JPH035175B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH035175B2
JPH035175B2 JP60068617A JP6861785A JPH035175B2 JP H035175 B2 JPH035175 B2 JP H035175B2 JP 60068617 A JP60068617 A JP 60068617A JP 6861785 A JP6861785 A JP 6861785A JP H035175 B2 JPH035175 B2 JP H035175B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
wheelchair
user
seat
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60068617A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60225555A (ja
Inventor
Buruuno Maiaa
Piitaa Norudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Valutec AG
Original Assignee
Valutec AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Valutec AG filed Critical Valutec AG
Publication of JPS60225555A publication Critical patent/JPS60225555A/ja
Publication of JPH035175B2 publication Critical patent/JPH035175B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61GTRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
    • A61G5/00Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
    • A61G5/10Parts, details or accessories
    • A61G5/14Standing-up or sitting-down aids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61GTRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
    • A61G5/00Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
    • A61G5/10Parts, details or accessories
    • A61G5/1054Large wheels, e.g. higher than the seat portion
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61GTRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
    • A61G5/00Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
    • A61G5/10Parts, details or accessories
    • A61G5/12Rests specially adapted therefor, e.g. for the head or the feet
    • A61G5/128Rests specially adapted therefor, e.g. for the head or the feet for feet
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S297/00Chairs and seats
    • Y10S297/04Wheelchair
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S297/00Chairs and seats
    • Y10S297/10Occupant-arising assist

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Special Chairs (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は立位使用可能なスツール、特に折畳み
可能な車椅子であつて、支持架構に配置されてい
て着席位置から起立位置へのまたその逆の切換え
運動が可能なシートと、シートに力を加えて、こ
のシートを使用者に追従させ且つ/又は使用者の
体重に抗して作用させ、ひいては使用者の起立運
動を容易ならしめるための装置と、シートに作用
している体重の軽減するため使用者が起立時に力
を加えることの出来る少なくとも1つのハンドル
とを備えている形式のものに関する。
(従来の技術) ドイツ連邦共和国特許出願公開第2362029号明
細書には、スツールにおける傾倒運動を行なわせ
るための調整装置が記載されている。この調整装
置はガスばねから構成された2つのメインスプリ
ングを有しており、各メインスプリングの一端部
はシートに、また他端部は支持架構にそれぞれ固
定されている。支持架構の前方には2本の鉛直な
パイプが設けられており、これらのパイプには、
例えば自転車のハンドルバーにおいて通常そうで
あるように、グリツプレバーを有するそれぞれ1
つのハンドルが取り付けられている。各グリツプ
レバーからはボーデンワイヤーがメインスプリン
グの固定装置に向つて案内されている。このスツ
ールを立位使用位置にもたらすためには、使用者
がメインスプリングのロツクを解き、場合によつ
ては更に前方に軽く傾く。この場合、シート面を
越えて延びている鉛直な2本のパイプの前方に取
り付けられた2つのハンドルは、まだ患者によつ
て把持され、若干前方に引かれる。シートはばね
力によりその前縁部を中心にして上方に旋回せし
められ、使用者が立位にもたらされる。この旋回
運動にはメインスプリング以外にサブスプリング
も関与する。ところで、使用者がその直立した立
位から坐位にもどろうとする場合には、サブスプ
リングのばね力を軽減するハンドレバーが旋回せ
しめられる。次いで、メインスプリングが使用者
の体重を受けて再び圧縮されるので、シートは再
び座席位置に戻され、該当のグリツプレバーを弛
めた後でこの位置にロツクされる。使用者は操作
レバーを前方に旋回させることによりサブスプリ
ングを再び予張することが出来るので、その補足
的なばね力が再び直立運動のために利用されうる
ようになる。
この種の立位使用可能なスツールは、比較的複
雑な構造を有しており、少なからぬ製作費用を必
要とする。特にこの種のスツールにおける顕著な
欠点は、ハンドルがスツールの前方に取り付けら
れているので、例えばトイレツトの座席上に乗り
換えるために所望されるような使用者の側方転位
運動が不可能にされていることである。更にこの
ハンドルは、起立時に不都合な位置を占めている
ので、使用者がこの種のスツールによつて直立す
ることを達成するためには、総じてかなりの力を
用いなければならない。この種のスツールは、そ
もそも商業的に宜伝された経験すらもたない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の課題とするところは、この種の立位使
用可能なスツール、特に折畳むことの出来る立位
使用可能な車椅子に改良を加えて、ハンドルが着
席状態にある使用者の側方転位運動を妨げないよ
うにし、使用者が大きな力を要することなく起立
運動を行ないうるようにするため、ハンドルがど
の位置においても人間工学的に見て正しく配置さ
れているようにし、更に、高価な補足的機構乃至
ガスばねの使用を不要ならしめることにある。
(問題点を解決するための手段) 冒頭に述べた形式の立位使用可能な車椅子にお
いて上記の課題を解決するため、本発明によれ
ば、ハンドルの高さ位置を調整するためのハンド
ル調整装置を設けておく措置が提案された。
(発明の作用と効果) この措置によれば、公知技術による既述の車椅
子と比較した場合、使用者が起立時に僅かな労力
で起立運動を開始しうるような位置にハンドルを
移行させることが出来るという利点が得られる。
実験の示すところによれば、ハンドルが起立運動
開始に当り使用者に近い位置を占めているのが最
善であり、そうすれば起立運動を行なうためにハ
ンドルを下方に押しさえすればよい。の場合使用
者が幾分上方に及び前方に動くと、ハンドルは更
に下方に且つ更に後方に位置することになる。し
かも本発明によるハンドルは調整可能であるの
で、使用者が或る程度上方に立ち上つた後では、
ハンドルを使用者の便に適した他の位置に移動さ
せ、さしたる努力をはらうことなく起立運動を続
行させるための力をハンドルに及ぼすことが可能
である。逆に着席する場合には、使用者がグリツ
プを再び低い位置にもたらして、これを腕載せと
しても使用することが出来る。更に、このハンド
ルが側方転位運動を全く妨げないような位置にま
でハンドルを降下させることも可能である。
ハンドルを担持し支持架構に枢支されそれぞれ
異なる高さ位置に係止可能な支持アームによつて
調整装置を形成しておくと有利であつて、この措
置によれば、特に簡単で安価な構成物が得られ
る。支持アームをシートが着席位置を占めるシー
ト水平面の下の位置にまで降下させうるようにな
つていると有利であり、このようにしておくなら
ば、使用者の転位運動を全く妨げないようにハン
ドルを下げることが出来る。
支持アームがその都度支持架構の前方で枢支さ
れるようにしておくと特に有利であつて、この場
合、支持アームは回転軸線をシートと共有しても
よい。この措置によれば、車椅子がどのような位
置にある場合でもハンドルが患者にとつて快適な
位置を占めることが保証される。起立運動に際し
てこの立位使用可能な車椅子が上方及び前方に向
つて移動するのと同じように、ハンドルもその都
度上方及び前方に移動させることが出来る。従つ
て、これらのハンドルは人間工学的に見て常に効
果的な位置を占める。なお、支持アームを支持架
構の後方で枢支することも可能であり、その結
果、支持アームは直立位置でも使用者の転位運動
を可能ならしめるという利点が得られる。
本発明の有利な1実施態様によれば、支持アー
ムにはその旋回点から距離をおいてロツクレバー
が枢支されており、このロツクレバーには支持架
構内に配置された係止部材が係合することの出来
る複数の係止箇所が設けられている。ロツクレバ
ーが2本アーム式に構成されていると有利であつ
て、この場合一方のアームは係止箇所を、他方の
アームは解錠用のグリツプをそれぞれ有してい
る。この措置によれば、特に簡単な調整装置構造
が得られる。
ハンドルがその都度予め定められた範囲を中心
にして旋回可能であると特に効果的である。しか
るにこの場合に柱意しておかねばならないのは、
1台の立位使用可能な車椅子が互いに相反する要
件を満たす必要があるという点である。即ちこの
種の車椅子では、比較的狭いドア開口部等を問題
なく通過しうるようにするため、或る所定の規格
幅を越えないような設計がなされねばならない反
面、使用者の快適性を考慮するならばシートの幅
を充分広く保つておくことが要求される。つまり
換言するならば、後論とシートがその運動に際し
て必要とするスペースとの間に、極めて僅かな中
間スペースしか得られないことになる。この中間
スペース内においては、使用者の転位運動に際し
てハンドルが降下可能でなければならない。とこ
ろで本発明による旋回可能なハンドル構成による
ならば、通常のシート幅を狭めることなくこの条
件を満たすことが出来る。というのは、ハンドル
を車輪の範囲で降下させるためには、ハンドルを
内側に旋回させさえすれば良いからである。冒頭
に述べた形式の公知技術による車椅子において
は、ハンドルを車椅子の前方に不動に取り付ける
という措置をとることによつてのみ、シート幅の
縮小が達成可能であつた。然し、そのために使用
者の側方転位運動が不可能になり、しかもハンド
ルの不動配置によつて前述の欠点、つまり起立運
動に際して使用者がかなりの力を要するという欠
点も生じてくる。
本発明の有利な1実施態様によれば、支持アー
ムがそれぞれ錠止爪を有しており、通常はこの錠
止爪が支持架構に固定配置されたラチエツト又は
ラチエツトセグメント内に係合しているが、手に
よつて解錠可能でもある。このような構造によつ
ても比較的安価な調整装置を提供することが出来
る。然し、支持架構に引出し可能に支承された支
柱によつて調整装置を形成することも可能であ
り、この構造の利点は、旋回可能なハンドルを必
要としないことにある。
更に、上記の支柱を付加的に旋回可能に構成
し、それぞれ異なつた位置で錠止可能ならしめる
ことも出来る。この場合有利には、旋回点が支持
架構の後方又は前方に位置せしめられる。
単に1つのハンドルを設けておけばよい場合で
も、シートの各サイドにそれぞれハンドルを配置
しておくと効果的であることが実証されている。
(実施例) 次に添付図面に示した実施例につき本発明を詳
細に説明する: 第1図〜第3図に示された折畳むことの出来る
立位使用可能な車椅子10は、通常の形式によ
り、1対の前輪13及び1対の後輪15を有する
支持架構11と、支持架構11に枢支されたシー
ト17と、シート17に枢支された背凭れ19
と、シート17の前方に枢支された足載せ21と
から構成されている。
支持架構11は2本のサイドフレーム23から
成り、各サイドフレーム23は折畳み可能な2本
の補強材25と互いに結合されている。更に背凭
れ19のためにも別の補強材25が設けられてい
る。
第1図に示した位置から第3図に示した位置へ
の起立運動は、2本のばね27によつて支援され
る。これらのばね27は、使用者の体重に抗して
作用する力を起立運動に際してシート17に作用
させる。一端部が支持架構11に、また他端部が
背凭れ19の枢支箇所30にそれぞれ回動自在に
固定されている平行四辺形ロツド29は、背凭れ
19が車椅子10のどのような位置状態において
も事実上同じ位置を占めるようにするために役立
てられる。これと全く同じような形式で、接続レ
バー31も足載せ21を安定化するために用いら
れる。
ところで本発明において重要であるのは、立位
使用可能な車椅子が少なくとも片側に、但し有利
には両側に、調整装置33を備えていることであ
り、この調整装置33を用いることによつてハン
ドル35をその都度異なつた高さ位置にもたらす
ことが可能になる。これによつて使用者は、己れ
の体勢に応じた高さ位置にハンドル35を移行さ
せ、このハンドル35によつて申し分なく身体を
支えて更に起立運動を続行することが出来る。
然し第1図に示した如く、ハンドル35を後輪
15付近の下方位置にもたらすことも可能であつ
て、この位置では、例えば使用者がトイレツトの
座席に乗り換える際に必要とされるような側方転
位運動がハンドル35によつて妨げられることは
ない。
更に詳細に図面を観察するならば、調整装置3
3はシート17と同じ回転軸線39上で支持架構
11に枢支されていることが明らかである。この
ように支持架構11の前方で枢支が行なわれてい
ることにより、支持アーム37をハンドル35と
共に転位運動を妨げない位置(第1図)に降下さ
せることが可能になる。
特に第3図から明らかなように、ロツクレバー
41は旋回点39から距離をおいた符号40で示
す箇所で支持アーム37に枢支されている。ロツ
クレバー41は4つの係止箇所45を備えたスリ
ツト43を有しており、支持架構11に配置され
た係止部材47がこのスリツト43内に係合可能
である。このロツクレバー41は2本アーム式に
構成されており、その上位のアーム49はロツク
レバー41を解離するためのグリツプを形成して
いる。車椅子の使用者がハンドル35を下げよう
とする場合には、ロツクレバーグリツプとしての
上位のアーム49が前方に押されるので、係止部
材47が解離され、ハンドル35が第1図に示さ
れた位置に押し戻される。
第2図、第4図、第5図においては、ハンドル
35が外方に旋回せしめられた位置で示されてい
る。後輪15とシート17との間のスペースは限
定されているので、ハンドル35が第5図の矢印
36方向で旋回しうるのは、このハンドル35が
支持アーム37と同じ鉛直平面内に達するまでの
範囲に限られている。その状態では、ハンドル3
5が第1図に示された位置を占める。
第2図にされた使用位置への外向旋回が行なわ
れた後では、シート17を上方又は下方に向つて
ハンドル35の傍を通過させるのに充分な間隙が
使用者の指とシート17との間に生ずる。
第4a図の実施例においては、支持アーム37
が1本の管片から構成されている。ハンドル35
は延長部36′を有しており、この延長部36′は
管片37の自由端部内に係合し、その中で所定の
範囲を中心にして回動可能である。
第1図〜第4図から明らかなように、ハンドル
35のところには使用者の指が容易に届く操作レ
バー51が設けられており、この操作レバー51
はボーデンワイヤー52を介してシート17の固
定装置53に接続されている。操作レバー51が
操作されない場合には、シート17がその都度占
めている位置に固定される。
立位使用可能なこの車椅子の使用者が第1図の
着席状態から第3図の起立状態に移行しようとす
る場合には、先づハンドル35を軽く持ち上げ、
次いでこのハンドル35に体重を預けて身を支え
る。この場合、ハンドル35はブシユ50内にお
ける回動運動により第2図及び第5図に示された
終端位置に旋回し、更に係止部材47がロツクレ
バー41の係止箇所45内に係合する。使用者が
操作レバー51を操作してシート17の固定状態
を解き、ハンドル35に身を支えた場合には、ば
ね27の作用により僅かな力で身体を持ち上げる
ことが出来る。次いで操作レバー51が手離さ
れ、係止部材47が他の位置に係止されるまでの
ハンドル35が更に上方に引かれる。次に使用者
は再び操作レバー51を操作して、腕の筋力によ
り所望の位置に達するまで身体を持ち上げる。
車椅子を降下させるためには、矢張り操作レバ
ー51が操作され、シート17は使用者の体重を
受けて下降する。
第6図には調整装置33の別の実施態様が示さ
れている。この場合、支持架構11にはラチエツ
ト55又はラチエツトセグメントが固定的に取り
付けられており、支持アーム37に可動配置され
た錠止爪57がこのラチエツト55内に係合す
る。支持アーム37が上方に移動すると、錠止爪
57によつて下降運動が阻止される。錠止爪57
を解離するためには、この爪をノブ61によりば
ね59の力に抗して上方に動かすことが出来る。
なお場合によつては、アーム63をスリツト65
内で横方向に移動させ、その箇所に係止すること
も出来る。
第7図に示された立位使用可能な車椅子は、第
3図の実施例におけるのとは異なつた調整装置3
3を有している。この調整装置33においては、
ハンドル35がその都度引出し可能に支持架構1
1に支承された支柱63′に取り付けられている。
ハンドル35は任意の位置に引上げることが出
来、この場合、支柱63′は下降滑動しないよう
に構成されている。然しこの支柱63′が上位終
端位置にまで引上げられた場合には、僅から圧力
を加えることによつて再び支柱63′を下位終端
位置に戻すことが出来る。第8図にはそのために
用いられるメカニズムが示されている。ハンドル
35と操作レバー51とを備えた支柱63′は1
本のパイプ65内で摺動可能に案内されている。
テーパ状のばね座金67は、ハンドル35に下向
きの力が作用した際に締め付け固定機能を発揮す
る。然しこのハンドル35は更に上方に引上げる
ことが可能である。ばね座金67が符号69で示
す室内に達し、その際ハンドル35が下方に押さ
れると、ばね座金67は折り返され、ハンドル3
5は容易に下方に移動可能になる。他方このばね
座金67が室71内に達すると、支柱63′の引
き抜き操作によつてばね座金67は再び第8図に
示された状態に折り返され、支柱63′の下降運
動を阻止する。
第9図及び第10図に示された車椅子の実施例
が第7図及び第8図の実施例と異なつている点
は、引き抜き可能な支柱63′を有するパイプ6
5が、不動にではなく符号71の箇所で旋回しう
るように、支持フレームの後方に配置されている
ことである。この場合、図示されてはいないが第
6図におけるのと同じようなラツチ機構が設けら
れていることによつて、支柱63′をそれぞれ異
なつた旋回位置でロツクすることが出来る。支柱
63′を再びロツク解除するためには、ノブ73
を引いて爪を解離すればよい。符号71で示した
枢支箇所の代りに、支持架構11の前方で枢支を
行なうことも出来る。その他の点に関しては、こ
の実施例の調整装置33も第7図及び第8図にお
けるのと同じように構成されているので、その詳
細については説明を省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による立位使用可能な車椅子の
第1実施例を示す斜視図、第2図は第1図による
スツールの背面図、第3図は第1図による車椅子
の直立運動の最終的な状態を示す側面図、第4図
は支持アームを有するハンドルの側面図、第4a
図は支持アーム内における特に有利なハンドル支
承形式を示す図、第5図は支持アームを有するハ
ンドルの平面図、第6図は支持アーム用調整装置
の1実施態様を示す図、第7図は異なつたハンド
ル用調整装置を有する車椅子の別の実施例を示す
側面図、第8図は第7図による調整装置の詳細を
示す部分的断面図、第9図は第7図におけるのと
類似した調整装置を有する車椅子の別の実施例を
示す側面図、第10図は第8図による調整装置の
詳細を示す部分的断面図である。 10……立位使用可能な車椅子、11……支持
架構、13……前輪、15……後輪、17……シ
ート、19……背凭れ、21……足載せ、23…
…サイドフレーム、25……補強材、27,59
……ばね、29……平行四辺形ロツド、30,4
0……枢支箇所、31……接続レバー、33……
調整装置、35……ハンドル、36……矢印、3
6′……延長部、37……支持アーム、39……
旋回軸線(旋回点)、41……ロツクレバー、4
3,65……スリツト、45……係止箇所、47
……係止部材、49,63……アーム、50……
ブシユ、51……操作レバー、53……固定装
置、55……ラチエツト、57……錠止爪、6
1,73……ノブ、63′……支柱、65……パ
イプ、67……ばね座金、69,71……室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 実質的に平行な複数のサイドフレーム23か
    らなる支持架構11を有する立位可能であつてさ
    らに折畳み可能な車椅子において、該車椅子は予
    め定まつた長さ延長した間隔を含む選択的間隔位
    置に上記サイドフレームを維持する補強材25、
    上記サイドフレームが予め定めた延長間隔に位置
    している時上記サイドフレーム間に位置しそして
    事実上水平な座り位置と事実上垂直または起立位
    置間を可動なシート17、該シート17が座り位
    置と起立位置間を移動する時に起立する力を適用
    しそして、該シート17がその起立位置と座り位
    置間に移動する時、使用者の重量を少なくとも部
    分的に打ち消して支持するためのばね手段27、
    使用者の手を支えて、使用者の座つた位置と起立
    した位置間の変位に際して、該使用者を支持する
    に適した少なくとも一個のハンドル35および上
    記サイドフレームの一つに、少なくとも一個のハ
    ンドルを連結する調整装置33を含み、上記車椅
    子に設けた上記調整装置33は、少なくとも一個
    のハンドルを上記サイドフレーム23の一つに連
    結しており、該調整装置33は使用者の座り位置
    と起立位置間の変位に際して使用者の手の位置の
    レベルにおける変化に順応するように、上記ハン
    ドル35の位置を、起立車椅子のための支持表面
    上において、使用者のハンドルの位置をもたら
    し、そして使用者の座り位置と起立位置間の変位
    前、その最中およびその後の使用者の位置に関せ
    ずに使用者を上記ハンドルで支えるようになつて
    いる車椅子において、上記シート17の両側に上
    記ハンドルが一個宛配置され、該ハンドルを調整
    する調整装置33の少なくとも一つが支持アーム
    37を有し、該支持アーム37は、該支持架構1
    1と該アーム37との駆動可能連結域内で、該シ
    ート面17の両側部の各々に枢着支持され、該支
    持アーム37は、上記シート17の表面と同一の
    面またはこの面より幾分低い面である最初の座り
    位置に位置してその枢着連結部の位置と反対端上
    に上記ハンドル35を有し、該ハンドル35は、
    まずその座り位置において、上記支持アーム37
    の背もたれ19方向の端部から横方向に離れて位
    置し次いで該支持アーム37の枢着連結部方向へ
    曲がり返るようにしてハンドル支持体上に配置さ
    れており、そして上記調整装置33は更に、支持
    アーム37と支持架構11間に設けたロツクレバ
    ー41を有し、該レバー41はその一端におい
    て、上記支持アームの枢着連結部と、上記ハンド
    ル35に近い方の支持アーム37の端部間に位置
    する支持アーム部分上で、枢支箇所40の周りを
    制限された範囲で傾斜できるように支持され、そ
    して上記ロツクレバー41の一端部49が、操作
    レバー51を上記支持アーム37から使用者の方
    向に離れて位置するようにかつ上記ロツクレバー
    41はその他端部で複数の係止箇所45を備えた
    レバー部分として延長しており、該係止箇所45
    は上記支持アーム37が、その最初の座り位置か
    ら上方へ枢動した際に、支持架構11に固着され
    た係止部材47に順次鎮錠されるように構成され
    た上記車椅子。 2 調整装置33もしくはハンドル35が、使用
    者の側方転位運動を妨げないような位置にもたら
    されうるように構成されていることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第1項記載の車椅子。 3 調整装置が1本の支持アーム37によつて形
    成されており、この支持アーム37がハンドル3
    5を有し、支持架構11に枢支されそれぞれ異な
    る高さ位置に係止可能であることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の車椅
    子。 4 支持アーム37がシート17の水平面の上又
    は下の位置にまで降下可能であり、この水平面に
    おいてはシート17が着席位置を占めていること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第3項記載の車
    椅子。 5 支持アーム37が支持架構11の前方で枢支
    されていることを特徴とする前記特許請求の範囲
    第3項又は第4項に記載の車椅子。 6 支持アーム37がシート17と同じ回転軸線
    39を有していることを特徴とする前記特許請求
    の範囲第5項記載の車椅子。 7 支持アーム37が支持架構11の後方で枢支
    されていることを特徴とする前記特許請求の範囲
    第3項又は第4項に記載の車椅子。 8 支持アーム37の旋回点から距離をおいて支
    持アーム37にロツクレバー41が枢支されてお
    り、このロツクレバー41が支持架構11内に配
    置された係止部材47の係止可能な複数の係止箇
    所45を有していることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第4項〜第7項のいづれか1項に記載の
    車椅子。 9 ロツクレバー41が2本のアームを有してお
    り、その一方のアームには係止箇所45が、また
    他方のアームには係止解除用のグリツプ49がそ
    れぞれ設けられていることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第8項記載の車椅子。 10 ハンドル35がその都度予め定められた範
    囲を中心にして旋回可能であることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第4項〜第9項のいづれか1
    項に記載の車椅子。 11 支持アーム37が1本の管片から構成され
    ており、ハンドル35が延長部36′を有してお
    り、この延長部が前記支持アーム管片37の自由
    端部内に係合し、且つその中で予め定められた範
    囲を中心にして回動可能であることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第10項記載の車椅子。 12 シート17の各サイドにハンドル35が設
    けられていることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項〜第11項のいづれか1項に記載の車椅
    子。 13 使用者の指が届くハンドル付近に、シート
    17の固定装置53を解離するための操作部材5
    1が設けられていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第1項〜第12項のいづれか1項に記載
    の車椅子。 14 実質的に平行な複数のサイドフレーム23
    からなる支持架構11を有する立位可能であつて
    さらに折畳み可能な車椅子において、該車椅子は
    予め定まつた長さ延長した間隔を含む選択的間隔
    位置に上記サイドフレームを維持する補強材2
    5、上記サイドフレームが予め定めた延長間隔に
    位置している時上記サイドフレーム間に位置しそ
    して事実上水平な座り位置と事実上垂直また起立
    位置間を可動なシート17、該シート17が座り
    位置と起立位置間を移動する時に起立する力を適
    用しそして、該シート17がその起立位置と座り
    位置間に移動する時、使用者の重量を少なくとも
    部分的に打ち消して支持するためのばね手段2
    7、使用者の手を支えて、使用者の座つた位置と
    起立した位置間の変位に際して、該使用者を支持
    するに適した少なくとも一個のハンドル35およ
    び上記サイドフレームの一つに、少なくとも一個
    のハンドルを連結する調整装置33を含み、上記
    車椅子に設けた上記調整装置33は、少なくとも
    一個のハンドルを上記サイドフレーム23の一つ
    に連結しており、該調整装置33は使用者の座り
    位置と起立位置間の変位に際して使用者の手の位
    置のレベルにおける変化に順応するように、上記
    ハンドル35の位置を、起立車椅子のための支持
    表面上において、使用者のハンドルの位置をもた
    らし、そして使用者の座り位置と起立位置間の変
    位前、その最中およびその後の使用者の位置に関
    せずに使用者を上記ハンドルで支えるようになつ
    ている車椅子において、上記シート17の両側に
    上記ハンドルが一個宛配置され、該ハンドルを調
    整する調整装置33の少なくとも一つが支持アー
    ム37を有し、該支持アーム37は、該支持架構
    11と該アーム37との駆動可能連結域内で、該
    シート面17の両側部の各々に枢着支持され、該
    支持アーム37は、上記シート17の表面と同一
    の面またはこの面より幾分低い面である最初の座
    り位置に位置してその枢着連結部の位置と反対端
    上に上記ハンドル35を有し、該ハンドル35
    は、まずその座り位置において、上記支持アーム
    37の背もたれ19方向の端部から横方向に離れ
    て位置し次いで該支持アーム37の枢着連結部方
    向へ曲がり返るようにしてハンドル支持体上に配
    置されており、そして上記調整装置33は更に、
    その支持アーム37が錠止爪57を有しており、
    通常はこの錠止爪57が支持架構11に固定配置
    されたラチエツト55又はラチエツトセグメント
    内に係合しているが、手によつて解錠可能でもあ
    ることを特徴とする車椅子。 15 シート17の各サイドにハンドル35が設
    けられていることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第14項に記載の車椅子。 16 使用者の指が届くハンドル付近に、シート
    17の固定装置53を解離するための操作部材5
    1が設けられていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第14項又は第15項のいずれか1項に
    記載の車椅子。 17 実質的に平行な複数のサイドフレーム23
    からなる支持架構11を有する立位可能であつて
    さらに折畳み可能な車椅子において、該車椅子は
    予め定まつた長さ延長した間隔を含む選択的間隔
    位置に上記サイドフレームを維持する補強材2
    5、上記サイドフレームが予め定めた延長間隔に
    位置している時上記サイドフレーム間に位置しそ
    して事実上水平な座り位置と事実上垂直または起
    立位置間を可動なシート17、該シート17が座
    り位置と起立位置間を移動する時に起立する力を
    適用しそして、該シート17がその起立位置と座
    り位置間に移動する時、使用者の重量を少なくと
    も部分的に打ち消して支持するためのばね手段2
    7、使用者の手を支えて、使用者の座つた位置と
    起立した位置間の変位に際して、該使用者を支持
    するに適した少なくとも一個のハンドル35およ
    び上記サイドフレームの一つに、少なくとも一個
    のハンドルを連結する調整装置33を含み、上記
    車椅子に設けた上記調整装置33は、少なくとも
    一個のハンドルを上記サイドフレーム23の一つ
    に連結しており、該調整装置33は使用者の座り
    位置と起立位置間の変位に際して使用者の手の位
    置のレベルにおける変化に順応するように、上記
    ハンドル35の位置を、起立車椅子のための支持
    表面上において、使用者のハンドルの位置をもた
    らし、そして使用者の座り位置と起立位置間の変
    位前、その最中およびその後の使用者の位置に関
    せずに使用者を上記ハンドルで支えるようになつ
    ている車椅子において、上記シート17の両側に
    上記ハンドルが一個宛配置され、該支持架構11
    上のシート面の両側にある少なくとも1個のハン
    ドル渥り調整装置33は滑動案内スリツト65を
    有し、これにハンドル渥り支柱63′が該スリツ
    ト65に関して変位できるように構成され、該支
    柱63′は上記シート17に面する方の端部上に
    ハンドル35を有し、該ハンドル35は上記支柱
    63′に関して湾曲しており、そして該ハンドル
    渥り支柱63′とその滑動案内スリツト65間に
    は座金67が該ハンドル握りに近接して設けられ
    該ハンドル握り支柱63′が、該滑動案内スリツ
    ト65に関しての望まない移動を防止するように
    構成された車椅子。 18 支柱63が旋回可能であり、種々異なる位
    置に錠止可能であることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第17項記載の車椅子。 19 旋回可能な支柱63の旋回点が支持架構1
    1の後方又は前方に位置していることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第18項記載の車椅子。 20 シート17の各サイドにハンドル35が設
    けられていることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第17項〜第19項のいづれか1項に記載の車
    椅子。 21 使用者の指が届くハンドル付近に、シート
    17の固定装置53を解離するための操作部材5
    1が設けられていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第17項〜第20項のいづれか1項に記
    載の車椅子。
JP60068617A 1984-04-06 1985-04-02 立位使用可能な車椅子 Granted JPS60225555A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1744/84-9 1984-04-06
CH174484 1984-04-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60225555A JPS60225555A (ja) 1985-11-09
JPH035175B2 true JPH035175B2 (ja) 1991-01-24

Family

ID=4217567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60068617A Granted JPS60225555A (ja) 1984-04-06 1985-04-02 立位使用可能な車椅子

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4598944A (ja)
EP (1) EP0159562B1 (ja)
JP (1) JPS60225555A (ja)
DE (1) DE3566951D1 (ja)
FR (1) FR2562420B3 (ja)

Families Citing this family (62)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2183150A (en) * 1985-09-26 1987-06-03 Cluney Upholstery Limited Chair
US5137102A (en) * 1986-08-25 1992-08-11 Retec Pr, Inc. Combination wheelchair and walker apparatus
US4929022A (en) * 1989-02-23 1990-05-29 Alexander Geraci Chair having lift apparatus
US4948156A (en) * 1989-03-13 1990-08-14 Legg-On Standing lift and support for wheelchair user
US5195803A (en) * 1989-06-21 1993-03-23 Invacare Corporation Reclining seat back assembly for a wheelchair
US4968051A (en) * 1989-12-12 1990-11-06 Luo Chung I Trigger activated device for adjusting the inclination of a back frame of a wheelchair
WO1996029969A1 (en) * 1990-05-23 1996-10-03 Galumbeck Michael H Wheelchair
US5401044A (en) * 1990-05-23 1995-03-28 Regain, Inc. Two piece collapsible wheelchair
US5211414A (en) * 1990-05-23 1993-05-18 Regain, Inc. Wheelchair
DE4141158A1 (de) * 1991-05-06 1992-11-12 Rainer Dipl Ing Scholl Rollstuhl, insbesondere fuer querschnittsgelaehmte menschen
FR2695554B1 (fr) * 1992-09-15 1994-12-23 Int Diffusion Consomma Dispositif d'assistance motorisée, adaptable sur un fauteuil élévateur et fauteuil élévateur en faisant application.
US5379866A (en) * 1993-07-20 1995-01-10 Genesis Composites, Inc. Light-weight wheel assembly and static brake for wheelchairs
US5603520A (en) * 1993-07-20 1997-02-18 Teksourc, Lc Light-weight wheel assembly for wheelchairs
US5667235A (en) * 1993-07-27 1997-09-16 Teksource, Lc Multi-adjustable wheelchair
US5769442A (en) * 1994-01-31 1998-06-23 Teksource, Hlc Structural shell frames and method of making same
US5411044A (en) * 1994-04-12 1995-05-02 Andolfi; Alexander S. Patient transfer walker
US5503773A (en) * 1994-09-08 1996-04-02 Genesis Composites, L.C. Method of making a composite handlebar
GB9420166D0 (en) * 1994-10-06 1994-11-23 Pennington Richards Cyril M Wheelchair
GB2296901A (en) * 1995-01-13 1996-07-17 John Hyde Taylor Patient handling hoist and chair comprising a parallelogram linkage on a wheeled frame.
US5984411A (en) * 1995-09-11 1999-11-16 Galumbeck; Michael H. Elevator chair
EP0815822B1 (de) * 1996-06-27 1999-01-20 Levo AG Dottikon Aufrichtrollstuhl
US6454285B1 (en) * 2000-03-21 2002-09-24 Larry Koenig Ergonomic wheelchair with patient lifting mechanism
GB2366854A (en) * 2000-09-15 2002-03-20 Cummins Engine Co Ltd Vehicle seat with joystick control
US6425634B1 (en) * 2001-01-19 2002-07-30 Cliffard Romero Assist apparatus for patients in a wheelchair
US6431650B1 (en) 2001-01-26 2002-08-13 Jeremy D. Visone Height adjustable wheelchair apparatus
US6619681B2 (en) 2001-05-16 2003-09-16 Delano Association For The Developmentally Disabled Dynamic seating and walking wheelchair
WO2003082410A1 (en) * 2002-04-03 2003-10-09 Oga Co., Ltd Exercise assisting machine
ITPD20020273A1 (it) * 2002-10-22 2004-04-23 Vassilli Srl Carrozzella per disabili manuale con seduta regolabile in altezza.
US6976698B2 (en) * 2003-04-24 2005-12-20 Rehabilitation Institute Of Chicago Manually operable standing wheelchair
SE522825C2 (sv) * 2003-05-05 2004-03-09 Arjo Hospital Equipment Ab Patientstol med sits förskjutbar i höjdled
FR2856486B1 (fr) * 2003-06-19 2005-11-04 Lifestand Internat Sa Poignee multiprises et fauteuil verticalisateur en faisant application
FR2856281B1 (fr) * 2003-06-19 2006-02-17 Lifestand Internat Sa Fauteuil verticalisateur equipe de moyens de neutralisation de la commande de verticalisation-abaissement
FR2856280B1 (fr) * 2003-06-19 2006-02-10 Lifestand Internat Sa Fauteuil verticalisateur a poignees reglables
US7097189B2 (en) * 2003-11-18 2006-08-29 Lloyd Linden, Inc. Wheelchair with self-raising seat
FR2870451B1 (fr) * 2004-05-24 2006-08-18 Lifestand Internat Sa Fauteuil verticalisateur a demultiplication de la manoeuvre de verticalisation
WO2006023447A2 (en) * 2004-08-16 2006-03-02 Hill-Rom Services, Inc. Chair
AU2005277503A1 (en) * 2004-08-16 2006-03-02 Hill-Rom Services, Inc. Home care equipment system
CA2601470C (en) 2005-03-30 2014-09-23 Jaimie Borisoff A height adjustable wheelchair
US20060284462A1 (en) * 2005-06-15 2006-12-21 Cheng Yu W Medical chair
GB0609315D0 (en) * 2006-05-11 2006-06-21 Technicon Internat Man Service Improved seat
GB0610313D0 (en) * 2006-05-24 2006-07-05 Firth Charles B Wheelchair with elevating seat
US7686319B1 (en) * 2006-05-31 2010-03-30 Robert M Fink Double amputee conveyance
WO2008150301A1 (en) * 2007-06-01 2008-12-11 Ghn Technologies, Llc Chair device
US7896385B2 (en) * 2007-09-21 2011-03-01 Michael Every Foldable wheelchair
US8844961B2 (en) 2010-04-27 2014-09-30 Levo Ag Wohlen Stand-up unit for stand-up wheelchairs and chairs, particularly therapy chairs
NL2002681C2 (nl) * 2009-03-27 2010-09-28 Deprofundis B V Aan een rolstoel toe te voegen hulpinrichting met opsta-hulp en stabilisatiemiddelen, alsmede met een dergelijke hulpinrichting geã¯ntegreerde rolstoel.
US20110031787A1 (en) * 2009-08-10 2011-02-10 Bounds Steven R Get a grip grab handle
US10426677B2 (en) 2010-01-20 2019-10-01 The Uab Research Foundation Reclining transport chairs
EP2525759B1 (en) 2010-01-20 2017-12-20 The UAB Research Foundation Transport chairs
US8360518B2 (en) * 2010-09-27 2013-01-29 David Braaten Wheelchair lift assist mechanism
EP2758018B1 (en) * 2011-09-20 2020-04-29 Dane Technologies, Inc. Stabilized raising wheelchair
US9101520B2 (en) * 2011-11-04 2015-08-11 The United States of America, as Represented by the Department of Veterans Affair Mobile manual standing wheelchair
US9044369B2 (en) * 2011-11-04 2015-06-02 The United States Of America, As Represented By The Department Of Veterans Affairs Mobile manual standing wheelchair
WO2014186792A1 (en) 2013-05-17 2014-11-20 Dane Technologies, Inc. Devices relating to multifunctional aircraft aisle wheelchair
DE102014001419A1 (de) 2014-02-03 2015-08-06 Dagmar Heuer Rollstuhl zur beiderseitigen Führung
DE112015000353T5 (de) * 2015-01-29 2016-10-06 France Bed Co., Ltd Rollstuhl
US9861542B2 (en) 2015-06-19 2018-01-09 Senior Life Llc Lift-assist chair
FR3063008B1 (fr) 2017-02-21 2022-03-18 Marc Bardgett Fauteuil roulant d'aide a la marche
CN112716708B (zh) * 2021-02-24 2023-04-25 海南大学 一种多功能助起轮椅
US11957282B2 (en) 2021-06-03 2024-04-16 Home Furnishings Resource Group Inc. Lift assist device for a bathroom
US11963921B2 (en) 2022-07-08 2024-04-23 Leo Harden Convertible walker
US11633322B1 (en) 2022-07-08 2023-04-25 Leo Harden Convertible wheelchair

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2433969A (en) * 1945-01-30 1948-01-06 Chester F Wood Invalid's vehicle
CH473579A (de) * 1965-04-09 1969-06-15 Carl Udden Per Edvard Fahrbarer Stuhl mit Fuss- und Armstützen
DE2120382A1 (de) * 1970-04-29 1971-12-02 Korpela, Viljo Gunnar, Helsinki Anordnung bei Rollstühlen
GB1407033A (en) * 1972-06-19 1975-09-24 Godfrey Eng Ltd Standing aid
DE2259383A1 (de) * 1972-12-05 1974-06-12 Werner Last Universal- und trainingsgeraet fuer rollstuhlbenutzer
CH553573A (de) 1972-12-13 1974-09-13 Deucher Conrad R Verstellvorrichtung, insbesondere fuer die ausfuehrung einer kippbewegung der sitzflaeche eines krankenstuhles oder des kopf- bezw. fussteiles eines bettes.
CH588860A5 (ja) * 1975-06-03 1977-06-15 Valutec Ag
CH608186A5 (ja) * 1976-01-30 1978-12-29 Valutec Ag
GB1534777A (en) 1976-04-30 1978-12-06 Imbro M Invalid chairs
CH632153A5 (en) * 1981-12-14 1982-09-30 Deucher Conrad R Erecting chair
CH653857A5 (en) * 1984-10-22 1986-01-31 Valutec Ag Erecting chair

Also Published As

Publication number Publication date
FR2562420B3 (fr) 1986-03-28
EP0159562A2 (de) 1985-10-30
EP0159562B1 (de) 1988-12-28
EP0159562A3 (en) 1986-10-08
JPS60225555A (ja) 1985-11-09
US4598944A (en) 1986-07-08
FR2562420A3 (fr) 1985-10-11
DE3566951D1 (en) 1989-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH035175B2 (ja)
US5904168A (en) Walker with an expandable seat
CA2022180C (en) Walking aid device
US6000755A (en) Swivel chair
JPH0521565B2 (ja)
US20140083476A1 (en) Physical assistance device configurable into a walker/rollator, seat or transport chair
JP2620038B2 (ja) リクライニング補助装置
JP3504225B2 (ja) 車いす
EP2636341B1 (en) Multifunctional chair
CA2601470C (en) A height adjustable wheelchair
US4033624A (en) Invalid wheel-chair
RU2325144C1 (ru) Спрямляемое вертикально инвалидное кресло-коляска
JPH06197822A (ja) リクライニングソファ
US5383709A (en) Orthopedic chair with forwardly and rearwardly inclined positions
US20050029855A1 (en) Dynamic seating system for personal mobility vehicle
US7014204B2 (en) Rocking wheelchair
JPH05305112A (ja) リクライニング式車いす
US5308302A (en) Exercise machine for seated operator
US3095235A (en) Hydraulically operated bed chair
JP3680160B2 (ja) 車椅子
JPH0116441Y2 (ja)
JP5433312B2 (ja) 昇降型リクライニング車椅子
JPH06502566A (ja) テーパーの付けられた揺動式フットレスト
US4515407A (en) Latch for a chair's footrest assembly
JP4853988B2 (ja) 折りたたみ可能なリクライニング車椅子