JPH0351850A - フイルム給送装置 - Google Patents
フイルム給送装置Info
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- JPH0351850A JPH0351850A JP18826489A JP18826489A JPH0351850A JP H0351850 A JPH0351850 A JP H0351850A JP 18826489 A JP18826489 A JP 18826489A JP 18826489 A JP18826489 A JP 18826489A JP H0351850 A JPH0351850 A JP H0351850A
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- Japan
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- film
- magazine
- carrier
- magazines
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Links
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 4
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルム給送装置に係り、特に、プリンタやネ
ガ検定機等のフィルムキャリアに現像済みのフィルムを
給送するためのフィルム給送装置に関する。
ガ検定機等のフィルムキャリアに現像済みのフィルムを
給送するためのフィルム給送装置に関する。
ミニラボショップにおいては、客から預かったネガフィ
ルムをネガ現像機で現像し、現像済みのネガフィルムを
プリンタに1本ずつセットするようにしている。また、
プリント終了後はネガフィルムをカッタにセットして、
所定コマ数毎に切断し、これをネガ袋に自動的に挿入す
るようにしている。
ルムをネガ現像機で現像し、現像済みのネガフィルムを
プリンタに1本ずつセットするようにしている。また、
プリント終了後はネガフィルムをカッタにセットして、
所定コマ数毎に切断し、これをネガ袋に自動的に挿入す
るようにしている。
しかしながら、ネガ現像機からプリンタへのセットや、
プリンタからネガカッタへのセットは、人手により1本
ずつ行っているため、全工程の作業時間が長くなり、能
率のよいプリント処理を行うことができないという問題
点がある。
プリンタからネガカッタへのセットは、人手により1本
ずつ行っているため、全工程の作業時間が長くなり、能
率のよいプリント処理を行うことができないという問題
点がある。
また、人手により現像済みフィルムをプリンタ等にセッ
トするため、ネガフィルムに汚れや傷、埃等が付きやす
くなるという問題点がある。
トするため、ネガフィルムに汚れや傷、埃等が付きやす
くなるという問題点がある。
本発明は上記課題を解決するためのものであり、フィル
ムに汚れや傷等が付かないようにし、しかもプリント処
理を能率よく行うことができるようにしたフィルム給送
装置を提供することを目的とする。
ムに汚れや傷等が付かないようにし、しかもプリント処
理を能率よく行うことができるようにしたフィルム給送
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、フィルムを引出
し自在としてロール状に収納するマガジンと、このマガ
ジンを円周方向に多数並べて保持するマガジンキャリア
と、マガジンキャリアをマガジン1個分だけ回転してフ
ィルム引出し位置に各マガジンを順次セットするセット
手段と、引出し位置にセットされたマガジンからフィル
ムを引き出すフィルム引出し手段と、引き出されたフィ
ルムを移送する移送路と、この移送路中に設けられる作
業ステージと、空のマガジンを円周方向に多数並べて保
持するマガジンキャリアと、このマガジンキャリアをマ
ガジン1個分だけ回転してフィルム収納位置に空のマガ
ジンを順次セットする手段と、収納位置にセットされた
マガジンへフィルムを収納するフィルム収納手段とを設
けたものである。
し自在としてロール状に収納するマガジンと、このマガ
ジンを円周方向に多数並べて保持するマガジンキャリア
と、マガジンキャリアをマガジン1個分だけ回転してフ
ィルム引出し位置に各マガジンを順次セットするセット
手段と、引出し位置にセットされたマガジンからフィル
ムを引き出すフィルム引出し手段と、引き出されたフィ
ルムを移送する移送路と、この移送路中に設けられる作
業ステージと、空のマガジンを円周方向に多数並べて保
持するマガジンキャリアと、このマガジンキャリアをマ
ガジン1個分だけ回転してフィルム収納位置に空のマガ
ジンを順次セットする手段と、収納位置にセットされた
マガジンへフィルムを収納するフィルム収納手段とを設
けたものである。
現像処理済みのネガフィルムは、マガジンにロール状に
収納される。このフィルム収納済みマガジン(以下、実
マガジンという)は、フィルム供給側のマガジンキャリ
アに円周方向に並べて保持される。また、空のマガジン
はフィルム回収側のマガジンキャリアに同様に保持され
る。マガジンキャリアは間欠的に回転され、これにより
実マガジン及び空のマガジンは、フィルム引出し位置及
びフィルム収納位置にそれぞれセットされる。そして、
ここでフィルム引出し手段により実マガジンからフィル
ムが引き出される。これにより、フィルムはフィルムキ
ャリアに移送され、ここで焼付露光やネガ検定等の作業
が行われる。その後、フィルムは収納位置にセットされ
た空のマガジン内に収納される。1木目のフィルムの作
業が終わった後は、各マガジンキャリアが間欠的に回転
し、次の実マガジン及び空マガジンがフィルム引出し位
置及び収納位置にそれぞれセットされ、以下同様にして
次のフィルムの作業が行われる。
収納される。このフィルム収納済みマガジン(以下、実
マガジンという)は、フィルム供給側のマガジンキャリ
アに円周方向に並べて保持される。また、空のマガジン
はフィルム回収側のマガジンキャリアに同様に保持され
る。マガジンキャリアは間欠的に回転され、これにより
実マガジン及び空のマガジンは、フィルム引出し位置及
びフィルム収納位置にそれぞれセットされる。そして、
ここでフィルム引出し手段により実マガジンからフィル
ムが引き出される。これにより、フィルムはフィルムキ
ャリアに移送され、ここで焼付露光やネガ検定等の作業
が行われる。その後、フィルムは収納位置にセットされ
た空のマガジン内に収納される。1木目のフィルムの作
業が終わった後は、各マガジンキャリアが間欠的に回転
し、次の実マガジン及び空マガジンがフィルム引出し位
置及び収納位置にそれぞれセットされ、以下同様にして
次のフィルムの作業が行われる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、プリンタの露光位置にネガフィルムの各画面
をセットするために、ネガフィルムを搬送するフィルム
給送装置を示す平面図である。このフィルム給送装置の
作業台10の中央部には開口11が形成されている。こ
の間口11には、フィルムキャリア12がセットされる
。また、開口11の下方にはプリンタの光源部が、そし
て開口11の上方には焼付露光部(共に図示せず)が配
置される。
をセットするために、ネガフィルムを搬送するフィルム
給送装置を示す平面図である。このフィルム給送装置の
作業台10の中央部には開口11が形成されている。こ
の間口11には、フィルムキャリア12がセットされる
。また、開口11の下方にはプリンタの光源部が、そし
て開口11の上方には焼付露光部(共に図示せず)が配
置される。
フィルムキャリア12のフィルム入口側であって作業台
10上には、多数の実マガジン15が円周方向に並べて
配置されたフィルム供給用のマガジンキャリア16と、
このマガジンキャリア16の各マガジン15をフィルム
引出し位置にセットするマガジンセット手段17と、引
出し位置にセットされた実マガジン15からネガフィル
ム18を引き出すフィルム引出し手段19とが設けられ
ている。また、フィルムキャリア12のフィルム出口側
の作業台10上には、供給側のマガジンキャリア16と
同様に構成されているフィルム回収側マガジンキャリア
20と、この回収側マガジンキャリア20の空マガジン
15Aをフィルム収納位置にセットするマガジンセット
手段22と、フィルム収納位置にセットされた空マガジ
ン15A内にネガフィルム18を送り込むフィルム収納
手段21とが配置されている。
10上には、多数の実マガジン15が円周方向に並べて
配置されたフィルム供給用のマガジンキャリア16と、
このマガジンキャリア16の各マガジン15をフィルム
引出し位置にセットするマガジンセット手段17と、引
出し位置にセットされた実マガジン15からネガフィル
ム18を引き出すフィルム引出し手段19とが設けられ
ている。また、フィルムキャリア12のフィルム出口側
の作業台10上には、供給側のマガジンキャリア16と
同様に構成されているフィルム回収側マガジンキャリア
20と、この回収側マガジンキャリア20の空マガジン
15Aをフィルム収納位置にセットするマガジンセット
手段22と、フィルム収納位置にセットされた空マガジ
ン15A内にネガフィルム18を送り込むフィルム収納
手段21とが配置されている。
前記マガジン15は、第2図に示すように、1対の矩形
状側板25.26と、これら側板25゜26をネガフィ
ルム17の収納スペース分だけ離間して結合するカバー
板27とにより、箱型に構成されている。各側板25.
26の内側面には、螺旋状のガイド溝28が形成されて
いる。螺旋状ガイド溝28の径は、カメラに装填される
バトロ−ネの径よりも大きくされており、ネガフィルム
17の挿入が抵抗なく容易となるようにされている。こ
の螺旋状ガイド溝28の入口部28Aは直線状に形成さ
れており、先端はフィルム先端の挿入を容易にするため
に、テーパー状に形成されている。そして、マガジン1
5の外面からフィルムの先端又は後端等のフィルム端部
が約20鴫程度突出するようにして収納される。
状側板25.26と、これら側板25゜26をネガフィ
ルム17の収納スペース分だけ離間して結合するカバー
板27とにより、箱型に構成されている。各側板25.
26の内側面には、螺旋状のガイド溝28が形成されて
いる。螺旋状ガイド溝28の径は、カメラに装填される
バトロ−ネの径よりも大きくされており、ネガフィルム
17の挿入が抵抗なく容易となるようにされている。こ
の螺旋状ガイド溝28の入口部28Aは直線状に形成さ
れており、先端はフィルム先端の挿入を容易にするため
に、テーパー状に形成されている。そして、マガジン1
5の外面からフィルムの先端又は後端等のフィルム端部
が約20鴫程度突出するようにして収納される。
第3図及び第4図に示すように、前記供給側マガジンキ
ャリア16は円板からなり、その外周部にマガジン15
が所定ピッチで取付はネジ等により固定される。第5図
に示すように、マガジン15は、そのフィルム出入り口
側がマガジンキャリア16に取り付けられるため、フィ
ルム出入り口が対面する円板の外周部には、切欠き29
が形成されている。なお、マガジン15に係止部を形成
し、これに係止する爪をマガジンキャリア16に設ける
ことで、マガジン15をマガジンキャリア16に着脱自
在に取り付けることもできる。
ャリア16は円板からなり、その外周部にマガジン15
が所定ピッチで取付はネジ等により固定される。第5図
に示すように、マガジン15は、そのフィルム出入り口
側がマガジンキャリア16に取り付けられるため、フィ
ルム出入り口が対面する円板の外周部には、切欠き29
が形成されている。なお、マガジン15に係止部を形成
し、これに係止する爪をマガジンキャリア16に設ける
ことで、マガジン15をマガジンキャリア16に着脱自
在に取り付けることもできる。
マガジンキャリア16の中央部には、六角穴30を備え
た嵌合部31が設けられている。この嵌合部31には、
マガジンセット手段17が着脱自在に嵌合される。マガ
ジンセット手段17は、先端が六角棒状とされた回動軸
34と、この回動軸34を回転するモータ35と、回動
軸34の回転をマガジン1個分に規制する規制部36と
から構成されている。規制部36は、回動軸34に固定
された風車37と、この風車37に係止する爪38と、
この爪38の係止を解除するソレノイド40を備えてい
る。爪38は、常に風車37に係止するようにコイルバ
ネ41により付勢されている。
た嵌合部31が設けられている。この嵌合部31には、
マガジンセット手段17が着脱自在に嵌合される。マガ
ジンセット手段17は、先端が六角棒状とされた回動軸
34と、この回動軸34を回転するモータ35と、回動
軸34の回転をマガジン1個分に規制する規制部36と
から構成されている。規制部36は、回動軸34に固定
された風車37と、この風車37に係止する爪38と、
この爪38の係止を解除するソレノイド40を備えてい
る。爪38は、常に風車37に係止するようにコイルバ
ネ41により付勢されている。
風車37の歯数はマガジンキャリア16のマガジン取付
は個数と同じにされている。したがって、ソレノイド4
0のONにより風車37の係止を解除し、この間にモー
タ35を回転して、風車37の1歯分だけマガジンキャ
リア16を回転することで、フィルム引出し位置にマガ
ジン15を順次セットすることができる。
は個数と同じにされている。したがって、ソレノイド4
0のONにより風車37の係止を解除し、この間にモー
タ35を回転して、風車37の1歯分だけマガジンキャ
リア16を回転することで、フィルム引出し位置にマガ
ジン15を順次セットすることができる。
前記フィルム引出し手段19は、第5図に示すように構
成されている。前述したように、実マガジンI5の外面
からフィルム先端18Aを突出させているので、マガジ
ンキャリア16が回転して実マガジン15が引出し位置
にセットされると、このままでは、フィルム先$18A
を引出しローラ対45にニップさせることができない。
成されている。前述したように、実マガジンI5の外面
からフィルム先端18Aを突出させているので、マガジ
ンキャリア16が回転して実マガジン15が引出し位置
にセットされると、このままでは、フィルム先$18A
を引出しローラ対45にニップさせることができない。
このため、実マガジン15を引出し位置にセットする時
に、引出しローラ対45の上部ローラ46をアーム47
により上方に持ち上げるようにしている。
に、引出しローラ対45の上部ローラ46をアーム47
により上方に持ち上げるようにしている。
アーム47には揺動ソレノイド48が取り付けられてお
り、揺動ソレノイド48のONにより、アーム47が上
方に持ち上げられる。また、OFFによりアーム47は
下方に付勢された状態となり、上部ローラ46が下部ロ
ーラ49に押しつけられる。下部ローラ49はタイミン
グベルト50Aを介してモータ50により回転される。
り、揺動ソレノイド48のONにより、アーム47が上
方に持ち上げられる。また、OFFによりアーム47は
下方に付勢された状態となり、上部ローラ46が下部ロ
ーラ49に押しつけられる。下部ローラ49はタイミン
グベルト50Aを介してモータ50により回転される。
これにより、ネガフィルム18がマガジン15から引き
出され、フィルムキャリア12に移送される。この時、
フィルムキャリア12の画面検出センサ(図示せず)で
画面位置が検出され、これに基づき各画面が露光位置に
順次セットされる。そして、この位!で焼付露光が行わ
れる。なお、画面検出センサによる画面のセットの他に
、周知のように、ネガフィルム18の各画面に対応して
予め付したノツチを検出することで、各画面のセットを
行うこともできる。更には、自動コマ送りに代えて、コ
マ送りキーを操作しながら、各画面を露光位置にセット
することもできる。このコマ送り時には、引出しローラ
対45及び後述するフィルム送り込みローラ対56もフ
ィルムキャリア12のコマ送りに同期して回転する。
出され、フィルムキャリア12に移送される。この時、
フィルムキャリア12の画面検出センサ(図示せず)で
画面位置が検出され、これに基づき各画面が露光位置に
順次セットされる。そして、この位!で焼付露光が行わ
れる。なお、画面検出センサによる画面のセットの他に
、周知のように、ネガフィルム18の各画面に対応して
予め付したノツチを検出することで、各画面のセットを
行うこともできる。更には、自動コマ送りに代えて、コ
マ送りキーを操作しながら、各画面を露光位置にセット
することもできる。このコマ送り時には、引出しローラ
対45及び後述するフィルム送り込みローラ対56もフ
ィルムキャリア12のコマ送りに同期して回転する。
前記フィルム収納手段21は、フィルムガイド55と、
このガイド55の後端側に配置されるフィルム送り込み
ローラ対56とを備えている。送り込みローラ対56の
下部ローラ57はタイミングベルト58Aを介してモー
タ58により回転される。また、フィルムガイド55に
は、フィルム端部18Aを検出するフィルム端部センサ
59が配置されており、この出力信号によりモータ58
の回転が制御される。すなわち、ネガフィルム18の先
端を検出する信号によりモータ58は回転し、これによ
りネガフィルム18を空のマガジン15A内に送り込む
、また、フィルム端部センサ59のフィルムエンド信号
によりモータ58は所定量回転後に停止する。これによ
り、フィルム端部がマガジン15から少し突出するよう
に残された状態でネガフィルム18の収納を終了する。
このガイド55の後端側に配置されるフィルム送り込み
ローラ対56とを備えている。送り込みローラ対56の
下部ローラ57はタイミングベルト58Aを介してモー
タ58により回転される。また、フィルムガイド55に
は、フィルム端部18Aを検出するフィルム端部センサ
59が配置されており、この出力信号によりモータ58
の回転が制御される。すなわち、ネガフィルム18の先
端を検出する信号によりモータ58は回転し、これによ
りネガフィルム18を空のマガジン15A内に送り込む
、また、フィルム端部センサ59のフィルムエンド信号
によりモータ58は所定量回転後に停止する。これによ
り、フィルム端部がマガジン15から少し突出するよう
に残された状態でネガフィルム18の収納を終了する。
空のマガジン15Aがセットされるマガジンキャリア2
0及びこれのマガジンセット手段22も、前記実マガジ
ン15のマガジンキャリア16及びマガジンセット手段
17と同様に構成されており、その説明を省略する。
0及びこれのマガジンセット手段22も、前記実マガジ
ン15のマガジンキャリア16及びマガジンセット手段
17と同様に構成されており、その説明を省略する。
フィルムキャリア12で1本分のネガフィルム18の焼
付露光を終了すると、フィルム端部センサ59のフィル
ムエンド信号により、このネガフィルム18が収納位置
にセットされた空マガジン15Aにフィルム端部を少し
残した状態で収納されると共に、各マガジンキャリア1
6.20がマガジンセット手段17.22によりlステ
ップだけ回転し、移送済みマガジン15A、15を各位
置から排出するとともに、次のマガジン15.15Aを
各位置にセットする。以下、1本口のネガフィルム18
と同様にして、次のネガフィルム18の焼付露光が行わ
れる。
付露光を終了すると、フィルム端部センサ59のフィル
ムエンド信号により、このネガフィルム18が収納位置
にセットされた空マガジン15Aにフィルム端部を少し
残した状態で収納されると共に、各マガジンキャリア1
6.20がマガジンセット手段17.22によりlステ
ップだけ回転し、移送済みマガジン15A、15を各位
置から排出するとともに、次のマガジン15.15Aを
各位置にセットする。以下、1本口のネガフィルム18
と同様にして、次のネガフィルム18の焼付露光が行わ
れる。
マガジンキャリア16の全ての実マガジン15について
焼付露光を終了したなら、この移送済みのマガジンキャ
リア16.20をマガジンセット手段17.22の回動
軸34から外し、この軸34に新たなマガジンキャリア
16.20をセットする。なお、空となったマガジン1
5Aを有するマガジンキャリア16には、前記フィルム
収納手段21及びマガジンセット手段22と同様に構成
されているフィルム収納装置(図示せず)により、現像
済みの新たなネガフィルム18が収納される。
焼付露光を終了したなら、この移送済みのマガジンキャ
リア16.20をマガジンセット手段17.22の回動
軸34から外し、この軸34に新たなマガジンキャリア
16.20をセットする。なお、空となったマガジン1
5Aを有するマガジンキャリア16には、前記フィルム
収納手段21及びマガジンセット手段22と同様に構成
されているフィルム収納装置(図示せず)により、現像
済みの新たなネガフィルム18が収納される。
また、焼付露光済みのネガフィルム18を収納したマガ
ジンキャリア20は、フィルムカッタにセットされ、所
定コマ数の短尺状に切断され、ネガ袋に挿入される。こ
のフィルムカッタも、本実施例と同様なマガジンセット
手段及びフィルム引出し手段を備えている。
ジンキャリア20は、フィルムカッタにセットされ、所
定コマ数の短尺状に切断され、ネガ袋に挿入される。こ
のフィルムカッタも、本実施例と同様なマガジンセット
手段及びフィルム引出し手段を備えている。
なお、上記実施例では、マガジン15を固定したマガジ
ンキャリア16.20を用い、これらマガジンキャリア
16.20をマガジンセット手段17.22に着脱自在
に取り付けるようにしたが、これに代えて、マガジンを
マガジンキャリアに着脱自在に取り付けるようにしても
よい。この場合には、マガジンキャリアはマガジンセッ
ト手段の回動輪に取り外し不能に固定してもよい。
ンキャリア16.20を用い、これらマガジンキャリア
16.20をマガジンセット手段17.22に着脱自在
に取り付けるようにしたが、これに代えて、マガジンを
マガジンキャリアに着脱自在に取り付けるようにしても
よい。この場合には、マガジンキャリアはマガジンセッ
ト手段の回動輪に取り外し不能に固定してもよい。
また、上記実施例において、螺旋状のガイド溝28を有
するマガジン15を用いるようにしたが、これに代えて
、第6図に示すような、単に円弧状のフィルムガイド面
70を有するマガジン71を用いることもできる。
するマガジン15を用いるようにしたが、これに代えて
、第6図に示すような、単に円弧状のフィルムガイド面
70を有するマガジン71を用いることもできる。
更には、第7図に示すように、フィルム収納部73内に
リール74を回動自在に設けたマガジン75を用い、こ
れをマガジンキャリア76に取り付け、フィルム収納位
置にマガジン75がセットされた時にこのマガジン75
のリール74を外部から回転して、リール74にフィル
ム18を巻き取り収納することもできる。この場合には
、リール74の軸端にゴムローラ77を設けておき、こ
のゴムローラ77にリール回転ローラ78を接触させる
。リール回転ローラ78はモータにより回転されるもの
で、アーム79に取り付けられている。アーム79は取
付は軸80を中心に回動する。
リール74を回動自在に設けたマガジン75を用い、こ
れをマガジンキャリア76に取り付け、フィルム収納位
置にマガジン75がセットされた時にこのマガジン75
のリール74を外部から回転して、リール74にフィル
ム18を巻き取り収納することもできる。この場合には
、リール74の軸端にゴムローラ77を設けておき、こ
のゴムローラ77にリール回転ローラ78を接触させる
。リール回転ローラ78はモータにより回転されるもの
で、アーム79に取り付けられている。アーム79は取
付は軸80を中心に回動する。
そして、コイルバネ81によりリール回転ローラ78は
ゴムローラ77に押しつけられる。また、リール74に
は、フィルム先端を係止するためのテーパー状のフィル
ム先端係止溝76を形成しておくことで、フィルム先端
がリール74に確実に巻き取られる。
ゴムローラ77に押しつけられる。また、リール74に
は、フィルム先端を係止するためのテーパー状のフィル
ム先端係止溝76を形成しておくことで、フィルム先端
がリール74に確実に巻き取られる。
また、上記実施例においては、マガジンキャリア16.
20を鉛直面内で回動するタイプとして設置スペースの
減少を図っているが、これは水平面内で回転するターン
テーブルとしてもよい。
20を鉛直面内で回動するタイプとして設置スペースの
減少を図っているが、これは水平面内で回転するターン
テーブルとしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、フィルムをロー
ル状に収納するマガジンを円周方向に所定ピッチで配置
したマガジンキャリアを用いるようにしたので、多数の
ネガフィルムをほぼ連続的に焼付露光等の作業ステージ
にセットすることが4゜ できる。しかも、フィルムの給送を自動的に行うことが
できるため、能率を向上することができる。
ル状に収納するマガジンを円周方向に所定ピッチで配置
したマガジンキャリアを用いるようにしたので、多数の
ネガフィルムをほぼ連続的に焼付露光等の作業ステージ
にセットすることが4゜ できる。しかも、フィルムの給送を自動的に行うことが
できるため、能率を向上することができる。
また、マガジンを介してフィルムの給送を行うため、フ
ィルムが剥き出しになることがなく、傷や汚れ等が付く
のを防止することができる。
ィルムが剥き出しになることがなく、傷や汚れ等が付く
のを防止することができる。
第1図は、本発明に係るフィルム給送装置の実施例を示
す平面図である。 第2図は、同実施例で用いるマガジンを示す斜視図であ
る。 第3図は、マガジンキャリアとマガジンセット手段とを
示す正面図である。 第4図は、同側面図である。 第5図は、フィルム引出し手段及びフィルム収納手段を
示す第1図V−■線に沿う断面図である。 第6図は、他の実施例で用いられるマガジンを示す断面
図である。 第7図は、他の実施例で用いられるマガジンを示す側面
図である。 10・・・作業台 15.15A、71.75・・・マガジン16.20.
76・・・マガジンキャリア17.22・・・マガジン
セット手段 18・・・ネガフィルム 19・・・フィルム引出し手段 21・・・フィルム収納手段。 第7図
す平面図である。 第2図は、同実施例で用いるマガジンを示す斜視図であ
る。 第3図は、マガジンキャリアとマガジンセット手段とを
示す正面図である。 第4図は、同側面図である。 第5図は、フィルム引出し手段及びフィルム収納手段を
示す第1図V−■線に沿う断面図である。 第6図は、他の実施例で用いられるマガジンを示す断面
図である。 第7図は、他の実施例で用いられるマガジンを示す側面
図である。 10・・・作業台 15.15A、71.75・・・マガジン16.20.
76・・・マガジンキャリア17.22・・・マガジン
セット手段 18・・・ネガフィルム 19・・・フィルム引出し手段 21・・・フィルム収納手段。 第7図
Claims (1)
- (1)フィルムを引出し自在としてロール状に収納する
マガジンと、このマガジンを円周方向に多数並べて保持
するマガジンキャリアと、マガジンキャリアをマガジン
1個分だけ回転してフィルム引出し位置に各マガジンを
順次セットする手段と、引出し位置にセットされたマガ
ジンからフィルムを引き出すフィルム引出し手段と、引
き出されたフィルムを移送する移送路と、この移送路中
に設けられる作業ステージと、空のマガジンを円周方向
に多数並べて保持するマガジンキャリアと、このマガジ
ンキャリアをマガジン1個分だけ回転してフィルム収納
位置に順次セットする手段と、収納位置にセットされた
マガジンへフイルムを収納するフィルム収納手段とを備
えたことを特徴とするフィルム給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18826489A JPH0351850A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | フイルム給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18826489A JPH0351850A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | フイルム給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351850A true JPH0351850A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16220632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18826489A Pending JPH0351850A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | フイルム給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001345438A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置およびその作製方法 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18826489A patent/JPH0351850A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001345438A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置およびその作製方法 |
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