JPH0351303A - 暖房着 - Google Patents

暖房着

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JPH0351303A
JPH0351303A JP89184829A JP18482989A JPH0351303A JP H0351303 A JPH0351303 A JP H0351303A JP 89184829 A JP89184829 A JP 89184829A JP 18482989 A JP18482989 A JP 18482989A JP H0351303 A JPH0351303 A JP H0351303A
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JP
Japan
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heating element
electric heating
movement
signal
sensor
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Pending
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JP89184829A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Sugitani
嘉昭 杉谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気発熱体を備えた衣類、即ち防寒具に間す
るものである。
[従来の技術] レジャヤ産業が叫ばれるようになって久しいが。
これに応呼するかのようにウインタスポーツ2例えばス
キー スケートも盛んになり若者にまじって高齢者もこ
れらのスポーツを楽しんでいる。また、高齢者のスポー
ツとしてゲートボールも盛んになり寒い冬も楽しんでい
るのがよくみられる。
このように、寒い冬季においてもスポーツを楽しむこと
は望ましいことであるが、高齢者にとって寒さは敵であ
り冬のスポーツには防寒具は必需品となっている。そこ
で防寒着の一種として電気発熱体を備えた衣類が、従来
からいろいろ提案されていることは周知の通りである。
しかしながら従来のこの種防寒具は1発熱体の改良ある
いは発熱体の配置に関しては改良が試みられてそれなり
の効果をあげているが2発熱体をオンオフするスイッチ
操作は旧態依然として手動に頼っているのが実状であり
未だ満足のいく防寒着は提案されていない。
ところで、暖房が必要なときはどのようなときかを考え
てみると、運動をしているときは体の内部から暖かくな
るので、i房は必要でなく、運動を停止したときに寒さ
を感じるので、このようなときに発熱体のスイッチをオ
ンするのが望まれる。
即ち塞ざを感じるか否かは外気温による場合もあるが、
直接的には身体の運動に関係していることは経験的に知
られているとおりである。例をスキーにとって更に説明
をすると、リフト待をしているとき或はリフトに搭乗し
ているときは寒さを感じるが、滑降をしているときは暑
い。そしてこれらの寒さ、暑さはリフト待或は滑降に対
してタイムラグがある。  このような事情からも9発
熱体のスイッチのオンオフは運動に関して操作されるの
が望ましいが、従来の防寒具のスイッチは手動的に操作
されるようになっているので、スイッチ操作が面倒なた
めスイッチをオンにしたまま運動している。このように
発熱を必要としないときにスイッチをオンにしていると
、電池を浪費するばかりでなく9体は発汗し風邪の原因
にもなる。
(発明の目的) 従って9本発明は発熱体を備えた暖房衣において、不必
要な時にはスイッチが自動的にオフし。
必要なときには自動的にオンする暖房衣を提供すること
を目的としている。
(発明の構成) 本発明は、上記目的を達成するために、電気発熱体が設
けられている衣類と、前記電気発熱体をオンオフする制
御装置とからなり、該制御装置は。
動きを感知するセンサと、前記動きが継続した動きか否
かを判断する判断手段と、該判断手段からの信号を記憶
する記憶手段とを備え、該記憶手段からの信号により前
記電気発熱体のスイッチが制御されるように構成される
[作用、効果コ 本発明は、上記のように構成されているので。
合本発明に係わる暖房着を着て2例えばスキーをすると
、リフト待ち或いはリフト搭乗中のように動きが少ない
ときは、センサは動きは少ないので。
判断手段から出される信号は、電気発熱体をオンい そ
のオン記号は記憶手段に記憶されて加熱が続行される。
動き始めると或いはスキーを始めると、センサは動きを
感知し2判断手段は動きが続行していると判断すると、
その信号が記憶手段に印加され。
記憶手段からは発熱体をオフする信号を出し、オフの状
態が維持される。以下同様にして、センサ判断手段、記
憶手段の働きにより、オン、オフの状態が適宜継続され
る。
以上のように本発明によると、動きがなくて暖をとるこ
とが必要なときは、電気発熱体は自動的にオンし、運動
していて暖の必要がないときは。
オフするので、快適なスポーツが楽しめる。また不必要
なときには自動的にオフするので、電源の無駄な浪費が
避けられる。
[実施例] 本発明の実施に際しては、前記手段に加えてさらに大気
温度或いは衣類の内部温度により電気発熱体をオン、オ
フするスイッチを設けることが望ましい。きめ細かいオ
ン、オフ制御ができるからである。また電気発熱体を並
列に設け、一部の発熱体は常時オンし、残りの発熱体を
オン、オフ制御するように実施することもできる。また
、動きがないときにオンが続行すると、防塞■を脱いで
保管しているときも、メインスイッチの切り忘れがある
と2発熱体は発熱を続けるので、制御回路にはタイマを
挿入し、所定時間でオフするように実施するのが望まし
い。また制御装置とは無関係に手動的にオン、オフ出来
るように並列的に回路を設けることも出来る。
動きを感知するセンサとしては2例えば万歩計(登録商
標)を適用することもできる。しかし図示の実施例にお
いては、新規なセンサの例が示されている6判断手段、
記憶手段等は、マイコンにより実施することが出来るが
5図示の実施例ではカウンタ、フリップフロップ等で実
施した例が示されている。パルスを発信するバイブレー
タも適用されるが、このバイブレータのパルス数は、運
動の種類に合わせた調節できるものを適用するのが望ま
しい。
以下本発明の一実施例を添付図面によって説明する。
さて、第1図を参照すると防寒具WのポケットPにはボ
ックスlと電源である電池3oとが収納され、そしてボ
ックス及び電池はライン31によリ、電気発熱体32,
32....に結線されているということが容易に理解
される。
即ちボックス1内には、後述する制御装置が収納され、
そしてその出力ライン31はコネクタ33によって接離
自在に構成されている。またライン31にはスイッチ3
4が介装されている。なお第1図中の符号35はポケッ
トPの蓋35を、そして36はマジックバンド(登録商
標)をそれぞれ示している。
制御装置の一例が第2図に示されている。制御装置は、
第1カウンタ2.第2カウンタ3.フリップフロップ4
及び第1カウンタに付設されているBCDデシマルデコ
ーダ5とから構成されているる。
動きを感知するセンサ6は2人が身につけて動くとき、
その動きに合わせて信号例えばパルスを発生するもので
、市販の電子式万歩計も適用できるい また後述するセ
ンサが適用される。バイブレータ7は9人の動きとは関
係なくパルスを発信するもので、そのパルス数は人の動
きよりも少ないものが適用される。そして、これらのセ
ンサ6及びバイブレータ7からのパルスは、第1カウン
タであるアップ、ダウンカウンタのアップ入力端子8及
びこのカウンタのダウン入力端子9にそれぞれ接続され
ている。またセンサ6の出力ラインは、第2カウンタ3
のクリア端子10にも接続され、バイブレータ7のそれ
は入力端子11にも接続されている。
記憶手段であるフリップフロップ40ノブリセツト入力
端子にはデシマルデコーダ5からの信号が、そしてクリ
ア端子12には第2カウンタ3のアンドゲート13から
の信号ラインが接続され。
I4にも接続されている。
フリップフロップ4の出力信号はドライブ回路であるト
ランジスタ37に印加され、リレーが作用するとb接点
38がオフするようになっている。
なお符号39は電気発熱体がオンしているとき発光する
発光ダイオードを示している。
次に上記実施例の作用を説明する。
人の動きがなく、休んでいる状態から説明する。
このときは、センサ6からのパルス信号が発信しないの
で、第1カウンタ2にはバイブレータ7からのダウン信
号のみが人力される。従って、このカウンタはカウント
アツプしない。一方第2カウンタ3にはバイブレータ7
からの信号が人力されているのでカウントアツプし9例
えば、アンドゲート13により5個カウントして出力さ
れ、そして第1カウンタ2.フリップフロップ4はクリ
アがかかる。従ってドライブ回路のトランジスタ37は
オフし、b接点3日がオンする。このようにして、動き
がないときは電気発熱体32が通電される。
第1カウンタ2は2次のようにして人が動いたかどうか
を判断する。即ち人が動いてセンサ6が2〜3パルス信
号を発信しても、バイブレータ7からダウン信号が第1
カウンタに印加されているので、第1カウンタ2は、デ
シマルデコーダ5でセットされた数に達せず、このカウ
ンタ2からフッツブフロップ4にはセット信号が発信さ
れることはない。従って、2〜3回動いても本当の動き
即ち本格的な動きでないと判断し2発熱体はオフされな
い。
バイブレータ7のパルスは1人の動きより生ずる数より
十分少なく設定されているので9本格的な動きが続行す
ると、今度は第1カウンタ2はデシマルデコーダ5でセ
ットされた数をカウントアツプし、そして、フリップフ
ロップ4をセットする。従ってトランジスタ37はオン
し、電気発熱体32はオフする。センサ6が作用してい
る間は第2カウンタ3にはクリアがかかるので、このカ
ウンタ3はカウントアツプすること無く、従って。
第1カウンタ2もフリップフロップ4もクリアはかから
ず9発熱体のオフは続行されることになる。
センサ6の動きが停止すると、第2カウンタはバイブレ
ータからのノパルス数を所定数カウントアツプしてアン
ドゲート13からフリップフロップ4及び第1カウンタ
2にクリア信号を出力する。
従ってトランジスタ37がオフしb接点38がオンする
人の本当の運動か否かは、上記実施例では、アップダウ
ンカウンタで判断されるので、カウントアツプするのに
時間を要する。即ちタイムラグがある。しかしながら2
例えば運動しているときは。
体内からの発熱がある程度あるので、直ちに電気発熱体
はオンする必要はなく、また運動を始めると直ちに体が
温まるものでもないので運動を始めたら直ちにオフする
必要もない。従って、上記のタイムラグは各別問題には
ならない。
人の動きを感知するセンサの実施例を、第3図により説
明する。本実施例によるセンサSは、容器40と容器内
に略半分封入されている導電性の液体41とから構成さ
れている。そして容器の中心方向に向かって外方より6
本の導電棒42、、.46.47が略等間隔で挿入され
ている。
導電棒42,43.、.47の容器40内に位置する端
子a、b、c、、、fは、中心までは達していない。ま
たこれらの端子は相互に所定の間隔をおいて配置されて
いる。従って、導電性の液体41が図示の位置にあると
きは、端子a、bが通電し、他の端子はオフとなる。導
電棒体42、、.47の容器40の外方に位置する端子
からは導線48,49.、.53が延び、これらの導線
は抵抗54〜5日により相互に結線されている。また導
線には一本おきに電源59.80.61が同じ向きに設
けられている。
次に上記実施例の作用を説明する。
容器40は略球形を呈し、また導電棒42 、、、。
47も略等間隔に対称的に設けられているので。
設置方向は格別に問題はない、このセンサを防寒具に取
り付けて1人が運動をすると導電性の液体41は揺れる
。そしてこの液体に浸った適当な端7a 、 b 、 
、 、 fが導通することになる。図示の例では端子a
、bが導通し、出力端子AB間にはプラスの電圧Vlが
出力される。この電圧Vlは液体41が揺れる度に即ち
人が動く度に出力される。また、動きが変わり2例えば
端子a、b、fが浸ると、出力は零となり、ざらにa、
fが浸るとマイナスの電圧V2が出力される。これらの
出力はチャタリングを起こしていると考えられ、その例
が第4図の(a)に示されている。
上記出力はパルスであり、センサとして人の動きを検知
しているが、マイナスの波形が含まれており、またチャ
タリングも起こしているので次のようにして整形する。
即ち第5図に示すように、互いに逆方向に設けられてい
るダイオード70゜71とPNP型トランジスタ72と
よりなる反転回路Rに信号Viを人力すると、信号Vi
がプラスの時はダイオード70が導通し、出力Voには
プラスの電圧が現れ、また入力信号がマイナスの時は、
ダイオード71及びPNP型トランジスタ72が導通し
て入力信号は反転されてプラスとなる。同様に第6図に
示すようにNPN型トランジスタ73と、PNP型トラ
ンジスタ74とを並列的の設け、マイナスの人力信号を
反転させてプラス出力とすることもできる。このように
反転されたパルスが第4図の(b)に示されている。
チャタリングを取り除くために、時間制御用マルチバイ
ブレータMが介装される。モノマルチバイブレータには
第7図に示すように積分回路75が付設されており、こ
の回路の抵抗76を調節してチャタリングする時間をカ
バー出来るようになっている。チャタリングが取り除か
れたパルが第4図の(C)に示されている。
上記実施例のセンサーS、反転回路R、モノマルチバイ
ブレータMの結線例が第7図に示されている。そしてモ
ノマルチバイブレータからの信号は微分回路りにより立
ち上がりパルスとなり第1カウンタ2に入力される。
なお、モノマルチバイブレータからの出力パルス数は倍
になっているが、本発明の実施に格別問題はない。なぜ
ならば、カウンタ2,30セツト数を変更しても対応で
きるし、またバイブレータの発信数を変更しても対応で
きるからである。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によると、動きがなくて暖を
とることが必要なときは、電気発熱体は自動的にオンし
、運動していて暖の必要がないときは、オフするので、
快適なスポーツが楽しめる。
また不必要なときには自動的にオフするので、電源の無
駄な浪費が避けられるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はその模式的断面
図、第2図は制御回路の1例を示すブロック図、第3図
はセンサの1実施例をしめず模式的断面図、第4図は出
力波形を示す図、第5,6図は反転回路のそれぞれ異な
る実施例を示す回路図、第7図は波形整形装置の例を示
すブロック図である。 209.カウンタ、311.第2カウンタ、418.フ
リップフロップ、660.センサ、7.、、パイブレー
タ頷救争型 ■メ1キヤI4〜へ i帽iI4砕 嘱やrミイ 手続補正書惰幻 平成元年l1月λ外日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気発熱体が設けられている衣類と、前記電気発熱体を
    オンオフする制御装置とからなり、該制御装置は、動き
    を感知するセンサと、前記動きが継続した動きか否かを
    判断する判断手段と、該判断手段からの信号を記憶する
    記憶手段とを備え、該記憶手段からの信号により前記電
    気発熱体のスイッチが制御されることを特徴とする暖房
JP89184829A 1989-07-19 1989-07-19 暖房着 Pending JPH0351303A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP89184829A JPH0351303A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 暖房着

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP89184829A JPH0351303A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 暖房着

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0351303A true JPH0351303A (ja) 1991-03-05

Family

ID=16160030

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP89184829A Pending JPH0351303A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 暖房着

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0351303A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100761458B1 (ko) * 2007-06-12 2007-10-04 김순례 조난방지용 등산복
KR100849107B1 (ko) * 2007-08-23 2008-07-30 김순례 조난방지용 등산복

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100761458B1 (ko) * 2007-06-12 2007-10-04 김순례 조난방지용 등산복
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