JPH035174Y2 - - Google Patents
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- JPH035174Y2 JPH035174Y2 JP11297785U JP11297785U JPH035174Y2 JP H035174 Y2 JPH035174 Y2 JP H035174Y2 JP 11297785 U JP11297785 U JP 11297785U JP 11297785 U JP11297785 U JP 11297785U JP H035174 Y2 JPH035174 Y2 JP H035174Y2
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- Japan
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- center member
- vehicle
- closing plate
- opening
- shielding
- Prior art date
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000705082 Sialia Species 0.000 description 1
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、車両のセンタメンバに関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来の車両のセンタメンバとしては、例えば第
6図に示すようなものがある(NISSANブルー
バード1983 整備要領書C−44ページ 昭和58年
12月日産自動車株式会社発行)。すなわち、10
0はセンタメンバで、エンジン、変速機等よりな
るパワーユニツト101の下方であつて、車幅方
向の中間部に位置し、車両の前後方向に延在して
車体の一部を形成する。このセンタメンバ100
には、一対のブラケツト102,103が固設さ
れ、前側のブラケツト102にはフロントバツフ
アロツド104が取付けられ、後側のブラケツト
103にはリヤパワーユニツトマウント装置10
5が取付けられて、パワーユニツト101を弾性
的に支持する。またセンタメンバ100内部に
は、ダイナミツクダンパ108が取付けられてい
る。
6図に示すようなものがある(NISSANブルー
バード1983 整備要領書C−44ページ 昭和58年
12月日産自動車株式会社発行)。すなわち、10
0はセンタメンバで、エンジン、変速機等よりな
るパワーユニツト101の下方であつて、車幅方
向の中間部に位置し、車両の前後方向に延在して
車体の一部を形成する。このセンタメンバ100
には、一対のブラケツト102,103が固設さ
れ、前側のブラケツト102にはフロントバツフ
アロツド104が取付けられ、後側のブラケツト
103にはリヤパワーユニツトマウント装置10
5が取付けられて、パワーユニツト101を弾性
的に支持する。またセンタメンバ100内部に
は、ダイナミツクダンパ108が取付けられてい
る。
センタメンバ100は、このようにパワーユニ
ツト101を支持し、或は一対のブラケツト10
2,103が形成されることなく、すなわちパワ
ーユニツト101を支持することなく車両に装備
されて、車体の剛性を高めると共にパワーユニツ
ト101の路面干渉を防止する作用を有する。
ツト101を支持し、或は一対のブラケツト10
2,103が形成されることなく、すなわちパワ
ーユニツト101を支持することなく車両に装備
されて、車体の剛性を高めると共にパワーユニツ
ト101の路面干渉を防止する作用を有する。
しかして、このセンタメンバ100にあつて
は、略U字形の開断面を有するセンタメンバ本体
106の下部開口をクロージングプレート107
にて全面的に覆つて閉断面形状を与え、その剛性
の向上を図つている。
は、略U字形の開断面を有するセンタメンバ本体
106の下部開口をクロージングプレート107
にて全面的に覆つて閉断面形状を与え、その剛性
の向上を図つている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のセンタメンバ
100にあつては、クロージングプレート107
のセンタメンバ本体106へのスポツト溶接後に
塗装を施す構造となつていたため、外面のみで内
面への塗装はなされておらず、車両への組付け使
用に伴つて、内部に浸入した雨水にてセンタメン
バ100の内部が発錆し、耐久性を低下させると
いう問題点があつた。
100にあつては、クロージングプレート107
のセンタメンバ本体106へのスポツト溶接後に
塗装を施す構造となつていたため、外面のみで内
面への塗装はなされておらず、車両への組付け使
用に伴つて、内部に浸入した雨水にてセンタメン
バ100の内部が発錆し、耐久性を低下させると
いう問題点があつた。
(問題点を解決するための手段および作用)
この考案は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、その構成は、開断面を有するセ
ンタメンバ本体の開口を下向きにして、パワーユ
ニツトの下方であつて車幅方向の中間部に位置さ
せ、前後方向に延在させて車体の一部を形成し、
該開口の前後方向の一部をクロージングプレート
にて覆い、該クロージングプレートの前端部とセ
ンタメンバ本体とによつて形成される開口を覆う
遮へい部材を設けた車両のセンタメンバである。
しかして、車両のセンタメンバにおいて、センタ
メンバ本体の開口の一部のみがクロージングプレ
ートにて覆われ、開口の残部は開放されているの
で、センタメンバの外面のみならず内面にも塗装
を施すことができ、発錆を確実に防止できると共
に、車両走行中に前方から飛散してくる泥水、小
石等は、遮へい部材にて阻止され、中間部クロー
ジングプレート内面の発錆、損傷等は防止され
る。
なされたもので、その構成は、開断面を有するセ
ンタメンバ本体の開口を下向きにして、パワーユ
ニツトの下方であつて車幅方向の中間部に位置さ
せ、前後方向に延在させて車体の一部を形成し、
該開口の前後方向の一部をクロージングプレート
にて覆い、該クロージングプレートの前端部とセ
ンタメンバ本体とによつて形成される開口を覆う
遮へい部材を設けた車両のセンタメンバである。
しかして、車両のセンタメンバにおいて、センタ
メンバ本体の開口の一部のみがクロージングプレ
ートにて覆われ、開口の残部は開放されているの
で、センタメンバの外面のみならず内面にも塗装
を施すことができ、発錆を確実に防止できると共
に、車両走行中に前方から飛散してくる泥水、小
石等は、遮へい部材にて阻止され、中間部クロー
ジングプレート内面の発錆、損傷等は防止され
る。
(実施例)
以下、この考案の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1〜4図は、この考案の1実施例を示し、セ
ンタメンバ1は、センタメンバ本体2とクロージ
ングプレート3,4とにて構成される。センタメ
ンバ本体2は、略U字形の開断面を有すると共
に、開口2aの周縁にはリブ2bを周設して剛性
を高めてある。このセンタメンバ本体2には、前
側のブラケツト5と後側のブラケツト6とが溶接
固着されている。
ンタメンバ1は、センタメンバ本体2とクロージ
ングプレート3,4とにて構成される。センタメ
ンバ本体2は、略U字形の開断面を有すると共
に、開口2aの周縁にはリブ2bを周設して剛性
を高めてある。このセンタメンバ本体2には、前
側のブラケツト5と後側のブラケツト6とが溶接
固着されている。
このセンタメンバ本体2の開口2aの一部を覆
うように、少なくとも車両前後方向の中間部とな
るように長手方向の中間部にクロージングプレー
ト3をスポツト溶接にて固着する。更に、センタ
メンバ本体2の開口2aの前端部該当個所にもク
ロージングプレート4をスポツト溶接にて固着し
て、センタメンバ1の剛性を高めてある。
うように、少なくとも車両前後方向の中間部とな
るように長手方向の中間部にクロージングプレー
ト3をスポツト溶接にて固着する。更に、センタ
メンバ本体2の開口2aの前端部該当個所にもク
ロージングプレート4をスポツト溶接にて固着し
て、センタメンバ1の剛性を高めてある。
センタメンバ1は、この状態にて電着塗装など
の手段によつて塗装され、外面のみならずクロー
ジングプレート3,4にて覆われていない開口2
aの残部から内面にも塗装が施される。
の手段によつて塗装され、外面のみならずクロー
ジングプレート3,4にて覆われていない開口2
aの残部から内面にも塗装が施される。
次に、塗装の終了したセンタメンバ1にダイナ
ミツクダンパ7を取付ける。ダイナミツクダンパ
7は、第4図に示すように基板8にゴムまたはエ
ラストマよりなる弾性体9を介してマス10を弾
性的に支持した公知の構成を有し、基板8の一端
部はマス10の取付け側に折曲げられて、センタ
メンバ本体2の内面に適合する形状の遮へい部1
1を形成している。すなわち、この実施例におい
ては、中間部のクロージングプレート3の先端部
とセンタメンバ本体2とによつて形成される開口
を覆う遮へい部材として前記遮へい部11を設け
ている。このようなダイナミツクダンパ7は、セ
ンタメンバ1の中間部のクロージングプレート3
の内面に、遮へい部11を前位置としてボルト・
ナツト12,13にて固定する。かくして、ダイ
ナミツクダンパ7は、センタメンバ本体2に内蔵
され、前方は実質的に上方に向けて延在させてセ
ンタメンバ本体2の内面との間に可及的に隙間な
く設けた遮へい部11にて覆われている。
ミツクダンパ7を取付ける。ダイナミツクダンパ
7は、第4図に示すように基板8にゴムまたはエ
ラストマよりなる弾性体9を介してマス10を弾
性的に支持した公知の構成を有し、基板8の一端
部はマス10の取付け側に折曲げられて、センタ
メンバ本体2の内面に適合する形状の遮へい部1
1を形成している。すなわち、この実施例におい
ては、中間部のクロージングプレート3の先端部
とセンタメンバ本体2とによつて形成される開口
を覆う遮へい部材として前記遮へい部11を設け
ている。このようなダイナミツクダンパ7は、セ
ンタメンバ1の中間部のクロージングプレート3
の内面に、遮へい部11を前位置としてボルト・
ナツト12,13にて固定する。かくして、ダイ
ナミツクダンパ7は、センタメンバ本体2に内蔵
され、前方は実質的に上方に向けて延在させてセ
ンタメンバ本体2の内面との間に可及的に隙間な
く設けた遮へい部11にて覆われている。
このダイナミツクダンパ7を備えるセンタメン
バ1は、一端をボルト・ナツト14にてサブフレ
ーム、クロスメンバ等の車体15の前側に、また
他端をボルト・ナツト16にて車体15の後側に
固定して車体15の一部を形成し、従来例と同様
に両ブラケツト5,6にてパワーユニツト17を
支持する。なお、車両の衝突時に車体15が障害
物に乗り上げるように、センタメンバ1は前上が
りに傾斜させてある。
バ1は、一端をボルト・ナツト14にてサブフレ
ーム、クロスメンバ等の車体15の前側に、また
他端をボルト・ナツト16にて車体15の後側に
固定して車体15の一部を形成し、従来例と同様
に両ブラケツト5,6にてパワーユニツト17を
支持する。なお、車両の衝突時に車体15が障害
物に乗り上げるように、センタメンバ1は前上が
りに傾斜させてある。
以上説明したセンタメンバ1によれば、クロー
ジングプレート3,4にて適当に剛性が高められ
ると共に、センタメンバ本体2およびクロージン
グプレート3,4の外面のみならず内面も塗装さ
れるので、内面からの発錆を確実に防止できる。
また車両の走行に伴つて、前輪にてはね上げられ
る等して前方より飛散してくる泥水、小石等の異
物は、遮へい部11にて良好に阻止される。その
結果、中間部のクロージングプレート3の内面の
損傷、ダイナミツクダンパ7のマス10の発錆、
弾性体9の切損、劣化、基板8への泥、小石の堆
積等を防ぐことができる。
ジングプレート3,4にて適当に剛性が高められ
ると共に、センタメンバ本体2およびクロージン
グプレート3,4の外面のみならず内面も塗装さ
れるので、内面からの発錆を確実に防止できる。
また車両の走行に伴つて、前輪にてはね上げられ
る等して前方より飛散してくる泥水、小石等の異
物は、遮へい部11にて良好に阻止される。その
結果、中間部のクロージングプレート3の内面の
損傷、ダイナミツクダンパ7のマス10の発錆、
弾性体9の切損、劣化、基板8への泥、小石の堆
積等を防ぐことができる。
第5図はこの考案の他の実施例を示し、前記実
施例と同一部分には同一符号を付してある。
施例と同一部分には同一符号を付してある。
この実施例にあつては、ダイナミツクダンパ7
の基板8は平板状である。そして、センタメンバ
本体2の開口2aを覆う中間部のクロージングプ
レート3′を前側に延長させると共に実質的に上
方に向けて折曲げて遮へい部11′を形成し、こ
の遮へい部11′をクロージングプレート3′の前
端部とセンタメンバ本体2とによつて形成される
開口を覆う遮へい部材として設け、ダイナミツク
ダンパ7の前方を覆つてある。
の基板8は平板状である。そして、センタメンバ
本体2の開口2aを覆う中間部のクロージングプ
レート3′を前側に延長させると共に実質的に上
方に向けて折曲げて遮へい部11′を形成し、こ
の遮へい部11′をクロージングプレート3′の前
端部とセンタメンバ本体2とによつて形成される
開口を覆う遮へい部材として設け、ダイナミツク
ダンパ7の前方を覆つてある。
この実施例によつても、センタメンバ本体2の
開口2aの一部は開放されているので、センタメ
ンバ本体2およびクロージングプレート3′,4
の外面のみならず、内面にも確実に塗装できると
共に、遮へい部11′にて車両走行中のダイナミ
ツクダンパ7側への異物の飛散浸入を阻止できる
ので、前記実施例と同様の作用が得られる。
開口2aの一部は開放されているので、センタメ
ンバ本体2およびクロージングプレート3′,4
の外面のみならず、内面にも確実に塗装できると
共に、遮へい部11′にて車両走行中のダイナミ
ツクダンパ7側への異物の飛散浸入を阻止できる
ので、前記実施例と同様の作用が得られる。
なお、この考案は、パワーユニツト17を支持
しないセンタメンバ、またダイナミツクダンパ7
を有しないセンタメンバに対しても、同様に適用
し得るものである。さらに、クロージングプレー
ト3,3′の前端部とセンタメンバ本体2とによ
つて形成される開口を覆う遮へい部材として、第
1の実施例ではダイナミツクダンパ7の基板8
を、第2の実施例ではクロージングプレート3′
自身をそれぞれ前側に延長させて折曲げた遮へい
部11,11′を形成したが、これらに限らず別
部材を溶接固着して遮へい部材として設けること
も可能である。
しないセンタメンバ、またダイナミツクダンパ7
を有しないセンタメンバに対しても、同様に適用
し得るものである。さらに、クロージングプレー
ト3,3′の前端部とセンタメンバ本体2とによ
つて形成される開口を覆う遮へい部材として、第
1の実施例ではダイナミツクダンパ7の基板8
を、第2の実施例ではクロージングプレート3′
自身をそれぞれ前側に延長させて折曲げた遮へい
部11,11′を形成したが、これらに限らず別
部材を溶接固着して遮へい部材として設けること
も可能である。
(考案の効果)
以上の説明によつて理解されるように、この考
案によれば、車両のセンタメンバにおいて、セン
タメンバに適当な剛性を確保し、かつセンタメン
バの耐久性を向上させることができる。
案によれば、車両のセンタメンバにおいて、セン
タメンバに適当な剛性を確保し、かつセンタメン
バの耐久性を向上させることができる。
第1図はこの考案の1実施例を示す図、第2図
は同じく要部拡大図、第3図は第2図の−線
断面図、第4図はダイナミツクダンパを示す図、
第5図はこの考案の他の実施例を示す図、第6図
は従来構造を示す図である。 1:センタメンバ、2:センタメンバ本体、2
a:開口、3,3′:クロージングプレート、
7:ダイナミツクダンパ、8:基板、9:弾性
体、10:マス、11,11′:遮へい部(遮へ
い部材)、15:車体、17:パワーユニツト。
は同じく要部拡大図、第3図は第2図の−線
断面図、第4図はダイナミツクダンパを示す図、
第5図はこの考案の他の実施例を示す図、第6図
は従来構造を示す図である。 1:センタメンバ、2:センタメンバ本体、2
a:開口、3,3′:クロージングプレート、
7:ダイナミツクダンパ、8:基板、9:弾性
体、10:マス、11,11′:遮へい部(遮へ
い部材)、15:車体、17:パワーユニツト。
Claims (1)
- 開断面を有するセンタメンバ本体の開口を下向
きにして、パワーユニツトの下方であつて車幅方
向の中間部に位置させ、前後方向に延在させて車
体の一部を形成し、該開口の前後方向の一部をク
ロージングプレートにて覆い、該クロージングプ
レートの前端部とセンタメンバ本体とによつて形
成される開口を覆う遮へい部材を設けたことを特
徴とする車両のセンタメンバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11297785U JPH035174Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11297785U JPH035174Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222121U JPS6222121U (ja) | 1987-02-10 |
| JPH035174Y2 true JPH035174Y2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=30994340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11297785U Expired JPH035174Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035174Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101703518B1 (ko) * | 2016-04-21 | 2017-02-22 | 주식회사 팝디스크 | 파열판 장치의 압력배기밸브 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP11297785U patent/JPH035174Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101703518B1 (ko) * | 2016-04-21 | 2017-02-22 | 주식회사 팝디스크 | 파열판 장치의 압력배기밸브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222121U (ja) | 1987-02-10 |
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