JPH0351916B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0351916B2
JPH0351916B2 JP61203416A JP20341686A JPH0351916B2 JP H0351916 B2 JPH0351916 B2 JP H0351916B2 JP 61203416 A JP61203416 A JP 61203416A JP 20341686 A JP20341686 A JP 20341686A JP H0351916 B2 JPH0351916 B2 JP H0351916B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
air pump
pump according
elastic sheet
divided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61203416A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6357884A (ja
Inventor
Kazutoshi Tominaga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK
Original Assignee
TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK filed Critical TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK
Priority to JP61203416A priority Critical patent/JPS6357884A/ja
Publication of JPS6357884A publication Critical patent/JPS6357884A/ja
Publication of JPH0351916B2 publication Critical patent/JPH0351916B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は観賞魚水槽等への空気供給用として
利用される電磁式のエアーポンプに関するもので
ある。
従来の技術 従来より汎用されているこの種エアーポンプの
バルブ機構部は、第11図A,Bに示すように、
弁ハウジングaの吸入側および吐出側にそれぞれ
略鍵穴状の小さな弁室bとこれに連通する弁孔c
を設け、各弁室b内に薄い小片状の弁体dを嵌め
込み、この弁体dを弁室b内で固定するためにそ
の上からゴム等の弾性体eを嵌挿して押さえた上
で、弁ハウジングaの一端にダイヤフラムfを気
密的に嵌着した構造を備えている。しかして、上
記弁ハウジングaをエアーポンプのエースg内に
取付ける際には、吐出側の弁室bの気密を付与す
るためにケースgの内面と弁ハウジングaとの間
にパツキンhを介在させていた(例えば実公昭47
−26405号公報)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来構成のエアーポンプで
は、弁体dおよび弾性体eの各2個とパツキンh
を使用することから部品点数が多く、その組立製
作において大きな手間を要し、特に弁体dと弾性
体eが共に弁室bに対応して非常に小さいもので
あるため、これらを弁室bに嵌め付ける作業が極
めて困難であり、不確実な嵌着による弁の作業不
良を生じ易いという問題があつた。一方、従来の
この種エアーポンプは概して作動音が大きいた
め、一般家庭で観賞魚水槽等に使用した場合に上
記作動音が就寝を妨げる騒音になるという問題も
あつた。
この発明は、上記従来の問題点を解決すべくな
されたものであつて、部品点数が少なく、組み立
て製作が極めて容易であり、しかも作動音が非常
に小さくかつ弁作動の信頼性に優れるエアーポン
プを提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 この発明に係るエアーポンプは、上記目的を達
成するために、吸入用および排出用の逆止弁を備
えた弁ハウジングの一端にダイヤフラムが気密的
に嵌着され、電磁振動付与手段による該ダイヤフ
ラムの振動にて空気の吐出を行うエアーポンプに
おいて、上記弁ハウジングが弾性シートを介して
対接するダイヤフラム側の部分とその反対側の部
分とに2分割形成され、その一方の分割半体は対
接面の周辺部に環状し配置した弁室を有すると共
に中央部に環状に配置した弁孔を有し、他方の分
割半体は上記弁室に対向して対接面の周辺部に環
状に配置した弁孔と上記一方の分割半体の弁孔全
体に対向して対接面の中央部に位置する弁室とを
有し、上記弾性シートがその周辺部と中央部とで
互いに逆方向の逆止弁の弁膜を構成することを特
徴とするものである。
発明の作用 この発明のエアーポンプでは、弁ハウジングの
両分割半体間に介在する弾性シートが吸入用およ
び排出用の両逆止弁の弁体機能を有するものであ
るため、バルブ機構部の組み立てが上記両分割半
体をそれらの対接面間に該弾性シートを挟んで嵌
合するだけの極めて簡単な操作で完了する。
一方、この発明者らの考察によると、従来のエ
アーポンプにおける大きな作動音は、主として、
空気が弁ハウジングの小弁孔を通過する際に発生
する笛音と弁体の激しい開閉動作に伴うたたき音
とが合成したものであることが判明している。こ
れに対し、この発明のエアーポンプでは、吸入側
および排出側の弁孔がそれぞれ弁ハウジングの一
方の分割半体の対接面周辺部と他方の分割半体の
対接面中央部とに環状に配置した構成であり、弾
性シートの周辺部全体と中央部全体とがそれぞれ
吸入用または排出用の逆止弁の弁膜として機能す
るため、弁孔の開口面積が大きく、それだけ弁孔
の単位面積当たりの空気流通量および流速が小さ
くなつて笛音を生じにくく、加えて弁膜としての
作動部分が大きく、それだけ弁膜の上下動が小さ
くなつてたたき音も発生しにくいことから、従来
に比較して全体の作動音が著しく低減する。
実施例 以下、この発明を図示実施例に基づいて説明す
る。
第1図および第2図において、1は矩形箱状の
合成樹脂成形物からなるエアーポンプケースであ
り、その内部の一側に電磁石2が取付けられると
共に、他側には短円筒状の弁ハウジング3がケー
ス側壁1aに取付けられている。この弁ハウジン
グ3の一端にはゴム等の弾性体からなる椀状のダ
イヤフラム4が気密的に嵌着され、先端に永久磁
石5を固着した金属製帯板状の振動子6がその中
間部で鵜ダイヤフラム4の頂壁中央部4aにボル
ト7aおよびナツト7bを介して連結されると共
に、該振動子6の二股状基端部6aがダイヤフラ
ム4の周辺一部に突設された取付用突片部4bを
狭む形で接着固定されている。しかして、振動子
6は、永久磁石5が電磁石2の磁石に所定距離を
隔てて対向するように配置しており、電磁石2の
極性の交番的な反転に伴なつて永久磁石5が吸
引、反発することにより、基端部6aを支点とし
て振動し、ダイヤフラム4を振動させる作用を行
う。
弁ハウジング3は、共に硬質合成樹脂成形物か
らなるダイヤフラム4側の分割半体8と反対側の
分割半体9とに2分割形成され、両分割半体8,
9の対接面間に弾性シート10を介装するように
なされている。
ダイヤフラム4側の分割半体8は、第3図A〜
Cでも示す如く、反対側の分割半体9に外面側で
対接する頂壁部8aと周壁部8bとからなる略皿
形に形成されており、この頂壁部8aが内、中、
外の同心円状の3つの環状部11a,11b,1
1cとこれらを連結する放射状配置した内外各6
本の架橋部12a,12bとからなる網状に構成
されている。しかして、中、外環状部11b,1
1cと両者間を連結する外側架橋部12bとは、
外側面つまり分割半体9との対接面側が面一に形
成され、これらの間の軸方向に透通する空間が環
状配置した弁孔13を構成している。また、内環
状部11aの外面側が中、外環状部11b,11
cのそれよりもやや高く設定されると共に内、中
環状部11a,11b間を連結する内側架橋部1
2aの外面側が低く設定されており、内、中環状
部11a,11b間に内側架橋部12aの外面位
置を底とする環状弁室14が構成され、かつ各内
側架橋部12a相互間の空間が該環状弁室14と
ダイヤフラム側空間つまりポンプ室15を連通す
る通気孔16を構成している。更に、外環状部1
1cは周壁部8bと全周にわたり連続しており、
この連続部分の外面側に環状段部8cが形成さ
れ、また中環状部11bの外面側には、相互に
120゜の位相差を有する3ケ所に位置決め孔17が
設けてある。
反対側の分割半体9は、第4図A〜Cでも示す
如く、分割半体8に内面側で対接する頂壁部9a
と周壁部9bとからなる略皿形に形成されると共
に、頂壁部9aの外面側に吐出ノズル18が一体
突設され、かつ頂壁部9aの周縁にフランジ部9
cが形成されている。しかして、頂壁部9aは、
内面側周辺部が凹状に形成されて吐出ノズル18
に連通する環状弁室19を構成すると共に、これ
よりも内側に環状に配置した6つの弁孔20が設
けられ、かつ中心部に取付用ねじ孔21が形成さ
れ、更に分割半体8の各位置決め孔17に対応す
る位置決め用突起22が内面に突設されている。
一方、弾性シート10は、弾性を有する合成樹
脂またはゴムからなり、第5図でも示す如く、ド
ーナツ状であつて、外周側と内周側の両側より交
互に半径方向に切り込む計6本のスリツト状の切
欠部23a,23bが等配形成されている。
弁ハウジング3を組み立てるには、第6図で示
すように、ダイヤフラム側の分割半体8の頂壁部
8a外面と反対側の分割半体9の頂壁部9aの内
面とを対接すると共に、この対接面間に弾性シー
ト10を介在させ、位置決め用突起22が弾性シ
ート10の切欠部23aまたは23bを通して位
置決め孔17に嵌挿する状態で、分割半体8の環
状段部8cに分割半体9の周壁部9b下端が係嵌
するように両分割半体8,9を嵌合すればよい。
この組立て状態において、分割半体8の環状弁
室14と分割半体9の各弁孔20、ならびに分割
半体8の各弁孔13と分割半体9の環状弁室19
がそれぞれ対向し、また分割半体8の内環状部1
1aの頂端面が分割半体9の頂壁部9a内面に直
接に接当して、かつ両環状弁室14,19間が弾
性シート10にて環状に封止されるように、各部
の寸法が設定されている。しかして、弾性シート
10は、その内縁部10aが環状弁室14内内
に、また外縁部10bが環状弁室19内にそれぞ
れ配置する。尚、弾性シート10の切欠部23a
または23bを上記組立て状態でその内奥端に位
置決め用突起22が配置するように寸法設定する
ことにより、両分割半体8,9および弾性シート
10の3者を同時に確実に位置決めすることが可
能になる。
かくして組立てられた弁ハウジング3は、予め
振動子6を取付けてあるダイヤフラム4を分割半
体9のフランジ部9c位置まで嵌着し、要すれば
接着固定した上で、第1図で示すようにケース1
の側壁部1aを通して分割半体9のねじ孔21に
ねじ24を螺入することにより、ケース1内に取
付けられる。しかして、この取付状態では、吐出
ノズル18がケース1の透孔25を通して外部へ
突出するように配置すると共に、側壁部1aと分
割半体9との当接面間に構成される空気吸入口2
6が弁孔20と連通するようになされている。
上記構成のエアーポンプを作動させると、振動
子6が電磁石2へ接近するように側に振れた際、
第7図Aで示すように、ダイヤフラム4がその内
容積を増大するように弾性変形し、ポンプ室15
内が減圧し、この負圧を受けて弾性シート10の
内縁部10aが環状弁室14側に変形して弁孔2
0を開き、これを通して空気吸入口26から空気
がポンプ室15内へ流入する。この時、弾性シー
ト10の外縁部10bは分割半体8の外環状部1
1cに密着し、弁孔13が封止されている。次
に、振動子6が電磁石2から離間する側に振れた
際、第7図Bで示すように、ダイヤフラム4がそ
の内容積を縮小するように弾性変形し、ポンプ室
15内が増圧し、この加圧を受けて弾性シート1
0の外縁部10bが環状弁室19側に変形して弁
孔13を開き、これを通してポンプ室15内の空
気が吐出ノズル18より外部へ吐出される。この
時、弾性シート10の内縁部10aは分割半体9
の対接面に密着し、弁孔20が封止されている。
従つて、弾性シート10は、その内縁部10a
が吸入用逆止弁の弁膜として機能すると共に、外
縁部10bが排出用逆止弁の弁膜として機能し、
また内外縁部10a,10bに挟まれる環状部分
が上記両弁間のパツキンとして機能する。しかし
て、上記動作の繰り返しによつてエアーポンプ作
用が果たされる。
このようなエアーポンプでは、弁孔13,20
が共に環状に配置して開口面積が大きいことか
ら、弁孔単位面積当たりの空気流通量および流速
が小さくなり、笛音を生じにくく、加えて弾性シ
ート10の弁膜としての作動部分つまり内外縁部
10a,10bが環状をなして大きく、それだけ
弁作動に伴う上下動が小さくなつてたたき音が発
生しにくく、もつて全体の作動音が極めて小さい
ものとなる。
尚、上記実施例では弾性シート10の内縁部1
0aを吸入用逆止弁の弁膜とし、同外縁部10b
を排出用逆止弁の弁膜とする構造を示したが、該
弁膜作用を上記とは逆にすることも可能である。
例えば、第8図で示すように、弁ハウジング27
を構成するダイヤフラム側の分割半体28が周辺
側に環状弁室29を有し、かつ中央側に環状に配
置した弁孔30を有し、反対側の分割半体31が
上記弁室29に対向する周辺側に空気吸入口26
に連通する弁孔32を有し、かつ上記弁孔30に
対向する中央側に吐出ノズル33に連通する環状
弁室34を有するものとすれば、図示矢印の空気
の流れで示すように弾性シート10の内縁部10
aが排出用逆止弁の弁膜として、また外縁部10
bが吸入用逆止弁の弁膜として作用する。
また、弁ハウジングの両分割半体の細部構造に
ついては上記2実施例以外に種々設計変更可能で
ある。例えば、弁室は、完全に環状に連続する構
造のほか、開環状構造や複数の弁室が環状に配置
した構造としてもよい。特に分割半体の中央側に
形成する弁室は、環状配置していなくても差し支
えなく、対応する環状配置した弁孔全体に対向す
る構造であればよい。
一方、弾性シートとしては、第5図で示す以外
の種々の形状のものを採用できる。例えば第9図
で示す弾性シート35は、全体として環状をなす
スリツト36にて周縁部35cを半分離し、該ス
リツト36の内側の周辺部35bと中央部35a
とを前記同様に相互に逆方向の逆止弁の弁膜に利
用すると共に、最外周縁部35cを弁ハウジング
の両分割半体の周縁部間のパツキン部として作用
させる構成としたものである。また第10図の弾
性シート37は、リング状外周部材38とその内
側に配置される同様リング状の中央部材39との
2部材にて構成されるものであり、両部材38,
39の半径方向の切欠部38c,39cを有する
内周部38a,39aを互いに逆方向の逆止弁の
弁膜となし、かつ外周部38b,39bを共に弁
ハウジングの両分割半体間のパツキン部として機
能させるようにしてある。更に、切欠形状を適当
に設定することにより、弾性シートをドーナツ状
以外の形状とすることも可能である。
発明の効果 この発明に係るエアーポンプは、電磁方式によ
るダイヤフラムの振動にて空気吐出を行うものに
おいて、該ダイヤフラムを一端に嵌着する弁ハウ
ジングがダイヤフラム側とその反対側とに2分割
形成されて、両分割半体間に介在させる弾性シー
トがその周辺部と中央部とで吸入用と排出用の両
逆止弁の弁膜機能を有するものであるから、バル
ブ機構部の部品点数が少なく、その組立て製作を
極めて容易にかつ確実に行うことができ、また弁
作動の信頼性に優れ、しかも作動に伴う弁孔での
笛音ならびに弁膜のたたき音が発生しにくく全体
としての作動音が非常に小さいため、騒音を嫌う
一般家庭の観賞魚水槽用等としての最適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る第1の実施例のエアー
ポンプ全体を示す断面図、第2図は同上の斜視
図、第3図Aは弁ハウジングのダイヤフラム側の
分割半体の上面図、第3図Bは第3図AのB−
B線の断面矢視図、第3図Cは同分割半体の下
面図、第4図Aは反対側の分割半体の上面図、第
4図Bは第4図AのB−B線の断面矢視図、
第4図Cは同分割半体の下面図、第5図は第1の
実施例に使用される弾性シートの平面図、第6図
は同上の弁ハウジングの組立状態における縦断面
図、第7図A,Bは同上のバルブ機構部の動作を
示す縦断面図、第8図はこの発明の第2実施例に
おける弁ハウジングの縦断面図、第9図および第
10図はこの発明で使用される弾性シートの他の
形状例を示す平面図、第11図Aは従来のバルブ
機構部の代表例を示す分解状態斜視図、第11図
Bは第11図AのB−B線の断面図であ
る。 3……弁ハウジング、4……ダイヤフラム、8
……ダイヤフラム側の分割半体、9……反対側の
分割半体、10……弾性シート、10a……内縁
部(中央部)、10b……外縁部(周辺部)、13
……弁孔、14……環状弁室、15……ポンプ室
(ダイヤフラム側空間)、17……位置決め孔、1
8……吐出ノズル(空気吐出口)、19……環状
弁室、20……弁孔、22……位置決め用突起、
23a、23b……切欠部、26……空気吸入
口、27……弁ハウジング、28……ダイヤフラ
ム側の分割半体、29……環状弁室、30……弁
孔、31……反対側の分割半体、32……弁孔、
33……吐出ノズル(空気吐出口)、34……環
状弁室、35……弾性シート、35a……中央
部、35b……周辺部、35c……周縁部、37
……弾性シート、38……リング状外周部材、3
8c……切欠部、39……中央部材、39c……
切欠部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 吸入用および排出用の逆止弁を備えた弁ハウ
    ジングの一端にダイヤフラムが気密的に嵌着さ
    れ、電磁振動付与手段による該ダイヤフラムの振
    動にて空気の吐出を行うエアーポンプにおいて、
    上記弁ハウジングが弾性シートを介して対接する
    ダイヤフラム側の部分とその反対側の部分とに2
    分割形成され、その一方の分割半体は対接面の周
    辺部に環状に配置した弁室を有すると共に中央部
    に環状に配置した弁孔を有し、他方の分割半体は
    上記弁室に対向して対接面の周辺部に環状に配置
    した弁孔と上記一方の分割半体の弁孔全体に対向
    して対接面の中央部に位置する弁室とを有し、上
    記弾性シートがその周辺部と中央部とで互いに逆
    方向の逆止弁の弁膜を構成することを特徴とする
    エアーポンプ。 2 ダイヤフラム側の分割半体の弁室および弁孔
    がダイヤフラム内空間に連通し、反対側の分割半
    体の弁室が空気吐出口に連通すると共に同弁孔が
    空気吸入口に連通する特許請求の範囲第1項記載
    のエアーポンプ。 3 空気吐出口が反対側の分割半体に一体突設さ
    れて外部に連通する吐出ノズルである特許請求の
    範囲第2項記載のエアーポンプ。 4 片側の分割半体の対接面に位置決め用突起が
    形成され、他側の分割半体の対接面に上記突起を
    嵌挿させる位置決め孔が形成されてなる特許請求
    の範囲第1項ないし第3項のいずれか1に記載の
    エアーポンプ。 5 他方の分割半体の弁室が環状に配置するもの
    である特許請求の範囲第1項ないし第4項のいず
    れかに記載のエアーポンプ。 6 一方の分割半体がダイヤフラム側のものであ
    る特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
    1に記載のエアーポンプ。 7 他方の分割半体がダイヤフラム側のものであ
    る特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
    1に記載のエアーポンプ。 8 弾性シートが一枚物である特許請求の範囲第
    1項ないし第7項のいずれか1に記載のエアーポ
    ンプ。 9 弾性シートがドーナツ状である特許請求の範
    囲第8項記載のエアーポンプ。 10 弾性シートがリング状外周部材とその内側
    に配置する中央部材との2部材から構成される特
    許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1に
    記載のエアーポンプ。 11 弾性シートが分割半体の対接面に形成され
    た位置決め用突起を挿通させる切欠部を備える特
    許請求の範囲第4項ないし第10項のいずれか1
    に記載のエアーポンプ。 12 弾性シートの周縁部が両分割半体の対接面
    間のパツキン部を構成する特許請求の範囲第1項
    ないし第11項のいずれか1に記載のエアーポン
    プ。 13 ダイヤフラムがそれ自身でも電磁振動手段
    の振動子全体を支持する特許請求の範囲第1項な
    いし第12項のいずれか1に記載のエアーポン
    プ。 14 両分割半体が硬質合成樹脂成形物からなる
    特許請求の第1項ないし第13項のいずれか1に
    記載のエアーポンプ。 15 弾性シートが弾性を有する合成樹脂ないし
    ゴムからなる特許請求の範囲第1項ないし第14
    項のいずれか1に記載のエアーポンプ。
JP61203416A 1986-08-28 1986-08-28 エア−ポンプ Granted JPS6357884A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61203416A JPS6357884A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 エア−ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61203416A JPS6357884A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 エア−ポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6357884A JPS6357884A (ja) 1988-03-12
JPH0351916B2 true JPH0351916B2 (ja) 1991-08-08

Family

ID=16473711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61203416A Granted JPS6357884A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 エア−ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6357884A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6357884A (ja) 1988-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20110079299A1 (en) Check valve
US8152491B2 (en) Pump using unimorph diaphragm
JP4087217B2 (ja) 液体封入式防振装置用オリフィス部材とそのオリフィス部材を備えた液体封入式防振装置
JPH08219027A (ja) ポンプ装置用の遮断弁ユニット
US8695636B2 (en) One piece double membrane diaphragm valve
WO2007104334A1 (en) Valve with a springy diaphragm
JP2002106470A (ja) ダイヤフラムポンプ
JP2003083199A (ja) 燃料デリバリパイプ用パルセーションダンパ
JPH0351916B2 (ja)
JP3707380B2 (ja) ダイヤフラムポンプ
JP4586371B2 (ja) ポンプ装置及びダイヤフラムアクチュエータ
JP2004003541A (ja) 弁装置用弁座部材および電磁制御弁
JP4157360B2 (ja) 液体封入式防振装置用オリフィス部材とそのオリフィス部材の組付けに使用する治工具
JP2010084674A (ja) バキュームポンプ用逆止弁
JPS627903Y2 (ja)
RU2003115623A (ru) Регулятор давления
JP2002106469A (ja) ダイヤフラムポンプ
JP3909451B2 (ja) 小型ポンプ
JPH0249427Y2 (ja)
WO2025121405A1 (ja) バルブおよび流体制御装置
JP2559180Y2 (ja) マスタシリンダ用リザーバキャップ
JPH03108979U (ja)
JPH09189366A (ja) 可撓性板を備えた1方向弁及びこれを有する水槽用ポンプ
JPH07133807A (ja) ダイヤフラム式アクチュエータ
JPS59121262A (ja) ダイヤフラムを有するバルブ装置