JPH0351505B2 - - Google Patents

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JPH0351505B2
JPH0351505B2 JP16097984A JP16097984A JPH0351505B2 JP H0351505 B2 JPH0351505 B2 JP H0351505B2 JP 16097984 A JP16097984 A JP 16097984A JP 16097984 A JP16097984 A JP 16097984A JP H0351505 B2 JPH0351505 B2 JP H0351505B2
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JP
Japan
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die
shaft member
annular
wheel
shaft
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JP16097984A
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JPS6138731A (ja
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Genzo Tanaka
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TEKUROTSUKU KK
Original Assignee
TEKUROTSUKU KK
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H7/00Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H3/00Making helical bodies or bodies having parts of helical shape
    • B21H3/02Making helical bodies or bodies having parts of helical shape external screw-threads ; Making dies for thread rolling
    • B21H3/06Making by means of profiled members other than rolls, e.g. reciprocating flat dies or jaws, moved longitudinally or curvilinearly with respect to each other
    • B21H3/065Planetary thread rolling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 産業上の利用分野 本発明は軸部材の周面を仕上げるための軸部材
仕上げ機に関する。
(2) 従来の技術 軸部材の周面を仕上げる装置としては、第13
図および第14図に示すようなものが知られてい
る。第13図のものは、外周にダイス面を有する
3本のダイスロールaを回転させて軸部材bを転
造仕上げする装置であり、第14図のものは、外
周に研削面を有するホイールcを回転させるとと
もに固定ワークレストd上の軸部材bを逆方向に
強制回転させることにより軸部材bを研削仕上げ
する装置である。
(3) 発明が解決しようとする問題点 上述した従来装置は、いづれも一度に一本の軸
部材しか仕上げをすることができないので能率が
悪い。また、第13図の装置においては、細い軸
部材を仕上げる場合には径の小さなロールを使用
しなければならず、するとロールがたわんでしま
うおそれがある。したがつて、あまり細い軸部材
を仕上げすることはできない。一方、第14図の
装置は研削式であるので摩擦抵抗が大きく、軸部
材を強制回転させなければならないので、これも
また、あまり細い軸部材の仕上げには向かない。
そこで本発明の目的は、多数の軸部材を連続的
に能率よく処理でき、かなり細い軸部材でも精度
よく仕上げることのできる転造式の軸部材仕上機
を提供することにある。
(4) 問題点を解決するための手段 上述した従来装置の欠点を解消し、上記目的を
達成するため、本発明による軸部材仕上機は、外
周に環状ダイス面を有する円形の回転ダイス車
と、該回転ダイス車の環状ダイス面の一部に対応
するように延びて該環状ダイス面との間で軸部材
の周面を転造仕上げするようになされた弧状ダイ
ス面を有する固定ダイス部材と、軸部材の仕上げ
るべき部分の径よりも小さな寸法の厚さを有し、
周方向の動きを拘束されない状態で前記ダイス車
の外周のまわりに配置され、軸部材の軸方向が常
に一定に維持されるよう該軸部材が回転自在に嵌
合保持される孔を有する環状のガイドベルトとを
備えて構成される。
前記回転ダイス車の環状ダイス面および前記固
定ダイス部材の弧状ダイス面のそれぞれは、仕上
げるべき軸部材の両端部周面に接触するよう互い
に間隔をあけて2条に配列し、該2条の環状ダイ
ス面間および弧状ダイス面間のそれぞれは、軸部
材の中間拡大径部を収容するための凹部が形成す
るようにしてもよい。
(5) 作用 仕上げようとする軸部材は、ガイドベルトの孔
内に次々と置くようにして固定ダイス部材の上端
側から供給される。回転ダイス車の回転により、
軸部材は該回転ダイス車の環状ダイス面と固定ダ
イス部材の弧状ダイス面との間で周面を転造仕上
げされながら両ダイス面の形状に沿つて弧状経路
を下方に転動し、固定ダイス部材の下端側から放
出される。ガイドベルトは、孔内に軸部材を回転
自在に嵌合保持することによつて、軸部材の軸方
向が傾くのを防止する。ガイドベルトは、回転ダ
イス車の回転によつて直接駆動されるのではな
く、転造仕上げされながら弧状径路を移動する軸
部材の該移動によつて回転する。
(6) 実施例 第1図および第2図に示すように、本発明によ
る軸部材仕上機は、円形の回転ダイス車1と、固
定ダイス部材2と、環状のガイドベルト3とを備
えている。回転ダイス車1は、歯車4および5を
介してモータ6の駆動力を受け、第2図でみて反
時計方向に回転する。回転ダイス車1は支持台7
に装架され、支持台7は基台8に取付けられてい
る。回転ダイス車1は、第3図に詳細に示すよう
に外周に環状ダイス面9を有している。例えば第
8図に示すような中間拡大径部(この周面は仕上
げる必要がないものとする)を有する軸部材10
の両端部周面を仕上げるため、環状ダイス面9
は、該軸部材10の両端部周面に接触するよう互
いに間隔をあけて2条に配列されている。そし
て、該2条の環状ダイス面9間には軸部材10の
中間拡大径部を収容するための凹部11が形成さ
れている。回転ダイス車1の少なくとも環状ダイ
ス面9の部分は超硬合金等の硬い材料でつくられ
ている。
固定ダイス部材2は、第4図ないし第6図に詳
細に示すように、超硬合金等の硬い材料で形成さ
れた弧状ダイス面12を有している。弧状ダイス
面12は回転ダイス車1の環状ダイス面9の一部
に対応するように2条になつて延び、弧状ダイス
面12間には回転ダイス車1の凹部11と対応す
る凹部13が形成されている。弧状ダイス面12
は、回転ダイス車1の環状ダイス面9との間で軸
部材の周面を転造仕上げする。第1図および第6
図に示すように、固定ダイス部材2の上端はふた
またに分かれており、軸部材が給送しやすくなつ
ている。固定ダイス部材2は、第2図において紙
面に垂直な軸14のまわりを回動可能なように支
持台15に装架されている。支持台15には、軸
14と垂直な方向に上下の調節ネジ16および1
7が設けられている。調節ネジ16,17の先端
は固定ダイス部材2の上下の肩部に当接してお
り、該調節ネジ16,17を進退させることによ
り、固定ダイス部材2は軸14のまわりを回動し
て回転ダイス部材1の環状ダイス面9に対する弧
状ダイス面12の位置を変えることができる。ま
た、支持台15は基台8に対して前後(第2図で
みて左右)に移動可能なように取付けられてお
り、基台8に設けた調節ネジ18によつて支持台
15の位置を固定ダイス部材2とともに前後に調
節することができる。
本発明による軸部材仕上機の第3番目の構成要
素は、回転ダイス車1の外周のまわりに配置され
た環状のガイドベルト3である。ガイドベルト3
は、軸部材が環状ダイス面9と弧状ダイス面12
との間で転造仕上げされるときに該軸部材の軸方
向が回転ダイス車1の軸と平行な向きに常に一定
に維持されるよう該軸部材を回転自在に嵌合保持
する複数の孔19を有している。孔19の形状は
仕上げるべき軸部材の形によつて決められる。第
8図に示すような中間拡大径部を有する軸部材1
0を仕上げるときには、それに対応する形状の孔
19を設け(第7図)、第10図に示すような単
純な棒状の軸部材20を仕上げるときには、それ
に対応する矩形の孔19を設ける(第9図)。も
つとも、第7図のごとき孔を設けたガイドベルト
3を用いて第10図に示すような軸部材20を嵌
合保持することも可能である。第11図には軸部
材10の両端部周面を転造仕上げしているときの
状態が半径方向断面図で示されている。ガイドベ
ルト3の厚さは、軸部材10の仕上げるべき両端
部の径よりも小さな寸法とされ、転造仕上げの邪
魔にならないようになつている。ガイドベルト3
は例えばプラスチツクや金属の薄板でつくること
ができる。ガイドベルト3は、回転ダイス車1の
外周のまわりにゆるく配置されており、周方向の
動きを拘束されていない。したがつてガイドベル
ト3は、回転ダイス車1の回転によつてダイス面
間の弧状経路を移動する軸部材の該移動によつて
回転する。このときのガイドベルト3の回転は、
回転ダイス車1の回転と同方向であるが、速度は
1/2となる。第7図および第9図に示すように、
ガイドベルト3の側部の適当な箇所に突起部21
が設けられている。この突起部21は、ガイドベ
ルト3を回転ダイス車1上に配置するときに回転
ダイス車側に折曲げられ、横方向への外れ止めに
なる。
本発明による軸部材仕上機を使用する場合、回
転ダイス車1を回転させながら、仕上げようとす
る軸部材をガイドベルト3の孔19内に次々と置
くようにして固定ダイス部材2の上端部から供給
する。このとき、自動供給装置(図示しない)を
利用してもよい。また、ガイドベルト3は前述し
たように回転ダイス車1の回転によつて直接駆動
されるのではないため、ガイドベルト3の初期駆
動には外力を必要とする。最初の軸部材が環状ダ
イス面9と弧状ダイス面12との間で転造仕上げ
されながら弧状経路を下方に移動しはじめると、
ガイドベルト3は該軸部材の移動によつて駆動さ
れる。ダイス面間で周面を転造仕上げされながら
固定ダイス部材2の下端に到達した軸部材は、そ
こでガイドベルト3の孔19から抜け落ち、シユ
ート22に沿つて貯蔵容器(図示しない)に導か
れる。
軸部材の仕上げ寸法は、環状ダイス面9と弧状
ダイス面12との間隔によつて決まるが、この調
節は、前述したごとく調節ネジ16および17な
らびに調節ネジ18を操作することによつて行な
われる。
また、これらの調節ネジによつて、ある程度の
範囲の径寸法の軸部材を同一の仕上機で仕上げる
ことが可能となる。
さらに、回転ダイス車1を支持する支持台7を
基台8に対して回転ダイス車1の軸方向に移動調
節できるようにしてもよい。このようにすること
により、第12図に示すように凹部11および1
3の内側壁面を軸部材10の中間拡大径部の側面
に当接させることができるので、この側面も併せ
て研削仕上げすることが可能である。
本発明による軸部材仕上機を実際に稼動してみ
たところ、1分間に34本以上の軸部材を仕上げる
ことができた。真円度は1ミクロン以内であり、
仕上げ前の軸径に数十ミクロンのバラツキがあつ
ても問題はなかつた。また、楕円形をしたものも
仕上げ後は修正されていた。
なお、第10図に示すような単純な丸軸部材の
周面全体を仕上げたい場合には、環状ダイス面お
よび弧状ダイス面に凹部を設けず、全面をダイス
面とすればよい。
(7) 発明の効果 本発明の軸部材仕上機によれば、多数の軸部材
を連続的に能率よく仕上げることができる。ま
た、大径の回転ダイス車の外周の環状ダイス面と
これに対応する固定ダイス部材の弧状ダイス面と
の間で軸部材を転動させながら周面を転造仕上げ
するようになされているので、かなり軸径の細い
軸部材でも仕上げることができる。さらに、ガイ
ドベルトを設けたことにより軸部材の傾きが防止
され、寸法精度は著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による軸部材仕上機の一実施例
の平面図。第2図は第1図におけるA−A断面
図。第3図は回転ダイス車の側面図。第4図は固
定ダイス部材の正面図。第5図は固定ダイス部材
の右側面図。第6図は第4図における固定ダイス
部材の上端部を矢印Bの方向からみた断片図。第
7図はガイドベルトの一実施例を示す断片平面
図。第8図は第7図のガイドベルトを用いて仕上
げられる軸部材の平面図。第9図はガイドベルト
のもうひとつの実施例を示す断片平面図。第10
図は第9図のガイドベルトを用いて仕上げられる
軸部材の平面図。第11図は回転ダイス車と固定
ダイス車とガイドベルトと仕上げられる軸部材と
の相互位置関係を示す断片断面図。第12図は第
11図と同様の図であるが回転ダイス車と固定ダ
イス車とが互いに横方向にずれている状態を示
す。第13図は従来の軸部材仕上機の一例を示す
概略図。第14図は従来の軸部材仕上機のもうひ
とつの例を示す概略図。 1……回転ダイス車、2……固定ダイス部材、
3……ガイドベルト、4,5……歯車、6……モ
ータ、7,15……支持台、8……基台、9……
環状ダイス面、10,20……軸部材、11,1
3……凹部、12……弧状ダイス面、14……
軸、16,17,18……調節ネジ、19……
孔、21……突起部、22……シユート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外周に環状ダイス面を有する円形の回転ダイ
    ス車と、該回転ダイス車の環状ダイス面の一部に
    対応するように延びて該環状ダイス面との間で軸
    部材の周面を転造仕上げするようになされた弧状
    ダイス面を有する固定ダイス部材と、軸部材の仕
    上げるべき部分の径よりも小さな寸法の厚さを有
    し、周方向の動きを拘束されない状態で前記ダイ
    ス車の外周のまわりに配置され、軸部材の軸方向
    が常に一定に維持されるよう該軸部材が回転自在
    に嵌合保持される孔を有する環状のガイドベルト
    とを備えてなる軸部材仕上機。 2 前記回転ダイス車の環状ダイス面および前記
    固定ダイス部材の弧状ダイス面のそれぞれは、仕
    上げるべき軸部材の両端部周面に接触するよう互
    いに間隔をあけて2条に配列されており、該2条
    の環状ダイス面間および弧状ダイス面間のそれぞ
    れには、軸部材の中間拡大径部を収容するための
    凹部が形成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の軸部材仕上機。
JP16097984A 1984-07-31 1984-07-31 軸部材仕上機 Granted JPS6138731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16097984A JPS6138731A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 軸部材仕上機

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JP16097984A JPS6138731A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 軸部材仕上機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6138731A JPS6138731A (ja) 1986-02-24
JPH0351505B2 true JPH0351505B2 (ja) 1991-08-07

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ID=15726263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16097984A Granted JPS6138731A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 軸部材仕上機

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4821547A (en) * 1987-12-29 1989-04-18 Hsiao Suei Tien Wheel-driving straightener for straightening longitudinal cylindrical member
CN104259356B (zh) * 2014-09-12 2016-09-14 湖北广固科技有限公司 一种用于滚牙机的自动进料装置

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JPS6138731A (ja) 1986-02-24

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