JPH0351810A - テレコンバージヨンレンズ - Google Patents

テレコンバージヨンレンズ

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Publication number
JPH0351810A
JPH0351810A JP18836289A JP18836289A JPH0351810A JP H0351810 A JPH0351810 A JP H0351810A JP 18836289 A JP18836289 A JP 18836289A JP 18836289 A JP18836289 A JP 18836289A JP H0351810 A JPH0351810 A JP H0351810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
teleconversion
lenses
chromatic aberration
focal length
Prior art date
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Pending
Application number
JP18836289A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Yoshii
正一 吉居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP18836289A priority Critical patent/JPH0351810A/ja
Publication of JPH0351810A publication Critical patent/JPH0351810A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオカメラ等のマスタレンズの前方に装着
して用いられるフロント型のテレコンバージョンレンズ
に関する。
〔従来の技術〕
従来、いわゆる単レンズの細土色収差は、その焦点距@
f、アツベ数νに基き、−f/νで示される。
また、複玉レンズと呼ばれる2枚組レンズ構成のレンズ
体においては、前玉用の第ルンズの焦点距離、アツベ数
をfa、シミ、後玉用の第2レンズの焦点距離、アツベ
数をfb、νbとした場合、軸上の色消し条件が(1)
式で示される。
1菖 τrテ+Iπr=o   ・・・(1)式さらに、(1
)式を変形することにより(2)式が得られ、この(2
)式を満足するように第1.第2レンズの材質を選べば
、軸上の色収差が補正される。
そして、ビデオカメラ等のマスタレンズの前方に装着さ
れるフロント型のテレコンバージョンレンズは、前玉用
の凸レンズと後玉用の凹レンズの2枚組レンズ構成の場
合、前記(2)式を満足するように両レンズの材質を組
合せ、軸上の色収差を補正している。
一方、特公昭61−12250号公報(GO2B 15
/12)には、各レンズの曲率半径、レンズ面間隔を特
定の条件を満足するように設定して諸収差を良好に補正
するようにした2枚組レンズ構成のフロント型のテレコ
ンバージョンレンズが記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記(2)式に基いて軸上の色収差を補正するフロント
型のテレコンバージョンレンズの場合、アフォーカル倍
率等を考慮していないため、実際には色収差の補正が良
好に行えない問題点がある。
また、前記公報に記載のフロント型のテレコンバージョ
ンレンズの場合、前玉、後玉のレンズの材質(アツベ数
)を考慮して軸上の色収差を補正するものでなく、色収
差の良好な補正が行えるようにレンズの材質を選んで形
成できない問題点がある。
本発明は、軸上の色収差を良好に補正するようにレンズ
の材質を組合わせて形成した2枚組レンズ構成のフロン
ト型のテレコンバージョンレンズを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明のテレコンバージョン
レンズは、前玉用の凸レンズと後玉用の凹レンズの2枚
組レンズで構成シ。
前記凸レンズの焦点距離f+ 、アツベ数νlと、前記
凹レンズの焦点距離f2、アツベ数υ2と、アフォーカ
ル倍率m=1h/f21 とが。
m−0,2≦v+/lt2≦m+0.1を満足するよう
に形成される。
〔作 用〕
前記のように構成された本発明のテレコンバージョンレ
ンズの場合、凸レンズと凹レンズのアツベ数の比ν1/
ν2がm−0,2以上、m+0.1以下の範囲になるよ
うに両レンズの材質を選んで形成される。
このトキ、テレコンバージョンレンズが結像系でないた
め、軸上の色収差δは両レンズの軸上の色収差−f+/
νl、 −fz/rzの和で近似することができる。
さらに、軸上の色収差が補正されてδ=0になル場合、
 J ニーf l /vr−(2/yz = Q カラ
J/ I /J、2 :=−f l /f2 =:mの
条件が導出されるが、実際には、後玉としての凹レンズ
の入射光線が平行光でないため、シ=/シ2=m十k(
kは補正係数)がδ=Oの条件になる。
そして、実験等に基き、−0,2≦に≦0.1のときに
ほぼδ=0になシ、最も良好な補正を行えることが確め
られた。
したがって、m−0,2≦シl/シ2≦m+ 0.1 
(f2<0 )を満足する両レンズの材質の組合せによ
f1、軸上の色収差が良好に補正される。
〔実施例〕
!実施例について、第1図ないし第3図を参照して以下
に説明する。
第1図において、(1)は焦点距離f+ 、アツベ数ν
lの前玉用の凸レンズ、(2)は焦点距離f2、アツベ
数ν2の後玉用の凹レンズである。
−tして、ビデオカメラのマスクレンズの前方に装着す
る場合、その結像面が1/2〜273インチの大きさで
あることを考慮し、m−0,2≦シ1/シ2≦m十0.
1の式(以下条件式という)を満足するように、例えば
第2図に示す条件で形成される。
なお、第2図において、nd 、νdはd線に対する屈
折率、アツベ数を示す。
また、焦点距離fI、f2は曲率半径及び厚み、屈折率
から求まf1、h = 96.28 、 f2= −6
9,36になる。
そして、77オ一カル倍率m= l f1/f21 =
 1.89 。
シ1/シ2=1.27になf1、前記条件式を満足する
この第2図の条件で形成したテレコンバージョンレンズ
を、望遠端(f=52、4)で第3図(a) 、 (t
)) 。
(C)の諸収差N性を有するビデオカメラのマスクズー
ムレンズの前方に装着するき、このマスクズームレンズ
を望遠端にセットしたf=72、7の状態のときに、第
3図(a) 、 (b) 、 (c)に対応する第4図
(a)。
(b) 、 (C)の諸収差特性が得られた。
なお、第3図、第4図の(a)は球面収差、(b)は非
侭収差、歪曲面収差を示す。
また5両図(a)のd、c、gはd、c、gの各線に対
する特性を示し1両図(b)のS、Tはサジタル方向、
タンデンシャル方向の特性を示し、 8.1’2、3°
 は画角を示す。
そして、第4図(a)〜(C)の諸収差特性が第3図(
(1)〜(C)の特性から劣化していないため、テレコ
ンバージョンレンズの軸上の色収差が極めて良好に補正
されていることが分かる。
ところで、前記実施例ではビデオカメラのマスクズーム
レンズの前方に装着し九が1種々のカメラのマスクレン
ズの前方に装着する場合に適用できるのは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は1以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
前玉用の凸レンズと後玉用の凹レンズの2枚組レンズで
構成スる際5両レンズのアツベ数yt、ν2(7) 比
νl/v2(!ニア オーカtV倍率m= lfl/f
21 、 (f2<0 >との関係に着目し、m−0,
2≦シ1/シ2≦m+0.1  を満足するように形成
したため5軸上の色収差が良好に補正されるように両レ
ンズの材質を組合せて形成することができ、とくに軸上
の色収差の補正が重要な高倍率望遠レンズとして用いる
ときに著しい効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のテレコンバージョンレンズの1実施例を
示し、第1図は断面図、第2図は設計条件の説明図、第
3図(a)〜(C)はマスクレンズの諸収差特性図、第
4図(a)〜(C)は装着時の諸収差特性図である。 (1)・・・凸レンズ、 (2)・・・凹レンズ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マスタレンズの前方に装着されるテレコンバージ
    ヨンレンズにおいて、 前玉用の凸レンズと後玉用の凹レンズの2枚組レンズで
    構成し、 前記凸レンズの焦点距離f1、アツベ数ν1と、前記凹
    レンズの焦点距離f2、アツベ数ν2と、アフオーカル
    倍率m=|f1/f2|とが、 m−0.2≦ν1/ν2≦m+0.1 を満足することを特徴とするテレコンバージヨンレンズ
JP18836289A 1989-07-20 1989-07-20 テレコンバージヨンレンズ Pending JPH0351810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18836289A JPH0351810A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 テレコンバージヨンレンズ

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JP18836289A JPH0351810A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 テレコンバージヨンレンズ

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JPH0351810A true JPH0351810A (ja) 1991-03-06

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ID=16222296

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JP18836289A Pending JPH0351810A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 テレコンバージヨンレンズ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0775770A2 (en) 1995-11-24 1997-05-28 Shima Seiki Manufacturing, Ltd. A method of broadening a tubular knitted fabric using a flat knitting machine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0775770A2 (en) 1995-11-24 1997-05-28 Shima Seiki Manufacturing, Ltd. A method of broadening a tubular knitted fabric using a flat knitting machine
US5701766A (en) * 1995-11-24 1997-12-30 Shima Seiki Manufacturing, Ltd. Method for broadening a tubular knitted fabric by a flat knitting machine, a knit design apparatus and a memory therefor, and knitted tubular fabric

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