JPH035128A - 形状記憶部材 - Google Patents
形状記憶部材Info
- Publication number
- JPH035128A JPH035128A JP1137400A JP13740089A JPH035128A JP H035128 A JPH035128 A JP H035128A JP 1137400 A JP1137400 A JP 1137400A JP 13740089 A JP13740089 A JP 13740089A JP H035128 A JPH035128 A JP H035128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- heating elements
- shape memory
- memory member
- external signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、雰囲気/!I+!1度に影41Jiされずに
、随時必要な部位の形状を回復することのできる形状記
憶部材に関し、アクチ」エータ、スイッチ、局部変化ば
ね、開閉タンパ−等に適用することのできるものである
。
、随時必要な部位の形状を回復することのできる形状記
憶部材に関し、アクチ」エータ、スイッチ、局部変化ば
ね、開閉タンパ−等に適用することのできるものである
。
(従来の技術)
従来の高分子系形状記憶部材は、使用温度より高いΔ1
.冒主にカラス転移点をイJする形状記憶材料を用い、
通常の方法で成形して、その形状を記憶させた後、カラ
ス転移点より高いi!IA度に加熱して変形を加え、そ
の形状を保持した状態でカラス転移点以下に冷却し、該
形状を固定した形状記憶部材を得る。この部材は、ガラ
ス転移点以上に加熱されると、記憶を回71 t、て当
初の形状に戻るものである。
.冒主にカラス転移点をイJする形状記憶材料を用い、
通常の方法で成形して、その形状を記憶させた後、カラ
ス転移点より高いi!IA度に加熱して変形を加え、そ
の形状を保持した状態でカラス転移点以下に冷却し、該
形状を固定した形状記憶部材を得る。この部材は、ガラ
ス転移点以上に加熱されると、記憶を回71 t、て当
初の形状に戻るものである。
(発明か解決しようとする課題)
従来の高分子系形状記憶部材は、記憶を回復させるため
に、部材をカラス転移意思」−に加熱する必要かあり、
部材を取り巻く雰囲気7!r!を度の変化に対応して、
記憶した形状を一度に回復させるものである。
に、部材をカラス転移意思」−に加熱する必要かあり、
部材を取り巻く雰囲気7!r!を度の変化に対応して、
記憶した形状を一度に回復させるものである。
本発明は、雰囲気7ijA度変化に依存することなく、
必i用な外部信号に対応して、変形の必要な部位につい
てのみ形状を回復させることができ、形状回復の制御を
極めて容易にした高分子系形状記憶部材を提供しようと
するものである。
必i用な外部信号に対応して、変形の必要な部位につい
てのみ形状を回復させることができ、形状回復の制御を
極めて容易にした高分子系形状記憶部材を提供しようと
するものである。
(課題を解決するための丁4段)
本発明は、高分子系形状記憶材料を所定形状に成形した
線状、棒状、板状、筒状等の形状記憶部材において、形
状回復を予定する部分に1つ以上の発熱体を内蔵し、各
発熱体に個別に若しくは一度に通電する手段を付設した
ことを特徴とする形状記憶部材であって、光、磁気、電
気、圧力、変(1’/、:”i笠の外部信号により、任
意の発熱体に通電することにより、記憶を回復させ、そ
の部分を当初の形状に戻すことのできるものである。
線状、棒状、板状、筒状等の形状記憶部材において、形
状回復を予定する部分に1つ以上の発熱体を内蔵し、各
発熱体に個別に若しくは一度に通電する手段を付設した
ことを特徴とする形状記憶部材であって、光、磁気、電
気、圧力、変(1’/、:”i笠の外部信号により、任
意の発熱体に通電することにより、記憶を回復させ、そ
の部分を当初の形状に戻すことのできるものである。
(作用)
第1図、第3図、第6図τ1f;、びに第8図は、本発
明の具体例である高分子系形状記憶部材の概念図である
。
明の具体例である高分子系形状記憶部材の概念図である
。
第1図は、形状記憶材料て作成した棒状部材1に長さの
異なる複数の線状発熱体2a、2b等を内蔵し、導電線
3a、3b等を介して該発熱体を電源4に接続可能とす
る。発熱体に通電を開始する外部信号6は、光、磁気、
電気、圧力、変位、音等を用いることができ、この外部
信号6をセンサー、等により受信して制御回路5に送り
、電源4を開閉して」二記発熱体2a等に通電するか、
電流を変化させて、」−記棒状部材1をガラス転移点よ
り高温に加熱し、記憶を回復させて成形時の形状に戻す
ことができる。
異なる複数の線状発熱体2a、2b等を内蔵し、導電線
3a、3b等を介して該発熱体を電源4に接続可能とす
る。発熱体に通電を開始する外部信号6は、光、磁気、
電気、圧力、変位、音等を用いることができ、この外部
信号6をセンサー、等により受信して制御回路5に送り
、電源4を開閉して」二記発熱体2a等に通電するか、
電流を変化させて、」−記棒状部材1をガラス転移点よ
り高温に加熱し、記憶を回復させて成形時の形状に戻す
ことができる。
第1図は、異なる長さの発熱体を導電線で直列に接続し
たもので、通電により各発熱体の発熱用に対応して部材
の各部分を同時に加熱し、成形時の形状に戻すことがで
きる。
たもので、通電により各発熱体の発熱用に対応して部材
の各部分を同時に加熱し、成形時の形状に戻すことがで
きる。
第3図は、棒状部材1中に、比較的短く同じ長さの発熱
体を複数の群に分けて内蔵させ、それぞれの発熱体群に
ついて導電線3a、 3b等で接続して各群毎に通電可
能とし、特定部位を必要なときに外部信号6により加熱
して変:( 形し、若しくは、形状回復するようにしたものである。
体を複数の群に分けて内蔵させ、それぞれの発熱体群に
ついて導電線3a、 3b等で接続して各群毎に通電可
能とし、特定部位を必要なときに外部信号6により加熱
して変:( 形し、若しくは、形状回復するようにしたものである。
なお、第2図並びに第4図は、第1図のIIII矢視図
並びに第3図のIV −IV矢視図てあり、形状記憶部
材1の中心に線状発熱体2を内蔵させたものである。
並びに第3図のIV −IV矢視図てあり、形状記憶部
材1の中心に線状発熱体2を内蔵させたものである。
第6図は、板状の形状記憶部材1に長さの異なる複数の
線状又は箔状の発熱体2a、2b等を内蔵させ、導電線
3a、 31+等を介して該発熱体を電源4に接続可能
とし、第1図の部材と同様に外部信号6を受けて制御回
路5により電源4との開閉を制御する。第7図は、線状
発熱体の具体例を示したものである。
線状又は箔状の発熱体2a、2b等を内蔵させ、導電線
3a、 31+等を介して該発熱体を電源4に接続可能
とし、第1図の部材と同様に外部信号6を受けて制御回
路5により電源4との開閉を制御する。第7図は、線状
発熱体の具体例を示したものである。
第8図は、第6図の板状形状記憶部材の変形であり、第
9図は第8図のVl −Vl矢視図である。第8図は板
状の形状記憶部材1中に比較的短く同じ長さの発熱体2
a、 2b等を複数の群に分けて内蔵させたものであり
、それぞれの発熱体群について導電線3a、 :(++
等で接続し、各/iT毎に通電可能とした。
9図は第8図のVl −Vl矢視図である。第8図は板
状の形状記憶部材1中に比較的短く同じ長さの発熱体2
a、 2b等を複数の群に分けて内蔵させたものであり
、それぞれの発熱体群について導電線3a、 :(++
等で接続し、各/iT毎に通電可能とした。
形状記憶部材は、その使用目的に合わせて線状、棒状、
板状、筒状等任意の形状にすることかできる。発熱体は
、成形時の形状に戻す部位に内蔵させるものであり、例
えば、線状、箔状など、可撓性を有して部材の変形に追
随できるものか、または、比較的短い発熱体を導電線で
接続して、導電線部分て変形を許容する。
板状、筒状等任意の形状にすることかできる。発熱体は
、成形時の形状に戻す部位に内蔵させるものであり、例
えば、線状、箔状など、可撓性を有して部材の変形に追
随できるものか、または、比較的短い発熱体を導電線で
接続して、導電線部分て変形を許容する。
次に、形状記憶部材の使用手順を説明すると、例えば、
第3図のように直線状に成形した形状記憶部材1に対し
て、変形を加える部位にある発熱体2a及び2bに通電
して、その部分を該部材のガラス転移点以」−で融点よ
り低い温度で加熱した状態で、外部応力を加え、第5図
のように、発熱体2a及び211の部分に湾曲形状の変
形を加え、発熱体への通電を止めてガラス転移点以下に
冷却することにより、その湾曲形状を固定する。次に、
外部信号6を制御回路5に送って、電源4と発熱体2a
及び2bを接続して通電し、ガラス転移点以」二に加熱
すると、直線形状の記憶を回復して第3図の状態に戻る
。この変形並ひに形状回復は、種々の形状で複数の部位
で行うことかでき、時間をすらばて行うこともてきるし
、同時に行うこともi’iJ能である。
第3図のように直線状に成形した形状記憶部材1に対し
て、変形を加える部位にある発熱体2a及び2bに通電
して、その部分を該部材のガラス転移点以」−で融点よ
り低い温度で加熱した状態で、外部応力を加え、第5図
のように、発熱体2a及び211の部分に湾曲形状の変
形を加え、発熱体への通電を止めてガラス転移点以下に
冷却することにより、その湾曲形状を固定する。次に、
外部信号6を制御回路5に送って、電源4と発熱体2a
及び2bを接続して通電し、ガラス転移点以」二に加熱
すると、直線形状の記憶を回復して第3図の状態に戻る
。この変形並ひに形状回復は、種々の形状で複数の部位
で行うことかでき、時間をすらばて行うこともてきるし
、同時に行うこともi’iJ能である。
このように、本発明の形状記憶部材は、(’+動湿温度
加熱により任意に選択することかて\きるのて、カラス
転移点か広い範囲にある形状記憶材料を自由に使用する
ことかできるようになった。従来の形状記憶部材は、使
用湿度の近傍にカラス転移点をイj゛する形状記憶材料
しか使用できなかったか、本発明ではかかる制約を解消
することかできた。なお、形状記憶部材に使用する品分
j′−材料は、−股の高分子材料と同様に熱伝導率か低
いので、部材の一部か加熱されても、隣接部分か同時に
加熱されることかなく、従って、l]的的外外部分か変
形されたり、形状回復するという不都合はない。
加熱により任意に選択することかて\きるのて、カラス
転移点か広い範囲にある形状記憶材料を自由に使用する
ことかできるようになった。従来の形状記憶部材は、使
用湿度の近傍にカラス転移点をイj゛する形状記憶材料
しか使用できなかったか、本発明ではかかる制約を解消
することかできた。なお、形状記憶部材に使用する品分
j′−材料は、−股の高分子材料と同様に熱伝導率か低
いので、部材の一部か加熱されても、隣接部分か同時に
加熱されることかなく、従って、l]的的外外部分か変
形されたり、形状回復するという不都合はない。
上記の形状記憶部材の中で、第3図及び第8図のように
部材中に小さな発熱体を一様に内蔵させたものは、必要
に応じていずれの部位でも変形及び形状回復さぜること
かてきるのて、広い使用1」的にそのまま適用させるこ
とかできる。さらに、発熱体から引き出す導電線の位置
に注意すれば、使用1」的に合わせて部材を切断して使
用することも可能である。
部材中に小さな発熱体を一様に内蔵させたものは、必要
に応じていずれの部位でも変形及び形状回復さぜること
かてきるのて、広い使用1」的にそのまま適用させるこ
とかできる。さらに、発熱体から引き出す導電線の位置
に注意すれば、使用1」的に合わせて部材を切断して使
用することも可能である。
(発明の効果)
本発明は、上記の構成を採用し、線状、棒状、板状、筒
状等の高分子系形状記憶部材に複数の発熱体を内蔵させ
、光、磁気、電気、圧力、変位、音等の外部信号により
、該発熱体を個別に電源と接続可能に構成することかで
きるので、該部材に予め所定形状を記憶させ、部材の任
意の箇所を変形固定した後、必要な時に変形箇所の中の
任意の部分の発熱体に通電することにより、極めて容易
に形状を回復さゼることかできる。その結果、種々の作
動部材への適用を可能にした。
状等の高分子系形状記憶部材に複数の発熱体を内蔵させ
、光、磁気、電気、圧力、変位、音等の外部信号により
、該発熱体を個別に電源と接続可能に構成することかで
きるので、該部材に予め所定形状を記憶させ、部材の任
意の箇所を変形固定した後、必要な時に変形箇所の中の
任意の部分の発熱体に通電することにより、極めて容易
に形状を回復さゼることかできる。その結果、種々の作
動部材への適用を可能にした。
第1図、第3図、第6図及び第8図は本発明の具体例で
ある高分子系形状記憶部材の概念図、第2図は第1図の
1l−II矢視図、第4図は第3図のIV−IV矢視図
、第9図は第8図のV[−Vl矢視図、第7図(a)及
び([))は線状発熱体の具体的形状を示した図、第5
図は第3図の部材を変形固定した図である。
ある高分子系形状記憶部材の概念図、第2図は第1図の
1l−II矢視図、第4図は第3図のIV−IV矢視図
、第9図は第8図のV[−Vl矢視図、第7図(a)及
び([))は線状発熱体の具体的形状を示した図、第5
図は第3図の部材を変形固定した図である。
Claims (2)
- (1)高分子系形状記憶材料を所定形状に成形した線状
、棒状、板状、筒状等の形状記憶部材において、形状回
復を予定する部分に1つ以上の発熱体を内蔵し、各発熱
体に個別に若しくは一度に通電する手段を付設したこと
を特徴とする形状記憶部材。 - (2)光、磁気、電気、圧力、変位、音等の外部信号を
受信する装置と、該外部信号により上記発熱体への通電
を制御する装置とを付設したことを特徴とする請求項(
1)記載の形状記憶部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137400A JPH035128A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 形状記憶部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137400A JPH035128A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 形状記憶部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035128A true JPH035128A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15197767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137400A Pending JPH035128A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 形状記憶部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035128A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941249A (en) * | 1996-09-05 | 1999-08-24 | Maynard; Ronald S. | Distributed activator for a two-dimensional shape memory alloy |
| US6072154A (en) * | 1996-09-05 | 2000-06-06 | Medtronic, Inc. | Selectively activated shape memory device |
| US6133547A (en) * | 1996-09-05 | 2000-10-17 | Medtronic, Inc. | Distributed activator for a two-dimensional shape memory alloy |
| CN102965488A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-03-13 | 华南理工大学 | 一种形状记忆合金棒的加热方法 |
| US8603718B2 (en) | 2011-02-04 | 2013-12-10 | Ricoh Company, Ltd. | Anisotropic magnetic material-dispersed resin carrier, electrophotographic developer, and developing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242847A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-27 | Toray Ind Inc | 自己発熱性を有する形状記憶性樹脂 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137400A patent/JPH035128A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242847A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-27 | Toray Ind Inc | 自己発熱性を有する形状記憶性樹脂 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941249A (en) * | 1996-09-05 | 1999-08-24 | Maynard; Ronald S. | Distributed activator for a two-dimensional shape memory alloy |
| US6072154A (en) * | 1996-09-05 | 2000-06-06 | Medtronic, Inc. | Selectively activated shape memory device |
| US6133547A (en) * | 1996-09-05 | 2000-10-17 | Medtronic, Inc. | Distributed activator for a two-dimensional shape memory alloy |
| US6169269B1 (en) | 1996-09-05 | 2001-01-02 | Medtronic Inc. | Selectively activated shape memory device |
| US6323459B1 (en) | 1996-09-05 | 2001-11-27 | Medtronic, Inc. | Selectively activated shape memory device |
| US8603718B2 (en) | 2011-02-04 | 2013-12-10 | Ricoh Company, Ltd. | Anisotropic magnetic material-dispersed resin carrier, electrophotographic developer, and developing device |
| CN102965488A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-03-13 | 华南理工大学 | 一种形状记忆合金棒的加热方法 |
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