JPH0351230A - プリンタの給紙装置及び給紙用カセツト - Google Patents
プリンタの給紙装置及び給紙用カセツトInfo
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- JPH0351230A JPH0351230A JP18467089A JP18467089A JPH0351230A JP H0351230 A JPH0351230 A JP H0351230A JP 18467089 A JP18467089 A JP 18467089A JP 18467089 A JP18467089 A JP 18467089A JP H0351230 A JPH0351230 A JP H0351230A
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- paper
- cassette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタの給紙機構及び、カセットの構造に関
する。
する。
〔従来の技術3
プリンタの記録紙にカット紙を用いることは従来から行
われており、カット紙は積層されカセットに収納されて
いる。概略の構造は特開昭58−171979号公報に
記載のように、記録紙を収納したカセットの上部に分離
ローラを設け、分離ローラの回転により積層された記録
紙を一枚ずつ分離するようになっている。分離された記
録紙は搬送ローラを介してプラテンドラムに装着され、
熱転写シートとサーマルヘッドにより画像がプリントさ
れる。上記の従来例で示される構造は本発明のプリンタ
構造と次の点で異なっている。従来例では記録紙として
普通紙のカット紙を用いているため、静電気によるプリ
ンタトラブルが少なく合成紙等の特殊紙のカット紙の場
合について全く言及されていない点である。
われており、カット紙は積層されカセットに収納されて
いる。概略の構造は特開昭58−171979号公報に
記載のように、記録紙を収納したカセットの上部に分離
ローラを設け、分離ローラの回転により積層された記録
紙を一枚ずつ分離するようになっている。分離された記
録紙は搬送ローラを介してプラテンドラムに装着され、
熱転写シートとサーマルヘッドにより画像がプリントさ
れる。上記の従来例で示される構造は本発明のプリンタ
構造と次の点で異なっている。従来例では記録紙として
普通紙のカット紙を用いているため、静電気によるプリ
ンタトラブルが少なく合成紙等の特殊紙のカット紙の場
合について全く言及されていない点である。
なおこの種の装置としては特開昭59−55767号公
報や実用新案昭58−20602号公報にも上記と同様
の記載がされている。
報や実用新案昭58−20602号公報にも上記と同様
の記載がされている。
上記従来技術は、記B紙として)?!擦等で大きな静電
気を生じる合成紙等については配慮がされておらず、記
録紙に合成紙を用いると、1枚分離が不完全で、プリン
タ内に複数枚の記録紙を搬送するプリンタトラブル(い
わゆるダブルフィート)を生じる問題があった。
気を生じる合成紙等については配慮がされておらず、記
録紙に合成紙を用いると、1枚分離が不完全で、プリン
タ内に複数枚の記録紙を搬送するプリンタトラブル(い
わゆるダブルフィート)を生じる問題があった。
本発明の目的は積層されたカット紙の分離を確実にしプ
リント時のダブルフィードを防止することにある。
リント時のダブルフィードを防止することにある。
上記目的を達成するために、積層された記録紙の1枚を
他の記録紙から一担分雌させてから従来の搬送過程を経
るようにしたものである。
他の記録紙から一担分雌させてから従来の搬送過程を経
るようにしたものである。
さらに記録紙の収納カセット・箱の内部壁面に爪を設け
て分離を確実にしたものである。
て分離を確実にしたものである。
プリンタからの給紙命令により給紙動作に入る前に、搬
送ローラを定められた時間逆転させ、搬送ローラに接し
た1枚の記録紙を、搬送ローラとカセットの内壁の一部
間で凸状に曲げ他の記録紙と分離した後、一定時間逆転
した搬送ローラは今度は正転して、プリンタのプラテン
ドラム方向に記録紙を搬送してプリントするようにした
。
送ローラを定められた時間逆転させ、搬送ローラに接し
た1枚の記録紙を、搬送ローラとカセットの内壁の一部
間で凸状に曲げ他の記録紙と分離した後、一定時間逆転
した搬送ローラは今度は正転して、プリンタのプラテン
ドラム方向に記録紙を搬送してプリントするようにした
。
以下、本発明の第1の実施例を第1図及び第2図により
説明する。
説明する。
第1図は熱転写プリンタ内部の概略断面を示している。
1は分離ローラで記a紙10が収納されたカセット8の
上部に、固定もしくは可動式で記録紙10と接するよう
に設けられている。支持具9は記録紙10の自重を支え
て分離ローラ1の方へ圧着するための治具、61.62
は分離された1枚の記録紙11をプラテンドラム2方向
に搬送する記録紙搬送ローラである。12は記録紙11
が通過したか否かを検出する記録紙センサー、7は記録
紙11をプラテンローラ2に圧着するための補助ローラ
、31.32はインク紙4を巻き取る、あるいは巻き出
す紙ローラ、5は記録信号に基づいてインク紙4に熱エ
ネルギーを加える感熱ヘッドを示す。
上部に、固定もしくは可動式で記録紙10と接するよう
に設けられている。支持具9は記録紙10の自重を支え
て分離ローラ1の方へ圧着するための治具、61.62
は分離された1枚の記録紙11をプラテンドラム2方向
に搬送する記録紙搬送ローラである。12は記録紙11
が通過したか否かを検出する記録紙センサー、7は記録
紙11をプラテンローラ2に圧着するための補助ローラ
、31.32はインク紙4を巻き取る、あるいは巻き出
す紙ローラ、5は記録信号に基づいてインク紙4に熱エ
ネルギーを加える感熱ヘッドを示す。
第2図はプリント開始信号S1と分離ローラ1の回転方
向Ta、Tbと記録紙センサー12の出力信号S12と
の関係を示す。
向Ta、Tbと記録紙センサー12の出力信号S12と
の関係を示す。
プリンタにプリント開始指令S1が入ると、支持具9が
、積層された記録紙10を押し上げ、分離ローラ1と接
触させる。分離ローラ1は最初穴められた時間だけ記録
紙10をプラテントラム2から遠ざける方向Tbへ回転
し、積層され記録紙10のうち分離ローラ1と接触した
1枚の記録紙11を押し凸状の湾曲部を形成する。この
時湾曲した1枚の記録紙11と他の記録紙10との間に
は空隙ができるため、記録紙切断で押し固められた端部
が容易に分離するとか、接触面の静電気吸着力が低下し
て搬送しやすい状態になる。このように、湾曲状に一度
分離した後、分離ローラ1の回転を逆転させ記録紙11
をプラテンドラム2側に搬送するための方向Taに回転
させると、記録紙11は元の状態(平面)に戻ろうとし
ながら搬送ローラ61,62の方に破線で示すように搬
送される。さらに紙センサ12により記録紙11の先頭
が記録紙センサ12により検知されると、検知信号S1
2が出力され1分離ローラ1の回転を停止して次の記録
紙の搬送に備える。別の方法としては支持具9を下げて
分離ローラ1と記録紙10の接触を無くしても良い。い
ずれにせよ記録紙11は補助ローラ7とプラテンドラム
2の間に入るようにして、図示していない用紙ガイドに
沿ってプラテンドラム2に装着されるようにする6装着
された記録紙11は感熱ヘッド5の位置でインク紙4と
プラテンドラム2に圧着され、感熱ヘッド5に与えられ
た熱エネルギーに比例した濃度のインクが記録紙11へ
転写されプリント画像が得られる。
、積層された記録紙10を押し上げ、分離ローラ1と接
触させる。分離ローラ1は最初穴められた時間だけ記録
紙10をプラテントラム2から遠ざける方向Tbへ回転
し、積層され記録紙10のうち分離ローラ1と接触した
1枚の記録紙11を押し凸状の湾曲部を形成する。この
時湾曲した1枚の記録紙11と他の記録紙10との間に
は空隙ができるため、記録紙切断で押し固められた端部
が容易に分離するとか、接触面の静電気吸着力が低下し
て搬送しやすい状態になる。このように、湾曲状に一度
分離した後、分離ローラ1の回転を逆転させ記録紙11
をプラテンドラム2側に搬送するための方向Taに回転
させると、記録紙11は元の状態(平面)に戻ろうとし
ながら搬送ローラ61,62の方に破線で示すように搬
送される。さらに紙センサ12により記録紙11の先頭
が記録紙センサ12により検知されると、検知信号S1
2が出力され1分離ローラ1の回転を停止して次の記録
紙の搬送に備える。別の方法としては支持具9を下げて
分離ローラ1と記録紙10の接触を無くしても良い。い
ずれにせよ記録紙11は補助ローラ7とプラテンドラム
2の間に入るようにして、図示していない用紙ガイドに
沿ってプラテンドラム2に装着されるようにする6装着
された記録紙11は感熱ヘッド5の位置でインク紙4と
プラテンドラム2に圧着され、感熱ヘッド5に与えられ
た熱エネルギーに比例した濃度のインクが記録紙11へ
転写されプリント画像が得られる。
従来のように記録紙10が普通紙であれば問題はなかっ
たが、感熱方式例えば昇華染料方式プリンタでは記録紙
10の材質として合成紙であるとか、普通紙の表面に染
着層を塗布した特殊紙を使用するため、記録紙10間の
隣接する2枚の摩擦帯電により数千Vの静電気が発生し
これにともなう静電力により記録紙11の分離が非常に
難しい。
たが、感熱方式例えば昇華染料方式プリンタでは記録紙
10の材質として合成紙であるとか、普通紙の表面に染
着層を塗布した特殊紙を使用するため、記録紙10間の
隣接する2枚の摩擦帯電により数千Vの静電気が発生し
これにともなう静電力により記録紙11の分離が非常に
難しい。
特に記録紙メーカや記録紙販売店等から購入直後の積層
された状態のままでは、記録紙表面積の殆んどが接触し
ているため、接触面積に比例する静電力が大きく用紙分
離は困難であり、ダブルフィードが確実に発生していた
。しかし1度分離して空気層を設けると、分離時に静電
気が大気中に放電されるとか、紙の表面を通して表裏で
イオンが中和され静電気が低減するとともに、空気層に
より紙面との接触面積が極端に減少するので、はぼ点接
触状態となるため静電力が低減して、分離が容易にでき
ることを発見した。
された状態のままでは、記録紙表面積の殆んどが接触し
ているため、接触面積に比例する静電力が大きく用紙分
離は困難であり、ダブルフィードが確実に発生していた
。しかし1度分離して空気層を設けると、分離時に静電
気が大気中に放電されるとか、紙の表面を通して表裏で
イオンが中和され静電気が低減するとともに、空気層に
より紙面との接触面積が極端に減少するので、はぼ点接
触状態となるため静電力が低減して、分離が容易にでき
ることを発見した。
さらにイメージプリンタに用いられる記録紙10は、上
記したように合成紙とか特殊紙が多く紙腰(可撓性によ
る弾性力)が強いことから、第1図に示したような湾曲
状態になっても折目がつくことはなくプリントの仕上が
りを損なうことはない。また、分離ローラ1と接する記
録紙1o。
記したように合成紙とか特殊紙が多く紙腰(可撓性によ
る弾性力)が強いことから、第1図に示したような湾曲
状態になっても折目がつくことはなくプリントの仕上が
りを損なうことはない。また、分離ローラ1と接する記
録紙1o。
11の面をプリントされる面の反対側すなわち、記録面
の裏面にすると、分離ローラ1による傷がつかないので
プリント画像を傷つけることがない。
の裏面にすると、分離ローラ1による傷がつかないので
プリント画像を傷つけることがない。
本発明の第2の実施例について第3図により説明スる。
第3図は第1図におけるカセット8と搬送ローラ61,
62部を拡大図示したものである。
62部を拡大図示したものである。
搬送ローラ62と圧接して別の分離ローラ15を設けた
ものである。分離ローラ15は搬送ローラ62とは逆に
回転するので仮にダブルフィードを生じてもダブルフィ
ートした不要な記録紙16を分離ローラ15で排除分離
できる。
ものである。分離ローラ15は搬送ローラ62とは逆に
回転するので仮にダブルフィードを生じてもダブルフィ
ートした不要な記録紙16を分離ローラ15で排除分離
できる。
したがって給紙の信頼性を向上させることができる。分
離ローラ15の材質は、全屈等の滑りやすいものより、
ゴム等の摩擦係数が大きい材質の方が、用紙を引っかか
り易くするので給紙の信頼性はさらに向上する。
離ローラ15の材質は、全屈等の滑りやすいものより、
ゴム等の摩擦係数が大きい材質の方が、用紙を引っかか
り易くするので給紙の信頼性はさらに向上する。
本発明の第3の実施例について第4図により説明する。
第4図は支持具9と分離ローラ1との位置関係を設定す
ることにより、カセット8内の記録紙10を分離ローラ
1側に凸状に変形させたものである。カセット8の内壁
と分離ローラ1との距離Qlを、内壁と支持具9の先端
までの距離Q2より小さくする。すなわち、Qs<fi
zにすると、支持具9を押上げると同時に記録紙1oが
凸状に変形するようになる。この状態にした後第1図で
示した動作をすると、記録紙10の分離が更に確実なも
のになる効果がある。
ることにより、カセット8内の記録紙10を分離ローラ
1側に凸状に変形させたものである。カセット8の内壁
と分離ローラ1との距離Qlを、内壁と支持具9の先端
までの距離Q2より小さくする。すなわち、Qs<fi
zにすると、支持具9を押上げると同時に記録紙1oが
凸状に変形するようになる。この状態にした後第1図で
示した動作をすると、記録紙10の分離が更に確実なも
のになる効果がある。
第5図に本発明の第4の実施例を示す。カセット8壁の
うち搬送ローラ61,62側の壁の上部に分離爪13を
設けたものである。分離爪13の上辺は内壁とθの角度
を持ちθく90°の関係にする0分離ローラ1により分
離された記録紙11の先端が分離爪13からはずれると
、記録紙11と他の記録紙1oは分離爪13により確実
に分離できる効果がある。
うち搬送ローラ61,62側の壁の上部に分離爪13を
設けたものである。分離爪13の上辺は内壁とθの角度
を持ちθく90°の関係にする0分離ローラ1により分
離された記録紙11の先端が分離爪13からはずれると
、記録紙11と他の記録紙1oは分離爪13により確実
に分離できる効果がある。
また分離爪13の記録紙1oに接する分離爪13の先端
部を尖頭状にしておくと分離機能がさらに向上する効果
がある。さらに分離爪13の上辺を流線型にする等して
丸みを持たすと、記録紙10が搬送される時記録紙10
の表面を痛めない効果もある。
部を尖頭状にしておくと分離機能がさらに向上する効果
がある。さらに分離爪13の上辺を流線型にする等して
丸みを持たすと、記録紙10が搬送される時記録紙10
の表面を痛めない効果もある。
また分離爪13の記録紙1oに接する分離爪13の先端
部を尖頭状にしておくと分離機能がさらに向上する効果
がある。
部を尖頭状にしておくと分離機能がさらに向上する効果
がある。
第6図は本発明の第5の実施例を示す。第6図はカセッ
ト8の内壁の一部に凸状の分離爪14を設けたものであ
る。本実施例によれば支持具9が記録紙10を押上げる
時、記録紙10の先端が分離爪13と接触し、積層され
ていた記録紙10が1枚ずつめくられて、分離ローラ1
による分離を容易にする効果がある。また記録紙10が
記録の度に10a、10bによって用紙が分離されるた
め、静電気の蓄積を低減できる効果がある。
ト8の内壁の一部に凸状の分離爪14を設けたものであ
る。本実施例によれば支持具9が記録紙10を押上げる
時、記録紙10の先端が分離爪13と接触し、積層され
ていた記録紙10が1枚ずつめくられて、分離ローラ1
による分離を容易にする効果がある。また記録紙10が
記録の度に10a、10bによって用紙が分離されるた
め、静電気の蓄積を低減できる効果がある。
第7図に本発明の第6の実施例を示す。第7図は記録紙
11を凸状に分離するのに、分離ローラ1を用いず吸引
機等による分離手段15により分離し、分離後分離ロー
ラ1により記録紙11を搬送するもので、分離ローラ1
の動作を1方向にでき、可動範囲を小さくする効果があ
る。
11を凸状に分離するのに、分離ローラ1を用いず吸引
機等による分離手段15により分離し、分離後分離ロー
ラ1により記録紙11を搬送するもので、分離ローラ1
の動作を1方向にでき、可動範囲を小さくする効果があ
る。
なお本発明の分離ローラ1を二次元的に表現して説明し
たが、奥行方向の長さは記録紙10の幅により適宜に選
定し、材質は摩擦係数の大きいもの(例えばゴム)が適
している。
たが、奥行方向の長さは記録紙10の幅により適宜に選
定し、材質は摩擦係数の大きいもの(例えばゴム)が適
している。
以上で述べた第1ないし第6の実施例において記録紙を
供給する命令、記録紙を分離する命令、さらには、これ
らの機構を制御する命令はプリンタの内部の制御部から
与えられてもよいし、プリンタの外部の制御部から与え
られてもよい。
供給する命令、記録紙を分離する命令、さらには、これ
らの機構を制御する命令はプリンタの内部の制御部から
与えられてもよいし、プリンタの外部の制御部から与え
られてもよい。
また、上記プリンタの外部の制御部とはパーソナルコン
ピュータまたはワークステーションのCP U (Ce
ntral Processing Unit)部であ
ってもよいし、大型コンピュータのCPUであってもよ
い。つまり演算処理の速度や情報処理の大小に関わりな
くプリント指令を発生させることができるしくみを有す
るものであればよい。もちろん、ワードプロセッサや手
帳型のコンピュータ及びワープロ等であってもよい。
ピュータまたはワークステーションのCP U (Ce
ntral Processing Unit)部であ
ってもよいし、大型コンピュータのCPUであってもよ
い。つまり演算処理の速度や情報処理の大小に関わりな
くプリント指令を発生させることができるしくみを有す
るものであればよい。もちろん、ワードプロセッサや手
帳型のコンピュータ及びワープロ等であってもよい。
なお、上記のプリンタの制御は判断した結果に発せられ
るものであるからコンピュータの演算結果でなくても、
人間の判断で押釦を押して制御指令を発し給紙したり、
プリント開始したりしてもよいことは言うまでもない。
るものであるからコンピュータの演算結果でなくても、
人間の判断で押釦を押して制御指令を発し給紙したり、
プリント開始したりしてもよいことは言うまでもない。
本発明によれば、従来から使用している分離ローラ1を
本発明になる構成とすることにより記録紙10を複数枚
搬送して生じるミスフィード、特にブダルフイードを確
実に防止できる効果がある。
本発明になる構成とすることにより記録紙10を複数枚
搬送して生じるミスフィード、特にブダルフイードを確
実に防止できる効果がある。
さらには装置価格の上昇なしで給紙機能を大幅かつ確実
に向上できる効果がある。また、ミスフィードを防止で
きるため、プリンタを回収して調べることによる経費の
増加を防止できること、プリンタ動作の信頼性のみなら
ず顧客の信頼を損わないというメンタルな効果もある6
に向上できる効果がある。また、ミスフィードを防止で
きるため、プリンタを回収して調べることによる経費の
増加を防止できること、プリンタ動作の信頼性のみなら
ず顧客の信頼を損わないというメンタルな効果もある6
第1図は本発明の一実施例の概略図、第2図は第1図を
説明するための信号のタイミングチャート、第3図ない
し第7図は本発明の他の実施例を示す側面図である。 ■、15・・・分離ローラ、8・・・カセット、9・・
・支持具、10.11・・・記録紙、13.14・・・
分離爪、第 1 図 1 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 U
説明するための信号のタイミングチャート、第3図ない
し第7図は本発明の他の実施例を示す側面図である。 ■、15・・・分離ローラ、8・・・カセット、9・・
・支持具、10.11・・・記録紙、13.14・・・
分離爪、第 1 図 1 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 U
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録紙を収納したカセットを有し、該カセットにカ
ットした記録紙を積層し、プリント時に1枚ずつ装置に
装着して記録紙に感熱ヘッドでプリントするプリンタに
おいて、プリンタ装着装置に装着する1枚の記録紙を装
着装置に搬送する前に、装着装置へ搬送する方向と逆の
方向へ力を加えて、他の記録紙との境界に隙間を設ける
分離手段と、この分離手段を経た後で前記装着装置へ記
録紙を搬送する搬送手段を有することを特徴とするプリ
ンタの給紙装置。 2、前記分離手段は前記搬送手段を兼ねることを特徴と
する請求項1記載のプリンタの給紙装置。 3、前記カセットと前記装着装置との間に、記録紙の搬
送ローラおよび搬送ローラの一方に接して記録紙の前記
装着装置側とは反対側に反転する分離ローラを設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のプリンタの給紙装置。 4、カセットに収納されたカット記録紙を、少なくとも
記録紙の装着時のみは前記分離手段のある側へ凸状に変
形させることを特徴とするプリンタの給紙用カセット。 5、請求項4記載の給紙用カセットを用いたことを特徴
とする請求項1記載の給紙装置。6、給紙用カセットの
内壁一部に突状の分離爪を設けたことを特徴とするプリ
ンタの給紙用カセット。 7、請求項6記載の給紙用カセットを用いたことを特徴
とする請求項1記載の給紙装置。8、カセットの内壁で
、カセットの上端またはその近傍に板状もしくは突状の
分離爪を設け、かつカセットの内壁と分離爪の上辺との
なす角度θが90度未満であることを特徴とするプリン
タの給紙用カセット。 9、請求項8記載の給紙用カセットを用いたことを特徴
とする請求項1記載の給紙装置。10、請求項1記載の
給紙装置と、請求項4記載の給紙用カセットあるいは請
求項6記載の給紙用カセットあるいは請求項8記載の給
紙用カセットを有することを特徴とするプリンタ。 11、請求項10記載のプリンタを情報を処理した結果
として印刷するプリンタとして用いることを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18467089A JPH0351230A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | プリンタの給紙装置及び給紙用カセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18467089A JPH0351230A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | プリンタの給紙装置及び給紙用カセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351230A true JPH0351230A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16157309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18467089A Pending JPH0351230A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | プリンタの給紙装置及び給紙用カセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7931265B2 (en) | 2008-02-12 | 2011-04-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeder and image forming device provided with the same |
| JP2011189537A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Seiko Epson Corp | 記録装置、制御プログラム |
| US9657134B2 (en) | 2004-09-01 | 2017-05-23 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Polyurethanes, articles and coatings prepared therefrom and methods of making the same |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18467089A patent/JPH0351230A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9657134B2 (en) | 2004-09-01 | 2017-05-23 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Polyurethanes, articles and coatings prepared therefrom and methods of making the same |
| US7931265B2 (en) | 2008-02-12 | 2011-04-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeder and image forming device provided with the same |
| JP2011189537A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Seiko Epson Corp | 記録装置、制御プログラム |
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