JPH0351725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351725B2 JPH0351725B2 JP56048708A JP4870881A JPH0351725B2 JP H0351725 B2 JPH0351725 B2 JP H0351725B2 JP 56048708 A JP56048708 A JP 56048708A JP 4870881 A JP4870881 A JP 4870881A JP H0351725 B2 JPH0351725 B2 JP H0351725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- solvent
- acrylate
- monomer
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Description
本発明は得られる重合体の精製が容易なヒドロ
キシアクリレート系重合体の製造方法に関する。 ヒドロキシメタアクリレート等のヒドロキシア
クリレートのホモ重合体及び前記アクリレートと
他のラジカル重合性単量体との共重合体(以下単
にヒドロキシアクリレート系重合体という)は、
従来、前記単量体とこれを重合して得られる重合
体の両方を溶解し得る有機溶媒の存在下で所謂均
一系溶液重合法により製造されていた。 然し乍ら上記方法では、製造された重合体を固
体状で取り出す為の精製工程に種々の難点があつ
た。 即ち、重合に要した有機溶媒を蒸発させる場合
は重合体が熱により変質する虞れがあり、重合体
の沈澱剤となる溶媒中例えば水中に重合に要した
有機溶媒と共に重合体を投入させる場合は大量の
廃水が発生しその処理コストが膨大となるのであ
る。 又、単量体を溶解するが該単量体が重合された
重合体は溶解しない溶媒を用いて、生成される重
合体を反応系中に沈澱せしめる沈澱重合法も知ら
れており、ヒドロキシアクリレート系重合体の生
成については例えばメチルエチルケトン又はシク
ロヘキサンを溶媒として用いて2−ヒドロキシエ
チルアクリレートを50重量%程度含むヒドロキシ
アクリレート系共重合体を沈澱生成せしめる方法
等が知られている。 然し乍らメチルエチルケトンを用いた場合は沈
澱物は粘稠状となり、器壁に堆積して重合体を効
率良く取り出すことが困難であつた。一方、シク
ロヘキサン等の炭化水素溶媒を用いた場合は非粘
着性粒子状の重合体が得られるが、該重合体はメ
チルセロソルブ、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、テトラヒドロフラン等の極性の
強い溶媒にも全く溶解しない性質のものとなるの
で接着剤、塗料、印刷版材等の多方面に用いるこ
とが実集上不可能であつた。 本発明は上記従来技術の現状に鑑み、接着剤、
塗料、印刷版材等の用途に供し得る程度に充分な
溶媒溶解性を有する重合体を非粘着性の粒子状に
なして析出させ、即ち不均一系にて沈澱させ、濾
過、遠心等の簡単な操作で固体状の重合体を取り
出し得る製造方法を提供する為になされたもので
その要旨は、炭素数5〜8の脂肪族アルコール、
炭素総数5〜8の脂肪族アルコール酢酸エステル
及び炭素数6〜8の脂肪族ケトンのうち少なくと
も1種の溶媒の存在下で、一般式
キシアクリレート系重合体の製造方法に関する。 ヒドロキシメタアクリレート等のヒドロキシア
クリレートのホモ重合体及び前記アクリレートと
他のラジカル重合性単量体との共重合体(以下単
にヒドロキシアクリレート系重合体という)は、
従来、前記単量体とこれを重合して得られる重合
体の両方を溶解し得る有機溶媒の存在下で所謂均
一系溶液重合法により製造されていた。 然し乍ら上記方法では、製造された重合体を固
体状で取り出す為の精製工程に種々の難点があつ
た。 即ち、重合に要した有機溶媒を蒸発させる場合
は重合体が熱により変質する虞れがあり、重合体
の沈澱剤となる溶媒中例えば水中に重合に要した
有機溶媒と共に重合体を投入させる場合は大量の
廃水が発生しその処理コストが膨大となるのであ
る。 又、単量体を溶解するが該単量体が重合された
重合体は溶解しない溶媒を用いて、生成される重
合体を反応系中に沈澱せしめる沈澱重合法も知ら
れており、ヒドロキシアクリレート系重合体の生
成については例えばメチルエチルケトン又はシク
ロヘキサンを溶媒として用いて2−ヒドロキシエ
チルアクリレートを50重量%程度含むヒドロキシ
アクリレート系共重合体を沈澱生成せしめる方法
等が知られている。 然し乍らメチルエチルケトンを用いた場合は沈
澱物は粘稠状となり、器壁に堆積して重合体を効
率良く取り出すことが困難であつた。一方、シク
ロヘキサン等の炭化水素溶媒を用いた場合は非粘
着性粒子状の重合体が得られるが、該重合体はメ
チルセロソルブ、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、テトラヒドロフラン等の極性の
強い溶媒にも全く溶解しない性質のものとなるの
で接着剤、塗料、印刷版材等の多方面に用いるこ
とが実集上不可能であつた。 本発明は上記従来技術の現状に鑑み、接着剤、
塗料、印刷版材等の用途に供し得る程度に充分な
溶媒溶解性を有する重合体を非粘着性の粒子状に
なして析出させ、即ち不均一系にて沈澱させ、濾
過、遠心等の簡単な操作で固体状の重合体を取り
出し得る製造方法を提供する為になされたもので
その要旨は、炭素数5〜8の脂肪族アルコール、
炭素総数5〜8の脂肪族アルコール酢酸エステル
及び炭素数6〜8の脂肪族ケトンのうち少なくと
も1種の溶媒の存在下で、一般式
【式】(式中R1及びR2は
夫々H又はCH3を表わす。)で示される単量体又
は該単量体を30重量%以上含むラジカル重合性単
量体混合物を、70℃以下の温度で沈澱重合させる
ことを特徴とするヒドロキシアクリレート系重合
体の製造方法に存する。 本発明において用いられる上記溶媒の好適な例
としては、イソアミルアルコール、ヘキシルアル
コール、2−エチルヘキシルアルコール等のアル
コール、酢酸イソプロピル、酢酸ブチル、酢酸ア
ミン等の酢酸エステル、メチルアミルケトン、メ
チルヘキシルケトン、エチルアミルケトン等が挙
げられる。本発明において重合された重合体の精
製の乾燥工程における乾燥温度が低くて済む点
で、重合に使用する溶媒は低沸点のものが好まし
いことと市販品の入手の容易さ等から、本発明に
おける溶媒としては酢酸n−ブチル、酢酸イソブ
チル、酢酸イソプロピル、メチルイソブチルケト
ン等が特に好適である。 本発明において用いられる上記一般式で示され
る単量体としては2−ヒドロキシエチルアクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート、
2−ヒドロキシプロピルアクリレート及び2−ヒ
ドロキシプロピルメタアクリレートが挙げられ、
単量体混合物として用いる場合の他のラジカル重
合性単量体の具体例としてはメチル(メタ)アク
リレート(これはメチルアクリレートとメチルメ
タアクリレートの両方を意味する。以下同じ。)、
エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)
アクリレート、ブチルメタアクリレート、フエニ
ル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アク
リレート、フエノキシエチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシ−3−フエノキシプロピル
(メタ)アクリレート、(メタ)アクリロニトリ
ル、ジメチルアクリルアミド、2−ヒドロキシエ
チル(メチ)アクリルアミド、ビニルピロリド
ン、ジアセトンアクリルアミド、ジメチルマレエ
ート、ジメチルフマレートなどが挙げられる。 上記有機溶媒の存在下で上記一般式で示される
単量体又は該単量体を30重量%以上含むラジカル
重合性単量体混合物を常法により重合すると、重
合体は膠着性のない顆粒状物として沈澱析出する
のでその後は過、遠心分離、乾燥等の手段で重
合反応系から直接固体の重合体が得られる。 上記一般式で示される単量体の含有量が30重量
%未満のラジカル重合性単量体混合物を重合する
場合は得られた重合体が上記溶媒に溶解されてし
まうので上述の従来法に従つて重合体を精製しな
ければならない。 重合開始時の上記単量体/溶媒の重量比率は一
般に1/2〜1/10とされるが溶媒量が少な過ぎ
ると重合体の分子量が大きくなり過ぎ、溶媒が多
過ぎるのは不経済であるから、好ましくは1/4
〜1/6とされる。 重合開始剤はラジカル重合開始剤として一般に
用いられているものが広く使用されるが、重合温
度が低い程析出粒子が小さくなり過等による固
液分離が容易となるので、重合開始剤も低温分解
性のものが好ましく、その具体例としてはベンゾ
イルパーオキサイドやラウロイルパーオキサイド
等が挙げられる。 本発明は上述の通りのヒドロキシアクリレート
系重合体の製造方法であり、本発明によれば、溶
媒溶解性の良好なヒドロキシアクリレート系重合
体が膠着性のない顆粒状物として沈澱析出するの
で、反応器壁に粘着することもなく、簡単な
過、遠心分離、乾燥という手段で容易に精製され
ることが出来るのである。 以下に本発明の実施例を示す。 尚、粘度は20重量%メチルセロソルブ溶液を用
い、20℃で測定した。 実施例1〜3、比較例1 2−ヒドロキシエチルメタアクリレート 45g メチルメタアクリレート 20.5〃 メタアクリル酸 4.5〃 アクリロニトリル 30〃 アゾイソブチロニトリル 3〃 からなる混合物を、1の4つ口セバラブルフラ
スコに入れ、表1に示す溶媒500gを加え、窒素
ガスを通じながら60℃で10時間かきまぜた。 反応混合物を室温に冷却し、吸引過又はデカ
ンテーシヨンによつて溶媒を分離した後真空乾燥
させた。 その時の重合体の生成状況を表1に示す。
は該単量体を30重量%以上含むラジカル重合性単
量体混合物を、70℃以下の温度で沈澱重合させる
ことを特徴とするヒドロキシアクリレート系重合
体の製造方法に存する。 本発明において用いられる上記溶媒の好適な例
としては、イソアミルアルコール、ヘキシルアル
コール、2−エチルヘキシルアルコール等のアル
コール、酢酸イソプロピル、酢酸ブチル、酢酸ア
ミン等の酢酸エステル、メチルアミルケトン、メ
チルヘキシルケトン、エチルアミルケトン等が挙
げられる。本発明において重合された重合体の精
製の乾燥工程における乾燥温度が低くて済む点
で、重合に使用する溶媒は低沸点のものが好まし
いことと市販品の入手の容易さ等から、本発明に
おける溶媒としては酢酸n−ブチル、酢酸イソブ
チル、酢酸イソプロピル、メチルイソブチルケト
ン等が特に好適である。 本発明において用いられる上記一般式で示され
る単量体としては2−ヒドロキシエチルアクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート、
2−ヒドロキシプロピルアクリレート及び2−ヒ
ドロキシプロピルメタアクリレートが挙げられ、
単量体混合物として用いる場合の他のラジカル重
合性単量体の具体例としてはメチル(メタ)アク
リレート(これはメチルアクリレートとメチルメ
タアクリレートの両方を意味する。以下同じ。)、
エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)
アクリレート、ブチルメタアクリレート、フエニ
ル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アク
リレート、フエノキシエチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシ−3−フエノキシプロピル
(メタ)アクリレート、(メタ)アクリロニトリ
ル、ジメチルアクリルアミド、2−ヒドロキシエ
チル(メチ)アクリルアミド、ビニルピロリド
ン、ジアセトンアクリルアミド、ジメチルマレエ
ート、ジメチルフマレートなどが挙げられる。 上記有機溶媒の存在下で上記一般式で示される
単量体又は該単量体を30重量%以上含むラジカル
重合性単量体混合物を常法により重合すると、重
合体は膠着性のない顆粒状物として沈澱析出する
のでその後は過、遠心分離、乾燥等の手段で重
合反応系から直接固体の重合体が得られる。 上記一般式で示される単量体の含有量が30重量
%未満のラジカル重合性単量体混合物を重合する
場合は得られた重合体が上記溶媒に溶解されてし
まうので上述の従来法に従つて重合体を精製しな
ければならない。 重合開始時の上記単量体/溶媒の重量比率は一
般に1/2〜1/10とされるが溶媒量が少な過ぎ
ると重合体の分子量が大きくなり過ぎ、溶媒が多
過ぎるのは不経済であるから、好ましくは1/4
〜1/6とされる。 重合開始剤はラジカル重合開始剤として一般に
用いられているものが広く使用されるが、重合温
度が低い程析出粒子が小さくなり過等による固
液分離が容易となるので、重合開始剤も低温分解
性のものが好ましく、その具体例としてはベンゾ
イルパーオキサイドやラウロイルパーオキサイド
等が挙げられる。 本発明は上述の通りのヒドロキシアクリレート
系重合体の製造方法であり、本発明によれば、溶
媒溶解性の良好なヒドロキシアクリレート系重合
体が膠着性のない顆粒状物として沈澱析出するの
で、反応器壁に粘着することもなく、簡単な
過、遠心分離、乾燥という手段で容易に精製され
ることが出来るのである。 以下に本発明の実施例を示す。 尚、粘度は20重量%メチルセロソルブ溶液を用
い、20℃で測定した。 実施例1〜3、比較例1 2−ヒドロキシエチルメタアクリレート 45g メチルメタアクリレート 20.5〃 メタアクリル酸 4.5〃 アクリロニトリル 30〃 アゾイソブチロニトリル 3〃 からなる混合物を、1の4つ口セバラブルフラ
スコに入れ、表1に示す溶媒500gを加え、窒素
ガスを通じながら60℃で10時間かきまぜた。 反応混合物を室温に冷却し、吸引過又はデカ
ンテーシヨンによつて溶媒を分離した後真空乾燥
させた。 その時の重合体の生成状況を表1に示す。
【表】
実施例4、比較例2
2−ヒドロキシプロピルアクリレート 15g
ベンジルメタクリレート 31.5〃
メチルメタアクリル酸 3.5〃
アクリロニトリル 20〃
アゾイソブチロニトリル 3g
ヒドロキシエチルメタアクリレート 30〃
上記配合の混合物を表2に示す溶媒の存在下で
実施例1〜3と同様にして60℃で3時間撹拌して
得られた重合体を実施例1〜3と同様の方法で分
離乾燥した。その時の重合体の生成状況を表2に
示す。
実施例1〜3と同様にして60℃で3時間撹拌して
得られた重合体を実施例1〜3と同様の方法で分
離乾燥した。その時の重合体の生成状況を表2に
示す。
【表】
実施例5,6、比較例3
2−ヒドロキシエチルメタアクリレート 45g
メチルメタアクリレート 10〃
2−ヒドロキシ−3−フエノキシアクリレート
25〃 メチルメタアクリル酸 5〃 アクリルニトリル 15g アゾイソブチロニトリル 3〃 上記配合の混合物を表3に示す溶媒の存在下で
実施例1〜3と同様にして60℃で10時間撹拌して
得られた重合体を実施例1〜3と同様の方法で分
離乾燥した。 その時の重合体の生成状況を表3に示す。
25〃 メチルメタアクリル酸 5〃 アクリルニトリル 15g アゾイソブチロニトリル 3〃 上記配合の混合物を表3に示す溶媒の存在下で
実施例1〜3と同様にして60℃で10時間撹拌して
得られた重合体を実施例1〜3と同様の方法で分
離乾燥した。 その時の重合体の生成状況を表3に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素数5〜8の脂肪族アルコール、炭素総数
5〜8の脂肪族アルコール酢酸エステル及び炭素
数6〜8の脂肪族ケトンのうち少なくとも1種の
溶媒の存在下で、一般式 【式】(式中R1及びR2は 夫々H又はCH3を表わす。)で示される単量体又
は該単量体を30重量%以上含むラジカル重合性単
量体混合物を、70℃以下の温度で沈澱重合させる
ことを特徴とするヒドロキシアクリレート系重合
体の製造方法。 2 脂肪族アルコールの酢酸エステルが酢酸ブチ
ルである特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870881A JPS57162708A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Production of hydroxyacrylate polymer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870881A JPS57162708A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Production of hydroxyacrylate polymer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162708A JPS57162708A (en) | 1982-10-06 |
| JPH0351725B2 true JPH0351725B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=12810812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4870881A Granted JPS57162708A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Production of hydroxyacrylate polymer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57162708A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464897A (en) * | 1991-12-30 | 1995-11-07 | Ppg Industries, Inc. | Aqueous fluoropolymer dispersions |
| US5342878A (en) * | 1991-12-30 | 1994-08-30 | Ppg Industries, Inc. | Base neutralized, stable, aqueous dispersion of a hydroxyl functional acrylic polymer and coating compositions prepared therefrom |
| US5641829A (en) * | 1991-12-30 | 1997-06-24 | Ppg Industries, Inc. | Coating compositions prepared from base neutralized, stable aqueous dispersion of hydroxyl functional acrylic polymers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2340039A1 (de) * | 1973-08-08 | 1975-02-27 | Basf Ag | Fluessige acrylestercopolymerisate |
| DE2460329A1 (de) * | 1974-12-20 | 1976-07-01 | Bayer Ag | Niedermolekulare acrylatharze mit geringer uneinheitlichkeit und ein verfahren zu ihrer herstellung |
| JPS53128406A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Nippon Oil Co Ltd | Aqueous printing ink composition |
| JPS53128405A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Nippon Oil Co Ltd | Alcohol soluble printing ink composition |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4870881A patent/JPS57162708A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162708A (en) | 1982-10-06 |
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