JPH0351649Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351649Y2 JPH0351649Y2 JP1985086367U JP8636785U JPH0351649Y2 JP H0351649 Y2 JPH0351649 Y2 JP H0351649Y2 JP 1985086367 U JP1985086367 U JP 1985086367U JP 8636785 U JP8636785 U JP 8636785U JP H0351649 Y2 JPH0351649 Y2 JP H0351649Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- resin material
- filter case
- burner mechanism
- intervening member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は、樹脂材によつて形成された燃料タン
クをもつガスライターの改良に関するものであ
る。
クをもつガスライターの改良に関するものであ
る。
(考案の背景)
従来より、樹脂製の燃料タンクを使用してガス
ライターを組み立てる場合、バーナ機構を燃料タ
ンクにネジ止めしたり、或いは圧入したりして組
立作業を行つていた。
ライターを組み立てる場合、バーナ機構を燃料タ
ンクにネジ止めしたり、或いは圧入したりして組
立作業を行つていた。
しかしながら、ネジ止めの場合には、加工及び
組立工程が多くなるといつた問題点があつた。
又、圧入の場合には、圧入によつて生じる亀裂を
防止するために、AS樹脂のような安価な硬い樹
脂材を使用することができず、ナイロン樹脂のよ
うな軟らかい樹脂材を使用することから、ガスラ
イターのコストを低減することができないといつ
た問題点があつた。
組立工程が多くなるといつた問題点があつた。
又、圧入の場合には、圧入によつて生じる亀裂を
防止するために、AS樹脂のような安価な硬い樹
脂材を使用することができず、ナイロン樹脂のよ
うな軟らかい樹脂材を使用することから、ガスラ
イターのコストを低減することができないといつ
た問題点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、上述した問題点を解決し、燃
料タンクを硬い樹脂材によつて安価に形成するこ
とによりコストダウンを図ることができるように
したガスライターを提供することにある。
料タンクを硬い樹脂材によつて安価に形成するこ
とによりコストダウンを図ることができるように
したガスライターを提供することにある。
(考案の特徴)
バーナ機構及びフイルタケースの収容部を、収
容空間が上下方向に貫通すると共に、下部で肩部
が内側に突出する形状とし、燃料タンクの樹脂材
を硬い材質とし、前記収容部の、バーナ機構及び
フイルタケースと燃料タンクとの間に、前記燃料
タンクの樹脂材より軟らかい材質の樹脂材により
形成され、且つ収容部の肩部と係合する抜止用の
環状突起を外周に有する介装部材を配置し、該介
装部材の、環状突起の内側位置付近に、フイルタ
ケースを挿入、位置させて、環状突起を拡げ、前
記肩部との係合を深くさせ、バーナ機構及びフイ
ルタケースの装着によつて生ずる機械的圧力を、
介装部材によつて吸収して、硬い樹脂材製の燃料
タンクの亀裂防止するようにしたことを特徴とす
る。
容空間が上下方向に貫通すると共に、下部で肩部
が内側に突出する形状とし、燃料タンクの樹脂材
を硬い材質とし、前記収容部の、バーナ機構及び
フイルタケースと燃料タンクとの間に、前記燃料
タンクの樹脂材より軟らかい材質の樹脂材により
形成され、且つ収容部の肩部と係合する抜止用の
環状突起を外周に有する介装部材を配置し、該介
装部材の、環状突起の内側位置付近に、フイルタ
ケースを挿入、位置させて、環状突起を拡げ、前
記肩部との係合を深くさせ、バーナ機構及びフイ
ルタケースの装着によつて生ずる機械的圧力を、
介装部材によつて吸収して、硬い樹脂材製の燃料
タンクの亀裂防止するようにしたことを特徴とす
る。
(考案の実施例)
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
図面に、本考案の一実施例である圧電点火式ガ
スライターを示す。
スライターを示す。
ガスライター1のケース2はAS樹脂などの硬
い樹脂によつて形成され、内部を区画する隔壁
3、燃料タンク4、バーナ機構5の収容部6及び
圧電点火器7の収容空間8が、それぞれ設けられ
る。
い樹脂によつて形成され、内部を区画する隔壁
3、燃料タンク4、バーナ機構5の収容部6及び
圧電点火器7の収容空間8が、それぞれ設けられ
る。
収容部6には、ナイロン樹脂などの軟らかい樹
脂によつて形成される中空の介装部材9が装填さ
れる。介装部材9の上方にはバーナ機構5を圧入
可能な開口部10が設けられ、下方には、環状突
起11とスリツト12とが形成される。
脂によつて形成される中空の介装部材9が装填さ
れる。介装部材9の上方にはバーナ機構5を圧入
可能な開口部10が設けられ、下方には、環状突
起11とスリツト12とが形成される。
環状突起11は隔壁3の燃料タンク4側に形成
される肩部13と係合され、これにより介装部材
9の燃料タンク4内の圧力による上方への浮き上
り及び抜けが係止される。
される肩部13と係合され、これにより介装部材
9の燃料タンク4内の圧力による上方への浮き上
り及び抜けが係止される。
スリツト12は、環状突起11の半径方向の収
縮を許容し、これによつて、介装部材9が組付穴
14を通して容易に装填される。15は、介装部
材9の外側と収容部6との間をシールするOリン
グである。
縮を許容し、これによつて、介装部材9が組付穴
14を通して容易に装填される。15は、介装部
材9の外側と収容部6との間をシールするOリン
グである。
介装部材9の開口部10からは、フイルタケー
ス16が組み込まれ、その上方に、バーナ機構5
が圧入される。フイルタケース16には小孔17
が設けられ、内部にはフイルタ18及びフイルタ
押え19が収容される。前記により、バーナ機構
5とフイルタケース16とが介装部材9により一
体化される。
ス16が組み込まれ、その上方に、バーナ機構5
が圧入される。フイルタケース16には小孔17
が設けられ、内部にはフイルタ18及びフイルタ
押え19が収容される。前記により、バーナ機構
5とフイルタケース16とが介装部材9により一
体化される。
バーナ機構5は、金属製のバーナ筒20、バネ
21、シール22及び中空の通路23をもつ弁棒
24とから構成される。弁棒24の下方には、フ
イルタケース16の小孔17を開閉する開閉弁2
5が設けられ、バネ21により、弁棒24と共に
閉弁方向に付勢される。バーナ筒20とフイルタ
ケース16との間にはシール26が挿入される。
21、シール22及び中空の通路23をもつ弁棒
24とから構成される。弁棒24の下方には、フ
イルタケース16の小孔17を開閉する開閉弁2
5が設けられ、バネ21により、弁棒24と共に
閉弁方向に付勢される。バーナ筒20とフイルタ
ケース16との間にはシール26が挿入される。
弁棒24の上方には、ノズル27が形成され、
分流ガスを生成するコイル28が取り付けられ
る。29は、ガステコ30の左方と係合される段
部である。
分流ガスを生成するコイル28が取り付けられ
る。29は、ガステコ30の左方と係合される段
部である。
バーナ筒20の上方には鍔部31が、又、外側
には環状の戻り止め32が、それぞれ形成され、
これによつて、バーナ機構5は、鍔部31と開口
部10上方の面33とが当接するまで介装部材9
に圧入され、一体に装着される。
には環状の戻り止め32が、それぞれ形成され、
これによつて、バーナ機構5は、鍔部31と開口
部10上方の面33とが当接するまで介装部材9
に圧入され、一体に装着される。
尚、前記のようにバーナ機構5を介装部材9に
圧入すると、介装部材9は半径方向に膨張され
る。この場合には、介装部材9の外周壁と収容部
6の内周壁との間にあらかじめ前記膨張分を吸収
可能な間隙が設けられる。したがつて、バーナ機
構5の装着が容易に行われると同時に、収容部6
に生ずる亀裂が防止される。
圧入すると、介装部材9は半径方向に膨張され
る。この場合には、介装部材9の外周壁と収容部
6の内周壁との間にあらかじめ前記膨張分を吸収
可能な間隙が設けられる。したがつて、バーナ機
構5の装着が容易に行われると同時に、収容部6
に生ずる亀裂が防止される。
ガステコ30は、支点34によつて回動可能に
支承され、右方端において、作動板35と係合さ
れる。作動板35の上方端は、点火レバー36の
下方に形成される水平面37と当接する。作動板
35は圧電点火器7のアース端子38(マイナス
極側)に摺動接触する。
支承され、右方端において、作動板35と係合さ
れる。作動板35の上方端は、点火レバー36の
下方に形成される水平面37と当接する。作動板
35は圧電点火器7のアース端子38(マイナス
極側)に摺動接触する。
圧電点火器7は、下部筒体39と操作筒40と
からなり、内部に、台金41、圧電素子42、受
金43、ハンマー部材44、戻しバネ45及び衝
撃バネ46が装填される。47は、ケース2に取
り付けられる電極台、48は、前記電極台47に
固定され、且つ弾力性を有する放電電極である。
放電電極48、点火レバー36が押し下げられる
と、台金41に形成される電圧取出部材49と接
触されるように配設される。
からなり、内部に、台金41、圧電素子42、受
金43、ハンマー部材44、戻しバネ45及び衝
撃バネ46が装填される。47は、ケース2に取
り付けられる電極台、48は、前記電極台47に
固定され、且つ弾力性を有する放電電極である。
放電電極48、点火レバー36が押し下げられる
と、台金41に形成される電圧取出部材49と接
触されるように配設される。
50は風防、51は点火室、52は火口、53
は外部より空気を採り入れる風穴である。
は外部より空気を採り入れる風穴である。
図示実施例の動作について、以下説明する。
点火レバー36が押し下げられると、戻しバネ
45に抗して操作筒40、台金41、圧電素子4
2、受金43及びハンマー部材44が下方に一体
的に移動され、衝撃バネ46も圧縮蓄勢される。
前記の移動により、電圧取出部材49と放電電極
48とが接触され、高電圧供給回路が閉成される
と同時に、作動板35も下方に押し下げられる。
45に抗して操作筒40、台金41、圧電素子4
2、受金43及びハンマー部材44が下方に一体
的に移動され、衝撃バネ46も圧縮蓄勢される。
前記の移動により、電圧取出部材49と放電電極
48とが接触され、高電圧供給回路が閉成される
と同時に、作動板35も下方に押し下げられる。
作動板35の押し下げにより、ガステコ30は
支点34を中心として時計方向に回動され、バネ
21に抗して弁棒24を上方に押し上げ、開閉弁
25が小孔17を開通させる。
支点34を中心として時計方向に回動され、バネ
21に抗して弁棒24を上方に押し上げ、開閉弁
25が小孔17を開通させる。
小孔17の前記開通により、通路23を介し
て、燃料タンク4よりガスが点火室51に噴出さ
れ、コイル28により点火に適した分流ガスが生
成される。
て、燃料タンク4よりガスが点火室51に噴出さ
れ、コイル28により点火に適した分流ガスが生
成される。
点火レバー36が継続して押し下げられると、
ハンマー部材44が衝撃バネ46により反発駆動
され、受金43を介して圧電素子42に衝撃を与
え、高電圧が発生される。
ハンマー部材44が衝撃バネ46により反発駆動
され、受金43を介して圧電素子42に衝撃を与
え、高電圧が発生される。
前記高電圧は、電圧取出部材49より放電電極
48と、アース端子38に作動板35、ガステコ
30及びノズル27を経て接続されているコイル
28との間に火花放電を発生させ、これにより分
流ガスが点火される。
48と、アース端子38に作動板35、ガステコ
30及びノズル27を経て接続されているコイル
28との間に火花放電を発生させ、これにより分
流ガスが点火される。
本実施例によれば、バーナ機構5を介装部材9
に圧入しても、圧入による機械的圧力は介装部材
9に吸収され、ケース2には伝えられないので、
ケース2に安価な硬い樹脂を用いても、ケース2
に亀裂が入ることを防ぐことができる。したがつ
て、コストダウンを図ることができる。また、介
装部材9へのフイルタケース16の挿入によりス
リツト12が拡がるので、環状突起11を肩部1
3に深く係合させることができる。
に圧入しても、圧入による機械的圧力は介装部材
9に吸収され、ケース2には伝えられないので、
ケース2に安価な硬い樹脂を用いても、ケース2
に亀裂が入ることを防ぐことができる。したがつ
て、コストダウンを図ることができる。また、介
装部材9へのフイルタケース16の挿入によりス
リツト12が拡がるので、環状突起11を肩部1
3に深く係合させることができる。
(変形例)
介装部材9の材質は、軟らかい樹脂材には限ら
ず、合成ゴムでもよい。
ず、合成ゴムでもよい。
介装部材9のスリツト12は必ずしも必要では
なく、なくてもよい。但し、その場合は、環状突
起11を多少小さくする必要がある。
なく、なくてもよい。但し、その場合は、環状突
起11を多少小さくする必要がある。
介装部材9の形状、又、バーナ機構5やフイル
タケース16の構造は本実施例のものに限定され
ない。
タケース16の構造は本実施例のものに限定され
ない。
又、図示実施例として圧電点火式ガスライター
について説明したが、本考案はそれに限定される
ものではない。
について説明したが、本考案はそれに限定される
ものではない。
(考案の効果)
バーナ機構及びフイルタケースの収容部を、収
容空間が上下方向に貫通すると共に、下部で肩部
が内側に突出する形状とし、燃料タンクの樹脂材
を硬い材質とし、前記収容部の、バーナ機構及び
フイルタケースと燃料タンクとの間に、前記燃料
タンクの樹脂材より軟らかい材質の樹脂材により
形成され、且つ収容部の肩部と係合する抜止用の
環状突起を外周に有する介装部材を配置し、該介
装部材の、環状突起の内側位置付近に、フイルタ
ケースを挿入、位置させて、環状突起を拡げ、前
記肩部との係合を深くさせ、バーナ機構及びフイ
ルタケースの装着によつて生ずる機械的圧力を、
介装部材によつて吸収して、硬い樹脂材製の燃料
タンクの亀裂を防止するようにしたから、燃料タ
ンクを硬い樹脂材によつて安価に形成することに
よりコストダウンを図ることができる。また、バ
ーナ機構及びフイルタケースの抜止めを確実に行
うことができる。
容空間が上下方向に貫通すると共に、下部で肩部
が内側に突出する形状とし、燃料タンクの樹脂材
を硬い材質とし、前記収容部の、バーナ機構及び
フイルタケースと燃料タンクとの間に、前記燃料
タンクの樹脂材より軟らかい材質の樹脂材により
形成され、且つ収容部の肩部と係合する抜止用の
環状突起を外周に有する介装部材を配置し、該介
装部材の、環状突起の内側位置付近に、フイルタ
ケースを挿入、位置させて、環状突起を拡げ、前
記肩部との係合を深くさせ、バーナ機構及びフイ
ルタケースの装着によつて生ずる機械的圧力を、
介装部材によつて吸収して、硬い樹脂材製の燃料
タンクの亀裂を防止するようにしたから、燃料タ
ンクを硬い樹脂材によつて安価に形成することに
よりコストダウンを図ることができる。また、バ
ーナ機構及びフイルタケースの抜止めを確実に行
うことができる。
図面は本考案の一実施例を示す断面図である。
1……ガスライター、2……ケース、3……隔
壁、4……燃料タンク、5……バーナ機構、6…
…収容部、7……圧電点火器、9……介装部材、
10……開口部、11……環状突起、12……ス
リツト、13……肩部、14……組付穴、16…
…フイルタケース、17……小孔、18……フイ
ルタ、20……バーナ筒、21……バネ、23…
…通路、24……弁棒、25……開閉弁、27…
…ノズル、28……コイル、29……段部、30
……ガステコ、31……鍔部、32……戻り止
め、33……面、36……点火レバー、48……
放電電極、51……点火室。
壁、4……燃料タンク、5……バーナ機構、6…
…収容部、7……圧電点火器、9……介装部材、
10……開口部、11……環状突起、12……ス
リツト、13……肩部、14……組付穴、16…
…フイルタケース、17……小孔、18……フイ
ルタ、20……バーナ筒、21……バネ、23…
…通路、24……弁棒、25……開閉弁、27…
…ノズル、28……コイル、29……段部、30
……ガステコ、31……鍔部、32……戻り止
め、33……面、36……点火レバー、48……
放電電極、51……点火室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開閉弁を含むバーナ機構と、該バーナ機構の下
に配置されるフイルタケースと、樹脂材によつて
形成され、且つ前記バーナ機構及びフイルタケー
スの収容部が設けられた燃料タンクとを備えたガ
スライターにおいて、 前記収容部を、収容空間が上下方向に貫通する
と共に、下部で肩部が内側に突出する形状とし、 前記燃料タンクの樹脂材を硬い材質とし、 前記収容部の、バーナ機構及びフイルタケース
と燃料タンクとの間に、前記燃料タンクの樹脂材
より軟らかい材質の樹脂材により形成され、且つ
収容部の肩部と係合する抜止用の環状突起を外周
に有する介装部材を配置し、 該介装部材の、環状突起の内側位置付近に、フ
イルタケースを挿入、位置させて、環状突起を拡
げ、前記肩部との係合を深くさせ、 バーナ機構及びフイルタケースの装着によつて
生ずる機械的圧力を、介装部材によつて吸収する
ようにしたことを特徴とするガスライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086367U JPH0351649Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086367U JPH0351649Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204162U JPS61204162U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0351649Y2 true JPH0351649Y2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=30637612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985086367U Expired JPH0351649Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351649Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997007363A1 (fr) * | 1995-08-21 | 1997-02-27 | Yugen Kaisha Shibakawa Seisakusho | Appareil a decharge de gaz |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2665692T3 (es) * | 2008-03-10 | 2018-04-26 | SOCIéTé BIC | Encendedor de gas y método de fabricación del mismo |
| JP2014112032A (ja) * | 2014-02-07 | 2014-06-19 | Soc Bic | ガスライターおよびガスライターの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716020U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | ||
| JPS599172U (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-20 | 日立造船株式会社 | 波エネルギ−取出用振子板 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP1985086367U patent/JPH0351649Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997007363A1 (fr) * | 1995-08-21 | 1997-02-27 | Yugen Kaisha Shibakawa Seisakusho | Appareil a decharge de gaz |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204162U (ja) | 1986-12-23 |
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