JPH0351843A - 積層体 - Google Patents
積層体Info
- Publication number
- JPH0351843A JPH0351843A JP18770789A JP18770789A JPH0351843A JP H0351843 A JPH0351843 A JP H0351843A JP 18770789 A JP18770789 A JP 18770789A JP 18770789 A JP18770789 A JP 18770789A JP H0351843 A JPH0351843 A JP H0351843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- laminate
- obtd
- laminated
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 9
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 7
- 229920000092 linear low density polyethylene Polymers 0.000 description 6
- 239000004707 linear low-density polyethylene Substances 0.000 description 6
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 4
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 3
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 3
- 229920001179 medium density polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004701 medium-density polyethylene Substances 0.000 description 3
- BLDFSDCBQJUWFG-UHFFFAOYSA-N 2-(methylamino)-1,2-diphenylethanol Chemical compound C=1C=CC=CC=1C(NC)C(O)C1=CC=CC=C1 BLDFSDCBQJUWFG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001038 ethylene copolymer Polymers 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 7553-56-2 Chemical compound [I] ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 229920000181 Ethylene propylene rubber Polymers 0.000 description 1
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000000862 absorption spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000011088 calibration curve Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 229910052740 iodine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011630 iodine Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は包装材料用積層体に関するものである。
積層体については従来より各種包装資材、土木建築用シ
ート、農水産用シート等広範囲の分野において用いられ
、改良が重ねられている。
ート、農水産用シート等広範囲の分野において用いられ
、改良が重ねられている。
特にこれらについて共通して要求される機能としては物
理強度とともに安価であることである。
理強度とともに安価であることである。
また包装資材のうち、袋加工するものについては製袋性
、すべり特性、ヒートシール性、なかでも内容物がカラ
ー印画紙に代表される感光材料のように高価で傷付き易
いものの場合、平面性や遮光性も要求される。
、すべり特性、ヒートシール性、なかでも内容物がカラ
ー印画紙に代表される感光材料のように高価で傷付き易
いものの場合、平面性や遮光性も要求される。
例えば感光材料の場合、以下のような従来技術の代表的
例がある。
例がある。
イ、特開昭58−132555号には遮光性物質を含有
した線状低密度ポリエチレン(L−LDPE)J:りな
るフィルムが挙げられている。
した線状低密度ポリエチレン(L−LDPE)J:りな
るフィルムが挙げられている。
ロ、実公昭56−19087号には2枚の1軸延伸フィ
ルムを延伸方向が互いに30度〜90度の角度をなすよ
うに積層させその片側表面にさらに遮光性物質を含有し
I;低密度ポリエチレン(L D P E)をラミネー
トしたものが挙げられている。
ルムを延伸方向が互いに30度〜90度の角度をなすよ
うに積層させその片側表面にさらに遮光性物質を含有し
I;低密度ポリエチレン(L D P E)をラミネー
トしたものが挙げられている。
ハ、特開昭63−121048号には2枚の遮光性物質
を含んだ線状低密度ポリエチレンを有するl軸延伸フィ
ルムを延伸力゛向が互いに30度〜90度の角度をなす
ように積層させたものが挙げられている。
を含んだ線状低密度ポリエチレンを有するl軸延伸フィ
ルムを延伸力゛向が互いに30度〜90度の角度をなす
ように積層させたものが挙げられている。
二、特開昭62−18548号、実開昭62−4335
6号、同62−104247号、特開昭63−1540
号、同63−1541号、同63−53547号等には
遮光性物質を含んだ多層共−押し出しフィルムが開示さ
れている。
6号、同62−104247号、特開昭63−1540
号、同63−1541号、同63−53547号等には
遮光性物質を含んだ多層共−押し出しフィルムが開示さ
れている。
ホ、特開昭63−121840号には両側面がエチレン
共重合体樹脂フィルム層とポリオレフィン樹脂フィルム
層とでなり、かつ遮光性物質を含む多層共押し出しフィ
ルム層を互いのエチレン共重合体樹脂フィルム層が密着
するように積層したフィルムが挙げられている。
共重合体樹脂フィルム層とポリオレフィン樹脂フィルム
層とでなり、かつ遮光性物質を含む多層共押し出しフィ
ルム層を互いのエチレン共重合体樹脂フィルム層が密着
するように積層したフィルムが挙げられている。
しかし、これら従来の技術ではそれぞれ以下のような問
題がある。
題がある。
イ、物理強度が劣り、ヒートシール強度が小さく1層の
ためピンホールが生じた場合、遮光性物質が含有してい
ても遮光不良の場合がある。
ためピンホールが生じた場合、遮光性物質が含有してい
ても遮光不良の場合がある。
口、積層するため厚手となり、製袋性が劣る。ラミネー
ト工数がかかり安価でない。また遮光物質の内部製品へ
の転写も生じ易い。さらに遮光層が1層のためピンホー
ル発生時遮光不良となる。
ト工数がかかり安価でない。また遮光物質の内部製品へ
の転写も生じ易い。さらに遮光層が1層のためピンホー
ル発生時遮光不良となる。
ハ、ラミネート工数がかかり、安価でない。また延伸フ
ィルムが表面に出ているので平面性がやや劣る。
ィルムが表面に出ているので平面性がやや劣る。
二、物理強度を増すために厚手の方向にある。そのため
製袋性が劣る。低温シールが困難で生産性が劣る。
製袋性が劣る。低温シールが困難で生産性が劣る。
ホ、2枚を接着する時、つきすぎては強度が落ちるし、
また未接着でも加工性が悪い。最適な接着状態にするこ
とが難しく安定した生産を行う事が難しい。
また未接着でも加工性が悪い。最適な接着状態にするこ
とが難しく安定した生産を行う事が難しい。
等が主に感光材料用の包装材料における欠点であるが、
低コストで強度のあるフィルムを得るという考え方から
はまだ充分な積層体が得られていないのが現状である。
低コストで強度のあるフィルムを得るという考え方から
はまだ充分な積層体が得られていないのが現状である。
上記のような問題に対し本発明の目的は、製造工程数を
少なくすることにより、低コスト、かつ高強度のフィル
ムであり、2次加工性、生産性及び内部製品の保護性に
優れたものである包装材料用積層体を提供することであ
る。
少なくすることにより、低コスト、かつ高強度のフィル
ムであり、2次加工性、生産性及び内部製品の保護性に
優れたものである包装材料用積層体を提供することであ
る。
本発明の上記目的は、2層の熱可塑性フィルムを接着層
を介さずに、ヒートシールにより接着させて得られる積
層体フィルムにおいて、全一フィルム面に対する接着部
分の割合が5%〜95%であることを特徴とする積層体
により達成される。
を介さずに、ヒートシールにより接着させて得られる積
層体フィルムにおいて、全一フィルム面に対する接着部
分の割合が5%〜95%であることを特徴とする積層体
により達成される。
さらに上記2層のフィルムが、インフレーション製造法
によって得られる円筒状のチューブフィルムを平面に押
しつぶすことにより得られ、かつそのチューブフィルム
のウェブは製膜からヒートシール接着工程まで連続であ
ること及び該チューブが1層もしくは2層以上の共押し
出し層からなり、そのうち少なくとも1層がlOp m
−150μmであり、かつ1.0%〜18%の遮光性物
質を含有することが望ましい。
によって得られる円筒状のチューブフィルムを平面に押
しつぶすことにより得られ、かつそのチューブフィルム
のウェブは製膜からヒートシール接着工程まで連続であ
ること及び該チューブが1層もしくは2層以上の共押し
出し層からなり、そのうち少なくとも1層がlOp m
−150μmであり、かつ1.0%〜18%の遮光性物
質を含有することが望ましい。
以下、本発明について具体的に説明する。
本発明においては、例えば第1図に示すように2枚のセ
パレートウェブを、加熱ロールによりラミネート(ヒー
トシール)してフィルムとしても良いが、低コストのフ
ィルムを得るためにはインラインによる製造が好ましい
。第2図はインフレーション法によるフィルム製造の1
例を示す工程図である。同図において、押し出しダイス
lよりチューブ状に押し出してからニップロール2で押
さえ、フィルム状3として巻き取る。したがって同工程
において、ニップロールで押さえてからフィルム状に巻
きとるまでの間に加熱ロールによりラミネート(ヒート
シール)シ、その後内縁を切り落とせばインラインでの
製膜、ラミネートが可能であり安価な製造法といえる。
パレートウェブを、加熱ロールによりラミネート(ヒー
トシール)してフィルムとしても良いが、低コストのフ
ィルムを得るためにはインラインによる製造が好ましい
。第2図はインフレーション法によるフィルム製造の1
例を示す工程図である。同図において、押し出しダイス
lよりチューブ状に押し出してからニップロール2で押
さえ、フィルム状3として巻き取る。したがって同工程
において、ニップロールで押さえてからフィルム状に巻
きとるまでの間に加熱ロールによりラミネート(ヒート
シール)シ、その後内縁を切り落とせばインラインでの
製膜、ラミネートが可能であり安価な製造法といえる。
第3図はチューブ状のものを押さえてから両縁を切り落
としフィルム状とする説明図である。
としフィルム状とする説明図である。
第4図は接着の際の部分接着に使用するヒーターロール
の模様例を示した。この例に特に限定はされないが、強
度の面からすれば同図(a)に示した網状のものが好ま
しい。
の模様例を示した。この例に特に限定はされないが、強
度の面からすれば同図(a)に示した網状のものが好ま
しい。
以下、実施例により本発明の効果を例証する。
下記構成の各種試料を作成した。
尚、以下のごとく略記する
LDPE :低密度ポリエチレン
L−LDPE :線状低密度ポリエチレンMDPE
:中密度ポリエチレン HDPE S高密度ポリエチレン 本発明品 l 第6図参照 A:エチレンプロピレン系ゴム 1Ovt%B:L
−LDPE 4
3曹t%C:MDPE 43w
t%ファーネスカーボンブラック 4wj%上
記樹脂で構成されている50μmのフィルムをインクレ
ージョン法で吹き上げ、インラインで網状ヒートロール
(50%接着)を通して100μmのフィルムを作成し
た。
:中密度ポリエチレン HDPE S高密度ポリエチレン 本発明品 l 第6図参照 A:エチレンプロピレン系ゴム 1Ovt%B:L
−LDPE 4
3曹t%C:MDPE 43w
t%ファーネスカーボンブラック 4wj%上
記樹脂で構成されている50μmのフィルムをインクレ
ージョン法で吹き上げ、インラインで網状ヒートロール
(50%接着)を通して100μmのフィルムを作成し
た。
本発明品 2 第7図参照
本発明品lと同様で網状ヒートロール(20%接着)し
たもの。
たもの。
本発明品 3 第8図参照
本発明品lと同様で網状ヒートロール(80%接着)し
たもの。
たもの。
本発明品 4 第9図参照
本発明品lと同様の樹脂で構成された40μntのフィ
ルムと D : LDPEのみの10μmのフィルム上記2種の
フィルムを、インフレーション法で上記40pmのフィ
ルムが内側になるように吹き上げ、インラインで網状ヒ
ートシール(50%接着)を通して100μmのフィル
ムを作成した。
ルムと D : LDPEのみの10μmのフィルム上記2種の
フィルムを、インフレーション法で上記40pmのフィ
ルムが内側になるように吹き上げ、インラインで網状ヒ
ートシール(50%接着)を通して100μmのフィル
ムを作成した。
従来品 l 第1O図参照
D : L D P E 58
vt%B:L−LDPE 38vt
%7アーネスカーボンブラツク 4wt%上記
の樹脂で構成されている100μmのフィルム。
vt%B:L−LDPE 38vt
%7アーネスカーボンブラツク 4wt%上記
の樹脂で構成されている100μmのフィルム。
従来品 2 第13図参照
E : HDPEを45°に斜配向させ、斜配向軸(3
2,5# m )が直角になるように10μmのLDP
E樹脂でラミネートした75μmのものにさらにF:L
DPE 96WL%7アーネス
カーボンブラツク 4vL%の樹脂よりなる6
0μmのフィルムを15μmのLDPE樹脂でラミネー
トした150μmのフィルム。
2,5# m )が直角になるように10μmのLDP
E樹脂でラミネートした75μmのものにさらにF:L
DPE 96WL%7アーネス
カーボンブラツク 4vL%の樹脂よりなる6
0μmのフィルムを15μmのLDPE樹脂でラミネー
トした150μmのフィルム。
従来品 3 第12図参照
GEL−LDPE
26豐t%E:HDPH70vL% ファーネスカーボンブラック −4vt%を45
°に斜め配向させ、斜配向軸(45μm)が直角になる
ようにlOpmのL D P E tA+脂でラミネー
トした100μmのフィルム。
26豐t%E:HDPH70vL% ファーネスカーボンブラック −4vt%を45
°に斜め配向させ、斜配向軸(45μm)が直角になる
ようにlOpmのL D P E tA+脂でラミネー
トした100μmのフィルム。
従来品 4 第13図参照
本発明品lの樹脂で構成されている50μmのフィルム
でインフレーション法で吹き上げインラインでヒートロ
ール(100%接着)を通した100μmのフィルム。
でインフレーション法で吹き上げインラインでヒートロ
ール(100%接着)を通した100μmのフィルム。
特性を示す。
表1
また第5図は各種構成フィルムを表す記号の説明である
。
。
さらに第6図より第13図までに本発明品及び従来品の
構成を図示した。
構成を図示した。
本発明品及び従来品においては、単一のフィルムに限ら
ず種々の基材とラミネートすることも可能である。第1
4図にはその1例として709/la”のクルパック紙
に30μmのカーボンブラック入りしDPEをラミネー
トし、その際LDPEをクルバラ表1に上記試料の作成
に使用した各種素材のりに比して幅狭とし、上記第6図
より第13図のフィルムの縁を同時にラミネートし、中
間に空間を含む2層バリヤーを示す。
ず種々の基材とラミネートすることも可能である。第1
4図にはその1例として709/la”のクルパック紙
に30μmのカーボンブラック入りしDPEをラミネー
トし、その際LDPEをクルバラ表1に上記試料の作成
に使用した各種素材のりに比して幅狭とし、上記第6図
より第13図のフィルムの縁を同時にラミネートし、中
間に空間を含む2層バリヤーを示す。
上記各種試料を下記テスト方法により評価を行っIこ
。
。
(テスト方法)
厚み :’J I S P 8118引っ
張り強度 二JIS P 8113引き裂き強度
:JIS P 8116衝撃強度 :JIS
K 7124剛度 :JIS P 8
125平面性 :目視判断により、Oは平面状、
Δは微妙なツブ、シワ等非平面がみえる。
張り強度 二JIS P 8113引き裂き強度
:JIS P 8116衝撃強度 :JIS
K 7124剛度 :JIS P 8
125平面性 :目視判断により、Oは平面状、
Δは微妙なツブ、シワ等非平面がみえる。
×は非平面がみえる。 ☆l
シール温度幅 : 3.5Kg、、2秒でシールしI;
ものの温度を変化させ、JIS P 8113で評
価した。 ☆2 ムーニー粘度 :JIS K 6300に規定され
た方法により、ローターはL型子熱時間1分、ローター
作動時間4分、試験温度は100°Cで測定。
ものの温度を変化させ、JIS P 8113で評
価した。 ☆2 ムーニー粘度 :JIS K 6300に規定され
た方法により、ローターはL型子熱時間1分、ローター
作動時間4分、試験温度は100°Cで測定。
ヨウ素価 :エチレンとグロピレンの共重合体に含
まれる不飽和化合物の含有量を示したもので赤外分光光
度計を用いて二重結合の吸収スペクトルを求め検量線か
ら算出した。
まれる不飽和化合物の含有量を示したもので赤外分光光
度計を用いて二重結合の吸収スペクトルを求め検量線か
ら算出した。
結果を表2に示した。
表2の結果から本発明品1〜3は部分接着のため平面性
は多少劣るが、従来品4に比較して衝撃強度が向上し、
強度フィルムを使用している従来品2.3と同等であり
、保護性が向上している。
は多少劣るが、従来品4に比較して衝撃強度が向上し、
強度フィルムを使用している従来品2.3と同等であり
、保護性が向上している。
さらに製造工程数も1回であり、コストが低減し、剛度
も適当でシール温度幅も広く、加工性、生産性の向上に
つながる。
も適当でシール温度幅も広く、加工性、生産性の向上に
つながる。
(発明の効果〕
本発明により、低コストで、2次加工性、生産性に優れ
内部製品の保護にも優れた積層体を提供することができ
た。
内部製品の保護にも優れた積層体を提供することができ
た。
第1図はセパレートウェブをラミネートする説明図、第
2図はインフレーション法によるフィルム製造例を示す
工程図、第3図はチューブ状のものをフィルム状による
説明図、第4図は部分接着に使用するヒーターロールの
模様図、第5図は第6〜第14図に示す包装材料の構成
記号の内容を示す。第6〜第14図は包装材料の構成を
示す断面図である。 l:ダイス 2:ニップロール 3:フィルム
2図はインフレーション法によるフィルム製造例を示す
工程図、第3図はチューブ状のものをフィルム状による
説明図、第4図は部分接着に使用するヒーターロールの
模様図、第5図は第6〜第14図に示す包装材料の構成
記号の内容を示す。第6〜第14図は包装材料の構成を
示す断面図である。 l:ダイス 2:ニップロール 3:フィルム
Claims (3)
- (1)2層の熱可塑性フィルムを接着層を介さずにヒー
トシールにより接着させて得られる積層体フィルムにお
いて、全フィルム面に対する接着部分の割合が5%〜9
5%であることを特徴とする積層体。 - (2)請求項1記載の2層のフィルムが、インフレーシ
ョン製造法によって得られる円筒状のチューブフィルム
を平面に押しつぶすことにより得られ、かつそのチュー
ブフィルムのウェブは製膜からヒートシール接着工程ま
で連続であることを特徴とする積層体。 - (3)請求項2記載のチューブが1層もしくは2層以上
の共押し出し層からなり、そのうち少なくとも1層が1
0μm〜150μmであり、かつ1.0%〜18%の遮
光性物質を含有することを特徴とする積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18770789A JPH0351843A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18770789A JPH0351843A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351843A true JPH0351843A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16210761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18770789A Pending JPH0351843A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351843A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121840A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料用包装材料及びそれを用いた包装袋 |
| JPS6422544A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Packaging material |
| JPH01156741A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光物質用包装袋およびその製袋方法 |
| JPH02130119A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 積層フィルム及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18770789A patent/JPH0351843A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121840A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料用包装材料及びそれを用いた包装袋 |
| JPS6422544A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Packaging material |
| JPH01156741A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光物質用包装袋およびその製袋方法 |
| JPH02130119A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 積層フィルム及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4258848A (en) | Packaging material for photosensitive materials comprising polyolefin layers | |
| US5134001A (en) | Liminated multilayer film composite and heat sealed bag made therefrom | |
| EP0795492B1 (en) | Product package having reliable openability | |
| JPS60141544A (ja) | 包装材料 | |
| SE467918B (sv) | Flexibelt, ark- eller banformigt foerpackningslaminat, saett att framstaella laminatet samt av laminatet framstaellda foerpackningsbehaallare | |
| WO2021049385A1 (ja) | シート材容器 | |
| CN102821937A (zh) | 具挠性的重叠密封层压管、层压片及从层压片制成管子的方法 | |
| US20080035714A1 (en) | Small Container Made From Thermoplastic Sheet Materials | |
| EP0037594A2 (en) | Method of producing a radiographic film package | |
| CN115771319A (zh) | 一种可回收高阻隔膨化食品包装膜及其制备方法 | |
| JPH0652402B2 (ja) | 写真感光材料用包装材料及びそれを用いた包装袋 | |
| US9498930B2 (en) | Packaging roll stock with windows | |
| NO133222B (ja) | ||
| JPH0351843A (ja) | 積層体 | |
| CN1852838B (zh) | 纸容器内纵向密封带及带有纵向密封带的纸容器 | |
| JP3871790B2 (ja) | ラミネートチューブの製造方法 | |
| US5540644A (en) | Packing bag for light sensitive materials and manufacturing method therfore | |
| CN116872580A (zh) | 可双面热封的复合包装膜、其制备方法及封装方法 | |
| JP2961716B2 (ja) | 感光材料用包装材料 | |
| JP4158366B2 (ja) | ラミネート方法 | |
| JP2001031775A (ja) | 遮光性フィルム | |
| JP3341122B2 (ja) | 感光材料用包装袋及びその製造方法 | |
| JP5034672B2 (ja) | ラミネートチューブ容器の筒状胴部形成用積層フィルム | |
| JPH0279040A (ja) | 包装材料 | |
| WO2025207077A1 (en) | Lap-sealable polyethylene films and sealed packages |