JPH035145B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035145B2 JPH035145B2 JP11625281A JP11625281A JPH035145B2 JP H035145 B2 JPH035145 B2 JP H035145B2 JP 11625281 A JP11625281 A JP 11625281A JP 11625281 A JP11625281 A JP 11625281A JP H035145 B2 JPH035145 B2 JP H035145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- frame
- core
- bearing
- core frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 12
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転電機に係り、特に軸受をその端部
に有する回転軸と、この回転軸を有する回転子と
対向配置された固定子と、この固定子の固定子鉄
心を支持する円筒状の鉄心枠と、この鉄心枠と軸
受とを支持する支持部材とからなる回転電機に関
するものである。
に有する回転軸と、この回転軸を有する回転子と
対向配置された固定子と、この固定子の固定子鉄
心を支持する円筒状の鉄心枠と、この鉄心枠と軸
受とを支持する支持部材とからなる回転電機に関
するものである。
従来、回転電機の固定子は、固定子枠へ固定子
鉄心を積層し端板によつて強固に締付けて磁気回
路を形成した後に、この固定子鉄心の内周面に設
けられた溝に絶縁された固定子巻線を組込んでつ
くられていた。しかし近年、回転電機は軽量化、
小形化の要求が強く、これらの要求に応じるため
に数々の技術的改良が加えられてきたが、なかで
も絶縁技術の進歩は目覚ましいものがある。電気
的、熱的に優れたエポキシ系の絶縁ワニスはその
代表的なものであつて、各社夫々に独自の開発を
行ない、現在では一般的に広く用いられている。
しかし乍らエポキシ系ワニスの欠点は、巻線とし
ての完成品が非常に硬く可撓性がないことであ
り、このため鉄心溝内に巻線を組込むことが困難
であつた。この欠点を補うため導体上にマイカを
主体とした絶縁テープを施し、エポキシ系ワニス
を注入する前の可撓性がある状態の巻線を鉄心溝
内に組込み、組込み後ワニス槽に入れて鉄心共々
エポキシ系ワニスを注入する所謂一体注入の絶縁
法が多用されるようになつた。この一体注入の絶
縁法を用いる場合、注入されたエポキシ系ワニス
は熱硬化性のため、常温では硬化し難く流動性を
もつている。このためエポキシ系ワニスの硬化作
業は恒温槽に入れ熱を加えて行なうが、エポキシ
系ワニスが均等に付着するように、固定子の部分
をゆつくり回転させる必要があり、この作業は均
質なすぐれた絶縁性能を得るためには重要なこと
である。
鉄心を積層し端板によつて強固に締付けて磁気回
路を形成した後に、この固定子鉄心の内周面に設
けられた溝に絶縁された固定子巻線を組込んでつ
くられていた。しかし近年、回転電機は軽量化、
小形化の要求が強く、これらの要求に応じるため
に数々の技術的改良が加えられてきたが、なかで
も絶縁技術の進歩は目覚ましいものがある。電気
的、熱的に優れたエポキシ系の絶縁ワニスはその
代表的なものであつて、各社夫々に独自の開発を
行ない、現在では一般的に広く用いられている。
しかし乍らエポキシ系ワニスの欠点は、巻線とし
ての完成品が非常に硬く可撓性がないことであ
り、このため鉄心溝内に巻線を組込むことが困難
であつた。この欠点を補うため導体上にマイカを
主体とした絶縁テープを施し、エポキシ系ワニス
を注入する前の可撓性がある状態の巻線を鉄心溝
内に組込み、組込み後ワニス槽に入れて鉄心共々
エポキシ系ワニスを注入する所謂一体注入の絶縁
法が多用されるようになつた。この一体注入の絶
縁法を用いる場合、注入されたエポキシ系ワニス
は熱硬化性のため、常温では硬化し難く流動性を
もつている。このためエポキシ系ワニスの硬化作
業は恒温槽に入れ熱を加えて行なうが、エポキシ
系ワニスが均等に付着するように、固定子の部分
をゆつくり回転させる必要があり、この作業は均
質なすぐれた絶縁性能を得るためには重要なこと
である。
第1図および第2図にはこのような一体注入法
を用いた回転電機の従来例が示されている。回転
電機は回転子1及び固定子2からなつており、回
転子1は回転軸3と、この回転軸3上に設けられ
た界磁磁極4とから形成されている。そして回転
子1は、回転軸3上に設けられた軸受5,6(負
荷側軸受5、反負荷側軸受6)と、この軸受5,
6の下部に設けられた支持部材すなわち軸受台
7,8(負荷側軸受台7、反負荷側軸受台8)と
により支持され、その荷重は軸受台7,8の下部
に設けられた軸受台用敷板9に伝えられる。この
回転子1と所定の間隙を介して配設された固定子
2は、固定子鉄心10と、この固定子鉄心10内
に装着された固定子巻線11とから形成されてお
り、固定子鉄心10は、薄い鋼板を積層して円筒
状に形成され、そしてその両端部に設けられた鉄
心枠12で締付けられている。この鉄心枠12は
支持部材すなわち固定子枠13に保持され、そし
て固定子2の受けるトルクは、固定子枠13の下
部に設けられた固定子用敷板14に伝えられる。
なお固定子枠13には冷却風の排気路を形成する
排気箱15が設けてある。なおこれらの図におい
て16はエンドカバーである。
を用いた回転電機の従来例が示されている。回転
電機は回転子1及び固定子2からなつており、回
転子1は回転軸3と、この回転軸3上に設けられ
た界磁磁極4とから形成されている。そして回転
子1は、回転軸3上に設けられた軸受5,6(負
荷側軸受5、反負荷側軸受6)と、この軸受5,
6の下部に設けられた支持部材すなわち軸受台
7,8(負荷側軸受台7、反負荷側軸受台8)と
により支持され、その荷重は軸受台7,8の下部
に設けられた軸受台用敷板9に伝えられる。この
回転子1と所定の間隙を介して配設された固定子
2は、固定子鉄心10と、この固定子鉄心10内
に装着された固定子巻線11とから形成されてお
り、固定子鉄心10は、薄い鋼板を積層して円筒
状に形成され、そしてその両端部に設けられた鉄
心枠12で締付けられている。この鉄心枠12は
支持部材すなわち固定子枠13に保持され、そし
て固定子2の受けるトルクは、固定子枠13の下
部に設けられた固定子用敷板14に伝えられる。
なお固定子枠13には冷却風の排気路を形成する
排気箱15が設けてある。なおこれらの図におい
て16はエンドカバーである。
このような回転電機において固定子巻線11に
含浸したエポキシ系ワニスの硬化時に固定子2を
回転させるためには、固定子2を円筒状にする必
要があり、鉄心枠12は外径がφの円筒に形成し
てある。そしてエポキシ系ワニスの硬化作業が完
了した後、固定子枠13の内径を鉄心枠12の外
径φに適合した円筒穴として鉄心枠12と固定子
枠13とを係合固定するようにしている。ところ
がこのような構造では、固定子枠13はその内径
に鉄心枠12を係止させるために外形寸法が大き
くなる欠点があつた。固定子枠13が大形すなわ
ち固定子2が大形になることは回転電機が大形に
なることであり、経済的にも不利であつた。
含浸したエポキシ系ワニスの硬化時に固定子2を
回転させるためには、固定子2を円筒状にする必
要があり、鉄心枠12は外径がφの円筒に形成し
てある。そしてエポキシ系ワニスの硬化作業が完
了した後、固定子枠13の内径を鉄心枠12の外
径φに適合した円筒穴として鉄心枠12と固定子
枠13とを係合固定するようにしている。ところ
がこのような構造では、固定子枠13はその内径
に鉄心枠12を係止させるために外形寸法が大き
くなる欠点があつた。固定子枠13が大形すなわ
ち固定子2が大形になることは回転電機が大形に
なることであり、経済的にも不利であつた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、簡易に小形化が可能な
回転電機を提供するにある。
その目的とするところは、簡易に小形化が可能な
回転電機を提供するにある。
すなわち本発明は、支持部材が、軸受と鉄心枠
とが一括支持される一体の受台で形成されたもの
であることを特徴とするものである。
とが一括支持される一体の受台で形成されたもの
であることを特徴とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。第3図から第8図には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号
を付したので説明は省略する。本実施例では支持
部材17を、軸受5,6と鉄心枠24とが一括支
持される一体の受台18(負荷側)、19(反負
荷側)で形成した。すなわち反負荷側の一体の受
台19を第8図に示してあるように、足板(敷
板)20と受面21と軸受面22とボルト穴23
とをもち、軸受6と鉄心枠24とが一括支持され
るように形成した(負荷側の受台18についても
同様である。)。受面21は鉄心枠24を、軸受面
22は軸受6を受けるものであり、ボルト穴23
は鉄心枠24にボルト締めして固定するものであ
り、足板20は回転子1の荷重及び固定子2aの
受けるトルクが伝えられるものである。このよう
に形成した受台19及び18を第7図に示してあ
るように負荷側及び反負荷側に夫々取り付けるの
であるが、その取り付け状態が第3図及び第4図
に示してある。すなわち鉄心枠24への取り付け
は鉄心枠24に設けた突起部25を受台18,1
9の受面21上に乗せ、ボルト26で締付け固定
する。このようにすることにより固定子2aは一
体の受台18,19で堅牢に支持され、固定子2
aのトルクは鉄心枠24から受台18,19に伝
えられるようになり、従来のように固定子枠を設
けなくとも充分にその機能を果すことができるよ
うになる。従つて固定子枠が不要となつて回転電
機を小形化することができると共に、従来の支持
部材による支持では軸受5,6と鉄心枠とを夫夫
別個の支持部材で支持していたため、固定子用敷
板、軸受用敷板が合計4個必要としていたが、本
実施例では敷板すなわち足板20が2個ですむよ
うになり、製作工数を低減することができる。な
お第3図及び第4図において27は、鉄心枠24
に設けた排気箱であり、28はエンドカバーであ
る。
する。第3図から第8図には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号
を付したので説明は省略する。本実施例では支持
部材17を、軸受5,6と鉄心枠24とが一括支
持される一体の受台18(負荷側)、19(反負
荷側)で形成した。すなわち反負荷側の一体の受
台19を第8図に示してあるように、足板(敷
板)20と受面21と軸受面22とボルト穴23
とをもち、軸受6と鉄心枠24とが一括支持され
るように形成した(負荷側の受台18についても
同様である。)。受面21は鉄心枠24を、軸受面
22は軸受6を受けるものであり、ボルト穴23
は鉄心枠24にボルト締めして固定するものであ
り、足板20は回転子1の荷重及び固定子2aの
受けるトルクが伝えられるものである。このよう
に形成した受台19及び18を第7図に示してあ
るように負荷側及び反負荷側に夫々取り付けるの
であるが、その取り付け状態が第3図及び第4図
に示してある。すなわち鉄心枠24への取り付け
は鉄心枠24に設けた突起部25を受台18,1
9の受面21上に乗せ、ボルト26で締付け固定
する。このようにすることにより固定子2aは一
体の受台18,19で堅牢に支持され、固定子2
aのトルクは鉄心枠24から受台18,19に伝
えられるようになり、従来のように固定子枠を設
けなくとも充分にその機能を果すことができるよ
うになる。従つて固定子枠が不要となつて回転電
機を小形化することができると共に、従来の支持
部材による支持では軸受5,6と鉄心枠とを夫夫
別個の支持部材で支持していたため、固定子用敷
板、軸受用敷板が合計4個必要としていたが、本
実施例では敷板すなわち足板20が2個ですむよ
うになり、製作工数を低減することができる。な
お第3図及び第4図において27は、鉄心枠24
に設けた排気箱であり、28はエンドカバーであ
る。
鉄心枠24は円筒状に形成してあるので、固定
子2aのエポキシ系ワニス注入後の回転乾燥にお
いては、第5図及び第6図に示されているように
従来と同様に何等支障なく実施することができ
る。すなわち固定子鉄心10、固定子巻線11及
び鉄心枠24を一体にした固定子2aをローラ2
9上に乗せ、このローラ29を図中M矢印で示さ
れているように回転させ、固定子2aを図中N矢
印で示されているように回転させる。なお鉄心枠
24は外周部に排気路を形成する外被30を備え
ているが、この外被30は必要に応じて鉄心枠2
4外周面にボルト締めして、一体注入作業完了後
に取り付けるようにする。
子2aのエポキシ系ワニス注入後の回転乾燥にお
いては、第5図及び第6図に示されているように
従来と同様に何等支障なく実施することができ
る。すなわち固定子鉄心10、固定子巻線11及
び鉄心枠24を一体にした固定子2aをローラ2
9上に乗せ、このローラ29を図中M矢印で示さ
れているように回転させ、固定子2aを図中N矢
印で示されているように回転させる。なお鉄心枠
24は外周部に排気路を形成する外被30を備え
ているが、この外被30は必要に応じて鉄心枠2
4外周面にボルト締めして、一体注入作業完了後
に取り付けるようにする。
上述のように本発明は、支持部材が、軸受と鉄
心枠とが一括支持される一体の受台で形成してあ
るので、軸受と鉄心枠とが一括支持されて、従来
のような固定子枠、敷板が不要あるいはその必要
個数が減少できるようになり、簡易に小形化が可
能な回転電機を得ることができる。
心枠とが一括支持される一体の受台で形成してあ
るので、軸受と鉄心枠とが一括支持されて、従来
のような固定子枠、敷板が不要あるいはその必要
個数が減少できるようになり、簡易に小形化が可
能な回転電機を得ることができる。
第1図は従来の回転電機の縦断側面図、第2図
は第1図のP−P線に沿う側面図、第3図は本発
明の回転電機の一実施例の縦断側面図、第4図は
第3図のQ−Q線に沿う側面図、第5図は本発明
の回転電機の一実施例の固定子の一部縦断側面
図、第6図は本発明の回転電機の一実施例のロー
ラ上に乗せた固定子の斜視図、第7図は本発明の
回転電機の一実施例の受台の側面図、第8図は同
じく受台の斜視図である。 1……回転子、2a……固定子、3……回転
軸、5,6……軸受、10……固定子鉄心、11
……固定子巻線、17……支持部材、18,19
……受台、24……鉄心枠。
は第1図のP−P線に沿う側面図、第3図は本発
明の回転電機の一実施例の縦断側面図、第4図は
第3図のQ−Q線に沿う側面図、第5図は本発明
の回転電機の一実施例の固定子の一部縦断側面
図、第6図は本発明の回転電機の一実施例のロー
ラ上に乗せた固定子の斜視図、第7図は本発明の
回転電機の一実施例の受台の側面図、第8図は同
じく受台の斜視図である。 1……回転子、2a……固定子、3……回転
軸、5,6……軸受、10……固定子鉄心、11
……固定子巻線、17……支持部材、18,19
……受台、24……鉄心枠。
Claims (1)
- 1 軸受をその端部に有する回転軸と、この回転
軸を有する回転子と所定の間隙を介して対向配置
され、かつ固定子巻線が巻装された固定子鉄心
と、この固定子鉄心を支持する円筒状の鉄心枠と
を備え、前記軸受と前記鉄心枠とは支持部材によ
つて支持されている回転電機において、前記支持
部材が、前記軸受と前記鉄心枠とが一括支持され
る一体の受台で形成されたものであることを特徴
とする回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625281A JPS5819139A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625281A JPS5819139A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 回転電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819139A JPS5819139A (ja) | 1983-02-04 |
| JPH035145B2 true JPH035145B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=14682523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11625281A Granted JPS5819139A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819139A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5551931B2 (ja) | 2009-12-25 | 2014-07-16 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | ディスクブレーキ |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP11625281A patent/JPS5819139A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5819139A (ja) | 1983-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3165816A (en) | Method of manufacturing dynamoelectric machines | |
| US2483024A (en) | Method of manufacturing dynamo-electric machines | |
| US3299304A (en) | Laminated core having low compressibility characteristics for an electrical inductive device | |
| JP3262716B2 (ja) | モールド型モータ | |
| US3490143A (en) | Method of manufacturing a core for an electrical inductive device | |
| SU648148A3 (ru) | Статор электрической машины и способ его изготовлени | |
| JPH035145B2 (ja) | ||
| USRE26788E (en) | Motor stator stack op bonded laminations with less bonding material at bolt hole regions | |
| US3378711A (en) | Stator structure for dynamo-electric machines | |
| US3465186A (en) | Dynamoelectric machine and methods of manufacturing armature assemblies therefor | |
| JPH01138936A (ja) | 誘導電動機の固定子の製作方法 | |
| JPS6240936B2 (ja) | ||
| US3613227A (en) | Method of making stator assemblies for axial airgap machines | |
| JPS6345830Y2 (ja) | ||
| US3350588A (en) | Dynamoelectric machine rotor supporting structure | |
| US2068189A (en) | Electric motor and the like construction | |
| JPH0139310B2 (ja) | ||
| CN219107165U (zh) | 马达及具有马达的电子设备 | |
| JPH0242046Y2 (ja) | ||
| JPH05115161A (ja) | スロツトレスモータ用固定子の製造方法 | |
| JP3030162B2 (ja) | 回転電機及びその製造方法 | |
| JPH0218663Y2 (ja) | ||
| JPS6149637A (ja) | 小型モ−タの外被構造の製造方法 | |
| JP3198424B2 (ja) | モールド電動機 | |
| JP3302767B2 (ja) | 回転子巻線端部の支持装置 |