JPH035183A - 印字ヘッドギャップ自動調整機構 - Google Patents
印字ヘッドギャップ自動調整機構Info
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- JPH035183A JPH035183A JP1137535A JP13753589A JPH035183A JP H035183 A JPH035183 A JP H035183A JP 1137535 A JP1137535 A JP 1137535A JP 13753589 A JP13753589 A JP 13753589A JP H035183 A JPH035183 A JP H035183A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 5
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- 101100063942 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) dot-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印字へンドの先端部及びプラテン間における
ギャップを自動調整するだめの機構に関するものである
。
ギャップを自動調整するだめの機構に関するものである
。
(従来の技術)
従来、ワイヤドツト印字ヘッドの印字動作を行う場合、
印字信号に応じて印字ヘッド内の駆動機構がドツトワイ
ヤを駆動し、その先端部を印字ヘッド前端面から突出さ
せるようになっている。この時、ドツトワイヤの先端部
はインクリボンを介してプラテン上の用紙を打撃し、ト
′ツ1へ構成による文字、記号等を用紙上に印字する。
印字信号に応じて印字ヘッド内の駆動機構がドツトワイ
ヤを駆動し、その先端部を印字ヘッド前端面から突出さ
せるようになっている。この時、ドツトワイヤの先端部
はインクリボンを介してプラテン上の用紙を打撃し、ト
′ツ1へ構成による文字、記号等を用紙上に印字する。
この種のインパクトプリンタにおいては、印字動作を高
速化するためにドラl−ワイヤの動作ストロークをでき
る限り小さ(する必要がある。しかしながら、インパク
トプリンタに使用される用紙は多種多様にわたっており
、その厚さも0.05mm程度の薄いものから1.5m
mを越える厚いものまで広い範囲に及んでいて、使用す
る用紙の厚さに応じて印字ヘッド先端部とプラテンのギ
ャップ(以下「印字ヘッドギャップ」と言う。)を最適
値に調整する必要がある。
速化するためにドラl−ワイヤの動作ストロークをでき
る限り小さ(する必要がある。しかしながら、インパク
トプリンタに使用される用紙は多種多様にわたっており
、その厚さも0.05mm程度の薄いものから1.5m
mを越える厚いものまで広い範囲に及んでいて、使用す
る用紙の厚さに応じて印字ヘッド先端部とプラテンのギ
ャップ(以下「印字ヘッドギャップ」と言う。)を最適
値に調整する必要がある。
このように種々の厚さの印字用紙に対して印字へラドギ
ャップを自動的に調整する場合、第6図に示すような印
字へラドギャップ自動調整機構が提供されている。該印
字へラドギャップ自動調整機構においては、印字ヘッド
】を搭載したキャリッジ2にリニア出力装置3が取り付
けられており、図示しないコントロール部によってパル
スモータ5が時計方向に回転さゼられる。
ャップを自動的に調整する場合、第6図に示すような印
字へラドギャップ自動調整機構が提供されている。該印
字へラドギャップ自動調整機構においては、印字ヘッド
】を搭載したキャリッジ2にリニア出力装置3が取り付
けられており、図示しないコントロール部によってパル
スモータ5が時計方向に回転さゼられる。
この回転により、ドライブギヤ6及びドリブンギヤ7を
介して、ガイドシャフト8の両端に固着されたカム4a
、 4bが回転させられると、サイドフレームlla、
Ilbに回転自在に取り付けられたローラ12a、]
、2bによって、キャリッジ2がプラテン9側へ移動さ
せられる。そして、キャリッジ2に固着されたリニア出
力装置3の接触子3aは、用紙10に接触し、更にスト
ロークSだけ押し込まれると、リニア出力装置3の出力
電圧が初期電圧V、から■2に変化する。
介して、ガイドシャフト8の両端に固着されたカム4a
、 4bが回転させられると、サイドフレームlla、
Ilbに回転自在に取り付けられたローラ12a、]
、2bによって、キャリッジ2がプラテン9側へ移動さ
せられる。そして、キャリッジ2に固着されたリニア出
力装置3の接触子3aは、用紙10に接触し、更にスト
ロークSだけ押し込まれると、リニア出力装置3の出力
電圧が初期電圧V、から■2に変化する。
この出力電圧の変化量Vは、予めコントロール部に設定
された電圧と比較され、等しくなった時、ステッピング
モータ5が反時計方向に一定量回転させられ、この動作
により印字へラドギャップが設定される。
された電圧と比較され、等しくなった時、ステッピング
モータ5が反時計方向に一定量回転させられ、この動作
により印字へラドギャップが設定される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の印字へラドギャップ自動調整
機構においては、カム4a、 4bの回転角に対するリ
フト量によって印字ヘッドの位置決めを行っているため
、カムの回転角とリフト量の関係をリニアにする必要が
あり、精度の高いリニアカムを製造するためのコストが
高くなる。
機構においては、カム4a、 4bの回転角に対するリ
フト量によって印字ヘッドの位置決めを行っているため
、カムの回転角とリフト量の関係をリニアにする必要が
あり、精度の高いリニアカムを製造するためのコストが
高くなる。
また、リニア出力装置3の接触子3aを用紙に当接させ
る時のステッピングモータ5の回転方向(時計方向)と
、接触子3aをストth−りSだけ押し込んだ後の回転
方向(反時計方向)が逆であるため、回転が逆になる際
に、動力伝達系の遊び(ギヤ列のバックラッシュや摺動
、回転部の遊び等)が反転する。そのため、反時計方向
に所定量(定パルス数)の回転パルスを与えても、」二
記遊びが反転づる分だけ誤差が生じ、安定した印字ヘッ
ドギャップを設定することが困難となる。
る時のステッピングモータ5の回転方向(時計方向)と
、接触子3aをストth−りSだけ押し込んだ後の回転
方向(反時計方向)が逆であるため、回転が逆になる際
に、動力伝達系の遊び(ギヤ列のバックラッシュや摺動
、回転部の遊び等)が反転する。そのため、反時計方向
に所定量(定パルス数)の回転パルスを与えても、」二
記遊びが反転づる分だけ誤差が生じ、安定した印字ヘッ
ドギャップを設定することが困難となる。
また、リニア出力装置3の接触子3aが印字ライン上に
位置しているため、印字直後でインクがまだ乾いていな
い用紙上を接触してこするため、用紙が汚れることがあ
る。
位置しているため、印字直後でインクがまだ乾いていな
い用紙上を接触してこするため、用紙が汚れることがあ
る。
本発明は、以上述べたような問題点を解決して、簡単な
機構でステッピングモータの回転角と印字へラドギャッ
プの関係を正確にリニアとすることができ、ステッピン
グモータを逆回転して印字へラドギャップを設定する際
に動力伝達系の遊びの影響を受けず、また、リニア出力
装置の接触子による印字汚れの発生を防ぐことのできる
印字へラドギャップ自動調整機構を提供することを目的
とする。
機構でステッピングモータの回転角と印字へラドギャッ
プの関係を正確にリニアとすることができ、ステッピン
グモータを逆回転して印字へラドギャップを設定する際
に動力伝達系の遊びの影響を受けず、また、リニア出力
装置の接触子による印字汚れの発生を防ぐことのできる
印字へラドギャップ自動調整機構を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
そのために本発明は、プラテン及び印字ヘッドの少なく
とも一方に両者間の相対的位置を変えるための駆動装置
を設け、プラテン」二の印字すべき用紙の厚さに応じて
両者間のギャップを調整することを可能とした印字ヘッ
ドギャップ自動調整機構において、上記プラテン及び印
字ヘッドの一方にラックを、他方にピニオンギヤを接続
し、該ピニオンギヤをモータに接続している。
とも一方に両者間の相対的位置を変えるための駆動装置
を設け、プラテン」二の印字すべき用紙の厚さに応じて
両者間のギャップを調整することを可能とした印字ヘッ
ドギャップ自動調整機構において、上記プラテン及び印
字ヘッドの一方にラックを、他方にピニオンギヤを接続
し、該ピニオンギヤをモータに接続している。
また、上記印字ヘットギャップ自動調整機構において、
上記印字ヘッドに、用紙に対向するようにリニア出力装
置を取りイ」げ、該リニア出力装置の先端には、用紙当
接時において後退可能な接触子を配設するとともに、該
リニア出力装置からの出力の変化量により用紙の表面位
置を検出する手段と、用紙の表面位置が検出されるまで
プラテン及び印字ヘッド間のギャップを減少させる方向
に上記駆動装置を駆動する手段と、用紙の表面位置が検
出された後、」二記ギャップを増加する方向に、続いて
再び上記ギャップを減少させる方向に駆動装置を駆動さ
せ、プラテン及び印字ヘッドの間に一定量のギャップを
形成する手段とを設けている。
上記印字ヘッドに、用紙に対向するようにリニア出力装
置を取りイ」げ、該リニア出力装置の先端には、用紙当
接時において後退可能な接触子を配設するとともに、該
リニア出力装置からの出力の変化量により用紙の表面位
置を検出する手段と、用紙の表面位置が検出されるまで
プラテン及び印字ヘッド間のギャップを減少させる方向
に上記駆動装置を駆動する手段と、用紙の表面位置が検
出された後、」二記ギャップを増加する方向に、続いて
再び上記ギャップを減少させる方向に駆動装置を駆動さ
せ、プラテン及び印字ヘッドの間に一定量のギャップを
形成する手段とを設けている。
さらに、上記プラテンの印字面は平面であり、上記接触
子の用紙への接触位置が印字ヘットの印字領域外に設け
られる。
子の用紙への接触位置が印字ヘットの印字領域外に設け
られる。
(作用)
以上説明したように本発明によれば、プラテン及び印字
ヘッドの少なくとも一方に両者間の相対的位置を変える
ための駆動装置を設け、プラテン上の印字すべき用紙の
厚さに応じて両者間のギャップを調整することを可能と
した印字へラドギャップ自動調整機構において、上記プ
ラテン及び印字ヘッドの一方にラックを、他方にピニオ
ンギヤを接続し、該ピニオンギヤをモータに接続してい
るので、精度の高いリニアカムを製造する必要がなくな
る。
ヘッドの少なくとも一方に両者間の相対的位置を変える
ための駆動装置を設け、プラテン上の印字すべき用紙の
厚さに応じて両者間のギャップを調整することを可能と
した印字へラドギャップ自動調整機構において、上記プ
ラテン及び印字ヘッドの一方にラックを、他方にピニオ
ンギヤを接続し、該ピニオンギヤをモータに接続してい
るので、精度の高いリニアカムを製造する必要がなくな
る。
また、上記印字へラドギャップ自動調整機構において、
上記印字ヘッドに、用紙に対向するようにリニア出力装
置を取り付け、該リニア出力装置の先端には、用紙当接
時において後退可能な接触子を配設するとともに、該リ
ニア出力装置からの出力の変化量により用紙の表面位置
を検出する手段と、用紙の表面位置が検出されるまでプ
ラテン及び印字ヘッド間のギャップを減少させる方向に
上記駆動装置を駆動する手段と、用紙の表面位置が検出
された後、上記ギャップを増加する方向に、続いて再び
上記ギャップを減少させる方向に駆動装置を駆動させ、
プラテン及び印字ヘットの間に一定量のギャップを形成
する手段とを設けているので、用紙の表面位置を検出す
る間と上記駆動装置を停止する時点で動力伝達系の遊び
が反転することがなくなり、それによる誤差を抑制する
ことができる。
上記印字ヘッドに、用紙に対向するようにリニア出力装
置を取り付け、該リニア出力装置の先端には、用紙当接
時において後退可能な接触子を配設するとともに、該リ
ニア出力装置からの出力の変化量により用紙の表面位置
を検出する手段と、用紙の表面位置が検出されるまでプ
ラテン及び印字ヘッド間のギャップを減少させる方向に
上記駆動装置を駆動する手段と、用紙の表面位置が検出
された後、上記ギャップを増加する方向に、続いて再び
上記ギャップを減少させる方向に駆動装置を駆動させ、
プラテン及び印字ヘットの間に一定量のギャップを形成
する手段とを設けているので、用紙の表面位置を検出す
る間と上記駆動装置を停止する時点で動力伝達系の遊び
が反転することがなくなり、それによる誤差を抑制する
ことができる。
さらに、上記プラテンの印字面ば平面であり、上記接触
子の用紙への接触位置が印字ヘッドの印字領域外に設け
られるため、印字直後でインクがまだ乾いていない用紙
上を接触してこするようなことがなくなる。
子の用紙への接触位置が印字ヘッドの印字領域外に設け
られるため、印字直後でインクがまだ乾いていない用紙
上を接触してこするようなことがなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の印字ヘッドギャップ自動調整機構を採
用したプリンタの平面図、第2図は同右側側面図、第3
図は同要部正面図、第4図は本発明の印字ヘッドギャッ
プ自動調整機構のブロック図、第5図は本発明の印字ヘ
ッドギャップ自動調整機構の動作説明図である。
用したプリンタの平面図、第2図は同右側側面図、第3
図は同要部正面図、第4図は本発明の印字ヘッドギャッ
プ自動調整機構のブロック図、第5図は本発明の印字ヘ
ッドギャップ自動調整機構の動作説明図である。
第1図〜第3図において、20は印字ヘッド、21は該
印字ヘッド20を搭載したキャリッジである。
印字ヘッド20を搭載したキャリッジである。
該キャリッジ21のアーム部21aにはリニア出力装置
22が用紙23と対向するように設けられている。
22が用紙23と対向するように設けられている。
該リニア出力装置22の接触子22aは、印字ヘッド先
端部20aよりわずかに突出するように、ナツト24a
、 24bによって調整されて取り付けられており、
用紙23の表面と接触する。
端部20aよりわずかに突出するように、ナツト24a
、 24bによって調整されて取り付けられており、
用紙23の表面と接触する。
リニア出力装置22は、接触子22aが第3図の矢印方
向に押し込まれると、押込量に比例して変化する出力電
圧を発生する。例えば、接触子22aに永久磁石を固定
し、フレーム22b内にホール素子を内蔵して、その相
対位置関係によってホール素子から出力電圧を得るよう
にしている。また、上記接触子22aはフレーム22b
に対して、軸方向に摺動可能に支持されている。接触子
22aの動作力は、フレーム22b内に設けられたスプ
リングにより任意に設定することができる。また、接触
子22aの先端部は半球形状に形成され、用紙23との
接触が良好になるようにしである。
向に押し込まれると、押込量に比例して変化する出力電
圧を発生する。例えば、接触子22aに永久磁石を固定
し、フレーム22b内にホール素子を内蔵して、その相
対位置関係によってホール素子から出力電圧を得るよう
にしている。また、上記接触子22aはフレーム22b
に対して、軸方向に摺動可能に支持されている。接触子
22aの動作力は、フレーム22b内に設けられたスプ
リングにより任意に設定することができる。また、接触
子22aの先端部は半球形状に形成され、用紙23との
接触が良好になるようにしである。
25は上記キャリッジ21の前部に貫通させて係合した
ガイドシャフト、26は、」二記キャリ・ンジ21の後
部に設けられたベアリング27及びガイド28に係合す
るスライドビームであり、その左右両端はサイドフレー
ム29.30に固定されている。キャリッジ21は、図
示しない駆動源により動力伝達機構を介して駆動され、
ガイドシャフト25に沿って移動可能となっている。
ガイドシャフト、26は、」二記キャリ・ンジ21の後
部に設けられたベアリング27及びガイド28に係合す
るスライドビームであり、その左右両端はサイドフレー
ム29.30に固定されている。キャリッジ21は、図
示しない駆動源により動力伝達機構を介して駆動され、
ガイドシャフト25に沿って移動可能となっている。
31は印字ヘッド20との対向部を平らに形成したフラ
ットプラテンであり、その両端部はサイドフレーム29
.30の溝部32.33に上下方向に摺動可能に支持さ
れるとともに、その両外側にはラック3435が固着さ
れている。該ラック34.35には、ボス)36.37
が植設されていて、サイドフレーム2930に設けられ
た長大38.39に摺動自在に支持される。40.41
は上記ラック34.、35とサイドフレーム29、30
間に張設されたスプリングであり、上記フラットプラテ
ンを下側に付勢する。
ットプラテンであり、その両端部はサイドフレーム29
.30の溝部32.33に上下方向に摺動可能に支持さ
れるとともに、その両外側にはラック3435が固着さ
れている。該ラック34.35には、ボス)36.37
が植設されていて、サイドフレーム2930に設けられ
た長大38.39に摺動自在に支持される。40.41
は上記ラック34.、35とサイドフレーム29、30
間に張設されたスプリングであり、上記フラットプラテ
ンを下側に付勢する。
42はステッピングモータであり、図示しないブラケッ
トを介してサイドフレーム30に取り付けられている。
トを介してサイドフレーム30に取り付けられている。
該ステッピングモータ42の軸にはドライブギヤ43が
固定されている。
固定されている。
44、45は大、小の歯車を一体に形成した減速ギヤで
あり、前記図示しないブラケットに回転自在に支持され
ている。
あり、前記図示しないブラケットに回転自在に支持され
ている。
上記ドライブギヤ43は、減速ギヤ44の大歯車に、減
速ギヤ44の小歯車は減速ギヤ45の大歯車に各々噛合
している。
速ギヤ44の小歯車は減速ギヤ45の大歯車に各々噛合
している。
ピニオンギヤ46は大小の歯車を一体に形成したもので
、ボス部46aはピン47によってシャフト48に固着
されている。そして、減速ギヤ45の小歯車はピニオン
ギヤ46の大歯車に、ピニオンギヤ46の小歯車はラッ
ク35に噛合している。また、上記シャフト48の他端
にはピニオンギヤ49が押しねじ50a50bによって
固定され、ラック34と噛合している。
、ボス部46aはピン47によってシャフト48に固着
されている。そして、減速ギヤ45の小歯車はピニオン
ギヤ46の大歯車に、ピニオンギヤ46の小歯車はラッ
ク35に噛合している。また、上記シャフト48の他端
にはピニオンギヤ49が押しねじ50a50bによって
固定され、ラック34と噛合している。
上記シャフト48はサイドフレーム29.30に回動自
在に支持されている。また、ピニオンギヤ46の小歯車
の歯数はピニオンギヤ49の歯数と同じであり、シャフ
ト48が回転するとサイドフレーム291 30の溝32.33に沿ってフラットプラテン31が上
下に平行移動する。
在に支持されている。また、ピニオンギヤ46の小歯車
の歯数はピニオンギヤ49の歯数と同じであり、シャフ
ト48が回転するとサイドフレーム291 30の溝32.33に沿ってフラットプラテン31が上
下に平行移動する。
そして、用紙23は図示しないフィードローラにより第
2図の矢印方向に移動可能になっている。
2図の矢印方向に移動可能になっている。
51はインクリボンカセットである。
次に第4図において、52はステッピングモータ駆動回
路であり、コントロール部53からの指令に従いステッ
ピングモータ42を駆動する。54はリニア出力装置2
2からのアナログ信号をデジタル信号に変換するA−D
コンバータであり、デジタル信号をコントロール部53
に出力する。
路であり、コントロール部53からの指令に従いステッ
ピングモータ42を駆動する。54はリニア出力装置2
2からのアナログ信号をデジタル信号に変換するA−D
コンバータであり、デジタル信号をコントロール部53
に出力する。
次に、上述の構成による本発明の印字へラドギャップ自
動調整機構の作用について説明する。
動調整機構の作用について説明する。
プリンタの電源がONされると、初期動作として媒体の
装着の有無にかかわらず、リバース信号がコントロール
部53からステッピングモータ駆動回路52へ出力され
、ステッピングモータ42を第2図において時計方向に
回転させる。ステッピングモータ42が時計方向に回転
すると、ドライブギヤ43、減速ギヤ44.45を介し
て回転が伝達され、ビニ第2 ンギヤ46及びシャフト48が反時計方向に回転し、ピ
ニオンギヤ49も反時計方向に回転する。シャフト48
の両端に取り付けられたピニオンギヤ46.49が一体
的に反時計方向に回転すると、それらに噛合するラック
34.35が降下し、フラットプラテン31はサイドフ
レーム29.30の溝32.33に沿って印字ヘッドギ
ャップを広げる方向に平行移動する。
装着の有無にかかわらず、リバース信号がコントロール
部53からステッピングモータ駆動回路52へ出力され
、ステッピングモータ42を第2図において時計方向に
回転させる。ステッピングモータ42が時計方向に回転
すると、ドライブギヤ43、減速ギヤ44.45を介し
て回転が伝達され、ビニ第2 ンギヤ46及びシャフト48が反時計方向に回転し、ピ
ニオンギヤ49も反時計方向に回転する。シャフト48
の両端に取り付けられたピニオンギヤ46.49が一体
的に反時計方向に回転すると、それらに噛合するラック
34.35が降下し、フラットプラテン31はサイドフ
レーム29.30の溝32.33に沿って印字ヘッドギ
ャップを広げる方向に平行移動する。
このとき、ステッピングモータ駆動回路52は予め設定
されたリバースパルス数をステッピングモータ42に出
力する。該パルス数は、ラック34.35に植設された
ポスト36.37がサイドフレーム29゜30に設けら
れた長大38.39の下端に当接し、パルスモータ42
が脱調するのに十分な一定のパルス数とされる。
されたリバースパルス数をステッピングモータ42に出
力する。該パルス数は、ラック34.35に植設された
ポスト36.37がサイドフレーム29゜30に設けら
れた長大38.39の下端に当接し、パルスモータ42
が脱調するのに十分な一定のパルス数とされる。
すなわち、フラットプラテン31の位置がどこにあって
も、必ずステッピングモータ42を脱調させ、更にステ
ッピングモータ42の脱調を無視して、予め設定されて
いる一定のパルスを送る。この状態において、印字へッ
ドギヤソプは、用紙を装着し、インクリボンカセットを
交換するのに十分な量となっている。
も、必ずステッピングモータ42を脱調させ、更にステ
ッピングモータ42の脱調を無視して、予め設定されて
いる一定のパルスを送る。この状態において、印字へッ
ドギヤソプは、用紙を装着し、インクリボンカセットを
交換するのに十分な量となっている。
次に、用紙23がフラットプラテン31に装着され、印
字データが図示しないホストコンピュータ等から送信さ
れてくると、第4図、第5図に示すようにフォワード信
号がコントロール部53からステッピングモータ駆動回
路52に出力され、ステッピングモータ42を反時計方
向に回転する。該回転により、ステッピングモータ42
は、フラットプラテン31を初期位置から印字ヘッド2
0側に平行移動させる。
字データが図示しないホストコンピュータ等から送信さ
れてくると、第4図、第5図に示すようにフォワード信
号がコントロール部53からステッピングモータ駆動回
路52に出力され、ステッピングモータ42を反時計方
向に回転する。該回転により、ステッピングモータ42
は、フラットプラテン31を初期位置から印字ヘッド2
0側に平行移動させる。
ここで、ステッピングモータ42の回転角(パルス数)
とフラットプラテン31の上下方向の移動量はラック3
4.35とピニオンギア49.46により正確に比例さ
せられる。また、キャリッジ21の移動範囲でフラット
プラテン31の平行度が不良である場合は、ピニオンギ
ア49の押しねじ50a、 50bをゆるめ、ピニオン
ギア49.46の回転方向の位相を相互にずらずごとに
より、容易に調整することができる。
とフラットプラテン31の上下方向の移動量はラック3
4.35とピニオンギア49.46により正確に比例さ
せられる。また、キャリッジ21の移動範囲でフラット
プラテン31の平行度が不良である場合は、ピニオンギ
ア49の押しねじ50a、 50bをゆるめ、ピニオン
ギア49.46の回転方向の位相を相互にずらずごとに
より、容易に調整することができる。
上記フォワード信号を送り続けると、キャリッジ21に
固定されたリニア出力装置22の接触子22aと用紙2
3の表面の隙間が狭くなり、接触子22aが用紙23の
表面に接触する。更にフォワード信号を送り続けると、
接触子22aがストロークSだけ押し込まれ、リニア出
力装置22からの出力電圧が初期電圧■、から■2に変
化する。この出力電圧の変化量■をA−Dコンバータに
よりデジタル信号に変換し、予めコントロール部53に
設定された電圧と比較して等しくなった時、ステッピン
グモータ駆動回路52への出力信号がフォワード方向か
らリバース方向に切り換えられる。
固定されたリニア出力装置22の接触子22aと用紙2
3の表面の隙間が狭くなり、接触子22aが用紙23の
表面に接触する。更にフォワード信号を送り続けると、
接触子22aがストロークSだけ押し込まれ、リニア出
力装置22からの出力電圧が初期電圧■、から■2に変
化する。この出力電圧の変化量■をA−Dコンバータに
よりデジタル信号に変換し、予めコントロール部53に
設定された電圧と比較して等しくなった時、ステッピン
グモータ駆動回路52への出力信号がフォワード方向か
らリバース方向に切り換えられる。
ここで、所定の印字ヘッドギャップを確保するためにα
パルスのリバースパルスが必要であるとき、コントロー
ル部53は一旦α十βパルスのリバースパルスを送った
後、フォワードパルスをβパルス分送り、ステッピング
モータ42をフォワード方向の状態で停止させる。
パルスのリバースパルスが必要であるとき、コントロー
ル部53は一旦α十βパルスのリバースパルスを送った
後、フォワードパルスをβパルス分送り、ステッピング
モータ42をフォワード方向の状態で停止させる。
すなわち、用紙23の表面位置を検出した時と同じフォ
ワード方向の回転をさせなからαパルス分の所定量の印
字ヘッドギャップを得ることができ5 る。
ワード方向の回転をさせなからαパルス分の所定量の印
字ヘッドギャップを得ることができ5 る。
したがって、用紙23の厚さが異なっても、動力伝達系
の遊びが経時的に変化しても、常に一定量の印字へラド
ギャップを確保することができる。
の遊びが経時的に変化しても、常に一定量の印字へラド
ギャップを確保することができる。
また、印字ヘッドギャップは通常0.3 rra+〜0
.5mmと非常に狭く、用紙23がプラテン31から浮
き上がると、印字直後でインクが乾いていない状態で接
触子22aが用紙に当接し、キャリッジ21が左右方向
に移動するのに伴い、かすれが発生ずることがある。
.5mmと非常に狭く、用紙23がプラテン31から浮
き上がると、印字直後でインクが乾いていない状態で接
触子22aが用紙に当接し、キャリッジ21が左右方向
に移動するのに伴い、かすれが発生ずることがある。
そのため、第1図に示すように、印字ヘッドの印字領域
より外した位置、すなわち、紙送り方向における印字幅
をBとした場合、リニア出力装置22の接触子22aの
位置を印字ヘッドの中心からA (A>1/2 B)だ
けずらしである。
より外した位置、すなわち、紙送り方向における印字幅
をBとした場合、リニア出力装置22の接触子22aの
位置を印字ヘッドの中心からA (A>1/2 B)だ
けずらしである。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
6
以上、説明したように本発明によれば、ラックとピニオ
ンによりプラテンを平行移動させているので、パルスモ
ータの回転角とプラテンの移動量が完全に比例し、高価
で高精度なリニアカムを不要とすることができる。
ンによりプラテンを平行移動させているので、パルスモ
ータの回転角とプラテンの移動量が完全に比例し、高価
で高精度なリニアカムを不要とすることができる。
また、フォワードパルスにより用紙表面を検出した後、
印字ギャップを形成するために必要なパルス数より一定
数だけ余分にリバースパルスを送り、その後フォワード
パルスを送ることにより印字ギャップを形成しているの
で、ステッピングモータをフォワード方向の状態で停止
させることができ、動力伝達系の遊びによる影響をなく
し、常に安定した印字へラドギャップを得ることができ
る。
印字ギャップを形成するために必要なパルス数より一定
数だけ余分にリバースパルスを送り、その後フォワード
パルスを送ることにより印字ギャップを形成しているの
で、ステッピングモータをフォワード方向の状態で停止
させることができ、動力伝達系の遊びによる影響をなく
し、常に安定した印字へラドギャップを得ることができ
る。
さらに、リニア出力装置の接触子の位置を印字ヘッドの
印字領域より外した位置にすることにより、印字直後で
インクが乾いていない状態でも印字汚れの発生を防止す
ることができる。
印字領域より外した位置にすることにより、印字直後で
インクが乾いていない状態でも印字汚れの発生を防止す
ることができる。
第1図は本発明の印字へッドギャップ自動調整機構を採
用したプリンタの平面図、第2図は同右側面図、第3図
は同要部正面図、第4図は本発明の印字へソドギヤソプ
自動調整機構のブロック図、第5図は本発明の印字ヘッ
ドギャップ自動調整機構の動作タイムチャート、第6図
は従来の印字へソドギャップ自動調整機構の側面図であ
る。 1.20・・・印字ヘッド、2,21・・・キャリッジ
、322・・・リニア出力装置、3a、 22a・・・
接触子、5,42・・・ステッピングモータ、25・・
・ガイドシャフト、31・・・フラットプラテン、34
.35・・・ラック、46.49・・・ピニオンギヤ。
用したプリンタの平面図、第2図は同右側面図、第3図
は同要部正面図、第4図は本発明の印字へソドギヤソプ
自動調整機構のブロック図、第5図は本発明の印字ヘッ
ドギャップ自動調整機構の動作タイムチャート、第6図
は従来の印字へソドギャップ自動調整機構の側面図であ
る。 1.20・・・印字ヘッド、2,21・・・キャリッジ
、322・・・リニア出力装置、3a、 22a・・・
接触子、5,42・・・ステッピングモータ、25・・
・ガイドシャフト、31・・・フラットプラテン、34
.35・・・ラック、46.49・・・ピニオンギヤ。
Claims (3)
- (1)プラテン及び印字ヘッドの少なくとも一方に両者
間の相対的位置を変えるための駆動装置を設け、プラテ
ン上の印字すべき用紙の厚さに応じて両者間のギャップ
を調整することを可能とした印字ヘッドギャップ自動調
整機構において、 (a)上記プラテン及び印字ヘッドの一方にラックを、
他方にピニオンギヤを接続し、 (b)該ピニオンギヤをモータに接続したことを特徴と
する印字ヘッドギャップ自動調整機構。 - (2)プラテン及び印字ヘッドの少なくとも一方に両者
間の相対的位置を変えるための駆動装置を設け、プラテ
ン上の印字すべき用紙の厚さに応じて両者間のギャップ
を調整することを可能とした印字ヘッドギャップ自動調
整機構において、 (a)上記印字ヘッドに、用紙に対向するようにリニア
出力装置を取り付け、 (b)該リニア出力装置の先端には、用紙当接時におい
て後退可能な接触子を配設するとともに、 (c)該リニア出力装置からの出力の変化量により用紙
の表面位置を検出する手段と、 (d)用紙の表面位置が検出されるまでプラテン及び印
字ヘッド間のギャップを減少させる方向に上記駆動装置
を駆動する手段と、 (e)用紙の表面位置が検出された後、上記ギャップを
増加する方向に、続いて再び上記ギャップを減少させる
方向に駆動装置を駆動させ、プラテン及び印字ヘッドの
間に一定量のギャップを形成する手段とを設けたことを
特徴とする印字ヘッドギャップ自動調整機構。 - (3)上記プラテンの印字面が平面であり、上記接触子
の用紙への接触位置が印字ヘッドの印字領域外にある上
記請求項2記載の印字ヘッドギャップ自動調整機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137535A JP2694012B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 印字ヘッドギャップ自動調整機構 |
| KR1019900001634A KR950000252B1 (ko) | 1989-02-10 | 1990-02-10 | 인자헤드갭 자동조정기구 |
| US07/675,037 US5074685A (en) | 1989-02-10 | 1991-03-26 | Head gap adjustment device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137535A JP2694012B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 印字ヘッドギャップ自動調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035183A true JPH035183A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2694012B2 JP2694012B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15200958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137535A Expired - Lifetime JP2694012B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-06-01 | 印字ヘッドギャップ自動調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694012B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052775A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| KR101696170B1 (ko) * | 2015-07-13 | 2017-01-13 | 조동환 | 지열냉각식 공법에 의한 사출기의 고온의 pe파이프 지열냉각기 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045875A (ja) | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Mimaki Engineering Co Ltd | Uv硬化型インクジェット用コート剤 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057130A (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-19 | ||
| JPS52106917A (en) * | 1976-03-04 | 1977-09-08 | Ricoh Kk | Type head position controller |
| JPS5859090A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | インパクト式ドツトプリンタ |
| JPS59124872A (ja) * | 1982-12-31 | 1984-07-19 | Fujitsu Ltd | ワイヤドツトプリンタ |
| JPS6038756U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-18 | 沖電気工業株式会社 | ドツトインパクトプリンタ |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137535A patent/JP2694012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057130A (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-19 | ||
| JPS52106917A (en) * | 1976-03-04 | 1977-09-08 | Ricoh Kk | Type head position controller |
| JPS5859090A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | インパクト式ドツトプリンタ |
| JPS59124872A (ja) * | 1982-12-31 | 1984-07-19 | Fujitsu Ltd | ワイヤドツトプリンタ |
| JPS6038756U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-18 | 沖電気工業株式会社 | ドツトインパクトプリンタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052775A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| KR101696170B1 (ko) * | 2015-07-13 | 2017-01-13 | 조동환 | 지열냉각식 공법에 의한 사출기의 고온의 pe파이프 지열냉각기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694012B2 (ja) | 1997-12-24 |
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