JPH0351662A - 送風機 - Google Patents

送風機

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Publication number
JPH0351662A
JPH0351662A JP18821889A JP18821889A JPH0351662A JP H0351662 A JPH0351662 A JP H0351662A JP 18821889 A JP18821889 A JP 18821889A JP 18821889 A JP18821889 A JP 18821889A JP H0351662 A JPH0351662 A JP H0351662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
louver
air
heater
link
hot air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18821889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Yano
一也 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP18821889A priority Critical patent/JPH0351662A/ja
Publication of JPH0351662A publication Critical patent/JPH0351662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は送風機に関し、更に詳しくは、一般家庭など
で用いられ、送風ファンによる涼風と送風ファンおよび
ヒータによる温風とを切換操作によってそれぞれ発生さ
せろ送風機のルーバ部分の改良に関する。
(ロ)従来の技術 従来の送風機としては、前面に風の吹出口を有する本体
ケースと、その吹出口の而に上下回動可能に配設され吹
出口から出る風の向きを上下に調節するルーバと、この
ルーバに上下移動可能に取り付けられ上下移動してルー
バを回動させるルーバリンクとを備えたものが知られて
いる。
この送風機の本体ケース内には2.送風ファンと、この
送風ファンを駆動させるモータと、このモータを作動さ
せるメインスイッチと、空気を加熱するヒータとが配設
されている。またこの送風機の外部には、上記ヒータを
作動させるヒータスイッチおよび切換ツマミが設けられ
ている。この切換ツマミは、温風または涼風を得るため
に、メインスイッチが入れられているときにヒータスイ
ッチを入・切するものである。
このような送風機においては、吹出口から出る風を上向
き、水平前向きまたは下向きに変更する際、ルーバに連
結されているルーバリンクを手で操作してルーバを回動
させる構造となっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記のような送風機においては、温かい風は上昇すると
いう性質上、寒冷時に効率のよい室内暖房をする場合、
ルーバを下に向けて温風を発生させる必要があった。す
なわち、ルーバを下に向けておくのを忘れたり、あらか
じめ下を向いていfコとしても子供のいたずらや振動な
どによりルーバが水平前向きまたは上向きになっている
と、暖房効率が悪くなってしまうという問題点があった
この発明は上記の実情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、温風吹出し時にルーバが下を向くような送風
機を提供しようとすることにある。
(ニ)課題を解決するための手段および作用この発明は
、前面に吹出口を存する本体ケースと、その吹出口の前
に上下回動可能に配設され吹出口から出る風の向きを上
下に調節するルーバと、このルーバに上下移動可能に取
り付けられ上下移動してルーバを回動させるルーバリン
クと、本体ケース内に配設された送風ファンと、本体ケ
ース内に配設されたヒータと、このヒータを作動さ仕る
ヒータスイッチと、送風ファン作動時にヒータスイッチ
を入・切して温風まfこは涼風を発生しうる切換手段と
を備え、更に、上記切換手段が、温風発生切換操作に連
動してルーバリンクを下方へ移動させ、それによってル
ーバを下向き状態に保持しうるルーバ操作部を備えてな
る送風機である。
すなわち、この発明に係る送風機は、温風吹出し時にル
ーバの向きを確認して、ルーバか下を向いていない場合
には手でルーバリンクを下方へ移動させることによりル
ーバを下向きに保持していた従来の方式に代えて、温風
または涼風を得る切換手段にルーバ操作部を設けたちの
である。そして、温風を発生させる切換操作に連動して
ルーバリンクを下方へ移動させ、ルーバを下向きに保持
しようとするものである。
温風と涼風との切換手段としてはfことえば、ヒータス
イッチを入・切する部分を有する垂直または水平な軸と
、この軸に取り付けられその軸を回動させる切換ツマミ
や切換レバーとを備えてなるものなどが用いられる。
切換手段に形成されるルーバ操作部としてはrことえば
、切換手段の一部である軸の端部に垂直突出状に設けら
れた三角性リブが用いられる。そして、たとえば、切換
手段としての切換ツマミを温風側に回すと、リブの傾斜
面に当接していたルーバーリンクの先端がリブの傾斜面
を摺動し、ルーバリンクが下方へ動くような構造とする
切換ツマミを回すことにより、リブの傾斜面で押された
ルーバーリンクの先端は、傾斜面に沿って下方に動く。
そして、切換ツマミが温風側に切り換わった時、ルーバ
ーリンクは最下位置に達し、ルーバは下向きに保持され
る。
かくして、切換手段を温風発生側へ作動させることによ
り、温風の下向き吹出しがルーバの手動操作なしで可能
となる。
(ホ)実施例 以下、図面に示す一実施例に居づいて、この発明の詳細
な説明する。なおこの発明は、これによって限定される
ものではない。
第1図〜第4図において、送風機Fのモータ1は、モー
ターサポータ2を介して、左側エアーカイト3にネジ止
めされ、軸流型送風ファン4の軸部と連結されている。
左側エアーガイド3は、送風ファン4の外周を覆い、送
風ファン4の回転により生じた風を整流して吹出口19
へ導くしのである。
この左側エアーガイド3には、ヒータ5を収容するヒー
タ収容部3aが設けられているうそして、温風・涼風切
換ツマミ6を温風側に回すと、切換ツマミ6に連結され
たヒータリンク16が時計回りに90変回転する。この
ヒータリンク16の回転によって、ヒータリンク16に
連結されたヒータ5がヒータ収容部3aから出て、第2
図の2点鎖線に示すように左側エアーガイド3前方の吹
出口19を覆う。これによって、萌方へ温風が吹き出る
ようになっている。
7は右側エアーガイドで、これは左側エアーガイド3と
ともに、吸込口から吹出口19に至る通風路を形成して
いる。この右側エアーガイド7は、後方への風の逃げを
防止する働きを持っている。
これらエアーガイドユニット(左側エアーガイド3およ
び右側エアーガイド7)の前には、パネルユニット11
が設けられている。パネルユニット11は、風の吹出口
19を有しているとともに、風を上下方向にガイドする
上下回動可能な10枚の横ルーバ8、横ルーバ8の上下
回動を行うルーバーリンク9および風を左右方向ヘガイ
ドする5枚の縦ルーバlOを有している。パネルユニッ
ト11および上記エアーガイドユニットは、前ケース1
2にネジ止めされ、後ケース13、スタンドベース14
、およびスイッチケース15により覆われている。
次に、この送風IPの動作について説明する。
切換ツマミ6を温風側に回すと、切換ツマミ6に装着さ
れたヒーターリンク16を介してヒータ5が回転し、吹
出口19の館に出てくる。このヒーターリンク16の外
周面には、一部突出したカム状部が3箇所(16a、1
6b、16c)ある。
+6aはヒータ5を作動させるヒータスイッチI8のた
めのカム状部である。16bは、ヒータ5を温風または
涼風の発生位置に切り換えるヒータ切替用スプリング1
7に当接するカム状部である。
16cはこの発明に深く関係する一三角往リブからなる
カム状部であり、以下、第4図に基づいて説明する。
ルーバーリンク9が最上位置に保持されているとき、ル
ーバーリンク9の先端部9aは三角柱リブ16cの下側
傾斜面に近接している。このとき涼風が発生する。ここ
で、切換ツマミ6を温風発生側(右側)に90度回すと
、三角柱リブ16cに近接しているルーバーリンク9の
先端部9aが、リブ16cの下側傾斜面に押されて、図
の矢印のように下方へ移動する。したがって、切換ツマ
ミ6が温風発生位置に切り換わると、ルーバーリンク9
は下方に押し下げられた状態で固定される。
ルーバーリンク9の先端部9aは、ルーバーリンク9の
すべりを滑らかにするため球状になっている。またリブ
16cにはシリコングリスなどが塗布されていて、すべ
りを良好にしている。
以上の構造により、涼風発生の場合は、上・下どの方向
へでら横ルーバ8の位置を調整することができる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、温風発生時にはルーバが下向きに保
持されるよう構成されているので、温風が下向きに吹き
出して効率の良い暖房がいつでも行える。
また、ルーバを下向きにすることを忘れたり、子供のい
たずらや振動などてルーバが上向きになったりして、効
率の悪い暖房をすることがなくなる。
更に、切換ツマミの温風側切り換えと連動してルーバが
下がるため、温風発生時に手でルーバを下げる操作をす
る必要がなくなる。
加えて、涼風発生時には上・下自由にルーバ調整ができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図まではこの発明の一実施例を示す。す
なわち、第1図は中央縦断面図、第2図は中央横断面図
、第3図は上部横断面図、第4図はヒーターリンクとル
ーバーリンクの動作を説明する斜視図である。 4・・・・・・送風ファン、 5・・・・・・ヒータ、 6・・・・・・切換ツマミ(切換手段)、8・・・・・
・横ルーバ、 9・・・・・・ルーバリンク、   9a・・・・・・
先端部、2・・・・・・前ケース、 3・・・・・・後ケース、 6・・・・・・ヒータリンク(切換手段)、6c・・・
・・・三角柱リブ(ルーバ操作部)、8・・・・・ヒー
タスイッチ、 9・・・・・・吹出口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前面に吹出口を有する本体ケースと、その吹出口の
    前に上下回動可能に配設され吹出口から出る風の向きを
    上下に調節するルーバと、このルーバに上下移動可能に
    取り付けられ上下移動してルーバを回動させるルーバリ
    ンクと、本体ケース内に配設された送風ファンと、本体
    ケース内に配設されたヒータと、このヒータを作動させ
    るヒータスイッチと、送風ファン作動時にヒータスイッ
    チを入・切して温風または涼風を発生しうる切換手段と
    を備え、 更に、上記切換手段が、温風発生切換操作に連動してル
    ーバリンクを下方へ移動させ、それによってルーバを下
    向き状態に保持しうるルーバ操作部を備えてなる送風機
JP18821889A 1989-07-19 1989-07-19 送風機 Pending JPH0351662A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18821889A JPH0351662A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 送風機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18821889A JPH0351662A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 送風機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0351662A true JPH0351662A (ja) 1991-03-06

Family

ID=16219837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18821889A Pending JPH0351662A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 送風機

Country Status (1)

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JP (1) JPH0351662A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003002241A (ja) * 2001-06-21 2003-01-08 Kikuchi Co Ltd 車両のカウルトップ及びその組付方法
JP2004505851A (ja) * 2000-08-11 2004-02-26 ヴァレオ システム デシュヤージュ 自動車の風防ガラス用のワイパ装置及びワイパ装置の固定方法

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JP2004505851A (ja) * 2000-08-11 2004-02-26 ヴァレオ システム デシュヤージュ 自動車の風防ガラス用のワイパ装置及びワイパ装置の固定方法
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