JPH0351417Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351417Y2 JPH0351417Y2 JP19850887U JP19850887U JPH0351417Y2 JP H0351417 Y2 JPH0351417 Y2 JP H0351417Y2 JP 19850887 U JP19850887 U JP 19850887U JP 19850887 U JP19850887 U JP 19850887U JP H0351417 Y2 JPH0351417 Y2 JP H0351417Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- hole
- stopper
- hanging chain
- low tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 240000001417 Vigna umbellata Species 0.000 description 1
- 235000011453 Vigna umbellata Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
水洗便器等に備えられるロータンク内の洗浄水
を手動によつて排水する機構を大別すると、ロー
タンクの側部に設けたレバーを回動される方式
と、ロータンク上部に取りつけられた操作杆を引
き上げる方式の二種類に分けられる。本考案は、
上記操作機構のうち、後者のロータンク上部の操
作杆を真つ直ぐに引き上げることにより、吊鎖を
介してフロート弁を持ち上げるようにした排水操
作機構の改良に関するものである。
を手動によつて排水する機構を大別すると、ロー
タンクの側部に設けたレバーを回動される方式
と、ロータンク上部に取りつけられた操作杆を引
き上げる方式の二種類に分けられる。本考案は、
上記操作機構のうち、後者のロータンク上部の操
作杆を真つ直ぐに引き上げることにより、吊鎖を
介してフロート弁を持ち上げるようにした排水操
作機構の改良に関するものである。
第5図は従来の排水操作機構を示すものであつ
て、便器40の後部上面にロータンク25が載設
され、該ロータンク25の上部に取りつけられた
操作杆20を引き上げることにより、吊鎖29を
介してフロート弁30を持ち上げるようになされ
ている。
て、便器40の後部上面にロータンク25が載設
され、該ロータンク25の上部に取りつけられた
操作杆20を引き上げることにより、吊鎖29を
介してフロート弁30を持ち上げるようになされ
ている。
上記操作杆20は、通常、把持部21とスピン
ドル27とからなり、前記スピンドル27の下端
に取着した取付金具28に吊鎖29が掛止されて
いる。この操作杆20のロータンク25への取付
構造を説明すると次のとおりである。ロータンク
25上部の内面に設けられた突起部26に、中央
部に貫通路24aが形成されているブラケツト2
4が取りつけられる。一方、ロータンク25の蓋
体23の天井部に設けた取付孔23aに、外周面
にネジ部が形成された鍔付スリーブ22が取りつ
けられ、該鍔付スリーブ22は前記ブラケツト2
4の貫通路24aに螺着されている。操作杆20
は、鍔付スリーブ22内をスピンドル27が摺動
自在に挿着されている。なお把持部21とスピン
ドル27とは、通常、螺着構造により結合され
る。
ドル27とからなり、前記スピンドル27の下端
に取着した取付金具28に吊鎖29が掛止されて
いる。この操作杆20のロータンク25への取付
構造を説明すると次のとおりである。ロータンク
25上部の内面に設けられた突起部26に、中央
部に貫通路24aが形成されているブラケツト2
4が取りつけられる。一方、ロータンク25の蓋
体23の天井部に設けた取付孔23aに、外周面
にネジ部が形成された鍔付スリーブ22が取りつ
けられ、該鍔付スリーブ22は前記ブラケツト2
4の貫通路24aに螺着されている。操作杆20
は、鍔付スリーブ22内をスピンドル27が摺動
自在に挿着されている。なお把持部21とスピン
ドル27とは、通常、螺着構造により結合され
る。
このようにして、操作杆20は、スピンドル2
7が鍔付スリーブ22に案内されて、鉛直方向に
昇降可能になされる。スピンドル27の側面には
係止段部27a又は係止凸部が設けられており、
これにより操作杆20の上方への移動範囲が規制
されている。スピンドル27の下端に連結された
吊鎖29は、操作杆20を引き上げたときにはフ
ロート弁30が確実に浮き上がり、操作杆20を
戻したときにはフロート弁30が確実に着座でき
るように、適度なたるみを有する長さに調節され
る。
7が鍔付スリーブ22に案内されて、鉛直方向に
昇降可能になされる。スピンドル27の側面には
係止段部27a又は係止凸部が設けられており、
これにより操作杆20の上方への移動範囲が規制
されている。スピンドル27の下端に連結された
吊鎖29は、操作杆20を引き上げたときにはフ
ロート弁30が確実に浮き上がり、操作杆20を
戻したときにはフロート弁30が確実に着座でき
るように、適度なたるみを有する長さに調節され
る。
ところで便器及びロータンクの組付け後に、吊
鎖29における操作杆20との連結部29aから
フロート弁30との連結部29bまでの長さ(以
下単に「吊鎖の長さ」と言う)を変更する必要が
生じることがある。そのような場合、上記従来の
排水操作機構においては、鍔付スリーブ22とブ
ラケツト24との螺合を緩めたのち、ロータンク
25の蓋体23をわずかばかり持ち上げ、形成さ
れた狭い〓間からてを挿入して、吊鎖29の取付
金具28への掛止位置を変更しなくてはならな
い。ところが、吊鎖29のたるみ量が充分にない
ときは蓋体23をわずかしか持ち上げることがで
きないので、手の挿入空間が非常に狭隘なものと
なり、長さ調節作業は極めて困難であつた。ま
た、操作杆20の把持部21をスピンドル27か
ら取り外すと共にスリーブ22をブラケツト24
から螺脱した後、ロータンクの蓋体25を取り外
して、吊鎖29の長さ調節をすることも考えられ
るが、より手数を要するので実用的ではない。
鎖29における操作杆20との連結部29aから
フロート弁30との連結部29bまでの長さ(以
下単に「吊鎖の長さ」と言う)を変更する必要が
生じることがある。そのような場合、上記従来の
排水操作機構においては、鍔付スリーブ22とブ
ラケツト24との螺合を緩めたのち、ロータンク
25の蓋体23をわずかばかり持ち上げ、形成さ
れた狭い〓間からてを挿入して、吊鎖29の取付
金具28への掛止位置を変更しなくてはならな
い。ところが、吊鎖29のたるみ量が充分にない
ときは蓋体23をわずかしか持ち上げることがで
きないので、手の挿入空間が非常に狭隘なものと
なり、長さ調節作業は極めて困難であつた。ま
た、操作杆20の把持部21をスピンドル27か
ら取り外すと共にスリーブ22をブラケツト24
から螺脱した後、ロータンクの蓋体25を取り外
して、吊鎖29の長さ調節をすることも考えられ
るが、より手数を要するので実用的ではない。
このように、従来の排水操作機構は、吊鎖の長
さを組付け後に調節するには大変不便なものであ
つた。
さを組付け後に調節するには大変不便なものであ
つた。
本考案は、上記問題点に鑑みて創案されたもの
であつて、吊鎖の長さ調節を極めて簡単かつ迅速
に行い得る排水操作機構を提供せんとするもので
ある。而して本考案の特徴は、ロータンクの上部
に設けられた操作杆を引き上げることにより、吊
鎖を介してロータンク底部のフロート弁を持ち上
げるようになされた排水操作機構において、前記
操作杆は貫通孔を有する把持部と該把持部の貫通
孔に接続されて連通路を形成する筒部とよりな
り、前記吊鎖が前記操作杆の連通路に挿通され、
前記把持部の貫通孔の孔径よりも小寸法になされ
たストツパーが前記吊鎖に取着されると共に、該
ストツパーは前記把持部の貫通孔内に嵌装されて
該貫通孔内に形成された係止部に係止されている
点にある。
であつて、吊鎖の長さ調節を極めて簡単かつ迅速
に行い得る排水操作機構を提供せんとするもので
ある。而して本考案の特徴は、ロータンクの上部
に設けられた操作杆を引き上げることにより、吊
鎖を介してロータンク底部のフロート弁を持ち上
げるようになされた排水操作機構において、前記
操作杆は貫通孔を有する把持部と該把持部の貫通
孔に接続されて連通路を形成する筒部とよりな
り、前記吊鎖が前記操作杆の連通路に挿通され、
前記把持部の貫通孔の孔径よりも小寸法になされ
たストツパーが前記吊鎖に取着されると共に、該
ストツパーは前記把持部の貫通孔内に嵌装されて
該貫通孔内に形成された係止部に係止されている
点にある。
〔作用〕
本考案に係る排水操作機構は、操作杆に連通路
を形成し、該連通路に吊鎖を挿通し、該吊鎖にス
トツパーを取着し、このストツパーを把持部の貫
通孔内に係止せしめたので、把持部の貫通孔から
ストツパーを引き上げ、該ストツパーの吊鎖への
取着位置を変更するだけで、吊鎖の長さ調節を行
うことができる。通常、吊鎖の長さにはたるみが
付与されてあるので、ストツパーの引き上げは簡
単に行うことができる。故に、吊鎖の長さ調節を
する際に、従来の如く、ロータンクの蓋体を持ち
上げたり取り外したりする必要はない。
を形成し、該連通路に吊鎖を挿通し、該吊鎖にス
トツパーを取着し、このストツパーを把持部の貫
通孔内に係止せしめたので、把持部の貫通孔から
ストツパーを引き上げ、該ストツパーの吊鎖への
取着位置を変更するだけで、吊鎖の長さ調節を行
うことができる。通常、吊鎖の長さにはたるみが
付与されてあるので、ストツパーの引き上げは簡
単に行うことができる。故に、吊鎖の長さ調節を
する際に、従来の如く、ロータンクの蓋体を持ち
上げたり取り外したりする必要はない。
以下に、本考案の詳細を、実施例を示す図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は、本考案に係る操作杆1を、右半分を
縦断して示す側面図である。この操作杆1は、把
持部2と該把持部2の下部へ垂下状に螺着された
筒部3とからなる。上記把持部2の中央部には貫
通孔4が設けられ、該貫通孔4の内周面適所に係
止部6が形成されている。本実施例における係止
部6は、貫通孔4の内周面4aに内鍔状に張り出
し形成したものであつて、その中央部は、貫通孔
4と筒部3の中央部8との連通口7とされてい
る。従つて、筒部3を把持部2の下部に設けた雌
ネジ部へ螺着することにより、把持部2の貫通孔
4及び筒部3の中央部8からなる連通路10が形
成される。
縦断して示す側面図である。この操作杆1は、把
持部2と該把持部2の下部へ垂下状に螺着された
筒部3とからなる。上記把持部2の中央部には貫
通孔4が設けられ、該貫通孔4の内周面適所に係
止部6が形成されている。本実施例における係止
部6は、貫通孔4の内周面4aに内鍔状に張り出
し形成したものであつて、その中央部は、貫通孔
4と筒部3の中央部8との連通口7とされてい
る。従つて、筒部3を把持部2の下部に設けた雌
ネジ部へ螺着することにより、把持部2の貫通孔
4及び筒部3の中央部8からなる連通路10が形
成される。
上記操作杆1とフロート弁30(第3図参照)
とを連結する吊鎖9は、上記操作杆1の連通路1
0内に挿通され、ストツパー5により把持部2の
貫通孔4内に係止される。第2図に示す如く、吊
鎖9としてあずき鎖9Aが用いられている場合に
は、上記ストツパー5は、貫通孔4の孔径よりも
わずかに小径になされた有底の円筒状部材であつ
て、その底部5a及び側部5cに、鎖を構成する
リンク90の径よりもやや広い幅寸法を有するス
リツト5bが形成されたものを使用すればよい。
上記ストツパー5の吊鎖9への取りつけは、スリ
ツト5bに適当なリンク90を短軸方向に挿入さ
せることによりなされる。スリツト5b内に挿入
させたリンク90の上下に接続されているリンク
91,91は、当該リンク90と平行になること
は決してないから、上下のリンク91,91がス
リツト5bを通過することはない。従つて、吊鎖
9にストツパー5を取着し、これを第1図に示す
如く操作杆1の把持部2の貫通孔4に嵌装し、貫
通孔内面4aに形成された係止部6上に載置せし
めることにより、吊鎖9は所要長さに保持され
る。
とを連結する吊鎖9は、上記操作杆1の連通路1
0内に挿通され、ストツパー5により把持部2の
貫通孔4内に係止される。第2図に示す如く、吊
鎖9としてあずき鎖9Aが用いられている場合に
は、上記ストツパー5は、貫通孔4の孔径よりも
わずかに小径になされた有底の円筒状部材であつ
て、その底部5a及び側部5cに、鎖を構成する
リンク90の径よりもやや広い幅寸法を有するス
リツト5bが形成されたものを使用すればよい。
上記ストツパー5の吊鎖9への取りつけは、スリ
ツト5bに適当なリンク90を短軸方向に挿入さ
せることによりなされる。スリツト5b内に挿入
させたリンク90の上下に接続されているリンク
91,91は、当該リンク90と平行になること
は決してないから、上下のリンク91,91がス
リツト5bを通過することはない。従つて、吊鎖
9にストツパー5を取着し、これを第1図に示す
如く操作杆1の把持部2の貫通孔4に嵌装し、貫
通孔内面4aに形成された係止部6上に載置せし
めることにより、吊鎖9は所要長さに保持され
る。
吊鎖9の長さの変更は、操作杆1の貫通孔4か
ら吊鎖9を引き上げ、ストツパー5を取着すべき
リンク90を変えるだけでよい。故に、便器及び
ロータンクの組付け後にも、極めて簡単に吊鎖9
の長さ調節を行うことができる。
ら吊鎖9を引き上げ、ストツパー5を取着すべき
リンク90を変えるだけでよい。故に、便器及び
ロータンクの組付け後にも、極めて簡単に吊鎖9
の長さ調節を行うことができる。
なお、操作杆1の貫通孔4は、第1図に示すよ
うに、キヤツプ11等で覆蓋することが望まし
い。また、筒部3の上端部及び下端部にはOリン
グ等のパツキン12,13を装着すれば、第3図
の如くスリーブ22に装着された操作杆1を昇降
させる際に、操作杆1とスリーブ22とが衝突す
るときの衝撃緩和を図ることができる。さらに、
筒部3の下端には、抜け止め用の鍔部14又は突
起が設けられる。これは、操作杆1の上昇移動距
離を規制することにより、吊鎖9に必要上の張力
が加わるのを防止するためのものである。
うに、キヤツプ11等で覆蓋することが望まし
い。また、筒部3の上端部及び下端部にはOリン
グ等のパツキン12,13を装着すれば、第3図
の如くスリーブ22に装着された操作杆1を昇降
させる際に、操作杆1とスリーブ22とが衝突す
るときの衝撃緩和を図ることができる。さらに、
筒部3の下端には、抜け止め用の鍔部14又は突
起が設けられる。これは、操作杆1の上昇移動距
離を規制することにより、吊鎖9に必要上の張力
が加わるのを防止するためのものである。
ところで吊鎖9には、第4図に示す如き球鎖9
Bが用いられることもある。この場合には、同図
のような構造のストツパー5を、球鎖9Bにおけ
る球92と球92との間に連結部93に嵌着し、
この状態で操作杆1の貫通孔4内に嵌装せしめれ
ばよい。なお、同図のストツパー5には起立片5
dが設けられる。これは、ストツパー5が操作杆
1の貫通孔4内において傾くのを阻止すると共
に、鎖長さを調節する際のストツパー5の引き上
げに供するためのものである。
Bが用いられることもある。この場合には、同図
のような構造のストツパー5を、球鎖9Bにおけ
る球92と球92との間に連結部93に嵌着し、
この状態で操作杆1の貫通孔4内に嵌装せしめれ
ばよい。なお、同図のストツパー5には起立片5
dが設けられる。これは、ストツパー5が操作杆
1の貫通孔4内において傾くのを阻止すると共
に、鎖長さを調節する際のストツパー5の引き上
げに供するためのものである。
本考案は上に述べたもののほか、実施の態様に
応じて、種々の変更が可能である。例えば、操作
杆の外観形状は勿論のこと、図示は省略したが、
ストツパーや係止部の構造を上記以外のものに適
宜変更することが可能である。
応じて、種々の変更が可能である。例えば、操作
杆の外観形状は勿論のこと、図示は省略したが、
ストツパーや係止部の構造を上記以外のものに適
宜変更することが可能である。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、ロータンクの蓋体を開けることなく吊鎖の長
さを変更することができるので、便器及びロータ
ンクの組付け後であつても、吊鎖の長さ調節を容
易に行うことが可能である。故に、ロータンクの
容量や便器の種類に応じて、便器洗浄水の排水量
を適当な状態に調節することが簡単である。
ば、ロータンクの蓋体を開けることなく吊鎖の長
さを変更することができるので、便器及びロータ
ンクの組付け後であつても、吊鎖の長さ調節を容
易に行うことが可能である。故に、ロータンクの
容量や便器の種類に応じて、便器洗浄水の排水量
を適当な状態に調節することが簡単である。
第1図乃至第4図は本考案に係るものであつ
て、第1図は操作杆を右半分を縦断して示す側面
図、第2図はストツパーの構造を示す斜視図、第
3図は排水操作機構をロータンクに取りつけた状
態を示す部分切欠側面図、第4図は別態様に係る
ストツパーを示す斜視図である。第5図は、従来
の排水操作機構を示す部分切欠側面図である。 1……操作杆、2……把持部、3……筒部、4
……貫通孔、5……ストツパー、6……係止部、
8……中空部、9……吊鎖、10……連通路、2
5……ロータンク、30……フロート弁。
て、第1図は操作杆を右半分を縦断して示す側面
図、第2図はストツパーの構造を示す斜視図、第
3図は排水操作機構をロータンクに取りつけた状
態を示す部分切欠側面図、第4図は別態様に係る
ストツパーを示す斜視図である。第5図は、従来
の排水操作機構を示す部分切欠側面図である。 1……操作杆、2……把持部、3……筒部、4
……貫通孔、5……ストツパー、6……係止部、
8……中空部、9……吊鎖、10……連通路、2
5……ロータンク、30……フロート弁。
Claims (1)
- ロータンクの上部に設けられた操作杆を引き上
げることにより、吊鎖を介してロータンク底部の
フロート弁を持ち上げるようになされた排水操作
機構において、前記操作杆は貫通孔を有する把持
部と該把持部の貫通孔に接続されて連通路を形成
する筒部とよりなり、前記吊鎖が前記操作杆の連
通路に挿通され、前記把持部の貫通孔の孔径より
も小寸法になされたストツパーが前記吊鎖に取着
されると共に、該ストツパーは前記把持部の貫通
孔内に嵌装されて該貫通孔内に形成された係止部
に係止されていることを特徴とするロータンクの
排水操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19850887U JPH0351417Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19850887U JPH0351417Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102263U JPH01102263U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0351417Y2 true JPH0351417Y2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=31489013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19850887U Expired JPH0351417Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351417Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP19850887U patent/JPH0351417Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102263U (ja) | 1989-07-10 |
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