JPH0351602Y2 - - Google Patents
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- JPH0351602Y2 JPH0351602Y2 JP16562586U JP16562586U JPH0351602Y2 JP H0351602 Y2 JPH0351602 Y2 JP H0351602Y2 JP 16562586 U JP16562586 U JP 16562586U JP 16562586 U JP16562586 U JP 16562586U JP H0351602 Y2 JPH0351602 Y2 JP H0351602Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- air
- nozzle
- clamp device
- operating rod
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 241000907506 Israel turkey meningoencephalomyelitis virus Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、蒸気発生器の水室内に設けるクラン
プ装置に関するものである。
プ装置に関するものである。
<従来の技術>
第7図に蒸気発生器の水室2を示す。この水室
2は、伝熱管4を多数本備えた管板6を天井とし
て、この管板6の下方に形成されたもので、図中
右下にノズル8を有し左下にはマンホール10を
有している。このマンホール10は、水室2内に
器材等を搬入するもので、例えば当該蒸気発生器
内部の点検補修にはマンホール10を通して前記
ノズル8を閉鎖するプラグ(図示せず)や必要な
器材を搬入する。第7図100はその際に用いら
れる滑車である。滑車100は第8図に示すよう
なクランプ装置102で管板6に固定してあり、
この他照明装置やITV等もこのようなクランプ
装置102により管板6に固定されるようになつ
ている。以下クランプ装置102について述べ
る。
2は、伝熱管4を多数本備えた管板6を天井とし
て、この管板6の下方に形成されたもので、図中
右下にノズル8を有し左下にはマンホール10を
有している。このマンホール10は、水室2内に
器材等を搬入するもので、例えば当該蒸気発生器
内部の点検補修にはマンホール10を通して前記
ノズル8を閉鎖するプラグ(図示せず)や必要な
器材を搬入する。第7図100はその際に用いら
れる滑車である。滑車100は第8図に示すよう
なクランプ装置102で管板6に固定してあり、
この他照明装置やITV等もこのようなクランプ
装置102により管板6に固定されるようになつ
ている。以下クランプ装置102について述べ
る。
このクランプ装置102は、第8図及び第9図
に示すように円筒状の基台104に押圧軸106
を摺動自在に設け、この押圧軸106の先端に取
り付けた係止部108と前記基台104との間に
スリーブ110を間に設けて可撓性のブツシユ1
12を組み込み、押圧軸106の基端側にこの押
圧軸106を軸方向に移動させるリンク機構11
4を取り付けた構成となつている。つまり、この
クランプ装置102を用いた固定は、まず第7図
に示したように基台104に取り付けた支持軸1
16によりマンホール10から管板6に運び管板
6に設けてある伝熱管4内に前記押圧軸106を
挿入する。押圧軸106を伝熱管4内に挿入した
ならリンク機構114の作動腕118を用いてリ
ンク機構114の回動腕120を水平方向に回動
させる。この回動腕120の一端には連結板12
2を介して押圧軸106が連結してあり、この回
動腕120を回動させると押圧軸106が引き下
げられブツシユ112がつぶれて横方向に拡張
し、第9図にあるように伝熱管4内にて固着され
る。同図は上記クランプ装置102に滑車100
を設けたもので第7図の滑車100もこのように
固定されている。
に示すように円筒状の基台104に押圧軸106
を摺動自在に設け、この押圧軸106の先端に取
り付けた係止部108と前記基台104との間に
スリーブ110を間に設けて可撓性のブツシユ1
12を組み込み、押圧軸106の基端側にこの押
圧軸106を軸方向に移動させるリンク機構11
4を取り付けた構成となつている。つまり、この
クランプ装置102を用いた固定は、まず第7図
に示したように基台104に取り付けた支持軸1
16によりマンホール10から管板6に運び管板
6に設けてある伝熱管4内に前記押圧軸106を
挿入する。押圧軸106を伝熱管4内に挿入した
ならリンク機構114の作動腕118を用いてリ
ンク機構114の回動腕120を水平方向に回動
させる。この回動腕120の一端には連結板12
2を介して押圧軸106が連結してあり、この回
動腕120を回動させると押圧軸106が引き下
げられブツシユ112がつぶれて横方向に拡張
し、第9図にあるように伝熱管4内にて固着され
る。同図は上記クランプ装置102に滑車100
を設けたもので第7図の滑車100もこのように
固定されている。
<考案が解決しようとする問題点>
ところがかかるクランプ装置102ではクラン
プ装置102やこのクランプ装置102によつて
固定しようとする器具を支える支持軸116とク
ランプ操作を行なわせる作動腕118の2本の操
作棒の操作が必要でその為作業には2人の作業員
が必要となり、しかも狭いマンホール10を通し
ての2人の作業のため作業がしにくく時間がかか
り作業姿勢も無理な態勢で行なわれなければなら
なかつた。
プ装置102やこのクランプ装置102によつて
固定しようとする器具を支える支持軸116とク
ランプ操作を行なわせる作動腕118の2本の操
作棒の操作が必要でその為作業には2人の作業員
が必要となり、しかも狭いマンホール10を通し
ての2人の作業のため作業がしにくく時間がかか
り作業姿勢も無理な態勢で行なわれなければなら
なかつた。
<問題点を解決するための手段>
そこで本考案では、空気圧によりテーパ軸が軸
方向に移動するよう設け、楔部をこのテーパ軸の
移動により拡縮自在に設定し、前記テーパ軸の移
動を固定するよう空気圧の給排弁装置を設けると
ともに操作棒の先端に設けた空気ノズルを前記給
排弁装置のノズル孔に取外し自在に挿入可能とし
てクランプ装置を構成したのである。
方向に移動するよう設け、楔部をこのテーパ軸の
移動により拡縮自在に設定し、前記テーパ軸の移
動を固定するよう空気圧の給排弁装置を設けると
ともに操作棒の先端に設けた空気ノズルを前記給
排弁装置のノズル孔に取外し自在に挿入可能とし
てクランプ装置を構成したのである。
<実施例>
第1図に本考案に係るクランプ装置12の一実
施例を示す。このクランプ装置12には基台14
内にシリンダ室16が設けられ、このシリンダ室
16内にピストン18を収納し、テーパ軸20を
このピストン18に一体に固定してある。前記基
台14はシリンダ室16を有するとともに管板6
に当接する当接部22を有し、且つこの当接部2
2の内側に案内筒24が設けられている。前記テ
ーパ軸20は、図中上方が太くなるよう形成さ
れ、前記案内筒24の内側に挿入されており、案
内筒24には該テーパ軸20のテーパ部に当接す
るよう楔部26がいくつか設けられている。楔部
26は、案内筒24に形成された切欠き部から図
中左右方向、すなわち伝熱管4の内周面に向けて
摺動自在となつており、それら楔部26の外周に
は案内筒24より脱落しないようにOリング28
が巻装されている。
施例を示す。このクランプ装置12には基台14
内にシリンダ室16が設けられ、このシリンダ室
16内にピストン18を収納し、テーパ軸20を
このピストン18に一体に固定してある。前記基
台14はシリンダ室16を有するとともに管板6
に当接する当接部22を有し、且つこの当接部2
2の内側に案内筒24が設けられている。前記テ
ーパ軸20は、図中上方が太くなるよう形成さ
れ、前記案内筒24の内側に挿入されており、案
内筒24には該テーパ軸20のテーパ部に当接す
るよう楔部26がいくつか設けられている。楔部
26は、案内筒24に形成された切欠き部から図
中左右方向、すなわち伝熱管4の内周面に向けて
摺動自在となつており、それら楔部26の外周に
は案内筒24より脱落しないようにOリング28
が巻装されている。
一方シリンダ室16はピストン18により上下
にそれぞれ区画され、それぞれの分室に空気通路
30,32が連通している。前記空気通路30及
び32は各々第4図に示す弁装置34,36に接
続し、操作棒38に取り付けられた空気ノズル4
0に連結するようになつている。前記弁装置34
及び36は基台14にそれぞれ並設して且つ一体
に取り付けられ、その内部に固定された弁座部4
2に弁棒44が摺動自在に挿入され、この弁棒4
4を弁座部42側に押圧する押バネ46により通
常弁座部42は弁棒44により通気が遮断される
ようになつている。空気ノズル40は第5図にも
示すように上記弁装置34及び36の設置に適合
させて二連にして操作棒38に球面軸受48を介
して取り付けてあり、空気ノズル40の向きを操
作棒38に対して自由に変えることができるよう
になつている。更に空気ノズル40の先端は先端
部50として細く突出しており、空気ノズル40
を弁装置34及び36に挿入するとその先端部5
0が前記弁棒44を押圧し弁座部42を空気ノズ
ル40に連通させるようになつている。又空気ノ
ズル40の外周には溝部52が形成してあり、空
気ノズル40を弁装置34等に挿入した際弁装置
34等側に設けられた突起部54に嵌合し、空気
ノズル40が弁装置34及び36に連結した状態
を保持できるようになつている。56は上記空気
ノズル40に配管された空気管であり、操作棒3
8の手元側に設けられた切換装置(図示せず)の
操作で二連の空気ノズル40のそれぞれに各々作
動空気を送るようになつている。又空気ノズル4
0の先端部50は弁棒44に当接した状態でも空
気孔が連通するようこの弁棒44の当接を避けて
空気孔が設けてあり、且つ弁座部42には先端部
50が弁棒44を押圧した状態で弁座部42の隙
間から空気が漏れないようにシール58が設けら
れている。
にそれぞれ区画され、それぞれの分室に空気通路
30,32が連通している。前記空気通路30及
び32は各々第4図に示す弁装置34,36に接
続し、操作棒38に取り付けられた空気ノズル4
0に連結するようになつている。前記弁装置34
及び36は基台14にそれぞれ並設して且つ一体
に取り付けられ、その内部に固定された弁座部4
2に弁棒44が摺動自在に挿入され、この弁棒4
4を弁座部42側に押圧する押バネ46により通
常弁座部42は弁棒44により通気が遮断される
ようになつている。空気ノズル40は第5図にも
示すように上記弁装置34及び36の設置に適合
させて二連にして操作棒38に球面軸受48を介
して取り付けてあり、空気ノズル40の向きを操
作棒38に対して自由に変えることができるよう
になつている。更に空気ノズル40の先端は先端
部50として細く突出しており、空気ノズル40
を弁装置34及び36に挿入するとその先端部5
0が前記弁棒44を押圧し弁座部42を空気ノズ
ル40に連通させるようになつている。又空気ノ
ズル40の外周には溝部52が形成してあり、空
気ノズル40を弁装置34等に挿入した際弁装置
34等側に設けられた突起部54に嵌合し、空気
ノズル40が弁装置34及び36に連結した状態
を保持できるようになつている。56は上記空気
ノズル40に配管された空気管であり、操作棒3
8の手元側に設けられた切換装置(図示せず)の
操作で二連の空気ノズル40のそれぞれに各々作
動空気を送るようになつている。又空気ノズル4
0の先端部50は弁棒44に当接した状態でも空
気孔が連通するようこの弁棒44の当接を避けて
空気孔が設けてあり、且つ弁座部42には先端部
50が弁棒44を押圧した状態で弁座部42の隙
間から空気が漏れないようにシール58が設けら
れている。
次に上記クランプ装置12の使用例について第
2図に示すような滑車100を取り付ける場合を
例に述べる。この滑車100は従来例において述
べたと同様ノズル8を閉塞するためのプラグ(図
示せず)を水室2内に運び入れるためのもので、
当該クランプ装置12に一体に取り付けられ、水
室2内の略中央の管板6にその伝熱管4を利用し
て取り付けられる。すなわち、第3図に示すよう
に、マンホール10から操作棒38を用いて管板
6まで滑車100を運ぶ。その際滑車100はク
ランプ装置12の弁装置34,36に空気ノズル
40を嵌合させることで操作棒38にクランプ装
置12を取り付け、操作棒38を操作してクラン
プ装置12のテーパ軸20を管板6に設けられた
伝熱管4内に挿入する。テーパ軸20を伝熱管4
内に挿入したなら挿入棒38の手元側に設けた切
換装置を操作してピストン18を押し下げる方向
に作動させる作動空気をシリンダ室16に送り込
む。このようにしてピストンが押し下げられると
それに伴ないテーパ軸20が下がり楔部26を外
方に押しやり伝熱管4内に嵌着される。作動空気
は第2図に示すように並設したテーパ軸20の両
方のシリンダ室16に導入されるので両方のテー
パ軸20において同時に嵌着される。嵌着された
なら操作棒38を引き抜き空気ノズル40を弁装
置34,36の嵌合から解除し操作棒38を除去
する。このように操作棒38を除去しても弁装置
34,36は押しバネ46により弁棒44が弁座
部42に押しつけられているため空気がシリンダ
室16より放出されることがなく、従つてテーパ
軸20による嵌着状態が保持される。又このクラ
ンプ装置12の取り外しは、操作棒38により空
気ノズル40を弁装置34,36に嵌着させ作動
空気をピストン18が上昇するように送り込み、
又は逆に下降するように空気を抜いてテーパ軸2
0を上昇させ楔部26の伝熱管4への嵌着を解除
させる。そして操作棒38に取付けたまま管板6
よりおろすようにすればよい。
2図に示すような滑車100を取り付ける場合を
例に述べる。この滑車100は従来例において述
べたと同様ノズル8を閉塞するためのプラグ(図
示せず)を水室2内に運び入れるためのもので、
当該クランプ装置12に一体に取り付けられ、水
室2内の略中央の管板6にその伝熱管4を利用し
て取り付けられる。すなわち、第3図に示すよう
に、マンホール10から操作棒38を用いて管板
6まで滑車100を運ぶ。その際滑車100はク
ランプ装置12の弁装置34,36に空気ノズル
40を嵌合させることで操作棒38にクランプ装
置12を取り付け、操作棒38を操作してクラン
プ装置12のテーパ軸20を管板6に設けられた
伝熱管4内に挿入する。テーパ軸20を伝熱管4
内に挿入したなら挿入棒38の手元側に設けた切
換装置を操作してピストン18を押し下げる方向
に作動させる作動空気をシリンダ室16に送り込
む。このようにしてピストンが押し下げられると
それに伴ないテーパ軸20が下がり楔部26を外
方に押しやり伝熱管4内に嵌着される。作動空気
は第2図に示すように並設したテーパ軸20の両
方のシリンダ室16に導入されるので両方のテー
パ軸20において同時に嵌着される。嵌着された
なら操作棒38を引き抜き空気ノズル40を弁装
置34,36の嵌合から解除し操作棒38を除去
する。このように操作棒38を除去しても弁装置
34,36は押しバネ46により弁棒44が弁座
部42に押しつけられているため空気がシリンダ
室16より放出されることがなく、従つてテーパ
軸20による嵌着状態が保持される。又このクラ
ンプ装置12の取り外しは、操作棒38により空
気ノズル40を弁装置34,36に嵌着させ作動
空気をピストン18が上昇するように送り込み、
又は逆に下降するように空気を抜いてテーパ軸2
0を上昇させ楔部26の伝熱管4への嵌着を解除
させる。そして操作棒38に取付けたまま管板6
よりおろすようにすればよい。
第6図は、クランプ装置の他の実施例で、この
クランプ装置70はシリンダ室16内の一方の室
内にバネ72を備えたもので、このバネ72によ
りピストン74を常に一方向に押圧するようにし
たものである。このようにすればテーパ軸20の
上昇あるいは下降行程のいずれかをこのバネ72
に受け持たせることができるので、作動空気の制
御が一方の室内用のみですみ、空気制御系の構成
を簡略化できる。尚楔部、テーパ軸20等は上記
第1実施例のものと同様である。
クランプ装置70はシリンダ室16内の一方の室
内にバネ72を備えたもので、このバネ72によ
りピストン74を常に一方向に押圧するようにし
たものである。このようにすればテーパ軸20の
上昇あるいは下降行程のいずれかをこのバネ72
に受け持たせることができるので、作動空気の制
御が一方の室内用のみですみ、空気制御系の構成
を簡略化できる。尚楔部、テーパ軸20等は上記
第1実施例のものと同様である。
<考案の効果>
以上述べたように本考案によれば、作動空気
によりクランプ装置を作動させるようにしたので
同時に複数のクランプ装置を操作でき、作動空
気を供給するノズルにクランプ装置を取り付け操
作棒で操作することができることから、1人の挿
作員で作業を行なうことができ、弁装置と操作
棒とを引き離すことができるので、配管等の取り
回しが水室内になく、水室内を広く使用できる。
によりクランプ装置を作動させるようにしたので
同時に複数のクランプ装置を操作でき、作動空
気を供給するノズルにクランプ装置を取り付け操
作棒で操作することができることから、1人の挿
作員で作業を行なうことができ、弁装置と操作
棒とを引き離すことができるので、配管等の取り
回しが水室内になく、水室内を広く使用できる。
第1図〜第6図は本考案にかかるもので、第1
図及び第2図はクランプ装置の1実施例を示す断
面図、第3図は水室内を示す断面図、第4図及び
第5図はノズル部を示す断面図及び平面図、第6
図は他の実施例を示す断面図、第7図〜第9図は
従来例にかかるもので、第7図は水室内を示す断
面図、第8図及び第9図はクランプ装置を示す断
面図である。 図面中、2は水室、4は伝熱管、6は管板、1
0はマンホール、12はクランプ装置、18はピ
ストン、20はテーパ軸、26は楔部、34,3
6は弁装置、38は操作棒、40は空気ノズルで
ある。
図及び第2図はクランプ装置の1実施例を示す断
面図、第3図は水室内を示す断面図、第4図及び
第5図はノズル部を示す断面図及び平面図、第6
図は他の実施例を示す断面図、第7図〜第9図は
従来例にかかるもので、第7図は水室内を示す断
面図、第8図及び第9図はクランプ装置を示す断
面図である。 図面中、2は水室、4は伝熱管、6は管板、1
0はマンホール、12はクランプ装置、18はピ
ストン、20はテーパ軸、26は楔部、34,3
6は弁装置、38は操作棒、40は空気ノズルで
ある。
Claims (1)
- 基台上に突設した外筒の側壁面に出退自在に設
けられた楔部と、前記基台上に一体に形成された
アクチユエータに連結し前記外筒内にて軸方向に
移動して前記楔部を外方に作動させるテーパ軸
と、前記アクチユエータ内を気密に保つ弁装置
と、操作棒の先端に設けられ前記弁装置のノズル
孔部に連通し且つ取り外し可能に挿入され得るノ
ズルとを備えてなることを特徴とする工具クラン
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16562586U JPH0351602Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16562586U JPH0351602Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374904U JPS6374904U (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0351602Y2 true JPH0351602Y2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=31095827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16562586U Expired JPH0351602Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351602Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6161462B2 (ja) * | 2013-08-01 | 2017-07-12 | 三菱重工業株式会社 | ドレン孔の閉止工具 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP16562586U patent/JPH0351602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374904U (ja) | 1988-05-18 |
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