JPH0351256B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351256B2 JPH0351256B2 JP59269265A JP26926584A JPH0351256B2 JP H0351256 B2 JPH0351256 B2 JP H0351256B2 JP 59269265 A JP59269265 A JP 59269265A JP 26926584 A JP26926584 A JP 26926584A JP H0351256 B2 JPH0351256 B2 JP H0351256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- input
- coaxial cable
- output
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホストCPUからシリアルに複数の
I/O機器が縦続接続されたシリアル伝送系等に
用いる同軸ケーブル分離コネクタに関し、更に詳
しくはこの様に接続された何れかのI/O機器を
伝送路から分離しても、他の機器の動作に影響を
与えなくするのに用いる同軸ケーブル分離コネク
タに関する。
I/O機器が縦続接続されたシリアル伝送系等に
用いる同軸ケーブル分離コネクタに関し、更に詳
しくはこの様に接続された何れかのI/O機器を
伝送路から分離しても、他の機器の動作に影響を
与えなくするのに用いる同軸ケーブル分離コネク
タに関する。
従来、同軸ケーブルを用いてCPUと複数の
I/O機器を長距離に亘つて接続し、データの伝
送を行なうシリアル伝送系にあつては第7図に示
す如く各I/O機器30〜32の入力側端子33
〜35に前段の出力側端子から導出されたケーブ
ルの端部がコネクタ36〜38にて接続される。
I/O機器を長距離に亘つて接続し、データの伝
送を行なうシリアル伝送系にあつては第7図に示
す如く各I/O機器30〜32の入力側端子33
〜35に前段の出力側端子から導出されたケーブ
ルの端部がコネクタ36〜38にて接続される。
また、各I/O機器30〜32の内部にて次段
に対する接続が行なわれる。従つて、システムの
稼動中に各I/O機器30〜32はシステムから
切り離されることなく運用される。
に対する接続が行なわれる。従つて、システムの
稼動中に各I/O機器30〜32はシステムから
切り離されることなく運用される。
上述のように複数のI/O機器が縦続接続され
るシリアル伝送系にあつては、何れかのI/O機
器に障害が発生した場合、この障害を発生した機
器の交換のため、伝送系から切り離すと縦続接続
された他の全ての機器の動作が不可能となる。こ
のため交換に際してシステムのダウンを避け得な
かつた。
るシリアル伝送系にあつては、何れかのI/O機
器に障害が発生した場合、この障害を発生した機
器の交換のため、伝送系から切り離すと縦続接続
された他の全ての機器の動作が不可能となる。こ
のため交換に際してシステムのダウンを避け得な
かつた。
本発明は上記に鑑み、合せて他の事柄を思考し
てなされたもので、その目的は何れかのI/O機
器に障害が発生した場合、そのI/O機器を伝送
系から切り離しても縦続接続された他の全ての機
器の動作が可能となり、また同軸ケーブル分離コ
ネクタ自体の交換が容易になる同軸ケーブル分離
コネクタを提供することにある。
てなされたもので、その目的は何れかのI/O機
器に障害が発生した場合、そのI/O機器を伝送
系から切り離しても縦続接続された他の全ての機
器の動作が可能となり、また同軸ケーブル分離コ
ネクタ自体の交換が容易になる同軸ケーブル分離
コネクタを提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の構成は、シ
リアルに複数の機器が縦続接続されたシリアル伝
送系に用いる同軸ケーブル分離コネクタにおい
て、4芯の同軸ケーブルからなるジヤンクシヨン
部の一端の2つに分岐された一方に入力側コネク
タが取付けられ、他方に出力側コネクタが取付け
られ、前記ジヤンクシヨン部の他端に入出力用コ
ネクタが取付けられ、その入出力用コネクタにコ
ネクタアダプタが着脱自在に結合され、コネクタ
アダプタが結合されていない時には入出力用コネ
クタ側の接触子が互いに接触し、結合されている
時には接触子が互いに開放されてコネクタアダプ
タ側の各導電面に接触されることを特徴とするも
のである。
リアルに複数の機器が縦続接続されたシリアル伝
送系に用いる同軸ケーブル分離コネクタにおい
て、4芯の同軸ケーブルからなるジヤンクシヨン
部の一端の2つに分岐された一方に入力側コネク
タが取付けられ、他方に出力側コネクタが取付け
られ、前記ジヤンクシヨン部の他端に入出力用コ
ネクタが取付けられ、その入出力用コネクタにコ
ネクタアダプタが着脱自在に結合され、コネクタ
アダプタが結合されていない時には入出力用コネ
クタ側の接触子が互いに接触し、結合されている
時には接触子が互いに開放されてコネクタアダプ
タ側の各導電面に接触されることを特徴とするも
のである。
上記構成にすれば、障害が発生したI/O機器
に設けられているコネクタアダプタに結合されて
いる同軸ケーブル分離コネクタの入出力用コネク
タを外せば、コネクタアダプタが結合されていな
い状態になり、入出力用コネクタ側の接触子がバ
ネ作用によつて接触する。そして、そのI/O機
器を伝送系から切り離しても電気的に接続して、
縦続接続された他の全ての機器の動作が可能とな
る。
に設けられているコネクタアダプタに結合されて
いる同軸ケーブル分離コネクタの入出力用コネク
タを外せば、コネクタアダプタが結合されていな
い状態になり、入出力用コネクタ側の接触子がバ
ネ作用によつて接触する。そして、そのI/O機
器を伝送系から切り離しても電気的に接続して、
縦続接続された他の全ての機器の動作が可能とな
る。
以下、添付図面を参照し、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明に係る同軸ケーブル分離コネ
クタのシステムへの応用例を示した接続図であ
る。ホストCPU1に2芯の同軸ケーブル5と同
軸ケーブル分離コネクタを介してI/O機器2,
3,4が縦続接続されている。各I/O機器2,
3,4を接続している同軸ケーブル分離コネクタ
は、第2図に示すように4芯の同軸ケーブルから
なるジヤンクシヨン部6の一端が2つに分岐さ
れ、2つに分岐された一方に入力側コネクタ7が
取付けられ、他方に出力側コネクタ8が取付けら
れている。そして、前記ジヤンクシヨン部6の他
端には、入出力用コネクタ9が取付けられてい
る。その入出力用コネクタ9は第3図に示すコネ
クタアダプタ10の入出力用コネクタ11に接続
され、入力側コネクタ7の信号ラインがコネクタ
12側に導かれ、また出力側コネクタ8の信号ラ
インにコネクタ13側の信号ラインが接続され
る。入出力用コネクタ9,11は2組の信号用接
続部とアース用接続部を備えて成る。第4図aは
入出力用コネクタ11の、第3図の方向の矢視
図であつて、2つの信号用接続14,15とアー
ス用接続部16,17とが示される。なお、第4
図bは第3図における方向の矢視図であつて一
対の信号およびアース用接続部18,19が示さ
れる。
クタのシステムへの応用例を示した接続図であ
る。ホストCPU1に2芯の同軸ケーブル5と同
軸ケーブル分離コネクタを介してI/O機器2,
3,4が縦続接続されている。各I/O機器2,
3,4を接続している同軸ケーブル分離コネクタ
は、第2図に示すように4芯の同軸ケーブルから
なるジヤンクシヨン部6の一端が2つに分岐さ
れ、2つに分岐された一方に入力側コネクタ7が
取付けられ、他方に出力側コネクタ8が取付けら
れている。そして、前記ジヤンクシヨン部6の他
端には、入出力用コネクタ9が取付けられてい
る。その入出力用コネクタ9は第3図に示すコネ
クタアダプタ10の入出力用コネクタ11に接続
され、入力側コネクタ7の信号ラインがコネクタ
12側に導かれ、また出力側コネクタ8の信号ラ
インにコネクタ13側の信号ラインが接続され
る。入出力用コネクタ9,11は2組の信号用接
続部とアース用接続部を備えて成る。第4図aは
入出力用コネクタ11の、第3図の方向の矢視
図であつて、2つの信号用接続14,15とアー
ス用接続部16,17とが示される。なお、第4
図bは第3図における方向の矢視図であつて一
対の信号およびアース用接続部18,19が示さ
れる。
第5図は第2図に示す入出力用コネクタ9の接
続部と第3図に示す入出力用コネクタ11の接続
部の構造および接続状態を示す部分断面図であ
る。即ち、入出力用コネクタ9における2つの信
号ラインはチユーリツプ状の接触子20,21の
夫々に接続される。このチユーリツプ状の接触子
20,21は第6図に示す如く、入出力用コネク
タ9が入出力用コネクタ11に接続されていない
時にはバネ作用によつて接触部22にて互いに接
触している。入出力用コネクタ9と入出力用コネ
クタ11とを結合すると、入出力用コネクタ11
内に設けられた2つの導電面23,24を有する
接触部がチユーリツプ状の接触子20,21の間
に挿入されて導電面23と接触子20とが接触
し、また、導電面24と接触子21とが接触する
と共に接触部22が開成する。従つて入出力用コ
ネクタ9と入出力用コネクタ11との接続を解除
すると伝送系の信号は接触部22を介して接触子
20側から接触子21に伝達される。然るにコネ
クタが結合されると接触部22が開離し、信号が
接触子20側から導電面23を介してI/O機器
に伝送され、また、I/O機器からの信号が導電
面24を介して接触子21側に伝達される。
続部と第3図に示す入出力用コネクタ11の接続
部の構造および接続状態を示す部分断面図であ
る。即ち、入出力用コネクタ9における2つの信
号ラインはチユーリツプ状の接触子20,21の
夫々に接続される。このチユーリツプ状の接触子
20,21は第6図に示す如く、入出力用コネク
タ9が入出力用コネクタ11に接続されていない
時にはバネ作用によつて接触部22にて互いに接
触している。入出力用コネクタ9と入出力用コネ
クタ11とを結合すると、入出力用コネクタ11
内に設けられた2つの導電面23,24を有する
接触部がチユーリツプ状の接触子20,21の間
に挿入されて導電面23と接触子20とが接触
し、また、導電面24と接触子21とが接触する
と共に接触部22が開成する。従つて入出力用コ
ネクタ9と入出力用コネクタ11との接続を解除
すると伝送系の信号は接触部22を介して接触子
20側から接触子21に伝達される。然るにコネ
クタが結合されると接触部22が開離し、信号が
接触子20側から導電面23を介してI/O機器
に伝送され、また、I/O機器からの信号が導電
面24を介して接触子21側に伝達される。
なお、導電面23,24が、それぞれ対応する
接触子20,21と完全に接触した後に接触部2
2が開離し、また、接触部22が完全に接触した
後に導電面23,24と接触子20,21との接
続が断たれるように構成することでオンライン中
中でも障害の発生した装置の交換を行なうことが
可能となる。
接触子20,21と完全に接触した後に接触部2
2が開離し、また、接触部22が完全に接触した
後に導電面23,24と接触子20,21との接
続が断たれるように構成することでオンライン中
中でも障害の発生した装置の交換を行なうことが
可能となる。
また、ジヤンクシヨン部6の一端に入力側コネ
クタ7及び出力側コネクタ8が取付けられ、他端
に入出力用コネクタ9が取付けられているので、
同軸ケーブル分離コネクタ自体が障害を起した場
合に、簡単に交換ができる。
クタ7及び出力側コネクタ8が取付けられ、他端
に入出力用コネクタ9が取付けられているので、
同軸ケーブル分離コネクタ自体が障害を起した場
合に、簡単に交換ができる。
以上述べたように本発明によれば、上記構成と
したことで、何れかのI/O機器に障害が発生し
た場合、そのI/O機器を伝送系から切り離して
も縦続接続した他の全ての機器の動作が可能とな
り、また同軸ケーブル分離コネクタ自体の交換が
容易になる効果を奏する。
したことで、何れかのI/O機器に障害が発生し
た場合、そのI/O機器を伝送系から切り離して
も縦続接続した他の全ての機器の動作が可能とな
り、また同軸ケーブル分離コネクタ自体の交換が
容易になる効果を奏する。
第1図は本発明に係る同軸ケーブル分離コネク
タを備えた伝送システムの接続図、第2図は本発
明に係る同軸ケーブル分離コネクタの正面図、第
3図は同軸ケーブル分離コネクタと共に用いるコ
ネクタアダプタの正面図、第4図aは第3図の
方向矢視図、第4図bは第3図の方向矢視図、
第5図は入出力用コネクタの接続部の部分断面
図、第6図はコネクタ結合を解除した状態で示す
接続部の部分断面図、第7図は従来の伝送システ
ムの一例を示す接続図である。 図中、1……CPU、2〜4……I/O機器、
6……ジヤンクシヨン部、7……入力側コネク
タ、8……出力側コネクタ、9,11……入出力
用コネクタ、10……コネクタアダプタ、20,
21……接触子、22……接触部、23,24…
…導電面である。
タを備えた伝送システムの接続図、第2図は本発
明に係る同軸ケーブル分離コネクタの正面図、第
3図は同軸ケーブル分離コネクタと共に用いるコ
ネクタアダプタの正面図、第4図aは第3図の
方向矢視図、第4図bは第3図の方向矢視図、
第5図は入出力用コネクタの接続部の部分断面
図、第6図はコネクタ結合を解除した状態で示す
接続部の部分断面図、第7図は従来の伝送システ
ムの一例を示す接続図である。 図中、1……CPU、2〜4……I/O機器、
6……ジヤンクシヨン部、7……入力側コネク
タ、8……出力側コネクタ、9,11……入出力
用コネクタ、10……コネクタアダプタ、20,
21……接触子、22……接触部、23,24…
…導電面である。
Claims (1)
- 1 シリアルに複数の機器が縦続接続されたシリ
アル伝送系に用いる同軸ケーブル分離コネクタに
おいて、4芯の同軸ケーブルからなるジヤンクシ
ヨン部の一端の2つに分岐された一方に入力側コ
ネクタが取付けられ、他方に出力側コネクタが取
付けられ、前記ジヤンクシヨン部の他端に入出力
用コネクタが取付けられ、その入出力用コネクタ
にコネクタアダプタが着脱自在に結合され、コネ
クタアダプタが結合されていない時には入出力用
コネクタ側の接触子が互いに接触し、結合されて
いる時には接触子が互いに開放されてコネクタア
ダプタ側の各導電面に接触されることを特徴とす
る同軸ケーブル分離コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269265A JPS61147479A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 同軸ケ−ブル分離コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269265A JPS61147479A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 同軸ケ−ブル分離コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147479A JPS61147479A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0351256B2 true JPH0351256B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=17469943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269265A Granted JPS61147479A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 同軸ケ−ブル分離コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61147479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221245B2 (en) * | 2002-12-04 | 2007-05-22 | Agilent Technologies, Inc. | Balanced microwave cable adaptor having a connector interface secured by a slidable nut |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643589U (ja) * | 1979-09-11 | 1981-04-20 | ||
| JPS58162584U (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-29 | 日本電気株式会社 | コネクタ |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59269265A patent/JPS61147479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61147479A (ja) | 1986-07-05 |
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