば押えローラ9の幅情報
を予めメモリに記憶しておき、印字ヘツド1の前
記右側押えローラ9の設定位置からの移動量と比
較させることにより行われる。
手段22から読み出した右側ローラの設定位置に
くるまで移動される。(ステツプ40、41) 前記右側の押えローラ9が設定位置に達する
と、ロータリソレノイド15がOFFされて駆動
シヤフト16が第1の鎖線で示す第2の安定点位
置に移動され、ガイド板12,12の屋根部材1
3,13が印字ヘツド1の突出部材1Aと係合す
る状態からこの係合を解除する位置へ回転され
る。前記印字ヘツド1は前記係合解除後も更に左
方向へスライドされる。(ステツプ42、43) 続いて、記憶手段22から左側の押えローラ9
の設定位置情報が読み出されまた当該印字ヘツド
1が前記右側の押えローラ9の幅よりも左に位置
したかジヤツジされる。(ステツプ44、45) 前記のジヤツジは例えば押えローラ9の幅情報
を予めメモリに記憶しておき、印字ヘツド1の前
記右側押えローラ9の設定位置からの移動量と比
較させることにより行われる。
そして、印字ヘツド1つまり突出部材1Aが右
側の押えローラ9の幅だけ左方に移動すると、左
側の押えローラ9の位置設定のために、ロータリ
ソレノイド15が再びONされ、駆動シヤフト1
6が第1の安定点位置へつまり第1図の実線位置
へ移動される。これに続いて、印字ヘツド1は前
記読み出した左側の押えローラ9の設定位置情報
まで左方向へ移動される。(ステツプ46、47) 前記印字ヘツド1の左方向への移動で、突出部
材1Aが左側の押えローラ9の屋根部材13と係
合して該押えローラ9を左方向にスライドさせ、
この左側の押えローラ9が左側設定位置に来る
と、ロータリソレノイド15がOFFし、その後
印字動作へと進行する。(ステツプ48、49、50) 前記ロータリソレノイド15がOFFし、駆動
シヤフト16が第1図の鎖線で示す係合解除位置
に移動され、また印字ヘツド1は左端の印字開始
位置まで移動される。
側の押えローラ9の幅だけ左方に移動すると、左
側の押えローラ9の位置設定のために、ロータリ
ソレノイド15が再びONされ、駆動シヤフト1
6が第1の安定点位置へつまり第1図の実線位置
へ移動される。これに続いて、印字ヘツド1は前
記読み出した左側の押えローラ9の設定位置情報
まで左方向へ移動される。(ステツプ46、47) 前記印字ヘツド1の左方向への移動で、突出部
材1Aが左側の押えローラ9の屋根部材13と係
合して該押えローラ9を左方向にスライドさせ、
この左側の押えローラ9が左側設定位置に来る
と、ロータリソレノイド15がOFFし、その後
印字動作へと進行する。(ステツプ48、49、50) 前記ロータリソレノイド15がOFFし、駆動
シヤフト16が第1図の鎖線で示す係合解除位置
に移動され、また印字ヘツド1は左端の印字開始
位置まで移動される。
この状態で左、右の押えローラ9,9は用紙サ
イズに応じた押え位置へ設定されかつ両押えロー
ラ9,9は挿入された記録紙4を用紙送りローラ
7とによつて押圧保持する。
イズに応じた押え位置へ設定されかつ両押えロー
ラ9,9は挿入された記録紙4を用紙送りローラ
7とによつて押圧保持する。
上記ステツプ32で用紙サイズの変更を検出する
毎にステツプ33〜ステツプ50を実行して押えロー
ラ9,9を用紙サイズに応じた位置に自動設定す
るものである。
毎にステツプ33〜ステツプ50を実行して押えロー
ラ9,9を用紙サイズに応じた位置に自動設定す
るものである。
なお、上記の実施例において両押えローラ9,
9を右側のイニシヤライズ位置を基準にして移動
設定したが、その設定の方法としてはそれに限ら
ず、中間位置を基準にしてもよくまた左側を基準
にすることもでき、種々の方法で達成できること
は勿論である。
9を右側のイニシヤライズ位置を基準にして移動
設定したが、その設定の方法としてはそれに限ら
ず、中間位置を基準にしてもよくまた左側を基準
にすることもでき、種々の方法で達成できること
は勿論である。
<効果>
本発明にあつては用紙サイズに応じて押えロー
ラの位置を自動的に設定できるようにしたもので
あり、オペレータが用紙サイズの変更毎にその都
度、手操作で押えローラをスライドさせるといつ
た面倒な作業を不要にでき、また押えローラの設
定忘れや設定ミスといつたことも防止でき、それ
に基づくミス印字等の発生も防止できる。
ラの位置を自動的に設定できるようにしたもので
あり、オペレータが用紙サイズの変更毎にその都
度、手操作で押えローラをスライドさせるといつ
た面倒な作業を不要にでき、また押えローラの設
定忘れや設定ミスといつたことも防止でき、それ
に基づくミス印字等の発生も防止できる。
更には、自動給紙装置との結合によつてその自
動給紙のメリツトを一層向上させることができ
る。
動給紙のメリツトを一層向上させることができ
る。
第1図は本発明装置を具備したプリンタの印字
ヘツド周辺を示す構成図、第2図A,Bは印字ヘ
ツドの突出部材と押えローラ及びガイド板との関
係を示す図、第3図は同装置の制御系を示すブロ
ツク回路図、第4図イ,ロは同装置の動作を示す
フローチヤート、第5図は従来のプリンタにおけ
る紙押え機構を示す図である。 1:印字ヘツド、1A:突出部材、4:記録
紙、7:用紙送りローラ、9:押えローラ、1
2:ガイド板、13:屋根部材、14:連結部
材、15:ロータリソレノイド、16:駆動シヤ
フト。
ヘツド周辺を示す構成図、第2図A,Bは印字ヘ
ツドの突出部材と押えローラ及びガイド板との関
係を示す図、第3図は同装置の制御系を示すブロ
ツク回路図、第4図イ,ロは同装置の動作を示す
フローチヤート、第5図は従来のプリンタにおけ
る紙押え機構を示す図である。 1:印字ヘツド、1A:突出部材、4:記録
紙、7:用紙送りローラ、9:押えローラ、1
2:ガイド板、13:屋根部材、14:連結部
材、15:ロータリソレノイド、16:駆動シヤ
フト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字ヘツドが掃引される印字位置の近傍で、
前記印字位置を通つて送られてくる記録紙を押圧
保持するため、前記印字ヘツドの移動軸と平行に
配置された軸に回転自在でかつこの軸方向にスラ
イド自在となる複数の押えローラ、及び前記押え
ローラの軸と平行に配置された対向ローラとを備
えてなるプリンタの紙押え装置において、 前記記録用紙のサイズを検出する手段と、 各種記録用紙サイズ毎の押えローラの設定位置
情報を記憶する記憶手段と、 前記押えローラをその軸方向へスライドさせる
ための位置決め手段であつて、用紙サイズの検出
に応答して前記記憶手段より取出された設定位置
情報に基づいて押えローラを所定位置へスライド
させて位置決めを行なう押えローラの前記位置決
め手段、 を備え、前記位置決め手段は更に、 印字ヘツドから押えローラ方向に突出された突
出部材と、 前記突出部材と係合する係合部材を備えると共
に前記係合部材が前記突出部材と係合する位置と
その係合を解除する位置とに移動自在となつた押
えローラと一体に軸上をスライドする押えローラ
のガイド部材と、 前記ガイド部材の備える係合部材を前記した突
出部材との係合位置とその解除位置とに選択的に
駆動させるための駆動手段、 を含むことを特徴とするプリンタの紙押え装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047332A JPS60190372A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | プリンタの紙押え装置 |
| DE19853508607 DE3508607A1 (de) | 1984-03-12 | 1985-03-11 | Drucker mit einer einrichtung zur positionierung von druckgut-anpressmitteln |
| US06/710,272 US4601595A (en) | 1984-03-12 | 1985-03-11 | Paper sheet setting mechanism in a printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047332A JPS60190372A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | プリンタの紙押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190372A JPS60190372A (ja) | 1985-09-27 |
| JPH0351228B2 true JPH0351228B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=12772266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047332A Granted JPS60190372A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | プリンタの紙押え装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601595A (ja) |
| JP (1) | JPS60190372A (ja) |
| DE (1) | DE3508607A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648841B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1994-06-22 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| ES2085873T3 (es) * | 1989-05-08 | 1996-06-16 | Canon Kk | Aparato para la impresion. |
| US6102519A (en) * | 1997-02-14 | 2000-08-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording head position detecting device |
| JP2000153933A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-06-06 | Alps Electric Co Ltd | 圧接ローラ |
| JP2007144949A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Toshiba Tec Corp | 媒体搬送装置 |
| US9162488B2 (en) | 2012-06-26 | 2015-10-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media guide |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3785471A (en) * | 1971-08-30 | 1974-01-15 | I Dodds | Letter placement indicator for typewriters and means responsive to the indicator for simultaneous setting of margin stops |
| JPS5537357A (en) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 | Ricoh Co Ltd | Automatic setting system of printing position |
| US4272204A (en) * | 1978-12-21 | 1981-06-09 | International Business Machines Corporation | Automatic margin determining apparatus for a scanned sheet of paper |
| US4303346A (en) * | 1979-05-14 | 1981-12-01 | Sycor, Inc. | Printer head clutch |
| DE2937488A1 (de) * | 1979-09-17 | 1981-04-02 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Randsteuerungseinrichtung fuer eine schreib- o.ae. bueromaschine |
| JPS56136368A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-24 | Ricoh Co Ltd | Locator for feed roller system in offset press |
| US4426170A (en) * | 1980-05-07 | 1984-01-17 | Buda John J | Automatic paper roller release mechanism for teletype and electric typewriters |
| JPS57129655U (ja) * | 1981-02-09 | 1982-08-12 | ||
| JPS60174673A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | Sharp Corp | プリンタの紙押え装置 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59047332A patent/JPS60190372A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-11 DE DE19853508607 patent/DE3508607A1/de active Granted
- 1985-03-11 US US06/710,272 patent/US4601595A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4601595A (en) | 1986-07-22 |
| DE3508607A1 (de) | 1985-09-19 |
| DE3508607C2 (ja) | 1988-03-03 |
| JPS60190372A (ja) | 1985-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |