JPH0351475A - 建築板の隅部材とその製造法 - Google Patents

建築板の隅部材とその製造法

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JPH0351475A
JPH0351475A JP18393989A JP18393989A JPH0351475A JP H0351475 A JPH0351475 A JP H0351475A JP 18393989 A JP18393989 A JP 18393989A JP 18393989 A JP18393989 A JP 18393989A JP H0351475 A JPH0351475 A JP H0351475A
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JP
Japan
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plate
pieces
plate pieces
adhesive
sides
Prior art date
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Pending
Application number
JP18393989A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Miyagawa
宮川 精一
Katsumi Sakai
克己 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Kako Co Ltd
Original Assignee
Sanwa Kako Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanwa Kako Co Ltd filed Critical Sanwa Kako Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は、建築板の出隅部材と入隅部材即ち隅部材とそ
の製造法に関する。
く従来の技術〉 建築板の隅部材は、これを製造する場合、炭酸マグネシ
ウム板のような無機質板から2枚の短い板片を切り取り
、2枚の板片の一方の端面をそれぞれ半直角の斜面に形
成し,一方又は両方の板片の斜面の端面に接着剤を塗布
して付着し、両板片の斜面の端面を接着剤を介して重合
し、両板片を直角に接着する。
その後,板片の湾曲や両板片の相対位置のずれによって
両板片の接着端面が剥離するのを防止するため、接着剤
が硬化する前に、両板片の接着端に釘打ちして、両板片
をそれらの接着端面が重合した状態に固定し、両板片の
接着端面が重合した状態で接着剤を硬化させる。
また、釘に代えて固定治具を用い、直角に接着した両板
片を固定治具に緊締して、両板片をそれらの接着端而が
玉合した状態に固定し、両板片の接着端面が重合した状
態で接着剤を硬化させる。
く発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記の建築板の隅部材は、製造の際に、両板
片の端面間の接着剤が硬化する間、両板片の接着端面を
重合状態に保持するのに釘を用いると、釘打ちの手間が
掛かり、その」二、板片の表面に釘の頭が露出して見た
1−1が悪〈なる。
また、両板片の接着端面を重合状態に保持するのに固定
治具な用いると、接着した両板片を固定治具に緊締する
手間が掛かる。
即ち、上記の建築板の隅部材は、生産性が高いとは言い
難い。
本発明の目的は、上記のような従来の課題を解決するこ
とである。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、2枚の板片の一方の端面をそれぞれ斜面に形
威し、両板片の斜面の端面にそれぞれ差込溝を形成し、
各板片の端面の差込溝に、それぞれ、板辺を両側に突出
した山形断面状の接続具の各板辺を嵌込んで、両板片を
接続具によって接続すると共に、両板片の斜而の端面を
接着剤で接着して、両板片を所望の角度に接合したこと
を特徴とする建築板の隅部材である。
また、本発明は、2枚の板片の一方の端面をそれぞれ斜
面に形成し、両板片の斜面の端面にそれぞれy.ミ込満
を形成し、板片の斜而の錫而に接若剤を付着し、各板片
の端面の差込溝に、それぞれ、板辺を両側に突出した山
形断面状の接続具の各板辺を嵌込んで、両板井を接続具
によって接続すると共に、両板片の斜面の端面を接着剤
を介して重合して接着し、両板片を所望の角度に接合す
ることを特徴とする建築板の隅部材の製造法である。
く作 用〉 本発明においては、接続具によって各板片の湾曲や両板
片の相対位置のずれが防止されるので、両板片の端面間
の接着剤が硬化する間に、両板片の接着端面が、剥離せ
ず、重合した状態に保持される。
従って、両板片の端面間の接着剤が硬化する間、両板片
の接着端面を重合状態に保持するために、釘や固定治具
を使用する必要がない。
く発明の効果〉 本発明においては、両板片の接着端面を重合状憇に保持
する釘を使用する必要がないので、釘打ちの手間が掛か
らず、その上、板井の表面に釘の頭が露出せず、見た目
が悪くならない。
また、両板片の接着端面を重合状態に保持する固定拍具
を使用する必要がないので、接着した両板片を固定治具
に緊締する手間が掛からない。
従って、本発明においては、建築板の隅部材の生産性が
高い。
く実施例〉 木例の建築板の隅部材は、第2図に示すような出隅部材
であり、第1図に示すような2枚の板片1と1本の接続
具4から構成される。
2枚の板片lは、炭酸マグネシウム板、珪酸カルシウム
板や木片セメント板のような帯状の窯業系無機質板から
切り取った長方形の平板であり、第1図に示すように、
2枚の縦長長方形の板片lの右側又は左側の端面をそれ
ぞれ半直角の斜面2に形成し、両板片lの斜面の端面2
にそれぞれ差込溝3を上下方向に挿通して形成している
接続具4は、第1図に示すように、板片lの高さと等長
のアルミニウム合金製の等辺山形鋼であり,2枚の板辺
が直角をなして両側に突出している。
木例の建築板の出隅部材を製造する場合は、方又は両方
の板片1の斜面の端面2に接着剤を塗布して付着し、各
板片lの端面の差込溝3に、それぞれ、等辺山形鋼の接
続具4の各板辺を嵌込んで嵌着し、両板片1を接続具4
によって接続すると共に、両板片lの斜面の端面2を、
この端面2に付着した接着剤を介して重合して接着し、
第2図に示すように、両板片1を直角に接合する。
すると、接続具4によって各板片lの湾曲や両板片lの
相対位置のずれが防止されるので、両板片lの端面2間
の接着剤が硬化する間に、両板片1の接着端面2が剥離
せず、両板片1の接着端面2が重合した状態に保持され
て両板片1の端面2間の接着剤が硬化する。
従って、両板片1の斜面の端面2が所望の位置に確実に
接着し、両板片lが所望の角度に接合する。
本例の建築板の出隅部材は、画板片lを接着剤の外に接
続具4をも用いて接合しているので、両板片lの接合部
の強度が高い。
くその他〉 実施例の建築板の隅部材は、出隅部材であったが、入隅
部材についても上記の実施例と同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の建築板の出隅部材の2枚の
板片と接続具の斜視図である.第2図は、同例の建築板
の出隅部材の斜視図である。 l:板 片      2:斜面の端面3:差込溝  
    4:接続具

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2枚の板片の一方の端面をそれぞれ斜面に形成し、
    両板片の斜面の端面にそれぞれ差込溝を形成し、各板片
    の端面の差込溝に、それぞれ、板辺を両側に突出した山
    形断面状の接続具の各板辺を嵌込んで、両板片を接続具
    によって接続すると共に、両板片の斜面の端面を接着剤
    で接着して、両板片を所望の角度に接合したことを特徴
    とする建築板の隅部材。 2)2枚の板片の一方の端面をそれぞれ斜面に形成し、
    両板片の斜面の端面にそれぞれ差込溝を形成し、板片の
    斜面の端面に接着剤を付着し、各板片の端面の差込溝に
    、それぞれ、板辺を両側に突出した山形断面状の接続具
    の各板辺を嵌込んで、両板片を接続具によって接続する
    と共に、両板片の斜面の端面を接着剤を介して重合して
    接着し、両板片を所望の角度に接合することを特徴とす
    る建築板の隅部材の製造法。
JP18393989A 1989-07-17 1989-07-17 建築板の隅部材とその製造法 Pending JPH0351475A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8727292B2 (en) 2008-04-09 2014-05-20 Nec Access Technica, Ltd. Image reading system using an angle adjustment device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0126455B2 (ja) * 1981-10-09 1989-05-24 Asahi Chemical Ind

Patent Citations (1)

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