JPH035123A - 射出成形機の集中管理制御装置 - Google Patents
射出成形機の集中管理制御装置Info
- Publication number
- JPH035123A JPH035123A JP13741589A JP13741589A JPH035123A JP H035123 A JPH035123 A JP H035123A JP 13741589 A JP13741589 A JP 13741589A JP 13741589 A JP13741589 A JP 13741589A JP H035123 A JPH035123 A JP H035123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- data
- injection molding
- normal
- process data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/768—Detecting defective moulding conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は射出成形機の集中管理制御装置に関する。
[従来の技術]
従来の、射出成形機の集中管理制御装置では、ト記のよ
うな機能を有するものか知られている。
うな機能を有するものか知られている。
■ホストコンピュータからフィールドの射出成形機の成
形条件コントローラへ8−金型毎の成形条件データを転
送するダウンローlく機能。
形条件コントローラへ8−金型毎の成形条件データを転
送するダウンローlく機能。
■射出成形機の実際のプロセス変動計測値を、成形条件
コントローラからポストコンビ、:L−タへ射出成形機
の休止時間を利用して吸トげ、各ショッ1〜毎の傾向を
表示するヒストリカル・トレンド機能。
コントローラからポストコンビ、:L−タへ射出成形機
の休止時間を利用して吸トげ、各ショッ1〜毎の傾向を
表示するヒストリカル・トレンド機能。
■」エイのヒストリカル・トレンドデータをもとに正規
分布図を描画したり、又−R管理図のプロットおよび工
程能力指数の計算などを行なう統計的品質解析機能。
分布図を描画したり、又−R管理図のプロットおよび工
程能力指数の計算などを行なう統計的品質解析機能。
■各ショjットのプロセス1j↑(特に射出圧力、射出
速度、スクリュ回転数およびキャビデイ圧力)をサンプ
リング時間毎にデータをサンプリング収集して描画する
波形解析機能。
速度、スクリュ回転数およびキャビデイ圧力)をサンプ
リング時間毎にデータをサンプリング収集して描画する
波形解析機能。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ト・記従来技術ては、射出動作時の射出
成形機のプロセス量を収集しているが、収集したプロセ
ス着を射IJ号プロセス対応のプロセス波形として表示
するのみであるので、プロセス波形変動か大幅に穴なっ
た場合、監視している人間の注意力によフて変動を認識
しなければならず、さらに、波形変動が許容範囲外であ
っても報知されないため、そのまま、成形が続行される
可能性かあり成形不良品の発生につながるという欠点が
ある。
成形機のプロセス量を収集しているが、収集したプロセ
ス着を射IJ号プロセス対応のプロセス波形として表示
するのみであるので、プロセス波形変動か大幅に穴なっ
た場合、監視している人間の注意力によフて変動を認識
しなければならず、さらに、波形変動が許容範囲外であ
っても報知されないため、そのまま、成形が続行される
可能性かあり成形不良品の発生につながるという欠点が
ある。
本発明は、上記従来の技J+Frの有する欠点に鑑みて
なされたもので、射出成形機のプロセス異常を自動的に
認識し、信頼性の高い射出成形を行なわせる、射出成形
機の集中管理制御装置を提供することを目的とする。
なされたもので、射出成形機のプロセス異常を自動的に
認識し、信頼性の高い射出成形を行なわせる、射出成形
機の集中管理制御装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するだめの手段]
本発明の射出成形機の集中+1!(・埋制御装置は、射
出成形機が、予め射出条件設定データが設定されるプロ
セスコントローラを備えており、前記射出条件設定デー
タに基ついた射出成形機の正常射出動作時における、前
記射出条件設定データに対応する正常プロセスデータを
記憶するプロセスデータ記憶部と、 射出成形機の射出動作時に、前記射出条件設定データに
対応する実プロセスデータを所定のサンプリング間隔で
検出する検出部と、 該検出部が検出した実プロセスデータを前記正常プロセ
スデータと比較し、実プロセスデータか、予め設定され
る正常プロセスデータの許容範囲外であれば、許容範囲
外となる回数をカウントし、その回数が所定の設定回数
に達した場合、警報を発して射出動作を停車させる解析
部とを有するものてあり、 また、射1]4条件設定テータと実プロセスデータとが
描画される表示装置を有するものがある。
出成形機が、予め射出条件設定データが設定されるプロ
セスコントローラを備えており、前記射出条件設定デー
タに基ついた射出成形機の正常射出動作時における、前
記射出条件設定データに対応する正常プロセスデータを
記憶するプロセスデータ記憶部と、 射出成形機の射出動作時に、前記射出条件設定データに
対応する実プロセスデータを所定のサンプリング間隔で
検出する検出部と、 該検出部が検出した実プロセスデータを前記正常プロセ
スデータと比較し、実プロセスデータか、予め設定され
る正常プロセスデータの許容範囲外であれば、許容範囲
外となる回数をカウントし、その回数が所定の設定回数
に達した場合、警報を発して射出動作を停車させる解析
部とを有するものてあり、 また、射1]4条件設定テータと実プロセスデータとが
描画される表示装置を有するものがある。
[作用]
射出動作中の射出成形機の射出プロセスに関る実プロセ
スデータを所定のサンプリング間隔で検出し、検出した
実プロセスデータを、正常射出動作時の正常プロセスデ
ータと比較する。この比較の結果、検出した実プロセス
データが、予め設定される1営プロセスデータの許容範
囲外となっていれば、許容範囲外となった回数をカウン
トし、その回数が所定の設定回数に達した場合、射出成
形機の異常と判断して、警報を発するとともに、射出動
作を停止トさせる。したがって、射出動作において、検
出した実プロセスデータが正常プロセスデータの許容範
囲であるときのみ、射出成形か続行されるごとになる。
スデータを所定のサンプリング間隔で検出し、検出した
実プロセスデータを、正常射出動作時の正常プロセスデ
ータと比較する。この比較の結果、検出した実プロセス
データが、予め設定される1営プロセスデータの許容範
囲外となっていれば、許容範囲外となった回数をカウン
トし、その回数が所定の設定回数に達した場合、射出成
形機の異常と判断して、警報を発するとともに、射出動
作を停止トさせる。したがって、射出動作において、検
出した実プロセスデータが正常プロセスデータの許容範
囲であるときのみ、射出成形か続行されるごとになる。
また、射出成形機のプロセスコントローラて設定される
。射出動作の基準となる射出条件設定データと実際の射
出動作時に検出した実プロセスデータとを表示装置に描
画することにより、射出動作におGづるプロセスデータ
の変動をU1視によって確認することができる。
。射出動作の基準となる射出条件設定データと実際の射
出動作時に検出した実プロセスデータとを表示装置に描
画することにより、射出動作におGづるプロセスデータ
の変動をU1視によって確認することができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例をブロック図である。
本実施例は、解析部110と検出部120とフィールド
側マイクロコンビニL−夕130とを有する集中管理制
御装置100が射出成形機200の監視、制御を行なう
構成となっている。
側マイクロコンビニL−夕130とを有する集中管理制
御装置100が射出成形機200の監視、制御を行なう
構成となっている。
集中管理制御装置100の解析部110は、ホストコン
ピュータ111と、射出条件設定データと実プロセスデ
ータとが描画される表示装置であるCRTティスプレィ
112と、プリンタ113と、キーボード114と、記
憶装置であるハードディスク115およびフロッピーデ
ィスク116とて構成されて、集中中央管理室等のホス
トサイトに設置されている。
ピュータ111と、射出条件設定データと実プロセスデ
ータとが描画される表示装置であるCRTティスプレィ
112と、プリンタ113と、キーボード114と、記
憶装置であるハードディスク115およびフロッピーデ
ィスク116とて構成されて、集中中央管理室等のホス
トサイトに設置されている。
ホストコンピュータ】11はフロッピーディスク116
に格納されているブロクラム(または、フロッピーディ
スク116からハードティスフ115ヘブロクラムを移
殖してもよい。)に沿って動作し、射出成形機200の
プロセスコントローラ210に設定された割出条件設定
データに基づいた射出成形機200の正常動作時におけ
る正常プロセスデータを収集し、該正常プロセスデータ
に対して許容範囲を設定して内部記憶域に記憶するとと
もに、前記屯営プロセスデータを、射出プロセス対応で
正常プロセス波形としてプロセスデータ記憶部であるハ
ードディスク115に格納する。さらに、ホストコンピ
ュータ111は、プロセスコントローラ210に設定さ
れた射出条件設定データを、フィールド側マイクロコン
ピュータ130を介して取込んでn4出プロセス対応て
設定プロセス波形としてCRTデイスプレィ112に描
画する。また、ホストコンピュータ111は、射出成形
機200の射出動作時に、検出部120が検出する、前
記射出条件設定データに対応する実プロセスデータをフ
ィールド側マイクロコンビJJ−−タ130を介して所
定のサンフリンク間隔で取込んでその実プロセスデータ
を、前記CRTデイスプレィ112に描画されている設
定プロセス波形上に、実プロセス波形として重ね書きす
るとともに、実プロセス波形を、ハードディスク115
に格納されている正常プロセス波形と比較する。そして
、その比較の結果、実プロセスデータが正常プロセスデ
ータの許容範囲外となれば、動作中の射出ショットにお
いて連続してd「容範囲外となる回数をカウントし、そ
の回数か、予め設定されてホストコンピュータ111内
の記憶域に格納されている、所定の設定回数に達した場
合、警報を発して射出成形機200の射出動作を停止」
二させる。
に格納されているブロクラム(または、フロッピーディ
スク116からハードティスフ115ヘブロクラムを移
殖してもよい。)に沿って動作し、射出成形機200の
プロセスコントローラ210に設定された割出条件設定
データに基づいた射出成形機200の正常動作時におけ
る正常プロセスデータを収集し、該正常プロセスデータ
に対して許容範囲を設定して内部記憶域に記憶するとと
もに、前記屯営プロセスデータを、射出プロセス対応で
正常プロセス波形としてプロセスデータ記憶部であるハ
ードディスク115に格納する。さらに、ホストコンピ
ュータ111は、プロセスコントローラ210に設定さ
れた射出条件設定データを、フィールド側マイクロコン
ピュータ130を介して取込んでn4出プロセス対応て
設定プロセス波形としてCRTデイスプレィ112に描
画する。また、ホストコンピュータ111は、射出成形
機200の射出動作時に、検出部120が検出する、前
記射出条件設定データに対応する実プロセスデータをフ
ィールド側マイクロコンビJJ−−タ130を介して所
定のサンフリンク間隔で取込んでその実プロセスデータ
を、前記CRTデイスプレィ112に描画されている設
定プロセス波形上に、実プロセス波形として重ね書きす
るとともに、実プロセス波形を、ハードディスク115
に格納されている正常プロセス波形と比較する。そして
、その比較の結果、実プロセスデータが正常プロセスデ
ータの許容範囲外となれば、動作中の射出ショットにお
いて連続してd「容範囲外となる回数をカウントし、そ
の回数か、予め設定されてホストコンピュータ111内
の記憶域に格納されている、所定の設定回数に達した場
合、警報を発して射出成形機200の射出動作を停止」
二させる。
集中管理制御装置100の検出部120は、商運A/D
変換器121とセンサアンプ122〜126とて構成さ
れており、射出成形機200h)設置されている二り場
智のフィールドサイドに設置されている。
変換器121とセンサアンプ122〜126とて構成さ
れており、射出成形機200h)設置されている二り場
智のフィールドサイドに設置されている。
センサアンプ122〜126は、射出動作中の射出成形
機200の実プロセスデータを検出して、0〜l0VD
Cのアナロク:I:に変換して高速A/D変換器121
へ出力する。本実施例では、実プロセスデータとして、
センサアンプ122〜126かそれぞれ射出圧力、射)
11速度、スクリュイ1″i置、スクリュ回転数、金型
キャヒディ圧力を検出している。
機200の実プロセスデータを検出して、0〜l0VD
Cのアナロク:I:に変換して高速A/D変換器121
へ出力する。本実施例では、実プロセスデータとして、
センサアンプ122〜126かそれぞれ射出圧力、射)
11速度、スクリュイ1″i置、スクリュ回転数、金型
キャヒディ圧力を検出している。
高速A/D変換器121は、センサアンプ122〜12
6からの実プロセスデータを示ずアナロク量をデジタル
量に変換してフィールド側マーrクロコンピユータ−3
0を介して解析部110のホストコンビ−l−夕111
へ転送する。
6からの実プロセスデータを示ずアナロク量をデジタル
量に変換してフィールド側マーrクロコンピユータ−3
0を介して解析部110のホストコンビ−l−夕111
へ転送する。
集中危“理制御装置100のフイールド側マイクロコノ
ヒーり一夕130は、フィ−ルドサイドに設置されてお
り、解析部110と射出成形機200との間のデータ伝
送、および解析部j10と検出部120との間のデータ
伝送におりるインクフェース機能を有するものである。
ヒーり一夕130は、フィ−ルドサイドに設置されてお
り、解析部110と射出成形機200との間のデータ伝
送、および解析部j10と検出部120との間のデータ
伝送におりるインクフェース機能を有するものである。
射出成形機200では、今までの経験で培われた良品を
得るために必要なデータを基に、予めプロセスコントロ
ーラ210に射出プロセスにおりるプロセスjIiに対
応する射出条(’l設定データを設定する。本実hh例
では、射出条件設定データとして温度、射出速度、射出
圧力、スクリュ回転数を設定しており、これらの割出条
件設定データはシリンダ温調旧220、金型温調計23
0、および電磁比例式制御弁アンプ240にタウンロー
1・されて、成形材料、金型毎に射出条件か決定され、
その射出条件に基づいてシリンタヒータ221、金型温
調器231および電磁比例式制御弁241を制御して適
切な射出成形を行なう。
得るために必要なデータを基に、予めプロセスコントロ
ーラ210に射出プロセスにおりるプロセスjIiに対
応する射出条(’l設定データを設定する。本実hh例
では、射出条件設定データとして温度、射出速度、射出
圧力、スクリュ回転数を設定しており、これらの割出条
件設定データはシリンダ温調旧220、金型温調計23
0、および電磁比例式制御弁アンプ240にタウンロー
1・されて、成形材料、金型毎に射出条件か決定され、
その射出条件に基づいてシリンタヒータ221、金型温
調器231および電磁比例式制御弁241を制御して適
切な射出成形を行なう。
次に、本実施例の動作について説lリレ)−る。1ここ
ては、射出成形機200のプロセスコントローラ210
て設定される射出条件設定データにおいて、射出速度設
定データ(V S)と射出月力設定データ(ps)を考
える。
ては、射出成形機200のプロセスコントローラ210
て設定される射出条件設定データにおいて、射出速度設
定データ(V S)と射出月力設定データ(ps)を考
える。
このプロセスコントローラ210にお(づる身10
出速度設定データ(V8)と射出圧力設定データ(P
S)の設定は、射出プロセスにおいて、射出開始点から
保圧切換点までの速度制御工程と、保圧切換点から、射
出・保圧完了点まての圧力制御工程とについて行なわれ
る。
S)の設定は、射出プロセスにおいて、射出開始点から
保圧切換点までの速度制御工程と、保圧切換点から、射
出・保圧完了点まての圧力制御工程とについて行なわれ
る。
まず、第2図において、射出開始位置S。から保圧切換
点S4までの間は速度制御工程であり、射出速度および
射出圧力は、不図示の射出スクリュの前進移動による射
出ストローク位置に対応して、射出速度設定データ(V
S)および射出圧力設定データ(ps )が設定され
ている。本実施例では、第2図に示すように、射出スト
ロークの変化(S+〜S4)に対して、射出速度設定デ
ータ(V S)は速度V+ 、V2 、V3.V4と変
化するように設定され、射出圧力設定テーク(P8)は
、射出ストロークS3までは圧力P、一定で、射出スト
ロークS3からS4の間では圧力P2に設定されている
。
点S4までの間は速度制御工程であり、射出速度および
射出圧力は、不図示の射出スクリュの前進移動による射
出ストローク位置に対応して、射出速度設定データ(V
S)および射出圧力設定データ(ps )が設定され
ている。本実施例では、第2図に示すように、射出スト
ロークの変化(S+〜S4)に対して、射出速度設定デ
ータ(V S)は速度V+ 、V2 、V3.V4と変
化するように設定され、射出圧力設定テーク(P8)は
、射出ストロークS3までは圧力P、一定で、射出スト
ロークS3からS4の間では圧力P2に設定されている
。
また、第2図において、保圧切換点S4以降は、圧力制
御工程に切換り、時間の経過に対応し1 て、射出速度設定データ(VS)および射出圧力設定デ
ータ(p s)が設定されている。本実施例ては、第2
図に示すように、射出速度は、保圧切換後、速度v5て
一定となっており、射11コ圧力は、時間の経過(時刻
t、〜t4)に対してP。
御工程に切換り、時間の経過に対応し1 て、射出速度設定データ(VS)および射出圧力設定デ
ータ(p s)が設定されている。本実施例ては、第2
図に示すように、射出速度は、保圧切換後、速度v5て
一定となっており、射11コ圧力は、時間の経過(時刻
t、〜t4)に対してP。
p4.p6.p6と変化するように設定されている。
上述のように設定された射出条件設定テークVs、Ps
は、集中管理制御装置100の解析部110によって、
CRTデイスプレィ112上に、第2図に示すように、
射出プロセス対応、すなわち、射出開始位置S0から保
圧切換点S4までは射出ストローク対応で、また、保圧
切換点S4以降は時間対応て、設定プロセス波形として
描画される。さらに、集中管理制御装置100の解N部
t 10は、プロセスコントローラ210て設定された
射出条件設定データに基づいた射出成形機200の正常
動作時における、前記射出条件設定データに対応する実
プロセスデータを収集し、その実プロセスデータに対し
て許容範囲を設置 2 定して、前記設定口プロセス波形と同様な射出プロセス
対応で、正常プロセス波形としてハードディスク!15
に格納する。
は、集中管理制御装置100の解析部110によって、
CRTデイスプレィ112上に、第2図に示すように、
射出プロセス対応、すなわち、射出開始位置S0から保
圧切換点S4までは射出ストローク対応で、また、保圧
切換点S4以降は時間対応て、設定プロセス波形として
描画される。さらに、集中管理制御装置100の解N部
t 10は、プロセスコントローラ210て設定された
射出条件設定データに基づいた射出成形機200の正常
動作時における、前記射出条件設定データに対応する実
プロセスデータを収集し、その実プロセスデータに対し
て許容範囲を設置 2 定して、前記設定口プロセス波形と同様な射出プロセス
対応で、正常プロセス波形としてハードディスク!15
に格納する。
そして、射出成形機200が射出動作を開始すると、集
中管理制御装置100の検出部120によって、射出成
形機200の実プロセスデータが検出される。この場合
、検出部120では、センサアンプ122,123が、
それぞれ、実プロセスデータである、実射出速度V8と
実射出圧力P、、を検出してO〜IOVのアナログ量と
して高速A/D変換器121へ出力し、高速A/D変換
器121でデジタル量に変換する。デジタル量に変換さ
れた実射出速度■8と実射出圧力Paは、所定のサンプ
リンク間隔で解析部110に取込まれて、その都度、C
RTデイスプレィ112に描画されている設定プロセス
波形上に実プロセス波形として重ね描画されるとともに
、ハードディスク115に格納されている正常プロセス
波形と比較される。この比較により、実射出速度Vaあ
るいは実射出圧力P8が正常プロセス波形の許容範囲外
となりだ場合、それぞれについて連続してπ「容範囲外
となる回数をカウントし、その回数が、何わか一方でも
、所定の設定回数に達したとき、警報を発して射出成形
機200の異常を通報するとともに、射出成形機200
の射出動作を停止させる。
中管理制御装置100の検出部120によって、射出成
形機200の実プロセスデータが検出される。この場合
、検出部120では、センサアンプ122,123が、
それぞれ、実プロセスデータである、実射出速度V8と
実射出圧力P、、を検出してO〜IOVのアナログ量と
して高速A/D変換器121へ出力し、高速A/D変換
器121でデジタル量に変換する。デジタル量に変換さ
れた実射出速度■8と実射出圧力Paは、所定のサンプ
リンク間隔で解析部110に取込まれて、その都度、C
RTデイスプレィ112に描画されている設定プロセス
波形上に実プロセス波形として重ね描画されるとともに
、ハードディスク115に格納されている正常プロセス
波形と比較される。この比較により、実射出速度Vaあ
るいは実射出圧力P8が正常プロセス波形の許容範囲外
となりだ場合、それぞれについて連続してπ「容範囲外
となる回数をカウントし、その回数が、何わか一方でも
、所定の設定回数に達したとき、警報を発して射出成形
機200の異常を通報するとともに、射出成形機200
の射出動作を停止させる。
また、本実施例では、ハードディスク115に格納した
正常プロセス波形は、実プロセス波形との比較のみに使
用されたが、設定プロセス波形とともに、予めCRTテ
゛イスプレイ112Fに描画してもよい。この場合、正
常プロセス波形に対する、実際に動作中の実プロセス波
形の変動状況を目視により確認でき、異常光イ1−の予
測も可能となる。
正常プロセス波形は、実プロセス波形との比較のみに使
用されたが、設定プロセス波形とともに、予めCRTテ
゛イスプレイ112Fに描画してもよい。この場合、正
常プロセス波形に対する、実際に動作中の実プロセス波
形の変動状況を目視により確認でき、異常光イ1−の予
測も可能となる。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明は、射出動作時の実プロセ
スデータを検出して正常プロセスデータと比較し、動作
中の射出プロセスが正常と判断された場合のみ射出成形
を行なわせるので、成形不良品の発生か防止可能となっ
て、信頼性の高い射出成形動作を行なわせることができ
、安定して高品質の成形品を4B−)ることが可能とな
る。また、実プロセスデータと設定プロセスデータとを
表示装置トに描画することにより、動作中の射出プロセ
スデータの設定条件の変動を目視によって認識てきるこ
とになり、射出成形機の異常を未然に防ぐことが可能と
なる。
スデータを検出して正常プロセスデータと比較し、動作
中の射出プロセスが正常と判断された場合のみ射出成形
を行なわせるので、成形不良品の発生か防止可能となっ
て、信頼性の高い射出成形動作を行なわせることができ
、安定して高品質の成形品を4B−)ることが可能とな
る。また、実プロセスデータと設定プロセスデータとを
表示装置トに描画することにより、動作中の射出プロセ
スデータの設定条件の変動を目視によって認識てきるこ
とになり、射出成形機の異常を未然に防ぐことが可能と
なる。
第1図は本発明の射出成形機の集中管理制御装置の一実
施例を示すフロック図、第2図はプロセス波形の描画形
態の一例を示す図である。 100・・・集中管理制御装置、 110・・・解析部、 111・・・ホストコンピュータ、 112・・・CRTデイスプレィ、 113・・・プリンタ、 114・・・キーホ゛−ド、 115・・・ハートティスフ、 116・・・フロッピーディスク、 120・・・検出部、 121・・・高速A /’ D変換器、122〜126
・・・センザアンフ、 130・・・フィールド側マイクロコンピュータ、20
0・・・射出成形機、 210・・・フロセスコントローラ、 220・・・シリンタ温調計、 221・・・シリンダヒーター 230・・・金型7□υ調」、 231・・・金型温調器、 240・・・電磁比例式制御弁アンプ、241・・・電
磁比例式制御弁。
施例を示すフロック図、第2図はプロセス波形の描画形
態の一例を示す図である。 100・・・集中管理制御装置、 110・・・解析部、 111・・・ホストコンピュータ、 112・・・CRTデイスプレィ、 113・・・プリンタ、 114・・・キーホ゛−ド、 115・・・ハートティスフ、 116・・・フロッピーディスク、 120・・・検出部、 121・・・高速A /’ D変換器、122〜126
・・・センザアンフ、 130・・・フィールド側マイクロコンピュータ、20
0・・・射出成形機、 210・・・フロセスコントローラ、 220・・・シリンタ温調計、 221・・・シリンダヒーター 230・・・金型7□υ調」、 231・・・金型温調器、 240・・・電磁比例式制御弁アンプ、241・・・電
磁比例式制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形機(200)が、予め射出条件設定データ
が設定されるプロセスコントローラ(210)を備えて
おり、 前記射出条件設定データに基づいた射出成形機(200
)の正常射出動作時における、前記射出条件設定データ
に対応する正常プロセスデータを記憶するプロセスデー
タ記憶部(115)と、 射出成形機(200)の射出動作時に、前記射出条件設
定データに対応する実プロセスデータを所定のサンプリ
ング間隔で検出する検出部(120)と、該検出部(1
20)が検出した実プロセスデータを前記正常プロセス
データと比較し、実プロセスデータが、予め設定される
正常プロセスデータの許容範囲外であれば、許容範囲外
となる回数をカウントし、その回数が所定の設定回数に
達した場合、警報を発して射出動作を停止させる解析部
(110)とを有することを特徴とする射出成形機の集
中管理制御装置。 2、射出条件設定データと実プロセスデータとが描画さ
れる表示装置(112)を備えたことを特徴とする請求
項1記載の射出成形機の集中管理制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741589A JPH035123A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 射出成形機の集中管理制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741589A JPH035123A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 射出成形機の集中管理制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035123A true JPH035123A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15198102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13741589A Pending JPH035123A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 射出成形機の集中管理制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035123A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528281A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-05 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機群のデータ収集方法及び装置 |
| JPH05121034A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-18 | Nissin Electric Co Ltd | 荷電粒子数積算器 |
| US6145022A (en) * | 1997-03-07 | 2000-11-07 | Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. | Injection molding system transferring a selected computer program to a controller of an arbitrary injection molding machine |
| US6241386B1 (en) * | 1998-12-28 | 2001-06-05 | Randy Martin Limburg | Decal with multiple concealing features that selectively display or conceal temperature sensors according to ambient temperature |
| JP2007253118A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujifilm Corp | ピペットチップ収納具 |
| US20190236823A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-01 | Fanuc Corporation | Display unit and machine tool |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13741589A patent/JPH035123A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528281A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-05 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機群のデータ収集方法及び装置 |
| JPH05121034A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-18 | Nissin Electric Co Ltd | 荷電粒子数積算器 |
| US6145022A (en) * | 1997-03-07 | 2000-11-07 | Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. | Injection molding system transferring a selected computer program to a controller of an arbitrary injection molding machine |
| US6241386B1 (en) * | 1998-12-28 | 2001-06-05 | Randy Martin Limburg | Decal with multiple concealing features that selectively display or conceal temperature sensors according to ambient temperature |
| US6604854B1 (en) | 1998-12-28 | 2003-08-12 | Randy Martin Limburg | Thin film thermometer with sensors that appear and disappear from respective concealing features according to temperature |
| JP2007253118A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujifilm Corp | ピペットチップ収納具 |
| US20190236823A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-01 | Fanuc Corporation | Display unit and machine tool |
| CN110096025A (zh) * | 2018-01-30 | 2019-08-06 | 发那科株式会社 | 显示装置以及机床 |
| CN110096025B (zh) * | 2018-01-30 | 2021-06-15 | 发那科株式会社 | 显示装置以及机床 |
| US11222450B2 (en) * | 2018-01-30 | 2022-01-11 | Fanuc Corporation | System and method for monitoring machine tool operations with superimposed chronological information |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69707459T2 (de) | Zustandsanalysator | |
| US4221053A (en) | Inspection apparatus | |
| DE19749002A1 (de) | Pressenüberwachungssystem | |
| JPH05116056A (ja) | 工作機器の異常検出装置 | |
| JPH0348014B2 (ja) | ||
| JPH0242653B2 (ja) | ||
| JPH035123A (ja) | 射出成形機の集中管理制御装置 | |
| DE102020122814A1 (de) | Spritzgussinformationenverwaltung-unterstützungsvorrichtung und spritzgussmaschine | |
| JPH106190A (ja) | 設備稼働状態記録装置および信号加工装置 | |
| JPH11224108A6 (ja) | 生産ライン稼動状況表示システム | |
| DE10228389A1 (de) | Schwingungssensor und Verfahren zur Zustandsüberwachung von rotierenden Bauteilen und Lagern | |
| US8706284B2 (en) | Method and system for diagnosing operating states of a production facility | |
| CN110132340A (zh) | 一种仪器仪表运行状况检测分析系统 | |
| JPS59217119A (ja) | 射出成形機の監視方法 | |
| JPS6024915A (ja) | 成形機の監視方法 | |
| JPH08126835A (ja) | バッチプラントの運転管理方法 | |
| CN101802733B (zh) | 用于诊断一种生产设备的工作状态的方法及系统 | |
| JP3634085B2 (ja) | 実装工場診断システム | |
| JPH03211032A (ja) | 射出成形機の監視方法 | |
| JP2714443B2 (ja) | 更新データの有効性表示方法およびプロセス運転監視装置 | |
| CN217765324U (zh) | 一种螺栓松动智能监测系统 | |
| CN218115472U (zh) | 一种热力蒸发控制设备 | |
| CN120610993A (zh) | 一种基于dcs的工艺指标管理系统 | |
| JPH0722485A (ja) | 半導体製造装置の監視システム | |
| SU492852A1 (ru) | Автоматизированна система управлени производственными процессами |