JPH0351471B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351471B2 JPH0351471B2 JP60129151A JP12915185A JPH0351471B2 JP H0351471 B2 JPH0351471 B2 JP H0351471B2 JP 60129151 A JP60129151 A JP 60129151A JP 12915185 A JP12915185 A JP 12915185A JP H0351471 B2 JPH0351471 B2 JP H0351471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coated
- coating
- painting
- station
- setting position
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 52
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 51
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、コンベアによつて連続的に移送する
被塗物を塗装機により自動塗装する方法に関する
ものである。
被塗物を塗装機により自動塗装する方法に関する
ものである。
<従来の技術>
自動車のボデーの自動塗装では、コンベア上に
ボデーを所定の間隔で載置し、直接的に間欠移送
して塗装ブース内に搬入させて塗装を行つてい
る。
ボデーを所定の間隔で載置し、直接的に間欠移送
して塗装ブース内に搬入させて塗装を行つてい
る。
自動車のボデーの塗装においては、1度に所定
量の塗料を塗布すると塗料のタレやムラが発生す
るため、所定量の塗料を2回に分けて塗布してい
る。
量の塗料を塗布すると塗料のタレやムラが発生す
るため、所定量の塗料を2回に分けて塗布してい
る。
その方法としては第2図で示すように、塗装ブ
ース1内に直線の搬送ライン2に沿つて2台の自
動塗装機3,4を配置し、塗装ブース1内に搬入
されたボデーを第1の自動塗装機3で第1回目塗
装を行う第1工程と、第1回目塗装の溶剤の揮散
を行うフラツシユオフの第2工程と、第2自動塗
装機4で第2回目塗装を行う第3工程とによるも
のであつた。
ース1内に直線の搬送ライン2に沿つて2台の自
動塗装機3,4を配置し、塗装ブース1内に搬入
されたボデーを第1の自動塗装機3で第1回目塗
装を行う第1工程と、第1回目塗装の溶剤の揮散
を行うフラツシユオフの第2工程と、第2自動塗
装機4で第2回目塗装を行う第3工程とによるも
のであつた。
<発明が解決しようとする問題点>
上記従来の方法では、2台の自動塗装機を必要
とし、設備費が高くなると共に、塗装ブース内で
は直線の搬送ラインに第1〜3工程の間隔配置を
必要とし、塗装工程に要する全長が長くなりスペ
ース上の問題がある。
とし、設備費が高くなると共に、塗装ブース内で
は直線の搬送ラインに第1〜3工程の間隔配置を
必要とし、塗装工程に要する全長が長くなりスペ
ース上の問題がある。
<問題点を解決するための手段>
上記従来の問題点を解決するための本発明の方
法は、搬送ラインを直線的に所定間隔を置いて間
欠連続して移送する被塗物を塗装ブース内の塗装
ステーシヨンにて自動塗装機により塗装する方法
において、塗装ステーシヨンに搬入された被塗物
を第1回目塗装する工程と、第1回目塗装被塗物
をセツテイング位置に1ピツチ移送し、同時に後
続の被塗物を塗装ステーシヨンに搬入する工程
と、塗装ステーシヨンの被塗物を第1回目塗装す
る間にセツテイング位置に移送した被塗物を塗装
ブース内において搬送ライン外に移動し前記後続
の被塗物の第1回目塗装完了まて待機させてフラ
ツシユオフする工程と、前記第1回目塗装を完了
した後続の被塗物をセツテイング位置に移送し、
搬送ライン外で待機中の被塗物を再び塗装ステー
シヨンに移動して同一の自動塗装機にて第2回目
塗装すると共に、その間セツテイング位置の被塗
物を搬送ライン外に移動して待機させる工程と、
第2回目塗装を完了した被塗物セツテイング位置
に移送し、待機中の被塗物を再び塗装ステーシヨ
ンに移動して第2回目塗装する工程と、前記セツ
テイング位置にある塗装完了の被塗物を塗装ブー
ス外に搬出し、塗装ステーシヨンで第2回目塗装
を完了した被塗物をセツテイング位置に移送し、
後続する被塗物を塗装ステーシヨンに搬入する工
程とを繰り返し行うことを特徴とするものであ
る。
法は、搬送ラインを直線的に所定間隔を置いて間
欠連続して移送する被塗物を塗装ブース内の塗装
ステーシヨンにて自動塗装機により塗装する方法
において、塗装ステーシヨンに搬入された被塗物
を第1回目塗装する工程と、第1回目塗装被塗物
をセツテイング位置に1ピツチ移送し、同時に後
続の被塗物を塗装ステーシヨンに搬入する工程
と、塗装ステーシヨンの被塗物を第1回目塗装す
る間にセツテイング位置に移送した被塗物を塗装
ブース内において搬送ライン外に移動し前記後続
の被塗物の第1回目塗装完了まて待機させてフラ
ツシユオフする工程と、前記第1回目塗装を完了
した後続の被塗物をセツテイング位置に移送し、
搬送ライン外で待機中の被塗物を再び塗装ステー
シヨンに移動して同一の自動塗装機にて第2回目
塗装すると共に、その間セツテイング位置の被塗
物を搬送ライン外に移動して待機させる工程と、
第2回目塗装を完了した被塗物セツテイング位置
に移送し、待機中の被塗物を再び塗装ステーシヨ
ンに移動して第2回目塗装する工程と、前記セツ
テイング位置にある塗装完了の被塗物を塗装ブー
ス外に搬出し、塗装ステーシヨンで第2回目塗装
を完了した被塗物をセツテイング位置に移送し、
後続する被塗物を塗装ステーシヨンに搬入する工
程とを繰り返し行うことを特徴とするものであ
る。
<作用>
上記本発明は、短い工程長で、1台の自動塗装
機により被塗物の2回塗装をロスタイムなく連続
的に行うものである。
機により被塗物の2回塗装をロスタイムなく連続
的に行うものである。
<実施例>
以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明す
る。第1図イ〜オにおいて、10は塗装ブース、
11は被塗物A,B,C,D,E,F……の搬送
ライン、12は塗装ブース10内において、搬送
ライン11の側方に設置した1台の自動塗装機、
13は塗装ステーシヨン、14は前記塗装ステー
シヨン13から1ピツチ移送されるセツテイング
位置、15はセツテイング位置14から搬送ライ
ン11外に被塗物を移動する中間位置、16は前
記中間位置15から搬送ライン11と平行して被
塗物を1ピツチ後退移動して位置する待機位置で
ある。前記セツテイング位置14と中間位置1
5、中間位置15と待機位置16、待機位置16
と塗装ステーシヨン13の各間には被塗物を移動
するためのコンベアが配置される。
る。第1図イ〜オにおいて、10は塗装ブース、
11は被塗物A,B,C,D,E,F……の搬送
ライン、12は塗装ブース10内において、搬送
ライン11の側方に設置した1台の自動塗装機、
13は塗装ステーシヨン、14は前記塗装ステー
シヨン13から1ピツチ移送されるセツテイング
位置、15はセツテイング位置14から搬送ライ
ン11外に被塗物を移動する中間位置、16は前
記中間位置15から搬送ライン11と平行して被
塗物を1ピツチ後退移動して位置する待機位置で
ある。前記セツテイング位置14と中間位置1
5、中間位置15と待機位置16、待機位置16
と塗装ステーシヨン13の各間には被塗物を移動
するためのコンベアが配置される。
上記の構成において、本発明方法の工程を第1
図イ〜オにより順を追つて説明する。
図イ〜オにより順を追つて説明する。
先ず搬送ライン11上の被塗物Aを塗装ステー
シヨン13に搬入し第1回目塗装を行う。<第1
図イ> 第1回目塗装を完了した被塗物Aをセツテイン
グ位置14に移送し、同時に後続の被塗物Bを塗
装ステーシヨン13に搬入する。<第1図ロ> 被塗物Bを第1回目塗装する間にセツテイング
位置14に移送した被塗物Aを中間位置15を経
由して待機位置16に移動し、被塗物Bの第1回
目完了まで待機させフラツシユオフする。<第1
図ハ> 第1回目塗装を完了した被塗物Bをセツテイン
グ位置14に移送し、待機していた被塗物Aを再
び塗装ステーシヨン13に移動して第2回目塗装
を行い、その間被塗物Bを中間位置15を経て待
機位置16に移動する。<第1図ニ,ホ> 第2回目塗装を完了した被塗物Aをセツテイン
グ位置14に移送し、待機位置16の被塗物Bを
再び塗装ステーシヨン13に移動して第2回目塗
装を行う。<第1図ヘ> セツテイング位置の被塗物Aを塗装ブース10
外に搬出し、被塗物Bをセツテイング位置14に
移送し、後続の被塗物Cを塗装ステーシヨン13
に搬入する。<第1図ト> 以下第1図チ〜オで示すように、前記第1図ロ
〜トの工程を繰り返し行うことによつて、被塗物
C,D,E,F……を順次塗装するものである。
シヨン13に搬入し第1回目塗装を行う。<第1
図イ> 第1回目塗装を完了した被塗物Aをセツテイン
グ位置14に移送し、同時に後続の被塗物Bを塗
装ステーシヨン13に搬入する。<第1図ロ> 被塗物Bを第1回目塗装する間にセツテイング
位置14に移送した被塗物Aを中間位置15を経
由して待機位置16に移動し、被塗物Bの第1回
目完了まで待機させフラツシユオフする。<第1
図ハ> 第1回目塗装を完了した被塗物Bをセツテイン
グ位置14に移送し、待機していた被塗物Aを再
び塗装ステーシヨン13に移動して第2回目塗装
を行い、その間被塗物Bを中間位置15を経て待
機位置16に移動する。<第1図ニ,ホ> 第2回目塗装を完了した被塗物Aをセツテイン
グ位置14に移送し、待機位置16の被塗物Bを
再び塗装ステーシヨン13に移動して第2回目塗
装を行う。<第1図ヘ> セツテイング位置の被塗物Aを塗装ブース10
外に搬出し、被塗物Bをセツテイング位置14に
移送し、後続の被塗物Cを塗装ステーシヨン13
に搬入する。<第1図ト> 以下第1図チ〜オで示すように、前記第1図ロ
〜トの工程を繰り返し行うことによつて、被塗物
C,D,E,F……を順次塗装するものである。
<発明の効果>
以上のように本発明によると、直線の搬送ライ
ンを移送する被塗物を2回に分けて自動塗装する
において、1台の自動塗装機によつて塗装可能と
なり、しかも第1回目の塗装の溶剤を揮散させる
フラツシユオフタイムも充分得られ、かつこのフ
ラツシユオフは搬送ラインと平行する搬送ライン
外であるために、自動塗装機を遊ばせるロスタイ
ムがなく、また、塗装ブース内の全工程長が短縮
される効果がある。
ンを移送する被塗物を2回に分けて自動塗装する
において、1台の自動塗装機によつて塗装可能と
なり、しかも第1回目の塗装の溶剤を揮散させる
フラツシユオフタイムも充分得られ、かつこのフ
ラツシユオフは搬送ラインと平行する搬送ライン
外であるために、自動塗装機を遊ばせるロスタイ
ムがなく、また、塗装ブース内の全工程長が短縮
される効果がある。
第1図は本発明方法による工程図、第2図は従
来方法による工程図である。 10……塗装ブース、11……搬送ライン、1
2……自動塗装機、13……塗装ステーシヨン、
14……セツテイング位置、15……中間位置、
16……待機位置、A,B,C,D,E,F……
被塗物。
来方法による工程図である。 10……塗装ブース、11……搬送ライン、1
2……自動塗装機、13……塗装ステーシヨン、
14……セツテイング位置、15……中間位置、
16……待機位置、A,B,C,D,E,F……
被塗物。
Claims (1)
- 1 搬送ラインを直線的に所定間隔を置いて間欠
連続して移送する被塗物を塗装ブース内の塗装ス
テーシヨンにて自動塗装機により塗装する方法に
おいて、塗装ステーシヨンに搬入された被塗物を
第1回目塗装する工程と、第1回目塗装被塗物を
セツテイング位置に1ピツチ移送し、同時に後続
の被塗物を塗装ステーシヨンに搬入する工程と、
塗装ステーシヨンの被塗物を第1回目塗装する間
にセツテイング位置に移送した被塗物を塗装ブー
ス内において搬送ライン外に移動し前記後続の被
塗物の第1回目塗装完了まで待機させてフラツシ
ユオフする工程と、前記第1回目塗装を完了した
後続の被塗物をセツテイング位置に移送し、搬送
ライン外で待機中の被塗物を再び塗装ステーシヨ
ンに移動して同一の自動塗装機にて第2回目塗装
すると共に、その間セツテイング位置の被塗物を
搬送ライン外に移動して待機させる工程と、第2
回目塗装を完了した被塗物セツテイング位置に移
送し、待機中の被塗物を再び塗装ステーシヨンに
移動して第2回目塗装する工程と、前記セツテイ
ング位置にある塗装完了の被塗物を塗装ブース外
に搬出し、塗装ステーシヨンで第2回目塗装を完
了した被塗物をセツテイング位置に移送し、後続
する被塗物を塗装ステーシヨンに搬入する工程と
を繰り返し行うことを特徴とする連続的に移送す
る被塗物の自動塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129151A JPS61287475A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 連続的に移送する被塗物の自動塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129151A JPS61287475A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 連続的に移送する被塗物の自動塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287475A JPS61287475A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0351471B2 true JPH0351471B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=15002398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129151A Granted JPS61287475A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 連続的に移送する被塗物の自動塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287475A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662263B2 (ja) * | 1988-10-19 | 1997-10-08 | 小野田エー・エル・シー株式会社 | 塗料の重ね塗り方法及びその装置 |
-
1985
- 1985-06-15 JP JP60129151A patent/JPS61287475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287475A (ja) | 1986-12-17 |
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