JPH0351741Y2 - - Google Patents
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- JPH0351741Y2 JPH0351741Y2 JP4767285U JP4767285U JPH0351741Y2 JP H0351741 Y2 JPH0351741 Y2 JP H0351741Y2 JP 4767285 U JP4767285 U JP 4767285U JP 4767285 U JP4767285 U JP 4767285U JP H0351741 Y2 JPH0351741 Y2 JP H0351741Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply circuit
- electrode tank
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- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 claims description 29
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 17
- 238000013508 migration Methods 0.000 claims description 12
- 230000005012 migration Effects 0.000 claims description 12
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000003189 isokinetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は電気泳動装置に関し、詳しくは分取
構造を改良した等速電気泳動装置に関する。
構造を改良した等速電気泳動装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の等速電気泳動装置は第4図に示すよう
に、泳動電源回路1の両端にターミナル電極槽2
とリーデイング電極槽3とをそれぞれ接続し、こ
の両電極槽2,3を接続する管路4にターミナル
電極槽2側から順に試料注入部5、電位勾配検出
器6及び中継ジヨイント7を介設したもので、さ
らに中継ジヨイント7と電位勾配検出器6との間
の管路4を冷凍し、かつその管路4に多数のパイ
プ(図示しない)を切換可能に接続して試料中の
成分を分取するよう構成されている。8は記録計
である。
に、泳動電源回路1の両端にターミナル電極槽2
とリーデイング電極槽3とをそれぞれ接続し、こ
の両電極槽2,3を接続する管路4にターミナル
電極槽2側から順に試料注入部5、電位勾配検出
器6及び中継ジヨイント7を介設したもので、さ
らに中継ジヨイント7と電位勾配検出器6との間
の管路4を冷凍し、かつその管路4に多数のパイ
プ(図示しない)を切換可能に接続して試料中の
成分を分取するよう構成されている。8は記録計
である。
しかし、この装置では、試料分取に際し、分取
しようとする試料が各パイプに別れてしまうた
め、連続して分取できない不都合があつた。
しようとする試料が各パイプに別れてしまうた
め、連続して分取できない不都合があつた。
(ハ) 目的
この考案は以上の事情に鑑みなされたもので、
リーデイング電極槽を複数設けて、試料中の各成
分を連続的に分取することができるようにするこ
とを目的とするものである。
リーデイング電極槽を複数設けて、試料中の各成
分を連続的に分取することができるようにするこ
とを目的とするものである。
(ニ) 構成
この考案は、泳動電源回路と、この泳動電源回
路の一端に接続されたターミナル電極槽と、泳動
電源回路の他端に切換可能に接続された複数のリ
ーデイング電極槽と、各リーデイング電極槽と泳
動電源回路の他端との接続を切換える切換手段
と、ターミナル電極槽に接続されこの電極槽側か
ら順に試料注入部及び検出器が介設された分離管
と、この分離管の検出器側の端部に分岐接続され
分離管と各リーデイング電極槽とを接続する複数
の分取用分岐管と、試料中の所望成分が検出器で
検出されてから分取用分岐管の分岐接続部に達す
る前に他の1つのリーデイング電極槽と泳動電源
回路の他端とに接続を切換え、次いで前記所望成
分の全てが対応する分取用分岐管に分取された後
に元のリーデイング電極槽と泳動電源回路の他端
とに接続を切換えるべく切換手段に切換・復帰信
号をそれぞれ出力する制御手段とを備えてなる電
気泳動装置である。
路の一端に接続されたターミナル電極槽と、泳動
電源回路の他端に切換可能に接続された複数のリ
ーデイング電極槽と、各リーデイング電極槽と泳
動電源回路の他端との接続を切換える切換手段
と、ターミナル電極槽に接続されこの電極槽側か
ら順に試料注入部及び検出器が介設された分離管
と、この分離管の検出器側の端部に分岐接続され
分離管と各リーデイング電極槽とを接続する複数
の分取用分岐管と、試料中の所望成分が検出器で
検出されてから分取用分岐管の分岐接続部に達す
る前に他の1つのリーデイング電極槽と泳動電源
回路の他端とに接続を切換え、次いで前記所望成
分の全てが対応する分取用分岐管に分取された後
に元のリーデイング電極槽と泳動電源回路の他端
とに接続を切換えるべく切換手段に切換・復帰信
号をそれぞれ出力する制御手段とを備えてなる電
気泳動装置である。
すなわち、この考案は分取しようとする試料中
の成分の先端が分取用分岐管の分岐接続部を通過
する前に泳動電源回路を他のリーデイング電極槽
に切換接続し、さらに上記成分全てが分取用分岐
管に収納された後に泳動電源回路を元のリーデイ
ング電極槽に戻し接続するようにしたものであ
る。
の成分の先端が分取用分岐管の分岐接続部を通過
する前に泳動電源回路を他のリーデイング電極槽
に切換接続し、さらに上記成分全てが分取用分岐
管に収納された後に泳動電源回路を元のリーデイ
ング電極槽に戻し接続するようにしたものであ
る。
(ホ) 実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述
する。なお、これによつてこの考案は限定される
ものではない。
する。なお、これによつてこの考案は限定される
ものではない。
第1図は、この考案の等速電気泳動装置9の構
成説明図である。10は泳動電源回路で、この回
路の一端にはターミナル電極槽11が接続されて
おり、泳動電源回路10の他端には、複数たとえ
ば3つのリーデイング電極槽12a〜12cが切
換可能に接続されてい。各リーデイング電極槽1
2a〜12cと泳動電源回路10の他端との接続
は切換手段13によつて切換えられる。なお、切
換手段13としては、高絶縁リレーが用いられる
が、この他機械的手段を用いてもよい。
成説明図である。10は泳動電源回路で、この回
路の一端にはターミナル電極槽11が接続されて
おり、泳動電源回路10の他端には、複数たとえ
ば3つのリーデイング電極槽12a〜12cが切
換可能に接続されてい。各リーデイング電極槽1
2a〜12cと泳動電源回路10の他端との接続
は切換手段13によつて切換えられる。なお、切
換手段13としては、高絶縁リレーが用いられる
が、この他機械的手段を用いてもよい。
ターミナル電極槽11には分離管14が接続さ
れており、この分離管14にはターミナル電極槽
11側から順に試料注入部15及び電位勾配検出
器(16、以下検出器と称す。)が介設されてい
る。さらに、分離管14の前記検出器16側の端
部には分離管14と各リーデイング電極槽12a
〜12cとを接続する3つの分取用分岐管17a
〜17cが分岐接続されている。なお、分取用分
岐管17a〜17cは、その管径が分離管14の
管径より小さいものが用いられる。
れており、この分離管14にはターミナル電極槽
11側から順に試料注入部15及び電位勾配検出
器(16、以下検出器と称す。)が介設されてい
る。さらに、分離管14の前記検出器16側の端
部には分離管14と各リーデイング電極槽12a
〜12cとを接続する3つの分取用分岐管17a
〜17cが分岐接続されている。なお、分取用分
岐管17a〜17cは、その管径が分離管14の
管径より小さいものが用いられる。
18,19は第1及び第2計時手段で、泳動電
源回路10及び検出器16にそれぞれ電気接続さ
れており、泳動電源回路10の電圧印加信号及び
検出器16からの検出開始信号に基づいて試料の
泳動時間を測定するよう構成されている。この第
1計時手段18、第2計時手段19及び切換手段
13には制御手段20が電気接続されている。こ
の制御手段20は、この手段に記憶されている後
述するt1及びTを加えた時間信号と第1計時段1
8からの出力信号とが一致したときに切換手段1
3に切換信号を出力し、制御手段20に記憶され
ている後述する2及びt0を加えた時間信号と第1
計時手段18らの出力信号とが一致したときに、
切換手段13に復帰信号を出力するよう構成され
ている。なお、制御手段20と第1及び第2計時
手段18,19とはマイクロコンピユ−タで構成
されている。21は従来と同一の記録計である。
源回路10及び検出器16にそれぞれ電気接続さ
れており、泳動電源回路10の電圧印加信号及び
検出器16からの検出開始信号に基づいて試料の
泳動時間を測定するよう構成されている。この第
1計時手段18、第2計時手段19及び切換手段
13には制御手段20が電気接続されている。こ
の制御手段20は、この手段に記憶されている後
述するt1及びTを加えた時間信号と第1計時段1
8からの出力信号とが一致したときに切換手段1
3に切換信号を出力し、制御手段20に記憶され
ている後述する2及びt0を加えた時間信号と第1
計時手段18らの出力信号とが一致したときに、
切換手段13に復帰信号を出力するよう構成され
ている。なお、制御手段20と第1及び第2計時
手段18,19とはマイクロコンピユ−タで構成
されている。21は従来と同一の記録計である。
次に上記装置9の作動について説明する。
まず、泳動電源回路10の他端を1つのリーデ
イング電極槽12aに接続した状態において、試
料を導入していないブランク状態における泳動電
圧と電位勾配の変化とを第2図ごとく測定し、こ
れら両者の関係から試料が検出器16で検出され
てから各分取用分岐管17a〜17cの分岐接続
部Pに達するまでの時間t0を第1・2計時手段1
8,19からの出力信号を用いて測定する。な
お、検出器16による試料の検出は第2図のごと
く電位勾配の大きな変化により行なわれる。そし
て試料の分岐接続部Pへの到達は第2図ごとく電
圧の上昇する勾配の変動によつてわかる。そし
て、検出器16による検出開始から切換手段13
の切換を開始するまでの時間Tを次式のごとく設
定する。
イング電極槽12aに接続した状態において、試
料を導入していないブランク状態における泳動電
圧と電位勾配の変化とを第2図ごとく測定し、こ
れら両者の関係から試料が検出器16で検出され
てから各分取用分岐管17a〜17cの分岐接続
部Pに達するまでの時間t0を第1・2計時手段1
8,19からの出力信号を用いて測定する。な
お、検出器16による試料の検出は第2図のごと
く電位勾配の大きな変化により行なわれる。そし
て試料の分岐接続部Pへの到達は第2図ごとく電
圧の上昇する勾配の変動によつてわかる。そし
て、検出器16による検出開始から切換手段13
の切換を開始するまでの時間Tを次式のごとく設
定する。
T=t0×C
なお、ここでCは1に近く1より大きい予め設
定された定数である(例えば0.95)。もちろん試
料中の所望成分が検出器16で検出されてから時
間t0で分取用分岐管の分岐接続部Pに達するが、
Cを1より小さい値にし、試料中の所望成分の先
端部分が前記分岐接続部Pに達する前に他の分取
用分岐管176に接続を切換えることによつて、
元の分取用分岐管に流れ込まないようにし、安全
を見ている(誤差を少なくする)わけである。
定された定数である(例えば0.95)。もちろん試
料中の所望成分が検出器16で検出されてから時
間t0で分取用分岐管の分岐接続部Pに達するが、
Cを1より小さい値にし、試料中の所望成分の先
端部分が前記分岐接続部Pに達する前に他の分取
用分岐管176に接続を切換えることによつて、
元の分取用分岐管に流れ込まないようにし、安全
を見ている(誤差を少なくする)わけである。
さらに、試料分析に先立ち、第3図のごとく各
成分ごとに電位勾配置を階段的に示すフログラム
から試料中のA-成分及びB-成分の泳動開始時よ
り検出開始までの時間t1及びt3と検出終了までの
時間t2及びt4をそれぞれ測定する。なお、このt1
およびt3にTを加えると試料中のA-成分及びB-
成分分取時の分取用分岐管の切換開始時間を表わ
し、t2及びt4にt0を加えると試中のA-成分及びB-
成分の全てが泳動開始から各分取用分岐管17a
〜17cに収納されるまでの時間をそれぞれ表
す。
成分ごとに電位勾配置を階段的に示すフログラム
から試料中のA-成分及びB-成分の泳動開始時よ
り検出開始までの時間t1及びt3と検出終了までの
時間t2及びt4をそれぞれ測定する。なお、このt1
およびt3にTを加えると試料中のA-成分及びB-
成分分取時の分取用分岐管の切換開始時間を表わ
し、t2及びt4にt0を加えると試中のA-成分及びB-
成分の全てが泳動開始から各分取用分岐管17a
〜17cに収納されるまでの時間をそれぞれ表
す。
次に、試料をマイクロシリンジ(図示しない)
等で試料注入部15から注入し、泳動電源回路1
0に泳動電圧を印加する。そして試料中のA-を
分取する場合にはt1+T時間経過後に、切換手段
13に切換信号を出力し、前記の泳動電源回路1
0の接続状態から他の1つのリーデイング電極槽
12bに泳動電源回路10を切換接続する。次い
で、t2+t0時間経過後に、切換手段13に復帰信
号を出力する。
等で試料注入部15から注入し、泳動電源回路1
0に泳動電圧を印加する。そして試料中のA-を
分取する場合にはt1+T時間経過後に、切換手段
13に切換信号を出力し、前記の泳動電源回路1
0の接続状態から他の1つのリーデイング電極槽
12bに泳動電源回路10を切換接続する。次い
で、t2+t0時間経過後に、切換手段13に復帰信
号を出力する。
このようにして、泳動電源回路10の接続状態
を元に戻せば、試料中のA-成分を自動的に分取
用分岐管17bに分取することができる。また、
試料中のB-成分も分取する場合は、上記操作と
同様の操作をし、t4+t0時間経過後に切換手段1
3に復帰信号を出力すればB-成分を分取用分岐
管17cに分取することができる。
を元に戻せば、試料中のA-成分を自動的に分取
用分岐管17bに分取することができる。また、
試料中のB-成分も分取する場合は、上記操作と
同様の操作をし、t4+t0時間経過後に切換手段1
3に復帰信号を出力すればB-成分を分取用分岐
管17cに分取することができる。
(ヘ) 効果
この考案によれば、試料中の各成分を連続的に
分取することができ、しかもその各成分を自動的
にかつ確実に分取することができる。
分取することができ、しかもその各成分を自動的
にかつ確実に分取することができる。
第1図はこの考案に係る電気泳動装置の一実施
例を示す構成説明図、第2図はこの考案の泳動電
圧と電位勾配との変化を示すグラフ、第3図はこ
の考案のフエログラム、第4図は従来例の第1図
相当図である。 9……等速電気泳動装置、10……泳動電源回
路、11……ターミナル電極槽、12a〜12c
……リーデイング電極槽、13……切換手段、1
4……分離管、15……試料注入部、16……電
位勾配検出器(検出器)、17a〜17c……分
取用分岐管、18……第1計時手段、19……第
2計時手段、20……制御手段。
例を示す構成説明図、第2図はこの考案の泳動電
圧と電位勾配との変化を示すグラフ、第3図はこ
の考案のフエログラム、第4図は従来例の第1図
相当図である。 9……等速電気泳動装置、10……泳動電源回
路、11……ターミナル電極槽、12a〜12c
……リーデイング電極槽、13……切換手段、1
4……分離管、15……試料注入部、16……電
位勾配検出器(検出器)、17a〜17c……分
取用分岐管、18……第1計時手段、19……第
2計時手段、20……制御手段。
Claims (1)
- 泳動電源回路と、この泳動電源回路の一端に接
続されたターミナル電極槽と、泳動電源回路の他
端に切換可能に接続された複数のリーデイング電
極槽と、各リーデイング電極槽と泳動電源回路の
他端との接続を切換える切換手段と、ターミナル
電極槽に接続されこの電極槽側から順に試料注入
部及び検出器が介設された分離管と、この分離管
の検出器側の端部に分岐接続され分離管と各リー
デイング電極槽とを接続する複数の分取用分岐管
と、試料中の所望成分が検出器で検出されてから
分取用分岐管の分岐接続部に達する前に他の1つ
のリーデイング電極槽と泳動電源回路の他端とに
接続を切換え、次いで前記所望成分の全てが対応
する分取用分岐管に分取された後に元のリーデイ
ング電極槽と泳動電源回路の他端とに接続を切換
えるべく切換手段に切換・復帰信号をそれぞれ出
力する制御手段とを備えてなる電気泳動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767285U JPH0351741Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767285U JPH0351741Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163973U JPS61163973U (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0351741Y2 true JPH0351741Y2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=30563211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4767285U Expired JPH0351741Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351741Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4767285U patent/JPH0351741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163973U (ja) | 1986-10-11 |
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